にほんブログ村 競馬ブログへ

2007年09月30日

しーんぎーんいんざれいん♪[スプリンターズS他回顧]

おーばーざれいーんぼー…
あとなんだっけ?

さて。なんかいろいろ手ぇ出さなきゃよかったものを…
って感じの結果です。
レースが多いので縮小版でいきます。

[中山3R]3歳未勝利…3,000円ハズレ
-------------------------------
―1ノーバディノーズ
◎2アブソリューション
―3ベルティオン
注4アルファトミー
△5ニシノシンワ
-------------------------------
6着7着あたりに印馬が固まって、上に2頭強いのが
残ってしまいました。


[中山6R]3歳上500万下…3,000円ハズレ
-------------------------------
△1ヤマニンジャルダン
―2テイエムゲンキボ
注3ロイヤルクリーク
△4リヒター
―5ソリッドラヴ
-------------------------------
2着のテイエムゲンキボは、実はいっかい印を
うちかけて、屋根の武士沢を見て無印にした一頭。
馬の力はそこそこ上位とみたんですが、
ぶっしーにまさか邪魔されるとは…。
年に2回くらいしかない奇跡というか不運というか。

[中山10R]秋風S…的中
-------------------------------
◎1タイキマドレーヌ
○2ショウナンタキオン
―3コアレスパティオ
△4ゼットフラッシュ
―5グレートバルサー
-------------------------------
01 3連複軸1頭ながし
 軸:03 01,04,07,10,12 各 200円計2,000円
02 中山 日 10R 3連複BOX 01,04,07,10 各100円計400円
03 中山 日 10R 馬単 03→04 200円
04 中山 日 10R 馬単1着ながし 1着:03 01,07,10
各300円計900円 03→07 2,350円 7,050円
 トータル 3,500円 7,050円
-------------------------------

[中山11R]スプリンターズS…的中
-------------------------------
◎1アストンマーチャン 1:09.4
○2サンアディユ
△3アイルラヴァゲイン
―4キングストレイル
△5タマモホットプレイ
-------------------------------
01 中山 日 11R 3連複軸1頭ながし 軸:07
01,02,05,06,09 各 300円
計3,000円 01−06−07 3,800円 11,400円
02 中山 日 11R 3連複BOX
01,02,05,06,09 各 200円
計2,000円 − − 0円
03 中山 日 11R 3連単
フォーメーション 1着:06,07
2着:01,02,05,06,07,09
3着:01,02,05,06,07,09 各 200円
計8,000円 07→06→01 15,960円 31,920円
トータル 13,000円 43,320円
-------------------------------
どんピでいただきました^^
何気に大雨が降ってこりゃだめか?と思っていた
タマモホットプレイの激走が光ります。
アストンマーチャンは北九州のレースをみて確信していたので、
意外ではないですが、よく走りました。
(※暇でしたら回顧のコメント参照ください。
 5-6-7着要注意と書いてます)
雨も向いたみたいですねえ。
ただ、やはりスプリントの王者ってからには、テンの
スピード争いを制したうえで最も強さをみせてこそ、だと
思うので、高松宮杯と違って、それらしいいい競馬だったと
思います。サンアディユは流石にこれでもうフロックだと
いう人もいないでしょうね…。
うちとしてはもう二度と美味しい配当にならないかと
思うととても残念です。惜しい馬を無くしました(笑)
しかしG2賞金+ボーナス5000万+G12着の賞金なら、
ここを勝つより実入りは実質上ですし、真のチャンプ
この馬だとも言えますね^^

[阪神9R]兵庫特別…-5,400円ハズレ
-------------------------------
―1デュオトーン
―2タガノファントム
△3エーシンダードマン
△4テンシノゴールド
○5マイネルアラバンサ
-------------------------------
たしかキャロットの馬だよなぁ…買っておけって(苦笑)
結構ずらずらと印馬が3着から7着くらいを占めました。

[阪神10R]元町S…-6,400円ハズレ
-------------------------------
―1ニホンピロブリュレ
―2サンクスアロット
△3プリンセスルシータ
△4クリノワールド
○5マッチメイト
-------------------------------
荒れるとは思いましたが、これは買えませんでした。

[阪神12R]3歳上1000万下…-5,400円ハズレ
-------------------------------
△1シアトルバローズ
―2リンリンリン
▲3マチカネニオウミヤ
△4カシノエスケイプ
―5テイエムミゴテカ
-------------------------------
余計なのが一頭…。ていうか雨降って重馬場じゃんよ!
って思った瞬間当たる気がしませんでした。
なんだよう…結構ちいさめの馬だし、重いダートで
すっとぶと思ったのに。よりによって最悪の降り方
で午後から曇りやがるし…。
ズブズブのどろんこ馬場か良馬場で
やってみてほしかった一戦です。

収支
------------------------------
-39700+50370=+10670
------------------------------

阪神、晴れると思ってたからなぁ…。
ことごとく微妙に余計な馬が走った印象です。
皮肉なことに固すぎてリスキーと判断して回避した
メインだけが予想的中だったというていたらく。
雨の日の勝負は避けるべきですわねぇ…やっぱり。
あと、今回いつも買ってる新聞を買わなかったのが
ちょっとオッズ的に迷いが出たというか、
いまいちレースを掴めなかった感じです。
ネットがあればいらないかとも思ったんですが、
案外慣れ親しんだ馬柱でないと、うまくまとまらないものですね。
なんにせよ、余計なレース買いすぎましたねー…結果論ですが。
なんとかちょい浮きで終われましたが…。
ちなみにウマニティの予想では中山10Rはハズレ、中山11Rがアタリ
になってます。印は一緒ですが、めんどくさいので3連複だけ
にしてたのと、さっき書いたとおり、実際は見をしたため。
買っておきゃよかったよ。
そのへん、人気をチェックしきれなかったのが痛いです。
なんか全体的に思ったより穴買ってなかったみたいで。
だったらかわねぇよ!とか思ったレースがいくつかあったので。
もったいない一日でした。ちぇ。
posted by たま at 23:28| Comment(2) | TrackBack(4) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その他月末の条件戦予想

そのほか条件戦をいくつか予想しちゃいました。
宝塚記念の日に惨敗したってのにこりずにバカスカいってます。
芝・D1200m戦が4鞍に中山マイルが1鞍、阪神は2400mと、
傾向の寄るコースによせて予想しています。
一発あたれば…と思ったら、結構人気を買うことに
なりそうで、いきなり不安が爆発中。だいじょうぶかいな…。

[阪神9R兵庫特別]
---------------------
◎7ダイシンハーバー
○4マイネルアラバンサ
▲9トロフィーディール
注1マルイチハミング
△8テンシノゴールド
----------------------
△6エーシンダードマン

野分S組を重視。
勝ったタイキマドレーヌは十分上で通用する器。
モノの違いは仕方なし。
スローから末の絶対値の要求される阪神2400なら、
ダイシンハーバーが抜けてくる。
またひとつ叩いて本領発揮を期待してマイネルアラパンサ。
屋根も魅力の佐藤哲で。
ここのところ人気を裏切ってはいるが着差は僅か。
ハンデ58K続きを考えれば今回は僅差なら差し勝ちがありえる
トロフィーディール。スローの流れなら末も持っている。
もとより1勝でいきなり青葉賞に挑戦したように、素質ははやくから
期待されている馬、むしろ一発ある小牧は勝ちきれないこの馬にとって僥倖かも。

末勝負は歓迎できないが、逆にペースを握れそうなのがマルイチハミング。
前々で競馬しての粘りこみに期待したい。
エーシンダードマンはなんともいえないが、前走は仕方なし。
重賞では器が足りないが自己条件なら可能性はある。

地力はあると思うがあんちゃんに疑問でテンシノゴールド
は押さえまで。


[阪神10R元町S]
---------------------
◎3サインゴールド
---------------------
○8マッチメイト
▲1チリエージェ
注5コレデイイノダ
△4クリノワールド
△10サニーアンジェリカ
△14プリンセスルシータ
---------------------
かなり大荒れの雰囲気の漂う元町S。
ゼットカーク、プリンセスルシータ、サンクスアロットと
煩いところが軒並み外を引いた。
だが、中山同様、コーナーのきつい1200戦。
しかもゆるやかに下り続ける阪神コースは内枠先行馬天国。
◎は小倉で好タイム勝ち。スピード能力の高いサインゴールド。
絶好枠をひいて今の阪神なら押し切れる。HC52Kgは牝馬+2を考えても
1Kは恵まれた。
相手はマッチメイト。これも前走のレースっぷりがよく、
昇級とはいえもともとはこのクラスでも先行できていた馬。
力は十分。
一方、最高の枠をひいて、今週は坂道で50秒台の時計を出してきた
チリエージェ。初戦から十分勝負になる仕上がりで、
得意の1200m。絶好の内枠を引いて、ここは念願の6勝目もある。
今の阪神なら持ち味もいきるはず。思い切った競馬を希望する。

注は地力はあるコレデイイノダ。人気でも.5Kgはギリギリ
最低限。ただし別定とハンデでは意味が違う。
短距離で実力均衡のなか、いかに実績上位といえども、
このハンデ差はきつい。これで最大限の評価といったところか。

