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2008年05月10日

いつかみた〜あ〜の〜馬〜[京都新聞杯・新潟大賞典]

なんか東に好メンバーを全部吸い取られたっぽい京都新聞杯。
これはもう、何も考えずに末のある馬を買うべきレース。
内に入った差し勢がミダースタッチにホワイトピルグリム。
終いかかる展開で先行して押し切ってきた武の馬ブラストダッシュや
ヒルノラディアン。みた瞬間にこのへんは叩き落としてOK。

しかし今ひとつひっどいメンバーだが…
ここ向きの末を持っていそうなのがメイショウクオリア。
ただし、基本スローからじんわり伸びてくるタイプ。
人気になるならあまり積極的に買いたくはない。
とはいえねぇ…

うーん。
--------------------------
◎ヨドノヒーロー
○グロリーシーズ
▲マイネルローゼン
×フィッツロイ
△リッカロイヤル
△ポーラーライツ
△メイショウクオリア
--------------------------

◎ヨドノヒーロー
カリズマ産駒期待の星!
よくみるとPOGでさんざん悩んだあげく指名しなかった
イナズマクロス05ちゃんではあーりませんか。
ん…それだけ。何か?(w;)
いや、あまりに強そうな馬がいないもんで…。
いや。一応。ネタでなく。
このレースはいいレースだと思うっす。
芝1800京都1:48.4
12.7-11.2-11.6-12.5-12.5-12.1-11.9-12.0-11.9
35.5-60.5-35.8
6-3 34.9
まず、坂できっちり減速に対応。前半緩めに出て、
60秒そこそこの前半。そのあと4ハロンで12.1-11.9-12.0-11.9
もう少し末は伸ばしてほしいところだけれども、
ペース的には悪くないから、タイムもそこそこで収まって
1:48.4。
長い長い京都の直線は向くと思いますね。こういうジリジリ
落ちないラップの馬は。
しかもしっかり古馬1000万級とあわせて先着。
未勝利勝ったばかりですが、十分狙えるでしょう。
このメンバーなら。

○グロリーシーズ
芝1800中京
12.5-11.4-12.9-12.8-12.6-11.6-11.9-11.6-11.9
36.8-62.2-35.4    1.0
3-3-4-4 34.9
弛み狂ったドスロー競馬だが、一応11秒台を4つ
並べたラップで先行して終いまでしっかり伸びたこの馬。
スローからの末較べでも、もう少し本来は爆発力が
欲しいところだが。可能性はありそうで。

▲マイネルローゼン
芝2200は連対を外したことがない!勝ったのは阪神だけど。
3歳未勝利京都2200
12.5-11.5-13.1-12.8-13.4-13.6-13.9-13.0-11.7-11.5-11.6
37.1-63.3-34.8            1.3
1-1-1-1 34.9
スローでぶっ弛んだレースだけれど、そのぶん最後の脚は
なかなかのもの。もちろん普通ならこんなの再現できるとは
思えないが…逃げらしい逃げもいないなか、単騎逃げで
すいすいいけそう。一方で阪神2200では終いのかかる展開でも
勝ち切っているように、とにかく2200mの逃げなら結果的に
信頼できる成績になっている。
調子も絶好。ここは狙える。

×リッカロイヤル
ぜんぜん切れる印象はないけど、コースは向きそう。
芝1800京都1:48.0
12.2-10.5-10.9-12.5-13.0-12.6-11.8-12.4-12.1
33.6-59.1-36.3       0.8
7-5 34.9
テン速く、大きく緩んで一気に加速。
でも前半の無理でお釣りなく、終いかかる展開のなか、
5番手からなんとか34.9。
レースっぷり自体はヨドノヒーロー並ではあるし、
むしろより向いていそう。気合の連闘で注意。

△フィッツロイ
芝1600阪神
12.8-11.2-11.8-12.4-12.1-11.4-11.7-12.4
35.8-60.3-35.5
13-11 34.8
基本はスローに流れたマイル戦。ただ道中
大きく脚を溜めるポイントがないので、終い34.8は
上出来でしょう。結局はじりじりと12.1-11.4-11.7のなか、
最後までじとーーっと伸びたってところ。
2着カラメルマキアートとは僅差ですが、3着は3馬身ほど
ちぎれており、そこそこの競馬。
距離伸びていい血筋だけに、マイルでこの競馬が
できたことは、容易に落ちてこないスタミナがある可能性あり。

