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2008年05月04日

まーさーにーずんどこ。

あーがっこうがえりのもりかげでー…♪
しかしあったらねぇえ…。

青葉賞
------------------------
◎ニシノエモーション5着
○モンテクリスエス3着
▲アドマイヤコマンド1着
×アルカザン
△トレノクリスエス
------------------------
△フジヤマラムセス
△クリスタルウイング2着
------------------------
うーむ。2,3着入れ替わってればなあ。
もしくは馬単かってりゃねぇ…。
ややスロー目に流れたせいで、クリスタルのペースへの
不安がなくなれば、当然この決着はあり。
マゼランすっ飛び。予想では上3頭を完璧に抜けていると
判断したが
、その3頭が掲示板の1-3-5を占めたわけで、
これでなぜ当たらん…。

[スイートピーS]
-------------------
◎メイショウマリア7着
アロマキャンドル1着
▲ハイカックウ4着
-------------------
×ラヴドシャンクシー
△ビービーモデナ
△ライムキャンディ
-------------------
△ブライダルフェア
△ココシュニック5着
-------------------
予想書いたとおり、頭候補で抜けて買える馬は2頭。
あとはいずれも片手落ちとしたが、
その2頭のうち1頭のアロマキャンドルが1着。
実際、2頭軸で勝負したら、思ったより点数がいかないので、
2着のスペルバインドは買いたした。
しかしながら、3着のアルダントヌイには届かなかった…。
この馬はグリーンFで募集のミスアルダント06の姉。
気になった一頭ではあったが、これまでがダート1800、
ダート1200で、確かに前走のダート戦はいい競馬だし、
ある程度芝でやれるというのも読めていたが。1.0を超える
ような大きな加速のある可能性の高いレースで、前走ダートの
人気を買えるラップ屋はラップ屋じゃねぇ…。
結果、ハイカックウはクビ差敗れて、またも3単未完成。

[天皇賞・春]
◎アイポッパー
○トウカイトリック
▲アドマイヤモナーク
---------------------
×アドマイヤジュピタ1着
△ポップロック
△ホクトスルタン4着
---------------------
△トウカイエリート
---------------------
実は当てました。このレース。ごめん。(苦笑)
印は3-6-6のフォーメーションですが、菊花賞・大阪杯で◎打ったように、アサクサキングスはずっと追いかけている馬。ただ、今回勝たないことにも妙に自信を持っていたので、こっそり3着固定流しでサムソン、ジュピタ、モナーク、トリック、ポッパーに。同じパターンでトウカイエリートも3着固定で流してました。でも10000円ほど当てても嬉しくもなんともないうえに、「好きな馬の3着流し」で当てても嬉しくもなんともない…。
当てたかったのでくだらん馬券を買いましたけど、
こういう当て方は男を下げると思いますわ。
やっぱり、競馬予想は勝ち馬を当てるのが理想のゲームです。
3着流しはあまりやっちゃダメっすね。気持ち悪いや。

実は隠れでキングスを3着で押さえる気持ちをのっけたのが、予想のタイトルです。
「世の中は左様然らば御尤も、そうで御座るか確と存ぜぬ」
ごたくは述べるが、後でそんなこといったっけかなー♪と
うそぶく馬券も買いますよ、と。
…そのへん察してくだされ。(無理)

[フローラS]
--------------------
◎カレイジャスミン2着
○シングライクバード5着
--------------------
▲ギュイエンヌ
×レッドアゲート1着
△マイネウインク
△テイクバイストーム
△アグネスミヌエット
--------------------
これはカレイジャスミンはずっと狙い続けている馬だけに
狙い澄まして取れるハズ…だったのだが。
シングライクバードも狙っていた馬だけに、
気持ちこの2頭の頭にしてしまったレース。
地力ではレッドアゲートも頭ありで、
これも馬単裏表なら押さえれているわなー…

[アンタレスS]
--------------------
◎キクノアロー
--------------------
○フィフティーワナー
▲ロングプライド
×メイショウトウコン
△ゲイルバニヤン
--------------------
まあ、これは適当というか、キクノアローから人気を買った
ってだけなので…。いいんですけどー。

どーもいかんなー…と思うのは、
もともとうちのラップ分析は、なぜか古馬重賞より
3歳戦と、ローカル競馬には強い。
古馬重賞以上が苦手なのは、レースレベルがあがればあがるほど、
全部強くなって人気を消せなくなってしまうことが
原因なんだろうけど。過去ラップみればどっかしら
見どころのある馬じゃなきゃあがってこないもんなぁ。
ある程度それを覚悟して、ここのとこ古馬レースに
関しては、ラップというより、結構適当めに買ってみて
いるのが如実に成績に出てる。
もちろん参考程度にはしているが…
青葉賞、スイートピーと、天皇賞とかは予想の形式が違うでしょ。
つまりそういうことなんだけど。

