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2007年12月25日

言い訳有馬記念。

前日、雨を考慮にいれる前の印では、たぶんここでもいっていましたけど、うちは直前まで◎はダイワスカーレットにおき、×にマツリダゴッホでしたので…。
なんとも辛い結果でした。
今思い返せば直前の心変わりが完全に裏目ったかたちです。(良前提の、先日までの印は◎ダイワ・○サムソン・▲ドリパス・×マツリダゴッホ・△・ロックドゥカンプ△メジャー
下唇を噛みながら、このエントリーを書き、あとはこのレースは
忘れようと思う次第。
いっつも「馬券は馬券、好きな馬は好きな馬」で、
ドライに予想しなければだめだと意識していながら…
結局雨をみて、距離不安が頭をよぎったのと、何よりウオッカが急浮上したことで、予想を全体的に「外枠ウオッカが勝てる」パターン探しにシフトしていき、結果からみれば無理のあるイメージに突入していったみたいです。

前の記事中で、ウオッカを「いったんは切った」といっているように…雨を意識する前の予想は全くもって結果どおりだったわけでして。
展開も当初淀みない流れから→とくいはマツリダ、ロックの穴と読んでいたのですが、ひとえにウオッカを○に持ってくるがために、やや緩みぎみに流れる可能性もあっての後半1000mロングスパートに切り替えたため、距離不安要素のあるマツリダ、ダメジャー、ロックの評価をぐっと下げて、ステイヤー色の強い馬と、終い切れるウオッカをいれかえることになったので…
前記事中のマツリダゴッホがいる限り…といったくだりなんかは、その名残で、実際前の記事がダイスカの予想部分のトーンと、ウオッカのトーンで微妙な読みのねじれが生じているのも意識しながら
書いたのです。

まあ、結果的にうちは好きな馬からの勝負で敗れたわけですから、切り替えたことは仕方ないと思っていますが。最後まで自分の読みを信じられなかったケースでした。せめてウオッカがいなければ、ここまで読みをひっくり返すことはなかったと思いますが…やっぱりなんだかんだいってウオッカへの心情読みになってしまったみたいです。
有馬は好きな馬から買えばいい…
当たり外れでなく、それなら外れても悔いは残らないから。
そういう意味では、ウオッカを復活させて勝負できたことで、
うちの馬券でない馬好きの部分は納得した予想ですし、
楽しい有馬記念でした。


会社にこのレースで400万稼いだ人と160万稼いだ人がいるので、とても悔しい思いがあるのもあって、うちはもう以降、このレースは忘れます(w;

やっぱり馬券はドライに考えなくてはダメだと心を新たにして来年を迎えたいと思います。
来年は一口馬もデビューしてくるでしょうし、一口馬が重賞予想に影響を与えることもそうそうないでしょうが、また今年PO馬に悩まされたりしたこともあり、改めて、好きな馬であっても「切りどき、買い時」の旬は意識しなければ…と誓いも新たにがんばります。
posted by たま at 17:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

さてと今年の最終戦[有馬記念]

単勝2.8倍。一番人気。
この仔の昨年のクラシック。実はディープインパクトのために再び競馬に興味をもって、G1くらいは予想するようになってきた頃だった。
したがって初めて発見したのは皐月賞。
きさらぎ賞、スプリングSのラップからこの馬は相当強いと確信した。
この時の予想でラップから昨年のクラシックで追いかける馬は
既に決まっていた。それが06年皐月賞
◎メイショウサムソン、○スーパーホーネットだったのだ。
そして、その時のスプリングSでの判断が、のちにうちの馬券成績に
大きく影を落とすことになった。
このレースでサムソンを買うということは、同時に
ドリームパスポートを低く評価することになる。
(脚質的に対極だった)

春シーズンはことごとくドリームパスポートに邪魔をされ、
今度こその気持ちで迎えた秋シーズン。
菊花賞◎(ちなみに○はトーホウアラン)、
ジャパンC○(◎ディープ▲ウィジャボード)、
有馬記念○(◎ディープ)。
そう、今度はこの馬自身がことごとく期待を
裏切ってくれたのだ…。

今年に入っても、大阪杯▲(◎ホッコーソレソレー)、
春天○(◎マツリダゴッホ)、宝塚記念○(◎ポップロック)、
秋天▲(◎エイシンデピュティ)、JC○(◎ポップロック)…

なんとも、結局出てくるたびに必ず上位3頭にいれている。
消したことがただの一度もない。
そして、結局馬券の的中のは、
なんとJCのみ!というていたらく。
おかげでうちは「2歳戦は得意だが、古馬長距離は苦手」
といういらん評判が仲間内でついてしまうことになった。

基本「狙った馬は追いかける」スタンスのうちだけれども、
ここまで常に◎−▲の上位3頭におき続けた馬は他に現役では
ウオッカくらいのもの。
うちは◎は穴っぽいのにうつので、なかなか◎には
ならないのだが、それとBOX買いを中心に据えてるやり方
考えれば、いかに高い評価をし続けてきたか。

実際、ここまで出れば買う状態の馬は記憶を遡っても、
ナリタブライアンくらいだ。
ホワイトストーン、トウカイテイオー、トロットサンダー、
サクラローレル、ノースフライトは別格。
常に◎以外選択肢がなかった(笑)
という意味で、はるかにそれを上回る。




さて。有馬記念。
----------------------
◎メイショウサムソン
○ウオッカ
▲ダイワスカーレット
×ドリームパスポート
△デルタブルース
----------------------
△ポップロック
△ロックドゥカンブ
----------------------
下2頭は3紐固定で。
◎からの馬単というより、
◎○からは念のためひく程度。
実質強弱はつけるが5頭もとい二本軸で勝負のつもり。
ん…なんか◎が◎っぽくないなあ。

今回は久しぶりにサムソンに◎を打とうと思う。
枠、秋3戦目、先行力、屋根、地力、ほぼ不安要素はない。
ただし、ではこの馬が1着かといえば、
あくまで3着以内の可能性として軸としての◎である。
別にここで確勝だとまでは思っていない。
ただ、有馬記念はやはり、なんだかんだいって、
原則みんなで幸せになるレースであるし、
多士済々なだけに、無理にひねって穴っぽい馬を◎にするより、
ちょいと素直に買ってみたほうが結果に繋がりそうだと
思ったからといったところが本音ではある。
少なくとも、いつもの買い方でこのレースはあまり相性が
よろしくないため、ここはひとつ目先を変えてみた。

ではメイショウサムソンの頭を信用しない理由だが、
この馬自身というよりは、他馬にこの馬を負かす可能性のある
馬がいると思っているからだ。

便宜上対抗印にするが、
いつもの「いちばん強い馬」を○というスタンスともやや違う。
あくまで◎を負かす可能性の高い馬というニュアンスだ。

○はウオッカに打とうと思う。
大外枠引いた馬に何を…という気もするだろう。
正直、この馬を買うときに絶対やってはいけないのは、
まず応援の単勝買い。正直それは半端すぎ。
来る可能性を見出すからこその印であって、
心情でも思い入れでもないことは最初にいっておく。
実際、今回はいったんは切ったのだから。
確かに中山2500の大外枠は死に枠だ。
オカルト的な意味ではなく、コース形態から恐ろしく不利。
最初のスタンド前でも最も危険な位置を通らざるをえない
ゆえに、レースは途中で終わる可能性も高い。
有馬は前前の競馬が強い。それも100万も承知。
単にダービーのお礼というわけでもない。
それでもこの馬を推そうと思う。

理由だが。
まずは回避があっての秋3戦。
秋華賞は休み明け、ジャパンカップもほぼ2か月ぶりと、
レース間隔は必要以上にあいていること。
調教はピンとこないが、輸送を考慮にいれてのものだろう。
調子自体はむしろ秋一番の可能性は高い。
上積みがあってもおかしくはない馬だということ。

また有馬記念ってのは、基本的に終いの速い競馬にはならない。
だが、スタートがハイペースというわけでもない。
緩急のつかないイーブンラップになることもあるが、
ならないこともある。中間が緩むこともある。
それでも、このレースで33秒台が使えたのはスーパードスローの
マンカフェと別格のディープインパクトのみ。
およその場合34秒後半から35秒前半、36秒あたりで十分で、
原則33秒台の脚はいらないレースなのだが、
共通点をあえてあげるならロングスパート競馬になる
傾向があること。入りが遅かろうと速かろうと、
スパート地点は早い。昨年はちょうど1000mスパート、
一昨年はなんと1200m地点から弛まずに、
クリスエスの2年は全ハロンまったく弛んでいないが、
あえていえば1200m地点から、
マンカフェの年も1000mから。
もうめんどくさいのでいちいちあげないが、
ラップ的な共通項をあげるならば、1000mロングスパート
以外には見当たらないだろう。
つまりこと有馬記念に関しては、直線が短かろうと、
脚の持続性は絶対的に必要だということだ。

ジャパンカップ
--------------------------
12.9-10.7-12.0-12.3-12.2-12.7-12.8-12.6-12.2-11.3-11.1-11.9
35.6-60.1-34.3
--------------------------
前半はそこそこ速く、800mのスパート。
京都大賞典や菊花賞も800mのスパートだが、
12.9-11.7-11.7-12.8-11.6-11.9-13.4-12.6-12.9-12.8-12.6-
12.0-11.6-11.9-12.7
36.3-60.7-36.2
--------------------------
13.1-11.5-11.7-12.6-12.5-12.4-12.7-12.7-11.6-11.4-11.1-11.5
36.3-61.4-34.0

最後、平坦にも関わらず完全に止まって12.7を計時した
菊花賞で追い込んだロックドゥカンプや、
前半は平坦にもかかわらずドスロー競馬になった京都大賞典
よりは、明らかに負担は大きいと考えられるのがJCだろう。
秋華賞は3ハロン600mスパートで、
あえて言えば続くのが
エリザベス女王杯
------------------------
12.7-11.1-12.4-12.1-12.3-12.6-12.8-11.8-11.1-11.4-11.6
36.2-60.6-34.1
------------------------
といったところ。12.6-12.8は京都の坂の位置だけに、
ややテンは遅いがおよそ類似のラップとみていいだろう。
ただ、それでもやはりJCのほうがレースとしてレベルは高い。

そのため、JCの上位馬はメンバー的にも要注意だろうと
考える。有馬記念はよほどのことがなければ前半は59秒後半から
60秒台とみるのが妥当で、それでもJCと違いコース形態から
終いがかかるというだけなのだから。
前半のペースがスローに振れるか、やや速く振れるかは
微妙だが、後方に置かれざるを得ない枠だけに、
どっちでもたいして変わらないとむしろ判断して、
ひっくりかえせばペースを問わず買えるとも言える。
極端なハイペースよりは、むしろスローのほうが、
1200-1000mで一気に差を詰めてあがっていくチャンスは
むしろ大きく、極端に緩むレースもまた、
弛みのない展開よりは余程後方待機馬には向く。
実際、有馬記念では、ペースのあがる1000mからでも
まくりかけて直線向いて好位置をとるだけの速く持続する
脚のほうが重要なのであり、スタート時点での先手が、
そのままいくケースは多くはない。