持ちタイムがなくここでは連下が妥当かとは思うが、
やはりバクシンオー産駒のサニーアンジェリカ。
上位がこけるようなら、チャンスは巡ってくる。

同じく地力は上位のクリノワールドも押さえが妥当。
また、外をひいたとはいえ、叩いて今度はちがう可能性も捨てきれない
プリンセスルシータも押さえ必要か。


阪神12R[1000万円下]
◎アインカチヌキ
-------------------------
○ホワイトペッパー 
▲マチカネニオウミヤ
注タガノトップリズム
△カシノエスケイプ
△シアトルバローズ
-------------------------
もともと同条件は勝っている。アインカチヌキ。パワーのいる阪神ダートは向く
印象で、ここは◎に抜擢する。
相手は末は堅実ホワイトペッパー。得意の1200Dなら。
ただし、後ろからいきすぎる嫌いがあり、信用して軸にはしずらい一頭だ。
注タガノトップリズムは休み明けのうえ、昇級戦と、厳しい条件だが、大敗は京都でのもの。
阪神ならいきなりでも走る可能性はあり軽視しづらい。
同じく昇級戦だが、減量ジョッキーが内でどういう競馬をするか。
押さえでカシノエスケイプ。短距離なら斤量がものを言う可能性はある。
また地力上位のシアトルバローズも押さえは必要。
ミッキーコマンド、タムロイーネーにはちと厳しい印象で、
人気のリンリンリンは稍、重のダートでの転戦で阪神では疑問が残るため抜けにする。


中山3R[未勝利]
-----------------
◎アブソリューション
○フィギュアダンス
▲シンボリショパン 
注アルファトミー
△バクシンルビー
-----------------
△ニシノシンワ

角田、田中勝、川田を信用。間違いなく全馬バテバテのレースになるとみる。
ならば最後の最後に追える屋根。
前走着順はあてにはなるまい。運否天賦で大穴狙い。

中山6R[500万下]
-----------------
◎フィクシアス
○グッドヘラクレス
▲パワーサム
注ロイヤルクリーク
△ヤマニンジャルダン
-----------------
典型的な中山D1200巧者。ぽんと出て粘るだけの馬だがフィクシアス。
また芝からだけに、ポンと出る競馬のできそうなグッドヘラクレスを上位にみる。
単穴はここ2走が芝で、勝ち鞍は川崎D。ならば中山Dが最後の条件とみてパワーサム。
注も先行力をみてロイヤルクリーク。
連下にはここのところ馬場で泣いたが良馬場ダートではパワーに期待のヤマニンシャルダン。
もう一頭。屋根が北斗でなければもう少し評価してもいいリヒターを。


中山10R[秋風S]
-----------------
◎タイキマドレーヌ
○ショウナンタキオン
▲タイキラファエロ 
注ハイソサエティー
△サニーネイティブ
△ゼットフラッシュ
-----------------
ショウナンタキオンが休み明けで57.5Kなら◎はタイキマドレーヌ。
前走の内容よく、ここでも通用とみる。
○には地力を買ってショウナンタキオン。
単穴にスピードもあり末もあるタイプのタイキラファエロ。勝ってもおかしくない好枠をひいた。
注に3歳ハイソサエティー。屋根に期待と、一応G1まで駒を進めた素質馬。ゼットフラッシュは地力上位も鬼門の大外。せいぜい押さえまででギリギリか。抜けでもいいくらい。
posted by たま at 08:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G1ってのはムツカチイ![スプリンターズS]

いっつも思うのだけれども。
G1ってのは、流石にどの馬も強い。
どいつもこいつも一発嵌れば穴をあけそうで、
結局のところ、最後は思いこみというか怨念というか、
無理に絞り込まねば馬券にならない。

つまりまあ、消した馬がきたって不思議でもなんでもない
ってぇわけで。

ならば結局、馬券を決めるのは「期待」。
この馬が勝ったら…
と思って、ふさわしいと思える馬に勝ってほしい。

そういう意味で、スズカフェニックスには
うちは勝ってほしくない。
この馬のレースの選び方はいぎたない。
いきがけの駄賃とばかりにいらんG3をつかってみたり、
マイラーにも関わらずメンバー手薄とみるやいなや
スプリント戦にでてみたり。
中山1200の鬼門、大外ひかされたのも天の配剤。
中距離系から参戦の2頭まとめて、一文もいらないほうに
ベットする。

また、夏の上がり馬クーヴェルチュール。
力は足りる…そう思う。
この馬も相当強い。
しかし、この相手でこの枠は…買うつもりだったが、
無理して押したときに伸びきれるかどうか、
好戦は期待したいが、馬券は切ろう。
むしろ怖いのは無理に前にいかずに差したとき。

外をまとめてたたっ切ると多少予想が楽になる。

期待値としてはこざかしい理屈はいい。
3強といわれ、結局タイトルを取れないのはこの馬だけ。
そりゃあちょいとかわいそう。
幸いここにはウオッカもいなけりゃダイスカもいない。
頭はアストンマーチャンに期待。
このメンバーでサンアディユをぶっちぎれる
可能性はマーチャンしかない。
北九州記念での最もきっつい競馬をしながらのサンアディユ
先着は、力は通用する証。
3歳牝馬に持ちタイムがあるほうがむしろおかしい。
タイムの遅さは気にせずともよいし、
この距離なら。
終わってみればみんな納得できる勝ち馬の一頭だ。

-------------------
◎アストンマーチャン
○サンアディユ
▲プリサイスマシーン
アンバージャック
△アイルラヴァゲイン
△タマモホットプレイ
--------------------
対抗にはすでに馬券の旬は過ぎたがサンアディユ。
前走がなくともスピード能力の異常に高い馬だけに、
当然ここでも通用する。
単穴はプリサイスマシーン。
生粋のスプリンターではないものの、休み前の敗戦は
疲れからくる調子落ちとはっきり。
まともに走れば、勝ち負けできる素材
また好枠ひいたことも味方する。
注はアンバージャック。
勝つか負けるかがはっきりした馬で、
負けるときは力負けではなく、自分に負けているタイプ。時計の裏付けがないぶんやや評価は落としたが、
どこまで本気かレースが終わるまでわからないヤツなので一発警戒。
いつ走るかわかりゃしないが、走りだしたらとまらない。
連下には、内差しの馬をあげたい。
内をすくうなら
△アイルラヴァゲイン
△タマモホットプレイ
の2頭。
スズカの出てきたせいで、妙に人気が下がったが、
アイルラヴァゲインの素質ならサンアディユに迫ることも十分できる。タマモホットプレイもしかり。坂で突っ込んでくるのは
この2頭。
以上6頭。◎流しと◎抜きの3連複。および◎と印馬で3連単。
牝馬牝馬でワンツースリー!
posted by たま at 08:09| Comment(2) | TrackBack(4) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

3戦2勝、でも…悔いが残る[芙蓉S・シリウスS・札幌2S回顧]

というのも、内房S。実は予想はほぼ終了していた…。1-4着パーフェクトでした。雨がふっていたので中山メインを急きょ札幌メインに変更。慣れない2歳戦で、混戦模様。おまけにPOG馬まででてきやがるレースに手を出して、三連単7万馬券を取り逃す…。これじゃあダメですよ。せめて今日でかけずに、がっつり競馬やってれば、しっかりいただけただけに…悔いが残ります。
レース選択がすべてでした…。今日は。
ちなみに後だしでよければ、ムラマサノヨートーのレースもとれるかかすりまではいったと思う。ホント失敗。あー…朝方雨がふってなけりゃあ中山に全力投球だったんだけどなあ…ほんと。くそう。

ただなあ…ダート1200、雨次第でだいぶ馬場の脚抜きが良くなる可能性があって、そうなると予想の根幹に影響するので、こういう微妙な天気の日はやりづらい。結局雨は午後からあがったこともあり、晴れの予想とさほどかわらぬ力どおりの結果になって、後悔しきり。
なお、ウマニティの買い目は適当なので、blogの収支はリアル収支。
だってめんどくせーもん。買い目までいれろっていうから適当に買うさ、あんなの。あれに時間かけるよりはJRAのほうで唸って決めるものな、買い目はやっぱり。JRAのやつから画像引っこ抜けるのかな?証拠だせってならめんどくせーけど、べつに出してもいいけどねえ。

そんなわけでまずは中山9R。
[芙蓉S]
------------------
○1フォーチュンワード
◎2スマイルジャック
―3ショウナンアクロス
―4マイネフルーレ
―5レオマイスター
------------------

めんどくさいので配当はコピペ。
(1) 中山(土) 9R 馬 単 1着ながし 1着:09
相手:01,02,05 各500円(計1,500円)   
(2) 中山(土) 9R 馬 単 1着ながし 1着:01
相手:02,09 各500円(計1,000円) 的中
(3) 中山(土) 9R 3連複 BOX 01,02,05,09 各800円(計3,200円)

▲のタケショウオージがいいとこなしで、
当たったのは馬単裏表の◎−○のみ。
結果をみれば、中山マイル向きのラップ、
中山マイルでの最高枠の内枠1番を引いたほうが
チャンスを活かしたといったいいだろう。
◎は悲観することなし。そもそも大外で差せる馬は
ほとんどいないのが中山マイル。
それほど大きく不利なのだ。力の違いがなければ
できる芸当ではない。負けてなお強し、とはこのこと。
配当は結構ついて、馬単1-9 2120 円。
-5700+10600=+4900

[札幌2S]
----------------
―1 オリエンタルロック 1:51.9
○2 サブジェクト
―3 ホウザン
▲4 カレイジャスミン
―5 グラーフ
----------------
あちゃー、やっぱやらんにゃよかったねぇ。
これは。うちみたいなラップ系はどうしても2歳重賞では
分が悪いのよね。芙蓉Sみたいに明らかに抜けた馬が
いない限り手を出さないのが信条なんだけど…
雨で中山メインにいききれなくなった挙句中途半端に金
を捨ててしまいました。大反省。
混戦の1800で屋根買いでOKな結果。
カレイジャスミンが好走したのがOK。
問題はヤマカツオーキッドが掲示板にも載らないこと。
おかげでPOGはちょっと残念な結果に。
と、いっても未勝利のサマーファインディと新馬のダンツキッスイ
はきっちり勝ち上がりましたので、得点こさ順調に伸ばしましたが。

