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2007年02月25日

仕方ないね、どーも【中山記念・阪急杯】

結果〜。今週は本命が善戦どまりで、まあ残念。
そんなに大きくズレた感じもないんだけど。
<中山記念>
ローエングリン  1.47.2
2エアシェイディ  1.47.4 △
3ダンスインザモア 1.47.4
4シャドウゲイト  1.47.5 ▲
グレイトジャーニー 1.47.7 注
ブライトトゥモロー 1.47.8 ◎
7マルカシェンク   1.47.8

16インティライミ       ○


ごばあッ。思いっきりたたっきったローエングリンに勝たれてしまったら
どーにもならんでしょうが…。
勝った馬とは離れたけど、まあ、人気どーせなかったやろうし…
ブライトトゥモローはよく走ったとは思うんやけど。6着じゃあねぇ。

インティライミ…なにやっとったんだ?

-8000


<阪急杯>
1プリサイスマシーン  1.20.5 ○
1エイシンドーバー   1.20.5
3スズカフェニックス  1.20.5 注
4キンシャサノキセキ  1.20.7 ▲
5シンボリグラン    1.20.8
6ニシノデュー     1.20.9
スーパーホーネット  1.21.0 ◎

スーパーホーネット、負けるんはしゃーないけど。
ニシノデューより着順が下ってのが気に食わん…
まあ上位は妥当といえば妥当なんで、
◎が走らなきゃ仕方ないね。
プリサイスマシーン、エイシンドーバー、スズカフェニックス、 キンシャサノキセキ
と買ってあるわけでさ。
押さえ目は1-4着。

-4600

合計-12600+63250=40350円


だいぶ順調?に減ってきたなぁ…(苦笑)
posted by たま at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて。阪急杯のほう。

阪急杯、はいはいはいッ!

スーパーホーネット。
朝FS(GI) でのレースっぷりはかなりいい。
ダービーで私がひっかかったくらいだ。
なかなか順調に使えず苦労を重ねる同馬だが、
カシオペアステークスでは、久しぶりに能力のあるところを見せた。
ホッコーソレソレー、アサカディフィート、ブラックカフェ、ロジック、アルビレオあたりを一蹴。
1.46.8、37.0-33.4 スーパーホーネット自身は33.0。
2着のタコ追い込み馬ホッコーソレソレが32.8だから、3番手からこの脚で抜け出せば、そりゃあ勝てよう。
コースは変わるが、阪神1400mは、むしろ歓迎のクチとみて、
ここから勝負。

相手。
○1プリサイスマシーン▲7キンシャサノキセキ。
マイルCS好走組を信用。
一応押さえておく。

15シンボリグランは、一度安田で弱い!と断言しちまった以上、
少々3着したからって、信用しないので消してしまう。
スズカフェニックスは別にいいんだが、脚質に今回は疑問。
安定感のある末脚と能力は魅力。
だが、ここで阪急杯をもういっぱつ拾っていこうという
根性が気に食わないぶんだけ狙いを下げる。


注3スズカフェニックス
△2イースター
 5エイシンドーバー
 8コスモシンドラー
△13タニノマティーニ
△14インセンティブガイ

まで8点流しで。

ひそかに他注目しているのが、
13タニノマティーニと14インセンディブガイ。

目立たないが13タニノマティーニ、堅実にここ2走、力を出している。展開の綾次第では、人気ほどの差はないとみた。
14インセンディブガイは、根岸S始め、近走は惨敗だが、
もとよりそこそこ地力のある馬。一息いれて、ダートでヒト叩き。
復調してくるなら、十分相手になる。
もちろん、自信を持って買うってわけじゃなくて、どれくらい走れるものだか見ておきたいっていう程度。

◎スーパーホーネット
○プリサイスマシーン
▲キンシャサノキセキ
注スズカフェニックス
△イースター
△タニノマティーニ
△インセンティブガイ
posted by たま at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中山記念、おさえましょう。

先週はカゼひいてそれどころじゃなく。
さて、中山記念。

鳴尾記念はどスローからあがり競馬
勝ち馬、3着馬ともに逃げ、先行。
1、2着はともかく、4-8着迄はコンマ1秒内。
Sのなか、直線10番手以下からの追い込みで展開不利は
メイショウオウテ16(33.2)、アサカディフィート13(33.6)、ブライトトゥモロー11(33.8)。
レースラップで終い3ハロン11.3 10.7 11.6で、33.6と、やたら早い。
前がまったくとまっていないうえ、Sで末だけで比べるのは得策ではないが、
この3頭は一応注目。

本来なら、より前で競馬するスタイルのブライトトゥモロー。
まともに先行していれば、前2頭に食い込んでいたと思われる。
使われながら馬体が増えているように、強くなっている。
中山実績はないが、狙える一頭。

他注目はインティライミ。
AJC(G2)
36.6-36.1だが、中間まったく緩まず、これではついていった馬は壊滅だろう。
勝ったマツリダゴッホは相当の器。十分G1で主役を張れるとみた。
この馬自身の力も見えた感じだが、4着は立派。
中日新(G3)もレベルの高い厳しい逃げを見せたし、
能力はある。今回のコースを考えればチャンスだろう。買える。

エアシェイディ、力はあるが府中向き。
ただ、昨年も4着しており、今年のメンバーなら。
シャドウゲイト。インティライミの快速ペースに
ついていけるならこいつか?
しかし、持ちタイム、切れ不足と難点も多い。
コース得意なのは買い材料。
2走連続7馬身ぶっちぎり。今回が試金石。魅力多い。

ペールギュント。一枚落ちる印象は否めないが、枯れた印象はなく
穴はあけてもおかしくないと思う。
鳴尾で2番手追走で4着迄のローエングリンは割引いて買わない。


◎1 ブライトトゥモロー
○7 インティライミ
▲15 シャドウゲイト
注6グレイトジャーニー
△9エアシェイディ

-----------------
ここまでBOXで3連複&馬連


4マルカシェンク
11ブラックタイド
16ペールギュント

はおさえまで。
posted by たま at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

アタるときゃあアタるしハズれるときゃあハズれるさ

実は、収支は今日はなぜか「ちょいまけ」なのです…

【きさらぎ賞】
結局、ここに書いたとおりの買い目で。

6オーシャンエイプス-7アサクサキングス馬連
1点5000

6-7-5 500
7-6-5 500

TO-6000

馬券買った後、出かけてたので、レースはみていませんし、まだラップも出てないのでナンですが。ナムラマース33.9って、さてはペリエがまっすぐ走らせたのか、なかなかの脚を使ってしまったようで、その時点で私の馬券はあたりっこないわけで完敗ですが、3着固定の5サムライタイガースがしっかりきているせいで、妙に悔しい気分にさせてくれます。
期待もだいぶ込めているので、6オーシャンエイプスの不安は後から考えればいくらでもありますけど、私には絶対切れなかったですから、100回予想して100回外しそうです。
反省?このレースにそんなものありません。昔ながらの馬連メインですから、いつものことです。

ダイヤモンドS】
どうも3連単ってのは、目がよくわからない。
穴同士の決着というより、「◎か▲印の馬のどっちかは走る」から、人気薄の馬に印を打てるなら、相手は広く、馬連であれば、万馬券を狙うなら定番の2頭を軸にしての流しってスタンスを普通にとってきたのですが、今年は的中より一発を狙って3連単を買ってます。的中狙いだと、まず長期的には大きい投資なしでは大きい儲けにならないことは、以前やったときに思い知りましたので、3連単をメインに据えて、100回予想すりゃあ、60万馬券の一回くらい当たるだろ。という、軸を選んで走るか否か、の予想にしています。
ところがどうも、はっきりいって、ブランクが恐ろしくこのへん響いています。自分が何をかったのか、目からさっぱり判断できなくなってます。あれもこれもと押さえ始めると、わけがわからなくなってしまうのは困ったもので、投資額を今の10倍にすれば、ワイドにする手もあるし、まず私の予想は、それなりに当たってくるとは思うのですが…。
それだと結局昔とかわらないので、よくてもトントンに毛がはえたか、1x0%台がせいぜいでしょうしリスクを買って、時間をくうくらいならしないほうがマシです。
正直もっと思い切りよく頭固定とか2着固定とかにして、カスル可能性をも含めて、「どんぴしゃ」を狙って予想しないと、どうも買っていて気分がよくありません。

