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2007年03月14日

スプリングS登録馬ちぇっく♪<完成>

えっらい長くなったので、根拠は珍しく追記を使います。
↑は狙い馬。↓は狙えない馬。―は取捨微妙な馬ってかんじです。

デザフィオ、シベリアンバード、フェラーリピサ、フライングアップル。既に4頭しか買える馬がいませんが?
フェラーリピサ―フライングアップルにいまのとこキモチ一点ですよ。


↓[エイシンピーシー]父Fusaichi Pegasus
↓[キングオブチャド]父ダンスインザダーク
↓[クリムゾンベガ]父アドマイヤベガ
↓[サンツェッペリン]父テンビー
↓[サンライズマックス]父ステイゴールド
↑[シベリアンバード]父Stormy Atlantic
↓[ショウワモダン]父エアジハード
―[スズカライアン]父メジロライアン
↑[デザフィオ]父コマンダーインチーフ
↓[ドーントレダー ]父ブライアンズタイム
↓[ニードルポイント]父フジキセキ
↑[フェラーリピサ]父Touch Gold
↑[フライングアップル]父Rahy
↓[マイネルシーガル]父ゼンノエルシド
↓[マイネルランページ]父ゼンノエルシド

↓[エイシンピーシー]Fusaichi Pegasus
■セントポーリア賞 2000m 府中 36.6-1.1.5-34.4 S

1エーシンピーシー 2.00.9 02-03-02 34.1
2ホクトスルタン 2.01.1 01-01-01 34.6
3マンハッタンバー 2.01.3 04-05-05 34.0
4トーセンクラウン 2.01.4 08-06-08 33.9
5マイネルビジュー 2.01.4 02-02-02 34.7
-------------------
6ラードロランダム2.01.8 04-04-04 34.8
10マイネルランページ 2.02.509-09-12 34.5

13.1 11.6 11.9 12.3 12.6

タイムはそこそこいいが、ラップはテンが遅く中間緩み、前の残る
終いの早い展開での「いったいった」。地力疑問?
過信禁物の印象。

↓[キングオブチャド]父ダンスインザダーク

■3歳未勝利 2400m府中 35.5-1.0.5-13.5 13.6 12.9 12.3 -35.3 M
1サトノコクオー 2.28.0 03-03-03-03 35.0
2キングオブチャド 2.28.2 11-10-07-06 34.7
3フサイチルネサンス 2.28.4 05-05-04-04 35.2
4ナムラビスマルク 2.28.8 06-06-06-06 35.4
5ローランデザート 2.29.0 06-06-07-06 35.5
-------------------
12.7 11.0 11.8 12.3 12.7
中間緩んだぶん、終いも早くなった。テンにゆったり走れたぶんが
末に効いた印象。さほど目立つ競馬ではない。


■3歳未勝利 2000m中山2/24 36.4-1.1.8-12.1 12.8 -37.1 M
1キングオブチャド 2.03.8 01-01-01-01 37.1
2エーシントゥルボー 2.03.9 09-09-06-02 36.4
3マイネルグラシュー 2.04.0 05-05-05-07 36.6
4シルクファンタジー 2.04.9 14-13-08-05 37.2
5ネヴァキングダム 2.05.0 04-04-03-02 37.9
-------------------
12.7 11.3 12.4 12.8 12.6

中間、一応13秒台が無いラップを刻んで逃げた。
そのこと自体は評価できるが、終いが37秒台では?
メンバーに恵まれた印象。


<クリノアドベンチャ>
きさらぎ賞で検討済み。「一番弱い馬」
おとなしく自己条件にどおぞと陣営にオススメしたいくらい。

↓[クリムゾンベガ]父アドマイヤベガ

■水仙賞 2200m中山 38.0-1.4.5-13.1 13 12 -34.7 S
1エルソルダード 2.17.3 01-01-01-01 34.7
2クリムゾンベガ 2.17.7 02-02-02-02 35.1
3マイネルブリアー 2.17.7 08-08-07-07 34.2
4ブラックシャンツェ 2.17.8 03-03-03-03 35.1
5サンアイブライト 2.17.8 04-04-04-03 34.7
-------------------
12.9 12.5 12.6 13.2 13.3

テンが遅く、中間も遅い。これでは前も止まらず末脚勝負必死。
5着内に3番手までの馬が流れ込んでおり、1・2着は
いったいったでそのまま決まっている。あまり評価できず。

