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2010年02月27日

雨はどうなんだか?[アーリントンC]

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◎2ニシノメイゲツ
▲11シゲルモトナリ
△7コスモセンサー
△1フラガラッハ
△3ザタイキ
△8タニノエポレット
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△4モエレデフィニット
△14マカニビスティー
△10キョウエイアシュラ
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馬場は悪くないとはいうが……開幕週でこの馬場は難しいよなぁ。
逃げ切りが続いてきて前々優位の動かぬ設定。
とはいえ、馬場がやや重くなる程度だと、とたんに前は鬼門。
どうしても狙う馬を絞りづらい。
そのぶん頭を絞っていくと、やはり雨の影響がどうみてもマイナスなのがザタイキ。
瞬発力だけが抜けている可能性のあるところに、馬場が柔らかいのもマイナスなら、重までいかずとも水が浮けばマイナスとみて、綺麗に飛ぶ可能性も視野にいれる。

人気が明らかにここをステップにして距離延長に向きそうなタイプに期待値が寄っているぶん割りをくったが、ことマイルで実績であれば、総じてバランスラップ想定でニシノメイゲツ、シゲルモトナリの2頭が能力上位。
切れ味想定よりも、雨の開幕ということで、大きく緩まぬ流れから終いちょいと入れ替わる「末の切れないタイプのマイルの差し馬」の頭という微妙ラインを狙ってみる。

厳しい競馬を凌いできたコスモセンサー。
阪神1800の未勝利の内容がよく、ベゴニア賞はとても届くわけがない競馬と、上でやれるだけの素質は見せているタニノエポレットあたりは連穴に加える。
またモエレデフィニットは、ヒヤシンスSで中央の味を初経験。
6着なら上々の滑り出し。
母は第1回園田ダービー勝ち馬アヤノミドリ。
鞍上の岩田騎手は母にダービーで騎乗した旧知の関係。
ザタイキを譲りはしたが、兄は大井のマイルグランプリ優勝デスモゾーム。雨のマイルならモエレ旋風再びがあってもおかしくない。
不運の死を遂げた兄の無念を晴らして欲しい。
同じくメンバー強いヒヤシンスSで5着。
後方からの35.4とはいえ、ほぼ勝ち馬と遜色なし。
2勝はいずれも4馬身5馬身と千切っており、35秒台の末を2度マーク。
間違いなくダートはトップレベルにいるマカニビスティー。
このあたりは3ヒモに。
フラガラッハあたりにあっさり勝たれるとか、ダートからでもペガサスヒルズが絡んできたりすると泣くに泣けないが…。
先行できる可能性があまり高いと思わないんだよな。
posted by たま at 10:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

本気で難しい……[フェブラリーS]

[フェブラリーS]
◎ワイルドワンダー
▲エスポワールシチー
▲ローレルゲレイロ
△テスタマッタ
△ミリオンディスク
△ダイショウジェット
△グロリアスノア
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とりあえず稍、重の年は全く参考にならない。
良馬場に限定しての過去5年。中山の年を無視すると過去4年だが、これでも2002年まで遡ってしまう。
5-3 35.9ヴァーミリアン1(ブルーコンコルド)
10-8 35.7 カネヒキリ1(ユートピア)
7-7 35.5 アドマイヤドン1(サイレントディール)
6-6 35.6アグネスデジタル。(トーシンブリザード)
最後の数字は人気。まあ、地力のある馬が勝ってるだけといえばそうなのだが、とにかく逃げは決まらない。基本的に逃げが勝たないレース。
さて、今年は逃げが目される有力馬が1人気。
ところがそこに芝からローレルゲレイロが参戦してきて、逃げずとも良い状況が出来上がる。
テンの加速から、一息いれにきたところを突っつくのが1人気エスポワールシチーというのが、どうみても素直なレースのイメージ。

では、何が難しいのか?

逃げに辛いことが判っていて、他陣営が逃げるのを待っている状態で、本当にゲレイロは普通に逃げるのか?
おそらく全ての競馬予想の前提になってしまっているのが、スピードスターローレルゲレイロの参戦により、まるで逃げるのがローレルゲレイロと固まってしまっているのが、最大の盲点という気がしてならない。

1200専門というわけではないにも関らず、完全に距離不安をイメージづけることに成功した昆厩舎。
実際、多くの人が逃げるとは予期していても、やはり初ダート、距離の壁もあって、誰もまともに走ると思ってないことの裏返しなのだろうが、ではどう逃げればゲレイロは勝てるか。どう乗って「逃げたら負ける」レースを勝ちにくるかをイメージしている人は少ない。
1人藤田騎手を除いては…。