また、ウオッカの大きな味方になりうるのがこの雨。
かろうじてグッドコンディションを維持してきた中山芝に、
この雨は辛い。一気に荒れる可能性を秘めている。
こうなると怖いのが外差しで、内に突っ込んだ馬に対して、
最終コーナーで外を回す差しが届くケースは重の中山
の風物詩。ウオッカが重を苦手とするデータはひとつもない。
極端に苦手でない限り、雨はプラスになる。
むしろ外が幸運に働く可能性も十分にあるとみる。

▲はダイワスカーレットに打とうと思う。
秋華賞
----------------------------
12.3-10.4-11.5-12.2-12.8-13.6-12.4-11.3-11.1-11.5
34.2-59.2-33.9
----------------------------
このレース、巷でいうほどダイスカに有利だったレース
とはうちは思わない。
テンには暴走馬もいるし、5-6ハロンの
坂での極端なペースアップは、後ろとの差が詰まる
隙を与えているだけに、並の先行馬では、
その後終い3ハロンのペースアップで瞬発力負けしての
追いこみ天国になるラップだとしかうちには見えない。
実際、ラブカーナやカレンナサクラ、3番手追走のザレマの着順、
瞬発力一手の追い込み勢、長く速い脚を使うレインダンスも
まくり気味の進出で、なんのことはない、前前で競馬した組は
大壊滅している。
ただ一頭、この馬だけが、3ハロンで爆発的な瞬発力を
発揮して、抜けきってしまった。
確かに最後は位置取りの差ではあるものの、
前半の速さと、極端な緩急というのは脚を貯めるタイプに優位の
流れだという一点だけは譲らない。
そしてこのまんなかが緩みぎみの流れは、どうも今年の有馬に
限りなく近い印象を持ってしまう。
おそらくマツリダゴッホがいる以上、たとえスローでも
終い3ハロン競馬にもなりづらく1000mロングスパートになる
可能性は高いのだが、その前の緩みから、一気のペースアップ、
ここでの位置争いにおいて、この馬ほど緩急を見方にする馬は
そうざらにはいないだろう。
ラップ適正としては相反なのだが、この馬の牝馬離れした馬格は、
いわゆる牝馬らしい瞬発力一手というイメージからは遠い。
瞬間の切れとともに、エリ女でみせた持続力も相当持ち合わせている
とみていいと思われる。
魅力もあるが、反面辛いのは、秋4戦目というのが一点。
実際上積みはもうなさそうで、なんとか維持しているという
印象のほうが強い調教。正直いえば能力でなく調子がヤバいの
では…という疑念が強い。

注にドリームパスポート。
正直、あと1戦足りない…という印象のほうが強いが、
上積みはある。前走ほどひどいこともないだろう。
また、個人的にはこの4歳世代の有馬出走馬は強いと思ってる。
リピートレースの有馬記念を考えるとき、
もっとも多いパターンは3歳時に好走した馬がそのまま
すんなり4歳時にすんなりいくケース。
ここ2年がディープディープときて、本来なら次の世代にバトン
を渡す番。復調の気配はある、そろそろ念のため押さえドキ。
ここでこなくとも次には期待。
力が出せるようなら、好勝負必死なだけに。
高田も応援したい。一応。

△5番手評価にデルタブルース。
JCは恵まれたとはいえ、この馬の得意のかたちに近い競馬。
前々からのロングスパート競馬は得意で、中山2500は合うはず。
もう枯れた馬という評価もあるが、けしてそうは思わない。
この秋、使われながらジリジリ良化しているし、
何よりも先行力が復活しているのが怖い。
かつてJCで差しがきまってしまったがゆえに出世が遅れて
しまった?印象で、やはり先行してこその馬。
どーも昔の記憶がひっかかる。
イナリワンってのは、こんなパターンでなかったか?

1000mロングスパートはのぞむところで、
中山2500は日本のG1では最もこの馬向きだと思う。
京都・府中では終いの脚の瞬発力が足らないが、
中山でしかも1000mスパートに坂という持続性要素の揃う
このコースはいいはず。
有馬記念は5着、6着、11着の着順だが、
それなりに好走していると思うし、中心に据えるレースのJCも5着。
上が1頭いないのだから単純に4着はあっていい。
また秋4戦とはいえ、前半は明らかに調子があがっておらず、
力を出し始めたのが遅いため、
疲れてヘロヘロというわけでもなさそうで。今回は要警戒。
-------------------------
△ポップロック
3着紐にのみ指名するが、
正直毎年このタイプの馬こそがよくわからん
目に見えない疲れだとか、謎のボロ負けをする馬に当てはまる。
秋4戦は下降はあっても上昇はなく気持ち悪いし、
ベストは府中長距離だったろうし、
そこへもってきてJCの3着4着5着がいずれも上がり目のある
3頭。5着のデルタとこの馬は展開利までついての
勝ち切れなかったのが現実。ならばまだ上がり目のあるぶんと、
実際に海外で勝ってきたデルタのほうを上にみる。
コーフィールドカップでもデルタ3着に対して7着。
メルボルンカップでも1着に対して2着。
もちろん有馬で雪辱はしているものの、この雨で
よりパワーが必要になってきたときに、デルタを抑え込める
かどうかも実は定かではないと考える。
さっくり2頭に交わされれば3着だし、別路線が一頭からめば
4着。死角がないように見えて、実際単なるジンクス以上に、
この馬は危うい。JC最先着でまともに有馬でくるには、
ちと力が足りない印象で、ぼろ負けから掲示板ぎりぎり
あたりの可能性はかなり高いと踏んでいる。

もう一頭
△ロックドゥカンブ
この馬も3紐のみ。
菊花賞馬ならともかく、好走レースはいずれも中距離的な
イーブンラップでのもの。菊花賞で最も強い競馬をしたのは
間違いなく1着のアサクサキングスであって、
終いのかかる展開のなか追い込み一手で3着を拾った
この馬ではない。
また、半年遅れということは、いくら強くなっていると
いっても、普通の3歳におきかえれば、ダービーのあとで
宝塚記念に挑戦するのとまったく変わらない。
それを考えれば唯一の3歳牡馬とはいえ、
とても買える馬ではない。せいぜい掲示板、惨敗もある。
念のため3紐にはくわえようと思うが、
まったくといっていいほど期待していない。
この仔を買うのは来年の宝塚記念及び、秋天皇賞まで
待ったほうがいいと思う。

好枠を引いたマツリダゴッホは脚質も加えて穴人気に
なるだろうが、ダイスカよりもむしろ一本調子なぶん距離に
不安を抱えていること、及びいい脚を使えるのが比較的
短いことから、中山コースは向いても有馬記念は向かない
と考えて無視。

ハイアーゲームは中1週の強行軍が気になる。
確かに前走復活したし、1000mロングスパートは合うと思う。
ただ、それにしても秋4戦目が中1週というのは…
うーん…気持ちとしては頑張ってほしいのだが…ねぇ。
ここは自重して、手堅く金杯で良かったんでは
ないかと思うが…。いや、それどころか、中1週でも
最終レースによっぽど適鞍がいっぱいあるような。

インティライミは前回は天皇賞をパスして間があいたうえ、
大ポカで上がり目は十分あると思うが、あくまで主観だが
屋根が佐藤哲三でないインティは怖くない…と思う。
福永ゴーホームって感じで。

ダイワメジャーは、昨年ももうアップアップで
ギリギリの競馬。明らかに距離が限界で、去年は3歳相手で
なんとか残ったが、今年は逆転されて不思議ない。
この雨で馬場が荒れるのもちょっとよろしくなく、無視。

単勝オッズでは人気どおりって感じにみえないことも
ないが、おそらくこのレース、ウオッカの軸がらみは買われない
と踏んでるので、人気どおりでも人気どおりじゃないと思うわ。
つまり頭がメイショウサムソンでないだけで、
人気の割にはおっそろしくつく馬券に早変わりではないかと。
posted by たま at 05:11| Comment(2) | TrackBack(6) | 競馬予想<2500-3600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

ラジヲの時間?[ラジオNIKKEI賞]

うちにはどーしてもダノンイサオが強いとは思えんのだが…

京都2S
12.7-11.6-12.8-12.9-12.5-12.7-12.4-11.8-11.4-11.7
37.1-62.5-34.9
このラップのどこに大物感が…?
道中13秒台が無いことは一定の評価はできると思うが、
前半4ハロンが異様に遅い。1000m62.5。
34秒5近辺の末を使った馬が4頭もいるレース。
6-7ハロン目の12.7-12.4は坂を一気に抜けているとみて
いいだろうから、スローからの800m競馬になっているとは
思うので、後半の持続力はありそうだけど、凄い瞬発力で
勝ったレースではない。となると、巷で言われるほど、
スローゆえにこの馬ってほどでもなく。

一方、
12.4-11.8-11.8-12.4-11.8-12.0-11.2-11.6
36.0-60.2-34.8
道中12.4が京都の坂。つまり、新馬でいえば限りなく
平板なラップで流れたといえ、弛みは最小限。
ただし前半は速くなく、先行抜け出しの典型のような
ラップを刻んだ新馬のサダムイダテン。
こっちは大物感十分だが、問題は大外枠。

12.9-11.7-14.3-12.9-12.3-12.5-12.3-12.3-12.7
38.9-64.1-37.3
1:53.9は、1000万レベルのタイムとなったダート1800。
3-4ハロン目の異様なスローは気になるが、そのぶん後半1000m
はずっと下りでスパートしっぱなしになったレースで
勝ち上がったメイショウクオリア。
前々でガンガン追われて突き放した内容はよく、
台風の目はこの馬だろう。

萩S
13.0-10.8-11.5-12.1-12.4-12.3-11.8-11.5-12.5
35.3-59.8-35.8
前半、12.4-12.3で坂を超えた暴走ペース。
最後の最後はそれで終いが厳しくなったが、
内容的な濃さは間違いのないレース。
フローテーションが一番強い。

可能性なら関東遠征のショウナンアクロスが上位に
どれほど通用するかは興味ありで、△に。
また朝日杯は度外視でサブジェクトにも再度期待。

ここ5頭までか?
それなりに大物感のあるメンバーが揃っており、
いいレースになってもおかしくはないとみて、
中途半端な馬は無視したい。
あえていえばマイネルファルケ。
母ビンゴハナコは大好きだった。なにがいいって、
1200mなら条件戦無敵だったからねえ。
かならず1400で負けるので人気になっていなかったし。
押さえるならこの仔だろうが…