■3歳未勝利 1800m中山 36.4-1.2.3-13.2-35.1 M
1クリムゾンベガ 1.50.6 05-05-04 34.7
2トーセントゥルー 1.50.7 11-09-11 34.1
3ダノンヴィッター 1.50.7 11-09-08 34.3
4ブリリアントタイム 1.50.9 05-06-07 34.7
5ケイビイレター 1.50.9 05-06-06 34.8
-------------------
13 11.2 12.2 12.8 13.1
中間緩む。自ずと末は早くなる。先行差しだが、それを考慮すると
悪くはないがやや末脚は物足りない。


■ゆりかもめ賞 2400m府中 35.6-1.0.0-35.3 
1マイネルヘンリー 2.27.1 08-08-07-07 34.7
2エルソルダード  2.27.3 03-03-03-02 35.4
3サンアイブライト  2.27.5 04-04-03-02 35.5
4キングオブロマネ 2.27.8 04-05-05-05 35.6
5リバイバルシチー 2.27.8 07-07-08-08 35.3
-------------------
12.6 11.1 11.9 12.1 12.3 12.6 12.4 13.4 13.4
京成杯2-2-2-2、4着のマイネルヘンリー差し切り。
その2着がエルソルダード。テンは早いが中間13秒台が続き、
先行差しは楽な展開。前半が早いぶん、エルソルダートの
終いがもたず、35.4となれば、差しも決まる。
1着の馬も含め、目立つ競馬ではない。

↓[コートユーフォリア]父チーフベアハート

■3歳未勝利 1800m京都D 36.5-1.3.7-13.1-37.7
1コートユーフォリア  1.54.5 02-02-02-01 37.7
2ヒシヴェンチャー 1.55.1 03-03-04-03 38.0
3マンテンポイント 1.55.7 05-05-04-05 38.4
4サンアスレチック 1.55.9 03-03-03-03 38.8
5ドンアドヴァイタ 1.55.9 05-05-06-06 38.5
---------------------------
12.5 11.4 12.6 13.4 13.8

逃げてダート37秒台はそこそこの印象だが、
強調するほどでもなく展開は緩い。


■つばき賞 2000m京都 重 36.3-1.1.9-13.3 12.8 -36.0
1コートユーフォリア 2.04.0 01-01-01-02 36.0
2ヒラボクロイヤル 2.04.1 06-06-05-06 35.2
3カネトシリベルテ 2.04.2 02-03-02-01 36.2
4ダノンフローラ 2.04.6 12-12-11-09 35.1
5ニシノマニッシュ 2.04.9 08-08-07-06 35.9
-----------------
重を考えればよく走ったほうだとは思うが、
やはり内容はやや物足りない。


↓[サンツェッペリン]父テンビー

■京成杯 2000m中山 37.6-1.2.3-12.1 12.2 -35.0  S
1サンツェッペリン 2.01.6 01-01-01-01 35.0
2メイショウレガーロ 2.01.9 07-07-06-05 34.7
3アルナスライン 2.02.0 07-07-10-07 34.5
4マイネルヘンリー 2.02.0 02-02-02-02 35.3
5ダイレクトキャッチ 2.02.0 07-07-09-07 34.6
----------------
6アロマンシェス 2.02.6 04-04-03-03 35.2
12.6 11.6 13.4 12.2 12.5 12.1 12.2 11.4 11.4 12.2

さて。ようやく有力どころ。
テン遅く、中間緩む。そのぶん末は速くなる。

Sとはいえ、エルソルダードやクリムゾンベガの水仙賞と
異なり、中間の緩みは少なく、そのぶん終いは厳しい。
マイネルヘンリーの35.3がそれを物語っており、
0.7の終いの差は府中と中山のコース差と中間の差で
産まれたものだろう。
まま置き換えるのは虫のいい話だが、ゆりかもめ賞なら
サンツェッペリン。少なく見積もって34.5前後は使えていたと
思っていい。
ただ重賞レベルとしては2.01.6は褒められない。
あくまでオープンクラス並みに毛が生えた程度。
同じ2000m中山、メイショウレガーロが好走している弥生賞と比較する。