1) 札幌(土) 11R 3連単BOX 02,03,04,08,10 各100円
(計6,000円)
(2) 札幌(土) 11R 馬 連 ながし 軸馬:08
相手:04,09,11,14 各200円(計800円)

-6800

さて、締めは得意のダート戦。
ここまで4戦3勝いちカスリと、ほぼ完璧な成績で、
毎度自信はないものの、なんだかよく当たる。
[シリウスS]
--------------------
◎1 ドラゴンファイヤー
○2 ラッキーブレイク
注3 ワンダースピード
―4 アロンダイト
△5 オースミヘネシー
--------------------
ひやっとするのは4着アロンダイト。
いやはや。本番では流石に走るね。この馬は。
クビ差抑え込んでくれたのは助かった。小牧のひと押し。
5着オースミヘネシーをいれてるのは流石はうち!
このへんの読みは相変わらず切れるが、なかなか馬券に
絡まないのが残念無念。

(1) 阪神(土) 11R 3連複 軸1頭ながし 軸馬:03
相手:01,02,04,07,08 各300円(計3,000円) 的中
(2) 阪神(土) 11R 3連複 BOX 01,02,04,07,08
各100円(計1,000円)   
(3) 阪神(土) 11R 3連単 1着ながし 1着:03
相手:01,02,04,07,08 各100円(計2,000円) 的中


3連複、3連単、ズバ的でしたが、おもったより固く。
3連複
1-3-8 2,320円
3連単
3-8-1 6,840円
ですので、
-6000+6960+6840=+7840

てなわけで3レーストータルで、+5,900円。
てな感じでございました。
あーもったいなかった…やっぱり得意の地味だダート短距離に
いくべきだった…。
もう今日はこればっか。落ちてるお金を拾い損ねるのは
とっても悲しいでふ。あーあー。
さて、明日はスプリンターズS。
今日増えたぶんも含めて、ぶちこみましょうそうしましょう。
posted by たま at 21:31| Comment(2) | TrackBack(2) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

輝く暁の星になれ!俺は乱世に虹をつかむ![シリウスS]

ら、ら、らせーぬー…とかなんか変な音楽が…。
うむう。
いや、後半はリュウガだかなんたかのセリフだったような
違ったような…。

まあいいや。

てなわけで重賞が名前負けしてるメンバーっぽい
シリウスS。

本来ならば、ぐりぐり◎が並ぶはずのアロンダイト。
ただ、このぴりっとしなさ加減がハンパではなく、
捨てきれずに印を打つ人こそ多かれ、今回ばかりは一口馬主
以外はだれも勝利を信じていないときたもんだ。
この馬の実績で○やら▲やらが並ぶのはどうにもこうにも。

ではほかのメンバーはといえば、
最内のワンダースピードもいまいちぴりっとしない。
屋根の魅力と馬の魅力がずれていて、ぴったりくる感じの
馬もいなけりゃ、どうにも予想のまとまりがない。

本来ならば、コース得意で内枠を引いた前々の2頭、
ツムジカゼやヒーローアンセムあたりが穴といったところ
だろうが、この2頭がまた…どうもだらしない印象だ。

結局人気でもドラゴンファイヤーの末脚に期待ということになる。
問題は相手。どれもこれも帯に短したすきに長し。
ただ、あえていえば今回有力どころに割引要素の多い中、
ハンデ56K、順調に2戦を消化してたたき3戦。
力はオープンでも通用しそうなラッキーブレイク
このへんを対抗にもってきたい。
単穴は一発あるならマイネルボウノット。
阪神ダートは初めてだが、大型馬でパワー十分。
こなせるとみて、ここはきっちり乗りこまれた。
もとより力は十分ここでも上位。
枠も絶好、屋根もそこそこ信頼できるところが乗って、
最も隙がないのはこの馬だ。

ほか、調子はぎりぎりだが地力を買って小牧ワンダースピードに注。
連下△には、展開向きそうなツムジカゼ。
得意コースに代わって一変を期待してツンツン角田くんの
オースミヘネシー復調気配を評価する。
アロンダイトはここはヒトたたき。
もちろん地力できてもおかしくはないだろうが、
うちはそもそも昨年のJCDにはちと疑問アリで。
一息いれた今回は抜け番とみた。

---------------------
◎ドラゴンファイヤー
---------------------
○ラッキーブレイク
▲マイネルボウノット
注ワンダースピード
△ツムジカゼ
△オースミヘネシー
---------------------
posted by たま at 09:38| Comment(2) | TrackBack(7) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビビッときたぞ大物臭![芙蓉S・札幌2S]

中山メインがどうもしとしと雨がふっているので気持ち悪く、買いづらい状況になってきた。
雨が降っては中山ダートの特性がそっくり裏返る可能性があるため、どうも狙いが絞りづらい。
その点、雨といってもまあ芝なら…ってことで、芙蓉S。
新潟の新馬戦、
12.7-11.1-12.9-13.4-13.1-11.6-10.2-11.7
弛んだマイルで、さほどマイル適正をみせた一戦とは
いいづらいのだが、秀逸なのは終い3ハロン。
11.6-10.2-11.7。
これは瞬発力と持続力の両方を持ち合わせた強者の証。
瞬間で10秒前半の抜けてくる脚と、最後まで落ちない末脚は
ダイワスカーレットの2歳戦を彷彿とさせるもの。
メンバーはなかなか手ごわいが、このラップを刻める馬が
弱いわけがない。
大外の不利は承知のうえで、狙うはスマイルジャックただ一頭。

相手はオープン経験組で。
中山マイルなら内枠優位は動かない。
[新潟2S]
12.8-10.7-12.1-12.3-12.1-11.5-10.6-12.0
前半の緩みも小さく、長いスパートで終いはヨレたのが
新潟2S。しかし終い2ハロンの瞬発力は流石は重賞だけの
ことはある。スマイルジャック以外についていくだけの脚
があるのはやはりタケショウオージ。
絶好枠を引いた。このラップでの5着なら、追いこみとはいえ、
中山でも十分足りる。
先週はあのマツリダゴッホにちぎられているものの、
そもそも調教パートナーをつとめるだけでもたいしたものと
前向きにとらえたい。

もう一頭。末のある組が人気になるなか、
なめれないのがダリア賞。

[ダリア賞]
12.4-10.5-11.1-11.9-12.0-11.5-12.0

2ハロン目10.5、その後まったくペースは落ちずに
タフな競馬になっており、2歳戦とは思えないハイラップ。
これを先行して押し切って2着しのがフォーチュンワード。
これもかなりの素質を感じるラップ。
こちらは絶好枠ともっとも中山マイル向きの流れへの
経験が生きる。

かなり高レベルの馬が揃った印象だが、とくにこの3頭は
抜けていると判断。

あえてもう一頭あげるとするならアルスマグナ。
調教では一応2歳の1勝馬を3馬身ぶっちぎる4ハロン50.7。
ひとつ使って良化が著しい。

ここ4頭の勝負だろう。
-----------------------
◎スマイルジャック
○フォーチュンワード
▲タケショウオージ
△アルスマグナ
-----------------------
頭数も少ないため、注は打たない。
札幌2Sよりむしろ地味にこっちに注目で、確実に将来のクラシック候補になる逸材が揃っている。

その札幌2S。サブジェクトはとりあえず注目なのだが、
問題はわがPOG馬ヤマカツオーキッドが出てきていること。
どう転んでも応援馬券になってしまうのが冷静に判断できている
気がしない。
馬券を買うなら前走のラップに見どころのある
メジロガストン、カレイジャスミンあたりが
さほど人気もないなか一番強い競馬をしそうな気がするのだが…
ただ、メンバー的にはやや薄い印象をぬぐえない。
あえて買うなら、
------------------------
◎メジロガストン
○サブジェクト
▲カレイジャスミン
注レディビスティー
△ヤマニンキングリー
△ネオスピリッツ
△ヤマカツオーキッド
-------------------------
の順か。
おそらく1人気ウイントリガーはどうも枠といい、クローバー賞
の内容といい、疑問が残る。札幌のほうは完全に遊びで。
posted by たま at 08:43| Comment(0) | TrackBack(3) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年予想成績・〜9/23

土曜の予想の前にたまりまくっている収支報告やっときます。
8月はともかく9月はセントウルSのぶんもあって大幅プラスに。
やっと勝ちが40万に届きました。
一方で3連単1080円を始め、ど固い馬券もしっかり取れる傾向
にあり、比較的好調といっていいかもしれません。
なんだかんだと3連単がやっと8.7%の的中率となったのは
嬉しい限りです。というか今までの3%ってのはあまりにあまり…。

買い方もだいぶパターンが定まっており、実質◎傾斜の
6頭BOXというか、流し+5頭BOXのかたちと、めったにないものの
軸を強くみたときの連単系の選択といったスタイルが
板についてきたようです。

万馬券もようやく6本。
最も力をいれていた頃の最高記録はメインのみで13本。
年間で22本。もちろん馬連しかない頃なので、
それから比べればさみしい数字です。
まあ、そのころとはかけている時間が違うので
仕方ありませんね。
配当も当時に比べれば明らかに低調です。

印の複勝率は、明らかに傾向が出てきました。
○がやたらときます。
これは、基本一発の馬を◎と▲におき、
一番安定して力を見込んでいる1-3人気馬を○にする
ケースが多いので当然といえば当然ですが、それにしても
45%近く複勝に絡んでくるあたりが厄介です。
基本○のくるときは調子の悪いときが多いと思っているので。

妙味としては◎の複勝でしょうねぇ。これが4割超えてこれば、
うちの場合かなり人気のない馬をあえて◎に推す傾向があるので。

残り秋冬シーズンのみ。
とりあえずもう少し粘れば今年は
年間プラス収支は確定できそうですね。
前半が厳しかっただけになんとか盛り返していきたいところです。
G1は極めて苦手なのか、地味なレースで地味に稼いでいくしか
なさそうですね。狙いはア杯かな(笑)

続きを読む
posted by たま at 00:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 収支報告等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

本番にむけて![菊花賞]

久しぶりにメモしとこうと思う。
スプリンターズSは狙いはもうハナっから1頭で決まり。
抜け出して圧勝を狙うので、あとは人気が落ちてくれる
ことを祈るのみってことで、問題は混戦模様の菊花賞。
ホント3歳牡馬はあてにならない。
その分馬券的には面白そうで。ちょっとやる気になっている。

続きを読む
posted by たま at 05:19| Comment(0) | TrackBack(1) | メモの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

今週の開催で5勝2連対!?