私が見る限り。
ゲレイロがぶっちぎった大逃げに出た時に後続は迷わず鈴をつけずに追いかけることができるかどうか?
ゲレイロが最初の1Fを捨てた時に、果たして残った騎手が適切に判断できるか?
ここ2点がゲレイロ最大の勝機とみる。
非常の時だけに、非常の乗り方をしてナンボ。
そもそも、初ダートの馬が砂を被ることを恐れただけの半端逃げを選択する時点で、普通に乗ったら他馬の餌食になるだけだ。
あの藤田が、そんな思い切りの悪い競馬をするか?
外から一気に出れば行ききる。逆に外から様子を見ながら出れば、自然と1F捨てて、擬似的に200+1400戦を演出してのじんわり外目を加速しての4角先頭持続戦に持ち込む。
そもそも東京新聞杯も勝っている。1200を選んだのは「より良い」からであって走れないからではない。
スタミナ面での不安、初ダートの不安。これらを考えれば、逃げた時点でゲレイロの気持ちは勝利から逃げている。そう断ぜざるを得ない。

つまりまあ、このレース。
・ゲレイロがペースを作って、あっけなく沈む
・ゲレイロ「マイペースの単騎逃げ」=「大逃げ」を捕まえに行く
・ゲレイロ「マイペースの単騎逃げ」=「大逃げ」を捕まえにいかない
・ゲレイロが本気で勝ちにくるなら、1F捨ててくる

この4択を頭に置いておきたい。いずれにせよこのゲレイロ・藤田のコンビ。何をやってくるか非常に読みづらい。
本来であれば、何も考えずともエスポワールシチー最右翼なのは、盛岡のマイルチャンピオンシップを勝った時点で疑いないところ。
あのレースの勝ち馬は去年こそ来なかったが、なにしろユートピア、ブルーコンコルド、アドマイヤドンにアグネスデジタル。
歴代フェブラリーSで3着に絡んでこなかったのは去年くらいのもので、4年のうち3年は絡んできているのだから、まともなら軸はどれと言われてエスポワールシチーを押さないほうがおかしい。

結局、ややこしくなってるのは、全部ゲレイロが何するかわからん所為。
一部出てくんな的な意見もあろうが、こういうのがいるから競馬は面白いのであって、とりあえずゲレイロには感謝したい。
32.9★/33.8/33.4/33.1★/34.1☆/35.0/34.4/34.3☆/33.4/34.7★/35.0★
ゲレイロのテン3Fタイムを並べてみても、真面目に突っ走ればテン3Fで2秒は例年のフェブラリーより速い流れをつくることも「やろうと思えば」できる寸法。
実はこの馬が握っている幅は想像以上に大きい。
基本的に1200実績を1400・1800実績より重視するぶん、私にとって予定調和で沈むだけ、というにはゲレイロは強すぎる。

4択を考えると、おのず押し出され先頭の可能性があるぶん、エスポワールシチー以外の先行馬は買いづらい。
ゲレイロがペースを作る、追いかけていくの選択はともに差し馬で対応でき、1F捨てるなりペースを作って沈むならエスポを買って置けばまず間違いないので、問題はどの差し馬を買うか。

可能性のありそうなのはハナから4頭に絞り込める。
ダイショウジェット、テスタマッタ、ミリオンディスク、ワイルドワンダー。
ダイショウジェットは体重次第の面もあり、最内もあってちょっと重い印は打ちづらい。
となると、テスタマッタだが、これも内目に入ったのと、押せる要素があるなら条件戦の3連勝のみと、34秒台の末脚という、なし崩しに脚を使わされるここでは「ありえない」競馬での実績になるところが弱い。
グロリアスノアも、バカには出来ないのだが、テスタマッタ同様、ここまでのレースであまりココ向きと感じさせるものはない。限定戦が多いので仕方ない側面もあるので無視はしずらいが、重くは買いたく無いところ。