■弥生賞 2000m中山 34.5-59.8-35.2 M
1アドマイヤオーラ 2.00.5 06-06-06-05 34.8
2ココナッツパンチ 2.00.5 10-10-11-10 34.4
3ドリームジャーニー 2.00.8 09-09-09-09 34.9
4メイショウレガーロ 2.00.9 10-10-09-10 35.0
5サムライタイガース 2.01.5 02-02-02-02 36.2
-----------------
8トーセンクラウン 03-03-04-04 2.01.7
13インパーフェクト 01-01-02-01 2.02.5
12.3 10.6 11.6 12.8 12.5 12.6 12.9 11.8 11.7 11.7

テンがまず早く10秒台があり、中間も13秒台がない。
にも関わらず終いは中山にも関わらずレースラップで35秒台に収まった。
12.8、12.9があるとはいえ、こうなると前は比較的厳しい。
アドマイヤオーラのレースっぷりがいい。
掲示板の着順によく出ているとおり。
4着のメイショウメガーロ。34.7→35.0に。
展開考慮すると、弥生賞に出走していれば5着のサムライタイガースの前、
2.00.8〜.9あたりがセイゼイか?

■ホープフルS 2000m中山 34.8-58.5-12.3 12.5-37.8 H
1ニュービギニング 2.01.1 15-15-12-12 35.6
2サンツェッペリン 2.01.3 12-12-09-08 36.2
3コーナーストーン 2.01.4 08-08-08-06 36.5
4クルサード 2.01.6 07-07-07-06 36.8
5マイネルアナハイム 2.01.8 09-11-09-09 36.6
---------------------
6ヒカルオオゾラ  2.02.0 02-02-02-02 38.2
12.4 11.1 11.3 11.8 11.9 12.3 12.5 12.7 12.4 12.7

こちらは追い込んだレース。前半11秒台のラップが続き、息が入らず
終いがバタバタになった。
差し・追い込み有利の展開で、掲示板中が後方待機馬。
にも関わらず、35.6のニュービギニングが最速なあたり、
厳しいレースだったことが伺われる。
逆に後方からのサンツェッペリン、コーナーストーンとの差で0.3秒は
明らかに物足りない。

■エリカ賞 2000m阪神 35.7-1.1.8-13.1 12.5-34.7 S
1ダノンジュンコウ 2.02.1 06-06-06-05 34.1
2ヴァルプリス  2.02.2 02-02-02-02 34.7
3ブラックオリーブ 2.02.3 09-09-08-08 34.2
4マルカハンニバル 2.02.4 03-03-02-03 34.8
5サンツェッペリン  2.02.5 05-04-04-04 34.7
-------------------
7アルナスライン 2.02.9 07-07-08-09 34.7
12.2 11.2 12.3 13.1 13.0 13.1 12.5 11.4 11.5 11.8

こちらは唯一距離が伸びた後に連を外して沈んだレース。
一目瞭然。テンは速いものの、中間に13秒台が連発。
終いが速く、逃げ・先行馬有利の流れになった。
こういった展開なら、末の切れたダノンジュンコウと
ブラックオリーブ(白梅賞、新馬で終い34.4をマークしているが、ハイペースの
ホープフルでは早めに動いて沈んでいる。)は褒められるが、
4追走で34.7は勝ち馬とほぼ同位置からのヨーイドンなだけに、末はけして
切れるタイプではなさそうだ。正直、この程度走る馬はいくらでもいる印象。

■すみれS 2200m阪神 37.0-1.2.4-13.1 13.1 12.1-34.3
1アルナスライン 2.15.0 05-05-04-04 33.9
2フィニステール 2.15.0 02-02-02-02 34.2
3ベッラレイア 2.15.2 07-07-06-06 34.0
4ゴールドキリシマ 2.15.6 01-01-01-01 34.9
5マルカハンニバル 2.15.6 04-04-04-04 34.5
---------------------
12.7 12 12.3 12.3 13.1 13.1 13.1 12.1 11.2 11.4 11.7

京成杯3着好走のアルナスライン。エリカ賞でも後方から
展開に泣いてはいるものの、7着は仕方ないと思えるところで、
すみれSは快勝した。このレースも前半が遅く、中間13秒台が連発した。
こうなると差し脚の切れる先行馬が強いのだが、まんま掲示板は
そのとおりとなっている。逃げたゴールドキリシマ、マルカハンニバルまで
34秒台で走れるレース。MAXの差し脚を図る指標にはなる。
33秒9は褒められるが、どスローの時に使った脚を滅多に使えるものでもない。