◎メイショウクオリア
○フローテーション
▲サダムイダテン
注サブジェクト
△ショウナンアクロス
---------------------
△マイネルファルケ
△ダノンイサオ
posted by たま at 08:45| Comment(4) | TrackBack(5) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

力つきました

中山はどっぱずれ。久しぶりに全く掲示板に乗らずかすらず大外し。
まあ、こんなこともあるさねぇ…。
さて。会社での会話の要点。
[評判]
中山メイン終了後、ついにたま神話崩壊したな〜
(神話=2歳戦の馬同士の力関係の把握)

[評判]
阪神C終了後、
ありがとーおかげさまー♪
ええ、ボーナスがもう一回ほど♪
もろもろ。お三方さんおめでとーございます。
バーロー、こんちきしょー、いちいち報告くんない!
予想代とるぞ、こらー。

うちの会社に流した印は、
ここにUPしたやつの上から6頭、ペールギュントは
最後絞って消しました。ので人に薦めるってこともあって
一応6頭BOXもとい、以前からうちがよくやってた
◎から印5頭流し6点+印5頭BOX馬単20点の26点推奨。←大的中じゃん
上にみるのは1・7・17の3頭。
自分で買った馬券は、ここにUPの5頭BOXの馬単+
◎1-▲17頭で印馬フォーメーション+△追加2頭の3着付

なんかしらんけど、17から引いて3単取る人が回りに続出!
3人から感謝されましたけど…


うちは3単でジョリーダンスは3着にしかいれてねーんだよーーー

(血の叫び)


あうぅあううぅあうぅうぅぅ

馬単1着3着 ハズレ
3単1着3着2着 ハズレ

なーんーでーこんなに巧みにはずしてんだオイ〜!!
BOX買いの人は基本印より-----------のラインの位置
のほうが重要でねえ。ジョリーダンスはちょうどその
確実に買う5頭目と、買い方によっては抜けを容認する
境界線の6番手評価。簡単にいやあ、
◎-○-▲ってのは1-2-3着いずれも候補。△注は2-3着候補。
△で5番手以下ってのは3紐候補なんよねえ。
つまり▲-△5-△67でも当たるケースはあるわけよ。
ただ、ジョリーダンスはうちの買いかたでは3着グループ!
▲-△67-△5っていう順番は当然のように押さえられない。
6頭BOXは流石にあのレースでは固い目で出るとトリガミ危ないんで
買いづらいし。
はぁ…2着と3着がひっくりかえってくれりゃあねぇ…。
というか、あと1か所2か所マークしてりゃいいだけ
だったんですけどねぇ…

ジョリーダンスって10人気だったんだ、てっきり
5-7人気くらいだと思ってたわ。どーせ穴人気だと
思ってたんだが…ふーむ。オッズを読むのは難しいねぇ。

ううう、結局中京2Sしか当たりませんでした。
今週も布団被って寝ます。
おこさないでください。
posted by たま at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

ひ、ひ、ひんばのてーゆーごー[フェアリーS・阪神C]

あんま時間がないんで。
[フェアリーS]
--------------------
◎トラストパープル
○ビーチアイドル
コスモグラマラス
注メジロアリス
△エーソングフォー
--------------------
△エフティマイア
ハートオブクィーン
--------------------
輸送で関西で飛んだなら、今度は地元開催で
改めてトラストパープルから勝負。
相手は手広く。一応小倉実績からビーチアイドルを筆頭に。
当然マイネレーツェルもありだが、今回はこの仔は様子をみたい。
輸送で軽めは阪神JFのアロマキャンドルのイメージと被る。
人気を集めそうな新馬・下級条件組からはコスモグラマラスと
エーソングフォーを指名。
テンのスピードはなにより中山1200向き。
他、消し切れないのは夏の実績馬。
実績のある距離に戻ってのハートオブクイーン。
中山1200は向くコースとみている。
エフティマイアも新潟の競馬を見る限り無視は危険か?
◎からの馬単、及び上位5頭で馬単BOX、+3単でいってみたい。

[阪神C]
--------------------
◎シンボリグラン
○エイシンドーバー
▲スズカフェニックス
注ドラゴンウェルズ
△ブルーメンブラット
--------------------
△ジョリーダンス
△ペールギュント
--------------------
実力拮抗の割にオッズは微妙。復活のフサイチリシャールは
再び鮫に乗り替わり。どーも気になる屋根で今回は?
穴はここのところの負けで嫌われたシンボリグラン。
阪神1400は向くし、前前競馬ができるうえ、1-1番を
持っていったならここを軸にもってきたい。
相手は1400のスペシャリストエイシンドーバー。
また▲には脚質のぶん落としたが2、3着ならありそうで
やはりマイルCSからのスズカフェニックス。
また、スワンSの競馬を評価してドラゴンウェルズ。
前走評価してブルーメンブラット。
なんかふたをあけたら人気どおり…って感じになっているが、
1人気スズカフェニックスが飛んで、◎△あたりが頭なら
十分美味しいと踏んだ。こちらも馬単+3単で。
1-7、7-1あたりは厚くいきたい。

土曜はさんざんな結果だった。
中京2Sはダンツキッスイにひっかからなければ大きかったが…
馬連3590円だけは一応押さえ。結局ノットとグリフィスは
新馬のぶんノットアローンを上にしてBOX抑えにはひっかかった。
予想で長く理由を描いた馬同士で一応決まっているのだが、
固まったのは、3着オースミマーシャル、4着チョウサンデイ。
ハナ差さしてくれていれば…。カンティは関東の大将、
チョウサンデイは新馬組では人気のオーロマイスターよりも
推しただけに、4着とはいえ上位に絡んできたように、
馬の力の見極めだけは、ここのところ2歳戦はかなりいいところ
を狙えるようになっている。ラップだけで、新馬1戦で
それなりに走るところを探せるのはある意味特殊能力か?(苦笑)
阪神JFにしろ、東京スポ杯にせよ、朝日杯にせよ、
馬券は外れてるのだが、新馬好走組とあやしい組の色分けだけは
全部当てているのが…ホントもったいない。
めちゃくちゃついてる馬券だけに
もったいなかった。痛恨の1-2-4着。

愛知杯はディアデラノビアはいいにしても、2-3着が…。
慰めは▲の人気薄ピースオブラヴがやはり好走したが4着まで。
狙っているところはそれなりに結果を出したが、
肝心のディアチャンスが…
せめてキッスとニシノマナムスメどっちかだろー?とか
無念の結果。結局1-3-4着。

ディセンバーSはアドマイヤメイン、ヨイチサウスは
目論見どおりやりあうかたちに。10馬身くらいぶっちぎった
ときにはそのままいけーーーーと思ったのだが(苦笑)
中山1800だけに最後は全馬ずぶずぶかと思ってそのまま残るのを
期待していたが、結果はあっさりサンレイトプライド。
まあ…順当に1-4着。

実は自信のあった仲冬Sは、貰ったと思ったが1-3-4着。
内で粘ったショウワモダンは想定外。
この馬、若竹賞、スプリングSと中山の前掛り競馬で
結構がんばっていたので地力はあると感じていたが、
枠順で軽視していた。8枠16番でいつのまに内にいやがった?
よく突っ込んだものだと妙に感心。

例によってあれだ。ダメな日はとにかくカスリが多い。
posted by たま at 08:35| Comment(1) | TrackBack(7) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

圧勝頼むぞ〜[中京2S]

もうめんどくせーとかいって、かなり適当に眺めましたこのレース。
-----------------------
◎ダンツキッスイ
○ツルマルストーム
▲ホッカイカンティ
注チョウサンデイ
△グリフィス
-----------------------
△ノットアローン
△オーロマイスター
-----------------------
黄菊賞の2頭とオーロマイスターを
どうするかが問題っぽいなぁ。
人気から考えれば、
あまりおいしくないノットアローンと
オーロマイスターだが…
とりあえずどっちも買いたい馬でもなく、
どっちかって感じで3紐に(苦笑)


◎ダンツキッスイ
誰がなんといおうと、この馬の力はあげなもんじゃない!
中京1800なら、スピードも活きる。
このコースは追いこみが利かない。逃げ馬にはもってこいのレース。
無理なく先手をとれるこの馬にとって、気分よくいったとしても、
勝ちぬける絶好の条件。ここで買わずにいつ買うのだい?

○ツルマルストーム
屋根ルメール、坂路で51.2、オープン併せと、
前回から良化が目立つ。改めて期待。

▲ホッカイカンティ
稍重の京王杯も前前競馬は辛いレース。
12.4-10.9-11.7-12.2-11.9-11.4-12.2
35.0-59.1-35.5
4-4でいっての6着なら評価できる。
同じ関東馬のオーロマイスターと比較すると、
新馬の内容はむしろこっちのほうが魅力を感じる。
末の数値では劣っているが、1800で離れたところまでの
差が41/4のオーロに対して、1400で2着に4馬身離した
カンティ。
2着はどっちもすでに勝ち上がっており、
総合力では実質関東遠征組の大将はこいつのほうでは?

注チョウサンデイ
未勝利の内容がよい印象。
中京向きの印象もあり、一発ある。

△ノットアローン
黄菊賞は先行には厳しい流れで、
3-3でいって4着なら上等だろう。
未勝利で1.47.8の高速決着を経験しており、
心肺能力が問われれば強いタイプとみた。

△グリフィス
ノットアローンと同じく、黄菊賞の先行馬。
千両賞は完全に自分の競馬を忘れた武幸四郎のワンマンプレー。
前々につけて粘る競馬でなら頑張れる。

△オーロマイスター
あまり新馬に見どころがあるとは思えない。
芝1800府中
13.1-11.2-12.4-13.1-13.2-13.4-12.0-11.0-11.3
とにかくドスロー競馬。最後の2ハロンの瞬発力は
たいしたものだが、レースラップで36.7-63.0-34.3
でのものなら33.7もさほど自慢にはならないだろう。
末脚の絶対値でいえば確かに高いものを持っている
だろうが、印象としてはいまいち。
中京は近いけど、関東からの遠征ってのもあるしなあ…。
posted by たま at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中山11と12R[ディセンバーS・仲冬S]

なんか名前を聞くとホッとするなぁ。このレース。
条件は色々変わってるみたいだが。

まずは12R[仲冬S]
◎はショウナンタキオン
絶好の1枠1番。この条件なら地力上位の馬が、
前回人気を裏切ったかたちだが、トップハンデでも0.5Kなら
今回は順当に抜けてきそう。

○ゲイルスパーキー
昇級初戦でせいぜい狙いはこのあたりまでか。
ただ鷹巣山特別1:20.6の内容から十二分に勝負にはなりそう。

アップルサイダー
しつこく狙う。中山マイルは向く印象で改めて期待。

シルバーストーン
前走案外も、まったくやる気なしの競馬なら
巻き返しは可能とみる。
坂路で51秒台と、調子もじりじり上向きのようで、
小回りも向きそうで内から4コーナーで進出に期待する。

