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2008年03月30日

どーせおいらは骨折魔だよ

フサイチリシャール、レース中に故障発生。腱断裂とのこと。
直線、あわやというところまでは、それみたことか!
貰った!!と思ったくらいで…
位置取り、直線半ばまでの伸び、完全に想定どおりの競馬
ひいき目かもしれませんが、たらればなんてダメですが…
失速がなければ、勝ち負けの可能性は十二分にあったでしょう。
ここで◎は、正解だったと…そう思うことにします。
馬券はたぶん、どっちにしても相手のファイングレイン抜け
で呻いていそうですが。
(キンシャサは一応3着は押さえていたので、まず確実に2着抜け。)
勝ったファイングレインは、いやー、このペース、スピードで
よく6-7番手のいいポジションを押さえられましたね。
枠的に恵まれていたのも確かですが、
スローの京都ですら後方待機しかしてこなかった馬が、
ここでしっかり追走してくるのは計算外で、
スプリント戦を重ねることで、
ペースへの慣れもあったんでしょうかね。
実は前走、ちょうど今回のような競馬を期待して、
勝ちはしたものの、期待はずれな末脚一気だったもので、
内内からあの位置を押さえられるなら、前走からやれよ!と(苦笑)

フサイチリシャールは、なんだかんだと数少ない
「ひいき馬」でもあり…故障しながらの7着は、立派です。
サンアディユに続いて、巨大な星が消えたような気がします。
出来れば、ここで勝って「1400専門」という不名誉な
定評を覆してほしかったですが…
(それだけのスピードはあったと思うよ、やっぱり)

今年、◎トウショウギアに続き、故障引退二頭目で、
さすがにちょっとショックです。
しかし、今年は短距離のレースは後味の悪いレースが続きますね。
アディユの時はゲート。今回のリシャールは、
今の中京のあまりの高速馬場が、
一因になったと考えられますし…

トウショウギアは、闘病空しく残念なことになってしまいましたが、
リシャールは、最悪の事態は免れたようなので、
良い仔をたくさん出してくれることを期待します。
posted by たま at 23:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

力の勝負…になるのかねぇ?[マーチS]

あまりやる気なしですが。

◎イブロン
気配絶好。

○アドマイヤミリオン
調子上向き。HC差もあり。

ドラゴンファイヤー
2つ叩いて。改めて期待。枠のぶん単穴まで。

×アドマイヤスバル
ひとつ叩いて。

カフェオリンポス
穴ならこの馬。中山D1800の穴パターンだろ?

ブラックランナー
斤量据え置きならチャンス
0.5Kg差はつまる。

△マコトスバルビエロ
北村がねぇ…念のため。

---------------------------
◎イブロン
○アドマイヤミリオン
▲ドラゴンファイヤー
×アドマイヤスバル
△カフェオリンポス
△ブラックランナー
△マコトスバルビエロ
---------------------------
ワナーにこられたら諦める。
posted by たま at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな予想でいいのかなー…[高松宮記念]

なんかウオッカ4着?いやーがんばった!
で、宮記念の予想。

22.2、22.1、22.1、22.4、22.6…
過去5年の宮記念、テン2ハロンである。
中京1200を読み解く際に、まず気をつけねばならないのは、
馬場の内外バイアスで、それにより外差しが決まる、と
いうのが一般的なコース論。
だがラップ的にいえば、それ以上に、このレースで
逃げが厳しい最大の理由はやはり、テンから2ハロン目の早さに
つきると思う。
もとより、形状から先手争いの起きやすいコースだが、
実は立面でコースを比較すれば、もっとも似ているのは先行優位
といわれる京都1200であることに異論はあるまい。
スタートしてコーナーから山、そのまま下って平坦な直線という
基本構造は、そっくりそのまま回りが逆だというだけである。

ではなぜ、この両コースは、かたや差し優位、かたや先行優位と
言われるようになるのか。馬場バイアスに頼らずに答えを探すなら、
やはり位置取りが定まるまでの激しさ、距離の違いとしかいいようがない。
そして、およそ宮記念のテン2ハロンはといえば、
例年およそ先行では到底耐えるのは難しい高速ラップを、
毎年かなり安定して刻んでいるのである。
これが通常、スロー目に流れる1200戦並に落ち着いてこれば、
話は全く変わってくるが、今年もテン自慢はそれなりに揃った印象で、
ざくっと例年並を前提に決めうちしたい。

また、馬場バイアスに関して言えば、
時期のずれる同条件のCBC賞の場合は、テンのスピードはほぼ
同じにかかわらず、先行馬の活躍が非常に目立つ。
もちろん出走メンバーの違いもあるだろうが、
今年の場合、例年よりは前有利の馬場で収まっていることから、
馬場バイアスから「中京の外差し」にはあまり拘らないほうがよさそうだ。
むしろ馬場バイアス以上に気になるのは、ここのところの好タイム決着の傾向。
好タイムで決まるということは、単純にテンのスピードに乗った馬に
対する負荷が小さく、止まりづらいことに他ならない。
持ちタイム、心臓の性能には注意したい。
例年最後の1ハロンは苦しくなる傾向があるこのレースだが、
良馬場が維持できれば今年は比較的早めに流れても、落ち幅少なく
押し切れる可能性はある。

狙えそうなのは…
-----------------------
■1スズカフェニックス 
■2プレミアムボックス  
■3ブラックバースピン 
■5マルカフェニックス 
■8リミットレスビッド
■9フサイチリシャール 
■11ペールギュント 
■14ナカヤマパラダイス 
■16ローレルゲレイロ 
■17エムオーウイナー 
-----------------------
あたりか…って、結構いるなぁ。絞ったつもりでも。
いろいろ悩んだが、ここはどうも主役不在の印象で。
一応結論から。
----------------------
◎フサイチリシャール
○プレミアムボックス
▲ローレルゲレイロ
----------------------
×ペールギュント
△ブラックバースピン
△スズカフェニックス
△リミットレスビッド
----------------------

◎フサイチリシャール
栗東坂路で50秒台、DWで78.5なら、調子も予定通りに上昇気配。
推せる理由はラップ的にはスワンSの競馬一点。
このときもひとつ叩いて、いきなりの連対。
スワンS
12.0-10.6-11.1-11.5-11.6-11.4-12.5
テン2ハロン22.6。スーパーホーネットと異なり、5-4 34.8。
と、激流のなか、必死の粘りはここでも活きる。
テンのスピードもギリギリ1200並でいけており、
やや置かれるかもしれないが、5-6番手を回るぶんには
不思議ないスピードは持っている。
少なくとも今回の屋根は鮫でなく、じりじり最後は
ペースの落ちていく1200戦はむしろこの馬にチャンスを与えるとみる。
スワンSでは残り200mがあったぶん14番手からのスーパーホーネット
に差し込まれたが、今回は粘れる距離短縮で。

○プレミアムボックス
正直いって、ここ2走は評価していない。
ただし、能力の片鱗を素直にみせたのが、さくらんぼ特別。

さくらんぼ特別 福島1200 1:07.9
11.9-10.6-10.7-11.3-11.5-11.9
33.2-34.7       0.4
5-4 34.3
テン2ハロン22.5。狙いがたつとすればこのレースしかない、
プレミアムボックスはちと不安。微妙にあがってさがっての
福島1200の直線で11.5-11.9は、毎年であれば、傾向から外れる
競馬だが、今年に限ってはねらい目が立つ。
勢いに乗って、ここは一気のG1制覇もある印象で、
連勝組みからはこの馬を狙う。

▲ローレルゲレイロ
主役を張れる可能性のあるほぼ唯一の馬。
勢いを信じるのと、絶対的なG1馬がいないなら、本来は
この馬が勝つべきレース。テンの速さと枠のぶん本命には
しずらいが、力は一番と信じている。


×ペールギュント
テレビ愛知杯 1:07.3
11.6-10.1-10.7-11.2-11.4-12.3
           0.9
32.4-34.9
テン2ハロンはなんと21.7。
終い1ハロンは止まる競馬。ここを8-7 34.2は、
まさに宮記念の競馬といっていい。
キンシャサノキセキに谷川岳Sで敗れているが、
12.1-10.4-10.9-11.4-11.3-11.9-12.1
テン2ハロン22.5。33.4-35.3。2-2 35.1のキセキは
正直恵まれた。これをMAXとするならペールギュントとの
斤量差は3K。ならば地力でいえばどちらが優位かは
明白で、念願のG1制覇があるならこの馬か。
今回ベストの舞台で期待大。

△ブラックバースピン
オーシャンSは休み明けで度外視。
京阪杯は京都1200の割には中京でも向く印象のあるレース。
ただこれを見る限りでは少し足り無そうで印は下げる。
注目は
函館スプリントS 芝1200函館  1:08.9
12.0-10.4-11.4-11.7-11.2-12.2
            -1.0
テン2ハロン22.4。テン速く、終いもよく頑張っている。
56Kのバービスン、この流れで後半早めにしかけて3着はなかなかの競馬。
こっちは宮記念のイメージにほぼピタリ。

