まず、長くなるので結論から。
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◎13ドリームシグナル
○2
スマイルジャック
▲16レッツゴーキリシマ
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△6キャプテントゥーレ
△1タケミカヅチ
△17フローテーション
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△4スズジュピター
△8ダンツウィニング
△18ショウナンアルバ
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■1タケミカヅチ<△>
弥生賞は3-4-3-3で先行しての35.0。
共同通信杯やシンザン記念など、前半速い競馬で
追い込み損ねを繰り返してきたが、
常に堅実に脚は使ってきた馬が、ここで初めてスローをみて先行して、瞬発力と持続性の両方が問われるパターンでも脚を使って見せた。この馬自身の成長の跡が目につく。
距離は違うが、東京スポーツ杯2歳Sは速い流れでかつ瞬発力比べになったレース。
そこで追いこみきれなかったことを考えれば、共同通信杯あたりからジリジリ強くなっている印象。速い展開、遅い展開いずれでも脚を堅実に伸ばしてくるし、上積みはともかく侮れない。
調教も美浦坂路で50.1ならOK。
■2スマイルジャック<○>
どのようなレース展開でもしっかり力を出してきている。
若竹賞 1:49.1
-------------------------
12.1-11.6-11.4-12.7-11.9-12.7-12.7-11.8-12.2
35.1-59.7-36.7 1.1 -0.4
-------------------------
テン23.7、そのまま3ハロンが速くなり、道中いったん緩んで、
終い2ハロン目に1.1の急加速をするレース。
抜けてくる瞬間のギアの違いで着順が決まったレース。
きさらぎ賞はテン23.8、その後やや緩んで、後半
ロングスパート競馬。6-4 35.0 の2着。ここでは末脚の持続力勝負になっているが、先行して長く脚を使っている。
東京スポーツ杯2歳S
-------------------------
13.0-10.9-11.3-11.8-12.4-12.8-12.0-11.3-11.9
35.2-59.4-35.2 0.8 0.7
-------------------------
東京スポーツ杯2歳Sはテン23.9、前半59.4だが、
4ハロンまで速く、
コーナーで弛んで一気に0.8-0.7で
二段加速。先行組には厳しいレースで、
スマイルジャックは5-7-7 34.5で3着。
芙蓉Sでも、瞬間の脚なら1.1の大きな変速を経験しており、
抜けてくる脚の速さは一級品で、中距離的な瞬発力も持ち合わせており、中山は向く印象。
■3フサイチアソート<―>
東スポ杯2S上位は評価するし、弥生賞は休み明けもあり、
上積み面から期待は大きい。
ただ、全体的に瞬発力の強調材料はあっても、
それ以上のものはなく、あまりここ向きには感じない。
結局のところ、まだレースに幅を見せておらず、
未知の範囲を出ない。怖いのは馬より屋根。
確かに気になるが、典弘が馬背負って走るわけではない。
■4スズジュピター<△>
-------------------------
朝日FS 1:33.5
12.3-11.1-11.3-11.6-12.0-11.9-11.3-12.0
34.7-58.3-35.2 0.7
ダリア賞
12.4-10.5-11.1-11.9-12.0-11.5-12.0
34.0-57.9-35.5 0.5
-------------------------
弥生賞では、9-9-7-6 35.0と、やや切れ負けの印象だが、久々も考えれば6着はやむなしか。東スポ杯では、最後、スマイルジャック2着と思われたところ、物すごい脚で飛んできた。テン23.4、弛まず流れての朝日杯で5着の競馬を見れば、距離さえ克服すれば十分皐月でも脚は使えそう。
実績は新潟、府中と左回りに寄っており、ここでも勝負にはなりそうだが、勝ち切るまではどうか?