結局、
◎12チェストウイング-▲13エリモエクスパイア
◎12チェストウイング-○16アドマイヤフジ
◎12チェストウイング-△4バイロイト
を固定にして、
3紐候補を1、2、4、6、11、12、13、16(9は切りました。)
から2頭引っこ抜いた6点。で18点。

▲13エリモエクスパイア-◎12チェストウイング
▲13エリモエクスパイア-○16アドマイヤフジ
▲13エリモエクスパイア-△4バイロイト
から6点。で18点。で36点。
さらに、昔の経験則と自分の予想集計から私の軸は2着で穴をあけるパターンが結構多い(そのときは1着は1人気が多い)ことと、今回は2トウカイトリックをかなり軽視していたことから、
△4バイロイト-◎12チェストウイング
△4バイロイト-▲13エリモエクスパイア
から
3紐候補を2、6、11、16
の4頭にして、8点。計44点。×200で8800円。
にしてみたのですが、これでよかったのかどうか?
印に対して、捩れがやはり大きくでているのは、結局バイロイトの頭はあっても、アドマイヤフジの頭を買わないのに、○はアドマイヤになっているとか、これはここ数日でも同じ傾向はあるのですが、どうもすっきりしないのです。

結果は
1着2トウカイトリック△(3紐専用)
2着13エリモエクスパイア▲(隠れ軸)
3着5アドバンテージ
4着4バイロイト△上位
3着3ラヴァリージェニオ

でしたので、最初にたたっきた組が2頭も3、5着に入り、さらに軽視しまくったトウカイトリックに完全に抜け出されては、にっちもさっちもあいきゃんのっと。特に5アドバンテージは、完全に無いと思っていたので。
これも100回買ってもあたらないでしょう。
くそっぱずれですね。

やはり、もっと馬を絞り込んで、切るなら切るではっきりさせないといけません。2紐で馬連で当てるには、穴を買うなら絶対の鉄則だと思っているのですが、どうも、三連単では、3紐で人気復活というのをやってしまうと、おそろしいことになる。穴が2頭3着に入るケースのみを追いかけたほうが、効率よくなっていくような気がします。一見無駄はないのですが、隠れた無駄が多いような気がします。あたる目は最終的には1点だけ。あとは全部結果は無駄です。勘といえば勘ですが、勝負にいくのに保険をかけていても仕方がない、ハンパに当てに行くのはどうもいい結果を産まないようです。当てたければ、ワイドにすりゃあいいわけですし。

そんなわけで、-14800円。

ここで予想したレースは今週は壊滅です。
どっちもたたっきった馬が激走されたら、あたるわきゃないですので、なんともかんともあいきゃんのっと。

でも、収支はちょいまけ。
実は、きさらぎ賞で、コゼニをかけるなら小倉12Rとちらっと書きましたが、ここ2週私はイジになって小倉1200m戦など、小倉をやってきています。しかも500条件をメインにしてます。
そういう意味で、もっとも短時間で絞りやすいレースがこのレースでしたので、先週、「もういいや」と思って買わなかったのが堅いレースでしたが唯一のあたり予想だったことを思い出して、今回は買っておいたのです。
その小倉12R皿倉山特別ですが、
4テューダーローズ、
6マイネルオレア
の2頭は比較的信頼できるように見えましたので、
相手は絞る時間がないので、
 1 3 5 9 10 11 12 14 7
の9頭を選び、そのなかからさらに上位として
10 11をあげ、
4-6-10-11で三連複BOXを500づつ。
4-6を固定にして
 1 3 5 9 12 14 7
を3着固定にする7点を200づつ買いたしました。
(4400円)

結果。
4-6-10 4210円 ×500=21050円が帰ってきました。
投資額を引くと、+16550円です。

ここから重賞の-14800、
さらに土曜の-2300を引くと、
-650円の沈みになりました。

結局、今週の結果は

あすなろ賞    ◎複勝的中
きさらぎ賞(G3)  ハズレ
ダイヤモンドS(G3)ハズレ
皿倉山特別    ◎三連複的中

と、4回やってはちゃめちゃな買い目ではありますが、
2回当てることができました。
しかし、どうにもこうにもいけません。狙いのはずの三連単はさっぱりあたりません。とても厳しい結果が続きます。はっきり言って、今のところ三連単のぶんだけ余計に損してるような気がします。


ちなみに先週は4Rやって-13600の全敗。
根岸S(三連複的中)から
3週通しての収支は+63900-650=+63250円となりました。

【今日の反省】

もしかして三連単はホントに気になる一頭を信じて
一頭マルチか、馬連やワイドの馬券の完璧な的中の時
のために、ちょろっと押さえ?…なの?
posted by たま at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

別に無理に穴買わなくてもいいやん【きさらぎ賞】

なんとつまらん8頭立て。
穴にしようかと思って押さえていたオートドラゴンくんは、あっけなく万馬券の片割れになってしまって、しっかり複勝330円だけしかあたんないというスーパー間抜けな結果に。

俄然馬券的には盛り下がる。

で、何?とりあえずまず一番弱そうなクリノアドベンチャ、重賞実績で札幌2Sの内容がかなり不満なうえ休み明けのアドマイヤヘッドは問答無用に無視。
未勝利(38.5-34.5 1.5.6 1.19.2)ここまでドスローの逃げってのも凄いが、未勝利なんでね、どうも素直に先行有利・追い込み不利な競馬ともいいずらい。2着のオーシャンクルーズ33.7は鬼だが、次走の未勝利(35.2-34.9 1.2.2 1.15.2)そこそこのペースになったとたんに11-10-07-06、35.3。どうも前にいけない欠点のほうをクローズアップするべきだろう。ってことで、同じく未勝利(35.3-36.4 1.0.9 1.13.5)やや前がかりのペースになった掲示板全部差し馬のレースで11-06 35.4で勝ってきたことも
あわせて、ダブルで割引のオーシャンクルーズを次に消す。
前の潰れた差しが決まりだした後の小倉1200戦萌黄賞(33.5-36.1)を勝ってきたマルカラボンバも、アテにしずらく消す。
これで残りは4頭。
残るのは
3ナムラマース
5サムライタイガース
6オーシャンエイプス
7アサクサキングス

…うー…むー…まず厄介なのはサムライタイガース。
強いか弱いか言えば、弱いんじゃ…とは思うのだが、前走は圧倒的な一番人気。新馬の3着も、それなりに仕方ないかと思えるところ。でもこれ、まさか名前のせいで人気なんじゃねぇだろうな…
っていう思いが消えない。
ヒカルオオゾラも前走500万くそみたいに負けたとはいえ1人気。それさえ理由があるとするなら、まあ、ホープフルはペースに巻き込まれたし、ってことなんだろうが。
先行してしぶとく残れそうなのが魅力ではあるが…。
複穴には残したいところなのだが、この頭数、捻挫明け。
取捨、マイナスの意味で微妙。

今回先行宣言のアサクサキングス。
今週の調教もいいが、何より1日の併せ馬。相手が1500万条件なのがいい。3歳戦なんて、併せる相手が500万、1000万なのがだいたいいいとこなんだが、相手は1500万でも十二分に通用してきたエリモエクスパイア。しかもなんと同じ今週出走するじゃあないか。ダイヤモンドSのほうで見る限り、調子もよいようだし。まともに走れば…えらいことになりそうだ。