CBC賞は勝ったとはいえ、バービスンは8-3 34.8と、
速いテンをやり過ごしての早めまくり。
ややハマった感はあるが、この競馬は昨年のスズカとかぶる。
能力はほぼ互角とみるべきか。

△スズカフェニックス
頭は厳しそうだが、地力のある馬だけに、無視はしない。
ただ、フェニックスはまっとうに1200の流れで前走の位置を
取れるとは思えず、自然後方追走からとなると、今回頭は厳しい。
一発があるならばゲレイロのほう。エムオーウイナーと
並んで走るようなイメージで、ポンといき、先にいかせて
番手でうまく走れれば。


△リミットレスビッド

案外、テンにはいけるし、1200はベスト。
年齢的にどこまでやれるか…とは思うが、
2007ガーネットステークス 中山D1200
11.8-10.2-10.7-12.0-12.3-13.0
32.7-37.3
7-6 36.7
Dとはいえ中山1200は芝スタート。
そのなかを2ハロンは22.0、7追走からの差しは、
ここでも追走は苦にしないことをイメージさせる。
2004アンドロメダS 1:08.6 京都1200
12.1-11.0-11.0-11.2-11.4-11.9
テンはそこそこだが2ハロン目遅く、23.1。
1:08秒そこそこのタイムぶんくらいは堅実に走ってくるタイプ。
それなりに3着あたりに入ってもおかしくはない。

エムオーは、逃げでは厳しい枠で狙いを下げる。
マルカフェニックスはプレミアムボックスを選択した以上、
2頭は買いきれず。
posted by たま at 01:36| Comment(2) | TrackBack(3) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

高松宮記念、メモ

久しぶりに予想メモですわ。
ちと週末忙しいので、出先から自分チェック用に(w;

2007 1:08.9 重
12.0-10.6-11.2-11.4-11.8-11.9
33.8-35.1
7-5 34.6
11-11 34.8
5-5 35.1
18-18 34.3

2006 1:08.0
11.9-10.5-11.3-11.3-11.3-11.7
33.7-34.3
5-5 33.9
5-5 34.0
3-4 34.4
3-2 34.4

2005 1:08.4
11.8-10.3-11.2-11.4-11.6-12.1
33.3-35.1
7-7 34.6
9-9 34.7
7-7 34.9
1-1 35.6

2004 1:07.9
11.8-10.3-10.8-11.2-11.6-12.2
32.9-35.0
11-11 34.2
17-17 33.6
11-11 34.3
1-1 35.2

2003 1:08.1
11.9-10.3-10.7-11.2-11.9-12.1
32.9-35.2
3-2 34.9
7-7 34.5
12-12 34.2
12-12 34.3


オーシャンS 中山芝1200 1:08.9
12.0-11.0-11.1-11.4-11.2-12.2
34.1-34.8
4-4 34.5
1-1 34.8
2-2 34.6

中山1200にしてはテンが遅いレース。
完全に先行優位で、1〜9着はコンマ3秒内。
正直前々の馬は恵まれた。

2007シルクロードS 京都芝1200 1:07.8
12.0-10.7-10.8-10.7-11.2-12.4
33.5-34.3
4-3 34.0
9-8 33.7
7-8 33.9
テンは早く33.5、淀みなく流れ、
10秒台を三つかさねてから直線はなだれ込んで、
終いはかかっている競馬。
元来、ゆったりと出がちな京都1200にしては、
スピード比べの競馬。
とくにテン2ハロンが速い。

阪急杯  1:20.7
12.4-11.1-11.2-11.4-11.2-11.4-12.0
34.7-34.6
1-1 34.6
8-8 34.2
5-5 34.7
10-9 34.6

テンから2ハロン目がやや緩いが、その後ほとんど減速せずに5ハロン11
秒台を並べて終い12.0。十分優秀な結果だと言える。
さほどゲレイロが恵まれたわけではない。これは他の先行馬が
実質壊滅したことからも、フロック的な逃げでなく地力の発揮だと
捉えるべき。
ただし、阪神1400は前が原則有利なコースであることは周知の事実。
1200ならテンが34秒はスローになる。
いかせるべき馬をいかせて先行差しができるかどうかがカギ。
逃げに拘ったら危ない。そういう意味では、ゲレイロは思い切らない四位で
今回はOKか?

スズカフェニックスは逆に、言われるほど差せない展開ではなかった。
実際、着順を見てみれば、フサイチリシャール、オースミダイドウ、テイエムノブシオー、
それなりに逃げてシブトイ馬が、阪神1400で枕を並べて先行して討ち死にしているのだから
ペース的にはコースの有利以上にペースの厳しさのほうが先に立つ。
流れ的には、やはり終い12.0で粘りこまれては…と勝ち馬を褒めるべきレースだろう。
差しもさしたり、粘りも粘ったりである。



京阪杯 芝1200京都 1:07.9
12.3-10.6-10.9-11.2-10.9-12.0
33.8-34.1
2-2 34.0
6-8 33.7
11-11 33.6

前半が速くなった京都1200戦。10秒台を2つ重ねて、終い12.0。
前のサンアディユの強さは別格だが、ここで好位からの2着がペールギュント。
中京同条件のCBC賞でも着差はわずか。

尾張S 1:08.9 芝1200中京
12.2-10.5-11.1-11.6-11.5-12.0
33.8-35.1
12-12 34.0
11-9 34.2
15-15 33.9

3ハロン目、3コーナーの坂で減速するものの、
テン2ハロンのスピードは異常水域。
そこからも11秒台をならべて終い12.0。

山城S 芝1200京都 1:09.3
12.6-11.2-10.9-10.8-11.8-12.0
34.7-34.6
6-5 33.8
2-2 34.3
1-1 34.8
3-3 34.2

テンの緩い京都1200戦。そのぶん坂から加速し、
800mのスパート戦。およそ先行馬で決まるパターンで、
前々の決着だが5番手からのプレミアムボックスが抜けだした。
単純に決め手はあるとみてよい。

スワンS 芝1400京都
12.0-10.6-11.1-11.5-11.6-11.4-12.5
33.7-35.5
14-12 33.9
5-4 34.8
6-7 34.7

テン12.0-10.6はまるでスプリント戦。
で、外回り京都1400では、終いはもたなくなって当然のレース。
好位差しの上位は強力も、実質かなり脚は失っており、
後方一気のスーパーホーネットにとっては、
展開・コースともに向いた。一方、このペースはスプリント戦
でも脚を確実に使ってくることも示唆している。

2004アンドロメダS 1:08.6 京都1200
12.1-11.0-11.0-11.2-11.4-11.9
34.1-34.5
6-6 33.8
1-1 34.6
6-6 34.2

テンはそこそこだが2ハロン目やや遅く、
以降ずっとイーブンで収めた。終い11.9でおよそ先行馬の
競馬になっているが、逃げた馬を捉えたリミットレスピッド、
芝でもなかなかいい競馬をする。1:08秒そこそこのタイムぶんくらいは
堅実に走ってくるタイプだろう。

函館スプリントS 芝1200函館  1:08.9
12.0-10.4-11.4-11.7-11.2-12.2
33.8-35.1
7-8 34.6
1-1 35.1
5-2 34.8

テン速く、終いもよく頑張っている。
2着サープラスは軽ハンデ52K、56Kのバービスン、
この流れで後半早めにしかけて3着はなかなかの競馬。

CBC賞 1:09.1 重
12.0-10.6-11.3-11.5-11.8-11.9
33.9-35.2
8-3 34.8
2-3 35.2
8-6 34.9

テン、重にも関わらず12.0-10.6は速い。
後もずっと落ちずに流れて、勝ったバービスンは
速いテンをやり過ごしての早めまくり。
むちゃくちゃな強さこそ感じないが、ココでは理にかなっている。
posted by たま at 20:39| Comment(2) | TrackBack(2) | メモの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなで見上げろ青い空![毎日杯]

結構毎年毎年難解な毎日杯だけども。
基本は末のある馬がちょろりと勝っていく。

てなわけで。結論。
-----------------------
◎2ディープスカイ
○1ヤマニンキングリー
▲3シャイニングデイ
×14マイネルスターリー
-----------------------
△7ロスペトリュス
△4アドマイヤコマンド
△5ロードバリオス
-----------------------

◎はディープスカイ。
アーリントンカップでも高く評価していたが、
今回はより向く印象の阪神1800なら頭候補筆頭で。

そのアーリントンカップ。
12.8-11.0-11.4-11.5-11.7-11.7-11.3-13.2
35.2-58.4-36.2       0.4 +1.9
1-1 36.2
4-7 34.2
10-9 34.1
2-2 34.8
先頭が離し逃げのため、2着以下はスローからの
競馬になっており、速めにしかけた2頭が2着4着。
差し遅れを割って入ったのがディープスカイ。
未勝利の内容を見ても、末を長く伸ばすタイプで、
テン緩くなるこのコースは現状ベストとみる。
使いづめだけに、上積みは疑問も、ここで賞金を加算して、
青葉賞〜ダービーを期待している。


