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2007年03月16日

阪神大賞典、登録馬チェック♪(完成)

阪神大賞典。案外難しいレースだと思う。
勿論、実績から軸を絞り込むのは簡単といえば簡単なのだが、
今のところ、やはり弱い馬大将アイポッパーが中心だろう。
展開問わず力上位でここはチャンスだ。
そこから先、ステイヤー色の強い馬のロングスパートで決まるなら、紐や3着は相当荒れる可能性がある。癖馬が揃った印象。
逆に、中距離G1でも勝負していけるだけの脚を活かして
いくなら、相手ががらっとかわってしまう。

鍵を握るのは間違いなくドリームパスポートと思われるが…
正直このレース、あまり勝負したくない。
こんなレースに予想で◎○▲注△△打つのはそれだけで恥。
アテにいっても仕方ないし、だいいちかっこわりぃ。
リスク覚悟で、信じられる目を絞り込むことを考えると
どうにもこうにも決め手がない。大きく2パターン考えられるのがなんとも難しい。

↑[アイポッパー]サツカーボーイ
↓[アマノブレイブリー]父ジョリーズヘイロー
↑[コスモプロデュース]父ペンタイア
↓[エプソムアルテマ]父トウカイテイオー
↓[トウカイトリック]父エルコンドルパサー
―[ドリームパスポート]父フジキセキ
↓[デルタブルース]父ダンスインザダーク
↓[ハイフレンドトライ]父リアルシヤダイ
―[ファストタテヤマ]父ダンスインザダーク
―[マイソールサウンド]父タマモクロス
↓[ロングアライブ]父メジロマックイーン

↓の理由は追記参考。↑[アイポッパー]
↓[トウカイトリック]
■ステイヤーズS 12/2府中 3600m M
1アイポッパー  3.43.4 03-03-03-02 35.3
2トウカイトリック  3.43.9 07-07-07-04 35.5 
3チェストウイング 3.44.5 05-05-05-03 36.3
4グラスポジション 3.44.6 09-09-11-09 36.0
5チャクラ 3.44.6 12-12-10-04 36.1
------------------
6メジロコルセア 3.44.9 01-01-01-01 37.3 
8ファストタテヤマ 3.45.7 10-09-07-04 37.3
 
12.8 11.3 12.6 12.3 12.5  (36.7-1.1.5)
12.7 12.4 12.9 12.6 12.7 12.9 12.7 12.4 12.3 12.5
12.1 11.3 12.4  (35.7)

前半ソコソコ、その後13秒台を一度も出さずに
終い35.7。長距離戦を考えれば厳しい競馬。
トウカイトリック相手が悪かったか。
チェストウイングとの力差が終いの1秒に出ている。
強い競馬だ。

■アルゼンチン共和国杯 11/5府中HC 2500m H
1トウショウナイト 2.31.0 06-05-05-03 35.2 57.5
2アイポッパー 2.31.0 09-09-09-10 34.8 58
3ドラゴンキャプテン 2.31.1 10-09-09-09 35.0 51
4チェストウイング 2.31.4 11-11-11-12 35.0 54
5トウカイトリック 2.31.5 11-11-11-12 35.2 56
---------------------
11アドバンテージ 2.32.4 01-01-01-01 37.1 50
14メジロコルセア 2.35.9 02-02-02-02 40.3 53

7.1 10.7 10.7 12.1 12.0 (52.6)
12.3 12.5 12.9 12.4 12.6
11.8 11.8 12.1 (35.7)

テンに10秒台が続き、中間も12.9が一度あるだけ、終いは相応に
厳しいのだが、35.7で踏ん張っているのは流石は府中G2戦。
アイポッパー、この時はじっくり構えるが、
流れを読めないぶっしーのポカを帳消しにして余りある
1着馬の能力がハンデキャップぶんほど残ったレース。
トウショウナイト、強い競馬。
ダイヤモンドSの際に指摘したが、
昨年シーズンはトウカイトリック、きっちりアイポッパーに3馬身0.5〜0.6負ける。
能力の差は歴然だったのだが年を明けてどう成長したのか?