ちまたでは豊サンの10勝固め打ちが話題になっている今週末でしたが、うちの目にとまったのはこの5勝2連対のほう。

さて、なんの数字かといいますと、
今開催の父タイキシャトル産駒の成績だったりします。
まさに大爆発!
ここまで2007年40勝の父の仔から考えれば、結構な数字だと。
ほんとに今週、カリズマティックとタイキシャトルは
大当たりでした。

これは偶然?!
普段血統は予想に組み込まないので、
単純に知識欲で調べてみましたら、なんと9月に入って、

3歳未勝利スリーベイダー
500万下サンエムパーム
3歳未勝利タイキブリリアント
まりも特別シャトルタテヤマ
3歳未勝利メイショウゴルゴ
礼文特別タイキマーズ
3歳未勝利クリップフェアリー

500万下 クリップフェアリー
藻岩山特別 フミノサチヒメ
3歳未勝利  テンエイヤシャヒメ
大阪スポーツ杯 クィーンオブキネマ
2歳未勝利 ウインギガシャトル

未勝利6頭を含み、上はオープン勝ちまで、なんと12勝の固め打ち。
これで堂々勝ち馬率もトータルで4割は軽く超えていくでしょう。

この傾向は、今年だけではなかったりします。
多少のズレはありますが、これまでのタイキシャトル産駒、
勝ち星を月別にあげていきますと、極端に傾向が出てきます。
昨年は7-10月で9・4・4・9と、26勝。(全体で63勝)
一昨年は13・7・5・5と、30勝(全体69勝)
04年が9・8・8・3と、28勝(全体60勝)
03年が5・8・4・3と、20勝※11月に5勝(全体47勝)

1/3の7月から10月の4か月で勝ち星をあげ、
さらに秋口に固め打つ傾向が出てきます。
この秋口と春の時期でほとんどの勝ち星がマークされている
といってもいい結果になりました。

2007/4・8・4・8 24/  8・4・12・? 24/
2006/5・8・6・4 23/63 9・4・4・9 26/63
2005/6・4・3・4 17/69 13・7・5・5 30/69
2004/7・2・4・6 19/60 9・8・8・3 28/60
2003/3・3・3・4 13/47 5・8・4・3 20/47

3月から10月を並べてみました。
3月4月から調子をあげ7-9月、このへんにボリュームが寄っている
のがわかると思います。
逆に、11月はまだいいのですが、12月、1月、2月は
非常に勝ち星が少なく、今年は1、2か月でわずか2勝と、
冬場の弱さが目立ちます。芝ダートは問わずに
走る種牡馬だけに、意外な感じがします。

タイキシャトルの仔は冬は狙いづらく、
とくに夏から秋に狙いどきって感じが見えてくる結果だと
いっていいでしょう。6月、11月にボリュームがずれる
年もあるのですが、中心はこの8-10月シーズン
あるのはわかると思います。
また月間12勝は過去最多勝ち星をあげた05シーズン以来の
二桁勝ち星。スタートで出遅れたぶん、10、11月までは
期待できるかもしれません。

「牝馬が走る」という評判もこの夏の強さを裏付けている
のかもしれませんね。
posted by たま at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メモの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

来週の種銭稼ぎでしたね☆[オールカマー・神戸新聞杯回顧]

毎度です。小銭でしか遊べない貧乏人には
ちっとも面白くないドかたい結果の今週のメインレースでした。

まずは中山、オールカマー

[オールカマー結果]
---------------------
◎1 マツリダゴッホ
△2 シルクネクサス
△3 エリモハリアー
―4 チェストウイング
―5 ダイイチアトム
注6 ネヴァブション
▲7 ブレーヴハート
―8 タマモサポート
―9 サンツェッペリン
―10 センカク
---------------------
○16 バトルブレーヴ

一応。このメンバーならってことで、軸をマツリダゴッホ。
印馬5頭への3連複10点と5*5の3連単20点、馬連に2000円
をいっていたので、馬連以外的中でした。
馬連はゴッホ−バトルブレーブに1000円、
あとはバトルブレーブから100円10点流しをこっそりと(苦笑)

しかしながら「荒れる要素」と踏んだ穴馬はなんとびっけ!
とりあえずハナをきる馬をタマモサポートでなく、
バトルブレーヴのほうが速いと見極めたのはうちにしては上出来。
しかし、結果は固い決着であまり面白くはないわけで。

2頭かちあうハズが、案外すんなりで
ペースは思ったほどはあがらず、落ち着いた流れに。
おいおい。そんなんで勝ち目があるとおもっとるのかねぇ?
バトルブレーヴ!君はもっと頭を使わずに逃げなきゃ持ち味が
出んぞ。うん。テン10秒台でつっぱしってナンボだろうに。
こうなると後半1000メートル加速のパターンで、
案の定早め早めに有力どころが動き出す。
まあ、ギリギリ想定内といったところ。

シルクネクサスは得意の流れで展開向いた。
元来坂のあるコースはあまり得意なほうではないが、
このところ調子は良いのと、メンバーがメンバーだけに
地力でなんとかした格好。
同じくこういうロングスパート競馬でなら力は出せる
マツリダゴッホに差されてしっかり2着。
3着は、追いこみが届くってのもまあ、この流れなら
ありがちで、これも地力上位のエリモハリアーと、
実に妥当な結果。
これっぽっちも荒れない固いレースになってしまったわけでした。
-7000+15990+16740=+25630

続いて阪神

[神戸新聞杯結果]
--------------------
注1 ドリームジャーニー
△2 アサクサキングス
○3 ヴィクトリー
◎4 ホクトスルタン
―5 トーセンマーチ
―6 タスカータソルテ
―7 ヒラボクロイヤル
△8 マンハッタンスカイ
―9 マルモコウテイ
―10 ローズプレステージ
--------------------
▲11 アドマイヤミリオン

いぃや〜!武が見事な差し切り勝ちでした。
このレースは、気持ちもう8-91点、ヴィクトリーとホクトスルタン
に全部!っていう感じでしたので、普通にBOX3連複にしておけば
的中の可能性もあったんでしょうけど、
◎-○を2頭軸で△まで全部3連複2頭軸流しというヘンな
馬券に、馬連1点2000円で勝負してましたので、
かすりでした。というか1-3-4着と2-3-4着は持ってるんですが。
我ながらうまく寄せたなあとは思うのですが、結果には
つながりませんでしたね。
でも◎ホクトスルタンはよく頑張ったと思います。
12.5 10.8 12.2 11.7 11.6 12.5 12.8 12.8 12.4 11.4 11.4 12.6
まず、ハナを叩けなかったこと。
前半はかなり速い流れになり、そこで脚をつかったうえ、
中間弛んで、緩いコーナーでは加速せずに直線向いての
3ハロン勝負になったことで、この馬向きの流れには
なったとは言い難いです。
そのなかで4着を確保できたのは、やはり強い競馬と言える
でしょう。
逆に1着のドリームジャーニーは、中間弛んだことと、
得意の瞬発力勝負に持ち込めた点では恵まれたといって
いいでしょう。前半の消耗も最小限に抑えていたのですから。
最後は全部止まるなか、一頭だけ脚色が違ったのも
むべなるかな、ですね。

ちょっと問題はヴィクトリー。岩田と喧嘩しっぱなし。
単にこのレースに関して言えば、この馬の底力なら、
もう少しいかせたほうが結果は良かったかもしれません。
ただ、もしそれで着順をあげていたなら、
そのまま菊に向かうことになり、京都3000では、
やはり逃げきりというよりは、前にいく馬をいかせつつ、
好位追走が理想でしょうから、
ある意味正しくステップレースであり、少しでも
本番で勝てる競馬を!という陣営の思いはイメージできる
騎乗ではありました。結果、この馬にとっても
得意とは言い難い流れになったことと、休み明けもあって、
終いはちとだらしなくなりましたが。
ただ若葉Sでもやはり終いがだらしなくなっても、
皐月で一変したように、本番での期待はむしろ上がったような
気がします。
(今回のレースは褒めれたもんじゃありませんが…)

2着のアサクサキングスも含め、基本は
最後は止まってしまって坂での余力はギリギリといったところ。
しかしまあ、これで差せないというか勝ち馬以外には
差させないのだから、
ダービー上位、それなりに馬鹿にもできないか?
というよりむしろ、差せんほうがちと情けない印象でもあるの
だけれど。

フサイチホウオーはまあ、読み以上にダメでしたが、
まあ、ここまで走らなければひとつ叩いて変わり身が
あってもおかしくないので、むしろ本番で怖いかもしれません。
中途半端に走って6着とか7着とかのほうがむしろ
さっくり能力不足の一言で落とせるのですが。

てなわけで-6400

トータルでは+19230ってとこでした。
posted by たま at 23:44| Comment(0) | TrackBack(9) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここがいわゆる正念場![オールカマー]

とりあえず、センバはおらんかのう…と、アラシの影を探したけども、該当馬はおらず(^^;

どうも有力どころのネヴァプションやサンツペの調教での動きがピリっとしない。
他メンバーにもずば抜けたのや、これから期待!みたいなのもおらず、頭数こそ多かれ、G2ウイナー…ねぇ?
みたいなメンバー構成。
中山巧者らしいののいきのいいのも見当たらず。
屋根も乗り代わりの多いこと多いこと。
いかにも関西のほうに屋根のいいとこを持ってかれたような
メンバーがヒトのほうでも揃ってしまったか?