残るのはごく自然に外枠を引いた2頭にならざるを得ない。
ミリオンディスクはD1200からD1400の馬と思われがちだが、基本的に芝ダ問わず1200と1400は、1400と1600より遥かに違う。
そして1200と1600は繋がるのは前から言ってきているとおり。
マイル戦狙いは常に1200実績馬。
上にきてはっきりしてきているのは、1400戦では脚が溜まらないが、カペラSの12.1-10.4-11.1-12.0-11.8-12.2のような、脚を溜めずともよいレースであれば、強さを発揮する点。
ダート1400では末の差が出るといった印象で、ならばなし崩しに脚を使わされるマイル戦のほうが、気持ちさえ持てばこなせても不思議ない。
ゲレイロの作るペースに最も適合するのは、ダート1200実績のある馬であっても全く不思議ない。
とはいえ流石に再ファンドの馬がこのメンバーで頭まで…というのも都合が良すぎる気もする。
結局頭まで残るのは大外ワイルドワンダーしか残らない。
ここ2走はスタートでレースが終わっている。
フェブラリーと比較的つながりやすい武蔵野Sでも2着、3着の実績があり、前年実績馬でもあり、マイルチャンピオンSの2着馬でもある。
ココへの適性、実績面で不安は微塵もない。
本来であれば、エスポがゴールした後に猛然と着を拾うだけのはずの馬が、ゲレイロ参戦で、一気に逆転の目が出てきた。
素直に考えれば差しが嵌るならコレが最右翼とみて違いなく、状況が状況なだけに、本命を打つならココが妥当。
あとは可能性に賭けてグロリアスノアあたりをちょっと押さえて。

最後に、ゲレイロ大逃げを期待して、頭から馬券は買っておく。
本気で飛ばしたとき、誰も怖くて鈴ツケになんていけないぞ?
先頭なら砂も被らない。
ゲレイロの強さはコーナーの速さであり、前半鈴をつけられなければ、今度は直線が長いぶん4角でも捉えづらい。物凄い大差で回ってくる可能性もある。
非常な競馬に出てきた時に、一瞬の判断の遅れが他馬の致命傷になる可能性は十二分。
流石に大マクリは距離損が出るので選択しない…とは思うが、それでも1Fいきたいヤツはいかせてコーナーで加速してこれば、エスポに匹敵する力がある可能性はあるだろう。
それはそれで試してみてほしい気もする。単純に安田やマイルCSを狙うなら、ここで試すのが一番。
昆陣営自体、スプリント2冠を取ってしまった以上、高松宮に色気を持っていない。
はっきりいって”防衛戦”なんてガラじゃない。
とんだチーズチャンピオンだから。
種牡馬入りを考えても、ほしいのは他の条件での冠に他ならない。ここは階級を変えてくるのは当然だと思う。
だから香港だろうとドバイだろうと、自分を舐めてくれる条件を探してるとしか思えない。
ダートマイルであってもマイル戦はマイル戦。
NHKマイルCを取り損ねたゲレイロにとって、欲しくて仕方ないマイルの冠。できれば取らせてあげたいものだ。
posted by たま at 09:37| Comment(2) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

わかりやすく狙おう[クイーンC]

シンプルが一番。

なんか普通に上位のアプリコットフィズとテイラーバートンが抜けていると思うが、鍵を握るのはカホマックスの逃げ。
クロッカスステークス
12.6-11.1-11.5-12.2-11.5-11.2-11.9
35.2-58.9-34.6  0.7 0.3
1-1 34.9
いいペースで流れているが、加速どころ速く、逃げには厳しい。
明らかに後続になし崩しに脚を使わせる競馬を志向する馬の逃げなら、スローが定番の3歳牝馬戦とはいえ、大きく緩むとも思いがたく。問題は府中マイルの速いテンの誘発コースとしての特性。
そんなに極端ではないが、けっしてぐだぐだスローになるとは考えれれぬ。おそらく終いはそれなりにかかる。

ならば狙える馬は決まってくる。

条件揃った本命は、なぜか人気がないが1200の差し馬、プリンセスメモリー。クリスマスローズSはスローからの差し遅れ。新潟2Sは末脚の限界値の低い1200の差し馬が勝てる流れではない。ならば気にする必要なしで、無視していい。勝浦騎手に全部。

また、例年並のペースでいくなら、未勝利の競馬は十分ココでも通用するだけのパフォーマンスを見せており、マイル必須の持続力も担保されているのがオルレアンノオトメ。
2歳未勝利
12.7-11.0-11.4-12.1-12.4-12.4-11.8-11.6-12.2
35.1-59.6-35.6      0.6 0.2
5-4-3 35.4
勝ちあがった競馬はなかなかのもの。
ややパンチ不足もぴったりココのイメージだ。
左回りでの実績あり、中京で持続力も担保。府中マイル向く。あるならココか?
ココ2頭が紛れ込んでくるのを狙う。
ギンザボナンザや菜の花組のラップはいまひとつ、上位と比べてパンチがない。ざっくり消しで。