■ダイヤモンドS 3400mHC
1トウカイトリック 3.30.6 10-10-09-07 57 34.5
2エリモエクスパイア 3.30.6 03-03-03-03 53 34.8
3アドバンテージ 3.31.3 02-02-02-02 52 35.7
4バイロイト 3.31.7 05-05-05-05 56.5 35.8
5ラヴァリージェニオ 3.31.9 08-07-05-05 53 35.9
--------------------
12.9 11.6 12 12.2 12.6 (36.5-1.1.3)
12.4 12.6 13.4 13.0 12.7 12.7 12.5 12.9 12
11.1 11.7 12.3 (35.1)

前半は標準。中間は13秒台が2回、ペースはぐっと落ちた。コースレコードに0.3差の割りには
たいして速いレースではない。このコース、このレース自体が、ハイペースにならないことも
あるのだろう。タイムは評価しないほうがいい。
そのため最後の3ハロンは末勝負に。逃げたリキサンポイントはこうなると苦しい。
3着アドバンテージ。35.7では千切れてしまうのは仕方なく、
上2頭が、3ハロン34秒台を使えるだけの末の能力があったということか。
4着バイロイト、もう少しいい脚使う馬だと思うが、案外。瞬発力で決まったレース。

■万葉S3000m京都  稍重
1バイロイト 3.07.3 08-08-06-04  35.8 55
2トウカイトリック 3.07.3 07-06-05-02 36.0 56
3チャクラ 3.08.3 10-10-09-04 36.7 56
4ファストタテヤマ 3.08.3 10-11-09-04 36.7 58
5マチカネウマジルシ 3.08.3 01-01-01-01 38.3 51
--------------
13.2 11.6 12.0 12.5 12.4(36.8-1.1.7)
11.8 12.7 12.5 12.8 13.2 13.0 12.5
12.2 12.4 12.5 (37.1)

馬場もあって、そこそこのテンで中間緩んだが終いが持たなかったレース。
上位2頭、タフな競馬を見せる。はやめに仕掛けた力のいるレース。
近走のトウカイトリック、トップハンデにも関わらずそれなりに目に付く競馬をしているのは評価できる。
ダイヤモンドS程走れば、期待もできないこともないが万葉S程度では前回の二の舞だろう。
使われてきたぶん、今度こそ固定3馬身差を詰める可能性が高い。
しかし、ペースが変われば末は随分変わってくる。
こいつが34.5を使えるレースなら、アイポッパーも控えれば34.1を使う馬。
弱い馬大将は格下にはやたら強いからこそ弱い馬大将なのだ。
(そんなのすでにラップ読みじゃねぇけど…)

■京都大賞典 10/8京都 2400m
1スイープトウショウ 2.31.5 05-05-07-07 32.8
2ファストタテヤマ  2.31.6 10-11-08-07 32.8
3トウショウナイト 2.31.6 03-03-03-05 33.1
4ローゼンクロイツ 2.31.7 01-01-01-01 33.5
5ストラタジェム 2.31.8 05-05-04-02 33.2
---------------------
6アイポッパー 2.31.9 08-08-04-02 33.3

13.0 11.8 11.8 13.7 13.8 (36.6-1.4.1)
13.7 14 13.9 12.5
10.9 11.1 11.3 (33.3)

テンがそこそこだが、前半全体的には緩んで、1000m通過が1分4秒。
おもいっきり終いの競馬になったのが、京都大賞典。
まくり気味に前に出たぶん、終いに差が出た印象だが、どスロー
とはいえ、MAXの差し足はここまでのものをみせている。
いくらなんでも京都ほどは差せないにせよ、トウカイトリックとて、
3ハロンは速いタイムが出やすい府中での競馬。
スローからのあがり競馬での末勝負になったとしても、やはりアイポッパー
が能力的に一枚上だ。

↓[アマノブレイブリー]父ジョリーズヘイロー
―[マイソールサウンド]父タマモクロス

■京都記念2/17 2200m京都 重 S
1アドマイヤムーン 2.17.2 06-06-06-05 35.1
2ポップロック 2.17.2 07-10-08-08 34.9
3トウショウナイト 2.17.4 03-03-03-02 35.6
4エアセレソン 2.17.6 03-03-03-04 35.7
5スウィフトカレント 2.17.6 11-06-06-07 35.4
----------------------
6マイソールサウンド 2.17.8 01-01-01-01 36.2 +12
7アマノブレイブリー 2.17.8 07-08-11-11 35.3

