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2007年05月28日

あッ!(絶句)…賢いニンゲンってなんだろう[目黒記念・金鯱賞回顧・ダービー愚痴]

まずは目黒記念から。
[目黒記念]
一応とりました。
ここの予想では予想の時間もろくにとれなかったので適当ぶっこいてますが。ウソでもありませんけど、それ以前に絞る馬はあらかた決まってたようなところがありました。
人気のトウカイトリックは今まで今シーズン一度も評価したことがないことは、過去の予想、天皇賞やダイヤモンドS、阪神大賞典を見てもらえれば一目瞭然。今まで一度も買ってません。典型的なうちの買えないタイプなので。

そして逆にアドマイヤフジは過去◎を打ったことも結構あって、追いかけていたので、当然ここは買いです。
田中勝のアドマイヤタイトルは、実際は天皇賞時の予想から今回も引き続き既に明らかにアドマイヤモナークが上だと書いていたように、ジョッキー以前にあまり買う気はなく、当て馬的につけくわえたようなところがあったので、絞るなら真っ先に消える馬でしたので、すんなり5頭選び出しました。

時間をかけない予想のときは、昔ながらの軸がいないときの
うちのスタイル。5頭BOXでいつもいくので、カッコ悪いんですが。
結構なじんだスタイルは当たるもんで。ついつい。楽をしてしまいます。なんというか、狙いすぎの◎はしっかりどっかいっちゃいました。またまた三連単はおあずけです。がっくし。

[馬連]
2―3―5―10―11 …13点×300 -3900 的中2-11 1310円 +3930
5-4、12、15
[三連複]
2―3―5―10―11
 … 10点×300 -3000 的中2-10-11 10280円 +30840
[三連単]
5―2・3・10―2・3・4・10・11・15
 … 15点×100 -1500

-8400+34770=+26370

で、なんか一番イージーに、今まで力を買ってた馬ですんなり決まってくれました。有馬記念で見せた実力どおりといったところでしょうか。しかし軽ハンデとはいえ、ココナッツパンチ。
3歳から挑戦の春時点で古馬オープン級を問題にしなかった末脚は非常に心強くありました。


[目黒記念結果]
102ポップロック
211ココナッツパンチ △
310アドマイヤフジ 注
403アドマイヤモナーク ▲
506ゴーウィズウィンド
--------------------
618センカク
704アドマイヤタイトル △
809アドバンテージ
905ソーユアフロスト ◎
10トウカイトリック

次は土曜メインの金鯱賞。

[金鯱賞結果]
108ローゼンクロイツ ▲
201スウィフトカレント △
306インティライミ ―
412ヴィータローザ 注
510ニホンピロキース ◎
---------------------
6シルクネクサス
7マチカネオーラ ○

1.57.2でローゼンクロイツ快勝でした。
やっぱ地力が一枚上って感じでしたね。
うちの◎、ニホンピロキースちゃんは、好位でいくとおもいきや、
なんだか思いっきり逃げるハメに。
あー。こりゃダメだぁ。と、思って諦めていましたが、
なんだかんだと粘りこみ、直線半ばまで踏ん張っていたのは
たいしたもんです。
なにげに3着争いで、最後の最後におっことしたインティライミが
ヴィータローザを押さえ込んだおかげでハズレ。
直線は最後まで熱かったんで、なかなか楽しい競馬でした。

[馬連]-3000
10―07―08―12 BOX 6点 ×400 -2400
10―01、02、03    3点 ×200 -600 

[三連複]-2800
01―10―07―08―12 BOX 10点 ×200 
10―07―02、03 200×2
10―08―02、03 200×2

[三連単]-1500
10―07・08・12―01・02・03・07・08・12 15点×100

-7300


[ダービー]※先述
-9400

今週の収支
-7300-9400+26370=+9630

ちょいうき…。
でも収支よりなによりも。

あーーーーー。◎ウオッカで田原屋の馬抜け。
ショックが抜けきらない…。
なんかマイルCに引き続き精神的なダメージ大きいです。

でも、これだけは言っておかなければ…。

おめでとー、ウオッカ。

ふと目黒記念の回顧書いていて思い出したのですが…
そういえばアサクサキングス。
きさらぎ賞ではえらい押したよなぁ…と。そして100回くらい百日走特別のラップ出して、スローからの後半ロングスパート競馬で適性アリって言ってたよなぁ…と。得意じゃん!よく考えたら。

なんで「絶対買えない」と思ったんだろうなぁ…。
やっぱり、なんだかんだいって、皐月賞→NHKマイルCと直前の着順に影響されすぎたのかなぁ…と。

あれほど、しょっちゅう予想のなかで「前走大敗ならむしろ力を出してない」という台詞を吐いているように、努めて前走成績に捉われない、馬の特性に迫るよう予想してるつもりだったのに、やっぱりやってしまったんだなぁ…と。

このパターン。昔もやったなぁと記憶が蘇ります。
ナニを隠そう。ミホノブルボンの年のクラシック。
スプリングSでライスシャワーを発見した私は、
それからスプリングS、皐月賞、NHK杯(当時2000m)と、ライスシャワー◎で買い続けました。ヤツは負け続け、NHK杯でもいいところなく8着に沈みくさったのでした。

流石にダービーでは、私も気力を失って、諦めてしまってました。ピックした軸は◎マヤノペトリュースと▲セキテイリュウオー。
相手筆頭でミホノブルボンでした。

しかし、直線最後の200m。距離のせいか、いったんは2番手に差してきたものの、あっぷあっぷのマヤノペトリュースを一気に交わして2着に突っ込んだのが、他でもないライスシャワー…!!!

痛かったです…。かなり痛かったですよ。

あのときから、結局何も進歩してないんですね…私は。

あかんなぁ…。ホントに。もう。

久しぶりに反省!


やっぱり直前のレースの着順なんか

どーでもいいんです!!


ちなみに、うちがパドックとか返し馬を一切みなくなったのも、ちゃんと昔の経験に基づいてたりするんですが…それはそのうちに機会があれば。そーですね。宝塚記念のときにでも。
posted by たま at 00:12| Comment(6) | TrackBack(5) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

ああぁん、ツレナイそぶりのロングブラウンヘアー?[ダービー回顧]

ウオッカつえぇぇ…。
完璧にぶちぬきました。3馬身だそうですが、印象値ではもう…相手になってない
ような感じで。もうめちゃくちゃ強くみえる競馬でした。

(まあ、冷静にいえば、前半スローからの1000mロングスパートの場合、
4角まくりでいける追い込み馬と有利を活かして逃げ残りっていう、スローのダービー
いつものパターンでは、中団が壊滅するので必要以上に強く見えるんですが。)

展開、ヴィクトリーがスタートでこけたことはともかく、
外からアサクサキングスが強引にハナにたつとこまでは読みどおり。
前半スローから、中盤はやいスパートで1000mのロングスパート競馬で
中団の苦しい縦長の展開から逃げと追い込みの極端なレースをする馬の台頭もまあ、読みの範疇内。
ゆえに…下手に前々にいってしまってはやめ仕掛けになりがちなフサイチホウオーが
唯一伸びを欠くパターンもまあ、想定内。
ぶち抜いてくるのがウォッカなのも想定内。


なーーーんでそれで馬券があたらんのでしょうねーーーーーーッ!!


[結果]
103ウオッカ ◎
216アサクサキングス
314アドマイヤオーラ
412サンツェッペリン
508ドリームジャーニー
604ゴールデンダリア △
715フサイチホウオー ○
811ナムラマース △
917ヴィクトリー ▲
1018フライングアップル
1101タスカータソルテ △
1206マイネルフォーグ
1313ローレルゲレイロ
1405トーセンマーチ
1507フィニステール △
1609ヒラボクロイヤル
1702ゴールドアグリ
1810プラテアード

結局、購入馬券は…

[馬単] -3000
3-15 15-3 1000×2
3-17 17-3 500×2

[馬連] -2600
3-1、4、7、8、11、12、14 200×7
1-4-8-12 BOX 200×6
※17からは流すの中止

[3連複] -2000
3-15… 1、4、7、8、11、12、14、17 200×8
3-8… 1、7、11、12 100×4

[3連単] -1600

3-15-1、4、7、8、11、12、14、17 200×8


-9200なり…なり…なり…

なんでだーーー、なんでよりによって相手がアサクサキングスなんですか?

皐月賞巻き返し組みで最も買えない馬でした。
万一の逃げ残りを考えても、
ヴィクトリーのこけたときの代役でサンツェッペリンも押さえてましたが、
そのさらに代役のこの馬までは届きませんでした。
だから、予想として逃げを打つのはこの馬がいきそうな気配を
感じていても、それでもやっぱり買えません。

皐月賞の回顧をみていただければわかりますが、
うちは完全に見捨てていたからですよ…。

うにゅにゅにゅ…

美女はそう易々となびかないってことでしょうか。
く、口説きが足りなかったのかぁ!!
posted by たま at 16:39| Comment(0) | TrackBack(17) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最終レースの予想だと思ったほうがいいわえけでしょ?[目黒記念予想]

夕方からのオマケ重賞。目黒記念
ダービー終わった後、勝った騎手の馬を消して買うのが王道でしょうから、ここに書いた目からあっさり変える可能性は非常に高いのでアレで申し訳ないんですけど。関西の騎手はとくにお足代も必要ですし。

とりあえず今んとこ私は四位のウォッカに◎、安勝フサイチホウオーに○ってことは、15ダディーズドリーム安勝と14メイショウオウテ四位という、臭いおんま2頭はいないと思って予想せねばなるまい?