オーシャンエイプス。
まあ、調教も過去レースも、周囲のコメントも強気一色大物感ばちぐん。なんなんだ調教で1.4”秒”ぶっちぎるってのは。
ここでアサクサ・ナムラを倒せば、一躍フサイチ・アドマイヤと肩を並べる。アドマイヤは以前書いたが、過去のレースを比較してみりゃ少なくとも共同通信杯のニュービギニングよりちょっと上にいる。負かせばそれなりに評価の芯になる馬だ。
まったく消す理由がない。過去1勝馬の連対があろうとなかろうと、「そんなこといえばフサイチコンコルドはダービーでくるわけないじゃんか」の一言で済ます。

最大の問題はナムラマース。
先日書いたが速いあがりをみせたことがない。
スピードの勝ったタイプのような気がするので、おもいっきりすっとばして逃げるくらいの強気の競馬をされたら、圧勝もある。
下手にヌルイペースにしないほうがいいだろう。
しかし、鞍上ペリエで、京都1800なら、まともに走れば今度こそ34秒台は出してくる可能性は高い。

ただ、逆にいえば、まず目標にされかねない怖さもある。というより…まず先行すれば確実に目標にされる。この馬が積極的にレースを作らなければ、ますますとろい末だけ競馬になる可能性が高く、そうなればなるほどこの馬には不利になっていく。
どうも、これも一言でたたっきてしまっていいような気がする。
何か言われたら「ペリエが担いで走るんなら買うんだけどねぇ」と答えれば、とりあえず格好がつくのがまた素敵だ。


となれば、とりあえず2頭は決まる。
6オーシャンエイプス ◎
7アサクサキングス  ○

はっきり言って、これ以上印を打つのは野暮ってもんだ。当たっても損してんじゃ意味はない。3頭いたら一頭落とせば1点で済む。リスクは大きいが、当たったときにできるだけ大きく。
まとめてナンボだ4.6倍。こんなレースは気持ち一点。これにぶ厚くいこう。


思いっきり今までの予想と矛盾するが、
”両雄並び立たず。”
「軸2頭」のうち、1頭がくれば、もう一方は、これがまた結構派手ぇにすっ飛ぶもんだ。
遊びは3紐で。頭で買わない以上、ナムラマースは徹底軽視。
パターンとしては、どスローからの「末の差」だけで、さっくり交わされるケースのみをイメージした
a…6-7-x
b…7-6-x
で、ナムラマース掲示板ぎりぎりを予想して薄く足す。3頭に人気が集中するのは見えているので、3紐を薄くして、ちょいと遊ぶ。

a…xと、b…xは

4オーシャンクルーズ
どスローで後方から間違えて差すのにいっぴょう。

とりあえずナムラがいなけりゃ3着に一番近そうな
5サムライタイガース
で4点。

まあ、こまい馬券買うなら、オーシャンエイプス単勝握っとくのが正解かな。

いや。むしろまた小倉の12Rのほうが面白そうだ。「軸がいねぇ」とさ。全部はとても予想してる時間がないけど。
posted by たま at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイヤモンドS、波乱を期待!結構自信あったりなかったり

さて。とりあえずうちゃらかしのダイヤモンドSを予想する。
かなり楽しみなレースで私は混戦模様と見ている。
とはいえ、ある程度以下の馬は軽視してよいだろう。
アドバンテージや、ラヴァリージェニオ、メジロコルセア、デイフラッシュあたりは無条件で消しておく。ちと格下感の漂うリキサンポイントだが、穴の可能性は無いとは言い切れない。もちろん疑問符の多い馬だが、一概には消さない。

正直、新聞の印と、自分の狙い馬が無理なくずれていて、こういう時は真っ向勝負。

どうやらトウカイトリックが結構人気になるようだ。当然のように、私はコイツを信用していない。
もちろん長距離での実績は認めざるをえないが、どうせこの距離、2400とか2500より緩いレースになっても厳しいレースになることはない。3000mのレース実績だけの比較をするより、Sからのあがり競馬だったりのほうがむしろ重要だろうし、
この馬のレースをみる限り、気になることがひとつふたつではないのだ。まずは阪神大賞典〜春天皇賞。 36.8-36.5 1.0.9 1.13.201-01-01-01、中間は13秒台が4ラップ。逃げ有利のマイペースでトウカイトリックは2着。このとき、アイホッパーは休み明けで沈んでいるが、続く春天皇賞を見ると、アイホッパーは09-09-13-13きちんと終い34秒台で4着をひろったのに対して、02-02-02-05 35.1で9着。ステイヤーズステークスでもこの2頭の関係は常に一定。36.7-35.8 1.1.5 1.14.2。前半は遅いが道中はずっと12秒台を刻む比較的緩まない競馬。終いがそのぶんかかった。03-03-03-02 35.3に対して、07-07-07-04 35.5というのが興味ぶかい。これはアイホッパーが2着のアルゼンチン共和国杯(40.6-35.7 S)でも09-09-09-10 34.8 11-11-11-12 35.2 3 1/4クビ差と、3馬身の差は永遠ともいえる。
勿論、今回アイホッパーは出てこない。しかし、1.5線級のアイホッパーとも、長距離路線で明確な差をつけられてきたのが、トウカイトリックの本性だ。そのア杯。チェストウイングは4着と、5着トウカイトリックをほぼ同位置ではあるが押さえて見せた。
そんなことを言えばステイヤーズSでは3 1/2馬身トウカイトリックが先着しているではないか?と思うむきもあるだろうが、昨年の同レース3着はあるとはいえ、重賞2着は2回が中山、1回は福島だ。京橋特別・比叡Sは京都。まして比叡Sは7頭立てだし、京橋特別はHC52Kg。トウカイトリックは逆に府中では目黒記念7着、ア杯5着と、いま一歩の成績で終わっているケースが多い。まんべんなくどこでも走っているので力を出せないとまでは言わないが、けして得意なわけではない。対してチェストウイングは府中と中山で違う馬。府中で6勝のうち5勝をあげている。
中山では3着はあるが勝ちはない。あと一勝が福島なので、走れないわけではないが。ステイヤーズSでの3 1/2馬身よりアルゼンチンを重視したってバチはあたらないだろう。
少なくとも、これがぐりぐりに印のつく馬だとは「見る目がないのう」としかいいようがない。

そのチェストウイング。とにかく条件戦ですら3着がせいぜいで苦手と思われる中山に加え、レースの間のあいたうえペースがきつくAJC杯でボロ負けしたせいで盲点になっている。例えばオクトーバーSでは、より印がついているドリームパートナーが09-09-08-08 35.6で後方一気を決めたにも関わらず、ニシノアンサーのぶっとばしたハイペースを05-06-06-02 36.9であがってきたチェストウイングに、むしろペースに恵まれながら2 1/2馬身突き放されているのだ。
こんな強い競馬をした馬の印が、まず△しかついていない。
調教は大きな変わり目はなさそうだが上向き気配。不安らしい不安はない。まず一頭買える馬はこいつだろう。



他、万葉Sの戦績で人気になりそうなバイロイト。
これもなるほど強い競馬でいいところを見せている。前走ではトウカイトリックを押さえ込み、古都Sでは日経杯2着のトウカイエリートを押さえ込んでいるのだから、先行しての渋とさは並みじゃあない。いい馬だ。2000m戦で負けているが、2200より上ではほとんど好走している。速い流れはむかないが、Sからの切れ勝負ではかなりの力を発揮するタイプだろう。なおオリオンSでは、ドリームパートナーが出走。6着に敗れている。

ここで二回コース特性を持ってくるほどヌルイ予想はしない。
この馬の不安は他にある。

その古都ステークスを見てみよう。

2200京都 37-35.4 S 1.3.6 1.15.9
中間13秒が3回。緩いペースになった。

バイロイト 03-03-04-03 34.6
トウカイエリート 06-06-05-03 34.8
エリモエクスパイア 11-11-07-03 34.8
ファイトクラブ 09-09-07-10 34.6
アースクリスハーン 03-03-07-03 34.8