△ポーラーライツ
結構安定していい脚を使う。
Mでも好走歴があり、極端なスローから幅広く経験値を持っている。

基本は脚を長く使えそうで、なるべくスロー実績のある馬で。

---------------------------
その他予想
---------------------------
晩春S…アップルサイダーが出てきた。前走買い忘れの恨みくらいは
ちょっと賭けておく。
新潟記念…悩ましいレースだが、
ワンダースティーヴがひっぱる流れなら、
かなりこっぱやい可能性あり。
ただ、その程度で末を垂らす馬ではなさそうだが、
どの馬も有力どころは基本57K以上。
なら、それらと遜色ない勝負ができそうで、かつ恵まれたのが、
マンハッタンスカイ。
ネクサスよりも豊富なスタミナと-3Kの斤量が、
ぴったりハマりそう。日々成長で登り調子。
明け4歳に期待する。
相手の本線は、ここは得意のブライトトゥモローと、
使い始めが危険なカンファー。ダービー卿はちぐはぐな
競馬になっていて、何がしたいのかわからないレースっぷりで5着。
新潟は走る。
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◎マンハッタンスカイ
○ブライトトゥモロー
▲カンファーベスト
×スウィフトカレント
△グラスボンバー
△ピースオブラヴ
----------------------
posted by たま at 09:24| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まっすぐ走れ強行突破[プリンシパルS]

まず間違いなく今週最も楽しみなレースのひとつ。
メンバーも京都とのW登録で割れるかと思っていたら、
想像以上にこちらに偏る結果になった。

さて。まず最初はお約束の過去5年。
2007 1:59.6
12.7-11.6-11.8-11.5-12.7-12.6-12.1-11.2-11.5-11.9
36.1-60.3-34.6       0.5 0.8
2006 2:00.2
12.6-11.2-11.5-12.4-12.3-12.3-12.4-11.5-11.9-12.1
35.3-60.0-35.5          0.9
2005 2:01.2
12.9-11.7-12.1-12.5-13.0-12.4-12.2-11.4-11.2-11.8
36.7-62.2-34.4          0.8
2004 2:00.2
12.7-11.7-11.9-12.1-12.6-12.6-12.5-11.6-11.0-11.5
36.3-61.0-34.1         0.9 0.6
2003 2:01.2
13.1-11.3-11.8-12.5-12.8-12.4-12.4-11.3-11.8-11.8
36.2-61.5-34.9         1.1
-------------------------------------------------
ほとんどは中間、とくに前半が緩んで後半スパートの競馬になる。
スパートは大きな加速から連続して3ハロン11秒台。
大きく緩めばそのぶん早めにダッシュがかかっての4ハロン競馬の目もあるし、逆に緩まずにイーブンに流れても持続力のいる流れになる。

終い4ハロン目は、12.1・12.4・12.2・12.5・12.4から考えても、
基本は800mからスピードに乗っているケースのほうが多い。
04年のみが、スローから弛んで弛んでの2ハロン11.0が出ている瞬発力偏重レース。この年は掲示板全馬が33秒台。

すべての年で0.8-0.9の急加速はあり、一気に抜けてくる脚のある馬が有利。前半のペースは60-61秒前後で例外なく、これもやや遅めに流れるものの、条件戦よりはペースは速い。
あまりスロー経験しかない馬も厳しい。イーブンラップに近くなるか大きく緩むかはメンバー次第だが、仕掛けどころは速いレースで、基本的にはいい脚を長く使うタイプである必要があるだろう。

また、舞台の東京2000は典型的な内枠先行が嵌るコース。
過去5年すべて例外なく4枠より内が必ず突っ込んできているし、
先行馬が残るケースが非常に多く、およその場合で5-6番手には
つけて直線に向かいたいところ。
例外的に差しの決まっている2004年は遅すぎるペースで
決め手の差が如実に出ての差し有利。
2006年は中間弛まぬ厳しいペースになって、先行が崩れての差し。
それ以外はいずれも先行ですんなり決まっている。
これらを考えると、このレースでの外枠の不利はかなり大きい
と考えざるをえない。