13.1 12.1 13.4 12.6 12.5 (38.6-1.3.7)
13.1 12.8 12.0
11.6 11.4 12.6(35.6)

テン38.6と緩い。中間も13.1、12.8…前半1分3秒で京都コース。
馬場もあってロングスパートになったが、最後止まっている
アドマイヤ、ポップロック馬場を思えば上々か。
差しにはキツイ流れだと思うが、エアセレソンを交わせたのは流石に力の差か。
トウショウナイトは武士沢が乗っていなければ常にあと3馬身は前にいる
と勘定していいので(どこがラップ読みだ?)、実は1馬身抜け出して1着はこいつ。
つくづく惜しい。主戦ぶっしーでなければもっと勝てて(買えて)いるだろうに。
アマノブレイブリー、よく走っているんじゃないか?1位から0.6秒差。
あの位置から雨重では仕方あるまい。
6着のマイソールサウンド。前半1.3.7でいって、終い、もう少し粘れないものか?

■05阪神大賞典 3/20阪神
1マイソールサウンド 3.06.2 03-02-02-02 34.8
2アイポッパー 3.06.3 05-04-04-03 34.8
3リンカーン 3.06.3 06-06-06-03 34.7
4サクラセンチュリー 3.06.6 09-09-09-08 34.8
5ウイングランツ 3.06.8 06-06-06-06 34.9
--------------------
12.8 11.7 11.6 11.9 12.4 (36.1-1.0.4)
12.9 13.1 13.5 12.6 13.2 12.9 12.6
11.5 11.4 12.1 (35.0)

2年前の阪神大賞典。05春シーズンまでの同馬はいい競馬をしているが、秋から不調続き。
前半1.0.4のミドルでいって、中間緩んで終い勝負で阪神で34.8でいけば、
勝っても不思議はない。この頃のレースがいきなりできるとも思いづらいが。
好不調は、テンでなく終いの踏ん張りだけに、今回も先行はできると思うが。
すくなくとも京都記念では、100%力を出し切っての敗北ではないだろう。
京都記念が復調のきっかけになりうるのかどうか?
食指は動かないが連対時は470Kそこそこの馬。前走+12K、一応念のため
調教と体重はチェック必要だろう。たぶんいらんと思うが。

■寿S  2000m京都 M
1シルクネクサス 2.02.0 06-09-11-06 35.3
2ロックスピリッツ 2.02.0 06-06-07-06 35.4
3ファランドール 2.02.2 03-05-05-03 35.9
4リキサンポイント 2.02.2 02-02-02-02 36.0
5マルタカハーモニー 2.02.3 12-12-13-11 35.2
-----------------
6アマノブレイブリー 2.02.3 09-06-07-06 35.8

12.4 11.6 12.4 12.2 12.5 (36.4-1.1.1)
12.7 12.3
11.9 11.8 12.2 (35.9)

テンこそまあまあのペースだが、あとは全体的に遅い。
ペース的にはいいラップを刻んでいるが、全体的にスピード不足の印象。
アマノブレイブリー、勝ち馬とほぼ同位置からの追い出しでリキサンポイントを
交わせていないようでは?

■1000万下  1600m京都 M
1アマノブレイブリー  1.35.8 01-01 35.1
2ビッグファルコン 1.36.4 04-03 35.4
3ミツワスカイハイ 1.36.4 09-07 35.0
4スペシャリスト 1.36.5 04-03 35.4
5クンダリーニ 1.36.6 06-05 35.4
-----------------------
12.7 11.8 12.2 12.3 11.7 (36.7-1.0.7)
11.0 12.0 12.1 (35.1)

アマノブレイブリー、叩き2戦目で逃げ切り勝ち。
マイルの割りにはテンは遅く、さほどキツイ逃げではない。
ここでは流石に力が違ったか。
上で通用するかといえば、このペースなら終いは11秒台で
まとめて、あとコンマ0.4ほど縮めていれば即通用の印象なのだが。
このあと一歩感は、後の寿Sや京都記念での先行馬を交わしきれないところとキレイに重なる。
近走いまいちなのは、それなりに力を出しているからに他ならない印象。
問題はその力がいま一歩足りなそうなレースっぷり。