逆にそうなると、ここでヒト稼ぎしないと腹の虫が収まらないのが、
ポップロック 武豊、アドマイヤモナーク岩田康、アドマイヤタイトル田中勝、ソーユアフロスト蛯名あたりか。
また、これでへたにダービーより明らかに高速決着で好走なんてした日には、残念ダービーどころか、影の最強馬って呼ばれちゃうよなぁ。
っていう意味で、どう転んでも無念を背負うココナッツパンチ吉田豊。

ダディーズドリームは、ちとまだ先っぽいというか、流石にここでは疑問視で、残りは6頭。

ここから10Rで勝つであろう「おなかいっぱい」の騎手の馬2頭を抜いて、4頭。


ここのところ一息だが、もっと大きい仕事もできると期待してる
アドマイヤフジにも頑張ってほしいので、10アドマイヤフジを足して、5頭で勝負。


5ソーユアフロストが面白い。
府中得意で6勝。人気を背負うのが、所詮は得意の3000mですら人気を裏切り続けての3着どまりの
G3ウィナーのトウカイトリック程度が58Kとかいうのであれば、楽に勝負にはなる。
ここなら蛯名マジックも期待大。


相手筆頭、2ポップロック。0.5おかれは買いのサイン。実力・実績ともに一番。この相手なら連覇濃厚。


単穴は3アドマイヤモナーク。日経賞天皇賞とアドマイヤタイトルに先着を許したものの、
休み明けと順調さを欠いているぶんと考えれば、ヤネ込みで魅力はこっちのほうが高い。


注に10アドマイヤフジ。
一度立て直して出てくる今回は、緒戦こそ狙い目で。改めて期待。しっかり追われて調教も良く走っている。
力を出せば互角以上だ。


筆頭にはココナッツパンチ。51KのHCは馬齢考えれば、妥当だとは思うが、すでに並のオープン馬程度の
力はみせているのではないか?ということで、HCは恵まれた印象で。
同じ3歳でもローズプレステージとは力が違う。

◎5ソーユアフロスト蛯名
○2ポップロック 武豊
▲3アドマイヤモナーク岩田康
注10アドマイヤフジ
△4アドマイヤタイトル田中勝
△11ココナッツパンチ吉田豊
------------------
posted by たま at 15:48| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬予想<2500-3600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お砂糖・スパイス・ステキなものをいっぱい!ぜんぶ混ぜると?[東京優駿・予想]

そろそろまとめに入りましょうか。ダービー予想。
前日オッズでは1人気はフサイチホウオー。2人気にウォッカ。3人気が皐月賞馬ヴィクトリー。4人気にアドマイヤオーラ。
5人気からトライアル勢でヒラボクロイヤル、ゴールデンダリア、タスカータソルテの順。次に8人気ドリームジャーニー、サンツェッペリン、ナムラマースときてここまでで10人気。
…どうも気持ち悪いオッズ。1人気のことではない。2人気のほう。
実質はヴィクトリーの2人気じゃないのかな?
直前には逆転しているような気もしますが。明らかに「馬券で買えないから単勝で」というような単勝が入っている印象なのが気持ち悪い。
-------------------------
15フサイチホウオー―3ウォッカ   15→3 16.7
15フサイチホウオー―17ヴィクトリー 15→17 11.7
-------------------------
やっぱり?

まあ、そんなこと?はどーでもよくて。
予想するんですよ、予想。

”「最強馬」と「最強牝馬」がいて、それが買えないなんてあり得るかい?”

もう10年以上も昔のことだ。中山競馬場にて、呆れ顔でうちの友人が私にいった。94年の有馬記念でのこと。

正直。ウォッカ、ダービーに挑戦!
の一報を聞いていらい、ずっと頭の片隅にこの一言がこびりついています。いくら強いといっても、どっちも4歳だし、ブライアンはともかく、ヒシアマゾンは4歳牝馬だし…という疑念はつきなかったこともあり、ヒシアマゾンは6人気に甘んじていました。

しかし、結果は…最強牡馬と最強牝馬が堂々フィニッシュ。ネーハイシーザー(94天皇賞秋)もアイルトンシンボリ(94宝塚2着)もライスシャワー(93・95天皇賞春)もナリタブライアンどころか2着のヒシアマゾンにすら2馬身以上も突き放されての完敗を喫してしまいました。

ゆえにあえてもう一度。
”今年のダービーには「最強馬」と「最強牝馬」がいるのだ”と。

何が嫌って、馬券のアタリハズレじゃあなく。
こんな記念すべきダービーで、この馬券を買っていないなんて…
といって決まったときに死ぬほど後悔するから。
団子印ではない。

勝負はこの2点に張るべきなのですよ…

[馬単] 15-3 3-15
    17-3 3-17 あえて、裏表で。

性質なのでしょう。
人気馬の不安点を探させれば、私はなんだかんだと探して来れます。
ウォッカの不安点はあえて言うほどでもなく、不安なんて山積み。
そもそも生まれたときにピーがついてなかった時点で不安なんだから。ただ、最も囁かれた不安に対しては、反証も可能でした。

ウォッカの不安点としてはほとんどの場合、長距離への不安と、牡馬との力関係をあげられていますし、そこしかないでしょう。
確かに、長距離経験はありません。しかし、1800戦2着で距離不安を囁くのはちと苦しすぎます。

[黄菊賞]京都外1800m
-----------------------
マイネルソリスト1着01-01 34.2―ウオッカ2着05-02 34.1
12.8 11.6 12.1/12.9 13.1/12.6 11.7 11.0 11.5
36.5-1.2.5-34.2
-----------------------
見てのとおり。テンの加速もそこそこ標準。
しかし京都の坂で一気に緩み、4コーナーからペースアップする
スローからの末脚比べの競馬になったレースです。
この流れ自体は、マイル戦の流れとは全く異なる、中緩みペース。
小頭数とはいえ、そこでウォッカは折り合いはついています。
道中2番手まで押し上げたのはペースがあがってからの4コーナー。
終い5ハロン〜4ハロン、12.6-11.7の間ですね。
そこで使った脚が34.1。これはその後のエルフィンS他マイルの
競馬と全く遜色ないものです。
そして捕らえ損ねたマイネルソリストは、その後ラジオNIKKEI杯2歳Sで、フサイチホウオーと僅差の4着に粘りこんでいるほどの馬。その差はわずか1馬身。ナムラマースとは同タイムで走り抜けているのですから、同じようにスローからの流れであれば、強い競馬の出来る馬でした。すくなくとも、その馬を0.2秒差までは追い詰めたこと、そしてこの黄菊賞の上がりの脚の1番は34.1のウォッカに他ならないことから、この馬はけしてマイル専門ではないと判断して、一向に差し支えないはずですし、少なくとも中間のいったん緩むレースで折り合いをつけた実績はあるのです。

勿論、府中2400は過酷なレースになる傾向から、単純にスローの京都と同じにはできません。しかし、それは距離不安とはまた違う要素です。スタミナの問題でなく、スタミナが切れた後さらに伸びてくる終いのヒト伸び。ダービーを勝ちきるうえで最も必要なのは、むしろそっちではないかと。

今年の3歳で、そういうレースを過去みせてきたのは、一頭はヴィクトリーとフサイチホウオーのラジオNIKKEI杯。そしてウォッカの阪神JFではなかったでしょうか?アストンマーチャンを捕らえる直前に、一瞬並んで、ぐいと前に出た印象は、「根性娘」以外の何者でもなく。
桜花賞では、ダイワスカーレットのオカマを掘るかたちになって、いったんふらふらして置かれてしまい、死力を尽くして差をつめましたが、ゴール板を過ぎた直後に、まるで諦めたかのようにクビがぶわっとあがったように見えたのは、うちだけなんでしょうか?
この馬は、能力でいえばダイスカと好勝負かもしれません。しかし、根性においては、ダイスカとであっても並べば必ず鼻差押さえ込む馬だと思います。

そして今年の牡馬で「最強」と呼ばれる資格を持っている馬は、現在2頭。ヴィクトリーとフサイチホウオーだけでしょう。
それ以外の何のどの馬が勝っても、最強を名乗れせません。










さて。ここまでが表予想。
というか、最も大きい疑問…。むしろこっちのほうが最大の難関なのですが…。むしろ不安はフサイチホウオーかヴィクトリーが最強馬なのか?ってほう。

いや。もちろん、ローテーション的なものや調教。そのほか諸々。全てがフサイチホウオーを向いています。しかし、あくまで最強牝馬ウォッカあっての最強馬です。どっちが欠けても「どうでもいい馬券」でしかなくなってしまう。

うちが最後まで感じている不安。
今回のホウオーは追い込まないと思っていること。

皐月賞でやったような後方待機策は、逆にこの馬にハイペースでの
しんどい競馬への経験するチャンスを奪ってしまった。
かつて、ウィニングチケットがそうであったように、負けても正攻法であれば、ダービーの厳しい流れへの適性も同時にみれたのだが、
「後方一気で前を残したから、ダービーでも期待」というのは、何か違うぞと…。
結局、厳しい流れでの経験が無いということだけは、皐月から持ち越してしまった。ホウオーに穴があるなら、この一点。

もちろん、今回も前走のような追い込み1手でくるなら、むしろ心配はない。そういう意味では15番は良枠を引いている。
しかし、理屈でいえば、もう少し前で競馬したほうがいいと、
誰しもが思う。
自分で動いて勝ちに行かざるをえない1人気。
中団での競馬になったとき、差してこれるなら、きちんと仕事はするだろうが…問題はそこにはない。

…「厳しい流れでの経験が無い」ことは、全く伸びないという可能性に直結する。少し終いが甘くなって2着とか、そういう問題ではなく、蓋をあけたらペースについていけなかった。という結末。
不安をいうなら…
フサイチホウオーとて、あたりまえだがダービーは初めて!(おい)

おい!この流れになれば、ホウオーが飛んでくるんじゃなかったのかよ?!という、真正面から誰も納得できない馬券になる。
だけれども、それも競馬であって。

そしてもしその時には、おそらくヴィクトリーも共倒れ。

例えば。
本当にヴィクトリーは逃げると思いますか?