△ジョウノオーロラ
近走ボロクソだが、そろそろ一発を期待。
栗東坂路で51秒台を出してきているだけに一応警戒。
道頓堀Sで4着しているように、嵌ればマイルでも
末が発揮できる馬。

△リザーブカード
前走は昇級初戦のうえ、出遅れて本来の競馬になっていない。
出遅れがなければ相当やる馬だ。1600はギリギリも、このメンバー
ならやれるハズ。

---------------------
◎ショウナンタキオン
○ゲイルスパーキー
▲アップルサイダー
注シルバーストーン
△リザーブカード
△ジョウノオーロラ
---------------------
ここ6頭で勝負。

[11R・ディセンバーS]
しつこく狙う。というより、休み明けでここ使ってくる馬、次走の
金杯狙いだろうとしか思えないメンバー。ならば狙いは…
---------------------
◎ヨイチサウス
○アドマイヤメイン
ブラックカフェ
注サンレイトプライド
△ボスアミーゴ
---------------------
ここはもう一回ヨイチサウス。
この馬のしぶとさが最も生きる舞台が1600+200になりがちな
中山1800。厳しいレースになりがちなコースだけに、
終いのかかる競馬なら先手をとって押切もある。
相手は今度こそ復活を期待してアドマイヤメイン。
まともに走れば強い馬。前々で粘りこめるここは、
この馬の心臓が活きる。
▲にコース得意のブラックカフェ。
とにかく終いのかかる展開で差させると堅実。
3着まで考えれば重くみざるをえまい。
注に能力を買ってサンレイトプライド。前前で競馬できる
強みもあり、中心からは落とせないところ。
仕上がりもあれだけ動いていれば十分。
実質ここ4頭の勝負とみるが、一頭だけ、異質の参戦。
△でボスアミーゴ。
借金をこさえて作った盛岡芝コース。
ちょっとでも賞金持って帰ってくれ!
前走はダートなので無視。
東スポ杯で6着をはじめ、中央では勝てていないものの、
着順は常に4着〜6着。
僅差の勝負に持ち込んでいるだけに、メンバーは揃ったものの、
有力どころが十分とは言い難いここなら好勝負可能とみる。

外枠を引いたグラスボンバー
前走は速い展開も向いたとみて狙いを下げる。
コスモマーベラスも速い展開は得意だが、中山得意といっても
牝馬同士のレースでのもの。ターコイズSのレベルはけっして
高いとはいえず、妙に人気なぶん消しておいしい。
posted by たま at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やーっておしまい![愛知杯]

うっほー、出てきたよ。狙い馬ちゃんたちが。
とりあえず、基本は小回り平坦、まんなかの緩まないラップを刻みつつ、結構差しは決まったりするのが中京2000。

おあつらえ向きなのがうちの狙い馬ちゃんたちじゃあないの。
57Kしょった強いの2頭、デアデラちゃんとアドマイヤキッスは、
ここはもう3着争いをしていただくとして、
とりあえず買っとくのはこっちのほーでしょう。


ってことで、

◎ディアチャンス
何度も何度も狙っているが、この仔は強い。
クイーンCは位置取りで3着だったが、
アドマイヤキッスは押さえているし、能力は上位2騎と
遜色ない。2Kのハンデがあるなら先着必死。

○アルコセニョーラ
この仔は平板なラップへの適性が高い。
■福島記念 芝2000 福島
-------------------------
12.3-11.5-11.9-11.9-12.0-12.4-12.1-12.1-11.7-12.7
35.7-59.6-36.5
-------------------------
前半はそこそこ速く、中盤は12.4が一度。
終い12.7で完全に前が息切れしたレース。
追いこみ勢のものだろう。
グラスボンバー、アルコセニョーラの差はHCもあるだろう。
しかし、末だけで0.4差をつけている。
抜けてくる脚の速さをこのペースで失っていないのは強み。
信濃川特別
12.6-10.6-11.1-11.1-11.9-12.2-12.0-12.2-11.1-13.3
(34.3-57.3-36.6)
前半がかなり速い。それでいて一瞬の脚は11.1を要求。
後半切れる瞬間の脚を持つ馬が勝つタイプのレース。
51Kのハンデも利いて、36.4と終いはかかったが、
一瞬の速さはある。

ただ推し切れないのは、逆に秋華賞で完全に末の絶対値と、
持続力で完敗している点。
そういう意味では中京2000でややスロー目の牝馬戦は
けしてベストではない。

▲ピースオブラヴ
ドンカスターS 芝1800 京都
-------------------------
12.8-11.3-11.7-12.2-12.5-11.9-11.0-11.6-12.0
35.8-60.5-34.6
-------------------------
前半はスローだが、坂をほとんど減速せずに登り切り、
後半は持続性が求められたレース。
このラップは京都だけに、これを持続力の競馬と
読み切れない人が多いはず。そのぶんラップ読みを
コース特性を忘れて単純に○○タイプで分類する人が
みつけられないタイプの穴。
基本は前有利だが、脚質はさほど影響しないレース。
5-5 34.1で差し切ったピースオブラブは評価できる。
7-7 34.1のファランドールもこの条件では安定して買える馬。
後方から追い込んだ組が4-7着に並んでいることからも、
平板なラップへの適性が見える。
今回、大穴があるならこの仔と踏んだ。

注シェルズレイ
西宮S 芝1800 阪神
-------------------------
12.9-11.1-11.6-12.2-12.0-12.1-11.5-11.0-11.6
35.6-59.8-34.1
-------------------------
前半はスローだが、道中まったく弛まず、
200+1600の競馬になった。
基本は先行馬だが、持続力とともに切れる脚も必要。
抜けきったシェルズレイは55.5Kなら牝馬なら脅威的なハンデキャップ。はっきりいって力の違いは歴然のレース。
当然すんなりならここでも勝ち負けできる。
スタートやや遅めに出て、じんわりとペースをあげていけば、
終いの脚も持っているタイプの馬。まあ33秒台は、
下りの阪神だから出せるといったところだが、
スロースローといっても、ユートピアSなどよりは
前半1000mは2秒も速いわけで、価値は高い。

△ディアデラノビア

アドマイヤキッスとこの2頭。ほとんど甲乙つけがたい。
ただし、府中牝馬から数えて叩き3戦になるデアデラのほうを、
上にみておきたいところ。
レースっぷり、レベルからいえば、明らかにエリ女と
府中牝馬Sが抜けているだけに、まっとうなら上位ですんなり。
2頭とも敵はディアチャンスとハンデキャップだけと
いっていいだろう。

どちらかといえば溜めるタイプのニシノマナムスメ。
ここのところスロー競馬からの先行で連勝だが、
ユートピアステークスの前半は61.6、堀川特別が61.1。
となると重賞の今回は確実に33秒台は使えないだろう。
地力的にはまだまだあって3着争いだが、瞬発力と持続性
だけは非凡なものをみせており、一応押さえておく程度。
同じく溜めるタイプのヤマニンアラバスタ。
怖いことは怖いし、引退レースでがんばってほしいが、
にしてもメンバー揃って、厳しいかぎり。
中盤弛むようなら出番だが…ちと展開的には買いづらい。
ランペイアも一緒。ハンデ以外に向く要素はない。
ユートピアの競馬は今の末一辺倒の競馬の限界だろう。
基本ユートピアとターコイズ組、とくに軽ハンデ組は
軽視して買いたい。

---------------------
◎ディアチャンス
○アルコセニョーラ
▲ピースオブラヴ
注シェルズレイ
△ディアデラノビア
---------------------
△ニシノマナムスメ
△ランペイア
△アドマイヤキッス
---------------------
勝負は上5頭。
プラス3紐には何頭か押さえておく。

鍵はデアデラとキッスの着順次第になりそうだが、
そこさえ当たればこりゃ貰いだろ?!
以上!
posted by たま at 03:54| Comment(0) | TrackBack(7) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

2007年予想成績・〜12/9

さて。そろそろ年末も近づいてきて、今期の収支を一応
まとめときましょう。でないと最近さぼってたのでどうにも
めんどくさいボリュームになっているので。

一時、10月が地獄のくそっぱずれが続いて辛かったのですが、
ここしばらくは調子も上がり気味で、なんとか収支は上乗せして、
やっとプラス50万を突破しています。
なんとか有馬までこの調子で走り切りたいところです。
------------------------
的中 38/112
的中率33.9%
三連単的中 13/112 11.6%
------------------------
結局、10-11月は負けた時期のマイナスが大きく、
10万馬券一発くらい取り返してみたところで
足しこんでみると結局+50000くらいでした。
阪神JFの負け-60000が痛いですね、こうなってくると。
まあ、アベレージ求めると、単複馬連になってるくるのは
わかってるんですが…ロマンがねぇ、やっぱり。
たぶん5割かそこらは当たるでしょうね。
うちの◎は複勝で700円とか1000円とかつくことも
珍しくもないわりには、けっこう複勝圏にきてますしね。
43/112で3割8分ってとこでした。

しかも、明らかに2月と10月が悪い!
ってことは、府中が苦手なんでしょうねぇ(苦笑)
逆に9月11月で爆発してて、中山・阪神なんですよね。
どっちも。

普通、ラップ屋は力量どおりに決まりやすい府中は得意
のはずなんですが、うちは紛れる中山・阪神で稼いで
府中で放出のパターンみたいです。

相性なんでしょけどねえ…コース形状とか、特徴面では
京都についで府中は力いれているんですが。
単純なパターンにはまりづらいところがあるんですよね。
中山1800、1600、1200みたいに、「お約束」ってのが
あまりないんですよね、府中は。

しかし、ワイドって当てるだけならよう当たるんだろうなあと。
しみじみ思いますね。こういうのやると。


<以下収支>
posted by たま at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 収支報告等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

残念でした、また来年![朝日杯FS回顧]

いや〜とれそうでとれない結果になってしまいましたね。朝日杯
馬連なら取れてるんですが、3単勝負では3着のキャプテントゥーレはうちには絶対買えない馬でしたので、あまり今回は悔しくありませんね。
結局、
◎サブジェクト
○スズジュピター
▲フォーチュンワード
注ゴスホークケン
△レッツゴーキリシマ
ミリオンウェーブ
---------------------
△アポロドルチェ
---------------------

のうち、ミリオンウェーブをアポロドルチェ同様に、
3紐固定に格下げ。
最終的には上5頭の3連単BOXに、3紐でドルチェから印馬、ミリオンから印馬で勝負しました。
それに上4頭は重ねがけでBOX、さらに上3頭で重ねがけBOXと、
印が重くなるほど熱くなる感じで、あとちまちまいれて
20000円にあわせました。