ただ、改めて思うのは、うちは「自分の手順」を外すと、
まったく当たらない人なんだな、ということ。
たぶん、そのへんの人より余計当たらないことは確実。
もともとツキは弱くカンは悪いほうでね…。

それに古馬のレース。今年ほっとんど当たってないよ。
で、得意のはずの3歳戦で、
いずれも軸候補からきっちり勝ち馬なり好走馬なりは
出ているにも関わらず、ちょいと力点の置き方がずれている
せいで、馬単までは当てられても3単ドンに至らない。
このへん、どーにもこーにもならんのですわ。
弱ったなあ。当たり番がくるまでペース変えずにいくしか
手段を知らんのですが…。予想がずれてるわけでなさそう
な感じなのが辛い。
しかしこれだけ当たらんと悩むなぁ。
去年も確か春のG1は出足悪かった記憶はあるけど…。
ちょっと上向くまで馬単でやってみようかなあ…うーん。
流石に弱気になってきました。
posted by たま at 22:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世の中は左様然らば御尤も、そうで御座るか確と存ぜぬ[天皇賞・春]

難解。
いろいろ考えたが、最後は一番勝ってほしい馬にしようと思った。
---------------------
◎アイポッパー
○トウカイトリック
▲アドマイヤモナーク
---------------------
×アドマイヤジュピタ
△ポップロック
△ホクトスルタン
---------------------
△トウカイエリート
---------------------
サムソン、キングス、あとアドマイヤフジもだが、追いかけてきた馬だし、基本的に強い馬だと思っているが、その強さは春天向きだとは思っていない。しかも、最大の強敵、サムソンがいまひとつぴりっとしてこないなら、ここは悲願のG1制覇。
トップロードのいない今、サッカーボーイ最後の種牡馬として、
また、母父SSの走りとして、今回は最大のチャンスがまわってきたのがアイポッパー。
少なくとも、阪神大賞典で、あれについていけたことは、
アイポッパーの力いまだ衰えていないことを示している。
昨年のレースをみても、この馬なら、決め手、底力、持続力、
いずれもこのメンバーなら十分上位。
今回叩き3戦で。

ドスローからの決め手比べになった、阪神大賞典。
同じくスローから決め手勝負で決着した万葉ステークス。
トウカイトリックとアドマイヤモナーク、ポップロック、アドマイヤジュピタは、ここでしっかり好走してきており、決め手の面では
例年の天皇賞馬とそん色はないだろう。

まず買いづらいのがポップロック。
悲願のG1制覇はこの馬もだが、仕掛けが少々遅れそう。

アドマイヤジュピタは前々での日経新春杯。距離以上に、
タフさが問われるレースになっており、
そこでアドマイヤモナークの後塵を拝したのがひっかかる。
アルゼンチン共和国杯では確かに底力型の競馬で勝っては
いるものの、あのときはHC54K。
2着トウカイトリックとの差は3.5K。あそこでトップハンデ
57.5Kをしょって6-5-5-6 34.9で追い詰めたほうが、
より底力では信頼できるのではないか。

あと、トウカイエリートだが、去年も買っていた。
昨年6着だが、よーく考えてみると、仮にサムソンがすっとべば、
2着馬はいないので、3着アイポッパー、4着トウカイトリック、
5着馬もトウショウナイトで不幸にも参戦できなくなったと
なれば、単純に6着のこの馬が3着じゃねーか、ってことで(おい)

ホクトスルタンは、逃げて好走するための絶対条件。
前半すっとばす!ことはできる馬。
そこから弛めて、典弘の幻惑ペースができ上がれば、
可能性はないわけではない。
力は…うーん、ちょっと足りないと思うが。
posted by たま at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<2500-3600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奇麗な花には毒がある[スイートピーS]

春天のまえに、府中メインのスイートピーSから。
青葉賞にしろ、フローラSにしろ、皐月賞にせよ、
ほぼ完璧に予想が嵌っているにも関わらず、
「およそ馬単・三複でやってりゃ的中」のパターン続きで、
ちょっとばかり運に見放されたようなものを感じるのが
非常に嫌な気配だが。懲りずに3単勝負を続けましょうかね。
とりあえず結論先だし。
-------------------
◎メイショウマリア
アロマキャンドル
▲ハイカックウ
-------------------
×ラヴドシャンクシー
△ビービーモデナ
△ライムキャンディ
-------------------
△ブライダルフェア
△ココシュニック
-------------------

