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2008年09月01日

くやしいですっ!

100万馬券なんて、当たるほうがおかしいのよ…
のよ…のよ…
3着ハナ差なんて、よくある話ですけど、きてれば1.8万が120万ってのはあまりよくある話でもないわけで…熱かったけど、代償はあまりにも…高かった。えぐえぐ。

キーンランドCは、オオハズレ。
まあ、3〜4レースに一度はこういう読み違いはあるのは、過去の履歴をみても明白で、こういうのは仕方ない。だいたい無理にでも逃げると思ったウェスタンビーナスが、ハナきれん時点で外から強引に出てきたアンカツのほうが、うちの予想をはるかに上回る好騎乗。
一気にペースアップして、レコード決着に持ち込まれては…。
ゴスホークケンは、正直期待ハズレでもあるし、どうせ負けるならもっと強引にテンのスピードを活かしてもよかったような気もする。
いずれにせよ、以前中山でも同じようなことをたしか典弘を賞賛したような気がするが…結局少々無理でもアレをやりきって馬の力を信じるしか、大外からの小回りではないわなー…と。
やられました。
タニノマティーニは、自分の買った馬がこないとしたら、穴で気になる馬にあげろと言われたら名前を挙げたと思う。
元々速い流れは得意の馬で、札幌も合うのは明白だったが、だからといって、あれだけ実績馬が揃ったなかで、アレを頭で買えるかといえば…ちょっとうちの持ち合わせている理屈では、血統論でしか届かない以上、私には無理。
ちなみに血統狂は取ってるような気がするな、このレース。
血統以外の全ての要素を無視できるほどの…通を通しこした狂ならおそらく理屈で届く。(年を経て強くなる・平坦小回り、速い流れ大好き)という、結果的にココ向きの特徴を備えているからなぁ。実績とか一切無視すれば、爺で内枠ひいて、同系が多い時点で、気になる存在にはなった筈。
ちなみに仲間内とこのレースを今日話題にしたときに、一番先にこのレース全体の評価をゴス◎は絞れるが、相手は全く消せない以上、簡単なレースではない。と評価。そのうえで、自分は買えないが、臭いと思うのがタニノマティーニなのだが、どう思うか?という会話をしていた。実際、適性面ではメンバー中髄一。好枠の割りに人気に嫌われているが、速い流れが想定されるなか、大歓迎なのは実績から間違いないところ。よって穴ではあるものの…他に買いたい馬が多くて手が回らない。つまり「これがきたら仕方ない」馬として、私のこの馬への評は定まっていた。
だからタニノマティーニ頭は結構人によっては買えないことはないと思うのだが、問題はタニノマティーニを頭にするような人が、2-3着に1・2人気を押さえ込めるか?そこのほうがむしろ難しい。
少なくとも、もし自分が買っていたとしたら、その過程でキンシャサをたたっきってるのは間違いない。

こういう丸坊主のレースはなるたけ減らしたいが、どうしてもね。出るときゃ出る。
それに、今週は、明らかに新潟記念で勝負するつもりだったので、キーンランドCと新潟記念ではかけた時間が違うし。手を抜いたときは人よりさらに外れる、もともと練りこんだものが無ければ人よりツキは薄いのが自分。適当に買うと、ほとんど当たった試しはない。

さて。そんなわけで勝負の新潟記念。
というのも、今期の新潟、ずっと馬場の悪化を待っていた。
ここしばらく、内の前が残る馬場であることから、そろそろ前走着順逃げで連対の馬が、新潟実績アリとして出てくるところにこのメンバー。終い勝負に明らかに実績のない小倉崩れも出てきて、人気を吸収してくれるだろうことも、レースというより、パターン認識みたいなもので、そろそろ逆目で人気が飛ぶ番がくるタイミング…という確固たる自信があったから。もとい、コスモプラチナが天の川Sを逃げ切った、あの、あわや「コスモコスモコスモ」になりかけたふざけた80万馬券を見たときから、必ず次にコスモが出てくるときは、真逆の結果での万馬券になるに違いないと…

結局、◎○▲−×△△△の3-7-7フォーメーションで挑んだ私。
最近、あまり丁寧に説明しないのは申し訳ないのだが、道中すんなり、スロー目からのロングスパートに持ち込めればタマモサポート、逆に前が争うようならアルコセニョーラ。この2頭の穴頭、そして地力のバトルバニヤンの3頭軸で、おそらく頭は100%に近く可能性を潰したと自信を持っていた。
タマモサポートについては予想中で触れたし、アルコについてはさっくり流したが、基本新潟2000で出世して秋のG1路線に駒を進めたちび馬が、久しぶりに52Kをしょって、確実に「普通に狙って当然」の馬だったと思う。
前走から復調気味で、にもかかわらず位置取りとペースから酷い着順で終わってしまったことから、人気には嫌われたものの、私から言わせれば買えないほうがヘンというくらいの、久しぶりに快心の狙い馬が2頭揃ったレースだった。ここのところ、自然と狙える馬を探せない感覚も続いていたので、余計すっきりまとまった。

”こういうときは、いける!”