となれば、人気でもなんでも、調教でタケショウオージをぶっちぎったマツリダゴッホがここは大威張り。

◎マツリダゴッホで不動でいいだろう。
代役蛯名を確保できたのも心強い。

問題は相手。
能力でいえば、そりゃあネヴァプション。サンツェッペリン
ただ、2頭とも調子に不安がある以上、
ちょっとヘンなのが飛んでくることも考えたい。
スローで流れたとしても中山2200は
末のあがり勝負にはなりずらい。
逃げ馬は新潟で快速っぷりをみせつけた2走前が光る
タマモサポート。なるほどオッズは納得できる。
しかしマツリダゴッホが大威張りならば、
早めにレースは動く。シルクネクサスも早く動きたい。
前で勝負する馬は相当長い加速を強いられそうで、
中山の坂で一気にズブズブになるイメージが容易に沸く。
もちろん、そのなかにはマツリダゴッホ自身も入ってくる。

ではもっともシブトイ逃げ馬は、ホントにタマモサポートなり、
サンツェッペリンか?
答えはノーだ。
この2頭より遥かにズブズブのレースで逃げ切った恐るべき
タフガイがメンバーに1頭潜んでいる。
それが障害帰りのバトルブレーヴ。
12.0 10.4 11.0 11.7 11.9 12.3 12.5 11.6 12.2 12.8
33.4-57.0-36.6
中京2000mの1600条件関が原Sだが、
前半は暴走気味に飛び出して先手を奪い、最後の1ハロンは
他の先行差し勢が大壊滅。
なんと2-8着まで全て中団待機の追い込み馬になったなか、
悠々逃げきった。
この馬が障害でさらに粘りを増して帰ってきたのだから、
このなかで逃げ馬ナンバーワンはもうこれしか考えられない
だろう。
さらにこうなると、逃げ2頭。
はたしてすんなり収まるかどうか?
少なくともバトルブレーヴは、折り合ってせこせこ逃げるタイプ
ではない。
想定よりかなりはやめの流れになりかねない怖さをもっている
とみる。
ならば本来は中山では洋ナシな末勝負に徹するタイプの
出番もアリだ。
ダークメッセージもアリだが、一番怖いのは大外枠で
虎視眈々の川田ブレーヴハート。
一発あるなら前がばたつくなか、一挙に坂でいれかわる。
マツリダゴッホのいる限り、半端な位置で競馬した馬よりは
よほど面白い。
同じく総崩れなら、後藤のブリットレーンも押さえ必要か?

◎マツリダゴッホ
---------------
○バトルブレーヴ
▲ブレーヴハート
注ネヴァプション
△エリモハリアー
---------------
△シルクネクサス
△ブリットレーン

あ、センバいるじゃん。ってことで△筆頭エリモハリアー(おい)
別にセンバがくるレースではないのだけどね。(過去10で2回複勝圏)
posted by たま at 02:06| Comment(0) | TrackBack(6) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

菊花賞前哨戦になるのかどうか?[神戸新聞杯]

12.6 10.9 12.3 12.6 12.1 12.1 12.7 12.6 12.2 11.4 11.4 11.6
35.8-1.0.5-34.4

のっけから、なんのこっちゃでしょうが。
今年のダービーのラップです。

今更細かい分析はする必要はないのかもしれないけれど、
前半は標準からやや遅く、そのうえ仕掛けが府中にしては
やや遅めに出たぶんと、高速馬場もあってで、最後まで
前の落ちてこなかったのが今年のダービー…
一見前に有利だったように思えますが、
私の見解は、「後ろに有利」です、実は。

厳密にいえば、底力より切れが問われた結果、
末の絶対値のある馬が終い3ハロンの勝負で順位をあげやすい
レースってことです。
キンカメの年などと違い、中間にしっかり緩みが出たことで、
最後の末にかけるタイプからすれば、脚を溜めつつかつ
前との差をつめれる絶好の展開だったといえます。
ところが、はやめ仕掛けのサンツペ・アサクサキングスを残して
しまった。
ただ一頭、牝馬のウオッカを除いて。

ヴィクトリーは出遅れてから追い上げるちぐはぐな競馬。
しかし、フサイチホウオーのほうは…、
正直、陣営のいう1コーナーで走る気を失ったという言い訳を
どこまで鵜呑みにできるでしょうか。
スローで中団追走、使った脚は34.1。
これは力を出しているといってもいいと思うのです。
しかしながら、展開上、思い切った後方で待機して、
瞬発力に賭けた馬にむいたことで、5着6着には交わされました。

ただ、皐月賞に続いて、フサイチホウオーは、好タイム決着の
レースで前を残してしまっている。
この点はうちにとっては大いに割引です。
末脚の切れがある馬は派手にみえるのですが、
最後方から切れるのはある意味当然。
やはり中団でしっかり脚を使えなければ、大きいところでは
なかなか難しいでしょう。

問題は今度の舞台。阪神2400m。
天皇賞で触れましたが、このコースは基本スローがデフォルト
コース。
スタートでてすぐに坂があり、それからキツイカーブに
差し掛かるため、ペース的にはスローにならざるを得ない
コースです。
後半緩やかなカーブを描く4コーナーからペースアップ
するか、直線向いてからのペースアップになるかですが、
これが前がのんびりすると、まくりであがる追い込み馬と
なるわけで、こうなるとフサイチホウオーやドリームジャーニーには
もってこいの展開なわけです。
ただ流石にこのメンバーなら、早めのスパートのほうが可能性は
高そう。坂で一気にかわるシーンもイメージできます。
末脚の絶対値は相当要求されるコースですので、
前で競馬をしても、ただ単に粘りだけではなかなか難しい。
本来はそうでしょう。

ただし、こういうコースでスローになれば、
末の絶対値に勝る馬が有利なことは、既に乗り手も
わかっているはず。
注目はホクトスルタン。
そしてマルモコウテイがどう動くか。
いずれも小回りコースで逃げ、先行で勝ち上がってきた馬。
スタートの坂を気合をつけてあがってくるなら、
前半一気に一人旅に持ち込める。
二頭ともそういう競馬ができるだけの力はあると思われます。

そしてそうなった時。向こう正面の坂から、4コーナーで
幻惑でき、早めスパートで引き離しにかかる競馬に
なった時には、阪神2400は従来以上にタフなコースに
化ける可能性がある。

本来、そのタフさこそが、菊花賞トライアルに相応しい。
そういう競馬になったうえで、フサイチホウオーが勝つなら
何も文句はないでしょう。
しかしながら、そうなったとき、フサイチホウオーは
ダービーの二の舞のような気がします。

福島市制施行100周年記念といい、ひめさゆり賞といい、
かなりの器を感じるレースをしてきているホクトスルタン
が今回は鍵を握りそうで、こちらから入るのがアンパイとみます。
12.5 10.7 12.1 12.1 12.2 11.7 11.5 11.5 11.7。
ほとんど中間の緩まないときの福島コースを
粘りきるのは実はなかなか難しい芸当。
それをやってのけたこの馬の素質は
相当のものだと思いますよ。

相手は地力一番のヴィクトリー。
◎にしないのは、万一暴走したら、このコースでは
絶対にこれないから。ただ、力は一番。

▲単穴に極端な後傾ラップの小倉戦を勝ちきってきた
アドマイヤミリオン。
12.8 12.8 12.9 12.4 12.1 12.0 11.7 11.2 11.9。
みてわかるとおり、1800mといいつつ、後半1000mの
ロングスパート。信頼とまではいかないが、ちょっと
特殊なにおいのするラップで気持ち悪い。コースには向く
印象と、切れも相当持ち合わせている印象で。

注に追い込み一手で末なら一番のドリームジャーニー。
△だが、あとは大差なくみっちり乗り込んで本気度の高い2頭、
フェザーケープ、マンハッタンスカイが権利取りにくる
のを考えたい。
たたき2戦目のマイネルキーロフも、前走はあまり評価できず、
せいぜい△どまりまで。
また、スローでの逃げ先行で実績のある
アサクサキングス。今度は一応押さえとこうと思う。

フサイチホウオー、トーセンマーチは地力はあると思うが
調教に疑問で今回は抜けにする。

◎ホクトスルタン
○ヴィクトリー
---------------
▲アドマイヤミリオン
注ドリームジャーニー
△フェザーケープ
△マンハッタンスカイ
---------------
△マイネルキーロフ
△アサクサキングス
posted by たま at 22:42| Comment(0) | TrackBack(6) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