---------------------------------
2007
12.5-11.0-11.6-12.2-12.6-12.4-11.2-11.7-11.9
35.1-59.9-34.8       1.2
2006
12.7-11.5-11.6-12.5-12.4-12.6-11.6-11.5-12.0
35.8-60.7-35.1       1.0
2005
13.0-11.1-11.6-11.8-12.0-12.1-11.5-11.9-12.0
35.7-59.5-35.4       0.5
2004
12.7-10.9-11.1-11.7-12.0-11.7-11.8-12.5-12.1
34.7-58.4-36.4    0.3
2003
12.9-11.0-11.4-12.1-12.3-12.3-11.6-11.5-12.0
35.3-59.7-35.1       0.7 0.1
---------------------------------
まずはお約束のここ5年のラップなのだけれど、
基本的な府中1800のイメージと少し差がある感じ。
特に、下級条件的な、府中1800=弛み狂っての直線よーいドン勝負
ではなく、比較的淀みなく流れていく競馬が目立つ。
牝馬戦ということもあり、つい末脚偏重で考えがちだが、
傾向としては大きく2つあるといえるだろう。青葉賞よりは難しい条件だ。
また、全体的に、前半1000mのペースがこの条件にしては
比較的速いのがあげられる。
これはここ5年共通しており、けっしてハイペースではないものの、
常に緊張感のある前半が繰り広げられる傾向にある。
基本スタート位置がポケット+下りのコースだけに、向こう正面から
コーナーへの4ハロン目に緩められるかがペースのカギになる。
ここが緩むと、自然と3ハロンスパートになり、
特徴としては、凄まじいまでの瞬発力が発揮されてくることにつきるだろう。馬場もあるのだろうが、終い3ハロンは、弛みの有無に関わらず、安定している傾向にあり、勝ち切るには3ハロン34秒台に加えて、絶対的な切れが必要になる。

・ペース問わず、基本は瞬発力のいる流れで、極端な戦績を重視
・イーブンラップ適性があれば安定性ありとみて、なおOK
・前半60秒程度の流れの経験から、34秒台を出せる末脚

あたりが、取捨選択のポイントになる。

さて。まず問題の今年のペース。
青葉賞では、ここを「例年並み」としたことで、ややスローでなら、
もっと重視されてくるクリスタルウイングを3紐までに留めてしまい、そこが大きなミスだったわけだが、スイートピーSはどうだろう?
イーブンラップでいく可能性、もしくはレースが壊れる
可能性はいかほどなのか?
3枠4番ナッシュビルの前走は、確かにバタバタの競馬になって
はいるものの、実際テンが恐ろしく速い競馬ではない。
未勝利のどのレースをみても、きっちり4ハロン目からは
弛む競馬に持ち込んでの逃げで、この馬がペースを握るなら、
すんなりここ2年の傾向に沿ったレースになりそうで、
弛みぎみに流れるほうをイメージしたいところだが…

まずは1人気のライムキャンディはどうだろう。

クイーンC 芝1600府中
12.6-11.0-11.7-12.3-12.6-11.4-11.7-12.2
35.3-60.2-35.3     1.2
7-6 34.9
テンそこそこ、そこから弛んだマイル戦。
距離伸びても通用するどっかんスパート競馬。
そこで7番手から34秒台は及第点。
ただ、勝ち馬ほど抜けた印象もないのが本当のところ。
終いの脚のラップ差は0.4。

3歳新馬 芝1600京都
12.5-11.6-11.7-12.6-12.7-12.5-11.9-12.0
35.8-61.1-36.4       1.6
2-1 36.4
やや緩みぎみの前半から弛んで一瞬の脚で抜けきったレース。

ギアチェンジの鋭さはたいしたものだが、
全体的に終い3ハロンの内容が少しさみしい。
ペース的にここへの適性は感じられるので、
たとえ人気でも無視はできない印象だ。
クイーンCの内容も、むしろここ向きを感じさせる。
しかし、このラップからは抜けた力までは感じない。
頭まではどうだろう?というのが正直な印象。
瞬発力偏重になれば向くと思うが、それだけなら他にも匹敵する
馬はいるうえに、今回、7枠13番と、やや外を引いたこともある。
肝心のクイーンCにしても、勝ち馬に比べれば、
小粒もいいところ。
可能性は低いとはいえ、ライムキャンディはキャリアの問題もあるが、イーブンラップへの適性もまったく担保されていない。
前走、リトルアマポーラとの差は大きい。直線だけで0.5
突き放されており、あの流れで34.9<しか>使えなかったの?
という印象はどうしてもぬぐいきれないのだ。
勝っても不思議ないが、僅差で消えても不思議ない。