↓[エプソムアルテマ]父トウカイテイオー

■潮来特別1000特別  2500m中山 M
1ユメノシルシ 2.35.2 01-01-01-01 35.6
2オルドリーバ 2.36.0 04-05-06-06 36.0
3エプソムアルテマ 2.36.0 02-03-03-03 36.2
4オースミダンスイン 2.36.7 02-02-02-03 37.0
5ガッサンカーネギー 2.36.7 07-07-07-06 36.6
-------------------
7.2 11.5 12.3 12.9 13.2 (57.1)
13.3 13.1 12.3 11.8 12.0
12.0 11.7 11.9 (35.6)

ユメノシルシがちぎった。4着も千切れており、
ペース遅い割には着差が離れた。雨かと思ったが、晴良…。
派手な勝ち方のユメノシルシ含め、あまり買いたい馬はいない。
エプソムアルテマ、このペースその位置なら勝ち負けして欲しいところだ。

■箱根特別1/271000特別  2400m府中 M
1ハイパーレスポンス 2.27.3 03-02-02-02 34.7
2トロフィーディール 2.27.3 04-04-05-03 34.5
3オルドリーバ 2.27.3 07-07-06-03 34.5
4ジョウノエリザベス 2.27.5 11-11-11-10 34.2
5ワンダードリーム 2.27.7 07-07-06-03 34.7
-----------------
9エプソムアルテマ 2.27.9 04-05-06-07 34.9

12.7 11.2 12.1 12.7 12.8 (36.0-1.1.5)
12.8 13.0 12.7 12.5
11. 6 11.3 11.9 (34.8)

テンは標準。中間、13秒台があるように、落ち着いたぶん
末ははやい。1-3着が揃って抜けてきたのだろう。
エプソムアルテマ、末比べが裏目に出ている。
メンバー中あがりが遅いほうから数えて2番目。

■グッドラックHC12/24 2500中山HC M
1ターキー 2.35.0 08-08-06-06 34.6 52
2エプソムアルテマ 2.35.1 05-05-04-03 34.6 55
3マイネルファーマ 2.35.2 02-02-02-02 35.3 54
4ピサノパテック2.35.2  03-03-03-03 35.1 57
5アドマイヤセナ 2.35.2 09-09-06-07 34.8 57
--------------------------
7 11.4 11.8 11.6 12.2 (54)
12.7 13.3 12.7 12.6 12.9
12.4 12.2 12.2 (36.8)
テンは比較的早いが、中間大きく緩んで終いの競馬。
先行差しで決まった。
エプソムアルテマ、先行勢再先着。
末脚はよく我慢したと思うが。

↑[コスモプロデュース]父ペンタイア

■アメジストS2/18 府中2000m 重 H
1コスモプロデュース 2.01.5 12-12-09 36.5
2ヨイチサウス 2.01.5 01-01-01 37.4 37.4
3カネトシツヨシオー  2.01.7 09-09-06 36.9
4アドマイヤタイト 2.01.8 07-07-06 37.0
5ホーマンアラシ 2.02.2 07-07-04 37.5
---------------------
12.4 11.1 11.3 11.7 12.2 (34.8-58.7)
12.5 12.9
12.0 12.1 13.3 (37.4)

前半の流れが速く、馬場のせいで終いがばたついた。
総崩れの印象。なんとも?切れのスポイルされるなか
差しきったのは見事だとは思うが…
+16キロで2ヶ月休み明け。

■500万下10/28 2300m府中
1コスモプロデュース 2.19.7 09-09-03-01 34.9
2ブラックアルタイル 2.20.3 04-04-03-03 35.3
3メジロスカイレイ 2.21.1 10-10-10-08 35.5
4ゼンノホワイト 2.21.3 05-05-06-03 36.2
5ランナーズハイ 2.21.3 02-02-02-03 36.2
------------------
7.1 10.9 11.6 11.8 12.0(53.4)
12.6 13.0 13.0 12.8
11.3 11.1 12.5 (34.6)