私、今回は先行から差しでいくつもりじゃないかと。
前走マイル先行のゴールドアグリが1枠2番。
これも一気にいきそうな馬ですし、10プラテアード、12サンツェッペリンはいきたい馬。
サンツペはいかなきゃ勝ち目なし、プラテアードは一口馬主さまのためにも、出走していた事実をTVに少しでも長くみせつけねばならない。そりゃもう逃げ覚悟で飛び出すでしょう。そこへ外から16アサクサキングスがこれも勝ちにいくなら逃げざるをえない。一気に被せたら、なるべくゆっくりでたいなー…なんて思ってるヴィクトリーは逃げれない。

ヴィクトリーからしてみれば、別にいきたいのはいかせておいても一向に構わないわけですから。理想はやっぱり外からそれらを見ながら。それでも行ってしまうのがこの馬。だからもしこの馬が行ってしまうとしたら、ペースの変わり目です。つまり府中では絶対やってはいけない向こう正面からコーナーにかけて、唯一ペースの緩むところ。ここで前が落として、そこでペースダウンが出来ずに馬なりに突っ走ったら、どんな怪物でも無理。
ヴィクトリーが勝てるかどうかはハナが切れるかどうかでは全くなく、落とせるところで落とせるかどうかのみでしょ、やっぱり。

そして、フサイチホウオーが消える可能性ってのは、ヴィクトリーのはや仕掛けで、一緒に追いかけてかざるを得ないことで思いっきり広がってしまう。


ヴィクトリーも掛かった、もう敵はいない。中団8番手くらいからさあ抜けて来いホウオー!!!…あれ?

っていう、

全てがうまく回ったはずなのに、思ったよりモタモタヨレヨレ、刺さってますよ?!

こればっかりは、あるともないともいえない。
物凄くありそうで、物凄く妄想な気もする。

ただ、フサイチホウオーも、ヴィクトリーも、ウォッカもいない決着は結構あっても不思議じゃあないって思ってたほうがいいんじゃないかなーってことだけで。

1タスカータソルテ
5トーセンマーチ
7フィニスティール
8ドリームジャーニー
12サンツェッペリン
13ゴールデンダリア

だからここのへんの、距離も末脚の絶対値も位置も問わず、
シブトサもしくは将来性を見込んだ馬どもBOXと、
3ウォッカから5点づつくらい。
だって、最強のオンナノコはスパイス・ステキなものいっぱいで出来ているんですもの。そりゃあバチバチ刺激のある馬券も買いです。

団子にすると…

◎ウォッカ
○フサイチホウオー
▲ヴィクトリー
---------------
◎―○
◎―▲ のみ、2点(もしくは馬単裏表4点)
---------------
注ドリームジャーニー
△フィニスティール
△タスカータソルテ
△サンツェッペリン
△ゴールデンダリア
------------------
△ナムラマース

注から△----より上でBOX
オッズ差が相当でるから小額で問題ないっしょ。たぶん。
あとは強弱で。
トーセンマーチはブリンカー深くしましたとかいってる馬が
ダービーは勝っちゃいけないのでただそれだけで切り。
(そんなんでいいのか?)

3連複とか3連単は順当にいつものように印に従って
パターンで(苦笑)

以上!

ああ、なんて捩れた馬券なんだ…。
posted by たま at 03:46| Comment(2) | TrackBack(13) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

アカギ―中京に降り立った天才?[金鯱賞]

中京金鯱賞。
初日・2日目と4レース行われた2000mは、未勝利や500万で2.00秒台、
小牧特別(1000万下)1.59.3と、馬場次第だがそれなりの高速決着を匂わせる。登録メンバーも快速自慢が揃ったが、淀みない展開だけではなく、終いの脚も同時に要求される。前を捕らえるには、相当の脚が必要になるし、一方でスピード域も明らかにマイル戦の領域に両足を突っ込んでのものになる。雨重なら相当終いはかかるだろうが…なんとか天気も回復で、基本良馬場なら、中京はいつでも時計は速い。

昨年のダービー2着、シブトイ逃げをみせつけるタフな馬。
アドマイヤメインがここの定量狙いでご登場。現在堂々1人気。
まあ、当然期待は大きい。

しかし、実績は長距離に明らかによっており、長距離のシブトサとはまた別の要素が要求される中京2000ではたしてどこまでやれるのか?
うちは別に穴党じゃないので、力量を認めている馬だけに、
素直に応援したいところなのだけど、不安も非常に大きい。
まるで産経大阪杯の焼き直しのような
このメンバーなら、当然楽勝できる…はずなんだけど?

[06青葉賞] 2.25.3 1着 01-01-01-01 35.3
12.6 11.1 12.0 12.4 12.3 12.1 12.5 13.0 12.0 11.5 11.6 12.2
[06ダービー] 2.28.0 2着 01-01-01-01 35.4
12.6 11.8 13.0 12.8 12.3 12.7 12.9 12.5 12.0 11.5 11.8 12.0

たしかに厳しい後半になった2レースだが、それはあくまで後半のロングスパート競馬。全く息の入らない高速タイムというわけではなく、パワーと底力で勝ち上がってきたのがこの馬ではないか。

[06神戸新聞杯] 1.58.4 7着 03-03-03-03 35.5
12.2 11.1 11.0 12.3 12.5 11.8 11.8 11.7 11.7 12.0

休み明けは走れるとしても、同様の神戸新聞杯では、
他菊花賞上位馬がきっちり対応できての1-3着だが、、
4着にマイラータイプのフサイチリシャールがきたように、
大きく脚をためる箇所もないわりには、後半速い脚が要求されるのが最大の違い。実際、この時はこの時は2人気を裏切っての大敗。

黄菊賞で34.1の脚を使ったことはあるが、
12.9 11.5 12.4 12.8 13.6 12.7 11.4 11.0 11.6
と、中間に12.8-13.6-12.7ときて、3ハロン勝負になったときのもの。

順当にハナを切って、平板なペースに持ち込んでも、それだけで消耗戦にはならないのが平坦中京2000m。パワーと底力では着も拾えない。
同じ逃げ馬でも、この馬とコンゴウリキシオーとはタイプが全く違う。こられたらこられたで仕方ないが、よりによって最悪の条件での復帰戦だ。

■新潟大賞典
1ブライトトゥモロー 1.57.7 07-08 33.7
2サイレントプライド 1.57.7 03-03 34.1
3ヴィータローザ 1.57.8 03-03 34.2
4ダンスインザモア 1.57.8 14-15 33.5
5マイネルレコルト 1.58.0 12-13 33.6
--------------------
6ニホンピロキース 1.58.1 02-02 34.6
9シルクネクサス 1.58.3 07-08 34.3
--------------------
12.5 11.3 11.5 11.6 12.3 12.2 11.9 11.3 10.9 12.2
35.3-59.2-34.4

馬場も良かったのだろうが、高速決着の新潟大賞典。
淀みがほとんどないなか、4ハロンからはやめのスパート。
後方勢からみれば差のつめにくい終いの速い流れ。
前が止まったのが最後の最後、12.2。

3着ヴィータローザ、好位追走から激走。後方待機組みを押さえ込んだ。同位置からのサンレイトプライドに一歩抜け出されたが、平坦左回り得意で、重賞2着は伊達じゃないところをみせた。
今回はハンデ差もなくなったこと、また前走馬体重が472Kと、
好調時のそれに戻ったことで、今回も大きな変動がなければ期待は大きい。

しかしこのレース6着までがわずかコンマ3秒差で混戦模様のレース。
着順はほぼ信用できないうえに、地方のG3やダート戦なんてのは日替わりヒーローがあたりまえ。前走着順どおりに決まるほうが珍しい。
むしろ面白いのは、この流れのなかでさらに前を突っ走って、02-02 34.6で追い込み勢にわずかに交わされたものの、一瞬あわやのシーンもあったニホンピロキースのほうだろう。
6着なら上等だ。

内枠先行有利の京都2000で、強引に8枠から先頭へ飛び出して押し切ったこのメルボルンT。極めつけが、マツリダゴッホの2着を確保したクリスマスCと、ハイペースへの適性は十二分に示しており、時計決着は望むところ。

もう少し後ろで競馬しても味のある馬。ここでも展開は思いっきりむきそうで馬鹿にはできない。力は十分オープンでも通用するのは、昨年夏の小倉記念3着でも証明済み。
中京2000は新潟よりさらにこの馬には向いている印象で、
過去この馬の出世を阻んできた強力な平坦巧者、ローゼンクロイツにスゥイフトカレントが、のきなみこぞって今回は休み明け。前走ぶんだけ走れば、十分勝機のほうから転がり込んでくる。

[メルボルンT] 2000京都 1.59.2 02-02-01-01 35.0
12.4 11.0 11.7 11.7 12.0 13.0 12.4 12.2 11.1 11.7
35.1-58.8-35.0
[道頓堀S]  阪神1600 1.33.7 1.34.2 06-06 34.6
12.6 11.0 11.8 11.9 12.0 11.5 11.2 11.7
35.4-59.3-34.4
[クリスマスC] 中山1800 1.46.9 1.47.0 06-06-03-02 36.0
12.4 11.1 11.2 11.8 11.8 12.3 12.2 11.9 12.2
34.7-58.3-36.2


相手筆頭は長い休養から明けて順調に3戦を消化したマチカネオーラ。
調教絶好でここにきて急激に良化気配。
昨年3月の中京記念では、ローゼンクロイツを押さえ込んで初重賞制覇した同じ場で復活を狙う。
もとよりローゼンクロイツが菊花賞3着からと、表街道を歩んできたのに対して、マチカネオーラは、骨折明けで1500条件でタガノデンジャラスに勝って出てきた馬。
裏街道では年季はこっちのほうが上。やさぐれ根性で今回ローゼンクロイツが休み明けなら、再びの逆転は十分可能。

また、平坦2000はベストの条件。
休み明け勢からは乗り込み十分できっちり仕上げてきた。スウィフトカレント。京都記念でもきっちり上がりも強力で、スピード決着も大歓迎。まさに2000mのエキスパート。
”最内の武豊”ってのは非常に気持ち悪い。
また、騎手替わりで気持ち悪いのが、タガノデンジャラス。
もともとは安勝の手の馬で、ここのところ先行力がついたことと、
屋根もこれでコンビ復活して2戦目。
時計勝負は分は悪い印象で印は軽くするが、
安勝騎乗では過去6戦3勝2着2回、4着が1回と、全レース掲示板以上ほぼパーフェクト