○マイネルスターリー
現状、速いあがりはみせておらず、共同通信杯
嵌った印象あり。ただし、調子は絶好で、
これまでとにかく緩い競馬はしてきておらず、
弛んでの決め手勝負は不安も、末は堅実。
大崩れはなさそう。ここで末勝負を制するようなら、
これも青葉〜ダービーを期待している馬だけに。

▲シャイニングデイ
密かに期待大で、このメンバーなら頭もある。
父メイショウオウドウのせいか、実力に比して
過小評価されている。
中京D1700 未勝利
0.7-10.8-11.8-13.3-13.1-12.6-12.7-12.3-13.1
29.6-38.1
5-4-2-2 38.0
2-2-1-1 38.7
7-7-5-5 38.7
テンは速く、後半はただ流れこんだ競馬。
勝ち馬は速い前半をやりすごして、弛んだ箇所であげての
抜け出しで、一見目立たない。
ただし、2着との差は31/2、3着と5馬身で合計8馬身1/2差
をつけてのもの。力の差は明白。ただものではない。

2歳未勝利 京都芝2000
12.5-11.4-12.9-13.3-13.2-12.1-12.1-11.9-11.4-11.6
36.8-63.3-34.9     1.2      0.5
3-3-3-3 34.7
3-3-3-3 34.8
10-10-9-7 34.3
5-5-2-2 35.6
前半遅く、中盤ズルズルに緩んでから、残り1000メートルで、
一気に1.1のギアチェンジ。さらに残り2ハロンでスピードに
乗った状態から0.5加速では、基本は前前で決まる。
10-10-9-7から3着に突っ込んだのはたいしたもの。
芝での決め手はないわけではない。
むしろその後の未勝利1人気でディープスカイの2着をしたときの
3着はペルルデジャルダン。決め手も十分上位だといえ、
今回もそこそこの脚は使ってくる印象。
ここは絶好の狙い目。

×ヤマニンキングリー
きさらぎ賞 芝1800京都
12.8-11.0-12.3-12.5-12.2-12.1-12.1-11.8-12.0
36.1-60.8-35.9
7-7 34.7
6-4 35.0
11-11 34.6
ややゆったり出て、山でも弛み小さく、持続力の必要な競馬になっている。この流れなら普通は先行差しまでだろうが、馬場もあってか末勝負の馬が比較的外からまとめて伸びたレース。
キングリーには厳しいレース展開だが、よく伸びている。

黄菊賞 1:47.5 芝1800京都
でも前半それなりのペースから、坂で緩んで3ハロン全く落ちず。
かなり長く脚を強いられた競馬のなか、1-2着は末の基本性能が
違ったか?という印象。
終いだけはしっかりしている。
この脚が使えれば、ここでは最上位。
ただし位置取りはどう考えても向かないので×評価まで。

△ロスペトリュス
百日草特別 府中1800
13.0-10.9-11.5-12.5-12.6-12.4-11.2-11.6-12.1
35.4-60.5-34.9       1.2
1-1-1 34.9
5-4-5 34.3
6-6-6 34.3
府中1800の百日草特別もテン遅く中盤弛んでのスロー競馬。
終い3ハロン目のギアチェンジで抜け出し切った先行馬の競馬だが、
よく差している。ただ、その後のラップ自体は+04+05と、じりじり
前が落ちていることもあり、捉えられない競馬ではない。
事実、差はハナ。
新馬ではピサノエミレーツと並んで33.9を使った馬だけに、
位置取りの優位も見込めるここは決め手も上位で
距離短縮は怖いか?

△アドマイヤコマンド
3歳新馬 阪神1800 1:48.8
12.8-11.2-11.3-12.5-12.8-12.5-12.2-11.6-11.9
35.3-60.6-35.7       0.3 0.6
前半ややスローから、弛んで2ハロン目抜け出す脚で
勝負が決まったレース。
6-6から35.0のアドマイヤコマンド、新馬なら上々だが?
そんな凄いレースではなく、7馬身ぶっちぎりは、相手に
恵まれた感じがする。
ただ、終いは確実に余裕があり、追えばまだ伸びていたし、
新馬で前半60秒から、実質34秒台はいけたハズと考えれば、
無視はできないか。上積みこみで考えれば、目は十分。

△ロードバリオス
クロッカスSは間があいたぶん息が持たなかった印象で忘れる。

千両賞 阪神1600 1:34.0
12.3-10.7-11.5-12.1-12.3-11.5-11.4-12.2
34.5-58.9-35.1    0.8
1-1 35.1
3-4 34.8
9-9 34.5

ペースはやや中盤弛みのあるが、ほぼ平板なラップ。
終いもよく踏ん張っており、タイムも優秀。
ある程度速い流れでの馬の印象もあるぶん重視はしないが、
枠的に位置の優位をとれそうで押さえ。
posted by たま at 20:33| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

え?なんかの間違いじゃ…?[スプリングS・阪神大賞典反省]

うーん・・・馬券こそ当たりましたが、色々複雑ですわ。
スプリングSは結局3頭軸から8頭紐で3連単3-11-10 184,520円、
いただきました。

[スプリングS]
-------------------------
1◎ スマイルジャック 1:48.9
2△ フローテーション
3▲ ショウナンアルバ
4○ アサクサダンディ
5― アルカザン クビ
-------------------------
スマイルジャックはやきもきさせてくれましたが、
やっとひとつ勝ってくれました。
いやーよく頑張ってくれました。
うーん、6人気-11人気-1人気で18万しかつかないなら、
まとめて馬単にしたほうが儲かるやんか…とか罰あたりな
こと考えてしまいましたわ。
もう少しつくと思ったんですが。
せめてダンディが交わしていれば38万まで伸びたんですけどね。
バツゲーム?の名入れスーツ、今度は夏物予定です。
配当微妙なんですが、一応銀色みたいなので、
そのうち的中証明あげときます。

ただ、ラップちょっとチェックしたら、想定よりだいぶ
弛みぎみに流れてる。加速の仕方は中山1800らしい想定内だし、
大きくずれた気はしない。実際、アサクサダンディの前走を
ここ向きと判断しているわけで、確かにイメージから遠くはない
のだけど…。
正直、これじゃ皐月に直結するとは限らない感じ。
もとい、ホントに今年のメンバーで、例年の皐月ラップに
なるのかどうか?
…ダンツキッスイの作るペースで、
ここまで楽にはならないと思うんだがなぁ。
そういう意味では、弥生賞に続き、このレースも皐月の本命は
示さなかった印象で、ちょっと目算が狂った感じ。



[阪神大賞典]
----------------------
1 アドマイヤジュピタ 3:08.7
2 アイポッパー
3 ポップロック
4 トウカイトリック
5 トウカイエリート
----------------------
阪神大賞典は、予想UPできませんでした。
買いたい馬もいなかったし、スプリングSで時間使い果たしたもので。
うちは適当に馬券買うと、おそろしく当たらないので、
まあ、UPしなかったのは、できるほどレースがイメージできて
なかったからなんですが。
一応、買うだけ買って、軸はチャンストウライ。
相手にジュピター、ポップ、トリック、アイポッパー、
フジと、人気どころなんでもありで、2着に固定。
3着はメトロシュタイン固定で、紐荒れ固めてみました。
重ね諸々で4000円だけいれましたが、ダメでしたねえ、チャンストウライ。
数多いる地方馬ですが、この馬は園田最強の看板馬だけに、
敬意を表して1R捨てたつもりで応援したんですが。
残念です。

残念といえば、今日は中山3Rの馬連348880円がショックです。
あーあー…これまで馬連史上最高配当的中って言えたのになあ。
でも…正直取れる気はしませんね。11人気-12人気-10人気(苦笑)

てなわけで、ざっくり+176000円、それにフラワーC土曜のぶんが
+3000円で、+179000円ってとこでした。

んー、しばらく当たらなかったぶん、ここのとこ当たり順が
きてるみたいで、助かります^^
posted by たま at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いやー本番並みのメンバーだ[スプリングS]

いやはや。いいメンバー揃いました。
結論から。
-------------------
スマイルジャック
○アサクサダンディ
▲ショウナンアルバ
×レインボーペガサス
-------------------
△アイティトップ
△フローテーション
ベンチャーナイン
△レッツゴーキリシマ
-------------------


◎はスマイルジャック
微妙に人気落ちしてきたが、この馬をうちは世代最強クラスと踏んでいるので、このメンバーでも頭から。
きさらぎ賞芝1800京都
12.8-11.0-12.3-12.5-12.2-12.1-12.1-11.8-12.0
36.1-60.8-35.9         0.3
度も書くが、京都1800ラップは、前半山越えで、
12.3-12.5なら、ほぼ弛まぬラップと読むのが正解。
それを考慮するなら、前半60.8は、ギリギリ先行馬の
がんばれる範囲内だが、温い流れではない。
坂を超えての下りはずっと12.1の1000mロングスパート状態。
明らかにスプリングS向きの競馬
とくに、ここでもっとも前前から
競馬したスマイルジャック、レッツゴーキリシマの価値高し。
レッツゴーが外に回ったなら、迷うことなくスマイルジャック。