先行が残るなか、注目は4着のファイトクラブ。
富士Sでも3着。調子が持てば1500万卒業は近々にあるだろう。
末一番で要注意なタイプだ。同じく6着のトウカイラブ、メンバー最速12-12-12-12 34.4。2着トウカイエリートはその後オリオンSで勝ち抜け、G2日系新春杯で2着。3着エリモエクスパイアはそのオリオンSで4着だ。そのオリオンS3着がトウカイラブとこれば、なるほど、バイロイト、強いメンバーをまかしてあがってきている。一概に恵まれたともいえない。しかし、このレースはHC戦である。ちゃんとそのへんはハンデキャッパー様が見越してハンデをつけている。
まずはこいつをみてみよう。

<今回の出走馬一部のHCの推移>
------------------------------------------
セレスステーラー 51 睦月賞 55 -4
トウカイトリック 57 万葉S 56 +1 ア杯56
バイロイト 56.5   万葉S 55 +1.5 古都S57
ドリームパートナー 54 オクトーバーS 56 -2 
チャクラ 56     万葉S 56 0
デイフラッシュ  52
ターキー 49 グッドラックHC 52 -3 2.00.2福島
チェストウイング 55 ア杯54 オクトーバーS55 +1
エリモエクスパイア 53 古都S オリオンS 55 -2 55
アドマイヤフジ 57.5 新春杯57.5 0 
------------------------------------------
※トウカイエリート 新春杯54 オリオンS57 古都56

近走のHC戦からHCの差を並べてみた。
※でトウカイエリートがあるのは、この馬、ハンデキャップ大将で、とにかく長距離ハンデ戦を実力上位でばんばん走ってきたので物差しにちょうどいいからだ。

トウカイエリートを物差しにした比較をしてみよう。
------------------------------------------
バイロイト     古都S +1 +1馬身 …今回56.5
エリモエクスパイア オリオンS-2 -1馬身クビ 古都S-1 -クビ…今回53
------------------------------------------
今回の差は3.5kg。古都S・オリオンSの結果からみて、バイロイトとエリモエクスパイアは2Kg差でギリギリ負け、2.5Kgで互角以上といったところか。今回3.5Kg差あれば、エリモ1馬身先着の計算になる。
勿論計算の話だから、それで即買うというわけではない。しかし、このHC差はおそらく絶妙のところをついているのではないか、とだけは言っていい。いい勝負をするだろう。
さらに、せっかく比較したので、新春杯で負けて人気を落とした…

アドマイヤフジ 新春杯 -3 -1 1/2程度 

新春杯は、ほぼちょうどトウカイエリートとは3Kgぶんほど。
今回は57.5 バイロイトとは1Kg差、エリモエクスパイアとは4.5Kg差(!)。古都Sではバイロイトは1Kgおかれて1馬身先着。およそ1Kぶんほどエリート有利とみて、アドマイヤフジとの差は4kg計算。3Kgぶんで1.5馬身先着の計算になる。一方、エリモエクスパイアとは1/2馬身あるかないかのHC差である。

このように、新春杯の6着で人気の落ちたアドマイヤフジだが、有馬での脚をみる限り、多少回復にもたついているとはいえ、実力はけして堕ちたわけでもなく、前走も着順こそ低いがタイム差はわずかでコンマ4秒のなかに6頭がひしめいたレースであることも考慮すれば、これまた、バイロイトの56.5が、微妙かつ絶妙なHCだと感心はできるし、そしてどちらも、ぶっちゃけバイロイトより1馬身先着が期待されてのHCになっている。

ここでコース差をもってくるが(w;確かに勝負根性もあるし末も切れる。しかし、末勝負ならエリモ、アドマイヤの両頭の実績のほうが上回る。今回のレースに限って、どちらを重視するかは、もはや明確なのだ。

ここまででおよそ有力どころの格付けが済んだ。
毎度長くて申し訳ないが、まずは”エリモエクスパイア、チェストウイング、アドマイヤフジ買い。バイロイト、トウカイトリックは割引。”というのがこのレースを買ううえでの大原則となる。

また、まだ名前が出てきていない、実績的に有力と目されていない、比較しづらい組だが、
まずは1枠1番セレスステーラーから検討しよう。
この馬も末は切れる。ハンデ51Kgは正直恵まれている。もちろん馬柱に出ているデータでは、上位とは差があるのも事実だ。なにしろ睦月賞(1000万下)が前走で、単純に下の条件、つい最近まで500下を走っているのだから。
ただ、この睦月賞、昨年はトウカイエリートが2着、一昨年はアドマイヤモナーク1着と、なんというか長距離オープンのヌシみたいな馬がよく頑張るレースで、この馬も将来はそういう意味では結構いい感じでステイヤー道を歩むかもしれないと期待はできる。
<睦月賞 HC 2400m京都 34.8-37.1 H 59.2 1.11.8>
前半が恐ろしく速い。そのぶん終いは厳しい。逃げ馬は終い39.1かかって13着。54.0ハンデ。番手は37.9かかって8着52ハンデと、完全なオーバーペース。
しかし、どうもくさいのはこの2頭無視されていたっぽい。3番手が実質はなれた逃げとみるべきで、その3番手のマイネルファーマは03-03-03-03 35.3、55ハンデ。4番手のセレスステーラーが終い34.4で勝ちきった。1人気のワンマンシャチョウ、57.5で05-05-05-05、34.4。2着。いずれも好位置から34秒台をマークした馬で1、2。その後ろは3番手を差せていないのだから、むしろスローに近い展開だ。1400m以降13秒台連発したのが大きいのだろう。レースラップと末の差は2.7秒。逃げ馬との差は0.9。
とはいえセレスステーラーこれだけ差せればたいしたものだ。

じゃあ、面白いかといえば、不安もないわけではない。
この馬。近走を見ると京都で500万を2、1着のあと、阪神で4着を二度やってからまた京都に戻って1500万勝ち。京都は走る。

未勝利は中京2600mを35-36.8で中間13秒台を二回。やや緩んで逃げて、勝っているように、急坂のあるコースは弱点のようだ。
未勝利時代の3着のうち一度はダートだが、芝のほうも
やはり京都と、徹底して好走条件が平坦ときまっている。
中京実績があるのは好材料。
阪神と違い、府中はゴール前の坂はない。
しかし、中京ではほぼ1mの勾配は、府中では2m。この差がどうでるか…。末脚から期待はしたいが、京都の強さがアベレージだとすると、阪神の負け方がちと不自然な匂いがする。

状態、調教もよく走っているようで無視はできないが、本命までは疑問といったところ。4歳勢にはがんばってほしいのだが。

また、もう一頭。やはり4歳馬。ターキー。
軽いハンデといえば図抜けたのがいる。なんとこっちは前走中山のグッドラックHCで52Kgの軽ハンデで勝ってきている。その名のとおり、ストライク連発で、10月に未勝利を勝ってから3連勝。500条件は別定53Kg。明け4歳、さらに牝馬ということで、今回はなんと49Kg。
おそろしく軽い。ここまで軽いとむしろジョッキーが眩暈でもおこさないか心配なくらいだ。福島なので割引だが、34.6-36.3 59.6 1.11.7 これでは終いは普通バタバタなもんだが 08-08-06-02 35.7で押し切ってしまったのはなかなかだ。
またグッドラックHCでは34.6の末を使っている。このグッドラックHCも前半が速い。08-08-06-06でくるのは伊達ではない。エプソムアルテマが勝っていたレースをHC差もあって勝ちきってしまった。元々420Kgそこそこで走っていることからもHCは軽ければ軽いだけ歓迎ムードだ。
一方、これまた不安はないわけではなく、コース実績が府中にない。中山で、牝馬特有の”瞬間の脚”であがってきたとするなら、ちょっとここでは買いづらいという側面がある。府中で必要なのは剃刀ではなく鉈なのは、もはや周知の事実。