■百日草特別  1800m府中 36.0-1.0.7-12.3-34.5 M
1アサクサキングス 1.47.5 02-02-02 34.5
2サンツェッペリン 1.47.6 04-03-03 34.4
3マイネルブリアー 1.48.7 08-08-08 35.1
4マイディアサン  1.49.0 02-03-03 35.9
5フィールドウイナー 1.49.405-03-05 36.1
-------------------
13.0 11.4 11.6 12.5 12.2 12.3 11.8 11.2 11.5

アサクサキングスと、一緒に3着を
ぶっちぎったレース。
テンが遅く、中間も一度息が入ったが、全体のラップは早い。
34.4は早いが、府中・阪神の差を考えれば、エリカ賞とともに、
末勝負が歓迎とは言いがたい。
これはアサクサキングスも同様で、スピードに乗って長く脚を
使うが、本当に終い3ハロンで勝負されると厳しくなる印象は強まる。

■きさらぎ賞 1800m京都 36.4-1.1.7-12.1-35.0
1アサクサキングス 1.48.8 01-01 35.0
2ナムラマース  1.49.1 05-04 05-04 33.9
3サムライタイガース 1.49.1 02-02 34.2
4オーシャンエイプス 1.49.4 03-02 34.4
5オーシャンクルーズ 1.49.9 05-04 34.8
--------------------
12.8 11.3 12.3 12.9 12.4 12.1 11.3 11.4 12.3

テンが比較的緩んで、終いの早い競馬になった同距離重賞ということで
きさらぎ賞と比較する。
府中・京都でコースが違うがアサクサキングス、ひとつの物差しになる。
きさらぎ賞は最後は0.3秒抜け出しているので、アサクサキングスはMAXでは
ないだろうが、展開向けばサンツェッペリン、34秒後半の脚を使って1-2-3着
争いに加わっているイメージは掴める。
結論としては、勝ったレースはいずれも展開の利あってのものと言わざるを得ず、
苦手の流れではきっちり負けている。過信禁物の印象。



↓[サンライズマックス]父ステイゴールド

■2歳未勝利 12/102000m阪神 37.0-1.2.9-13.1 12.5-35.9 M
1シルバーブレイズ 2.04.4 06-06-06-05 35.5
2メイショウハービー 2.04.7 02-02-02-02 36.1
3サンライズマックス 2.04.8 09-08-10-09 35.7
4ハードシーキング 2.04.8 14-14-14-14 35.2
5ケイアイケイマン 2.04.8 07-07-07-09 35.8
-------------------------
12.5 11.6 12.9 12.8 13.1

とくに目立つところがない。前半1.02.9と遅い。

■3歳未勝利  1/71800m京都 稍 35.1-1.0.5-12.5-37.2 M
1ウインバーディクト 1.50.2 07-07 36.7
2ホーマングラッパ  1.50.3 07-07 36.7
3サンライズマックス 1.50.5 05-04 37.1
4クレスコワールド 1.50.6 05-04 37.2
5レインダンス 1.50.7 03-03 37.5
-------------------------
12.4 10.8 11.9 12.7 12.7

レースレベルとしては似たようなものだが、
ややテンの争いがあったぶんと馬場のぶんだけ終いがかかっている。

■3歳未勝利  1/272200m京都 36.7-1.3.6-13.6 12.4 12.2-35.4 M
1サンライズマックス 2.17.2 04-04-05-03 35.0
2マンハッタンスカイ 2.17.2 08-07-08-07 34.7
3ソウルオブジャパン 2.17.3 09-09-11-10 34.7
4ミッキーラブ 2.17.8 16-16-02-02 36.0
5テンシノライアン 2.17.9 04-04-05-03 35.7
----------------------
12.6 11.2 12.9 13.3 13.6

テン遅く中間緩んで終いが早い。阪神の未勝利よりさらにペースが遅く、
京都コースということもあり末は全体的に早くなっているため、
終い35.0は評価しづらいところ。


↑[シベリアンバード]父Stormy Atlantic

■黄梅賞 1600m中山 34.8-59.2-35.5 M 休明
1シベリアンバード 1.34.7 04-03-03 35.2
2マイネルランページ 1.34.9 04-09-09 35.0
3タカラタロウ 1.35.1 01-01-01 35.9
4プラテアード 1.35.1 09-09-10 35.2
5センシュアルドレス 1.35.3 12-12-13 35.0
----------------------
12.3 11 11.5 12.2 12.2 12 11.5 12.0