このあたりは確実に押さえておきたい。


◎10ニホンピロキース 9人気
○07マチカネオーラ  7人気
▲08ローゼンクロイツ 3人気
注12ヴィータローザ  8人気
------------------
△01スウィフトカレント2人気
△03タガノデンジャラス6人気
△02シルクネクサス  10人気

いいかげんおっちゃんの苦労人、馬?のニホンピロキースから
最後のサンデーサイレンス軍団の5歳勢、マチカネオーラとローゼンクロイツを重くで勝負!って感じでどーよ。
さすがにG2、錚錚たるメンバーだけど、赤木といえばローカル!ローカルといえば赤木!
初勝利も中京。JRA100勝も中京。今度は狙え重賞初勝利!
やさぐれ街道にはやさぐれのルールがあることをダービー崩れの連中にずばんとおしえたってください♪

えーと、実力を認めるがゆえにアドマイヤメインはローカルのここは一文もいらないほうに一票!(矛盾…?)
posted by たま at 05:07| Comment(2) | TrackBack(11) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

前哨戦を整理する-3-・ダービーのメモ(そにょよん)

さて、直前の豪雨や、人気馬の故障などで、オッズ以上に荒れ模様な
印象だった青葉賞だが、ちと細かくみてみよう。

さて、また長いので結論先だしで。

[↓]ヒラボクロイヤル
後方からの3ハロン競馬の経験しかないのがやや不安。ダービーはいまいち向かない印象。

[↑]トーセンマーチ
侮れず。キャリアの浅さからきたのであろうコーナー損もあるなか、シブトサを見せた。上積みある。ダービーは向く印象。

[↑]フィニステール
3着確保は底力というより豊富なスタミナをイメージできる。ここで好走できれば、菊花賞が見えてくる。ダービーは向く印象。


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posted by たま at 23:39| Comment(2) | TrackBack(2) | メモの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

前哨戦を整理する-2-・ダービーのメモ(そにょさん)

引き続きプリンシパルSを。
時計の出たレースで、1.59.6は高速馬場の影響が大きく、アテにはならないものの、一応これだけのスピードで走ってきたことは一応の評価に値する。
先述の京都新聞杯の2.13.5も同じく今の京都はタイムが出るのでアテにはしずらいのだが、それでもタイムだけなら十分オープン級並での決着になっている。

一応の良馬場で青葉賞の2.26.3も、よくは無いものの悪くもなく、
時計自体はさほど重要だとは思わないけれども、
極端にぬるぬるのレースはトライアルには無かったとは言える。

結論先だしすると。

[↑]ゴールデンダリア
底力にやや不安も素質は相当。上位陣とも力差なし。

[↓]プラテアード
成長と上昇は認められるものの、ちと恵まれての印象だ。

はてさて。じっくりみてみましょうか。
覚悟して!長いよ。
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posted by たま at 20:35| Comment(3) | TrackBack(7) | メモの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前哨戦を整理する-1-・ダービーのメモ(そにょに)

軽視されがちなヤツから順番にいこうってことで、
・京都新聞杯
・プリンシパルS
・青葉賞
の順でいこうかなーとか。
そんなわけでまずは京都新聞杯。
対象はタスカータソルテとローズプレステージ。

例によって結論先だしで。
[↑]タスカータソルテ
  有力どころとはともかくとして、それ以外のOP級の
  なかでは強い部類では?能力差の多くはコーナーワークと、
  追い出しの反応の悪さにある印象だ。

[↓]ローズプレステージ
  まさしく嵌った印象だ。


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posted by たま at 00:05| Comment(0) | TrackBack(6) | メモの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

ダービーのメモ・基本と青葉賞(そにょいち)

あんまり過去ラップに意味のあるレースじゃないんですが。
結論はみえてるっていうか。

■過去10年ラップタイム
[2006]メイショウサムソン 2.27.9
12.6 11.8 13.0 12.8 12.3 12.7 12.9 12.5 12.0 11.5 11.8 12.0
37.4-1.2.5-35.3
[2005]ディープインパクト 2.23.3
12.5 10.9 12.1 12.1 12.3 12.3 12.3 12.1 12.2 11.9 11.0 11.6
35.5-59.9-34.5
[2004]キングカメハメハ 2.23.3
12.5 10.6 11.3 11.5 11.7 11.8 12.5 13.0 12.5 11.5 11.7 12.7
34.4-57.6-35.9
[2003]ネオユニヴァース 2.28.5
12.5 10.9 12.1 12.1 12.3 12.3 12.3 12.1 12.2 11.9 11.0 11.6
36.4-1.1.1-36.3
[2002]
12.8 11.3 12.6 12.6 12.4 12.3 12.4 12.0 12.2 11.7 11.6 12.3
36.7-1.1.7-35.6
[2001]ジャングルポケット 2.27.0
12.5 10.5 11.4 11.8 12.2 12.9 12.9 12.7 13.1 13.3 11.6 12.1
34.4-58.4-37.0
[2000]アグネスフライト 2.26.2
12.5 10.6 11.9 11.9 12.3 12.5 13.1 13.0 12.3 12.0 11.7 12.4
35.0-59.2-36.1
[1999]アドマイヤベガ 2.25.3
12.8 11.3 12.0 12.0 12.1 12.3 12.4 12.4 12.3 12.8 10.9 12.0
36.1-1.0.2-35.7
[1998]スペシャルウィーク 2.25.8
12.8 11.2 11.7 12.4 12.5 12.1 12.2 12.6 12.5 12.7 11.2 11.9
35.7-1.0.6-34.8
[1997]サニーブライアン 2.25.9
12.6 11.1 12.3 12.6 12.9 12.5 12.6 12.2 12.0 11.9 11.2 12.0
36.0-1.1.5-35.1

オークス同様、ちとレース傾向をチェックしておこう。
対比のためにかなりおおざっぱに印をいれてみる。
でも長いので追記★

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posted by たま at 11:16| Comment(0) | TrackBack(8) | メモの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

こ、こんなこともあるんやなぁ…[オークス回顧]

ん?例によって用事でレースみれてないんだけど…
結構ペースはやめになったかね?あれぇ?なんかイメージしてた
レースとは違うレースになったっぽい感じだなあ。
ベッラレイアが先に抜け出してローブデコルテが差したか。
へー…そっか。よく考えりゃア1人気だもんなあ。ベッラレイア。
秋山くん、見てないからなんともいえんけど、
前々でいい騎乗したんちゃうの?もしかして。

拘って後方一気で届かずじゃなかったんか?
ちぃ。まさか穴馬がやるはずの競馬を
人気馬にされてしまうとは…。(あほか)

トホホ…おかげでうちはカスリですよ。

1人気-4人気の馬連ですか。
贅沢いいますが。
人気馬はどっちか1頭だけきてくれりゃあいいんですってば。もお(笑)
今回は馬単の美味しいパターンでしたね★

タイムときてる面子みる限り、例年のオークスの流れに近い印象だね。
おそらく前半そこそこ、1分少々から、一度道中はきっちり12秒後半まで緩んで終い4-5ハロンから早めにスパートがかかって比較的終いのかかる競馬になったんかね?
まあ、うちの買った馬やミンティエアーなんかが一応きとるつーことは、流れはそんな感じできたんやと思うんだけどなあ?

あーレース見てみたい。
なんか、ハロースピード、追い込むどころか先行したらしいし。
「スイートピーSの反省」あながち嘘でもなかったか(苦笑)
なんだったんだ、あの追い込み宣言は。陣営の煙幕かいな?
くそめーわくな。まあ、11着やったし、いいけどさ。別に。

着順だけじゃよーわからんよぅ。


[オークス着順] 2:25.3
1 ローブデコルテ○
2 ベッラレイア △
3 ラブカーナ ◎
4 ミンティエアー
5 ピンクカメオ
6 マイネルーチェ
7 レインダンス
8 ミルクトーレル
9 トウカイオスカー
10 ザレマ△
11 ハロースピード
12 アマノチェリーラン△
13 カタマチボタン
14 アドマイヤスペース
15 ラストベガ
16 ザリーン
17 ウィンナワルツ
18 スマートストーム

馬連 2-7 1,640円
3連複 2-7-12 10,450円
3連単 2-7-12 57,000円


さて。うちの買い目は…と。

◎12ラブカーナ
○02ローブデコルテ
▲09レインダンス
注10トウカイオスカー
△18ザレマ
△07ベッラレイア
△15アマノチェリーラン

先週から復活させてる、馬連2本軸を今日も狙ってみました。
まー、見事なまでの3着流し(苦笑)

馬連
軸<12> -2 -3 -7 -9 -10 -15 -18 ×200 -1200
軸<09> -2 -3 -7 -10 -12 -15 -18 ×200 -1200

BOX 12-2-9-10 6 ×400 -2400

三連複・三連単はちょっと改良して押さえがついてるけど、原則いつもの買い方です。

三連複
<12>-<2> -3 -7 -9 -10 -15 -18 200×6=-1200 <的中> 2-7-12 10,450円
<09>-<2> -3 -7 -10 -15 -18 200×5=-1000
<12>-<9> -3 -7 -10 -15 -18 200×5=-1000

三連単
<12>―2・9―2・3・9・10・15・18 200×10=-2000

きっかり-10000 +20900 =+10900

あはは…3連複だけ当たってるし…(苦笑)
こんなこともあるんすねぇ。めっさ悔しいけど。

いちおう、万馬券的中ですか?
これで? これが? えぇ〜?!
3,2,1で順番がまるで逆なのがにゃんとも…
posted by たま at 19:26| Comment(6) | TrackBack(11) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おーくすぎりぎりッ[優駿牝馬]

あーもー、むずかちいです〜。

◎ラブカーナ…ここのとこ急激に力をつけた印象で
○ローブデコルテ…桜花組で一番買えそう
▲レインダンス…鍵は調子と馬体重
注トウカイオスカー…前にいくなら要注意
△ザレマ…1500万あわせで調教絶好
△ベッラレイア…一応おさえましょーね
△アマノチェリーラン…前目に競馬する馬で最も無警戒な一頭。

結論です。
絞っていったら勝つ馬がいなくなったので自信ゼロですが(苦笑)
一応、◎・▲からは手広くいきます。


トライアルの2レースのラップを並べてみると、

 12.7 11.8 11.9 12.0 12.5 12.2 12.2 11.4 11.6 12.5
(フローラS)
    12.5 11.0 11.6 12.2 12.6 12.4 11.2 11.7 11.9
(スイートピーS)

早いタイミングで仕掛けられ、終いにふんばる力が必要な展開になったのがフローラS。
実際掲示板には先行勢はイクスキューズただ一頭。
先行勢総崩れになっている。対して、スイートピーSはといえば、終いまで脚のほとんど落ちない競馬。
緩んで緩んで先行馬が止まらずに前残りの決着だ。

ややっこしいことに、ベッラレイアは確かに前走強い競馬をしたものの、ひとつだけ言えるのはメンバーが明らかに薄いことで、強力な先行馬はイクスキューズただ一頭のみ。それすらも、最後100m止まらなければ、捕らえられたかどうか?