調教も良いし、ひとつ叩いての上積みはある。
ただ、終い重点にしていることからも、直線一気狙ってきそうで、
そのへんはここではマイナス。
■5レインボーペガサス<―>
スプリングS 1:48.9
-------------------------
12.6-11.3-12.4-12.0-12.5-12.5-12.0-11.6-12.0
36.3-60.8-35.6 0.5 0.4 -0.4
-------------------------
テン23.9、中距離的な緩急ラップ。前半60秒台ならスローめと判断すべき。イメージは中山2000に近い印象だが、全体的にやや遅い印象も。持続力と瞬発力はバランスよく要求されているなか、7-7-8-8 35.2で中団から伸びきれず。
思ったよりスローの流れから、瞬発力がそれなりに要求されたことが、ちとこの馬には厳しかったか。基本的にこのレースは、0.4差のなかに6頭がひしめいたわけだが、それより一歩おくれての7着は、やはりその差といえるだろう。
きさらぎ賞 1:48.9
12.8-11.0-12.3-12.5-12.2-12.1-12.1-11.8-12.0
36.1-60.8-35.9 0.3
テン23.8、その後やや緩んで、後半ロングスパート競馬。
7-7 34.7からの1着だが、こちらはやはり、より持続力の勝負になったレースだけに、この馬には向いたといえるだろう。
良馬場なら力不足といいたいところだが、雨重なら無視しきれなくなるところが辛い。
■6キャプテントゥーレ<△>
弥生賞は休み明け4着。朝日杯FSで緩まぬ流れも経験済み。
野路菊S
-------------------------
12.1-10.8-11.0-12.0-12.8-13.1-11.8-11.7-12.3
33.9-58.7-35.8 1.3 0.1
-------------------------
テン22.9の1800戦。前半速いぶん、大きく緩んで末一気の瞬発力勝負。正直、野路菊の流れはむしろ苦手とみる。
デ杯や弥生賞のような、ややスロー目から持続的に脚を使う競馬のほうが向く。一瞬の脚よりは持続性のある伸び脚が売りというべきか。
距離不安というよりは、中距離タイプだが、末脚の爆発力に不安のあるぶん流れの速いマイルが向くタイプと考えたほうがいい。
■7オリエンタル
ロック<―>
流石に…ちょっと、推す
ポイントがないなぁ…。
■8ダンツウィニング <△>
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京成杯 芝2000中山
12.5-10.7-12.6-12.0-13.0-12.6-12.9-12.0-12.4-12.2
35.8-60.8-36.6 0.9
5-4-3-3 36.6
-------------------------
23.2で、テン2ハロンはそこそこ速い。そこから弛み、瞬間的に加速して抜けてきた馬がそのまんまといった感じ。
前半は60.8とそこそこのペースで抜けており、後半は大きく崩れている。この馬の5-4-3-3からの5着は仕方なしか。先行馬では最先着。
京成杯が一番狙える競馬。
若葉S
-------------------------
12.7-11.5-12.4-12.4-12.4-12.4-12.1-11.8-11.7-12.2
36.6-61.4-35.7 0.3 0.3 0.1
-------------------------
スロー目に流れて、テンは24.2から。道中はやや緩まぬ
流れから、4ハロン持続力勝負。6-5-3-3 35.6は、あがり3ハロン一番
時計。ただ、スローでこれでは瞬発力一手ではちと物足りない内容で、ある程度持続性が問われる場で、積極的に競馬できるかどうか。
■9マイネルチャールズ<―>
---------------------
葉牡丹賞
12.5-11.4-12.2-13.8-13.3-12.6-12.5-12.2-11.3-11.4
36.1-63.2-34.9 0.3 0.9
---------------------
テン23.9から大きく弛んでの末脚勝負。残り2ハロン、
直線だけのドスロー競馬。瞬発力と位置取りで決まったレース。
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ホープフルS 稍重 2:03.9
12.7-11.8-13.0-12.9-12.6-11.8-12.2-12.0-12.0-12.9
37.5-63.0-36.9
4-4-5-4 36.3
---------------------
テン、24.5からスロー競馬だが、馬場のぶんもあって、後半伸びを欠くが、仕掛けのポイントが速く、長く脚を使わされる競馬。
ここで1着。下したのが
ブラックシェル。
このレースを評価すれば、この馬は買えないでもない。
他は瞬発力に極端に偏重したレースで実績を出してきている。弥生賞でじりっと伸びる競馬をうまくこなしたのは強みではあるが…
ただ、どうもあれが目いっぱいの競馬の印象もあり、少し足りないか?調教本数も少なく、維持はすれども上積みの要素が無いのがしんどいところ。また、中山2000の下級条件戦がやたら多いだけに、逆に皐月賞のようなテンの速いレースでの経験が少なく、唯一速くなった京成杯では差しに回っていることと、道中弛んだ瞬発力一手の得意パターンに嵌った印象で、ここで無理に先行ができるような印象は持たない。外が思い切って出ると差しに回る可能性があり、位置的には危険な印象もある。
■10ブラックシェル<△>
福寿草特別にしろ、とかくスローの弛んだペースのなか差してくる
ケースが目立つ。きさらぎ賞も阪神1800で、末の活きるスローからのベタラップで、出遅れは致命的だがあがり3ハロンだけはとにかく常に1番時計。
逆に、4ハロンびっちりの競馬になったホープフルSでは最後まで
伸びきれずと、どうも勝ちっぷりにあまり幅がない。
ただ、一応、レース間隔が開いて、いったん緩めての+10Kがあるのが
きさらぎ賞。そこでもやはりあがり最速を出し、叩いた後の弥生賞では結果を出した。マイネルチャールズとは対照的に、ここまで調教
6本を重ね、上がり目は感じられる。念のため3紐押さえは必要か?