ギャンブルってのは、ピンとくるものがあるし、パズルのキーになるピースをうまく探し当てたような、からまった紐がほどけていくような予想時の経験則で、妙な自信というのは沸くものだ。
いつもは100円流しのところを200円流しで3-7-7の90点。つまり18000円。キーンランドCはそのぶんゲラン頭を消して、2-7-7でわずか6000円と、かなり偏重に切り替えてのほぼ一本勝負。
しかしながら、2人気のバニアンはともかく、16人気に12人気。
ここまで人気が無いと、流石に間違えだったか…?と不安も沸いて出る。人気というのは存外にアテになるもので、キーンランドCも結局1-2人気はきっちり2-3着をやっているように、競馬ってのは原則人気馬が勝つのが普通であるし、あまり嫌われすぎている馬が突っ込んでくるケースはさほど多くない。
ゆえに、直線で緑帽のアルコが衝きぬけ、混戦から抜けてきたのが青帽7番キッツ、3着争いが、赤黒帽で脚色は内の黒の時点で取った!と思ってガッツポーズ決めてしまったのだが…

まず、リプレイで赤帽が6でなく5なのを確認。
位置的には、ほとんど差がなく、黒は4ミストラルクルーズ、内か外か?外といわれれば外が優位だし、カメラ位置から内と言われれば内にも見える…
それほどの僅差であった…

「毎度ハナクビ差だけはどーしようもない、運の領域。」
といってきてはいるものの、120万の馬券を写真判定に嫌われると、ちょっと自分の弱さをうらみたくもなる。

狙いをつけるのは技術だが、実際ハナクビまで追い詰めた後は、ニンゲンの業で馬券は決まらない。
ゆえにハズレ馬券の愚痴などカッコ悪い。
スタンスなんてのはハンパなとこで変えたらそこまでの負けは確定。
当たるまでは苦しくとも泥沼にハマり続けなきゃア、大きいお返しのチャンスも失うってわけでね。

しかし、げんなりに拍車をかけるのが、例によって回覧されているわが予想。人の印で馬単買ってる人からは今日ホクホクのお礼メールが届くのだった…「○○(本名)ファンド最近当たんないね〜とか思ってたけど、きたねー!とったー?」とか。
マジで激しくむかつきますが、コイツどーしてくれようw

しっかし、木幡さんがヨシトミさんに遠慮しないとは…ありえへん!!!!ありえへんやろ〜!!!!ちーきーひょーーーくやしいですっ!!一旦は差したと思ったんやけど…首の上げ下げのタイミングで差し返されたみたいねぇ…あーあー…がっくり。
posted by たま at 02:35| Comment(2) | TrackBack(1) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たまさん、おはようございます。
悔しいお気持ち、お察しいたします。
なんだかねー、もうねー、JRAなんてやってられんわっ。
どの馬もあまり力量差はないっていうことなのでしょうか。夏競馬の〆はアルコセニョーラでした。福島ならまず、買っていました。タニノマティーニ、2年ほど前、買った記憶が………。上がり馬は来ない………。
また週末に期待しています。
Posted by HAYACHANN at 2008年09月02日 04:10
こんにちは、HAYACHANNさん。
もう、悔しかったですね〜。ガッツポーズ、どこにひっこめろと?!
みたいな気持ちです。
■あがり馬はこないか
長年の経験則でいえば、こういうパターンであがり馬が出てきても重賞では2-3着のことが圧倒的な気がしますね。
個人的には、スピード能力で押し切ってきた馬ほど、重賞くると決め手で劣るケースが多い印象です。2歳戦からオープンを張るような馬は、やはり比べると決め手があるんで、勝ち切る味を知ってるんでしょうねえ。きっと。
Posted by たま at 2008年09月03日 06:57
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Weblog: いちご一恵の勝ち馬日和
Tracked: 2008-09-02 01:23
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