もちろん、化け物クラスの末脚を見せたことと、実質中団からの競馬で
あの脚をみせたのは褒められる。強さでいえば抜けた存在だ。
逆に2着のミンティエアーは明らかに嵌った印象が強い。
緩みのないペースで最も楽をした後方追走。まして勝ち馬を出し抜いて先に抜け出したわけで、あれ以上の競馬はない。
この2頭の関係性においてはベッラレイアが100回走って90回くらいは勝ちそうだ。

一方、スイートピーSのほうは、これも通常であれば、
追い込みの差せなかった組が着順は仕方なしで買われる典型的なパターンだ。もし、あそこにベッラレイアがいたら、果たしてホントに追い込みきれたか?

前半は遅くなっても、流石に直線手前のコーナーで大きく緩むとはちと思えないものの、どの先行馬も直線向いて脚は残していきたい。後半ゆっくりと加速して引き離しつつ、直線向いて600mを全力でといきたいのが本音だろう。

基本は前の止まらない馬場、外ぶんまわしの決まらない府中2400。
流れが変わったなら、末も苦しくなるのが常道で、あまり後方からの馬に期待するのもなんだと思う。

 12.7 11.6 11.4 12.1 12.0 11.6 10.6 11.7 (桜花賞)

一方で、スロースローと言われながらも、
中間緩まぬ競馬の桜花賞。下りをいかしての600mの加速力と、
たんたんとしたペースへの適正が着順を形作った。
3着カタマチボタンは典型的なマイラー適性を示し続けてきた馬だけに、あそこでの好走は当然だろうが、今回のオークスでは逆に最も危険な馬。4着ローブデコルテは出遅れで力を発揮していないが、キレのあるところを初めて見せたのは評価できる。
しかし、この馬も本質は平板なラップでこそ力を出すタイプでなかったか?

桜花賞、チューリップ賞ではやや中団からの競馬でひといき、
スイートピーSでもコーナーで置かれて順位をさげる2-15-15 34.1の最悪のパターンにも関わらず5着を確保したレインダンス。
好枠を活かしてポンと出たにも関わらず、やはりコーナーでおかれて
10番手からで3着確保のハロースピード(09-07-10 34.3)。

フローラS組みは勝ってしまったがゆえに反省がない。
その差が出れば、終いの脚の差は埋まる。

ところが、ハロースピード陣営は無欲の追い込み宣言。
だったら逆に一文もいらないだろうから、残るのはレインダンス。

ところがレインダンスもなんとも微妙なおっかなびっくりの調整ぶりが気持ち悪い。

ならば残るは5番手からきっちり捕らえにいったラブカーナ。
ここのところグングン力をつけている印象で、
忘れな草賞で終い4ハロン競馬も経験済み・先行圧倒的優位の流れでシブトク差してきており、スイートピーでは前目から差しての34.4で2着を拾った。
距離は伸びるのも中間緩むのも不安なく、調子も登り調子。
レースっぷりを見ると、図太い神経が強みで、力は出すだろう。
ザレマを買うならむしろこっちだ。

また、後方からなら一文もいらないが、今回は陣営が、内での前目の競馬を目論む(といっても中団からだろうが)と明言してきたトウカイオスカー。スローからじりじりペースアップする競馬は願ったりの印象だ。


あと、細かい理由は続きで書きますが、
めっさ長いので注意必要ですよ。

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posted by たま at 14:47| Comment(0) | TrackBack(5) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

過去10年分析[オークスのメモ]

なんか98年のエリモエクセル以来記憶がないよ。オークス(苦笑)
もともと、牝馬戦は大好きだけれども、どっちかといえば1200〜1800くらいのほうが好みなこともあり、あまりオークス興味無しなせいもあるのかもなあ。
正直いって、3歳春時点で牝馬に2400m走らせて、強いも弱いもへったくれも…っていう気がね。しない?

まあ、そんなことはともかく。

10年並べて傾向を考える。
一発で目に付くのは昨年の異常なペース。
前半58.1は速いねぇ。2.26.2もこの時期の牝馬にしちゃあいいタイム。
今年は高速馬場だし、タイム的には速くなるかもしれませんが…
はっきり言って、オークスのレース傾向は素晴らしく今年の場合は予想の役にたたない印象があるんだよね。うちの勘でしかありませんけど。

例によって、
1・●前半速めのペース       ―○前半ミドル〜スローペース
2・★終い5・4ハロン以上からの競馬―☆終い3ハロンからの競馬

の2つでざっくりと分類していこう。

☆[2006]
12.5 10.9 11.3 11.6 11.8 12.4 12.8 13.5 13.2 11.6 12.2 12.4
●34.7-58.1-36.2
★[2005]
12.6 11.3 13.2 13.1 12.9 13.4 13.1 12.6 12.2 11.5 10.9 12.0
○37.1-1.3.1-34.4
★[2004]
12.6 11.4 12.6 13.1 12.3 12.7 12.9 12.5 12.1 11.2 11.4 12.4
○36.6-1.2.0-35.0 稍重
☆[2003]
12.6 11.1 12.3 12.6 12.6 12.7 13.1 13.4 12.7 11.5 11.1 11.8
○36.0-1.1.2-34.4
★[2002]
12.7 10.8 12.7 13.0 12.6 12.7 12.9 12.4 12.0 12.2 11.6 12.1
○36.2-1.1.8-35.9
★[2001]
12.2 11.3 11.7 12.3 12.9 12.9 13.1 12.7 12.1 12.3 11.2 11.6
●35.2-1.0.4-35.1
☆[2000]
12.4 11.4 12.6 13.6 13.5 13.0 13.1 12.7 12.6 12.3 11.2 11.8
○36.4-1.3.5-35.4 稍重
★[1999]
12.5 11.3 11.7 12.6 12.7 13.6 12.6 12.5 12.0 12.3 11.0 12.1
●35.5-1.0.8-35.4
★[1998]
12.9 12.0 12.4 12.7 12.8 12.7 12.8 12.6 12.1 12.2 10.9 12.0
○37.3-1.2.8-35.1
★[1997]
12.4 11.0 11.8 12.7 12.8 12.9 12.4 12.4 12.3 12.6 11.8 12.6
○35.2-1.0.7-37.0 重


終い4ハロン目が緩んだのは3回のみ、5ハロン目の13秒台は昨年のみ。
長距離だけに前半の速さと、終いの速さは不整合を起こしており、
むしろこの6-4ハロン目の落ち具合で、終いの厳しさが決まってくるのも、典型的な府中2400戦と同様。

明らかに終い3ハロン競馬になったのは10回中3回と、牝馬のレースにしてはタフな流れになる傾向があるのだが、
逆に明らかにハイペースになったのも3回のみと、傾向としては、
標準からややスローに流れ、どちらかといえば終い800-1000mの競馬になる印象だ。

自ずと終いは厳しめの競馬になりやすいが、過去34.4と34秒台の上がりの競馬は2回ある。
ひとつが05年シーザリオの年、もうひとつが03年スティルインラブの年。05年は前半遅く、中間は緩み、残り800mからのスパート。
瞬発力と持続力の両方を直線では要求された。
03年の場合は、前半はさほど遅くないものの、後半緩んで仕掛けが遅れ、実質直線だけの600m競馬になったぶん終いが速くなった。
終い比べになったことで、差し足のあるタイプ、後半緩んだことで、
追い込みでも届くレースになっている。
しかし、今年の中心馬、ダイワスカーレットが「早め先頭」である限り、03年のパターンにはならない可能性のほうが明らかに高い。

また、ハイペースの可能性だが、これは常につきまとう。
ハイペース競馬になった年ですら、
06年ヤマニンファビュルは差し傾向できた馬だし、
01年のアデレードシチーは、2追走の先行馬、
99年のエイシンルーデンスに関しては逃げ得意の馬と、
必ずしも確固たる逃げ馬がいたわけではない。
05年エイシンテンダー、03年トーセンリリーのいた2年でハナを切ったのは、戦績的に逃げ馬だったろうが、残りの年は先行競馬や番手追走できた馬が押し出されるケースも多く、全体のペースの速さはメンバーに逃げ馬がいるかどうかでは全く決まらない。
道中折り合いを欠いたり、好スタートをしすぎてしまったりと、
偶発的な要素が強い。

問題は今年の馬場。先週までと同様の高速馬場なら、前半は桜花賞すらスローになったメンバーが出走してくるだけに、意識的にハイペースへもって行きたい馬はさほど多くはないだろうが、それでも例えばラヴカーナやスマートカスタム、あるいはカタマチボタンなどもその気配があるが、末勝負には少々不安のある馬もいる。
ドスローにさえならなければ、後はダイスカがまともに走れば、
およそ同じ傾向の競馬になってくる。

まず間違いなく、標準程度の流れであれば、
今の府中の馬場なら後半はスピードを維持する力と、末脚の絶対値の高さが要求される。
レースラップで35.0なら34秒そこそこ、34.5なら33秒台が勝ち馬に必要な末脚だ。そして毎度のことだが、今の馬場なら前々で競馬できることが絶対的な優位。

印象としては、ダイスカの絶対優位は変わらない。
今年の桜花賞は例年と異なり、スローの競馬。
タイムがそれなりにいいのはそれだけ後半加速するレースにおける持続力と瞬発力の証明に他ならない。
そして2強かといわれれば、No。

ウォッカが回避なら”1強”だろう…と思ったら、ダイスカまで回避とかなんとか…
まじかいな?