といった程度。
■11
スマートファルコン<―>
アーリントンカップ
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12.8-11.0-11.4-11.5-11.7-11.7-11.3-13.2
35.2-58.4-36.2
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ダンツキッスイのラップのため、快速に映るが、
他馬は離れきったスローペース。2〜以下は前で決着し、
先に仕掛けた馬が抜けきったレース。
10-9 34.8 は完全にマイルの流れ不向きを露呈したか。
共同通信杯
---------------------
12.5-10.6-10.8-11.9-12.7-13.0-12.2-11.5-12.4
33.9-58.5-36.1 0.8 0.7
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前半速いなか、0.8-0.7と、タフさと瞬発力がいる流れ。
でやはり末脚を失っており、ジュニアカップの再現はちと辛いか。
■12ベンチャーナイン<△>
後方一気では苦しい。常に末脚は堅実にベストのものを出してくるだけに、展開嵌れば…といったところだが…。
この馬も3ハロンでいえば常にあがり1番の馬で、さらに展開的にはスローよりはむしろ速いほうを歓迎するタイプ。ブラックシェルよりむしろここ向き。ただ、使いづめで上積みは流石に疑問。
■13ドリームシグナル<○>
久々のスプリングSで、これまでない4番手追走から6着。
皐月に向けて、4-4-4-3 35.5と、極端めにでも前で競馬することに
挑戦した。6枠12番からの4番手追走は、明らかに狙ってのもの。
朝日杯FSでの早めに進出しての4着といい、未勝利の4-4といい、
シンザン記念はたまたま嵌ったが、本来の競馬は中団から前でのもの。出のよくない馬だが、それだけにきちんと出れば。
調教は好調キープのイメージで、叩いて良くなってくるだろうし、
下手に後方一気を考えず、
トライアルどおりの競馬を期待したいところ。
■14ノットアローン<―>
若葉Sの競馬は、マイペースに持ち込んでの結果。
負かした相手は弱くはないが、いずれもこれまで弛んでの
末勝負しか経験したことがなく、スローからまんまと嵌めた
格好になった。中京2Sにしても、中京1800は典型的な前残り
コース。どうもこの路線ではやはりホッカイカンティが大将の印象で、平坦なラップに適性はありそうだが、テンの遅さからも
全然ここで買える気がしない。それに、いくらなんでもこれで
イーブンラップ適性だけでこの馬が来てしまっては、わかりやすすぎて…って感じがするんだけどねえ。謎に人気のある馬ですし。
■15サブジェクト<―>
ラジオNIKKEI杯
---------------------
12.5-11.6-13.4-13.4-13.6-13.9-13.1-11.5-11.4-12.6
37.5-64.5-35.5 1.6 0.1
---------------------
重なので、タイム面はともっく、とにかくスロー。
瞬間の抜けてくる脚は流石だが、位置的な優位は大きい。
このレースだけ見ているとサダムイダテンも馬鹿にはならなそうだが、まあ…結果は。朝日杯でもいいとこなしで、皐月に近づけそうな勝ちパターンを持っていないのが辛いところ。
■16レッツゴーキリシマ<○>
ききょうSを見ても、案外スロー目の競馬もこなす。
京王杯2S、朝日杯FS、ともに好内容のレースで、
中距離的な溜めて切れる脚という面では薄いが、マイル的な
弛まぬ流れからなら、前半スローでも、そこそこの脚と強い
持続力を持っている。
12.4-10.9-11.7-12.2-11.9-11.4-12.2
このペースで京都1400で1-2 35.7をみてもわかるように、
早めに後続にこられながらも粘りこむのだから、この馬のタフさは
たいしたもの。
もともと末の切れ勝負では厳しいところへ休み明けでむかえた
きさらぎ賞では、荒れた馬場と、スローからの持続力勝負に
なったことで4着。スプリングSはらしくない後方待機策だが、
これもすべて2000mの皐月賞を攻略するための試練と思えば、
トライアルとして悪い競馬ではない。壁をぶちぬいてくる馬で
ないのは明白で、外から強引にいけばそのほうが持ち味が出る馬。
で今回が叩き3戦。ローテは理想的で、調教も絶好。
しかも、きさらぎ賞は斤量損での差の無い競馬での惜敗で、
先週、桜花賞のアノ娘と同パターン。狙ってくれといってる
ようなもの。
■17フローテーション<△>
前走は実際2着から6着まで差のない競馬。
ちょっとした有利不利でいくらでもひっくり返る。
とはいえ、調子は絶好。問題は馬場のみ?
