[目黒記念]
一応とりました。
ここの予想では予想の時間もろくにとれなかったので適当ぶっこいてますが。ウソでもありませんけど、それ以前に絞る馬はあらかた決まってたようなところがありました。
人気のトウカイトリックは今まで今シーズン一度も評価したことがないことは、過去の予想、天皇賞やダイヤモンドS、阪神大賞典を見てもらえれば一目瞭然。今まで一度も買ってません。典型的なうちの買えないタイプなので。
そして逆にアドマイヤフジは過去◎を打ったことも結構あって、追いかけていたので、当然ここは買いです。
田中勝のアドマイヤタイトルは、実際は天皇賞時の予想から今回も引き続き既に明らかにアドマイヤモナークが上だと書いていたように、ジョッキー以前にあまり買う気はなく、当て馬的につけくわえたようなところがあったので、絞るなら真っ先に消える馬でしたので、すんなり5頭選び出しました。
時間をかけない予想のときは、昔ながらの軸がいないときの
うちのスタイル。5頭BOXでいつもいくので、カッコ悪いんですが。
結構なじんだスタイルは当たるもんで。ついつい。楽をしてしまいます。なんというか、狙いすぎの◎はしっかりどっかいっちゃいました。またまた三連単はおあずけです。がっくし。
[馬連]
2―3―5―10―11 …13点×300 -3900 的中2-11 1310円 +3930
5-4、12、15
[三連複]
2―3―5―10―11
… 10点×300 -3000 的中2-10-11 10280円 +30840
[三連単]
5―2・3・10―2・3・4・10・11・15
… 15点×100 -1500
-8400+34770=+26370
で、なんか一番イージーに、今まで力を買ってた馬ですんなり決まってくれました。有馬記念で見せた実力どおりといったところでしょうか。しかし軽ハンデとはいえ、ココナッツパンチ。
3歳から挑戦の春時点で古馬オープン級を問題にしなかった末脚は非常に心強くありました。
[目黒記念結果]
102ポップロック ○
211ココナッツパンチ △
310アドマイヤフジ 注
403アドマイヤモナーク ▲
506ゴーウィズウィンド
--------------------
618センカク
704アドマイヤタイトル △
809アドバンテージ
905ソーユアフロスト ◎
10トウカイトリック
次は土曜メインの金鯱賞。
[金鯱賞結果]
108ローゼンクロイツ ▲
201スウィフトカレント △
306インティライミ ―
412ヴィータローザ 注
510ニホンピロキース ◎
---------------------
6シルクネクサス
7マチカネオーラ ○
1.57.2でローゼンクロイツ快勝でした。
やっぱ地力が一枚上って感じでしたね。
うちの◎、ニホンピロキースちゃんは、好位でいくとおもいきや、
なんだか思いっきり逃げるハメに。
あー。こりゃダメだぁ。と、思って諦めていましたが、
なんだかんだと粘りこみ、直線半ばまで踏ん張っていたのは
たいしたもんです。
なにげに3着争いで、最後の最後におっことしたインティライミが
ヴィータローザを押さえ込んだおかげでハズレ。
直線は最後まで熱かったんで、なかなか楽しい競馬でした。
[馬連]-3000
10―07―08―12 BOX 6点 ×400 -2400
10―01、02、03 3点 ×200 -600
[三連複]-2800
01―10―07―08―12 BOX 10点 ×200
10―07―02、03 200×2
10―08―02、03 200×2
[三連単]-1500
10―07・08・12―01・02・03・07・08・12 15点×100
-7300
[ダービー]※先述
-9400
今週の収支
-7300-9400+26370=+9630
ちょいうき…。
でも収支よりなによりも。
あーーーーー。◎ウオッカで田原屋の馬抜け。
ショックが抜けきらない…。
なんかマイルCに引き続き精神的なダメージ大きいです。
でも、これだけは言っておかなければ…。
おめでとー、ウオッカ。
ふと目黒記念の回顧書いていて思い出したのですが…
そういえばアサクサキングス。
きさらぎ賞ではえらい押したよなぁ…と。そして100回くらい百日走特別のラップ出して、スローからの後半ロングスパート競馬で適性アリって言ってたよなぁ…と。得意じゃん!よく考えたら。
なんで「絶対買えない」と思ったんだろうなぁ…。
やっぱり、なんだかんだいって、皐月賞→NHKマイルCと直前の着順に影響されすぎたのかなぁ…と。
あれほど、しょっちゅう予想のなかで「前走大敗ならむしろ力を出してない」という台詞を吐いているように、努めて前走成績に捉われない、馬の特性に迫るよう予想してるつもりだったのに、やっぱりやってしまったんだなぁ…と。
このパターン。昔もやったなぁと記憶が蘇ります。
ナニを隠そう。ミホノブルボンの年のクラシック。
スプリングSでライスシャワーを発見した私は、
それからスプリングS、皐月賞、NHK杯(当時2000m)と、ライスシャワー◎で買い続けました。ヤツは負け続け、NHK杯でもいいところなく8着に沈みくさったのでした。
流石にダービーでは、私も気力を失って、諦めてしまってました。ピックした軸は◎マヤノペトリュースと▲セキテイリュウオー。
相手筆頭でミホノブルボンでした。
しかし、直線最後の200m。距離のせいか、いったんは2番手に差してきたものの、あっぷあっぷのマヤノペトリュースを一気に交わして2着に突っ込んだのが、他でもないライスシャワー…!!!
痛かったです…。かなり痛かったですよ。
あのときから、結局何も進歩してないんですね…私は。
あかんなぁ…。ホントに。もう。
久しぶりに反省!
やっぱり直前のレースの着順なんか
どーでもいいんです!!
ちなみに、うちがパドックとか返し馬を一切みなくなったのも、ちゃんと昔の経験に基づいてたりするんですが…それはそのうちに機会があれば。そーですね。宝塚記念のときにでも。