では狙いはどこにもっていくべきか?
正直、ほとんど上にあげた条件で合致するラップが過去戦績にない。
これは意外だったが、メンバーの力量が非常に接近している。

ただ、そのなかで光る戦績を持っているのが1-1メイショウマリア。
ここまでのレースで、いずれもここで勝負になる戦績を残せている。

アネモネS 芝1600 稍重 中山
12.5-11.2-11.6-11.9-12.1-12.1-11.8-12.8
35.3-59.3-36.7       0.3
6-10-8 36.4
外からの1着、2着に比べて最内からロスのない競馬で、
やや評価は落ちるものの、マイルのイーブンラップでも、
しっかり脚を使えたことはポイント。
芝1600府中での3歳未勝利では、道中は緩みが出てから0.9の急加速。
前半59.4から、終い35.6と、終いのかかる展開でも
きっちり抜けてくる脚を失っていない。
これを考えても、イーブンラップへの適性は担保されている。
そのうえで、注目は芝1800府中の新馬戦。
13.1-11.3-11.7-12.5-12.4-13.0-12.0-11.3-11.2
36.1-61.0-34.5       1.0 0.7
4-6-5 34.7
前半スローから前半はやや緩いが61秒。
新馬なら十分。コーナーから大きく緩んで緩急ラップになり、
1ハロンの加速1.0秒から0.7秒の究極の加速戦。
そこであがり2番をマークしての34.7。1着は牡馬の
レッドシューターで、本質は中山でじりじり持続性をやるより、
一気に伸びてくる府中向きの脚が売りとみる。
しかも終い2ハロン11.3は、メンバー中トップクラスの
自慢の切れ味。
調教が芝追いなのは非常に嫌な感じだが、
◎はここしかない印象だ。

また、近走の着順から人気を落としているが、
明らかに復調気配が出てきた3-5アロマキャンドル。
いちょうS 芝1600府中
12.1-11.5-12.2-12.6-13.1-11.3-11.3-12.1
35.8-61.5-34.7    1.7
2-2 34.2
府中マイルだが、むしろ1800をイメージさせるレース。
道中は12.6-13.1と弛んでの1.7秒の急加速。
そこからやはり11.3を連発したのは強いとしかいいようがない。
2番手からだが、レースラップとは0.5差と、スローからの
瞬発力戦への適性は高いうえ、堅実に先行してくる。
一方で、
2歳未勝利  中山1600
12.7-10.9-11.8-12.0-12.2-12.0-11.8-12.2
35.4-59.6-36.0
1-1-1 36.0
未勝利勝ちの中山マイルでは、一転して弛みが小さく、
持続力の競馬。きっちり12.0を続けての逃げきりはお見事。
勝ち切ったレースからはココ向きの適性は十分すぎるほど。
阪神JFは初輸送、フラワーCは休み明け、太め解消のために、
捨石で出走のNZT。
近走成績は逆に調子が原因なのは明らか。
叩き3戦、実績のある府中と、
照準はこことみて間違いないだろう。
調教は大きく変わってきたようには思えないが、
それでも良化の気配は十二分。

正直、大きなギアチェンジに対応しつつかつ、
前半60秒そこそこから、弛んでも弛まずとも
ラップでも力を出せると確信できる馬はこの2頭だけなのが実情だ。

一方で、片手落ちになるものの、なかなかの素質を
感じさせるグループもいる。
筆頭が4-6ラヴドシャンクシー。

2歳新馬 芝1800府中
12.8-11.5-13.5-13.9-13.8-13.4-12.2-11.0-11.7
37.8-65.5-34.9       1.2 1.2
11-6-3 34.5
テンも遅いが、恐ろしく緩んでからの瞬発力一手の競馬。
そのなかでのまくりあげての1着はそれなりに評価できる競馬。
それにしてもペースが遅いのはどうにもこうにもだが、
注目はまず1.2-1.2というとんでもない急加速。
続いて11.0という終い2ハロン。
ドスロー競馬とはいえ、この瞬間の切れ味は
メンバー中唯一無二のもの。
その後、ホープフルSで惨敗。
この時点で、4-4-3-6で37.5-36.9の終いのかかる
展開のなかとはいえ、38.3と、全くやる気のない競馬。
これで休養に入り、放牧明けのクイーンCも
35.3-35.3のなかを16-16 36.1。全体のラップが35.3なら、
上位は34秒そこそこのマイル戦。
ならば36.1の終いはこれも全く走っていないといっていい。
ペースがあがったことで脚の落ち幅が大きいとするなら、
それはそれで上で通用するのは難しいが、
ここまで負けていると、そういう理屈よりは、
むしろなんらかの理由で実力が発揮できていない…
いや、「やる気なし」としか考えようもない。
さて。前走。中山に代わって、フラワーC。
37.8-36.1のペースで最後方から。
注目はここで使った脚が16-16-16-16 35.1だということ。
前2戦の惨敗と違い、きっちりやる気の片鱗をみせて、
スローに泣いての12着。
完全にペースについていけていないいきっぷりの悪さは
到底ここで買えるレベルではないのだが、
問題はここで屋根に江田照を配して、おそらくホーププル以来の
先行を試してくる可能性。
ホーププルと違うのは、一応レース経験を積んでいること。
スロー目に流れるようなら、
思わぬ粘り込みがありうるとみて、要警戒。