◎プリンセスメモリー
▲アプリコットフィズ
▲テイラーバートン
△オルレアンノオトメ
△カホマックス
△ブルーミングアレー
△ビービーエーディン
posted by たま at 10:57| Comment(2) | TrackBack(2) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

気楽にいこう[きさらぎ賞]

スローの小頭数。
とりあえず、ざっと見ていくと、3頭抜けている印象。

レーヴドリアンの福寿草特別はたいしたもんだ。
福寿草特別
12.4-10.7-12.6-12.6-12.1-13.1-12.4-12.1-11.5-11.6
35.7-60.4-35.2       0.7 0.3 0.6
ここは素直に印を回す。
ダイワバーバリアンは朝日杯よく粘れているし、その前の500万のスロー競馬を見ても距離は心配なさそう。
だがしかし、福寿草に匹敵するとするなら、
2歳新馬 芝1600京都
12.8-11.3-11.6-12.4-12.3-11.8-11.7-11.3
35.7-60.4-34.8  0.1 0.5 0.1 0.4
9-9 34.1
3歳未勝利 芝1800阪神
12.6-10.8-11.9-13.2-13.2-12.4-11.7-11.0-12.2
35.3-61.7-34.9     0.8 0.7 0.7
2-2 34.8
の2戦の経験を持つネオヴァンドーム。
ゆったり流れることが想定されるなか、この戦績での先行はかなり光ってくる。
未勝利でテン2F目10秒台も経験済み。
新馬の流れで9番手から差してくるのだから、力はあるし、未勝利の2着とはいえ、こちらは加速どころの速いなか、下り11.0に対応しての先行での粘りこみ。高いレベルで安定的に力を出してきているといえ、経験含めて総合力でなら五分にやれそう。

------------------
◎ネオヴァンドーム
▲ダイワバーバリアン
▲レーヴドリアン
------------------
△シャイン
△サンライズクォリア
------------------
ヒモは広いコースで思い切って末脚勝負に期待して芝は久々のサンライズクォリア。血統的には全然こなせる。
持続力の担保はできているシャイン。
ここ5頭で。

ダイヤモンドは目をつぶってヒカルカザブエから。
posted by たま at 08:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

ダメだなあ[共同通信杯]

なんか全然当らんね。
小倉大賞典は結果降着もぐりこみで◎が3着に入ってくれているんだが、こっちが拾えてなぜ1着馬を拾えないの謎の2-3-4着。
買えるじゃんなァ…。
さて共同通信杯。
---------------------
◎ナシュワンヒーロー
▲ダノンシャンティ
▲アリゼオ
▲ハンソデバンド
△ダイワアセット
---------------------
気になるのはハンソデバンド。
個人的には凄く買いたい馬だが、パターン的にはころっといくパターンにも嵌っているコース替わりに距離延長。
どっちにせよ、上位3頭はちょっと抜けているかな…という印象。
こうなるとどの馬がホントに強いかは苦手なところで、狙いどころが厳しい。
アリゼオの前走ホープフルSはよく残ってるな…と力量を感じるもの。
府中に替わってどうかだけだが、だからといってイランとまではとても。
ダノンシャンティも末脚は素晴らしいし、どっちが勝ってもおかしくないが、こちらはハンソデバンドとは真逆の可能性を感じる血統に戦績。
ココ向きということでは遥かに上なだけに、バカにはしずらい。
結局、ここでハンソデバンドがいなければ、素直にシャンティからでさくっといけばよい話で落ち着く。

しかし、しかしだ。
ジュニアC
12.3-10.8-11.1-11.6-12-12.1-11.9-12.8
34.2-57.8-36.8
4-5-3 36.4
の流れでの好位差しは、それらを流れひとつで完封できる可能性を感じるもの。