マイネルランページが2着。
ラップ的にはいいラップを刻んでいる。
1600とはいえ、テンが34秒台なら十分速い。
同日、阪神だがチューリップ賞3着のレインダンスが1.34.7。
上2頭と比べるのは酷だろうが、昨年11月以来の休み明け、+12Kg
なら、0.2秒一応抜け出して、差したランページも届いていない。
4着プラテアードが2歳未勝利を1人気で勝った同じレースに
マイネルランページ3着。デザフィオ4着。

■2歳500万下 1600m府中D 34.8-59.5-38.4 H
1エスケーカントリー 1.37.9 13-14 37.1
2ピサノデイラニ  1.38.1 06-03 38.3
3ニシノテンカ 1.38.6 12-11 38.2
--------------------
7シベリアンバード 1.39.0 01-01 39.5
10ニードルポイント 1.39.4 02-02 39.8
12.5 11 11.3 12.1 12.6 12.4 13.0 13.0

シベリアンバード、休養前最後の7着のレース。
何かの間違いかと思うほど前半ぶっとばしている。
終いはバタバタ。2番手のニードルポイント12着に
比べれば7着は責められない。

■2歳未勝利 1600m府中D 36.1-1.1.9-36.9 M
1シベリアンバード 1.38.8 01-01 36.9
2プロミスフェアー  1.39.3 02-02 37.3
3マイネルアワグラス 1.39.3 09-09 36.7
4ニシノフジヤマ 1.39.5 09-09 37.0
5ユウコン 1.40.2 11-11 37.4
-------------------
12.7 11.2 12.2 12.7 13.1

未勝利脱出の一戦。これも快速ぶりを発揮。
道中、きっちり息をいれたぶんだけ、終いが持った。
0.5秒抜け出したのはダートで逃げて36.9なら納得できる。
番手追走のプロミスフェアーをラスト3ハロンでさらに0.4突き放し、
差し馬はかろうじて2着争い。なかなか強い競馬をしている。

■2歳未勝利 34.9-59.9-35.5 M 1600m府中
1デスコベルタ 1.35.4 11-10 34.6
2シベリアンバード  1.35.6 09-07 35.0
3ダイワエンパイア 1.35.6 01-01 35.7
4タニノウィンザー 1.36.4 12-12 35.3
5テッシューヒカリ 1.36.6 05-05 36.3
------------------------
12.5 10.8 11.6 12.2 12.8 11.9 11.7 11.9

差したレース。テンは速いが、中盤に12.8があるように、
レースはやや息が入っているぶん脚が持つレース。
黄梅賞のように持ち前の心臓を活かした競馬をすれば
ひとつ叩いたことでここでも一発がある印象。


↓[ショウワモダン]父エアジハード

■若竹賞1/21 1800m中山 36.5-1.2.0-12.7-35.6 M
1ショウワモダン 1.50.3 02-02-02-02 35.4
2トウカイファイン 1.50.4 01-01-01-01 35.7
3キッズヴェローチェ 1.50.5 05-05-05-03 35.4
4ポパイザセーラマン 1.50.7 06-06-06-07 35.4
5ブルーマーテル 1.50.7 08-08-09-07 35.3
----------------------
11.9 12.6 12 12.8 12.7

2連勝中だが、ラップは中間緩んでおり、逃げ・先行に特に不利はない。
終い35秒、1.50.3、ともに物足りない印象。好んで買うほどではない。


■3歳未勝利 1600中山重 35.0-59.8-36.6 H
1ショウワモダン 1.36.7 01-01-01 36.9
2ジャックローズ 1.37.0 06-06-04 36.6
3リミットブレーカー 1.37.1 02-02-02 37.1
4ウェンブリー 1.37.4 05-05-06 37.1
5シルクオルフェウス 1.37.5 14-12-11 36.6
---------------------
12.6 10.9 11.5 12.3 12.5 12 12.3 12.6

重馬場に加えて、テンが速くなったことで、総崩れになったレースラップ。
渋とさは買えるが、道悪ではえてしてよくあるパターンで?