それと8-14ハイカックウ。
ミモザ賞 芝2000中山
12.1-10.6-11.9-13.0-12.6-12.6-12.8-12.3-11.9-12.4
34.6-60.2-36.6          0.6 0.4
10-9-8-10 35.4
先週すっとんだユキチャンの2着だが、
ペース的にはそこそこいいペースでいっている。
また、テン2ハロン22.7と、先手争いが厳しく、
テンで楽をしたこともあり、過大評価はできないが、
そこから大きく緩んでの持続的に加速するレースになっており、
バランスよく能力が問われる競馬になっている。

2歳未勝利 芝1600府中
12.8-11.6-11.8-12.6-12.8-12.0-11.2-11.7
36.2-61.6-34.9     0.8 0.8
11-12 34.4
ややスローから、弛んで、0.8づつの大きな加速をこなし、
瞬間で11.2が要求されたレース。
これで11番手からの競馬では差し切れないのは仕方ない。

2歳未勝利 芝1600府中
12.5-11.2-12.1-11.9-12.2-11.6-11.7-12.1
35.8-59.9-35.4
8-6 34.9
平板に流れて、ややスロー。
中団から脚を伸ばしてあがり最速34.9で2着。

実績を見る限り、ギアチェンジが極端に大きい競馬よりは、
ややイーブンラップから、シブトイ脚を伸ばすタイプのようで、
末脚は持続する。府中は向く印象だが、やや瞬間の脚ではやや
劣る印象。後方待機策に拘ると終わりそうだが、
積極的な競馬をするなら、食いこんでくる力はありそうだ。

もう一頭、面白いのが5-8ビービーモデナ。
3歳未勝利 芝1600府中
12.6-11.2-11.9-12.4-12.6-11.8-11.6-12.3
35.7-60.7-35.7     0.8 0.2
6-5 35.3 2着
弛んだ芝マイル戦。テンも遅いが、極端なスローではない。
そこから0.8、0.2の加速が要求されており、この馬自身はラップから0.4差で35.3。やや足りない印象もあるが、
レースのパターン的にはここの競馬のイメージに近い。
このレースで一応上がり一番時計をマークしている。
3歳未勝利 芝1800府中
13.0-10.8-11.9-13.4-12.7-12.5-11.5-11.4-12.1
35.7-61.8-35.0       1.0 0.1
3-3-3 34.8
テン遅く、前半がやや緩すぎるものの、そのぶんどっかんスパートは
きいているレース。これで3番手から34.8は悪くない競馬だが、
逆にいえば展開で恵まれたともいえ、強調するほどでもない。
ただし、今の馬場ですんなり先行ができる点は確実に恵まれる。
全体的に適性は十分。
「やや足りない」印象はつきまとうものの、
2月に帰厩してからは好調。走り慣れた府中に戻ってもう一度
狙う価値はありそう。


また、前走-10Kが響いたか、見所のなかった7-12スペルバインド。
これはラヴドジャンクシーとタイプが似ているものの、
チューリップ賞、セントポーリア賞、未勝利をみても、
弛んでギアチェンジの大きい競馬に対応はできるし、
末脚はいいものがあるものの、調整微妙のうえ、
やはり外枠先行となったことで、今回は魅力が少ない。

まとめると、
-------------------
◎メイショウマリア
○アロマキャンドル
▲ハイカックウ
-------------------
×ラヴドシャンクシー
△ビービーモデナ
△ライムキャンディ
-------------------
△ブライダルフェア
△ココシュニック
-------------------
となるのだが、このうち弛み目に流れたときだけ
好い印象の馬が、ラヴドシャンクシーとライムキャンディ。
逆に、可能性は薄そうなのだが、イーブンめに流れたときの
穴が4-7ココシュニックや5-9ブライダルフェア。
このへんは多少押さえておきたい。
posted by たま at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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