あのー…ダイスカおらんようなったらぶったるみのうえ終い3ハロン競馬の目も出てくるような……

あーーーー、知らんもお!!
ベッラレイア、カタマチボタン。
たぶん1・2人気っぽいがともにかなり印象としてはオークス向きじゃない。十分デンジャラスだよ。

<オークス過去10年ラップタイム>
posted by たま at 19:09| Comment(0) | TrackBack(6) | メモの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

2007年予想成績・〜5/16

また10レースほどたまってきたので計算。
でも、こんなんしてるんだったらオークスの予習少しはしろよ。
みたいな。

ちょっと月ごとに見てみたのですが、2月と4月が酷いですね〜。
2月は壊滅してますし、4月は当たっても配当が低すぎ。
3桁配当なんて、取ろうと思ってもなかなか取れませんよ(w
まだ万券のほうが取りやすいって。

その万券もたった2回だけしか取れてないのも情けない限り。
配当も中穴クラスばかりで。自分で自分にがっかりします。


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2007年05月13日

るーるりーるりるら〜♪[ヴィクトリアマイル回顧]

今週も終日でかけていたので、結果は友人から電話で。

-------------------------------
「えーとね。なんか精神的ダメージが大きかった。」
「へー、何きたの?出てるから知らないんだ」
「勝ったのはコイウタ。」
「へへーん。押さえてるよ、一応。」※買い目は後ほど
「でアサヒライジング
「はぁ?!」
「3着がデアリングハート」
「う…1着3着…」
「またか?だめだねー。相変わらず」
「前残りだろ、それやったら」
「差してきたのがみんな1700mくらい走ってたからなあ」
「どーいうこと」
「馬場考えたのか、みんな揃って大外ぶんまわしたのよ」
「あー、そうなんだ」
「カワカミは?(電話の主の◎)」
「…」
「?」
「出遅れた。」
「ぐああッ、そりゃもしかしてテイオーの有馬みたいな競馬で
前スイスイかよ。」
「うーん。前半は58秒台やったと思うんやけど」
「ふんふん、まあ読みどおりやね、そっから速かったはずやから、
 「カワカミ出遅れで、有力どころの意識が後ろいったんかな」
「なんか差し勢がみんな大外ぶんまわして」
「ふんふん」
「まっすぐ真ん中走った馬がきた感じかな」
「あーよーは、馬鹿ばっかおったんかい?」
「そう。馬鹿ばっかおった。笑」
「先行して鋭いアドマイヤやと思ったんやけどな」
「アドマイヤ?武やからね〜どこにおったかもようわからんわ」
「そうか、武やったもんな〜、それは怖かったんだよなあ。
武、無理矢理向かん馬でまで追い込みおるし。」
「まー、そういうことやね」
「デアリングは最後アサヒライジング捉えそうで届かんかったね」
「あー、そうかー。着差わかる?」
「わからんけど、2-3着は接戦やったよ。」
「あーそう、もういいわ。頭イタくなってくる」
「やろー、そんなんやから、じゃっ!」
-------------------------------

さて。負け犬劇場。
ぱんぱかぱーん。今回、明らかに印が変則になっちゃってたので
いつもと買い目が違います。ほぼ同じではあるんですが。
[馬連] -3400
▲6カワカミプリンセス -○7スイープトウショウ  1000
◎14アドマイヤキッス流し
-6 400
-7 400
-16 200
-4 100
-15 100
-2 100
-10 100

注16デアリングハート流し
-6 300
-7 300
-2 100
-4 100
-15 100
-10 100

[三連複] -1500
14・6―2・4・7・10・15・16 -600
14・7―2・4・10・15・16 -500
14・16―2・4・10・15 -400

[三連単]
14―6・7・16―2・4・6・7・10・15・16 -1800

-6700

■結果
1コイウタ
2アサヒライジング
3デアリングハート 注
キストゥヘヴン
5ジョリーダンス
6ディアデラノビア △
7アドマイヤキッス ◎
8ブルーメンブラット
9スイープトウショウ ○
10カワカミプリンセス ▲
11アグネスラズベリ △
12フサイチパンドラ
13スプリングドリュー
14サンレイジャスパー

うわー…壊滅(w;;;
前半のペースとスローとはいえ、標準の流れから終いが速い競馬で
高速決着ってのはほぼ的中。
カワカミプリンセスの出遅れが全て…ということかなあ。
○▲、消したくて消せなかったんだけど、あっけなく消えてるって
のがなんともかんとも複雑です。
あっさり勝たれてもおかしくないと思っていたがゆえの、
6-7だけ1000円、あくまで本線ではなく押さえ!でオッズ上
本線にみえるだけ!っていう捩れた馬券になってましたけど。
一応、それくらい見込んでいただけに。残念な結果ですね。

アドマイヤキッスはやっぱり武しゃんのせいだと思うなぁ。
あれだけ末は不安だから末勝負にせずに、前々で差し競馬してくれと
予想で書いてたじゃないかあ。ど後方からならかわねっつーの。
デアリングハートとは位置取りの差。どっちも終いは33.4。
コイウタはきても全然おかしくないし、アサヒライジングも
残ってもおかしくないけど、前目で競馬してれば、コイウタ並みには
走れたはずだろうに。
あーあー、もったいないね、武しゃん。
調子悪いんですからあーた、カッコツケはいいかげん忘れて、スーパークリークに乗ってた頃のような、つまんないけど勝つための合理的な騎乗でいいんすよ。たのんますよ。武しゃん。

デアリングハートは、最後差せなかったのは仕方ないですよ。
よく頑張ったと思いますし。
アサヒライジングは買えませんでしたね。
おそらくアサヒ、コイウタが逃げ・番手は読めてましたが、
正直、「ようやく間に合った」程度の印象で、万一を考えても
コイウタ押さえればそれ以上必要なしで、今回はその後ろのアドマイヤキッスとデアリングハートの餌食だろうと思ってましたから。
コイウタはマイル実績もありますしで十分紐には買えると思いますが、2頭とも残るとはねぇ…。とほほ。
くぅ〜。でも、1-3着かあ。G1負け続けだけに100円でも拾いたかったなあ。
posted by たま at 22:52| Comment(0) | TrackBack(6) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

消すに消せない憎いあんちくしょう[ヴィクトリアマイル]

ヴィクトリアマイルですが。
どう逆らってみても、スイープトウショウとカワカミプリンセスに
なってしまうので、どうにも面白い穴が探せない。
いろいろ悩んだのですが、これでちいさく勝負しようと思います。


◎アドマイヤキッス
ローズS、秋華賞、桜花賞など昨年の3歳戦で最もマイル適正をみせた馬。
オークスは緩んだ展開と距離で不向きで仕方なし。
状態もよく、先行してシブトイ競馬ができる。また、マイラーズCで33.5の脚を使ったのは、末に不安のあるマイラータイプにとって大きな武器。前半、スピード的には標準も、後半緩み無くずっと加速し続けるようなイメージのスローのマイル戦は、まさにヴィクトリアマイルのイメージどおり。
愛知杯、ローズSなど、左回りでの中京戦のほうが、秋華賞より強さを感じる競馬になっていることから、府中1600はこの馬にとってベストの条件。ここで逆転がなければ、二度と逆転できない最後のチャンス。

○スイープトウショウ

マイラーズCの競馬をされたら、今回のメンバーでは勝てない。
明らかにこのなかで一番強い馬。
エリザベス女王杯はそもそも牝馬にとって荷の重い長距離戦。
そこで一回ばかり届かなかったからといって、勝ったつもりとは片腹痛い。1人気のあの娘には、有馬記念に出てこずしてなにが史上最強牝馬だと。
有馬で10着に沈んだこの馬が後輩に教育できる最後の機会。

▲カワカミプリンセス
消したいが消せない。ヒシアマゾンを彷彿とさせるタフさとキレ。強さは本物だ。秋華賞の流れ、京都2000mのハイペースは、まるで1600m競馬。すでにマイルは経験済みだと考えられる。
ただ、牝馬同士で負けるとするならここしかないのも事実。
そもそも牝馬が「タフなペースで強い」ということは、
牡馬と真っ向勝負になるわけで、イクノディクタスがそうであったように、
タフさが売りの牝馬ほど、ときに互角も、常に勝つのは難しいのが通常。それはひとつの武器ではあるが、牝馬同士の強さとはまた異なる要素。ある意味従来の牝馬戦では「反則」で勝ってきたのがこの馬だ。

注デアリングハート
テン遅く、じりじりペースアップする後半息の入らぬレースが府中牝馬S。前で競馬できる強みと、ひとつ叩いて調子もあがっている点も考えると、結構怖い存在。先行有利の札幌1800とはいえ、自ら動いてハイラップを勝ちきった札幌のクイーンSでの時計やNHKマイルC2着から、厳しい流れの時計勝負も対応可能だが、本質はスローからキレで勝負するタイプだと思える点から、どう転んでも牝馬同士の府中1600は向く印象で要警戒。

△ディアラノビア
いまさら何をいおうか。別に◎でも不思議じゃあない。
後方からの印象は強いが、実は結構中団から前で競馬することも。
そのへんの自在味が、位置取りの優位を生めば、差はつまる。


△サンレイジャスパー
HC戦なので△に留めたが、新潟記念2着の2000mでの持ちタイムから、
速く、脚の溜まらない流れでも、脚を使えるタイプだと判断して、マイル向きと判断。紐穴に。