なら無視はできない。萩Sの競馬を見れば、皐月賞は嵌れば強い。
雨重のNIKKEI杯で不可解な負けをした以外は、負けに理由のつく馬。
距離に不安はないだけに、外外回してもかまわんから
積極策で。
■18ショウナンアルバ<△>
力は確か、瞬発力もあるしシブトサもある。ただ、持続性には
やや弱さがあるのも前書いた。抜けてくる脚は速い。
かかる馬だけに外枠は厳しいなあ。
さて。印を打った馬は?
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■1タケミカヅチ<△>
■2スマイルジャック<○>
■4スズジュピター<△>
■6キャプテントゥーレ<△>
■8ダンツウィニング <△>
■10ブラックシェル<△>
■12ベンチャーナイン<△>
■13ドリームシグナル<○>
■16レッツゴーキリシマ<○>
■17フローテーション<△>
■18ショウナンアルバ<△>
…うわー、なんかいっぱいいるなぁ(苦笑)
さて。これで下準備は整ったわけですが。
今年の皐月賞、実は弛んでネオユニパターンになるんじゃないか
と内心思ってました。
ところが、もうそれを拒否するかような枠順。
大外のショウナンアルバ。これがすべてのカギを握ったと
いっても過言ではないと思います。
基本的には、中山コースの大外が不利なのは確かですが、
実際、どのコースでも、外が突っ込んでくるケースは
少なくないんです。
この中山2000に関してはその1で触れたように、位置取り
争いを行うだけの距離がスタート後にありますから、
間違いなく外はテン2ハロンで好みの位置を取りに行きます。
だまって外外を回されるわけにもいかず、馬群にもいれられず、
かといってのんびり出ると置いていかれるコース。
先行したい外の馬は思いっきりいったん前に出ると思いますよ。
仮にショウナンアルバがおもいっきりでなかったら、
もっと事態が悪化する可能性が高くなりますしね。
レッツゴーとサブジェクトがいますから、このへんが確実に、
思い切って出て、ポジション押さえたら、ペースを落とすつもり
でいきますよ。
はい、目論見成功で外からかぶせたつもりで、
ペースを
落とし…
はい、一頭いきます。外からショウナンアルバ。あらあらあら。
これで前半59秒台、中間弛まぬ終いのかかるラップの
出来上がりです。てなわけで。これ一本で
マイル適性の高いタイプで、先行、差し問わずずらりと並べます。
内の1枠から先行、大外から3頭くらいが先行を主張すると、
真ん中はどこいきますかねぇ?くひひ、っていう馬券で決め打ち。
イメージとしては、先行から中団から勝負どころで動ける
メンツの流れこみで。
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◎13ドリームシグナル
○2スマイルジャック
▲16レッツゴーキリシマ
---------------------
△6キャプテントゥーレ
△1タケミカヅチ
△17フローテーション
---------------------
△4スズジュピター
△8ダンツウィニング
△18ショウナンアルバ
---------------------
◎▲、ドリームシグナル&レッツゴーから、気持ち2本軸。
ジャックも何度も◎にしてきた馬だし、うちは世代で一番強い
グループにいれてきたので、当然買いますが、やや相手は
狭くとるつもり。スズジュピターは、ここでちょっと買っておいて、マイルCで取り返すつもりで程度に3紐。
うーむ。結局マイネルチャールズをおもいっきり
蹴飛ばしてしまったぞ。
能力的には買えると思うんだが…弥生賞から3本って、
急仕上げっていうか、冬から使って必死の維持って感じが
漂うんで、思いっきり不可解に飛んでくれると思うんだがなぁ…
で、隠れマイネル馬のほうには◎って…性格悪いかなあ(苦笑)
あとあれなのよね。
一馬の本紙、口癖のように馬インフルの影響が〜とか
いっとるけどさ。本当の影響は、結局本番前に賞金をどの
タイミングで稼げて、冬場リフレッシュ&叩き3戦で本番を
迎えられるかっていう意味では、弥生賞ごときではかっちゃ
いかんのよ。そ・れ・は。所詮トライアルだしさ。
やなんだよね、ちょっと荒れたからって、馬のレベルが低いとか
なんとか抜かすのとか、有力馬が順調でないとか、そーいう
理屈つけるの。
よりによって本紙がそんなこと書くんだから、もお。
とか思ってみたり。
結果からきちんと整理つけていけば、
今年は、少なくともこと「切れ味」にかけては、かなり
強い仔は多かったし、たまたまそれが有力馬じゃなかっただけ
だと思うけどなあ。
とくにうちみたいなラップ屋は、ついつい
気付かずに「レースレベル」っていう感じの言葉を使ってしまう。
だから、最近かなり気をつけているんだよ〜。実は。
世代論をやってる間はあたらんよ。って思うしね。
皐月の結果次第では、
「弥生賞こそ、デビューが遅れた分順調に使ってきた馬の
ほうが得をしたレース」っていうのを、「馬インフルの影響」
っていう言い方だってできるんだからさぁ。