まあ、どう買っても3着も前にいったキャプテントゥーレ
でしたし、外の馬は全く競馬をさせてもらえず、
しかもよどみないまま、最後まで止まらずに前が抜けて、
見事に内枠馬で掲示板が埋まってしまいました。
いくら内枠有利とはいえ、ここまで寄られるとちょっと
買いづらいですねえ。

内で一番買えると思っていたゴスホークケンが1着、
内で二番目に買えると思っていたレッツゴーキリシマが2着と、
内で選んだ2頭がワンツーなので、馬連でしたら、
ホントこれでよかったんですが。80倍もついていたんですね。
てっきりこの組み合わせだと10倍くらいだと思ってました。
人気なかったんですねえ、キリシマ?なんで?
うーん。どうみても内で買える馬の上位に入る馬だと
思うんですが…。ちゃんとオッズもみなきゃだめですね。

ただ、今回のレースは何が難しいかというと、
この2頭を高く評価するには、どうしても前走ラップから
イーブンラップ適正としぶとさと中山向きを導かねば
買えないわけですよ。
そして3着のキャプテントゥーレは、同じ理由の裏返しで
確実に消せる一頭にノミネートされちゃうんですよね。
PO馬だったり、追っかけてるヒトならともかく、
同じ根拠で買える馬と消せる馬の組み合わせってのは、
なかなか買いづらいものです。

だからたぶんキャプテントゥーレから頭を買えなかったヒトや、
逆にうちのように1-2着は買えてもキャプテントゥーレは
どーしても買えないってヒトが結構いるような気がしますね。

レースのほうは、勝った馬は強かったですね。
12.3-11.1-11.3-11.6-12.0-11.9-11.3-12.0
基本、この手の流れになったときに、今年の2歳は弱いタイプ
が多い印象だったので、うちのイメージでは最後の坂は12.6
くらいまでおっこちるイメージでみていたので、
そのへん、想像以上に強かったといっていいかもしれません。
っていうかうちが舐めすぎだっただけかあ(苦笑)
コーナー出口で12.0までいったん息が入りましたが、
基本最小限の緩みに抑えてのきれいなイーブンラップ。
これは差しは非常に苦しい展開ですね。
まあ、当然こうなるとこまではいいんですが、やっぱり
これで終いの坂を12.0であがられちゃあね…。
どうしようもこーしようも。

ただ、中山1600で最内の先行・逃げの勝ちなんてのは、
「次は消し」のサインみたいなもんですからねえ…。
今年の秋も一頭いましたが、京王杯AHでしたっけぇ?
案の定消して美味しい馬にしかなりませんでしたし。
上4頭はみんな似たようなもんで、キリシマも
あがっていくタイミングといい、いい動きでしたし、
外があれだけどうにもならない競馬では、場が変わったときには
全く着順が変わりそうで、2着から4着の上位はほとんど信用しちゃ
いけない感じです。

サブジェクトちゃんは、3Rの安藤勝が差しを決めたことで、
いけそうな気が強まりましたが、実は昼ごろに他紙の調教欄を
みていて恐ろしいことに気がつきました。
すでに馬券は買った後だったのでどうにもならなかったので
そのままでしたが、なんかうちがみてた新聞の調教タイム、
終い1ハロン11.7って書いてありましたけど、
これ12.7の誤植ちゃいます?
それかうちの見間違いかなあ・・・。
正直いって、終いがこのタイムで11.7だから◎だっただけに、
非常に悔やまれます。1秒違うってのはいくらなんでも…。
こんなことならブックを買えばよかったなあ。
昔からの習性で、関東のメインは1馬、関西はブックを一応買って、調教欄を見ることにしてるのですが、ちと考えてしまいますね。

まあ、たとえサブジェクトの印を軽くしていたとしても、
キャプテントゥーレは買えてないですので、実質被害はないんですけどね。どうひっくりかえっても1-2-5、1-2-6着でしか買えてませんわ。

それと、特筆すべきはヨシトミ先生。
このヒトはもう、昔っからかわらんですなあ
…二度とかわねぇぞ(笑)

大事なとこで前の壁をこじあけられずに掲示板なんですよねえ。
しかも案の定の後方からで、スタートはそこそこでしたのに、
結局コーナーで外目におかれてずるりずるりと後退。
挽回するチャンスは既になく、よく5着まできたとは思いますが
あの枠なら少々無理してでも、他にやりようも無かったのか…
とは思いますけどねえ。
結果論になりますが、こういうレースでの追い込みは
セレスハントみたいな競馬をできないと、やっぱ厳しいわけで。
この2頭の枠なり位置なり屋根なりを交換してれば、おそらく
うちの馬券は○-注-△ですが的中やったと思うんですが(w;;;
それをもっともやりやすいのも結局は内枠ってのも否定は
しませんし、全てヨシトミ先生のせいだとはいいませんけど。
これも競馬ですし。確かに前の残った競馬ではありましたしね。

まあ、結果から言えば、「捻りすぎ」でしたね、今回は。
内枠→前が残りそうでゴスとキリシマをまっさきに買い
→3着までなら人気の外枠のアポロもありそう→と思わせて、
違ーう馬が突っ込んできて、荒れるパターンはアポロがいた
せいで抜け目になりそうな馬っていうのは、
普通であれば結論であってもおかしくないところから
グルグルに膨らませた印のぶんだけ、
印馬のなかで上位におくべき馬の順序が少々狂ったのと、
弱いと思っていても先行が見込める馬を
徹底無視することになってしまったことで、
現実との乖離が大きくなってしまったって感じでしょうか。
posted by たま at 23:06| Comment(0) | TrackBack(4) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内…内…内枠有利…あれ?[朝日杯FS]

中山1600といえば内枠有利。インべたの決まるコースなわけだけれども、実はもうひとつだけ、必勝とまではいかないまでも、かなり嵌ってくる作戦があったりする。それがまくり気味の追い込みだ。こと2歳戦に関して言えば、中山1600の流れは並の馬にはかなり厳しいものになる。そのため、結局、シブトイ先行・逃げVS最初っからスピードより前潰れ狙いのまくりあげがズバンと決まる。
たとえば06年のひいらぎ賞では、カタマチボタンが04-03-03から35.6、トーセンクラウン13-13-12 34.7、レースドール14-11-09 35.2で1-2-3であるし、06年の芙蓉Sも朝日杯FSもドリームジャーニーの追い込み勝ちになっている。
例年朝日杯FSに関しても33秒台の時計のマイル戦は、やはり相当負担が高く、半端な競馬をした馬よりは、前前か極端に後ろの馬の組み合わせなり活躍なりがかなりの数で思い当たるのではなかろうか?

流れが速く、脚の溜めづらいマイル戦では、極端な切れは必要ない。
むしろ、そういう流れへの経験値と、末を失わぬ心臓こそが、
マイル向きの追い込み馬だと言えるだろう。
内を引いた先行馬VS、枠問わずタコ追い込み馬の構図は、
このレースの基本形ではなかろうか。

まず内からは、1-1ゴスホークケン、2-3レッツゴーキリシマの2頭。
いずれも東スポ杯、京王杯を前前で頑張った馬で、
好枠を引いたことで面白い存在になった。
あえて言えば、新馬のレース内容、純然たる番手追走のぶん、
ゴスホークケンを上にみたい。

ただ、どうもこのへんに重い印を打つのは間違えているような
気がしないでもない。実際、朝日杯は内枠から先行した馬が、
極めて優位なレースではない。むしろ内枠から差した馬のほうが
連対でいえば多いのではないだろうか?まして逃げ馬の
連対はこのレースのイメージではなく、ちと本命視はしたくない。

気持ち悪いことに、外枠不利のなか、人気が外外によっている
ために、かなりあやしい状況になっている。
そのためつい、いーや狙いはイーブンラップに耐性のある
内枠先行と言いたくなってしまう。
ただ、ではレッツゴーキリシマが、フサイチリシャール級かと
言えば…
この馬からはシブトサは感じてもスピードをあまり感じない。
ゴスホークケンにしても、一瞬の脚とシブトサは見えるのだが、
図抜けたスピードラップを持っているわけではない。

外枠からの先行は厳しいだろうが、もとより思い切った競馬を
してナンボの馬なら、さほど気にすることもない。
人気で早めに仕掛けざるを得ないうえ、後藤がどこまで我慢
できるか不安の大きいアポロドルチェの影に隠れて、
牙を研ぐ外枠でアポロを押さえざるをえないゆえに、
注意がいかなくなる馬。こっちのほうを次に狙ってみたい。

候補になるのがまず8-16サブジェクト。
よく考えてみれば、札幌2S、萩Sと極端なハイペース競馬。
そこで常に後方から早めに動き出して大きく崩れることなく
平坦とはいえ34.8をマークした。
もう一頭がミリオンウェーブ。
器用さの要求される小倉での実績馬で、京王杯の敗戦と、
先行の外枠ということで完全に嫌われたが、
屋根は追わせれば上手い…というかどんな馬でも悪い意味で
追いこんできてしまう(笑)小牧。
なんのことはない。スタートは捨ててくるような競馬が
もっとも似合う屋根ではないか。
後藤にはおそらくできないであろう、捨て身の一撃を
放てる可能性は、安藤勝と小牧の関西2騎と考える。

また、枠的にはいいところを持っていったまんまんなかでは、
タフなラップに耐性の高い5-9スズジュピターと
4-8フォーチュンワード。
新潟ダリア賞の競馬を重視したい。

重賞とはいえ、ラップ傾向が完全に中山マイルとそっぽを向いている
デイリー杯2Sはあてになるまい。
ならば関東の素質馬に割って入るのは、小倉と札幌でがんばってきた関西馬。

そんなわけで◎はサブジェクト。
萩Sのレースはスムースさを欠いたもの。
中間も空いたため、休み明けとはいわないまでも、
一息入ってのもので、調教を見れば状態は今回は雲泥の差。
5日の81.7-65.6-51.3-38.7-11.7は1000万と併せて、
終いを11秒台でまとめてみせた。

しかも最もこのレースは向くタイプのハズだった、ダンツキッスイ
がいなくなり、フローテーションも出てこない。
常に快速馬相手に末を失わずにきた馬だけに、中山マイルは
絶好の流れ。坂で前の止まる朝日杯なら、思い切った追い込みで。
それができる屋根と人気が揃っており、ここは一発。

はらたいらに全部の気持ちで安藤Jお願いします。

○スズジュピター
東スポ杯は休み明け。ひとつ叩いて、動きはみちがえるほど
良くなっている。前回8分で2着確保できたのは、地力の差
としかいいようがなく、イーブンラップでの実績もあり、
人気でも印は重く。
また、気持ち悪いことに、関東で追い込ませれば、
なかなか渋い競馬をするヨシトミさんが乗っている。
後藤Jよりよっぽどいい感じ。乗り替わりというが、
むしろ屋根強化で…むかしは4着のパターンだが、今は3着まで
あることをこないだ覚えた(^^;