クラス上がって、スローとはいえ緩むようで緩みは小さい。このペースに近い流れで流れた時に、嫌なのがアリゼオ。
。逆にぐっと目立ってくる穴が、未勝利を勝ったばかりのナシュワンヒーロー。
12.8-11.2-12.1-12.9-13.0-12.0-11.3-11.8
36.1-62.0-35.1
1-1-1 35.1
マイル戦としてはなにも目立たない程度のものだが、逆に目立つのは、真ん中の12.9-13.0。
緩急をきっちりつけているだけに、逃げとはいえ一本調子のものではない。
2着に負けた阪神1400、京都マイルの流れが、
12.4-11.0-11.5-12.3-12.3-11.4-11.8
12.2-10.7-12.0-12.5-12.6-12.0-11.5-11.8
ある程度緩んでなだれ込み傾向のある場での12.3-11.4も距離伸びての良さを感じさせるもの。これは同時に上のクラスで役立つペース経験にも繋がるわけで、阪神での12.3-11.4-11.8の0.9加速での8番手からの差し。
新馬は前半は34.9-60.0と、ペース的にはちょうど中距離に向く程度。
そこで12.0-11.5-11.8でまとめての逃げでの2着。
3着馬に7馬身つけたように、一瞬抜けてくる脚の速さは素質を感じさせるもの。
3戦連続で終い2つ目の1Fを11.5以内でまとめるだけの切れ味がありつつ、ある程度のペースに対応できる経験がある。
穴があるならこの一頭と踏んで、相手は人気どころへ。
ハンソデの勝ちパターンなら、頭がナシュワンヒーローということで。
posted by たま at 07:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

中京メイン[小倉大賞典]

速い流れ誘発の中京で前にいきたいメンバー揃っただけに、展開は決め打ち可能。
あとはどの程度後ろまで意識するかの差が記しの差。
結局は馬を選ぶかになるわけだが。

イメージとしては、いきたいヤツはいかせとけ。
すぐ後ろにつけての先行ロングスパートと、後方から積極的に動いていける騎手で狙いをつけたい。
----------------
◎マヤノライジン
▲ドリームサンデー
▲リトルアマポーラ
×ビエナビーナス
△ダンスインザモア
△ナリタクリスタル
△インティライミ
----------------
ここは適性ベストとみてマヤノライジンを上位にとる。福永ならうまくやりそう。
テンはある程度先にいきたいやつはいかせて早めに仕掛ける。
関西の騎手の割りには中京での捲くりが堂に入ってきた秋山のドリームサンデー。
調教絶好。切れぬがばてぬリトルアマポーラ。
クイーンSを見れば歴然。
小回りの持続戦でなら末脚が届くビエナビーナス。
丸田がコーナーで動けさえすれば、この展開ならダンスインザモア。
ちょっと切れすぎるキライもあるものの、前から抜けてこれるナリタクリスタル。
本来ならホッコーパドゥシャといいたいところだが、どうもまだピリっとしてこない。もうヒト叩きとみて、最期に復活があるならココ、インティライミ。
日経新春杯では34.0-58.9-35.8で2番手追走。
ペース的には大暴走。
一発狙った佐藤哲が完全に裏目を引いたとみれば11着は気にならず。
それよりむしろ、昨秋から使ってきての4戦目。基本的には長くシブトク脚を使うことのできる馬。
距離短縮で、回りが速い流れへなら、この馬の場合は逆に自然と好位で折り合える可能性あり、ちょうど勝ち馬のいるべき位置にはまりかねない。まとめてまかすこともあっても不思議ない。
以上7頭。
posted by たま at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まーいど[エルフィンS]


----------------
◎ヴィクトリーマーチ
▲グリューネワルト
▲アイアムルビー
×プリムール
△ストレンジラブ
△メイショウスズラン
△サウンドバリアー
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新馬は初戦だけに、やや緩んだとはいえ、
13.4-12.5-12.0-12.5-12.3-11.5-11.5-11.6
で終い3つ11.5近くを並べて見せての中盤62秒なら上等。
調教を見ても、終い2F目の24.4-12.5が出色。
ここは軸は逆らわず。
マシュケナーダはむしろここでの通用という意味では遜色ないものの、京都マイルを考えると、ちょっと特殊な新馬戦。
12.6-10.9-11.5-12.3-12.5-12.3-12.0-11.6
ペース的には上等で、パターンで言えば通用してもおかしくないのだが、ちょっと様子を見てみたい。
狙いは白菊賞を重視してのグリューネワルト。
ダート500万の勝ち方に力を感じるアイアムルビー。
12.0-10.4-11.2-11.9-12.0-12.7
このテンの早さは素晴らしい。
ここ向きとは言えないが、前走はフロックではないだろう。
プリムールは500万下と未勝利がともに同傾向。
12.3-10.8-11.5-11.7-11.5-12.1-12.3
12.5-10.7-11.2-11.5-11.9-11.8-12.2
どちらもなかなかの並び順。ココ向きとは思えないものの、逆にこのへんが頑張るようなら、1人気の飛び目が出てくるぶん狙って美味しい。
中京2Sで淀まぬ流れを経験したストレンジラブ、力は十分メイショウスズラン。
速い流れで飛ばす前がいるだけに、サウンドバリアーあたりの絡みまで。
posted by たま at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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