これもHCの魅力で軽視はできないが、本命まではどうか?といったところだろう。


13エリモエクスパイア、12チェストウイング、16アドマイヤフジ、そこに、1セレスステーラーを絡める。
このへん本線でいく。

一応紐なり3着紐までこれば、いったんは馬鹿にした人気どころ、
2トウカイトリックや4バイロイト、9ターキーを素直に押さえつつ、本命どころには6ドリパ、7チャクラ、15リキサンポイント 迄例によって手広く。

一応、印は実績と有馬からの期待、どうもこのへん狙いどころくさいアドマイヤフジだが、少し状態で復調途上的なコメントがあり○にとどめる。好調さ加減とコース適正で◎チェストウイングを上に、調子のよさと、力関係からHCに恵まれたエリモエクスパイアを▲に。
ただ、団子はうつが、おそらく2頭軸の3連単の紐バリエーションつきような買い方にするだろうから、印どおりに買い目はいかないのだが。まあ、上位3頭は厚く、うち2頭から紐は広く、そんな感じになるだろう。

◎チェストウイング
○アドマイヤフジ
▲エリモエクスパイア
△セレスステーラー
注ドリームパートナー
△バイロイト
---------------←同じ△でもあまり信用してないライン(w
△トウカイトリック
△ターキー
---------------
強いレースを度々みせるバイロイトはともかく、トウカイトリックはかなり馬鹿にした買い方をする。もちろん3着はありだろうが。実際ハンデに恵まれてる感のあるドリパとセレス、軽ハンデ馬っていえばターキーよりはやはりこっちだろう。

これで2トウカイトリックに圧勝とかされたらめっさ恥ずかしい予想やけど…。前走出遅れ?聞こえん聞こえん。ちゃんとだから万葉SでバイロイトとトウカイトリックのHC差で逆転可能なんて安直な話で比較してないやろ?あくまでチェストウイングのほうを買うから、買わないの。府中のレースは府中実績がモノをいうんだいっ。

なにっ、長距離はジョッキー?

き、北村ッ…(愕然)

横山典はまあいいか。ふーくーなーがー………(ーー;
で、何。トウカイトリックがルメールで、ドリパは蛯名…。
バイロイトはカツハルか。

き、北村のぶんは母父トニービンさまがなんとかッ

…なるかーーーッ。
posted by たま at 01:59| Comment(0) | TrackBack(3) | 競馬予想<2500-3600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

またやっちまったァ!

さて。きさらぎ賞で穴と踏んでいたオートドラゴンがあすなろ賞にまわったとかなんとかだったので、急遽あすなろ賞を買うことに。
先日調教メモで書いたとおり、きさらぎ賞でも穴なら、自己条件なら本命にできる器だろうと。とにかく注目していたので、迷わず軸に据えて、9番流しをかけてみた。

迷ったのだが、逆に気持ちこのレースにまわった組では8番ディープスピリットの評価が私は低い。
案の定人気になっていたので、こいつをたたっきり。

相手本線を

3ショウリュウアクト  1000
11マイネインティマ  1000
10エーティーボス    1000

の3頭に。

同じくどー考えてもいらねぇだろ?と思った4 ゴーストライター、6グロリアスウェザーを無視した残りの馬。

1エーシンサーフィン 、2マイネルグラナーテ 、5ワンダースティーヴ 、7ラブカーナ の4頭

には薄く広く。500づつ。2000円

ついでにここはカッコつけのために単勝500円・複勝2000円を
遊ぶ。

頭のなかでは、このメンバーなら「9オートドラゴンいい勝負必死!押さえはいらねぇ!!」

と思って、WINSで、ちゃきちゃきとマークしているうちに、

…いい勝負必死というのもカッコ悪いな。
どうせなら必勝!
とまで言い切ってカッコつけてナンボとちゃうの?

とか、むくむくと。

結果、馬連→馬単に。

裏はいらねえ。今回は私の過去のレースひっくり返して馬の力を信じる、妙な眼力?つーか思い切りつーか、勘の良さを100%信じてみるぜ!

とか、なんだか恐ろしく強気ムード一辺倒に。

ふんがーっと鼻息荒く、購入…

さらに、9-3-X、3-9-X、あたりで、欲望の三連単を、
200円づつ7頭に。1400円(X=10,11,7,5,2,1,8)


どあほうっ!!どあほうっ!!どあほーーーーーーっ!!



[レース結果]
1着ワンダースティーヴ5
2着オートドラゴン9  クビ

3着ラブカーナ7 2馬身


馬連 5-9 18590 円
馬単 5-9 41540 円<裏!>
ワイド7-9 1190 円
ワイド5-9 5700 円

こんなのが続くと、気持ちがひよってしまいそうです。

え、あたってますよ。一応。
複勝330円×2000円で6600円かえってきましたよ。
8900-6600=-2300………一応的中…っていうのか…これ。
馬連しかない時代なら大的中だったんだろうけどさ…


[今日の反省]

馬券はあてて儲けてなんぼです!
posted by たま at 19:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

きさらぎ賞、調教タイムをチェック

アサクサキングス 栗D良  82.8−11.6
アドマイヤヘッド 栗坂路     54.1 38.7 12.6 一 杯
オーシャンエイプス 栗坂路       52.1 37.3 12.0 馬なり
オーシャンクルーズ 栗D良 84.4 68.5 53.8 39.1 12.7 一 杯
オーソリティバイオ 栗D良 81.3 66.6 52.5 39.0 12.3 一 杯
オートドラゴン 栗D良 82.6 67.2 53.2 40.0 12.9 馬なり
クリノアドベンチャ 南D良 73.0 56.5 42.2 14.0 馬なり
サムライタイガース 栗C良 65.8 51.8 38.8 12.4 馬なり
ナムラマース 栗芝良 79.3 64.8 50.7 36.8 11.7 馬なり
マルカラボンバ   =連闘のため軽め=  
ラードロランダム 南W良   68.1 53.6 38.7 12.5 一 杯

■アサクサキングス
多少間があいていたのが気になっていたのだが、
これだけ走れれば十分。
栗東Dウッドで仕舞い11秒台。
道中長めなのか、仕舞い重点なのかわからなければ絶好かどうかは
判断しきれないが。できれば長めにいってほしい。


■オートドラゴン
実は最大の穴馬ではないかと考えていたのだ。
小倉初日。差しの利かない馬場のなか、1.49.0 05-04-04-03。
マイペース逃げのメトロシュタインを交わしてゴール。
ペースは前半がそこそこで、中間も思ったよりは緩まないMペース。
タイムの出る馬場、平坦コースでは、さほど評価もできないのだが、このレース-16Kg。
一気に絞れて、レースっぷりががらっと変わった。
もともと、後方から無理な競馬をしていた馬が、好位追走からの
差しきりができたことが大きい。
実は3着は5馬身ぶっちぎれていたりする。
血統をみても、末の切れだけはあるタイプ。新馬の34.9等、
過去3戦すべて34秒台。もしかするともしかする。
ただ、どうも調教はいまいちぱっとしない。馬なりでこれだけ走れば力がまったく出ないということはないだろうがねぇ。

■オーソリティバイオ
んー。81.3で、12.3なら悪くない。一杯ってのが気になるが。
でもねぇ。休み明けでしょ〜?まあ、一杯に追えてるのは
いいことだけど。むしろ不安ちゃう?買う気しないなあ。

■ナムラマース
芝追いばっかだな。こやつ。なんか買う気しないなぁ。


■オーシャンエイプス
調教走るねぇ。相変わらず。
posted by たま at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | メモの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