そういえば中山3日目9R

ショウワインラヴがレース中にひっくりかえりました。うちの出資馬のマチカネエマキの2006の牧場が自分とこ名義で走らせているおんまさんでした。

なんというか、ほんとうに、無事まわって帰ってきてくれることってのは何より大事です。

昔、恥ずかしながら浦安特別で、うちは「あッバカ落ちやがった!」
と玉ノ井騎手に野次ってしまったことがあります。
あれ以来、とにかく落ちるのはホント嫌ですね…。
スタート直後に落ちたいつぞやの
南井さんみたいなのはまあ…まだあれですが。
野次るのも一切やめです。落ちられたらしゃれならんくらい
後味わるい。
玉ノ井騎手は、地味ながらいい乗り方をする騎手で
スキでしたのに…

オカジュンのときは、まだVTRでだったので生々しくなかった
んですけど。玉ノ井騎手は目の前。しかもドウカンパートの馬券を
握って狙ってましたから。
今回も嫌な予感がしましたけど、とりあえず屋根のコバジュンのほうは無事だったようでなによりですが、残念ながらというかやはりというか、ひっくりかえったショウワインラヴのほうは予後不良に。
落馬ってのは、結構伝染するような気がするので、
しばらくはジョッキーの方々は塩でも盛って普段以上に
気をつけて乗ってほしいものです。
たしか93年だと思うのですが、岡に始まって、南井がダービーで落ちて、翌年柴田政人が落ちて、で、玉ノ井が落ちて、とまあ、93-94シーズンってのは落馬ラッシュ
その後もなんだか一開催でボロボロおっこちた週があったような気もしますし。

奇しくも、年こそ違えども、同じ4回中山3日目。
そうですよ。今年も秋の中山がやってきたんですねぇ…。
posted by たま at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | うま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

あやや、最悪の結果[セントライト記念・ローズS回顧]

まあ、そうそううまくはいくわけもないか。
といっても馬券の結果というより、着順が面白くないね。

まずは中山。

[セントライト記念]
-----------------------
○1 ロックドゥカンブ 2:12.0
△2 ゴールデンダリア
△3 スクリーンヒーロー
―4 マイネルアナハイム
―5 ガルヴァニック
―6 サンワードブル
―7 シグナリオ
―8 マイネルダイナモ
―9 リミットブレーカー
▲10 クランエンブレム
注11 マイネルグラナーテ
△12 デストラメンテ
----------------------

◎のアップルくんは15着と全くいいとこなし。
うーん、新潟のレースっぷりはそんな弱いわけがないんだが…。
立て直して自己条件でもう一度狙って吉だと思うよ。
1600条件まではいけそうなレースっぷりだし。

まあ、いっとう強いのはロックドゥカンブってのはいい線ついて
いたし、3着のスクリーンヒーロー粘りこみもOK。
買い目は◎から印から5頭チョイスで流し3連複。
および◎抜きで5頭チョイスで同額3連複と、◎をいまいち
信用してないときのうちのスタイル。
結果、1-3着と1-2着の入った馬券は持っているのだけど、
1-2-3は持ってない、てな勘定に。

反省は、やはり1週追いが気になるならたとえ横山典弘でも
買うべきではなかったね。
やはり、所詮屋根が馬をしょって走るわけではないのだから。

さて。レースのほうはといえば、
スタート直後、案の定でゴールデンダリアは内ゆえに思い切って
下げざるをえない競馬を選択。
ある意味妥当な選択なのだが、それこそが最大の罠と、
ほくそ笑んでみていた。
ロックドゥカンブは、道中好位から、はやめに抜け出し
一気に差を開く。まさしく読みどおりの中山2200を勝つ馬らしい
強い競馬。
これもしてやったりで、もはやもらったも同然!
と思ったのだが、肝心の◎アップルくんは馬群のなかで
ずるずると。さらにマイネルはマイネルでも地力上位のほうの
妥当なマイネルがつっこんできて、さらに大外から
直線一気にアノおんまさんが突っ込んでくる…
てな具合。一応抑えてはいたのだけれど、◎からだからねえ。

あーらー、荒れるかと思えば案外本命対抗紐荒れ程度の
典型のようなレース。
とれるレールですよねぇ、これは。失敗。
しっかり-6000円なり。

[ローズS]
-----------------------
◎1 ダイワスカーレット 1:46.1
○2 ベッラレイア
△3 レインダンス
注4 ピンクカメオ
△5 ニホンピロシェリー
―6 ザレマ
―7 ランペイア
▲8 ブリトマルティス
―9 サプライズユー
―10 キクカラヴリイ
-----------------------

3連単どんぴでいただきました^^;
ただ、オッズみてなかったので、なんかヤバイことに。
印どおり。
このレースは◎-○固定で印に4点。一点1000円で。
さらに◎から馬単で印馬に4点を押さえ。こっちは
強弱つけて2000円ぶん。
合計-6000円に。

一応、あたってかえってきたのが10800円。

人気順で一番安いところとはいえ、
3連単で1080円とは考えてなかった〜(w;;
こちらはほぼ掲示板全部いただいていたので、
せめてレインダンスが不利でもくらってくれれば…
だったのだけど、まあ、よく考えたら今の阪神はコースも広いし、
頭数は手ごろだし…。
あまり心配するほどでもなかったのかね。やっぱり。

さて。レースのほう。
ダイスカがマイペース逃げ。
この時点で、単勝1.8倍ならそっちにぶちこむのが正解だった
ことに気づかされる。そーだよね。白旗あげた馬には
素直にどかんとぶち込むのがうちのスタイル。
去年痛い目みてから怖くなってしまって腰がひけているが、
100万単位で馬券を買うと、50万が上限でそれで単を買うと
名前のついた紙っきれ2枚で100万円という、普通の神経では
ずきゅんずきゅんするようなひりつく勝負になるのだが。
直線むいて軽くステッキが入るともうその瞬間一気に
つきはなしてゴール。
強いわ。やっぱ。
さて。こうなると俄然注目は2着争い。
やっかいなことに、好位からレインダンスがぐいぐいあがってきて、
ダイスカに唯一食い下がる。
差しでは流石に内枠の武豊。そつなく内から一気に突っ込んでくる。
はいな、人気どおりのワンツースリー。
ピンカメ、やっぱりこの仔は終い勝負じゃ分が悪いのよねぇ。
阪神1800では仕方なし…か。
ただ本番では一発あるよ、この仔は。

しかしだね。こうなると、ぶっつけのウオッカとダイスカ。
どっちを頭にとって買うかで、随分変わってくるね。
秋華賞、正直いって上位の揃う難しいレースになるよこりゃ。

で、何が最悪かというと。
セントライトでいえば3着のスクリーンヒーロー。
これでこの馬が中山専門馬なのは、だいぶ有名になっちまった
ような感じ。つまりうちはこの馬券をとれてないのに、
次はそこそこ人気しそうで買いづらい。

ローズSのほうは5着のニホンピロシェリー。
これも今回芝ってことで嫌われておいしかったのに、
こうなってくると、俄然次は自己条件では人気の一頭に
なりさがりそうで、穴としてはおもしろくない。

こういう穿り返して買えると思った馬が、
結果を出さずに次にそこそこ人気になってくるのが、
なにより最悪。
ま、そう思ってるのは自分だけってこともサンアディユのときの
ようにないわけではないので、それに期待ですかね。
ニホンピロシェリー今回はフロックですね。
ええ。マグレですよ。次も12番人気くらいでよろしく。

てなわけで-1800円。しょぼーん。
posted by たま at 22:06| Comment(3) | TrackBack(2) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはオッズが壊れてないか?[セントライト記念]

前日売り1人気がシグナリオ…?
はぁ?なんで?

うーん。さっぱり理由がよくわからないのだが。
メンバーは多頭数だが、屋根をみると、なんというか
強いところは関西で牝馬を選択しちゃってるあたり、
どうもなんとも寂しさを感じるレースになったセントライト記念

とりあえず人気のシグナリオは全く興味なしなので、
地力一番と目されるゴールデンダリアから検討したい。
この馬はやはり能力が最も出たのはプリンシパルS。
あの位置からあの脚でこれるのは大したものだ。
ただ、ダービーの6着は評価に値するのかどうか?
確かに末は切れているが、あの競馬ではスタミナは問われない。
プリンシパルSの府中2000mはただでさえ絶好の馬場に
専用ポケットときて、軽い軽いスピード比べ。
何を気にしているかといえば、
今回の舞台中山2200というのは、
問われる性質の違うコースだという点だ。
スタート直後の山越えで、その後はずっとスピードが乗りつづける
コース形態で、最後の坂はまさしく心臓破りになる。
ずっと条件の緩い中山内回り2000で、エフティイカロスの
強襲をくらった馬である。
末脚の絶対値よりも、総合的なスタミナと持続力が問われる
コースで、どこまで1人気の柴田ヨシトミがやれるのか?
休み明けは無視したとしても、今回ばかりは不安は大きい。

実際、この馬以外の登録馬は、タフなレースで
勝ち上がってきた馬が多い。
それだけスタミナ寄りの馬が狙ってでてきている。
そのなかで、この人気一頭だけが、明らかに異質なタイプなのだ。
まして最内。我慢我慢の競馬で差せるかどうか?
先行してタフな流れで我慢がきくかどうか?
今回ばかりは疑問も大きい。

強い馬だとは思うが、「絶対」かと言われれば、
今回は「微妙」というに尽きる。
ましてゴールデンダリアVSロックドゥカンプという風潮は
鼻でわらかしてくれる。
このレースは2強対決ではない印象だ。