△アグネスラズベリ
どーも気持ち悪い。1ハロン長い気がするが…。


あとは長いので追記。

--------------------------------------
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posted by たま at 02:40| Comment(0) | TrackBack(8) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

ああ…堅実(涙)[京王杯SC結果]

またやっちゃいました〜(TT
○-▲-△-◎。4頭ごちゃごちゃ。
直線、
「差せ!差せ! いや、差しすぎ!!!(爆)」
エコーでこだましました。

1.20.0のレコード決着。
期待どおり、いくべき馬がレースを作ってくれたので、
幸いにも読みどおりの展開で読みどおり力上位がすんなりの
レースでしたので、まあ、取れるぶんはおいしくいただきました。
相変わらずツボにはまると強力な読み力だなあと自分で
笑ってしまうのが、フジサイレンス―アポロノサトリの6・7着
が、読みどおり1.21秒台のとこで6-7着を占めたあたりですかね。
これがスローで紛れた場合の、うちの読みがひっくりかえった時の
最警戒馬券だったんで、この2頭が好走どまりだったのが
如実に今回の読みがピタリやった印象です。

まあ、◎のマイネルスケルツィちゃんは最後に差されてしまいましたが、マイルCSに向けていいスタートなんじゃないですか。
これ本気で言ってます。元々安田向きの馬だとは思ってないので。
ホントはここで勝って、安田でコケてくれるのが最もお約束だと
思っていたので、それはとても残念なんですが。
でも、今日のレースっぷりなら無事G1本線で狙える馬に育ってきてくれているようなので、順調ならマイルCSのほうならいい勝負を期待できそうなシブトイ粘りで、力のあるところは見せてくれました。

ちょっと心配なのはプリサイスマシーンかな。
もう少しやれる力のある馬だと思うので、調子落ちってのも
あながちウソでもなさそうな9着どまり。
年齢も年齢だけに、ちと厳しいかなあ…。古豪だけに、復活を
期待しますが。


しつこくいっておきますお。
うちの◎はきません!
でも馬券はたまにあたるときはあたります(爆)
ますます◎複勝率が落ちまくり。

ホントーにあんた三連単当てる気あるんですか?
と突っ込まれそうなほどに連敗街道驀進中。何連敗でしょう?

もう馬連しかあたりませんでした。何度目でしょうかね?
せめて三連複があたればなあ。おもいっきりタテ目くらいました。
うーん三連複もBOXのほうがよかったかなあ。
いや、いや、これは所詮押さえで、狙いはあくまで三連単なんだから、けちくさい万馬券拾っても、それじゃあ家は建たないんだから、
馬連だけ押さえてれば十分だと思うしかないなあ。
なんかなあ、所詮古い予想法なんでしょうねえ、うちのやりかたは。
収支なんてどーでもいいんですけど…
着実にプラスは積みあがります。あーあ、まあキモチは楽ですけどね。押さえでも当たれば。
資金稼ぎとしては上々の結果ですから。

でも、ここには予想を書いてないので収支にプラスしませんけど、
今日一番当てたのは、たぶん馬単・三連複をいただいた夏木立賞
だったというのは一応いっときましょう。
アレのほうが簡単でしたし、どっからどうみても
シグナリオ―サンワードブルの2頭で1点だと思ってたので
3連複 4-5-11 13500円のほうを美味しくこちらもいただきました。
これは普通取れる馬券で、小さく収支稼ぎにはもってこいでしたね。
はーい。しっかりいつもの初物好きでシグナリオ◎で三連単を
外したのも、いつものことですね。なんで当たらないかなあ。もう。
拗ねますよ。いいかげん。

問題は明日のヴィクトリアマイルなんですが…
どーも予想のきっかけ?切り口が浮かびませんで苦戦してます。
ひとつはあまりにいいメンバーが揃ってしまって、
予想としては何を◎にしても面白くない感じなこと。
もうひとつはこのレースをマイル戦としてみるべきか、牝馬限定戦の延長で捕らえるべきかの焦点のとりかたが難しいこと。

こんなレースG1でやる意味あんのかな〜?
みたいなネガティブなイメージばかりが浮かんできます。
強い牝馬にはとっとと牡馬混合でやってほしいし、イクノディクタスみたいに通用する馬もいたわけだし、
いつまでも牝馬限定戦で、最強もへったくれもないんじゃないの
って感じでキモチが盛り上がってません。
ここを勝った馬より、私は安田2着のイクノディクタスとか、宝塚を勝ちきったスイープトウショウを強いと褒めますよ、たぶん。

[京王杯SC]
1 8エイシンドーバー○
2 17シンボリエスケープ▲
3 11オレハマッテルゼ △
4 6マイネルスケルツィ◎
5 12フサイチリシャール
--------------------
6 4フジサイレンス
7 10アポロノサトリ
8 18タガノバスティーユ
9 9プリサイスマシーン
10 16セトノゼディタブ
-------------------
11 13インセンティブガイ
12 7ブラックバースピン
13 5ツルガオカハヤテ
14 1グランリーオ注
15 14ネイティヴハート△


馬連 8-17 8020 円的中
3連複 8-11-17 22130 円
3連単 8-17-11 141210 円

買い目は、
馬連BOX 6・8・11・17・1 500×10 -5000+40100
三連複 6・8―11・17・1・15・14
    6・17―11・1・15・14 200×9=-1800
三連単 6―8・17―8・17・1・11・15・14・4 200×12=-2400

収支-9200+40100=+30900

でげしょげしょ。
posted by たま at 17:54| Comment(0) | TrackBack(2) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふむー…いまいっぽ決め手が?[京王杯SC]

さて。混戦ムードの京王杯SC。
ナニが難しいって、今週の府中1400ってのがいけない。
これがこの条件でなければ、もしくはもっと開幕に近い頃なら
◎は8マイネルスケルツィと思うのだが…。
うーん。で結局。

◎6マイネルスケルツィ…前走は本格化の証、
            走ればマイルCS馬(w;あれ?安田は?)
○8エイシンドーバー…能力上位、先行して切れる、陣営煙幕臭い
▲17シンボリエスケープ…叩いて能力全開。突き抜けるならこの馬
注1グランリーオ…好タイム決着での差しに進境
△15ピカレスクコート…不向きもここで好走なら安田で期待高い
-------------------------------------
△11オレハマッテルゼ …実績上位、ここで一発
△14ネイティヴハート…さすがに爺だが、これも叩いて好調で期待

まあ、毎度長くなるので理由は追記にするよん。印の理由をどーぞ★
posted by たま at 12:38| Comment(2) | TrackBack(6) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

いやー参った![NHKマイルC]

思えばマイルCのエントリーで、「マイルだけにこりゃあマイル」と言いたくて仕方なかったおっさんな自分がいて(苦笑)

くだんないこといってる場合じゃないよ!
えらい馬券になっちゃいましたね。
馬連 10-14 30800 円
3連複 10-14-18 1221770 円
3連単 14-10-18 9739870 円

970万〜?!
ていうか、よりによってピンクカメオ頭ですか…。
仕事でレースはみれなかったのですが、結果を聞いて3回聞きなおしましたよ…。
買いづらいとこですねえ。こりゃまた。
うーん…ここまで人気薄が突っ込んでくるとは思いませんでした。あいやーまいったね。こりゃ。

うーん。「理屈」と「分析」で
読める範囲の予想としては、自画自賛だけど、
うちの予想は今回かなりイイ線いったと思うんですよ。
あえていえば実力に疑問も<注>の打ち方を間違えた
感じで、もう一歩だったなあという印象。
だからやたら結果に泣けます。


-----------------
[NHK参るC結果]
1ピンクカメオ
2ローレルゲレイロ ◎
3ムラマサノヨートー
4シベリアンバード
5トーホウレーサー ○
-----------------
6ダノンムロー ▲
7ハイソサエティー △
8マイネルシーガル
シャドウストライプ
10ダイレクトキャッチ
-----------------
11アサクサキングス
12オースミダイドウ
13ワールドハンター 注
14ゴールドアグリ
15マイネルレーニア 注
-----------------
16マイネルフォーグ
17イクスキューズ
18キングスデライト
-----------------

4着のシベリアンバードは、うちスプリングSでは◎を打ったように、プチトーホウレーサー的な前へいってシブトイ点は買っていたので、雨でタイムかかればたしかにあまり意外には感じないのですが…1着は…うちには無理。

ちなみに予想時には
-------------------
>シベリアンバードも緩まぬラップ得意の馬だが、
>いかんせんここに入ってしまっては
>黄梅賞の1.34.7は物足りない。
>近走得意の先行をしていないので、
>着順をあげる可能性はあるが、
>流石に力不足を感じざるをえない。
>これはムラマサノヨートーも然り。
>このへんを買うなら、素直にトーホウレーサーといきたい。
>3着紐がせいぜいだろう。
-------------------
とまあ、3、4着も3紐くらいまでなら、
と言ってる程度ではあるけど、それなりに見てるのよね。

そりゃあ、それなりにピンクカメオも力はあると思いますよ。
ピンクカメオ桜花賞で買おうかどうか最後まで悩みましたし。
でも、やっぱりこの馬をメイチで押し切るまでの理由にはならない。同じ理屈でほかに買える馬ができてしまうもの。

こんなん買えるか?としかいいようがなく。トホホ。

まあ、おかげで念願の?
「いやーん、ホントに参るカップv」
っていう親父洒落が言えますよ。いいたかなかったけど。

うちのピックした◎○▲。
しっかりその後に2着、5着、6着と、上位に入ってるんですよね…
たたっきった人気どころは全部抑えてくれて。
トーホウレーサーもフロックとも言いがたい着順をキープしてくれてるし、ダノンムローもある意味読んだとおり、ちゃんとマイルでも走れてる。ちゃんとマイルで地力を出せる馬にきっちり印を打ったつもりですし、それはかなり合ってたと思うんですよ。

でも、「そこまで」。それが悔しい。


それでも1-2着には届かない。

そういう意味では、自信を持って、どうひっくり返しても
この馬券はうちには当てられません。
やっぱり所詮”走りそうな馬”を並べるしかないうちの持ってる理屈じゃ届かないし。