○はアサクサダンディ。
3歳500万下 芝1800府中1:47.8
12.6-11.0-11.9-12.2-12.5-12.4-11.8-11.3-12.1
35.5-60.2-35.2       0.6 0.5
やや中間弛んで後半は持続的に加速するレース。
展開的には先行馬のもので、やや恵まれているが、
ベストではないが、中山はむきそうな印象。

▲ショウナンアルバ
若竹賞 芝1800中山
12.1-11.6-11.4-12.7-11.9-12.7-12.7-11.8-12.2
35.1-59.7-36.7          0.9
前半早く、山で緩めて、コーナー弛む。
そこから瞬発力で突き放した競馬。
もちろん最後まで12.2でまとめたことは偉いが、この馬の本質は、
瞬発力と厳しい流れでも耐える力。
コスモバルクと近い逃げを打つ。
持続性という面では実はやや弱いぶん、▲で最大評価。

×レインボーペガサス
基本はスマイルジャックと同じ理由できさらぎ賞重視。



△アイティトップと△ベンチャーナインは同じ理由。

寒竹賞 芝2000中山
12.7-10.9-12.5-12.0-12.6-12.3-12.3-11.8-12.4-12.8
36.1-60.7-37.0          0.5
14-14-14-12 35.5
1-1-1-1 37.3  
完全に逃げたドリームノクターンが嵌めたレースで、
2ハロン目加速から、山越えからの下りから
平坦で一気にペースを落とす。
コーナー速めに引き離しての粘り込み。田中博康J、やるな!
と思わせる。
だが勝ったのは後方からのアイティトップ。
前半はそこそこのペースで、最後は消耗戦だが、
シブトイ脚を使ってくる。
ベンチャーナインも同様で、終いのかかる展開で追い込ませれば
堅実に脚を使い、やや最後の坂のこたえる傾向のあるスプリングS
は向いている印象。

△フローテーション
前走は休み明けで度外視。
萩S
13.0-10.8-11.5-12.1-12.4-12.3-11.8-11.5-12.5 1:47.9
35.3-59.8-35.8       0.5 0.3
4-3 35.3
ここ2走は人気を裏切っているが、明らかにスローからの瞬発力戦と、萩Sとは異なる競馬でのもの。持続力も問われるここでは化ける可能性あり。

てな感じで
posted by たま at 08:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて。とりあえず反則気味にいただいて[フラワーC・若葉S]

えー、印だとハズレなんですけど〜…
ま、あたっちゃったもんは仕方ないですな。
フラワーC]
-------------------
1 ◎ブラックエンブレム
2 △レッドアゲート
3 ○シングライクバード
4 △マイネウインク
5 △ムードインディゴ
--------------------
6 ×カレイジャスミン
7 ▲プティマカロン
-------------------
いやー、7連複があれば当たっていたのに(笑)
毎度のことですが、うちの予想はツボに嵌ると、
こうなります。ちと想定以上にレッドアゲートには
驚かされましたが、なんとか◎が頭を押さえてくれたおかげで、
頭3頭に絞って、マイネフルーレ叩き落としてのフォーメーション
60点と◎1頭軸頭で印馬流し45点の合計105点
購入という情けない絞り込めない買い方…1がらみ重複がかなり
あるので、実際は105点はないんですがね。
変則でいったのがうまくいきまして、
1-8-10 18,680円、いただきました。
+8180円ですね。ま、人気どころ消せなかった時点で、
今回はあたっただけで良しとするしかないでしょう。

若葉S]
---------------------
1 ノットアローン
2 ダンツウィニング △
3 ミッキーチアフル ◎
4 モンテクリスエス △
5 キングスエンブレム ○
---------------------
ミッキーチアフルは残念ながら3着まで。
1着がもう、ずっと馬鹿にしまくりのノットアローンでは
どーにもこーにも。
んー、あまり真面目に予想してなかったのもありますが、
このメンバーならミッキーだと思ったんですが。
しぶとく皐月賞、でてきますなあ、ノットアローン。
うーん、キングスエンブレムに頑張ってほしかったなあ。
こちらは3単、馬単あわせて-4800円でした。

よって土曜終了時点で+3300円ってとこです。
日曜に勝負は持ち越しですが、
今から予想…できるかなぁ…スプリングS。
posted by たま at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

ゴー、ゴー、ゴーミッキーゴー♪[若葉S]

さて。クラシックをにらんだもう一鞍。若葉S。
どーも中山でやってる気がして仕方ないんだが、阪神でやってるのね。意味ねー…

◎ミッキーチアフル
キングスエンブレム
----------------------
△モンテクリスエス
△ダンツウイニング
△ペルルデジャルダン

すみれS
13.1-11.5-11.7-12.7-12.8-12.8-12.9-12.8-11.7-11.4-12.0
36.3-61.8-35.1            1.1

テン3ハロンが速く、弛みが激しいぶんむしろ先行馬にはきっつい。
3ハロンの瞬発力戦で、後方の馬が差せる流れ。

2追走から抜けきったキングスエンブレムを信頼すべき。
むしろ不安は後ろから瞬発力だけで突っ込んだモンテのほう。

ただすみれ組に人気が寄るようなら、ミッキーチアフルを引き続き。
前走は、本来の競馬より後ろからの苦しい競馬。
切れるタイプではないのだが、それでも使った脚は8-9 34.2。
ここにきて、強さを増した印象で。再度狙う。

内回り阪神2000なら、素直に内枠から。
上2頭の裏表で3紐に。点数まとめる。

…ん、馬単なら1点かな?
posted by たま at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白旗一件[フラワーC]

んー、降参降参。
こりゃあかんですわ。
まずはフラワーCのおさらいから。
タイム面で基本的には1:49〜1:50秒程度、
前半は60秒〜62秒と、流れ的にはスロー目に流れる。
そのぶん瞬発力が不必要になることはないのだが、
中間弛みは少なく、4コーナーからじりっとペースアップする競馬
でくるぶん、極端に瞬発力偏重レースにはならない。

一気にペースが変わるというよりは、持続的な脚を使う先行馬。
・前半61秒台→コーナー弛まずじりっと持続。
のパターンと、
・59秒-60秒→コーナー弛んで瞬発力勝負
の2パターン。

つまりまあ、もともと瞬発力一手で勝負の決まりやすい牝馬戦
にしては、前前でしっかり回りに対応できるタイプを狙えと
いうことになるのだけども。

今回のメンバーを見る限り、前で競馬したそうなのが
けっこうな頭数いることからも、おそらく例年のパターンで
よさそうな匂いはする。
問題は何かというと、そういうパターンで勝ち上がってきた
タイプがあんまりいない。

いや…いるんだけど…
---------------------
きんせんか賞 芝1600中山
12.4-11.0-11.2-11.6-12.1-12.3-11.9-12.6
34.6-58.3-36.8    0.2  0.4
---------------------
葉牡丹賞
12.5-11.4-12.2-13.8-13.3-12.6-12.5-12.2-11.3-11.4
36.1-63.2-34.9          0.3  0.9
---------------------
とにかくこの2鞍の内容がよい。
スローから極端な瞬発力戦と葉牡丹賞で牡馬を追いつめ、
きんせんか賞では前半速い展開から、ひょいひょいと
4ハロン競馬で圧勝してみせたスピード。
このちょうど中間のレースに対応できないとは思えない。

一方、
---------------------------
つばき賞芝1800京都 1:48.5
12.8-11.2-11.9-12.1-12.6-12.2-11.6-12.2-11.9
35.9-60.6-35.7
---------------------------
登る4-5ハロンを12.1-12.6で越え、やや息が入ったが、
すぐさま12.2-11.6と、最小限の緩みでおさまっている。
基本坂超えすぐからペースアップした4ハロン競馬で、
先行馬の残りそうな流れだが、勝ったのは8番手からのシングライクバード。強い競馬としかこれも評価しようにない。
さらにいえば、このつばき賞。
2着ミッキーチアフル、4着チョウサンディ、5着マイネルスターリー
の後の7馬身ぶっちぎれと、1:48.5の時計、ラップから、
うちがこのシーズン常に重視してきた今年数少ない、
上位馬を信用してきたレースのひとつ。

おおよそ1、2人気は嫌う傾向にあるが、
今回は素直に印を回さねばならないか…といった印象。
それほどに上3Rの評価が抜けている。

とはいえ、16頭立て牝馬戦で1-2番人気を買うほど馬鹿げた
リスクもないわけで、なんとも気持ちわりいとしか…

結論を先に出せば、タイトルどおり。今回は白旗で。
ぐだぐだ書いたが、消すには人気とうちの重視するポイント
きれいに重なったため、どうにもこうにも穴は狙えず。
あって紐荒れ程度で。
------------------------
ブラックエンブレム
○シングライクバード
▲プティマカロン
×カレイジャスミン
------------------------
△ムードインディゴ
△マイネウインク
------------------------
△マイネフルーレ
△レッドアゲート
------------------------
4頭-6頭-8頭って感じのフォーメーションか、◎の1頭軸かな?


