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2008年10月25日

駆けろ父カメハメハ[いちょうS]

確かに、過去みても、2歳戦のいちょうSは、府中マイルとはいえ、3-4コーナーで一気に緩む傾向はあるし、スロー必至なのだけれど…
となると素直に新潟帰りの末脚偏重マイル戦実績を買うべきなのかもしれないが…一応、まれにイーブンに流れるケースもあり、今回はペースの鍵を握りそうなのが武マイネルエルフである以上、5年に1回を期待してみるのも悪くないのかもしれない。
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◎ブラストクロノス
▲ジャングルストーン
▲ダブルレインボー
▲マイネルエルフ
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△プレジャーラン
△ブレイクランナウト
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4-6-6で80点

◎はブラストクロノス。
12.9-12.0-12.1-12.7-12.7-11.6-11.9-11.8
37.0-62.4-35.3     0.9
スローから遅い流れで、中間緩み3ハロン目から11秒をみっつ重ねる。
実はこのパターンはそっくり例年のいちょうSそのまんま。
新潟帰りが多く末では一見目立たないが6-5-4 34.9で抜けてきたが、末は11番手からのニシノラムセスと互角。最後は余裕ありとなれば、ここでも期待する。

単穴にジャングルストーン
野路菊S
12.5-11.0-11.4-12.4-12.0-12.2-11.9-11.2-12.2
34.9-59.3-35.3       0.3 0.7
10-9 34.9
ペース的にはタイムの出るペースで、最後方から突っ込んでの4着は恵まれた感もあるが、このくらいのペースで終いは失わないことと、34秒台を出せることを実証している馬はこの馬1頭のみ。(ほとんど1勝馬なのであたりまえだが)
途中ショウナンサミットがかかるようなら、おあつらえ向き。
新馬で負かしたリーチコンセンサスは、破れたとはいえ、ききょうS3人気。今年は新潟は目だって通用しそうな馬が少なく、小倉組みは優位とみてるだけに、このメンバーなら勝ってほしいところだが?


もう一頭ダブルレインボー。
6.8-11.5-11.9-13.2-12.8-12.1-11.6-11.6
30.2-56.2-35.3    0.7 0.5
3-2-3 35.1
展開は前に向いた一戦だし、道中13秒台があるのは気になるものの、スローから持続的に脚を使って、終いまで余力残しで落ちずにあがってみせた。
札幌戦で1500を1:31.5で35.1であがってくるなら、終いも十分。
最後まで落ちずにいったのは楽といえば楽だが、別に終い33秒台でないからといって、末が無いというわけではない。末で35.5以上だしたのは3頭しかいないレースだけに、それなりに期待はできそう。

最後にマイネルエルフ
コスモス賞
12.6-11.6-12.6-12.9-12.7-12.2-11.9-11.6-12.5
36.8-62.4-36.0     0.4 0.3 0.3
2-2-2-2 36.1
札幌で前半スローとはいえ、加速の始まるタイミングは早く、緩い流れではない。厳しいレースということでいえば、メンバー中でも上位だろう。

ヒモ。
人気でもブレイクランナウト。
12.9-10.7-12.0-12.5-12.9-12.2-10.7-11.5
35.6-61.0-34.4
9-9 33.4
イーサンバブルが大逃げしたこともあり、ラップ的には引っ張られたが、実質はなれての競馬だけに、さほど速くおいかけたわけではない。非常に小さい馬だけに、内枠からごちゃついた流れになったときは末を失いかねない怖さもつきまとう。
とはいえ、緩みまくる新潟組では一番まともな競馬というのに異論ない。

また、最内のプレジャーラン。積極的な競馬をした場合、案外残り目はある気がするが?
posted by たま at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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