また、ペースをどう捉えるかはポイントになる。
実際登録馬の人気どころは極端にスロー実績に寄っている
傾向があり、ここまで長距離戦を使ってきた馬も多い。
しかし、舞台である府中2000は、一歩間違えれば、マイルの
如き根性全開になりかねない危険もあり、
あまり道中大きく緩み過ぎる競馬に特化したステイヤー色の強い馬
よりは、やや少ない弛みでも脚を使えるタイプを選択したい。

逃げて勝ってきた馬も複数いるし、
もしかすると思ったより今年は淀まぬ流れでいくのかもしれない。
鍵を握るのがオースミスパークとその隣、アグネススターチだろう。
この2頭、タイプが全く違うが、共通点はあげた2勝がともに逃げ。
オースミスパークは中間弛ませぬスピードタイプの逃げ。
それに対してアグネススターチは早々に前半緩ませるため逃げ。
そのため、どちらがペースを作るかでレースは大きく変わるだろう。
どちらも抜けてくる脚は十分持っている。
はなみずき賞芝1800阪神 1:46.5
12.6-11.1-12.1-12.2-11.7-11.4-11.1-11.6-12.7
35.8-59.7-35.4
1-1 35.4
テンはすんなり出て、オースミスパークが
落とさず離し逃げに持ち込んだのがはなみずき賞。
秀逸なのは、11.4-11.1-11.6の3ハロン。
途中11.1を挟んでいるのは、逃げというよりも、
前で持続する末脚をフルに使った競馬で、仕掛けどころを速めに
もってきたようなもの。
残り1000mから11秒台を4連発すれば、最後は止まっても
仕方のないところ。
3歳500万下ダ1800京都
12.4-11.3-13.2-13.4-13.5-12.5-12.1-12.1-12.5
36.9-63.8-36.7     1.0 0.4
1-1-1-1 36.7
一方こちらがアグネススターチの逃げ。
京都Dで前半63.8から、13秒台を3連発。
後半1000-800mで1.0の加速から、残り800mを12.5-12.1-12.1-12.5
でまとめている。典型的な後半持続のレースだが、ギアチェンジ自体
は1.0の急激なスピードアップで、抜けてくる脚の速さと持続力が
武器になる。

ここでどっちがハナを主張するかだが、
オースミスパークは無理にいくより、番手なら番手でよい
と考える可能性が高い。
アーリントンCでは
12.8-11.0-11.4-11.5-11.7-11.7-11.3-13.2
のなかをマイネルスターリー的な位置取りから12-12 34.0。
逆に先に抜け出した馬の後塵を拝しての7着。
続く毎日杯も
12.7-11.0-11.3-12.1-11.9-11.7-11.8-11.3-12.2
と、ゆったりしたテンから弛まずそのままロングスパート競馬。
35.0-35.3のなか、11-11 35.2で流れこんだのみの6着。
かなり極端で届いてはいないが、
追いこんでの実績も持っているし、
先ほど書いたように、1ハロンなら11.1で逃げ、
アーリントンでスローで溜めての34.0も持っている。
こうなると、無理にハナを奪わずとも…というオプション
ついてしまうし、何より一本調子であるがゆえに、
距離が不安で2000mのプリンシパルに遠征してきた馬なのだから、
ここで屋根の吉田豊が思い切って、玉砕覚悟で
得意のイーブンラップでの競馬に持ち込むだろうか。
競り合えばその時点でロングスパートの域を越える底力戦に
早変わり。それならば、瞬発力にも対応できるだけに、
無理なく譲る可能性が高い。
一方で、アグネススターチは芝でも問題はないと言ってはいるが、
瞬間の脚では不安があるのも事実。ならば少しでも前から
競馬をして、できればペースも自分で作って、
スローに流してかつ、仕掛けの早い競馬に持ち込みたいところ。
よって仕掛けの主導権を握るのは、圧倒的にアグネススターチ
のほうだと考える。
そしてそれはおそらく、例年並みかまたはやや早いタイミング
であろう1000-800m付近。
読みとしては、例年のプリンシパルSをベースにするなら、
スタート後やや弛めての後半800mの競馬になると読んでいいと
思われる。