↓[スクリーンヒーロー]父グラスワンダー
カトレア賞3着から500条件D勝ち。さほど見るべきところもない。

―[スズカライアン]父メジロライアン

■アーリントンカップ 1600m京都 35.5-58.9-35.0 M
1トーセンキャプテン 1.33.9 04-03 34.7
2ローレルゲレイロ  1.33.9 04-03 34.7
3マイネルレーニア 1.34.6 02-01 35.7
4スズカライアン 1.34.6 10-10 34.8
5コンティネント 1.34.6 12-12 34.7
-----------------------
6ディープスピリット 1.34.7 11-10 35.0
12.6 11.4 11.5 11.5 11.9 11.3 11.5 12.2

テン1ハロン以外、最後まで11秒台を刻んだ。
厳しい競馬になっており、逃げ先行は苦しいはずだが、
よどみなく流れたことで、差し馬側が伸びを欠いた印象だ。
上位3頭、トーセンキャプテンとローレルゲレイロ、
先行で押し切ったのはたいしたものだ。
この2頭はやはり能力が高い。また、3着マイネルレーニア。
京王杯2歳Sのレースレベルはかなり低いと思っているが、
この馬だけはマシで、これくらいは走っても不思議ではない。
ただ、この0.7秒差はいたしかたないところ。器の違いだろう。
問題のスズカライアン。
この展開なら、本来は追い込みは効く。
マイネルレーニアを交わしていればまだ買えるのだが、
混戦に持ち込むのがやっとというのが弱い。
これは5着のコンティネントにも丸ごとあてはまるが、
とくにスズカライアンの場合、
「弱い馬」の物差しに以前から使っているディープスピリット
と同様の匂いがする。


■こぶし賞 1600m京都 35.5-1.0.0-35.2 M
1トーセンキャプテン 1.35.2 05-05 34.8
2シュガーヴァイン  1.35.4 08-08 34.6
3パレスショットガン 1.35.5 08-08 34.7
4マイネルクラッチ 1.35.7 02-02 35.7
5スズカライアン 1.35.8 07-07 35.2
--------------------
12.4 11.3 11.8 12.3 12.2 12.0 11.6 11.6

実は、こぶし賞も、やや中間緩み、タイムは落ちているが
同じようにトーセンキャプテン相手に
完敗している。後方待機しか芸のないままでは苦しい印象。


■シンザン記念 1600m京都 35.6-1.0.2-34.9 M
1アドマイヤオーラ 1.35.1 05-05 33.3
2ダイワスカーレット 1.35.3 03-03 33.7
3ローレルゲレイロ 1.35.7 06-06 33.7
4エーシンビーエル 1.35.9 02-02 34.5
5ジャングルテクノ 1.36.5 04-04 34.8
------------------
6スズカライアン  1.36.6 06-06 34.6
12.6 11.2 11.8 12.3 12.3 11.7 12.0 11.2

シンザン記念にも出ており、この時はこぶし賞
とほぼ瓜二つのラップになっている。
まあ…いわずもがなで、このラップで3番手から
終い33.3秒台で走る馬相手では。

ただし、オヤジから中山はむしろ歓迎のイメージがある。
後方一気しか能がないうちは無視でいいが、
突然差し馬のはずが前で競馬しているなんてケースは
穴になるパターンで。負けてきたコースと条件が
ワンパターンなだけに、コースがわりと調教方法等、
陣営の工夫は注目で、今回のメンバーなら取捨は微妙。

↑[デザフィオ]父コマンダーインチーフ

■2歳未勝利  1600m府中 36.5-1.1.0-34.8 M
1プラテアード 1.35.8 03-03 34.5
2リンガスファースト 1.36.3 02-01 35.3
3マイネルランページ 1.36.5 08-08 34.5
4デザフィオ 1.36.6 06-06 35.0
5ファストソニック 1.36.6 03-03 35.6
-------------------
12.9 11.5 12.1 12.1 12.4

特に特筆する点はない印象。勝ち馬にしても前半1600戦で1.01秒で府中なら
34秒台は2歳戦ということを考えれば上々か、くらいのもの。

■3歳未勝利 1600m府中 36.1-1.1.7-35.2 M
1ユメノツヅキヲ 1.36.9 03-03 35.0
2デザフィオ 1.36.9 15-13 34.1
3エンジェルステージ 1.36.9 06-07 34.7
4コアレスハリケーン 1.37.0 01-01 35.3
5アマミスウィフト 1.37.0 03-04 35.0
--------------------
6デストラメンテ  1.37.1 34.7
12.9 11.2 12 12.6 13.0

