だろうなー…とは思う。
12.1-10.5-11.6-12.0-12.3-11.5-11.7-12.6
34.2-58.5-35.8 13-14 34.9 4-3 35.6
12.1-10.8-11.3-11.5-11.8-11.7-11.5-12.5
34.2-57.5-35.7 11-10 35.0 3-4 35.5
12.5-11.0-12.0-11.9-12.0-11.3-11.3-11.6
35.5-59.4-34.2 4-4 33.6 6-4 33.8
12.1-10.7-11.1-11.7-12.2-11.6-11.7-11.4
33.9-57.8-34.7 9-9 34.0 9-9 34.7
12.0-10.9-11.2-11.7-12.0-11.6-12.1-12.7
34.1-57.8-36.4 2-2 35.9 10-10 34.7
逃げるは我がPO馬、ダンツキッスイ。
人気も我がPO馬、ファリダット。
実力一番と評価されているのは、「ダービー馬発見!」
と500万下のラップでさんざん吹いたディープスカイ。
何を買えっていうんだ、このレース?!(苦笑)
まあ、とにかく。
ダンツキッスイいる限り、レースでスローはありえない。
逃げ馬の最後の1ハロンなんて数えても意味はない。
NZT57.7 8着
アーリントンC 58.4 1着
3歳500万下 57.6 4着
萩S 59.8 2着
59.2から3-2-2-2で下手に抑えた中京2Sで6着。
59.4の東京スポーツ杯で道中弛めて9着。
弛まぬマイル。
最後に坂もなく、全馬が早めについてくる
中山マイルは完全に不向き。
一方のゴスホークケンの逃げと比べれば一目瞭然。
第59回朝日フューチュリティ(G1)
12.3-11.1-11.3-11.6-12.0-11.9-11.3-12.0
34.7-58.3-35.2 0.7
ニュージーランドT芝1600中山
12.5-11.0-11.0-11.4-11.8-12.0-12.4-12.9
34.5-57.7-37.3
テンは互角だが、そこから全く緩めずいききる
ダンツキッスイに対して、道中弛めて終いの瞬発力で
中距離型のレースに持ち込みたいゴスホークケン。
まずゴスホークケンにとっての相性は最悪だ。
ゴスホークケンがついていくなら、レースはおそらく消耗戦の様相になる。ただ、問題はわかっていてついていくかどうか。
1800mの東京スポーツ杯で、この2頭がやりあった時も、
結局すんなり落ち着いて、
13.0-10.9-11.3-11.8-12.4-12.8-12.0-11.3-11.9
35.2-59.4-35.2。 0.8
結果はゴスが先着しているが、これは朝日杯と同じ、
後半抜けてくる脚の速さで勝負するまっとうな競馬でのもの。
今回の舞台府中マイルを考えれば、どちらが可能性の高い逃げ馬かは
明明白白。
まずゴスに目はないだろう。今回はたたっ切る。
一方、毎日杯でついに初重賞をさらったディープスカイ。
毎日杯
12.7-11.0-11.3-12.1-11.9-11.7-11.8-11.3-12.2
35.0-59.0-35.3 0.5
道中ほどんど弛まぬレースっぷりと、しっかり脚を
使っての8-9 34.8は、確かに強さを感じるし、
マイルでもやれそうに見える。
マイル適性自体は比較的ある馬がきやすいレースに
なるコースだけに、ここでも勝負になるだろう。
能力は疑いないところ。
しかし問題は、前半35.0から59.0での追走から、
ゆるやかに下り続けてスピードに乗る阪神1800ということ。
この馬は基本は前半がとにかくトロいなか、差し切れないできた馬。
府中マイル経験はあるものの、10番手からで2着。
前半59秒のスローにもかかわらず前での競馬ができずに
2着どまり。マイルでは全幅の信頼はおけない。
中団でしっかり競馬ができるようになってきた地力強化が、
前走の好走につながっているのは言うまでもなく、
出に不安のあるこの馬にとって、スロー目に流れる阪神1800が、
いかに向いたコースであったことか。
スタートさえしっかり出れば、イーブンラップで押し切る
こともできるし、スローで中距離的な競馬もできる。
だが、テンから速く、後半グダグダになるマイル戦ではどうだろう?
堅実に脚を使うことはできるタイプだが、中距離のレースに比べて、
魅力は少ないのは確かだ。調教師はマイラーやといっとるけど…
そうかなぁ?
3歳500万下
12.5-11.5-12.5-13.0-12.7-11.3-11.4-11.8
36.5-62.2-34.5
16-12 33.4 2着
未勝利
12.5-11.4-12.1-13.1-13.5-12.5-11.7-12.0-12.1
36.0-62.6-35.8
4-5 35.6 1着
2歳未勝利 府中1600
2歳未勝利
12.7-11-11.4-12.1-12.2-12.1-11.6-12.2
35.1-59.4-35.9
10-10 35.2 2着
おいかけてきたレッツゴーキリシマだが、
この馬も、府中マイルはどうか?