さて。実はこの流れによって、非常に厄介なことになるのが、
人気の一角となるであろう3頭。
まずはテラノファントム。
3歳500万下芝1800中山 1:48.9
12.6-11.6-12.2-11.9-12.0-12.6-12.6-11.6-11.8
36.4-60.3-36.0          1.0
6-6-3-2 34.4
前半ミドルでいき、後半一気に弛む。
その弛んだところで押し上げて、終い2ハロンで
急加速のある瞬発力一手の競馬。
爆発力、切れは一級。ペース的にも上で通用する器
とみていいだろうが、問題は終い2ハロン競馬だという点。
少なくとも府中2000で同じ流れの競馬にはならない。
最も評価できる勝ち鞍が、今回は適性外になってしまう。
----------------------
報知杯弥生賞 2:02.25着
12.2-11.5-12.4-12.8-12.9-12.5-12.3-11.7-11.3-12.2
36.1-61.8-35.2    0.4  0.2 0.6
7-7-7-9 34.9
3歳新馬 芝1800東京
13.1-11.0-11.8-12.7-12.8-12.7-12.1-11.7-12.4
35.9-61.4-36.2       0.6 0.4
4-4-4 35.8
----------------------
今回のレースに最も近いのが弥生賞なのは間違いない。
そこではペースのあがる4ハロン目、すなわちコーナーで、
7-7-7-9とついていけない一面をみせての5着。
逆に4ハロン目が大きく緩んだ新馬では、きっちり
勝ち切っている。前半のペースはいずれも61秒そこそこで、
ペース適性と末脚の切れは問題ないのだが、
府中向きの長く伸ばせる脚を持っている可能性は
さほど高くないだろう。

もう一頭がサイレントフォース。
新馬1600府中
13.0-11.3-12.4-12.9-12.7-11.7-11.4-11.7
36.7-62.3-34.8     1.0
4-4 34.5
ドスローのマイルで4番手から上がり2番手。最高11.4、急加速が1.0では、正直素質馬というには物足りない内容。
それでも勝ちは勝ちで、530K近い大型馬なだけに、
絞れてこれば変わってくるか?とも思えるが、ペースが60.7まであがった黄梅賞で6-7-8 36.0では食指は動かず。
当然4ハロン目の速い競馬に対応できるかは全くの未知数である。

内枠先行有利ではあるが、くるべき馬は他にいる。
そういう印象は否めない。
てな感じで、印先だし。
---------------------------------
◎ピサノエミレーツ
○ヤマニンキングリー
▲ダイワライトニング
---------------------------------
△ミヤビベガ
△コパノジングー
△テラノファントム
△オースミスパーク
---------------------------------

本命はピサノエミレーツ。

新緑賞 芝2300府中 2:21.2
7.0-11.0-11.9-12.3-12.1-12.3-13.2-12.5-12.6-11.9-11.7-12.0
29.9-66.6-35.6              0.7 0.2
そこでの脚が5-5-5-4 34.3。勝ち馬には完敗といったところだが、
前半比較的速い流れから、後半一気に緩急が出て、
最後は前が止まるなか、先行から差して見せた。
その新緑賞は休み明け。
逃げたドリームノクターンは交わして見せたし、
ひとつ叩いて上昇すれば、勝ち馬よりむしろこちらのほうが有望
とみていいだろう。
2歳未勝利 1800府中 1:49.2
13.1-11.1-11.8-12.7-12.6-12.7-11.7-11.6-11.9
36.0-61.3-35.2       1.0
3-5-6 34.7
テンも緩く、道中もゆるんで、4ハロン目にスパートかかって
1.0の加速。そこから11.7-11.6-11.9と3つ11秒を並べたレース。
2着ディープスカイとは位置取りの差もあっての1着勝ち上がりだが、
それでも前半は61.3なら、そこそこのペースではあるし、
最後は61秒台から11秒を3つ重ねたレース。
瞬間最大風速では物足りないが、長くよい脚を使っている印象で、
じわっと伸びてくるタイプにみえる。
極端な3ハロン競馬では厳しい印象だが、
4ハロンフルに脚を伸ばせと言われれば、得意とみていい。

もう一頭が最内のダイワライトニング

3歳未勝利芝1600府中1:35.7 
12.3-11.1-12.0-12.0-12.2-12.0-11.8-12.3
35.4-59.6-36.1
8-8 34.9