俄然盛り上がってきたぞ!きさらぎ賞

ざくっとみたスポーツ新聞で、オーシャンエイプスの調教を見て目が醒めた。

栗東坂路で50.6-12.4だったかな?
並みじゃないねぇ、こりゃ。
古馬オープンとか準オープンの調教走る馬でも、50秒台で12秒前半で終いをまとめてはなかなかこない。
今回は早めに一通り登録馬の実績はチェックしたのだけれど。

きさらぎ賞の登録メンバーは正直、ナムラマースの独壇場といっていいほど、実績に差がある。
他はほとんど一勝馬。そうでなければ休み明けばかり。
無難に先行して、自分でレースをつくって楽に押し切る。勝つならもう、楽勝も楽勝、ちぎって大楽勝だろう。

…ただ、どうにも私は不安で仕方ない。

まず、暮れのNIKKEI杯2歳ステークス(G3)。
フサイチホウオーとの差がありすぎる。36.6―35.2でやや遅いミドルペースといっていいのだが、1000m1.1.4、1200m1.14.4なら、まあ中間は比較的緩み、後半の早いレースになった。勿論、ナムラマースも終い35.0で走っているのだから弱いわけではない。今回も押し切れると逆にいえるのは、ここにはフサイチホウオーはいないのだから当然だろう。
実は札幌2Sも、36.3-35.6 1.1.9 1.14.1と、ほぼ同じ傾向の競馬で、このときの末は35.1。このときは前にいる馬をさっと交わしてフサイチホウオーのような位置から差しきった。アドマイヤヘッド、フサイチオフトラが早めの位置、逃げはイクスキューズ で、それぞれ終いは35.4、35.4、35.7。NIKKEI杯2歳Sで逃げたマイネルダイナモが35.6。この2つのレースはほんとによく似ているのだ。
そして、前にこれだけ終いで走られると、当然のように後ろは全滅。イクスキューズを交わせる馬は札幌には2頭しかいなかったが、うちアドマイヤヘッドは前々の競馬だから除くと、結果論で言えばいなかった。これは同時にマイネルダイナモを交わせた馬もいなかったわけで、NIKKEI杯2歳Sの後方組は、フサイチホウオーを除いて壊滅した。終いは結果、ディープスピリット34.6、ローズプレステージ34.7等では、逃げ馬すら交わせなかった。
どっちのレースも直線むいて先頭集団にとりついていなければお話しにならなかったのだ。
きさらぎ賞に、たいしたメンバーはいない。だから大きく崩れることはないだろう。
しかし、一度は押さえ込んだとはいえ、アサクサキングスが百日草特別で見せた脚は非凡なものがあるし、この馬は少なくとも不利がどうのを抜いても、マイネルダイナモは交わしてみせた。勝ちタイムは府中開幕でさっぴいたとしても、最も近い位置にいたマイディアサン、フィールドウイナーの4・5着勢の終いは35.9、36.1で、平凡な域で落ち着いており、36―34.5の流れで先行しながら終いの差は間をとれば1.8はある。
まっとうに走れば、勝負はさらに際どくなるだろう。
そしてオーシャンエイプスの新馬戦。時期が時期だからメンバーは弱い。36.7―34.7と、レースラップは終いが早いため、自身の末とは0.4秒とさほど大きくはないのだが、これは一頭だけとっとと抜け出してしまったためで、あがりで他のメンバーで最速は35.1のマサライト。スローのうえ09-10からでは当然馬券には絡めていない。その差は末だけで0.8秒ある。
この両馬の末はまず切れること間違いない。

そしてその末の切れこそ、本来ナムラマースがNIKKEI杯2歳Sで見せなければならなかったものではなかったか。(もしくは封殺せねばならなかった)所詮はけして名馬たりえない逃げ馬が35秒であがってこれるペースなのだから。
それは同時に前で競馬して34秒前半以上の脚、つまり「堂々G1馬」のラップを刻むことに他ならず、結局それに近いものを2Sでやれたのはフサイチホウオーであって、この馬ではない。
共同通信杯1.47.7 04-06-05 34.2、35.9―34.7 1.0.1 1.13.0。これと百日草特別1.47.5 02-02-02 34.5 36.0―34.5 1.0.7 1.13.0は、逆に極めて近いラップを刻んでいる。タイムは府中の速い時期だけに両者ともに割り引いて本質Sペースにせよ、こと後半の速さ、末脚という点でいえば、互角のものがあっても不思議ではない。勿論コースは替わるが、京都外1800は結構差しが効く。あがりも速い。元々、血統的に末脚の爆発力だけは不安のあるところだ。スピードで押し切れればいいが、休み明けもある。このコースなら、35.0くらいだと下手すると同じく府中のベゴニア賞で中間緩んだレースだとはいえ、35.5―35.0 1.0.4 1.12.2 1.35.4のレースで、34.5を使ったことのあるディープスピリットにすら追い詰められかねないことになる。
今回、試金石だろうが、ナムラマースをあまり私は今のところ信用できないでいる。
posted by たま at 04:59| Comment(0) | TrackBack(1) | メモの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

あああッ西も東も

結局1着3着でげしょん。

シルクロードS
13ナリタシークレットからずらずら流して、予想が外れたときの押さえ?という不思議な組み合わせで、相手上位の馬連BOXをおさえておいたのだが、予想みてわかるとおり、4タマモホットプレイを軽視したぶん、間が抜けた。

最終買い目は以下

◎13ナリタシークレット 8着
○9アンバージャック   4着
▲12エムオーウイナー   1着
△2サチノスイーティー 5着
△7スピニングノアール 11着
△6コパノフウジン   14着
△15ビーナスライン    3着

買い目としては、相手にアンバージャックを確実に好位置から走れるぶんとHCから上位において、
13-x-9
13-9-X
9-13-X
9-x-13
もう一頭、調子絶好のエムオーウイナーから、
13-12-X
12-13-X
xには、2、4、6、7、12、15(9と12は入れ替えあり)
だけ押さえて欲望をもって3連単で36点。 ×100円

それと、13、9を外して、◎-○がくそっぱずれの時のケースのような気がしたので有力どころで馬連を押さえに、評価がやや低かった
”4も抜いて”

2サチノスイーティー
7スピニングノアール
6コパノフウジン
12エムオーウイナー  
15ビーナスライン
の5頭BOX。 ×300円

合計6600円に。


結果は
1着12エムオーウイナー
2着4 タマモホットプレイ
3着15ビーナスライン
4着9 アンバージャック
5着2 サチノスイーティー

見事!押さえが1-3着-5着、三連単は肝心のがいない1-3着12-13-15が
間抜けな結果に。
13ナリタシークレットは、見つけちまったら買わざるを得ない人気薄。
それだけに、すっとんだ時の買い目を考えたんだけど、そっちもかすってしまいました。4はなあァ…よくて3着だと思ったんだよ。
4と6の評価の違いが分かれ目だったようだ。
しかしナリタシークレットは、ルメールの乗ったダート馬が邪魔した割りにはよく走っている。やはり調子がいいのだろう。2着争いはかなりの僅差。2-8着ハナクビクビクビクビクビ差で、人気の無い馬だけに、よく走ったし、よく見つけたと自分では褒めておこうと思う。

◆共同通信杯3S
買い目は書いたとおり。

◎3フサイチホウオー
○7フライングアップル
△1ニュービギニング
△2フリオーソ

 4インパーフェクト

かなり自信を持って馬単3-71点。5000円いれてみた。
あとは一応3-7-1、3-7-2、3-7-4を少々。
実は7を少しさげて、3-4-7、3-2-7をこまかく合計2000円。
計7000円入れた。