▲フォーチュンワード
なんだか常に人気がないが、内で我慢することもすでに経験済み。
中山向きのイーブンラップもダリア賞でスズの2着があり、
実績的にも文句なし。
前が飛ばせばついていってもよし、
多少差してもよしだが、早めの進出を期待する。
今回調教で1600万とあわせている唯一の馬。

注ゴスホークケン
東スポ杯は前の馬には厳しい競馬。
5着タケミカヅチを押さえたことを評価する。
今回は調教も絶好で、上積みに期待して。

△レッツゴーキリシマ
もう少し重い印を打ちたいくらいだが、
頭までは微妙とみて、5番手評価にとどめた。
ただ、前前で競馬して粘りこんだ京王杯は評価できる。
あえて言えばテンに速いタイプではなく、
競られた場合に、押さえこむほどのスピードは今まで
みせたことがない。たんたんと先行するイーブンラップは
得意で中山向きだが、マイル自体ははたしてどうか?
もう少し長めの2000mのほうに魅力を感じる。

△ミリオンウェーブ
完全に人気の盲点になっているが、
小倉で厳しいテン争いをくぐりぬけて好走してきた馬。
距離は心配だが、京王杯は休み明けのうえ、良さが
出たとは思えないかかり気味になし崩しに脚を使った競馬。
ひとつ叩いたことと、前走から差しを教え込んでいることが、
本番で花開く可能性は小牧次第。
思い切って直線にかければ巻き返しての3着は十分ある。
小倉ではレッツゴーキリシマを押さえた馬だけに、
もともとスピード能力は高い。抑えがきけば。

△アポロドルチェ
いちょうSは脚を余したとかなんとか言われているが、
実際のところ、スローゆえに前も止まっていない。
あと少々伸びていてもやっぱり3着だったんではなかろうか。
戦績からは基本溜めて脚を使うタイプにみえる。
正直中山マイルそのものに疑問府がつくが、
一応念のため3着のことは頭にいれておきたいといった程度。
外枠の人気馬ってのはかなり厳しい条件だと思う。

---------------------
◎サブジェクト
○スズジュピター
▲フォーチュンワード
注ゴスホークケン
△レッツゴーキリシマ
△ミリオンウェーブ
---------------------
△アポロドルチェ
---------------------

基本は上6頭の勝負。フジキセキ親子丼が最高だが、
そこまで都合よくいくわけもなく、内内中、内内外、内中外と
内外外といった感じのイメージで。サブジェクトは
一応◎だが、頭もあるがむしろ2着も含めて「軸」として信頼。

ドリームシグナルはルメールが馬背負って走れば買えるが…
といった印象で消し。
淀みなく流れた野路菊Sで末を失っているキャプテントゥーレも
魅力感じず。武ヤマニンキングリーはちと怖いが、アポロドルチェ
同様、溜めてナンボの馬にいまのところはなっており、
本質中山マイルは不向きとみている。エーシンフォワードは
前走恵まれ過ぎており、とても買えない。ギンゲイも平場を
使っている時点で穴の資格はないとみている。★以下、予想メモ★
posted by たま at 03:48| Comment(2) | TrackBack(6) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

ありがとうハイアーゲーム![鳴尾記念回顧]

おめでとう!そしてありがとう!ハイアーゲーム!
京都大賞典以来強弱はともかく、じりじりと良くなっているキミ
をみて、いったんア杯では様子見まで狙いを下げていたのだけれど、
それでも狙い続けて、本当によかったです。
おかげで3単で100円、馬連で300円いただいて、だいたい12万ほどの浮きになりました。
一口馬代に10万ほど引っこ抜いて、残り2万で朝日杯FSでがんばります。
後だしになっちゃうのでここでは収支にプラスしませんが、阪神は10R、11Rの連続的中でした。
10Rは時間がなかったのでここにUPはしませんでしたが、
◎ヒカルオオゾラ-▲フミノバラード-○ザリーン-△ウイングビート-注スリースピニングで、掲示板の上から下まで買った馬という、
とっても気持ち良い馬券でたしか3単で9000円ほどの配当を
いただいたので、それはそれで今日は嬉しかったです。
5連単があれば億万長者でしたが。ないので仕方ありません。
阪神10Rは、みた瞬間に、あ、紐荒れ狙ってくださいって
いってる!って思えるいいメンバーと人気度合いでしたし、
会心度は高いです。

さて。
谷間の地味レースにはうちは強いですな、しかし(苦笑)

12.9-11.6-11.4-12.6-12.5-12.3-11.4-11.1-11.7

うーん、改めてラップ見て。
イメージにほぼ近く、やや中間がイメージより弛んだことで、
後方待機の3頭が3-4-5着を占め、上の2頭が前前決着という、
おおよそ想定内の流れになったことが大きいですねえ。
少々前が速くなってますが、基本長い下りのコースですから、
ペースでいえば「スロー」になりやすい場なのよね。やっぱり。
クランエンブレムとエイシンデピュティの位置が逆でしたが、
ハイアーゲームの位置取りが完全に想定どおりで、
もうその瞬間から、ハイアーしか見えませんでしたね。今日は。
かなり安心してみていられました。
冷や汗をかいたのが、アドマイヤ2頭、富士は抜けでしたので、
審議が長かったこともあり、かなりドキドキでしたが、
「同着」
で助かりました。いやー。同着の馬券なんて、とった記憶は
今まで一回しかありません。ニフティダンサー―アイルトンシンボリの1着同着じゃなかったかなあ。確か。西湖特別、しかもなぜかこの明らかに強い2頭で決まったにも関わらず馬連万馬券だったような気がするな。懐かしい。

シルクネクサスは後ろからいきすぎですね。6番手追走で勝てるメンバーでもコースでもないし。
6着トウショウカレッジ、8着ドリームジャーニーは、事前の予想どおりの着順と競馬。中間が12.8から12.9くらいまでいったん緩んでいれば、もしかしたらもう少しいけたかもしれませんが。

2着エイシンデピュティは積極的でしたね。
△にしたのはオーラを捨ててまで乗ってきた岩田Jを、
いまだに100%信頼していないために差す可能性を重く見てしまった
こともありますので、JCのときに言いましたが改めておっかない屋根に育ってきたんではないかと、引き続き警戒しようと思います。

アドマイヤフジはびっくりの終い33.5。
なんかこんな脚持ってるんならはやく使えよう…みたいな。
もともと地力を買っている馬の一頭で宝塚とかでも買った馬
なので、これはほんとに冷や汗でした。
まあ、この馬のことだから、これで復活か!と思わせて
次は陣営も納得できないような負け方をするんでしょうけどね(苦笑)


困ったことがひとつ。
この的中でうちの会社では”たま成駿”の予想が社内メール配信されることが決定してしまいました(−−;だからそーいうのはかんべんしてくれぇって……ここのタイトルどおり、馬券ってのはあたるときゃあたるし外れるときは何かっても外れるもんでして…自信のある予想が自信どおりに当たればだれも苦労しませんってば。
それにアタリ馬券ってのは、事前に見せるより、あたってから、にや〜っと笑ってみせびらかしてこそ華じゃあないのか?!
posted by たま at 23:08| Comment(0) | TrackBack(2) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神1800かあ…[鳴尾記念]

とかくドスローデフォルトの阪神1800だが、
実は、同じスローでも2つのパターンが存在している。
キーは4ハロン目からの3コーナー→4コーナー。
------------------
毎日杯 稍重
12.6 10.8 11.4 13.0 13.0 12.7 11.5 11.0 12.0
------------------
------------------
06鳴尾記念
12.5 11.5 11.9 12.8 12.5 12.1 11.3 10.7 11.6
------------------
------------------
ローズS
12.9 11.1 11.6 12.4 12.4 12.1 11.2 11.0 11.4
------------------
全部スローのレースだが、ローズSだけが多少毛色が違う。
そう、3コーナーでの減速が緩く、そのぶん終い3ハロン競馬
というよりも、やや持続的に平板なラップを刻んだパターンだ。
対して、昨年の鳴尾記念や毎日杯は、程度の差こそあれ、
緩急の激しいラップになっている。一気に12秒後半ないし13秒まで
ペースががくん、と落ち込み、最後の3ハロンで極端に加速する
タイプになる。
まあ、この3つのレースでは明らかに毎日杯がたるい競馬に
なっているのでなんだが、ようは、ペースが落ちるところで
自然に落ちるかどうか、それと馬の地力の差もあって、
まっとうに古馬オープンであれば、終い3ハロンというよりも、
4ハロン目が緩んだとしても、早めにペースがあがり終い4ハロン
競馬にはなるだろう。

この2つのラップの差は結構着順に影響を与えうる。
基本がスローデフォルトのコースだけに、大きな弛みが出ないこと
は、イコールより先行有利な展開を呼ぶ。
いうなれば、200+1600のレースになるのか、中間が一度弛んでの
1000+800m競馬になるかの差だといえるのだが。
こういうレースでは中間が緩めば緩むだけ、
後方一気の差しに優位に働く。
テンからじりじり加速し、ペースの落ちたところで差を詰めて
の最後の瞬発力にモノを言わせたレースになる場合、中途半端
な位置の馬よりは、かなり後方で溜めた馬のほうがつきぬけるのが
「競馬」であろう。
もちろん、絶対的な末脚は要求されるため、ややテンの速い
タフな展開を得意とする終いのかかるレースに実績のある馬は
ちと苦しいことは言うまでもないのだが。

さて、なぜこのようなことを言うかといえば、
今回の有力馬のなかで、結構得意とするタイプは偏っている
印象なのだ。

まずは内をひいたクランエンブレム。
-------------------
大原S 京都1800
12.8-10.9-11.2-11.7-11.5-11.6-11.8-12.4-12.1
34.9-58.1-36.3
-------------------
-------------------
福島市制施行100周年記念 福島1800
12.5-10.7-12.1-12.1-12.2-11.7-11.5-11.5-11.7
35.3-59.6-34.7
-------------------
大原Sは前半が速いが、どちらも典型的な200+1600の
レースになった。道中の緩みが少なく、終いまで
平板にラップが流れていくレースだ。
この馬はとかくこの手の流れに強い。
また、スロー目に流れたマイル勝ち鞍があり、
終いの最高値も平坦で34.2、府中で34.1と、
決め手も中間の緩みの少ない割には持続的に速い脚を使うことが
できるタイプでもあり、マイル的な平板なラップでさえあれば、
ペースが遅かろうと速かろうと力は出せる器。