狙いはあくまでこれまで十分なしぶとさを見せている先行馬。

◎本命は9人気アップルサイダー。

五頭連峰特別  1000万下 新潟1800m
12.6 11.3 11.2 12.1 12.1 12.2 11.7 10.7 12.3
35.1-59.3-35.7
中間の緩みが小さく、終いの弛みも最小限。やや前半が遅いが、
上で通用するラップを刻んだレースといっていいだろう。
終い2ハロン目で10.7が出ており、
持続性と同時に瞬間の脚も要求されている。
上位はすべて先行差しだが、06-06 34.0のアップルサイダーが
前をいく馬をまとめてめんどうみたかたちに。
正直魅力ではGダリアをも上回る。
4着のダイワセレクションは12-12 34.0と、
終いだけなら同値だが、いたるまでの位置取りが全く違う。
ここでもやれるだけの器とみた。

○対抗はロックドゥカンブ。

ラジオNIKKEI賞(GIII)1.47.7
12.6 11.5 11.3 12.2 12.4 12.3 11.6 11.6 12.2
35.4-1.0.0-35.4
中間がほとんど弛まず、きれいに200+マイルの一戦になった。
前半は遅いのはコースデフォルトだが、
中間上り下りと山があるコースだけに、
こうなるとかなりのタフさが要求される。
基本は先行差しがすんなりのレースのはずが、
勝ちきったのは03-03-02-01と終始前々で競馬した
ロックドゥカンブ。

▲単穴だが、前走は6着と人気を裏切ったかたちだが、
クランエンブレムを抜擢したい。

福島市制施行100周年記念は 
12.5 10.7 12.1 12.1 12.2 11.7 11.5 11.5 11.7
35.3-59.6-34.7
中間大きく緩むこともなく終い4ハロンからのスピードが
最後まで落ちなかった好レース。
こうなると基本先行馬で、逃げきりをはかるホクトスルタンを、
03-04-05-03 34.2で差し切った。
相当速くてタフな先行馬といっていいだろう。
流れ的にはもってこいになる可能性がある。

注は12人気と嫌われたが
マイネルグラナーテを抜擢したい。
■3歳上500万下 新潟外2000m
13.0 10.7 11.2 11.8 12.8 12.5 12.4 11.6 10.5 12.5
34.9-59.5-34.6
前半もそこそこのペースでぬけて、中間はやや緩んだものの、
終いは4コーナーからペースがあがり、一瞬は10.5。
最後はばたばたになった競馬だが、新潟外2000で終いが苦しくなる中
粘りこむだけの強さも要求されたレース。
マイネルグラナーテ05-06 34.3
ナンヨーヘブン 03-02 34.5
中間が緩んだぶん、終い4ハロンではやめに抜け出した組が
最後まで粘りこめたレースといっていい。
逃げたスペシャルフロートが3着に粘っているように、
前の馬が抜けだして最後の最後に落ちたところを
マイネルグラナーテが力でねじ伏せたかたちになっており、
中山長距離向きの一頭に思える。
マイネル3頭出しのなか、ここのところ小頭数の競馬で
実績をあげてきたダイナモは、もまれ弱さを克服したという
より、頭数が少なく弱点が出なかっただけ。
内を引いて、今回は弱点がモロに出る。
アナハイムのほうは、白百合Sで上位との力の差が大きく、
これを買うならメイショウレガーロのほうが上とちと狙いづらい。
自然とマイネル警報はこの馬で要注意。

基本追いが1週しかない組は狙いたくはないのだが、
このなかで最も長距離では要警戒の屋根を乗っけた
メイショウレガーロを△筆頭に。
このところやや低調だが、白百合S、青葉賞、ともにこの馬
にしては後ろから競馬をしすぎている。
もとより切れのあるタイプではなく、今回は典弘マジックに
期待したい。
ただ、追い切り不足はやはり気になり△までとした。

ほか、△だが、
押さえになら馬鹿にはできないゴールデンダリア。
なぜか全然人気がないが、スクリーンヒーロー。
エーデルワイスSでは果敢に番手先行して粘りこみ、
やはり山越えでタフな競馬になったNIKKEI杯でも2着。
前々で粘りこませれば堅実に走る馬。
コバジュンが気持ち悪いデストラメンテ。
萬代橋特別
11.7 11.1 11.9 12.1 12.8 12.3 12.6 11.9 12.6 11.8 12.8
後半3-4コーナーですでにあっぷあっぷ。終いの直線は
どたばた劇になった一戦。
レースレベルとしては評価できないが、
勝ったデストラメンテは唯一08-08-07-0536.5と、
中団からの競馬で抜け出し切った。
底力はなかなかのもの。



◎アップルサイダー
○ロックドゥカンブ
▲クランエンブレム
注マイネルグラナーテ
△メイショウレガーロ
---------------------
△ゴールデンダリア
△スクリーンヒーロー
△デストラメンテ
---------------------

簡単にいえば福島のNIKKEI賞組(の人気上位)を上位に
みて、なかでもロックドゥカンブは強いと踏んで、
相手になりそうな条件あがりを並べたっていう感じですね。
ただ、アップルサイダーは人気ないけど、相当いいレース
してきてるよ!魅力はカンブと互角かそれ以上!
posted by たま at 01:32| Comment(0) | TrackBack(7) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

レースに注目!馬券はそこそこ[ローズS]

とりあえず、本命党のうちとしては、あんまり怖そうな東より、まずは手堅く地力のある馬が出てるこっちを検討。

このレース。馬券というより、この2頭。
はたしてどっちが強いのか!に興味は集中する。
少なくとも今年の牝馬戦線にある「捩れ」。
ローブデコルテ、ベッラレイアのオークス2頭の上には依然
として桜花賞1-2着が存在していることは事実。
決着は秋華賞かもしれないが、まずはその前哨戦。
興味はつきない。
舞台の阪神1800だが、スローのコースだけに一瞬の脚と
おもわれがちだが、実はむしろ200+1600mの競馬になるコース。
つまりスタートは遅いものの、後半下りもあって、
ぐんぐん加速。スピードに乗って坂をかけあがる競馬になる。
ゆえにまずは4ハロン持続する脚。
次にどの馬も伸びるなか、一気に馬群を割る脚の順。
位置取りと、前の空き具合でまぎれもありえるコースだ。
絶対有利なのは、前前で競馬できるうえで脚の持続するタイプ。
極端な後方待機は普通は出番なし。

人気はまあ…どう考えてもダイワスカーレット。
地力もどう考えてもダイワスカーレット。
◎はここしかない。
もとより、ウォッカとダイスカの2頭は春の時点で
うちが珍しく本命でも◎を打つだけの地力を認めた白旗の二頭。
このメンバーでは楽勝だろう。

さて。屋根に武を配して、必勝態勢のベッラレイア。
ダイスカと2強もやむなし。
オークスでは自分で競馬を作って厳しい流れのなか
ほぼ完璧に抜け出した競馬。この競馬ができれば
相手は一頭。
基本200+1600mの競馬になる阪神1800が、
このメンバーでさらにゆるゆるになったときの位置取りがやや
不安。内を引いたことで、我慢の競馬ができるかどうか。
ただそれさえできれば瞬間の脚で10秒台をもっているのは
この2頭だけ。

また、能力的には2強だが、穴があるなら、
前前での競馬をせずに、ダイスカとの距離をはかって脚を量りに
くる豊の乗り方。
武はトライアルで頭をとりにくるような競馬はしないだろう
と思える点で、やや後ろからいくであろうことに
若干の不安がある。
まあ、前に「壁」とまでポカはしないと思えるが…。

しかも不安につけこんでこれそうな魅力ある馬がそう多い
わけではない。

3人気レインダンスは、ここのところ確かに
好調ではあるし、前走はしっかり1000万特別で、
スローのなか差し切った。
もとより一瞬の切れよりはスローからのロングスパート競馬
を得意としており、阪神1800はおそらく得意条件。
ただし、切れはまったくないといってもよいし、
オークスでは純然たる末脚の差で完敗。
下級条件では強いが、上にいくとどうか?
また、紛れに泣く典型の馬でもある。

4人気のピンクカメオ。
この馬は厳しい流れでこそ地力を出すタイプ。
末の切れで勝負するとやや厳しい気配があるものの、
オークスは真っ向勝負にいった結果の5着。
200+1600の流れは、とにかく後半ゆるまず積極的な競馬を
すれば、勝ちも転がり込んでくる。
どこまで強気に前で競馬できるかが勝負の分かれ目だろう。
反面、ゆるゆる競馬では決め手には劣る。瞬間の脚で
割ってくるタイプではないのも事実。
終い4ハロン、長い直線でめいっぱいの競馬でこその馬。
ちょっとここでぶち込むにはメンバーが手薄すぎる
印象もないわけではない。
もっと速くて強い相手のほうがこの馬には合う。
逆にここで負けても本番はかまわず狙う。
そういうタイプの馬だろう。

はっきりいえば、上2頭にかなう馬は馬柱にいない。
あくまで二番手が次2頭だが、いずれもロングスパート
は合う印象で、ガチガチな結果も十分ありうる。

それでも何がおこるかわからないのが競馬。
かないはしないまでも、一泡ふかせる馬なら何頭かは
いる気配がある。

その筆頭は11人気のブリトマルティス。
この馬、前走は新潟2000mの牝馬500条件特別で完勝。
糸魚川特別 500万下 牝 新潟2000外
12.7 11.0 11.3 11.9 12.7 12.9 12.3 11.5 11.0 12.0
35.0-59.6-34.5
03-04 34.3 1着
やや遅めにみえるが、そこそこの競馬でペースアップの
速い4ハロン競馬をこなしてみせた。
2着にまかしたのはクロコレーヌ。
レベルの低い重賞とはいえフラワーカップ
3着馬だ。
新潟2000外回りは地力がなければ勝てないレース。
その前の3歳上500万下ではレインダンス、ウィドーハンターの
3着と一気に2頭に交わされたものの、
12.6 11.3 11.4 12.9 12.7 12.7 12.1 11.5 11.4 11.7 12.3
35.3-1.0.9-35.4
終い4ハロン11.5 11.4 11.7 12.3で、仕掛けが速く、
先行差しの決まる展開。
02-02-02-02 35.7、果敢な先行をしてみせている。
最も前で競馬して目標になったぶん割をくったが、
長くよい脚を使えるタイプ。
今回完全に人気の盲点になっているが、レインダンスが
これるならこの馬も差のない競馬はできる地力はある。