各馬の評価は端折ってしまうが、
---------------------------
1ブラックエンブレム ★
4マイネフルーレ ★
6プティマカロン ★
7アロマキャンドル
8レッドアゲート ★
9カレイジャスミン ★
10シングライクバード★
12マイネウインク ★
14ムードインディゴ ★
---------------------------
過去ラップから面白い存在と感じるのは9頭。

マイネフルーレは、
赤松賞4着。きんせんか賞3着。芙蓉S4着と、
走ってもなんとかギリギリで掲示板といったところ。
きんせんか賞ではハイペース追い込みが嵌った感があるが、
赤松賞ではスローから弛み少ないなかでの
瞬発力戦で脚を伸ばしている。
500万下は休み明け11着だが、それ以外は堅実に脚を使っており、
それぞれ勝ち馬よりは一枚落ちるが、面白い存在。

さらに面白いのがプティマカロン。
アルメリア賞
12.7-10.9-11.4-12.8-12.9-12.5-11.9-11.4-11.5
35.0-60.7-34.8 1:48.0   0.6 0.5
のイメージはまさにフラワーCのもの。
前半はそこそこの60.7。
阪神1800らしく、スロー目に入るが、後半は0.5づつ
下りを利しての継続的に加速するレース。
終いは相当のものを要求されており、瞬発力と持続力の
両方を問われる切れ勝負。
この馬は中団から。35.1の終いはコース的にはやや物足りない。
ただ、1.48.7は、例年ならここなら勝負できる数字。
エルフィンSはスタート後手で、
末脚に限界の感じられるタイプだけに、
スロー目で先行してナンボといったところだが、
陣営も強気で、好位からを宣言しており、枠順もあって、
要警戒のレベルで考えたい。

カレイジャスミンは前走除けば、力は一枚上のグループ。
+10Kgの太めが絞れてくるのは必須で、変わり身見込めそう。

順当ならこのあたりで決まりそうだが…

ただし今年は例年なら粘りこめるところがことごとく前が
だらしなく差しこまれる競馬が目立つ。

シングライクバードがヘンなのつれてきたケースを考慮するなら、
純粋に瞬発力の勝負も考慮したい。

こうなると気になるのがレッドアゲート。
3歳500万下 芝2400府中
12.8-10.9-11.9-12.3-12.3-12.4-12.8-12.4-12.6-11.8-11.8-11.7
35.6-60.2-35.3               0.8
テンから前半は60秒前後。
中盤、やや緩むが、それなりにまとめた競馬。
2:25.7、勝ったマゼランはなかなか優秀。
レッドアゲート自身は、道中楽をしての4着だけに過信はできず、
上2頭とは差がある印象。
ただ終いのかかる中山2000での未勝利でトレノクリスエスを押さえて勝った馬だけに、終いのかかる展開はむしろ歓迎のクチ。

またタイプは逆だが、何気に怖いのがマイネウインク
クイーンCでは、スタート後手で12番手。ドスローからの瞬発力勝負。
結果勝ち馬を除けば、スワンキーポーチ以上に切れたのがこの馬。
本来の好位からなら、さらに上位も夢ではなかったろう。
ただし、ここまで未勝利・クイーンCいずれも弛んでの競馬で、
過信はできず。印は軽くとどめたい。

他、異端性のあるラップを刻んできたのが2頭。

まずは休み明けのアロマキャンドル。
いちょうS 芝1600府中
12.1-11.5-12.2-12.6-13.1-11.3-11.3-12.1
35.8-61.5-34.7    1.7
ドスローからの瞬発力偏重レースのなかでは、
もっともギアの切り替えが極端なレース。13.1-11.3の
極端さは他から群を抜いている。
歳未勝利  中山1600
12.7-10.9-11.8-12.0-12.2-12.0-11.8-12.2
35.4-59.6-36.0
1-1-1 36.0
未勝利勝ちの中山マイルでは、一転して弛みが小さく、
持続性の問われる逃げきりと、どちらにも対応してきている
ぶん、やはり地力を感じる一頭。
今回休み明けで屋根が屋根だけに重くは狙いづらいが…

また、前走◎を打ったが、
ムードインディゴの新馬戦。
12.7-11.7-13.2-13-12.4-11.9-11.6-11.6-11.5
37.6-63.0-34.7   0.5  0.4
7-7-7-6 34.1
これも、やや前半トロいが、イメージとしては中山1800
フラワーカップには近いイメージ。
出走馬中唯一、4ハロン11秒台を並べての勝利。
スローから3ハロン加速勝負のチューリップ賞は、
直線の瞬発力だけですべてがきまっているといってもいい。
61.3から34.0と、力は出した印象だが、それだけでは、
通用しないことも明らかになっている。
持続する速い脚が武器なだけに、
まくりかけていければ好勝負はできるが?
田中勝春次第だが…こういうときの勝春はなにも考えてない
騎乗が嵌るような気がしていやん。
posted by たま at 08:20| Comment(2) | TrackBack(4) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

よくみるとさっそくやってくれたサ!佐藤聖!

以前少し前に話題にした、佐藤聖也騎手ですが、
今日の中京。たまたまでしょうが、さっそく狙ったとおりの結果が出てました。買ってはいませんでしたが、お昼の予想大会がちょうど時間的に7Rなので、を見ていて気がついたというか思いだしたわけですが。

中京6日目 7R 左1000mD オリオンザトール 佐藤聖 2人気
-----------------------------------
4着

中京6日目 8R 左2000m芝 レジェンドプレイス佐藤聖 12人気
-----------------------------------
2着

んー…やっぱり。
以前想定たてたとおりの結果になってますね…。
・短距離で人気を飛ばす
・距離伸びるとヘンな馬をつれてくる
連発でした。

ちなみに、3複は1-8-13 72650円。勝ったのは1人気、3着が
7人気の馬ですので、悪くても馬単・馬連、8-13 10450円、
13-8 12180円は確勝、運次第で3複もとれてた勘定になりますね。

騎乗自体さほど多くないですし、うちの買う馬券は午後レース
と相場が決まってるので、なかなか佐藤聖を買う機会もない
のですが、ホント面白いジョッキーですね。

忘れないようにもう一回唱えておきます。
この屋根は、普通のあんちゃんとは逆!
長距離ダートと長距離芝で買いで、
短距離ダートは人気なら消し。
スタート悪いが、それなりに距離伸びると着順をまとめてきます。
理由はスタートがド下手ってことくらいしか思いつきませんが。

もうひとつ。そういえばといえば…
去年、結局入らなかった広尾レース。
実は、資料請求に気になる募集馬をチェックする。
そこでうちがチェックしたのは、プラチナメーンともう一頭。
オフィサー全妹サークリング05でした。
確かその時あんま人気なかったんですよね。この仔。
馬名ガーデンスタイル、中京1Rで見事勝ってました。
んー…広尾に入っておきゃよかったか…?とかマジで。

ちなみにキャロでプライマーと最後まで悩んで、
実は申込書一度送ってから、いきなり翌日にやっぱやめようと
キャンセル電話したブランチブルックは惜しい3着でした。
んー、脚元心配な馬だけに、早くひとつ勝ち上がってほしい
ものですね。
んー、これも素直に安い牝馬で最初はいくべきだったか…
とかマジで。

※文中、オフィサー全妹と表記しましたが、
ただしくは半妹です。
オフィサーの父はフサイチペガサス、
ガーデンスタイルの父はデヒアです。
posted by たま at 04:55| Comment(4) | TrackBack(2) | メモの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

熱い、長い、太い![ファルコンS・大阪城S・アネモネS・中山牝馬・フィリーズレビュー]

熱いゴール前、長い確定ランプまでの時間、太い配当。
いやー、燃えた!
今週は5つやって2つばかりひっかかり、ここんとこ負け続けていいかげん10万ほどやられてたところだったので、ホント助かりました^^

[ファルコンS]1.09.0
---------------------
1ダノンゴーゴー
2マルブツイースター△
3ルルパンブルー○
4ダイワシークレット
5マヤノベンケイ▲
---------------------
9メイプルストリート
---------------------
たたっきったダノンゴーゴー。さっくり優勝。
ダイワシークレットは後で見れば抜けはうちのミスかな…。
ダート馬に印回すくらいなら、押さえてもよかったか。
ただどっちにしても頭抜けで当たる気はしないし、
そもそもここでダノンゴーゴーを買えないのは、ラップ屋の
端くれとしては仕方なしだと思う。
こういうレースは諦めるしか。
マヤノベンケイは、外枠がこたえたかな…
先手取れず。1200で強引に突き進む覚悟も屋根になく
では、半端な競馬になってしまうのも仕方なし。