もう一頭が、引き合いに出したローズS3着の
レインダンス。
-------------------
三面川特別 新潟1800
12.8-11.4-11.5-11.8-11.6-11.7-11.5-11.2-12.2
35.7-59.1-34.9
-------------------
新潟の三面川特別のラップがまさに、200+1600のパターン。
同様にスロー目に流れつつ、 終いの速い競馬に対応しての
新潟で33.0、33.6を阪神でマークしているように、
淀みない流れから「差し」て差し切れる能力馬だ。

この2頭は、明らかにもうひとつの阪神1800のパターン、
4ハロン目の大きなゆるみは歓迎しない。
レインダンスももとより瞬間のギアチェンジには難のあった馬で、
どちらかといえばスピードに乗ってから持続する脚が武器の馬。
確かに末も持っており、そうなったとしても対応はできる
だろうが、無用な末勝負に持ち込まれることで、
紛れの可能性が高まるだけでも十分歓迎はしたくないところ。

一方で、
-------------------
オーストラリアT 京都1800
12.7-11.6-11.8-12.2-12.7-12.1-11.1-10.8-11.2
36.1-61.0-33.1
-------------------
坂のある4-5ハロンでどうしてもペースの落ち込む京都1800だけに、
さほど大きく落ち込んだわけでもないのだが、
緩急のラップになっている京都の1800と…
-------------------
エプソムC
12.7-11.1-11.7-12.8-12.4-11.8-11.4-11.3-13.1
35.5-60.7-35.8
-------------------
同様にコーナーから向こう上面でペースの緩む府中1800の重賞を
連勝したエイシンデピュティ。

こちらは短距離でも走っているように平たいラップでも対応
はできるが、逆に緩んでの末勝負はどちらかといえば歓迎のクチ
だろう。

逆に終いがかかるほどタフに流れればそれだけシブトイのが、
アドマイヤフジ。また、しぶとく良い脚を使うものの
終いの速い馬ではないのがフィールドベアーの2頭だろう。
シルクネクサスも終い勝負が歓迎のくちではなく、
この部類に入りそうだが、かつてはやはりスローから
平板にラップの流れる中山1800で終い34.2を使った馬。
案外とレインダンス組と数えたほうがいいかもしれない。

となると…
・極端な3ハロン競馬より、本質後半持続する競馬歓迎
―クランエンブレム
―レインダンス
―シルクネクサス
―アドマイヤオーラ
―ハイアーゲーム
(ダービー3着、メトロポリタンSで後半1000mスパートで33.4、
 今回は藤岡で内枠ならカウントとしてはこっち)

・どっちかと言えば、弛んでの終い競馬歓迎組
―エイシンデピュティ
(速くなってもダメというわけではないが)
―トウショウカレッジ
(弛まなくとも脚は使えるが、脚質的にどっかでおいつかないと)
―ドリームジャーニー
(トウショウカレッジと同じ)

鍵を握るのはやはりクランエンブレムにかかっている。
スローにするのはいい。だが、中盤に緩めすぎないことが
条件に加わってくるだろう。

スローではあるが、極端に終いの競馬というより、
後半ずっと加速して終いの坂は力がいる流れを期待して
印は打ちたい。

◎ハイアーゲーム
叩き3戦で、調教も変わってきている。
今回は内枠から前を見ながらの競馬になりそうで、
末脚の絶対値を活かせそう。

○レインダンス
末脚の絶対値も高いし、ここのところ強さを増している。
重量も手ごろで前走-2Kなら。

▲クランエンブレム
本質は快速タイプでマイラー色が強いとは思うが?
今回鍵を握るのはこの馬だろう。
マイペースでいき、無駄に中間ペースをおとさなければ、
先行勢ですんなり決まるコースだけに。

注シルクネクサス
1800なら、それなりに切れる脚もみせており、
ただ粘るだけの馬ではない。

△アドマイヤオーラ
能力は断然。今回、調教を見ると、ちょっと春より微妙に悪い。
しかし末の絶対値も持っており、前前で競馬されると怖い。
-----------------------
◎ハイアーゲーム
○レインダンス
▲クランエンブレム
注シルクネクサス
△アドマイヤオーラ
△エイシンデピュティ
△ドリームジャーニー
-----------------------
弛み気味に流れたときに3紐に差し追い込みが届く可能性ありで、
念のため△2頭を押さえておく。
posted by たま at 03:57| Comment(3) | TrackBack(3) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

また凹んでます[阪神JF・ターコイズS回顧っていうか馬券日記]

ぐっはぁーーーーーーッ。

エイムの差しにくたばりました。
聞くも涙語るも涙。
今日のドラマオラクルまで使っても当たり馬券に届かなかった。
無念残念。今週は結局100円勝ちで(w;;;昨日の勝ち分
まるまる60000もかけてるしなあ…アホちゃうか…

あさて。

生まれて初めてやりました。7頭三連単BOX(爆)
さらに、ここでオラクル降臨。
うちの予想で一頭だけ、力をみとめつつも買わなかった一頭。
それがエイムアットビップ。

一通りBOXを買ったあと、ふと舞い降りたオラクルは、
「このレース。きっと3着がファンタジーS組に違いない」
という確信めいた、まさにオラクル。

そこで、オディール3着付から印<6>頭
エイムアットビップ3着付からオディールを飛ばして印<5>頭
をいそいそと買い足して、あとは印4頭を重ねて厚めにぶちこんで、
もはや死角なし!さあこい
うちの馬券を邪魔する可能性はもはや無い。

<レース中>

こんちくしょーーーーーッ

よーしきたぁ!



てな感じでレースを迎えたのでした。

さて。
ここで印をみてみましょーねー。

◎カレイジャスミン
○アロマキャンドル
▲レーヴダムール
注トラストパープル
△オディール
△マイネブリッツ
△トールポピー

はい、7頭BOX買ってますよ。
1着います、2着います、4着います、はいはい。
3着エイム、印押さえてます。
はい上からというか内枠から順に5頭いきます。
ひーふーみー…



(ぼーぜん)


うちの馬鹿ぁーーーーーーーーーーーーーーーーッ
もう一頭いるだろーーーーがーーーーーーーーーッ



ところで、2歳牝馬に輸送の関東馬なんぞくそや!
関西馬にきまっとろーが!
って叫んだ人、楽にとれたんちゃうかなぁ?

東のターコイズS。
今日はひたすらペリエ絶好調。
そのペリエさんが飛べばまず当たる馬券を買ったつもり。
◎10タイキマドレーヌ
○12コスモマーベラス
▲02ユキノマーメイド
×04カタマチボタン
△07ランペイア
△03ハロースピード

はい、コスモマーベラス絶好調でしたね!
はいカタマチボタン、きましたね。

なんで2着がザレマー?

ううううううう、ぜったいかえねぇ。
中山とか阪神とか走るよなあ、こやつ、
でもそんなのかんけーねー。
わかっててもかえねえ。
だって、さんざっぱら酷評してきた馬なんだもの…。
もう名前を見ただけで本能で消す習性が
ついちゃったんだもの。今更買えるか!

ごめんねザレマちゃん。
あーゴロも性格もわりぃなおめーわよー。

とどめを刺したのが、4着ハロースピード、
5着ランペイア…。

うううううううぅうぅぅぅぅぅうぅぅぅぅぅぅうぅうぅ



ちなみに。うちの印はいまだに会社に回覧されとります。
ホントかんべんして欲しい…。
「おかげで馬連とれたよ!倍になった」
って方がまたも出ました…ふざけんなぁ(TT

今週は、うちのPO馬は、ファリダットくんとジュウクリュウシンくんが堂々デビューウインを飾ってくれました。
それだけはいい週末でした。ホント。
凄いぞ。重賞勝ちもないのに2歳戦7000P以上持ってる人も
そうザラにはいないと思う(苦笑)
これでミゼリとちゃんダンツキッスイくんとで10頭中4頭が新馬勝ち。
サマーファインディとヤマカツオーキッドちゃんが未勝利&OP勝ちと、7勝をあげております。

あー、布団被って寝ますよ、もお。しらん。
posted by たま at 23:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いくぞ!狙うぞ!今週は窓口払戻しだいッ!![阪神JF]

まずは今日の結果がなかなかよろしかった。
POG馬のファリダットくんも快勝したことだし。
馬券は買ってませんが。えへん。ていうかあの馬、
メイン出てこられると選択肢が減ってむしろ困る。
ぐりぐり人気見えてるし、切るに切れないし(苦笑)
ミゼリとかヤマカツオーキッドの評価がすべてをあらわしてますが、
うちはPOG馬だから◎とかは打ちませんので。
そんなの愚の骨頂。金かかってないか、外ウマをきっちり
でかく張ってるなら別ですがね。

------------------
中京08R×…◎ボロクソだわ○きょ、競争中止だわ…(TT
中京11R○…3複のみ的中
中山08R○…クビ差で◎4着。押さえでど固い馬券的中。
      なにが悔しいって、◎がクビ交わしていれば、
      640倍の三連複…78倍の単勝馬に◎打っての配当だけに
      カッコいいことこのうえなかった。
中山10R○…3複3単。◎は4着も○-▲-△で拾ってOK。
中山11R×…勝ったマキハタサイボーグ抜けの2-3-4着
阪神10R○…美味しい馬券。馬連&3連単、
      なんか45000円くらいついてたらしい。
      一瞬払い戻しつきすぎていて目を疑った。
------------------
てなわけでだいぶ浮きました。
20000くらいBetで+60000くらいですね〜。

ってなわけで、元手は確保して、あとは阪神JFにぶちこみます。
もう年間収支でマイナスくらうことは絶対ないので、
まあ、あとは押せ押せですな。楽なモンです。
でかいほうで的中すれば、うひひ、たまるか!
あの仔もこの仔も馬券で買った一口馬2号3号も夢じゃない!
いまのままじゃあ、欲しいの一頭だけだかんねー。
そりゃあもお、ここは逝きましょう。

1-1ヴァリアントレディ
レースにとくに見るべきところなし。消し。

1-2トラストパープル
2歳未勝利
12.5-11.2-12.1-11.9-12.2-11.6-11.7-12.1
35.8-59.9-35.4
6-6 34.9
テン争いは激しくはなく、ややスローの流れだが、
中間の緩みの小さいマイル戦らしい流れ。これで終い34.9なら
上出来だろう。
この手のラップを刻む馬は阪神では要注意。
くるみ賞で負かしたナンヨーヒルトップはすでに平場500万
勝ちぬけで、全体のレベルは高い。
これも好枠引いて有力視できる。

2-3レジネッタ
---------------------
2歳500万下 1600京都
12.6-12.6-11.9-12.2-12.1-11.6-11.2-11.2
---------------------
前半12.6-12.6たぁ、なんつー異端なレース。
そのぶんどんな馬でも下り〜平坦で終いは出て当然のレース。
33.7の価値は低い。
また、ローテーションとして、平場を選択するのは、
うちからしてみりゃ将来嘱望された有力馬なら
「ありえない」こと。消し。

