まともに稼いだのは10/21の菊花賞以来でないかなあ。
11月に入ってからは
ファンタジーステークス(G3)
マイルチャンピオンシップ(G1)
京阪杯(G3)
JC(G1)
と、たったの4レースしか当てておらず、
しかも3レースはド堅い馬券ですから辛いところです。
はずしたのといえば
JCD、東京スポーツ杯2歳S、エリザベス女王杯、京王杯2歳S、福島記念、アルゼンチン共和国杯+1Rとまあ、8Rもあるわけで、
12戦で4つしか当てれてないわけで。
ホント、菊花賞といいJCといい、毎年当たる相性のいいレース
があるっていうのは助かります。
まずは京阪杯。
まあ、妥当な結果ですし、むしろ当たってもあのオッズを
みると、新たに狙う馬を再編せざるを得ない状況になっている
のが浮き彫りになってしまった、馬券の旬を過ぎたレースでした。
まあ、強い馬が強い競馬をしたので、いいレースだったとは
思います。
土曜のJCD。
これは、何気にアプローチはドンぴしゃりでした。
リピートレースで早めの流れ、前年好走馬は注意…
前哨戦で注目したのはワイルドワンダーの出ている武蔵野S。
しかも終わってみれば、末決着よりは明らかに早いタフな
流れ向きのヴァーミリアンが、まさしく予想のパターンに
嵌って、今年は雪辱。さらに前年5着で、速い流れに耐性の
あるサンライズバッカスが3着。2着も前年実績のある
フィールドルージュで決まったというのに、きれいに2着抜け。
結局、武蔵野Sでフィールドルージュよりカフェオリンポスを
買って◎にしたことで、もう一度!となったときに、着順
を素直に見れずに、HC減でカフェオリンポスに押さえを持ってきて
しまったことが一番大きいですかね。
実際は、◎から印馬への流しと、印馬+ヴァーミリアンのBOX
で勝負だったので、△-△では、順番的に押さえきらなかった
ような気がしますが。
ただこのレース。連対馬の屋根は本当に上手に乗りましたねえ。
内をうまーくついて。
サンライズバッカスもうまくおっつけた感じで、逆に
早めに進出しすぎてしまって修正しきれなかったうちの◎
ワイルドワンダーは、もう直線までの過程で、とても
残れそうな気がしませんでしたね。
長距離G1の典弘、健在でした。んー、買えるよなあ。
なんで買えなかったんだろう。
ただ、それにしてもヴァーミリアンは強かった!
府中ダートで勝てなければ、うちの◎とか注の馬たちは、
交流でもこの馬には勝てない感じで、勝負付けがすんでしまった
なあ…といった感じでしたね。
また、主要なメンバーがこぞってそれなりに力をみせたことで、
まごうことなきダート王って印象を持たざるを得ませんね。
んー、この馬。ぜひ有馬記念に出てきてほしいなあ。
さて。本日のメイン。久しぶりにJRA銀行から大きく引き出す
ことに成功したジャパンカップですが、
ラップをちょっとみたところ、なんのこっちゃ、スローからの
33秒台。
んー、最近の府中2400は、ちと緩めに流れることが多いねえ。
こういう流れでよくメイショウサムソンは差して3着を拾いましたね。
パターンとしてはウオッカにも差されてもちっともおかしく
なかったわけで。
武は、武らしいというか、騎乗にミスはなかったと思いますが、
あえていえば、天皇賞であまりに強い競馬をしてしまったが
ゆえに、メイショウサムソンを過信してしまった印象でしたね。
ああいうレースではけして抜けて強い馬ではないですから。
一言でいえば大事に乗りすぎたというか、信じすぎたって
ところでしょうか。
それと、勝ったアドマイヤムーン。
屋根と折り合いに苦労してすーっと行ってしまったのが、
結果的には岩田ジョッキーの好騎乗になりましたね。
後ろからでは勝ちはおぼつかなかったでしょう。
現に上位3頭の末脚はまったくの五分。この馬が今日は
一番ついていたともいえるけど、
ちょっとロマンを感じるのは、
この馬は、偶然にも岩田ジョッキーに、「府中の正しい勝ち方」
を最後に教えてターフを去ることになったですね。
あの騎乗を、馬が自ら前にいきたがるのではなく、
自分で意識してやってくれるなら、「うちは二度と岩田だから
狙いを下げる」とか、「岩田だけに後ろにこだわりすぎて不安」
とは書きませんよ。
この一勝で今後の彼はもしかすると化けるかもしれません。
4着のウオッカは、ペース的にダービーの再現でしたね。
馬場の差もありますし、いちがいに調子だけというわけでも
ないと思いますが、数字上、ダービーの脚を使っていたら…
年度代表馬だったかもしれませんね。
いずれにせよ、ジャパンカップで4着までが33秒台というのは、
ペースうんぬん以前に、上4頭の地力を現していると
考えたほうがよさそうです。
前半60秒そこそこは確かにG1では緩い流れではありますが、
普通は34秒台ですよ。現に今日のデルタブルースは、
かつて激走した時と互角のいい競馬をしたと思いますし、
上にいる4頭が、ちと常識ハズレの競馬をした印象ですね。
まあ、きっちりみてみないと正確にはいえませんが。
さて。
一番よわったちゃんなのが、2着になってしまったポップロック。
この馬には勝たしてあげたかったなあ…。
でね。きっと有馬記念は今度は人気になりそうですけど…。
この馬、既に秋3戦消化で4戦目。
人気は背負って、最大のチャンスとかいわれつつ、
なーんか勝つのは逃げたダイワスカーレットっていう景色が
うちには見えますよ。ねえ…。そう思いません?
当然、ポップロックのコメントは「目に見えない疲れが…」
ってとこまで、もうストーリーができあがってしまいましたねえ。
さてさて、さて。
とにかくこれで俄然面白くなったのが有馬記念!
年度代表馬になるのはどの馬でしょう。
候補として、宝塚、JCを勝ったアドマイヤムーンも
当然あがります。
引退で出てこなくとも、春秋連覇のメイショウサムソンも当然一番手
でしたが、これでムーンには宝塚、JCと、今年2戦連続で完敗。
こうなると、いかに春秋連覇といえども、一気に霞んでしまいますし、十分目は出てきたでしょう。
一方牝馬で桜花賞、秋華賞、エリ女と勝って、G1の数だけなら
実は一番多いダイワスカーレット。こいつ、有馬に出てこない
なんておいらは許しませんよ!もううちのなかでは、
この仔とウオッカ様とサムソンを買うことで決定してますから。
もちろん、有馬一発勝てば、4冠でしかも有力な古馬を全部
めんどうみるわけですから、年度代表馬だっておかしくありません。
逆に勝てばダービーと有馬の2冠となれば、まだもしかすると
ウオッカにも目は十分出てきます。
ポップロック、有馬で1人気になってくださいね〜。お願い!
千載一遇のチャンスに勝てなかったからには、今年はもう無理だと
うちは思うので、自信を持って消さしていただきますので。