12.2-11.5-12.5-12.6-12.6-12.8-12.3-11.2-11.5-12.5
皐月賞は完全に中長距離のレース。
マイルCの意味合いが大きくなるとともに、
近年では皐月賞の意味合いも変わったのだろう…。
こういう競馬が皐月賞のレースで出現するとは…というほどの
中距離的なレースになった。弛んで1.2加速からの3ハロン瞬間の
脚で決まるレース。これは確実にマイルには直結しない。
まあ、この馬からすれば、逆にそれが敗因なのだが。
第59回朝日フューチュリティ(G1)
12.3-11.1-11.3-11.6-12.0-11.9-11.3-12.0
にしても、基本淀まぬラップは評価できるが、
展開的には瞬間の脚で決まるレース。
結局のところ、今回の好走は担保されないのに変わりないが、
先行勢では最も買える一頭。
どうも本命は他のところにいきそうだ。
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◎ダノンゴーゴー
○スプリングソング
▲リーガルスキーム
×アポロドルチェ
△エーシンフォワード
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△ダンツキッスイ
△ディープスカイ
△レッツゴーキリシマ
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◎ダノンゴーゴー
1200の馬にみられがちだが、前走は、逃げたのがダンツキッスイ。
12.5-11.0-11.0-11.4-11.8と前半1000mで
57秒7…テンは緩めだが、息いれずにすっとばした結果、全馬バタバタに。
この手のラップで脚を失わなかったのが、エーシンフォワード、ホッカイカンティ、ダノンゴーゴー3騎。
6-11、8-16、6-12と、いずれも外から末にかけるしかなかった馬。
ほとんど着順はハナクビアタマまで追い詰めたが、差はほとんどない。ホッカイカンティが離脱すれば、残るは2頭。府中に変われば、実績のある左回り。
○に連勝中のスプリングソング。
芝1600阪神1:35.4
12.6-11.1-11.7-12.2-11.9-11.6-11.9-12.4
35.4-59.5-35.9
8-4 35.6
スローから早めにおしあげて押切。
持続性は高い競馬で、終いのかかる展開。
そこで後半押し上げたのは強い競馬で、マイルになんら問題はなさそう。前走の1:08.5も優秀。
12.2-10.5-11.3-11.7-11.3-11.5
34.0-34.5
京都でのものだが、タイムでいえばずば抜けている。
▲はリーガルスキーム。
D1400しか実績が無いが、とにかく楽勝。前走は6馬身つけた。
レースっぷりからは芝がまるでダメとは思えない。
3歳500万下
3歳500万下 ダ1400
12.2-10.9-11.7-12.1-12.4-12.2-12.8
34.8-59.3-37.4
3-3 37.0
テンから飛ばして終いのかかる展開。6馬身ぶっちぎった。
見事なまでの消耗戦で、ダートのレースだが、天候も
考えれば、展開はばっちり向く。
先行、先行できたが、初芝であることが偶然差しに向きそう。
抽選で安藤をおさえられた運も味方で、ここは買い。
×気持ち悪いのがアポロドルチェ。
いちょうSでもわかるように、本質は切れで勝負する馬だが、
京王杯2歳S 稍重
12.4-10.9-11.7-12.2-11.9-11.4-12.2
35.0-59.1-35.5 0.3 0.5
中間弛んで瞬発力の必要になった稍重の府中で、
きっちり結果を出した。
1着アポロドルチェに2着ドリームシグナル、
3着レッツゴーキリシマ。
基本はスローからの競馬だが、馬場を考えれば、
終い1ハロンは我慢の競馬になっている。
9-9 34.9はあがり一番時計。
今回は叩き3戦で、調教が変わってきており、一変を期待する。
ドリームシグナルはシンザン記念でも厳しい流れから追い込み一発が
あるように、このレースは好レース。
最後がエーシンフォワード
アーリントンCまで、比較的スローから切れる脚で
勝ち上がってきた馬だが、前走NZTでは、厳しい流れのなかを、
10-9-11 35.8で2着に食い込んできた。
これはこの馬にとっては大きな収穫。
着順は位置と通った個所の差もあるため、力量差が
あるわけではないが、叩き3戦、ここ一本のローテが非常にいい。
---------------------
◎ダノンゴーゴー
○スプリングソング
▲リーガルスキーム
×アポロドルチェ
△エーシンフォワード
---------------------
△ダンツキッスイ
△ディープスカイ
△レッツゴーキリシマ
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中距離勢からは、信用できる馬だけを残して、
中距離的な差しは消す。
あとは短距離で差しの見込めそうな馬でまとめる感じ。
去年も同じタイプのダノンムローに◎で、昆調教師の
ゲレイロに○を打っているが、全く進歩してない馬券だ(苦笑)