[大阪城S]
--------------------
1オースミグラスワン◎1.46.1
2マヤノライジン○
パーフェクトジョイ▲
4ロジック―
5カネトシツヨシオー△
--------------------
んー、奇麗にパーフェクト予想でした。
実は、今年初めての◎1着的中ではないかと。
やっと3月にして◎単勝回収率0%脱出です(笑)
4着のロジックは、悩んで消した馬で、長く調子を落とし
いただけに、多少でも復調気配は喜ばしい限り。
復調気配だとは思っていたけど、ここでいきなり馬券はどうかな?
という消しだっただけに、そのなかでは最も肉薄してきた。
6着ブライトトゥモローまではクビクビクビの接戦で、
メンバー考えればなかなか今後も期待できそう。
15-6-4 42490円いただきました^^

[アネモネS]
------------------
1ソーマジック―
2シャランジュ×
3メイショウマリア▲
4チェレブリタ◎
5ケイアイエーデル―
------------------
密かに惜しかった!と悔やまれるレース。
◎チェレブリタは頑張ってくれたけども一歩及ばず。
ソーマジック頭で、シャランジュ―マリアで10万つくって
わかってりゃ押さえると思うんだが…(苦笑)
まあ、頭で押さえたかどうかは微妙だけどね〜。7人気、3人気
は買えて、2人気の頭を買えない馬鹿をまたやってしまいました。
イーブンラップへの適性は見せてたし、買えよ!って感じ。
うーん、失敗しました。

なわけで、土曜は-6000-7500-7500+42000で+21000。

[中山牝馬S]1.48.4
------------------
1ヤマニンメルベイユ△
2マイネカンナ▲
キストゥヘヴン
4ニシノマナムスメ―
5ハロースピード○
------------------
13ニホンピロシェリー◎
------------------
うーん…当たってたとしたら馬連くらいだなあ。
マイネカンナは捨て身の特攻が上手く嵌って、
ペースアップの速い競馬のなか、仕掛けを遅らせての
突っ込み。脚色は冴えていた。
ただ、強さではメルベイユがこりゃもお強かった。
押し切っちゃうんだものなあ…。たいしたもの。
メジロマックイーン×母父サンデーサイレンスが
ホクトスルタンとヤマニンメルベイユで2連勝ってのは、
なかなか春の椿事。引退の内田浩Jへ、何よりの餞でしたね。
キストゥヘブンはごめんなさい。走れてるじゃん。
んー…カンカン泣きやと思ったんですが。
そして、うちの期待馬、ニホンピロシェリーは、どこに消えたか
13着といいとこなし。馬体重-12Kgで、調整失敗ムードが
あるので、アルコセニョーラと2頭して、
なんとか陣営には立て直しを期待したいところですね。

[フィリーズレビュー]
------------------
1マイネレーツェル◎
2ベストオブミー×
3レジネッタ▲
4ラベ―
5ビーチアイドル △
------------------
きました!熱かったです!マイネレーツェル大外一閃!!
11人気と思ったより人気がなかったようで、
8-1-3 461660円と、えらいつきましたね。
ベストオブミーは流石安藤…。
なんというか、馬の力以上に屋根がもってきた2着って
感じです。
3着レジネッタ。相変わらずハイペース適性はあるなあ…
ラベは以外と頑張った感じ。将来、ユートピアSくらいなら
勝てるかもってくらいの結果かな。
エイムアットビップは、自滅って感じの競馬。
+10Kもあったし、半端に着拾うよりは…これくらい負けたほうが
いいかもね。

いずれにせよ。今週は最後の最後にビックヒットが待ってました^^
posted by たま at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「まってた元気か」狙ってみます[中山牝馬S]

やーな、ハンデだなあ…しかし。
中山1800はこのメンバーなら普通スローに流れそう。
1600+200のパターンにはならなそうです。

まずいらね、とたたっ切るのがキストゥへヴン。
いかにもなのだが、もともと馬格の無い馬で、
HC56での好走歴無し。
ターコイズSにしても、それ以外に理由が見当たらず。
ここでは自信の抜けでいいだろう。
迷うところだが、ここのところピリっとしない
シェルズレイ。西宮Sは見事な競馬だが…あれほど楽に
いけるメンバーとも思えず、ここでは抜けにする。
また、期待しているアルコセニョーラだが、
ここはあまりに調教軽い。これもあわせて無視しよう。

ずいぶんHC見込まれたうえ、外を引いた
ニシノマナムスメ。こちらも55Kは道の領域で、
440そこそこの体と、これまでの53Kとはわけが違うところで
この外枠。ちと切り切るには怖いが、これも軸とは言い難い。
コスモマーベラスも中山得意を見込まれての56.5K。
さらに大外と、ちと勝ち切るには厳しい数字。
ここは軽ハンデ馬同士の決着もある印象で、狙いはそっちから。
-----------------------
◎ニホンピロシェリー
○ハロースピード
▲マイネカンナ
×イクスキューズ
-----------------------
△レインダンス
△エリモファイナル
△ヤマニンメルベイユ
-----------------------
△コスモマーべラス


◎ニホンピロシェリー
小倉の牝馬500万から強さをみせてきた馬。
ローズSはけして得意の流れともいえないなかの初芝で5着。
清滝特別では裸同然の53Kで楽勝。今回、さらに減っての52Kは
裸同然。
清滝特別
12.9-11.1-11.4-11.7-11.9-12.0-11.6-11.9-12.0
35.4-59.0-35.5
4-4 35.0
をみても、スロー目に流れて、弛まぬ4ハロン目からの競馬
は中山1800向きを感じさせる。

○ハロースピード
実際、出遅れがなければ、それなりに前々で競馬してくる馬。
スローなら内枠で我慢しての早め進出でからんできたケースあり。
HC53は恵まれた。

▲マイネカンナ
初音Sはこの馬にしては厳しいドスローの流れ。
やや速めに流れてこその馬で、愛知杯ぶんも走れば、
今回は強い実績馬デアデラとアドマイヤキッスが抜けたぶんだけ
すんなり3着も。

×イクスキューズ
速い流れを作れば、55Kも経験済みで、敵は外枠のみか。

△レインダンス
56Kは辛いが、馬格もあり、好位を取れる馬で、押さえ必要。

△エリモファイナル
流れの速い競馬で実績を積んできた馬が、初音Sでは
ドスロー競馬。
末脚には限界のあるタイプで、逆に
前々先行なら相当弛まぬラップでも
時計が速くなってもそこそこの脚でまとめてくる。
京都芝1800 2着 牝
12.8-11.6-11.1-11.9-12.4-11.8-10.9-11.8-12.4
35.5-59.8-35.1
中山芝1800 1着 牝
12.5-12-10.9-11.7-11.6-12.3-12.4-12.6-12.8
35.4-58.7-37.8
ハンデ51K、パターンとしては粘り込み2-3着
4ハロン競馬も経験済み。


△ヤマニンメルベイユ
実は結構中山走る。HC53なら。

△コスモマーべラス
どうみても56Kで勝たれてしまったのを
みての.5Kおかれたかたち。ここは2-3着で精一杯。
posted by たま at 08:10| Comment(2) | TrackBack(3) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷うレースだがね[フィリーズレビュー]

桜花賞トライアル最終戦。
まずどうもひっかかるのがエルフィンS。
問題はここでも人気になってきそうなラベ。
12.6-11.9-12.6-12.4-12.4-11.5-11.7-11.2
の典型的な中弛みからの3ハロン勝負。
どうも阪神1400のイメージからは遠い。
ここで出遅れて勝負にならなかったのが
マイネレーツェル。
もともと終いのかかる展開でこその馬が、
このスローからの瞬発力戦での出遅れは厳しい。
池添J、このままでは済まさんと、レジネッタを捨てての
チョイス
そのレジネッタもひとつ叩いて調子があがるなら、
単純にこの2頭の逆転はありそう。

気持ち悪いのが内のベストオブミー。
12.1-11.2-11.7-12.4-12.6-12.2-12.5
35.0-60.0-37.3
のなかを8-2 36.8。前半速いところはやり過ごしたとは
いえ、抜けだす脚はなかなか速い。
たいして評価はしないが、前々走をみても、
速いペースからのレースは強い。スタート好位が
絶対条件だけに、流れこんできそうな印象だ。

そのベストオブミーの前にはシルクビックタイムと
あたり、2-2ときてようやく勝ちぬけたエイシンパンサー
芝でレジネッタの2着のあるミゼリコルデが復調気配。
エイム以外の人気どころがややスロー実績によるなか、
ペース乱れる可能性だけはかなり感じるこのレース。
思い切って早めの流れに耐性のある馬を狙ってみたい。
このへんまでがエイムに勝てるかどうかは…アレなんだけど。


-----------------
◎マイネレーツェル
○エイシンパンサー
▲レジネッタ
×ベストオブミー
△エイムアットビップ
△ビーチアイドル
△ミゼリコルデ
-----------------
posted by たま at 07:08| Comment(4) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

その他予想

[アネモネS]

結構いいメンバー揃った。なんかブーケF一本被りだけれども、
前も揃って思ったより速くなったときは、
持ちこたえられそうな強さを感じる馬がいない印象で。
ブーケ、姉ほど強くはないし、全く買いたくない一頭でして。

