2007
12.3-10.9-10.9-11.2-10.6-11.6-12.5
34.1-34.7 0.6
2006
12.5-11.1-11.6-12.0-11.2-11.4-12.0
35.2-34.6 0.8
2005
12.4-10.7-11.0-11.4-11.1-11.4-12.3
34.1-34.8
2004
12.0-10.4-11.4-11.7-11.5-11.4-12.0
33.8-34.9
2003
12.3-11.2-11.4-11.7-11.2-11.5-11.7
34.9-34.4 0.5
ラップ傾向は府中1400のイメージから大きく逸脱
するものではないのだが…
仕掛けどころはフルに終い4-3ハロンでかなりの
加速があることが多く、前半が遅くなると最後まで
伸びきれる。
このレースで一番多いのが、前半から飛ばしていく
ケースがあり、それが最後1ハロンの
厳しさに繋がっている。
同条件の条件戦とは一線を画した
レースになっており、通常であれば、ここを先行して
勝ち切れる馬なら安田でも期待できるタフなレースになる。
逆に言えば…とにかく最後は末脚勝負に徹した馬が
突き抜けやすいレースでもある。
今年に限っては、どうも牽引役が物足りない印象は否めない。
おそらくザレマ、インセンティブガイ、スターイレブン、
キングストレイル、イブロンなど、数多くの先行組はいる
のだが、強力な先行のイメージはないし、どの馬が
積極的にいくかも不透明な状況だ。
このコースの大きな特徴が、スローになってもやっぱり
終いのある馬でなければ連対しない傾向があることで、
先行馬が勝ち切るには、積極的に厳しいラップに持ち込んで
いくしかないのだが、それだけの競馬をできる前とも
ちょっと思えない。
そのため今年は単純に、決め手上位で考えて問題なさそう。
はっきり言えば、人気の2頭。
スーパーホーネットとスズカフェニックスに逆らうのは
基本的に得策ではないということ。
では、荒れる要素は無いかといえば、
スローからの決め手比べの場合、例年のように
ちゃんとしたスピードを維持できれば地力がモノを言うが、
時計を問われなくなればなるほど、紛れがでるのも事実。
特にスーパーホーネットは、近走こそ終いの競馬も
良くなっているが、もともとはマイル的な底力戦でこその
馬だっただけに、ドスロー競馬は歓迎しないクチ。
この馬が走れないというより、ほかに走れる馬がいるという
ことにすぎないので、弱点というほどではないが。
いずれにせよ、あまりに武を意識した競馬になってしまっては、
思わぬ落とし穴が待っていても不思議ない。
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◎スーパーホーネット
○スズカフェニックス
▲ダンスフォーウイン
×キストゥへヴン
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△ハイソサエティー
△アドマイヤホクト
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◎スーパーホーネット
朝日杯以来のおつきあい。なんだかんだいって買わないわけにも。
メンバーみてもチャンスだし、1400の今回はベスト条件。
武だけ見て競馬するだろうから順当ならちょいっと差すだろ。
○スズカフェニックス
消したいが、ここはチャンスだろうなあ。
▲ダンスフォーウイン
奥多摩S12.3-10.9-11.2-11.3-11.2-11.8-12.1 1:20.8 15-16 33.9
の勝ち鞍が光る。今回は得意条件に変わって、前走から引き続き要注意。
×はキストゥヘヴン。
終い3ハロンの数字では見えてこないが、
実際、1600以上で厳しい流れでもしっかり脚を使ってきた馬。
前走の阪神牝馬Sでは、12.8-11.1-11.5-11.8-11.3-11.3-11.6
と、スローからの加速競馬で、13-12 33.8での4着は上がり2番時計。
つまり、1400でスローなら、33秒台は出せる。伊達に桜を戴冠した
わけではない。
一瞬の脚を長く使えるタイプではなさそうだが、
そのぶん距離短縮が向くとみて期待する。
△ハイソサエティー
谷川岳S 1:20.4
12.0-10.5-10.8-11.3-11.6-11.8-12.2
10-11 34.2
単純に、このペースで追走すれば、好走はできる。
クラス慣れも見込めるし、府中実績も示すとおり、
↑こういう流れでは強い。
そしてほぼそのまんま京王杯SCの想定に近い流れなのも
いうまでもなく。
△アドマイヤホクト
ちょっと調教が復調気配。屋根横山典で、どうもここでちょいと
差されて3着しそうな匂いがする。