もう一頭がダート連勝のニホンピロシェリー。

歳上500万下小倉D重1700m牝
6.7 10.8 11.2 12.0 12.4 12.6 13.1 12.7 13.2
53.1-39.0
05-05-04-01 38.6
ダートだけになんともだが、前半は相当速く、最後はバタバタに。
そのなかで2着とは5馬身、3着とは9馬身の差をつけての圧勝。
ここではモノの違いを見せつけた。
ここ2走の強さは別格だが、前走は牝限定ダートと、
レースメンバー的には混合未勝利と大差ないといっていい。
はたして一気の相手強化でどうかだが、ここにきて完全本格化。
下級条件では相手になるような馬がいない状況。
調子だけは間違いなくよいし、力も急上昇の印象だ。
前走はダート「重」での激走だということは忘れてはいけない。
一瞬の切れはなくとも、じりじり伸びる持続する脚とスピードは
持ち合わせている印象。

ちとスローの追い込みでしか実績のない
ハロースピードには厳しく、そこそこ穴人気だがザレマ
も阪神1800のロングスパートが合うとも思えず。
ランペイアもラップ的にはぱっとするものはみられない。
したがって一発ある穴馬ならこの2頭。

◎5ダイワスカーレット
○1ベッラレイア
-------------------
▲11プリトマルティス
注8ピンクカメオ
△7レインダンス
△6ニホンピロシェリー

頭はダイスカで。
ただし最内枠の豊もとびづらく。
穴は3連単系で勝負したい。
posted by たま at 22:28| Comment(0) | TrackBack(9) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

手堅くいただきました[京王杯AH・セントウルS回顧]

まずは中山、伝統のマイル戦。
京王杯AH。なんというか絶対G1をやっちゃいけないコースらしい
決着でしたね。
[京王杯AH結果]
---------------------
−1 キングストレイル
△2 カンファーベスト
○3 マイネルシーガル
△4 マイケルバローズ
◎5 グレイトジャーニー
−6 ヴリル
−7 マイネルレコルト
−8 ストーミーカフェ
注9 アポロノサトリ
−10 ダイワバンディット
---------------------
勝ったのが1枠2番、2着は2枠3番、3着が3枠5番と
見事なまでに内・内・内。
うちの◎グレイトジャーニーは、やっぱりかみたいな
5着。この馬、中山じゃあそうそう掲示板は外さないん
ですがね…。なかなか連対もしないのよね;;
どっちにせよ、1人気の田中勝で休み明けのG2馬風情が
一流馬のマネしくさって、くるわけねーとか思ってたので
しんでも馬券はあたりません。
こんな競馬の常識にかからない荒れ馬券はとれってほうが
無理っす(おい
とか思ってたらなんのことはない1人気は僅差で
マイネルシーガルのほうだったんですってさ。
えー。ここはキングストレイル1人気が妥当じゃないのぅ?
↑買ってなかったくせに。
ああ、それでカツハルを楽にしちゃったのかあ…。
だめだなあ。飛ぶこと前提で1人気にしなくっちゃ。
そしたら飛んでたかもしれんのに。

このキングストレイルってのは父SS、
母系がシンコウラブリイの親戚筋っていういけすかない
いっつも人気で格下相手には圧倒的に勝ちくさる血なのね。
能力以上の仕事はせんくせに。
うちは血統で予想はしませんが、好かん血筋ってのはあるもんです。
キャロット不向きっぽいのもきっとそのせいです。
でもまあおみごと、それっぽい完全に抜け出し切った圧勝劇でした。
一枚力が違いましたかねぇ…ここでは。

なんにせよ。
カンファー、マイネルシーガル、
マイケルバローズはよく走ってくれました。
とくに2着のカンファーは江田照が、まさに注文どおりの競馬。
相変わらずこまごまとした競馬場では信頼できますなあ。
ストーミーはよく粘ってたね。坂があるのでスタートで後手を
踏んで押し上げていくような競馬じゃあ、あげなもんでしょう。
この仔は(って感じでもないが)調子が悪いわけではないので、
今日くらい走れるなら枯れたとみるのはちと怖い。
むしろ前走、前々走、今回と、非常にねばっこい逃げをみせている。
府中1400と1800で要注意でしょうねえ。坂もそんなにないし、
展開はべらぼうに向きます。あんまり焦って中山使うより、
一息いれて府中開催まつほうがいいと思うんだけどね。
困ったチャンはアポロノサトリ。うーん、距離ですかねえ。
いいとこなし。何も変わってない。秘策はなんだったんでしょうか。
この馬はやっぱりスローの1400でしか買っちゃいかんのかねえ。
ちょっとは期待してみてたんだけど。

はーい、2-3-4-5着のBOX握ってがっくりしてました。
このレースは珍しく3連単BOXと、馬連でそのほかの△押さえ
みたいな馬券にしてたので、-7800円。
なんというか重賞馬が順当に勝ち負けして、一歩届かない馬が
きっちり3着した役割にぴったりはまったレースのはずなんですが、
やっぱりこれはうちにはとれないですね。

[セントウルS結果]
--------------------------
▲1 サンアディユ 1:07.1
◎2 カノヤザクラ
注3 キンシャサノキセキ
−4 アルーリングボイス
○5 アイルラヴァゲイン
△6 スピニングノアール
−7 キョウワロアリング
−8 エムエスワールド
△9 アグネスラズベリ
△10 メイショウトッパー
--------------------------
こっちはほぼ完璧に読みどおりの着順に。
ただ、2-3着争いは、アルーリングボイスが抜けだったので
かなり熱かったです。面白い競馬でした。
思ったよりサンアディユが人気がなく11人気、カノヤザクラが
7人気と、どういうわけかついてしまいましたが、
まあ実力と枠順考えれば、およそ妥当な結果だと思いますね。
3着のキンシャサノキセキは末が切れていればもっと勝てる
馬ですから、外からささせりゃあげなもんでしょう。
本来ならあれの3着固定で当てるのが王道なんでしょうね。きっと。

もしキセキが内からすんなり先行できていればあれほどの
圧勝にはならなかったでしょうしね。

圧勝は枠と展開の有利あってのものだけに、サンアディユは
次は全幅の信頼はおきづらいですが、地力のある馬なのは
過去のラップからだいぶみえるのですが、人気にはできるだけ
なってほしくないので、きっとフロックだったんですよ、
今回も。ええ。
川田ジョッキーはなかなかナイスな騎乗でした。
もともと有利な位置なのだから、
無理に下げなかったので、ちょっと見直しました。
結構コダワルタイプだと思ってたので。

固いレースだと思っていたんですが、
なんだか三連複で19000なんぼもついていました。
ちょっとこのレースは力を入れていたので、
4-7二本軸の三連複とか三連単、おさえに4-7の馬連も
いれていたので、よくわかりませんが全部で280000程
帰ってきました。印は◎-▲ですが、「二本軸」ってのは、
実質○より▲重視っていう言い回しなわけなので。
○はあくまで押さえの筆頭って感じですね。
やっと今年根岸S以来のど本線的中です^^

全部で-12200の購入。金額増やしたのは、こっそり
土曜の朝日CCに追っかけてたブライトトゥモロー、インティライミ
がからみくさったのと、同じく追っかけてたラブカーナちゃんも
紫苑Sに出走していて、人がキャロットにかまけてる間に
断りもなく連対してくれたおかげでとりそこねた気がする
レースが2つも土曜にあったので。
そのぶん今日のセントウルに回そうと思ったのでした。
ちょっぴりいつもより多めにいれたのがラッキーでした。

馬連4-7 13,500 ×5 67500
三連複4-7-11 19,080 ×3 57240
三連単4-7-11 161,350 ×1 161350

えーと、全部足すと286090ですか。

なので-21000+286090で、+265090。
なんかここんとこトータル収支だしてませんが、
やっと今年のプラスは40万くらいですかね?
そのうちまた計算してみよう。
まあ、これでキャロットの一口馬代とユニオンの一口馬代が
きれいに全部浮いたというだけで、結局馬に回流してるので
べつだんたいして儲かってもいませんけども。
20万ほどはそっちの引き落としに放り込んでおけます。
とりあえず、中2週で当たってよかったです^−^
もう一週はやく当たってればマンファス06が買えたんですけどね〜。

そういえば、この着順だと
サマージョッキーズは結局角田ジョッキーが100万円を
もっていきましたね。
サマースプリントは音無厩舎とサンアディユが計5000万円。
おめでとうございます〜。
へえ、この馬下河辺牧場の生産なのか…ってあれ、牧場さん
にはボーナスいかんのね?なんだ。
とくに角田ジョッキーが勝ちとったのがうれしいなあ。
ノースフライトではさんざんお世話になりました^^
武に乗り替わる前は穴馬で差し馬でいい馬&いいコンビ
だったんですよね。
「あんな強い馬が先行したら勝つにきまっとっておもろない」
とかいって、嫌いになったこととか思い出します。
posted by たま at 18:45| Comment(4) | TrackBack(1) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はやいぞ〜つよいぞ〜、ホントか?[京王杯AH]

ぱっとみて思うのは、キングストレイル何様のつもり?!
ってこと。

まあ、こんな程度が休み明