◎チェレブリタ
○ラルケット
▲メイショウマリア
×シャランジュ
△アクアリング
△ステラーホープ
△サマーファインディ


[大阪城S]
バトルバニヤンの前走は強い勝ち方だが、
阪神1800は微妙な気もする。
むしろ同条件僅差のオースミグラスワンを中心に。
マヤノライジン、ブラックタイドも調子をあげてきており、
今回HCに恵まれたPジョイとヴィータローザあたりも注意。

◎オースミグラスワン
○マヤノライジン
パーフェクトジョイ
×ブラックタイド
--------------------
△ヴィータローザ
ブライトトゥモロー
△カネトシツヨシオー
△バトルバニヤン
posted by たま at 13:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

並んだ並んだ赤白黄色で18頭[ファルコンS]

さて。ファルコンS。
おそらくラップ屋なら確実に消しに回るのがダノンゴーゴー
で、うちもこの手はここでは買わない。
強いとは思うんだけどねえ…。

また、おそらく注目するのが、テンのスピード。
とくに2ハロン目のスピードの乗り。
あとは緩まぬペースでの小回り先行の可能性で馬を絞る。
これをパクリだとか理論がどーとかいわれてもな。
基本は同じなんだから仕方無い。
ざっくり眺めて残るのが
★5テンシノボストン
★9ナリタアタッカー
★8リバータウン
★11ルルパンブルー
★12ミリオンウェーブ
★14メイプルストリート
★15ジェイラッカー
★16マルブツイースター
★18マヤノベンケイ
このあたり。
中京1200コースなら、極端な後方からの脚も厳しいが
逃げはもっと厳しい印象で、
中心に据えたいのは、好位からの競馬が堂に入っている馬。
そういう意味ではマヤノベンケイは絶好枠といえば絶好枠。
無理に押さねばちょうど先行差しでおさまる。
ただ、逆にガンガン押してしまうと、いききって
しまう可能性もあり、軸は不向きか。
同じくいききってしまっては厳しいのがリバータウン。
うまく先行で折り合えればとは思う反面押さえがきかない
可能性のほうが高そう。芝は砂が飛んでこないぶん、
やる気を出す可能性もあるし、何も逃げなくても…
なのだが。

シルクビックタイムは強い競馬をしてきているが、
やや緩んだレース経験に寄っており、高速決着の小回り1200の芝
が初芝というのはあまりに条件がキツイ印象。
注目は紅梅Sで5着に敗れたメイプルストリート。
つわぶき賞は出遅れての勝利。
短距離での出遅れは致命傷。それでもぶち抜くのだから
力はある。
未勝利の1200m戦での逃げをみればスピードは相当ありそう。
紅梅Sはスロー目の流れで本当の意味での切れ味勝負で
敗れたが、今回はテンから速い得意の流れに戻る。
相手の筆頭は終いのかかる1200戦では無類に強いルルパンブルー。
一発穴はうまく立ち回ればマヤノベンケイ。
短期放牧明けだが、乗り込みは負荷のかかるPコースで、
それなりに仕上げて出てきた印象のジェイラッカー。
新馬で負けたのはフォーチュンワード。持ちタイムはともかく、
前走シンザン記念は距離ととれば、揉まれない
外の15番は好枠を引いた。気分よく走ればと期待する。
やや疑問は残るものの
△は小倉2Sのマルブツイースターを押さえる。
他、ここ向きのミリオンウェーブ、
調教師は芝がダメだと仰るリバータウン、
本気だったら出すなよということで押さえ。
武がくるようなら、3着で。もしかして押さえる程度。

-----------------------
◎14メイプルストリート
○11ルルパンブルー
▲18マヤノベンケイ
×15ジェイラッカー
-----------------------
△16マルブツイースター
△08リバータウン
△12ミリオンウェーブ
-----------------------



以下、各馬寸評。続きを読む
posted by たま at 10:31| Comment(2) | TrackBack(5) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

春が見えてきた!(気がする)[弥生賞・チューリップ賞回顧]

[弥生賞]
---------------------
1着マイネルチャールズ
2着ブラックシェル―
3着タケミカヅチ◎
4着キャプテントゥーレ○
5着テラノファントム▲
---------------------
さて。残念ながら、弥生賞、今年は取れませんでした。
例年の弥生賞と違って、人気が飛びそうな感じがプンプンする
馬柱だっただけに、意外にも固く収まってしまい、
所詮弥生賞は弥生賞だったかと、根本のところでダメなうちの予想は
どうしようもないね。
一見は、2着のブラックシェルが完全に余計というかたちに
なっているのだけども、まあ、予想時に上2頭を軽くみて、
◎-○-▲で3-4-5着。2着抜けで、1-3-4-5-6まで印で埋め尽くした
んだから、まあ、固い決着なら仕方ないわな。
としか言いようもない。
タケミカヅチ先行で、「馬連とったけど3着に驚いた」人よりは、
よく予想していると、自分で自分を慰めよう。
うちの予想では完全に先行差しにしてるし、意外でもなんでもない。
共同通信杯の競馬から、弥生賞へのローテ、それに、父から考えても、距離伸ばして皐月本番を見据える陣営が、
このへんで前で競馬することを再び覚えさせにきてるのはまあ、
人間の読める範囲で手がかりはありましたしね。
木幡乗り替わりは驚きましたが、(ヨシトミさん大丈夫かね?)
むしろ「陣営の意図に忠実に」に乗って回ってくる方でしたので、
安心してました。
ヨシトミさんの名誉のために添えておくと、
うちは、ヨシトミさんが乗っても3着やったと思ってるよ〜…
…フォ、フォローになってないか(苦笑)

トゥーレとともに、道中の位置取りはだからしてやったり!
あとは、チャールズVSタケミカヅチVSキャプテントゥーレ
の結果ですべてが決まる!!
はずだったんですがねぇ(苦笑)


[弥生賞]2:01.8
12.2-11.5-12.4-12.8-12.9-12.5-12.3-11.7-11.3-12.2
36.1-61.8-35.2         0.6  0.4

前半のペースもほぼ想定どおり。
中山はスタート直後に山越えがあるので、積極的にいかずに
押し出されるような逃げだとペースはこうなる。
典型的な条件戦のようなヌルイ中山2000のパターン。
こうなると後半加速で、差し切るには34秒台の脚。
ただし、イメージと違うのは、後半の加速が
思った以上に早めに入ったこと。
これは、おそらく先行でいく組が揃っていってしまったことで、
前の仕掛けがはやくなったため。
ただし、それでも直線手前0.6の加速はついており、
後半の脚の持続性及び、適度な瞬発力のレースに落ち着いた。
ぶっちゃけ…
--------------------
3歳新馬 芝1800東京 1:50.3
13.1-11.0-11.8-12.7-12.8-12.7-12.1-11.7-12.4
35.9-61.4-36.2       0.6 0.4
4-4-4 35.8 テラノファントム 12 -0.4
--------------------
こんな感じ…よりは強いが。
12.5-12.3-11.7-11.3-12.2
このへん、ややコーナーの緩みが少ないのが、
メンツの厳しさ、逃げの終いの苦しさで。
だから最後の坂で止まってしまうのね。ホッカイカンティ。
シングリターンズを逃がして、
ここでは絶対逃げちゃいかんかったのよ、石橋先生。
ただ、そんななか終いを12.2でまとめてみせたのは、
流石にメンバーの地力の違い。クラシック候補生だけの
ことはあります。

弱ったのはブラックシェルの位置取り。
武…この競馬ができるならなんできさらぎ賞でやらんと!
…あ、そういえばブラックシェル。
前走+10Kgでしたっけ?出遅れでしたっけ?そういえば。
(知ってたくせに…苦笑)
このブラックシェルの上がり目ってのを
考慮にいれずにきさらぎ賞のパフォーマンスで組み立てたのが
すべてのボタンの掛け違えなんでしょうが、
そのー…んー…正直、「楽」をしてしまったのでしょう。
予想にも書いてますが、もしそうなら「すべて解決!」
だったもんで。
もう考えるのに疲れていたというか(苦笑)

で、そろそろ結論を。
正直、今年の皐月賞は、後半早めに仕掛けられた4ハロン競馬
になっているのは褒められるとはいえ、
昨年に比べて、本番の皐月ラップとの落差ははるかに増した。
基本は瞬発力とコーナーワークで決まった1戦。
おそらく、絞れて出てくるブラックシェル。
中山得意のマイネルチャールズでこれで1、2人気が
決まったような感じだが、本番ではどっちも危険の域は出ない。
とくにブラックシェルはこの流れで突き抜けて1着であれば、
過去の3冠名馬に匹敵する可能性が残ったが、
この程度では、アドマイヤオーラ並からそれ以下というべき。
弱点は相変わらずだし、今回は瞬発力重視のスローの流れ
であったものの、4ハロン競馬になったがゆえになんとか
ごまかしが効いての2着差し込みだったが、
本番は未経験の淀みない流れで、どこまで流れに乗って
脚を使えるか。豊が押しても中団が精いっぱいでは、本番の終いは不安。
マイネル茶は茶で、やや持続寄りでも対応できることを
示したものの、イーブンラップ適性は見せたことがない。
位置的には面白い位置にいれるのは事前にわかっていたことで、
とくに強調材料ではない。そもそも、今回マイネル茶
以外の関東馬は、いずれも一度負けての参戦で、いわば2軍。
スローからの末脚勝負、瞬発力重視の流れでの好走に寄った
馬たちが多く、これらに勝ったからといって、即座に主役とは
いかないのがホントのところだろう。
勿論、こちらには今回も印は低いものの消さなかったように、
期待は十二分にしているのだが、「絶対軸」と言い切るには、
足りないだろう。