2-4アロマキャンドル ☆
---------------------
2歳未勝利 芝1600中山
12.7-10.9-11.8-12.0-12.2-12.0-11.8-12.2
35.4-59.6-36.0
1-1-1 36.0
---------------------
3馬身ちぎったように、この時期、中山マイルで
前半で消耗すると、終いはきつくなる。12.2で
坂をまとめれば十分。ただし1枠1番の経済コース先行
だったことはメモの必要あり。
---------------------
いちょうS 芝1600府中
12.1-11.5-12.2-12.6-13.1-11.3-11.3-12.1
35.8-61.5-34.7
2-2 34.2
---------------------
変って、テンがそこそこ速いものの、
中間大いに弛んでよーいドンの競馬。
ここで使った末脚が34.2。
速い流れだけが得意の馬では厳しいはずの流れを、
先手の利を活かして後続を抑え込んだということは、
終いもしっかりしているが、心臓のレースに耐性の
あるタイプとみていい。経験したレースの幅が広く、
どのようなレースでも力を出せることはセンスの証明だと
言っていいだろう。枠もあって有力視が妥当。
しかも負かした相手がスマイルジャックにアポロドルチェ。

3-5ニシノガーランド
---------------------
赤松賞 芝1600府中
12.7-11.7-12.8-12.4-12.3-11.5-11.0-12.1
37.2-61.9-34.6
6-6 34.3
---------------------
ドスローの前半、中盤もやや緩み、終いの競馬。
34.3はメンバー最速も、このペースからの末脚では
自慢にはならない印象。
未勝利も含めて、切れる印象がないなか、10-10-11 35.4
で後方一手の競馬では?未勝利のレベルは低い。消し。

3-6シャランジュ ☆
---------------------
新潟2歳S
12.8-10.7-12.1-12.3-12.1-11.5-10.6-12.0
35.6-60.0-34.1
18-18 33.0
---------------------
スロー目の流れだが、道中の緩みは最小限。
これで33.0を使うのだから能力は高いとしか。
---------------------
デイリー杯2歳S 京都1600m
12.3-11.3-11.9-13.1-12.4-12.0-11.0-11.6
35.5-61.0-34.6
6-8 34.1
---------------------
1着馬が2番手から抜けだしたが2着以下は混戦のレース。
この馬も2着とは0.1秒しか差はない。
スローからの瞬発力比べで紛れの出る競馬。
速い展開に疑問は残るものの、ペース次第では
まとめて面倒をみるケースも考えられる。

4-7マイネブリッツ ☆
---------------------
ききょうS芝1400阪神
12.5-11.1-11.7-12.2-11.7-11.4-11.8
35.3-59.1-34.9
1-1 34.9
---------------------
芝1400だが、スローではないがスプリント色の薄いレース。
坂のある阪神で終い34.9は上等だろう。
2着に負かしたレッツゴーキリシマが京王杯で3着
---------------------
野路菊S
12.1-10.8-11.0-12.0-12.8-13.1-11.8-11.7-12.3
33.9-58.7-35.8
2-2 35.9
---------------------
さらに一回り速い前半ハイペース競馬。
番手追走で4着に粘っていること、上位3頭は7番手からの
差しが2頭、比較的前に行った勝ち馬も5-4。
番手追走での粘りが目立つ。十分狙える。


4-8ハートオブクィーン
---------------------
京王杯2歳芝1400府中 重
12.4-10.9-11.7-12.2-11.9-11.4-12.2
35.0-59.1-35.5
---------------------
実は馬場差こそあれ、
ほとんどききょうSの焼き直しのようなレース。
なるほどキリシマ3着、と納得のいくレース。
終いの相当かかる競馬になっており、
切れに不安を残すこの馬には向いた流れになったのでは
なかったか?
それで10着はやや負けすぎの印象で。切り。

5-9レーヴダムール ☆
---------------------
新馬芝1600京都
12.5-11.2-11.6-12.2-12.4-12.0-12.2-12.0
35.3-59.9-36.2
8-6 35.2
---------------------
新馬にしては珍しく、前半がかなり速く、
イーブンなラップになった。
ほぼトラストパープルの未勝利並といってよいだろうが、
大きな違いが、初戦から上積みが大きい点。
ちと異端のレースだが、このペースで35.2なら十分。

6-10
エイムアットビップ
---------------------
ファンタジーS芝1400京都
12.5-10.9-11.0-11.2-11.3-11.6-12.6
34.4-35.5
1-1 35.7
---------------------
2歳戦としてレベルの低い一戦ではない。
1:21.3の2着も上等だが、
ちょっと特殊なラップ。というのも、明らかに1200戦
的なラップになっており、京都1400外はこういうペース
になると逃げきりは至難の業だということ。
終いはアップアップで、距離延長に激しく不安も
感じるものの、中間うまくペースを落とせれば、
京都1400外よりは阪神1600のほうがまだ先行の優位は活きる。
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りんどう賞芝1400
12.2-10.9-11.2-11.6-11.7-11.4-12.0
34.3-35.1
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同じ1400でも内で行われた下級条件で、
この馬が見せたパフォーマンスは、前半のスピードが
互角。暴走になるのが、4-5ハロン目の差で、
それを考えれば外回りにも関わらずりんどう賞以上の
パフォーマンスをみせての2着だった。
非常に1200色の強いレースっぷりで、昨年のアストンマーチャン
を彷彿とさせるスピード能力だ。
離し逃げになったのも頷ける。
この馬がハナを飛ばす以上、スピードについていける能力は
どうしても要求されるし、スローからの末脚は信用できないと
言わざるをえない。暴走が無かったとしても、
阪神1600で、スローに流れなかった時は、終いは一気に変わる
可能性のほうが高いし、逆にスピードについてこられたときに、
おつりが無いのがファンタジーSの競馬だろう。
ここは「判断」でしかないが、重賞でよりスピードの違いに
寄りかかった競馬を選択した時点で、阪神JFは棒に振ったと
考えるほうをうちは支持する。消し。

6-11オディール ☆
ファンタジーSでは3-2 34.2。
あのペースで前を追いかけて捉えたのだから、たいしたものだ。
スピードへの対応力は高いし、力は相当のものだろう。
結果的にエイムには休み明けのりんどう賞の、
パンサーには新馬の借りを返したかたちで、
1戦ごとに強さを増してきた印象だ。
新馬を見る限り、終いの34.2は出来すぎで、
前走のパフォーマンスはこれまで以上のものだったろう。
エイムの誤算とでもいうべき点だ。
実際、終いは後方待機のエイシンパンサーと全く同じ。
これを2番手から使われては…仕方なしといったところか。
前走ほど走ればどの条件でも勝ちぬける。
人気でも無視はできない。

6-12グラーフ
見るべきレースがあまり?消す。

7-13カレイジャスミン ☆
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札幌2歳S
12.6-11.7-12.3-12.3-12.7-12.4-12.3-12.7-12.9
36.6-61.6-37.9
2-2-1-1 38.3
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前半の乱ペースで、後半はバタバタになったレース。
実際、1-3着はすべて前半を後方でやり過ごし、
後半押し上げていった馬が上位を占め、3着は終い一手に
かけた馬になった。
この馬だけが、異質の2-2-1-1 38.3のラップを刻んでいる。
速いペースへの耐性は異様に高いといっていい。
問題は開幕週のスピード決着と末脚の最大値への対応だけだが、
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赤松賞 芝1600府中
12.7-11.7-12.8-12.4-12.3-11.5-11.0-12.1
37.2-61.9-34.6
4-4 34.4
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3ハロン目が異様に緩んで、終いの競馬になった赤松賞。
4番手からメンバー2位の34.4を使って見せたことからも、
少なくとも末は抜けてはいないものの、
相当のものを持っていることは担保されている。
新潟の未勝利で1:35.3 2-2 34.5で勝ち抜けていることも
あり、 中間は緩んでのものではあるが、1000mは60.7。
それでマイルで34.5を使っているのだから、やはり力は高い。
札幌2Sでも▲評価したように、この馬にはやはり高い
能力を感じる。枠はやや不利だが積極的に買いの一頭。

7-14ラルケット
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サフラン賞芝1400府中
12.4-11.1-11.4-12.5-11.8-11.4-11.5
34.9-59.2-34.7
10-7 34.0
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ちょっと変わったラップを刻んでいるレースで、
テンはさほど速くないものの、道中12.5で一度弛み、
最後は終いの競馬。
もう少し前がしっかりできそうで頭をひねる結果だが、
結果は掲示板すべて差し追い込みで決まったレース。
一歩先に抜け出したこの馬が完全に抜けきった。
2着メジロアリスの使った脚は33.5と、猛烈な瞬発力勝負
なのだが…エフティアクトレスはじめ前の馬があまりに
不甲斐無い印象。新馬で負かした馬もその後ぱっとせず、
ちと能力には疑問符もつく。枠もちと外目で?

7-15トールポピー ☆
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黄菊賞芝1800京都
12.4-11.2-11.2-11.8-12.7-12.5-11.8-11.9-12.0
34.8-59.3-35.7
10-7 35.1
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テンがかなり速く、道中の緩みも京都の坂を考えれば
さほど大きくなく、1:47.5の好タイムも頷ける内容。
終いもきっちり脚を使わなければいけない流れで、
好レースの印象。勝ったヤマニンキングリーは
一応萩Sでチェックした際、高く評価していた馬で、
これくらい走っても不思議ではない。3着のグリフィスも
葉牡丹賞でも掲示板とこの条件で安定して通用している
ところをみると、レベルはそう低くはあるまい。
このペースなら終いの35.1は上等で、速い流れへの
適性は感じられる。逆に末の絶対値は未知数な点はやや疑問も。

8-16ヤマカツオーキッド
PO馬だが…買えん 消し

8-17エイシンパンサー
前走、ファンタジーSでエイムを捉えられなかったことで、
この馬が過去多くいた、後方一気でいつでも勝てそうで勝てない
タイプの馬な匂いがぷんぷんしてきた。G1では用無。消し。

8-18エフティマイア ☆
京王杯は道悪と休み明けで度外視。巻き返し注意。
新潟2Sで唯一の先行して粘りこんだ強さはなかなかのもの。

さて、☆のついたのは…
1-2トラストパープル ☆
2-4アロマキャンドル ☆
3-6シャランジュ ☆
4-7マイネブリッツ ☆
5-9レーヴダムール ☆
6-11オディール ☆
7-13カレイジャスミン ☆
7-15トールポピー ☆
8-18エフティマイア ☆

9頭もいるか^^;

このなかから、過去のレースぶりに幅のある馬を優位とみる。
1-2トラストパープル ☆
2-4アロマキャンドル ☆
6-11オディール ☆
7-13カレイジャスミン ☆

◎カレイジャスミン
併せも古馬1600条件馬と、すべての点で合格。
ここは狙いの一頭。