マイルらしい終いに力のいる展開で。
前半さほど速くはないが、弛み小さく最後まで
止まらずにいく馬が残るレース。これなら淀みなく流れても
対応は可能だが、位置取りはやや後ろから。
とはいえ、それで3馬身ちぎったのだから、タフな馬。
新馬、未勝利と好走どまりだったが、
ここで478(-12)Kと絞れて一変。
根性のいる厳しい流れで、末脚はレースラップに比べて1.2差。
34.9は優秀といっていい。並以上は固い。今回は連闘で要注意で、
もとより美浦坂道で49秒台で走る馬。
極端な3ハロン競馬は苦手の可能性も高いが、
このペースから最後踏ん張れるなら、ロングスパート競馬なら、
位置次第でぴったり嵌りそう。
されに、今回は距離延長で、前前で競馬しやすい枠を引いた。

もう一頭。可能性ならヤマニンキングリー。
黄菊賞や毎日杯をみても、少々前が速くなっても追走で末脚
は失わない馬。
弛んだ流れでの絶対的な末脚は不安だが、
流れが速くなっても突っ込んでこれる。前半60.8のきさらぎ賞で、
34.6と上がり2位をマークしているように、後半
持続力のいる流れになれば、厳しい流れでも長く脚は使える馬。

12.8-11.0-12.3-12.5-12.2-12.1-12.1-11.8-12.0
36.1-60.8-35.9
11-11 34.6

以下、適性の高そうな馬を並べる。

△ミヤビベガ
新緑賞 芝2300府中 2:21.2
7.0-11.0-11.9-12.3-12.1-12.3-13.2-12.5-12.6-11.9-11.7-12.0
29.9-66.6-35.6              0.7 0.2
9-8-8-8 34.3
前半、そこそこから、まんなかで大きく緩む。
終い3ハロン競馬で0.7-0.2加速。前半脚を使ったこともあり、
最後は辛くなっているレース。
とはいえ、このレース。逃げたドリームノクターンの離し逃げ。
3番手以上の馬は、前半も遅くスローからの末脚比べ。
上2頭がダイワワイルドボアにピサノエミレーツ。
この馬も末は互角も、位置取りの差での4着まで。

山吹賞 芝2200中山
12.4-11.1-11.7-12.5-13.0-13.3-12.7-12.3-11.5-11.8-11.8
35.2-60.7-35.1       0.6 0.4 0.8
9-9-9-8 34.8
前半そこそこのペースから弛んで4ハロン競馬。
1000mからぐんぐん連続的に加速し、最後まで落ちなかった。
そのなかで3ハロンタイム差は0.3差だが、中団からあがり一番時計
着順上位ニシノエモーション、トリビュートソングが強い競馬をしたレース。ドスロー競馬よりは、やや早めに流れて末を失わないタイプ。いちょうSやセントポーリア賞で抜けてこれないところをみると、
終いの脚に限界がある印象だが、長く持続的に脚を使うのは
水仙賞をみても明白。
前々で競馬できれば面白い馬。

△コパノジングー
ムーニーバレーRC賞 芝2400京都
12.5-11.2-11.8-13.7-13.5-12.9-13.4-12.9-11.5-11.5-11.8-11.8
35.5-62.7-35.1            1.4
6-6-6-5 34.8
テン3ハロンはそこそこだが、坂で一気に13.7までペースが落ち、
一向にあがらぬまま4ハロンスパート。長距離然としたレースで、
長距離距離適性は高そうだが…距離短縮でどうか?
ちょっとゆったりしすぎる印象ではある。
1.4の急加速から11秒台を4つ並べたロングスパート競馬。
3ハロンタイムが目立たないため、パっと見みえづらいが、
これも異端の競馬で可能性はある。

△テラノファントム
弥生賞5着なら、ここでも通用の可能性はある。押さえには。

△オースミスパーク
最後の1ハロン止まったのは距離なのかただの息切れか?
微妙だが、府中2000は昔からマイラーの好走があるコース。
ただ3歳戦向きではないよな…そのパターンは。
ってことで押さえまで。

マイネルスターリーはどうも押せ押せローテと
調教がぴりっとしないのがひっかかる。押さえて3着のみか?
ダイワワイルドボアは枠順がキツイ。
力は互角もベルクハイルも大外では。
終いのかかる展開にもなるとは思えず。
ベンチャーナインともども消しで。
posted by たま at 07:44| Comment(0) | TrackBack(4) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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