中間やや緩んだことと、思い切って後方からいったことで34.1をマーク。
MAXの差し足の鋭さは魅力ではある。コースに向いているとも思えないが。


■3歳未勝利 1400m府中 不良 35.5-1.0.1-37.3 H
1デザフィオ 1.25.3 13-12 35.8
2レオテンリュウ 1.25.3 04-03 37.0
3プラネタリーリング 1.25.4 08-03 37.0
4エアルーア 1.25.5 04-08 36.6
5フィギュアダンス 1.25.8 07-06 37.2
----------------------
7ヤワタゴールド 1.26.1 01-01 38.1
12.4 11.2 11.9 12.5

未勝利脱出した一戦なのだが、ちょっと目を疑った。
府中とはいえ、不良馬場となれば切れはスポイルされる。
展開は確かに前半速く、向いたといっていいが、
2-5着は一団となった先行グループなことを考えれば、
かなり奇特な追い込み。周りも弱いのだろうが…それでも
良34.1の末脚を前走でみせているのだから、末は確か。
要素が多すぎて、ラップからではなんとも言い切れないが、
非常に魅力的な一頭だ。

↓[ドーントレダー ]父ブライアンズタイム

■2歳新馬 1800m京都 稍重 36.6-1.3.0-34.5 S
1ブラックオリーブ 1.50.3 02-02 34.4
2ドーントレダー 1.50.5 04-02 34.5
3メイショウカルド 1.51.1 01-01 35.3
4ハードシーキング 1.51.1 02-04 35.0
5ナムラブユウデン 1.51.2 08-08 34.8
----------------------
13.0 11.4 12.2 13.3 13.1 12.8 11.8 11.2 11.5

新馬2着。道中緩んでいるので先行勢で切れる馬が勝つ展開だ。
京都の34秒台は評価しづらいところ。

■2歳未勝利  1800m阪神 34.8-59.5-12.5-35.8 H
1キンショージェット 1.47.8 07-08 34.9
2ショウリュウアクト 1.48.1 11-12 35.0
3メイショウカルド 1.48.7 01-01 36.7
4ドーントレダー 1.48.7 07-06 36.1
5クラックコード 1.48.7 11-08 35.9
---------------------
12.8 10.9 11.1 12.2 12.5 12.5 11.6 12.2 12.0

中間緩まず。テンが34.8なら、差し追い込みが効く。
36.7は少しだれすぎだが、レースを作ったのは勝ち馬
ではなくこの3着メイショウカルドだろう。
上にいっても穴あけそうな面白いタイプだ。
ドーントレダーは…微妙。

■3歳未勝利 2000m阪神  36.9-1.2.5-13.3 12.7-35.7 M
1ドーントレダー  2.04.2 02-03-05-04 35.3
2サンライズグラス 2.04.6 05-06-06-06 35.6
3ミッキーラブ 2.04.8 10-11-14-15 34.8
4トウショウズシオウ 2.04.9 02-02-03-04 36.1
5マルブツファースト 2.05.0 07-08-08-07 35.7
-------------------------------
12.4 11.5 13 13 12.6 13.3 12.7 12.1 11.8 11.8

テンは標準。中間大きく緩んだことで、終いが早くなった。
展開的には強調点はないが、テンに前に出て終い35.3はこの展開で阪神なら
優秀な部類だろう。MAXの末脚はいまいち疑問でここで通用するかは
微妙だが、自己条件なら狙いたい。

↓[ニードルポイント]父フジキセキ

■500万下  1400m府中D 36.1-1.2.4-37.5 M
1ニードルポイント 1.26.9 10-08 37.0
2フォーミュラーワン 1.27.1 03-04 37.5
3アグネスポライト 1.27.5 03-04 37.8
4ゴールデンシャイン 1.27.5 06-04 37.9
5ジャイアントラック 1.27.8  03-02 38.3
-------------------------
12.5 11.4 12.2 13.3 13

ダートでそこそこの競馬。展開も向いたか。

↑[フェラーリピサ]Touch Gold

■ヒヤシンスS 1600m府中D 34.6-59.2-36.7
1フェラーリピサ 1.35.9 02-02 36.6
2ピサノデイラニ 1.36.6 06-07 36.6
3ホットマニューバー 1.36.9 03-03 37.4
4ラインストーム 1.37.0 08-04 37.2
5チアズウイナー 1.37.6 08-10 36.8
-----------------
12.4 10.8 11.4 12.2 12.4