うーん、思ったよりちぎれなかった。
なんかなあ。勝つには勝ったんだが、フサイチホウオー。
いや、十分強かったんですけど。
なんつーのか。私はあくまで3と7のセットで強いグループって感じで
まず一クラス上において、そのうえで更に上って感じでみてたのが、
その梯子が間に5が突っ込めたことで、3段階が2段階になっちまった
ような、そんなキモチ。
キモチ的にはアドマイヤオーラがダービーに近づいたんじゃないか…
とか思ってしまった。2着の5番ダイレクトキャッチ、確かに府中
変わって直線伸びたのがよかったのだろうけど、コイツはやっぱり
そんな強いとは思えないしなあ。
後ろとは3馬身くらいちぎって欲しかったな。
しかし5番と7番以外は、結構離れてしまったので、やっぱりホウオーの地力はあるのだろうなあ。
単純に府中での5番の力量を見誤ったか。ぐちゃぐちゃいっても、いくら眺めても1-3着は1-3着。
またいつものことですよ。あーあ。いっつもワイドにすりゃよかったと

はいはい、収支結果は

-6600-7000=-13600
先週の根岸+82960からさっぴいて、+69360になりました。
あ、紫川特別-3400、山城S-2000で、+69360-5400=+63900ですね。

…やな感じだなあ。4Rもやったのホントに何年ぶりだ?(苦笑)
しかも、4つのうち3つで1-3着拾ってるってのは?もう。
ホントダメな人だな。しかし。

そういえば、収支的にこんなの買ってるとおっつかないと思って買ってこなかったんだけど、(固そうだったし、リスク買うだけだと思ってやめといたのよ)土曜の予想したせいで、今日自信結構あったのが小倉最終。サララとウインファンタジアの2頭はかなり固い。相手はそろそろドリームキセキ、ってのはアタリハズレだけならかなり自信があるんだけど、どーなったんだ?


…うわあああああわああ!!←1-2-3着

布団かぶってもう寝ます。くすん。
posted by たま at 18:02| Comment(0) | TrackBack(3) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シルクロードステークス、こんなもんかな?

はは、ハンデ戦の淀の短距離(苦笑)
やるな、手を出すなと神様がいっている。

メンバーが薄い。
まっとうならアンバージャック。先日山城Sでも関西の短距離1500万条件はいろいろみたのだが、この馬の強さは抜けている。このメンバーなら無視はできない。他有力どころも、べつだんHCで差があるようには思えず。
たとえばスピニングノワールも+1Kgだし、タマモホットプレイも+1Kg。
この馬だけ+2Kgだが、相殺で+1Kgにしかなってない。

そのタマモホットプレイは、堅実な脚を使うのだが、どうも阪神C他、ちょっと強い馬が出てくると、必ず地道に負けてしまう。能力ぶんは走るのだが。どうも57Kgの割りには魅力は薄い。

軽いハンデの逃げ馬で、そこそこ印を集めそうなサチノスイーティーだが、これはどうも尾張Sでの終いが甘すぎる。着差がほとんどない大混戦。平坦で、全体のあがりは早い。1.08.0 33.5-34.5、同馬は 1.08.1 01-01 34.6で、HC52Kgは据え置き。あまりプラス材料とも思えず。

一方コパノフウジンも前にいって走る馬だが、別にHC的には有利ではない56Kg。
しかもこの2頭。どっちも生粋の逃げ馬ではない。前々で競馬すると好走するものの、”絶対”ではなく、番手追走ができるタイプ。

しかしメンバーで唯一一頭。
逃げねばならない!馬がいる。

それがナリタシークレット。13番で外から被せるのに最適。減量Jで前走よりは-3kg、淀短距離1着のタマモホットプレイは+1だからその差は4Kg。
さらに戦績を見れば、この馬はハナを切ったときの1200mだけしか勝ち鞍がないが、逆にその条件を満たせばおそろしく確実に走っている。
桂川Sでは6着に敗れたが、そのときは別定重量、差しのききやすい1400m戦。仕方ないところだろう。むしろタイムは1.20.6。前半34秒そこそこでいけば、安定して逃げねばるスピードと粘りをみせている。

同じ逃げ馬なら、ナリタシークレットの一発を狙う。

相手は番手を選べるコパノフウジン、実力一番アンバージャック、末の切れるスピニングノワール、地味だが京都に強いエムオーウィナーあたりを中心に押さえつつ、手広く流す。
posted by たま at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共同通信杯でいってみよう!

とりゃーず、土曜にわけわからん500万特別の予想をさせられたのがきっついのだが、なんとか共同通信杯の予想をまとめた。

当然ブランクがあるので、まずはいつものように2歳戦の主要レースをきっちりラップ検証することから始めたわけだが、それを書き出すとえらい長いテキストになるので、適当に流す。

メンバーは小頭数のわりに揃った感があるが、
予想のポイントはまず、ニュービギニングとフサイチホウオーのどちらが強いのか?という点だろう。
ホープフルSをどうみるか?34.8-38.2 Hペースのレースで、
後方一気を決めて見せたとはいえ、逆にいえば暴走ペースで前の馬が総崩れになったレースでもあり、展開的には中山の不利より、ペース上の有利のほうが大きい。もちろん、2着のサンツェッペリンは後にG3京成杯を勝ち、4着のクルサード(1人気)も、モチの一発にやられたとはいえ、オープン2着と、メンバーも濃い。とはいえ、である。1線級との比較では迷うところ。
まずはそこから検証してみた。
まず鍵になるのはこのニュービギニングに負けた2頭のレース、京成杯と
若駒Sだが、前者はまんまホーププルSの裏返しのレースだ。38.1-34.7。
どSペースで2追走したマイネルヘンリーを、末勝負で負かしてきたのがメイショウレガーロやアルナスライン。これを捕らえ切れなかったのがダイレクトキャッチ。
スローに持ち込んだサンツェッペリンは、中間も緩み楽な競馬
このサンツェッペリン。かなり苦労して走ってきた馬で、ここにきて恵まれたが、エリカ賞ではマルカハンニバルと4、5着と肩を並べたように、けしてオープンでは抜けた能力馬ではない。ちなみにこのエリカ賞の7着がアルナスラインとなっている。
これでは弱いとはいわないが、さほど光る競馬ではない。
マイネルヘンリーは、後すぐにゆりかもめ賞(500条件)を勝っており、オープンクラスに既にあがっている。とすると、ひとつの格的な物差しになるのはダイレクトキャッチ。このへんがオープンギリギリの馬ということになるだろう。若駒SもけしてLVの高いレースではない。
結論を言えば、ホーププルSはオープンとして確かに濃いメンバーなのだが、
G1からの距離としては、けして近いレースではない印象。その後重賞勝ちだからといっても、2歳戦の1級線は、すでにそこで負かした連中よりもはるか上のレベルから見下ろしている。
物差しに使うのが、昨年の東京開幕、百日草特別だ。
アサクサキングス  1.47.5 34.5 02-02-02
サンツェッペリン  1.47.6 34.4 04-03-03
マイネルブリアー  1.48.7 35.1 08-08-08
1.47.5は優秀も、府中開幕週でタイムは出る馬場。3着が完全にちぎれ、
上位2頭の強さが光る。そのアサクサキングス。もしかして田原屋に久しぶりにでた大物かもしれないが、後にラジオNIKKEI杯2歳Sに出走。フサイチホウオーとは0.4秒差で5着に入っている。このとき、ナムラマースとは0.2秒差。サンツェッペリンはホーププルSで0.2秒差の2着。つまり展開の有利不利をはずせば、格としては、アサクサキングス同等までの実績をだしたにすぎない。京成杯や若駒Sの結果からみても、そのへんに位置づけるのが妥当だと思われる。 このレースの離れた3着がマイネルブリアー。差しのきかない馬場で、よく頑張っているとは思うが、力差は否めない。共同通信杯にもでてきているが、力関係から逆転は無理だろう。