むしろ、ダンツキッスイの作る平板なラップに適性の見込める
レッツゴーキリシマ、ドリームシグナル、スマイルジャック
あたりが、皐月賞最有力候補となってきた印象ですね。
あとはまだ見ぬ?スプリングS勝ち馬に期待します。

〜〜〜〜〜〜〜〜
[チューリップ賞]
---------------------
1着エアパスカル○
2着トールポピー押
3着オディール押
4着スペルバインド×
5着ヤマカツオーキッド▲
6着ムードインディゴ
---------------------
まあ、後だしってわけでもありませんが、
実際、こっちのほうは、1-2番人気の2-3着付で頭の◎〜▲の
6点600円押さえていたのです。
よって9000円の3単がいただき山でした。

同じことを弥生賞でやらなかったのは、
まあ、トールポピー&オディールと、マイネル茶&ブラックシェル
の、両方が突っ込んできそうなイメージの差ですね。(しれっ)
この2頭、力は足りないとする理由が無かったですからね。
ただ、互角に戦える仔がいることで、人気無いほうを買うって
感じでしたし。弥生賞よりは信用できました。

◎ムードインディゴは、実質新馬組のなかで最先着で、
一応勝負になった6着と、十分好走。
予想どおり、ギュイエンヌより上にきたし、もともと
抜けた素質を囁かれている5頭を除けば、まさに弱い馬最先着と、
実にうちの◎らしい結果で。まあ満足。
5着のヤマカツオーキッドも、上の人気2頭がいなけりゃ、
きっちり3着は「ある」わけでさ。
予想はまあ、ペースから力把握までほぼ完璧だったと思う。
---------------------------------------
[チューリップ賞]
12.6-11.2-12.3-12.6-12.6-12.0-10.7-11.8
36.1-61.3-34.5    0.6  1.3
---------------------------------------
巷では、人気馬が差せなかったこと、ドスロー競馬で、
ポピー、オディールともに満テンとはいかない評価も
あるようですが。
スローであったことは否定しませんし、
仕掛けも遅いマイルらしからぬぶったるんだ3ハロン戦。
正直、本番と直結はしずらいような気もしますが…
しかし、このレースは終い2ハロン。下りに出た10.7が光ります。
ドスローだからといって、1ハロン10秒台ってのは、
素質が必要な領域ですから。

基本的に4着以下で、上位を逆転できる仔はまずいないん
じゃないでしょうか。上位3頭、かなりの差を感じます。

エアパスカル、ガサの無い馬ですが、想像以上の切れモノです。
ただ、本番では、終い2ハロン目でなく、3ハロン目に
この抜け出しのスピードを要求される可能性が高く、
そうなると、2-3着の逆転とみるのが妥当でしょうね。
あとはそうですね。オディールは強い世代のミルクトーレル
よりは強そうです(w;)
よくつっこんできやがりました。

休み明けも考えれば、トールポピーには
視界良好ではないでしょうか。
スローゆえに、切れ勝負に対応できたことが、今まで
むしろ弱点だった箇所が強くなってきた印象で、
桜でも十分勝負できそうです。

乱ペース耐性も高いことは証明済みですし。
こちらは皐月と違って、別路線まで手を回しても、固く収まりそう
ですね。アマポーラもいることですし。無理な穴狙いは避けるようにしようと、肝に銘じておきます。

あー、しかし、せめてどっちかかたっぽづつでも、
どっちかのレースだけでも人気馬が飛んでくれてりゃねぇ…
posted by たま at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

驚き桃の木山椒の木[サンアディユの死?!]

ブリキにタヌキに洗濯機
でしたっけ?←うろ覚え

かなり動転しながら書いてます。
サンアディユが心不全で急死…

アレが、この名牝の最後の競馬

JRAのゲート係員を責めても仕方ない。
ウチパクを責めても仕方ない。音無師を責めても仕方ない。

ただ…聞いてまっ先に連想したのが、「憤死」であったことは
否めない…な。

それと、某報道。スプリンターズS2着のサンアディユと
紹介しているが

2007サマースプリントシリーズチャンピオン

と紹介してくださいよ…お願いだから。

サンアディユの馬名は、Sans Adieu(仏)「さよならは言わないで」の意味だそう。なんともやるせない…。
posted by たま at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | うま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここはブレずにいくが吉[弥生賞]

あれもあるかも、これもあるかも…
じゃあちっとも絞れないねぇ、このレース。
基本的には、普通の年の弥生賞で後方からズバンと抜けきる馬は、
将来クラシックかどうかは別としてG1級。
といっても、該当するのは近5年ではアドマイヤムーンと、
まくりあげたディープインパクトしかいないんですがね。

では、前の馬かと思えば、終いは結構切れる必要があり、
結局は道中、うまくさばいて好位を取れるセンスが大事に
なりそうなレース。

実際、ラップ屋にとっても最も難しいのがこのへんの取捨選択。

一部に持続型と言われるマイネルチャールズだが、
どこをどうみればそうなるのか、多少判断に苦しむ。
持続型の馬は中山2000が得意とはいえないし、
ホープフルステークスにせよ、葉牡丹賞にせよ、
基本的には瞬発力型のラップだろうと考える。
中山の馬場が重く、形態的に末のペースがあがらぬだけで
レース自体は瞬発力を問うものだ。

一方、ブラックシェル出遅れのきさらぎ賞だが、
こちらはラップ自体は持続型に出ている。
ただ、離しての先行と、内外の馬場バイアスが大きく、
外を差してきた馬が一気に攫ったかたちのレースで、
実際最後方からの馬が弱かったというよりも、
抜け出した上2頭及びキリシマが強かった。
出遅れで望まぬ追い込みになったブラックエンブレム及び、
最後方からじりっといったダイシンプランだが、
2頭とも末はたいしたものだが、
正直、キリシマを交わせなかったのがひっかかる。
ドスローならまくりあげていけるかもしれないが、
地力負けとも言える内容だ。

混沌に見える弥生賞だが、整理をあえてつけるなら、
このきさらぎ賞組2頭をまず軽視することから始めたい。
とくにブラックシェルを軽視することで、
連動して評価に疑問が出てくるのが京成杯勝ち馬の
マイネルチャールズ。

さらに、瞬発力型とは明らかに違うレースラップに
なっているのが若駒S。
典型的な持続性を要求する加速型になっており、
0.5秒づつきれいに加速していく。
なかなか差すのは骨のいるラップだが、5番手からの
同着を中山では大きく評価しがたいのがアインラクス。
この馬も先行してナンボといったところだろう。

自然と浮き上がるのが東スポ杯と、朝日杯、共同通信杯の
3レース。
中心はここの経験馬にもっていきたい。

5シングンリターンズと、12アインラクスは、
いずれも切れの面では上位と比べてやや劣る印象。
7フサイチアソートは休み明けと、いずれも◎にはいたらない。

残る馬から、中団から速め進出が見込めるのは…
2タケミカヅチか、15キャプテントゥーレ。

またタイムは詰まると無視すれば、新馬のラップは
ここ向きを感じさせるテラノファントム。
藤田が自信を持って出してくる馬だけに、
フサイチコンコルドのイメージも多少被って、評価しておく。

また後方追走はおいしくないが、
ベンチャーナイン。
また人気がないが、
実はこの馬と、ブラックシェルは少なくとも同等。
これまであがりだけいえば一番時計が非常に多く、
想像以上にスローに落ちたときと、ハイペースになったときには、
ギア比の差だけで上位にこれる可能性ありで。

-----------------------
◎タケミカヅチ
○キャプテントゥーレ
▲テラノファントム
-----------------------
×フサイチアソート
△マイネルチャールズ
△スズジュピター
-----------------------
△シングンリターンズ
△ベンチャーナイン


ブラックシェルは豊のまくりが怖いが、
それができるなら前走やってんじゃねぇの?
ってことで、府中まで寝ていてもらいたい。
ひらたくいえば、今年はトゥーレ以外の関西馬は
お客様ってことで。関東馬だけみれば、今年は結構粒ぞろい^^


各ラップは追記で。

続きを読む
posted by たま at 08:41| Comment(6) | TrackBack(2) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

チリも残すな、サンアディユ[オーシャンS]

いや〜このメンバーなら、◎は3秒で決定。
-------------------
◎4サンアディユ
-------------------
○16