こんなんあたるの馬主しかいねーと思うよ。
あるとしたら、馬連でゲレイロから紐荒れ狙うくらいですかねぇ…。
うーん、マイルの予想は得意だと思ってるので
自信あったんですけどねえ。今回は。
結局G14連敗ですよ。いやー参った。自信なくしちゃうなあ。
むかしのタケノベルベットを思い出しましたよ。
たしかこいつも17人気1着だったような。
あのときは「馬柱はちゃんと全頭みよう」っていう反省があったんですけどねぇ…今回はみたうえで「いらん」つってますから。
どーにもこーにもアイキャンノット。府中の重はキングヘイローとフレンチデピュティ要注意?知らないよそんなの〜!うち血統の予想苦手やもん。外差し要注意ったって、うち17ダノンムロー買ってるだけに、どっちにせよ届かんもん。

でもね。うちもこういうときにはこういうしかないことも学習してるんです。一応。

”馬券はどう予想しても外れるときは外れます”

だから、ハズレでしたが今回の自分の予想には人知の範囲では
100点をあげたい気持ちです。
とか思ってたら、今見たら都大路S、スーパーホーネットちゃん勝ってますよ。予想の前書きで、コンゴウリキシオーの次にマイラー事例にあげて、あまりに長くなったのでカットしちゃったんですけど、彼は1800mで使われてきてますが、マイルは得意なタイプですよ〜と書いてあったのよね。
おっかけてた馬だけに、用事で前売りしか買えない状況だったのが痛さに拍車(苦笑)


シクシク。勝負レースのつもりが-10000円ちょうど。

でも…でも。
そうさ、せっかく勝てる筈のG1を、横からかっさらわれたローレルゲレイロよりはうちらは悲しくないさ。
ホント、ゲレイロのシルバーコレクターっぷりには同情しちゃうよ。この馬、1勝馬のままいくら賞金稼ぐことになるんだろう…。
posted by たま at 19:30| Comment(2) | TrackBack(7) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いざ![NHKマイルC予想]

1人気は現在ローレルゲレイロ。とはいえ6.2倍で、いつひっくり返ってもおかしくない。
2人気アサクサキングス6.8倍。3人気ダイレクトキャッチ7.0倍。4人気オースミダイドウ8.1倍。
5人気イクスキューズで9.6倍。ここまでが10倍以下。

直前買われそうなのが、ダイレクトキャッチ、イクスキューズ、オースミダイドウの別路線組みか。確かに気になる存在ではあるのだが、マイル戦を世の中ずいぶん馬鹿にしているなァと(苦笑)とりあえず、理由はすっごい長いので追記に。

◎10ローレルゲレイロ
○11トーホウレーサー
▲17ダノンムロー
注9ワールドハンター
注2マイネルレーニア
---------------------
△3オースミダイドウ
△15ハイソサエティー

馬連
◎・○・▲・注・注=5頭BOX 10

3連複
◎-○-各馬 7
◎-▲-各馬 7

3連単
◎-○・▲・注・注-○・▲・注・注・△3 24

印の理由は追記を
posted by たま at 07:39| Comment(2) | TrackBack(6) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

万券的中!でも…またプチ勝利?[新潟大賞典・京都新聞杯・プリンシパルS回顧]

せっかく追いかけてた2頭ドンぴしゃで当たったのに〜。
うにゃぁ〜…(がっくし)

[新潟大賞典結果]
ブライトトゥモロー
2サイレントプライド◎
3ヴィータローザ△
4ダンスインザモア
5マイネルレコルト△
----------------
6ニホンピロキース注
7トウカイワイルド

よっしゃ完璧!!!のはずなんですがー…
だいたい、ブライトトゥモロー、1人気だって聞いてたのに、ぜんぜん違うやんか。新聞の印も薄かったのに、蓋をあけたら1人気サイレントプライドって…そりゃあないよ、セニョリータ。
知ってたら◎と▲変えてるのにさ。(どっちも予想で「頭アリ」と言ってるようにどっちもある思ってどうせ買うつもりだったので)

結果。頭がー頭がーッ逆だよーーーッ!!
買った馬券は…

●馬連BOX 1・4・10・15 ×500 -3000
●3連複2頭軸流し 4・10―15・13・18・1・7 ×300 -1500
●3連単フォーメーション 10―4・15―4・15・18・1・8・7・13
 ×200 -2400
   

馬連2990円 的中 +14970
3連複 的中 +80550

+95420-6900=+89480

うーん、根岸Sでも逃したのだけど、またも3連単は裏返しで、大儲けはユメのまたユメ。
完璧にハマルことは滅多にないだけに、こういうときにでかいの取りたかったです。

まあ、応援してる馬2頭で決まってくれたので、とりあえず嬉しいレースでした。

ほぼ読みどおり、速めのペースで先行して34秒台で粘りこむ競馬。1.57.7の快速決着とあいなりました。3着穴もばっちり嵌って、いうことはありません。
ただ、思ったよりブライトトゥモローが、消極的に後方から差す競馬になったぶん、展開向いてしまって突き抜けてしまった印象。終い33.7は優秀ですし、今後も安定的にいい脚は使ってくれそうで、それなりに期待大ですが…
なんでかなー、全然血統は関係ないんでしょうけど、この馬みてると古のノーザンテースト産駒を思い出すのよね。
なーんか、ここから苦労しそうな、ぬぼっとした四角い体つきなんだよなー。
適距離よりやや長い印象のサイレントプライド。2着はよく頑張りました。ローカルにいかずににマイルの強いのとちゃんと競馬してほしーなー、うちとしては。前半速いにも関わらず、先行して終い34.1。こちらもやはり強かった。


[京都新聞杯結果]
1タスカータソルテ △
2ローズプレステージ
サンライズベガ △
4クレスコワールド ◎
5フェザーケープ 注
-------------------
バンブーソクラテス
マンハッタンスカイ ○

馬連2-5 4800 円
3連複2-5-10 26420 円
3連単 2-5-10 133420 円

あーじゃじゃー…3-4-5着。でもついてますねぇ、これ。
またもや軽視した人気馬がさっくり勝たれて、2着は無視した馬で、その下にずらずらずらっと並びました。うちの印。
クレスコワールド、あれだけ広い直線なのに、なんかもたついて差し遅れやがってました。結構この◎は自信あったんですが。
ていうか、案の定の末比べにこちらもなった筈だったんですが、勝ち馬がやたら強く見えました。
3歳戦、負け続けですね…やなかんじ。ちょっとNHKマイルCも考え直したほうがいいかしら、とか不安な結果に。
いや、原因はたぶんキャリア浅い馬ばっかり買ってるからだと思うんですけどね、間違いなく。
だって、なんかキャリアのある馬ほど駄馬ばっかな気がしてくるんですもん。最近の3歳重賞ってば。
タスカータソルテにしても、この馬、ダービーで通用するのかなあ、ホントに。でも末の34.4、2着のローズプレステージの34.1も優秀ですね。とほほ...。レースの前に教えてくれれば買えるんですが(当たり前です)。

馬連BOX 1・7・11・14 ×400 -2400
馬単 1―2・3・7・10・14 ×200 -1000
3連複2頭軸 1・7―2・3・10・11・14 ×200 -1000
3連単 1―7・14―2・3・7・9・10・11・14 ×200 -2400

-6800

ローズプレステージ、そういえばプリンシパルのビンチェロと調教併せてましたね。それでなんとなく嫌な気配のプリンシパルS。

[プリンシパルS結果]
1ゴールデンダリア ▲1.59.6 33.8
2プラテアード △1.59.9 34.7
3コマンドールクロス
4キングオブチャド △
5ニュービギニング
--------------------
6ビンチェロ
スクリーンヒーロー
8フサイチジュエル ○
9トップウィーク 注
降着12着ウエイクアイランド◎

馬連4-9 1000 円
3連複 4-9-13 20950 円
3連単 4-9-13 69040 円

ビンチェロ大爆走で結構前半速かったような気がしますよ。
でも、内枠2頭、とくにフサイチジュエルはぜんぜん先行差ししやしないし。
先行からきっちり競り落として抜け出したプラテアード、完璧に勝った競馬だと思いましたが、やっぱり一頭強いのがいました。

いや、強いわ。こやつ。ゴールデンダリア、ダービーでも買えるかもしれませんよ。トライアル勢で一番好感が持てる競馬でした。
うちの◎ウエイクアイランドちゃんは、道中ほとんど勝ち馬と同じ中団の前目でぴったりつけて、いい感じだったんですが、追い出されてみると、途中からレースを投げちゃったみたいにへろへろへろ…と。柴山クンはもっと追えるジョッキーだと思っていたのになあ。
馬がわりぃのか屋根がわりぃのか知りませんが、まーなんともダメなレースっぷりでした。
あと、3着のコマンドールクロス。これのおかげでえらい配当になっちましましたが惜しかったですね。
前の止まらない馬場はまだ続いているようで。最も積極的にいって、一瞬あわやと思うほど粘ってました。伊達にオープン5着じゃないところを見せてくれました。今回初芝で、しっかり自分の競馬ができたのは大収穫だったと思います。なんか残念ダービー1000万条件の「ながつき賞」(今あるのかどうかもしりませんが)とかに出てきたら応援したい気持ちです。

かすりもしない馬券なんかもーどーでもいいや!
とりあえず、外れたけどダリアちゃんを応援しますよ、あたしゃ。
ところでニュービギニングちゃん?いたの?(おい)

馬連BOX 1・2・4 ×700 -2100
馬連  1―3 1―6 1―9 ×300 -900
3連複BOX 1・2・4・6・9 ×200 -2000 
3連単 1―2・4―2・4・3・6・9 ×200 -1600

-6600

+89480-13400=+76080
ほい、本日の収支でげす。うーん、久々に万馬も握ってそこそこ何週間かぶんのプラスで、たぶん再びプラス10万を超えたんじゃないかな?
posted by たま at 17:12|