一方の有力候補フサイチホウオーだが、NIKKEI杯2歳Sの同日、及び周辺の阪神は相当タイムがかかっている。 2.02.1はけして褒められないが、悲観するほどではない。3着はナムラマース、札幌3Sの勝ち馬で、きっちり差しているあたりは流石である。
さらに
東京スポーツ杯2歳S 1.48.7 36.6-34.3 M
フサイチホウオー  1.48.7 34.0 03-02-02
フライングアップル 1.48.8 33.8 05-06-05
ドリームジャーニー 1.48.8 33.7 05-06-07
トーセンクラウン  1.49.2 34.8 02-01-01
ニシノコンドコソ  1.49.4 34.1 11-11-10
3着迄が完全に抜けた。1着はフサイチホウオー。2着フライングアップルは朝日杯好走馬。3着朝日杯優勝馬と、この結果もむべなるかな、といった3強を形成した。直線は府中は速いので、単純比較はさけるが、上3頭の強さは光る。
朝日杯フューチュリティステークス(G1)では、ドリームジャーニーは 1.34.4 15-14-12 34.0で抜けており、これは中山マイルだと考えれば素直に褒めていい。ペース34.9-35.5で、けして温いレースではない。
問題はメンバーが強かったのかどうかだが、きっかけに考えるのは、今度はこの間シンザン記念3着したローレルゲレイロだろう。

シンザン記念 1.35.1 05-05 33.7 35.6-34.9
ローレルゲレイロはダイワスカーレット、アドマイヤオーラの中京2S勢に
交わされた。一見弱いようにも見えるが、この馬自身かなりの能力をみせての敗戦で、けして弱くはない。タイムは平凡だが、これも上3頭が強かったと評価するのがいい。
このローレルゲレイロに勝った2頭、けして弱い馬ではない。

中京平坦コースではあるが、末は切れまくる。
中京2S 1.47.8 36.6-33.8 S
レースラップはスローになるのだが、圧巻は上位2頭。5馬身ぶっちぎった。タイムも優秀。3着ゴールドキリシマは 2000mの京都2S勝ち馬。2.03.5と平凡、負かした馬は500万をうろうろするレベルなので、レース全体のレベルはさほど高かったわけではないが、いわゆる「オープン馬」で、それらとは確実に2頭は抜けている。とくにスピードまかせでなく、差して迫ってみせたアドマイヤオーラは期待が高く、シンザン記念の結果は妥当な結果ともいえるのだ。(後で知ったが、この馬、今年豊の評価では騎乗馬中一押しなのね…)

問題の朝日杯4着、フライングアップル。
新馬で負けたフサイチオフトラは札幌2(GIII) で4着の後、萩Sで1.47.1、マルカハンニバルを抑えてオープン勝ちをしている。これもいいタイムだ。
マルカハンニバルはそんなに馬鹿にしたものでもない。堅実によく走っている。このマルカハンニバルが、中京Sでの3着ゴールドキリシマときったはったの勝負をする。また、エリカ賞では、サンツェッペリンときったはったの勝負をするレベル。
シンザン記念のアドマイヤオーラとフサイチホウオー、このへんとはわけが違うものの、東京スポーツ杯2歳S、朝日杯の内容から、その次、ローレルゲレイロクラスには確実にいる馬だ。

ニュービギニングのほうは、まだまだせいぜいオープンに毛が生えた程度の実績。メンバーとやっただけだ。ローレルゲレイロと勝負になるかどうかはわからないが、このようにメンバーを比較すれば、相手になっていないのが本当のところ。可能性はあれども、ホープフルSの1着をわたしはあまり評価できない。見える範囲での実力では、フライングアップルのほうが全然ましということになる。

こうなってくると、
2強の勝敗は、まず確実にフサイチホウオーが頭で正解だろう。
2番手にフライングアップル。実力順で決まればこうなる。

3番手以降は、大きく離れるなか、ニュービギニングがやはり弱い馬のなかでは筆頭の弱い馬大将だろう。
インパーフェクトやダイレクトキャッチ、マイネルブリアー、ノワールシチー、ツカサラッキーあたりはすでに格下で、地力の差がかなりある。

残りはわけのわからない公営実績しかないフリオーソ一頭のみになる。
これはまあ、正直いって、さっぱりわからん。陣営は相当強気なので、勝っておいて損はないだろう。交流G1ってのは、結構馬鹿にはならんよ。
ただし、今の東京はまだ開幕してすぐ。速いタイムの決着になりやすい。
初芝の身には厳しいだろうから、本気の狙いはこの次ではないだろうか。
その時になって迷わないように、いまから少しお金を捨てるつもりで買っておくのが吉か。

◎フサイチホウオー
○フライングアップル
△ニュービギニング
△フリオーソ
他馬は印を打つ必要なし。
あえていえばインパーフェクト、ダイレクトキャッチの順だが、
どちらも相手がマルカハンニバルなら勝ち負けできる可能性はある。
ここで負けて京成杯のようにメンバー手薄なレースになれば、穴。
これも捨てるつもりでとりあえず買っておいて、次も買い続ける
モチベーションにするつもりなら買ってもいいが、
ここは相手が悪いとみた。

馬単 軸  3フサイチホウオー
   相手 7フライングアップル

三連単 3-7 1、2着固定 3着候補、-1 -2(オッズに余裕があるなら、-4を追加。)

おそらく穴があるならコレくらい。

このレースは、コースからみても、展開からみても、今回は「へんな馬」に出番はないとみます。前々で競馬できる馬で末の爆発する馬が有利だとは思いますが、ハンパに穴人気の馬がみんな後ろからを宣言しているようでは、3着以降は千切れる可能性のほうが高い。前で同じだけの脚を使える馬がいますから。てーか、後ろからいく馬は3着狙ってるような競馬しそうだがね…。
シルクロードステークス(GV)はちょっとまた考えます。
 
以上!
あー長くなっちゃった。これでも短くまとめたつもりなんだけどね。
posted by たま at 04:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

むう…また1-3着かい。

ワイドにしときゃよかった…紫川特別(苦笑
12-9 いっちゃんオッズついとる1400円がひっかかってるのに。

意外な結果ではないんだけど、ちょっと3を引きすぎて、12軸までいいきれなかったからなあ。

時間なくなったので、あわててここには目だけ書いたんだけど、
12-18、3-12で固定ってことは、◎を12チャームダイヤにおいた。
相手は18と3、ここの読みが大きくずれてた。○が3、18は注。
18は人気は嫌われてるけど、大穴があると思って買い。結果7着。
前に入ったのが、6マンテンハット 9ブライティアミラ 、10ラブハート
このなかでBOXにいれてるように、▲は9、紐一番手が6と10
だったのよね。連下6-10ってことだ。

つまりまあ、
◎チャームダイヤ 1
○オプティマルマザー14
▲ブライティアミラ 3
△タイクローサ 7
△ラブハート 4
プライムアクトレス 10 
△マンテンハット 2

人気薄から抜擢した馬のほうはおよそあってたんだよなあ。
走りそうなへんな馬がきっちり走ってるレースなんだよね。
だから小倉大賞典とか、京都の山城Sみたいな、こりゃあかん?!
っていうとんでもない馬券になってないし、ある程度納得できる結果。
(そんで一番時間をかけて予想したのもこのレース)
ただ、今回、思い切って人気を切りきれなかったのと、
3にだまされたのが敗因ですかね。

京都メインはまあ、オマケみたいなもんだから。

[今日の反省]
あんまり「絶対」当てようと思っちゃあいけない
posted by たま at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんでこんなの予想せにゃならんのだ…

なんか無理矢理指定レースで予想させられた。
先週のアレのせいで。偉いこっちゃ。なんでこんなムツカシイ
レースをかわにゃならんのさ…


◆山城S

軸13のマルブツブリザードから

13・-2
  -9
  -10
  -14
  -15 の5点 +3連複

2-13-14で押さえ。

◆紫川特別
3-9-7-12-18 馬連・3連複BOXで。

12-18
3-12
を固定で、
相手は-4-6-9-10-7+3と12を入れ替え

裏で
18-12
12-3
固定で-4-6-9-10-7+3と12を入れ替え

といったところですかね…
posted by たま at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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