ちと目を疑うタイム。名前のとおり、この外車エンジンが違う。


■3歳未勝利 1800mD 37.1-1.3.2-12.7-37.1
1フェラーリピサ 1.53.0 08-08-04-01 36.5
2アドマイヤゴルゴ 1.53.7 05-05-03-04 37.3
3テイエムヒリュウ 1.54.4 09-09-07-06 37.6
4ユキノシクラメン 1.54.9 02-02-02-02 38.9
5ユキノシクラメン 1.55.6 04-04-04-05 39.2
--------------------------
12.5 11.6 13.0 13.0 13.1

末だけ競馬だが、ダートで36.5はたいしたもの。

■3歳新馬 1/131600m京都 35.9-1.0.4-35.3 M
1トーセンキャプテン  1.35.7 05-05 34.8
2フェラーリピサ  1.35.8 07-06 34.6
3ゼットファースト 1.36.1 01-01 35.7
4テラノマニクール 1.36.4 12-11 34.7
5エストラゴン 1.36.4 09-09 35.1
------------------
12.3 11.7 11.9 12.3 12.2 12.2 11.6 11.5

トーセンキャプテンに0.1負けたものの、新馬戦でテンロクを35秒台。
同日白梅賞でブラックオリーブが勝っているが、1.35.6
12.0 11.1 11.6 12.2 12.5 12.4 11.9 11.9。
新馬戦にしては抜けている。ラップはけして楽ではなく、
5番手6番手で34.5そこそこ使われてしまっては、5着の馬
がそうであるように、他馬はお手上げだろう。


↑[フライングアップル]
■東京スポーツ杯2歳S 1800m府中 36.6-1.1.8-12.6-34.3 S
1フサイチホウオー  1.48.7 34.0 03-02-02
2フライングアップル 1.48.8 33.8 05-06-05
3ドリームジャーニー 1.48.8 33.7 05-06-07
4トーセンクラウン  1.49.2 34.8 02-01-01
5ニシノコンドコソ  1.49.4 34.1 11-11-10
---------------------
13.3 11.3 12 12.6 12.6 12.6 11.7 11.3 11.3

ラップ的にはスローからの末脚比べ。テンも遅く、
中間も緩んでいる。差し脚のMAX値勝負になる。
これで33.8で差せる馬が弱いわけがない。
スロー競馬にも対応できるのは心強い。

■朝日杯フューチュリティステークス 1600m中山 34.9-58.9-35.5 M
1ドリームジャーニー  1.34.4 15-14-12 34.0
2ローレルゲレイロ   1.34.5 03-03-02 35.4
3オースミダイドウ   1.34.6 02-01-01 35.7
4フライングアップル  1.34.7 07-06-05 35.3
5マイネルレーニア   1.34.8 05-04-04 35.6
--------------------
12.6 11 11.3 11.9 12.1 12.2 11.1 12.2

うってかわって淀みないレース。11秒台が続く。
息が全くはいっていないうえ中山の坂。
どうして2歳馬が終いが34秒を使えようか。
差し・追い込みに向いた展開だが、5番手追走から
35.3なら十分よく差している。
匹敵するレースラップはアーリントンカップくらい。
上位は素直に信用できる。

■共同通信杯 1800m府中 35.9-1.0.1-12.9-34.7 M
1フサイチホウオー  1.47.7 04-06-05 34.2
2ダイレクトキャッチ 1.47.7 04-06-08 34.0
3フライングアップル 1.47.8 02-03-02 34.6
4ニュービギニング  1.48.1 08-09-08 34.4
5インパーフェクト  1.48.5 08-08-05 34.9
-------------------
13.1 11.4 11.4 11.7 12.5 12.9 11.7 11.2 11.8

テンこそ遅いが、12.9が一度ある程度で
比較的緩みのないレース。
番手追走から終い34.6なら差したダイレクトキャッチより
褒められる強い競馬をしていると言っていい。
後方から差してフライングアップルを差せない馬は
2級品。そういうレース。
ちょうどサンツェッペリンが同じくらいの3着争いの競馬を
しそうな着順だ。


↓[マイネルシーガル]
■ジュニアカップ  1600m中山 36.0-1.0.6-35.8
1マイネルシーガル   1.36.4 06-06-05 34.6
2スズカコーズウェイ 1.36.4 02-03-03 34.9
3ウィズディクタット 1.36.7 03-04-04 35.1
4コスモジエラ 1.36.9 08-08-08 34.9
5アルシラート 1.37.0 06-06-05 35.1
---------------------
12.9 11.6 11.5 12.1 12.5

特にみるべきところはない。
posted by たま at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | メモの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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