2勝目の晩秋特別よりはむしろこっちの500勝ちが光る。
前半は速いが、中間で13秒台が連発したせいで、終いも速い
競馬になった。緩んだところでするするまくりをかけて、まま押し切っている。
前で先行の効く流れだが、そこで出したのが上がり3ハロンベストラップで、
2着以下を完全にちぎって捨てた。0.6秒3馬身の後が更に0.8秒で、およそ3着との
差は8馬身。メンバー弱いのもあるのだろうが。能力をみせており、その後の連勝は
むべなるかな、だ。
なお、晩秋特別は12.9 12.3 13.2 12.6 12.7 12.8 12.5 12.3 12.2 11.5 11.2 12.5
テンは遅く、中間もまあ遅いが、そのぶん終いの速いレース。そこで35.1しか使えていないため
差をつめられたものの、08-08-04-02と、またもやまくりのロングスパート。
末脚勝負は辛そうだが、いずれのレースも完全に抜け出してしまっているので、
まだ底のありそうな、最終1ハロン12.5であり、上にいけばもう少し脚は使いそうだ。
長期休養明け以降、ピンとこないレースが続いたが、ここにきて急上昇。
原因は明白。4,4,7と、いま一歩のレースの時は最後方から末だけで勝負していた。
その頃は16-16-16-16 34.4 2000m中山のような競馬っぷりを3走続けている。
その前が休み明けでズブズブと無視すると、必殺まくり差しという、物凄い珍しいワザを持っている。

負けたのは1500万緒戦のオリオンS、
■オリオンS 2400m阪神 S
1トウカイエリート 2.28.3 03-04-04-04 34.5
2トウカイワイルド 2.28.4 08-08-05-04 34.6
3トウカイラブ  2.28.5 11-12-10-11 34.2
4エリモエクスパイア 2.28.5 09-09-07-07 34.5
5マーブルバルダー 03-03-02-03 35.0
-----------------------------
10コスモプロデュース 2.29.3 11-11-10-08 35.2

13.1 12.0 12.8 13.1 13.0 (37.9-1.4.0)
13.1 12.6 12.1 11.8
11.6 11.4 11.7 (34.7)

レースラップで終い34秒台と、完全にどスロー競馬。
先にいって速い脚を持っている馬できっちり決まった。
コスモプロデュースはというと、後半5ハロンが
強烈にスピードアップしたせいもあり、結局切れの足りない弱点が
最も露骨に出る結果に。
もとより新馬勝ちの素質馬。
タフさのいきる展開で、出負けが酷くなければだが、息の長い末脚で
長距離に変われば、一発のあるタイプだ。ちょっと注目してみていたい。


―[ドリームパスポート]父フジキセキ
↓[デルタブルース]父ダンスインザダーク

■有馬記念(GI)12/24 2500m中山
1ディープインパクト 2.31.9 12-12-11-10 33.8
2ポップロック 2.32.4 04-03-04-04 35.0
3ダイワメジャー 2.32.5 02-02-02-02 35.3
4ドリームパスポート 2.32.5 07-08-07-07 34.9
5メイショウサムソン 2.32.7 03-03-02-02 35.4
--------------------
6デルタブルース 2.32.7 04-03-04-04 35.3

7.1 11.5 11.4 11.3 11.8(53.1)
12.8 12.9 12.7 12.2 12.8
12.2 11.2 12.0(35.4)

前半の速さが目立つ。11秒台が5ハロン続く。
中間はやや緩んだせいで、終いは持ちましたが、
例年の有馬なら、ポップロックどころか、ダイワメジャーも勝っていてもおかしくないレース。
後方からいって、おそらく中山はドリパスにはベストのコース。
それで明らかに距離に喘いでいたダイワを捕らえられなかったことで、私のこの馬の評価が決まりました。
「絶対G1で追いかけたらダメだ、コイツ」
ラップ的にも強調点はありません。
相手なりに走るのと、阪神も向くでしょうから流石に阪神大賞典、このメンバーで無視はしませんが。
正直、はやめに仕掛けたメイショウサムソン、終いはおかれてしまいましたが、評価としてはこの2頭はやはりまだ5分。
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阪神大賞典[馬場実績表と過去傾向](2007年)
Excerpt: [過去5年の連対馬の馬場適性]と[過去10年の傾向]を見てみます。
Weblog: 競馬SevenDays
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第55回阪神大賞典(G2)の予想
Excerpt: おそまつです。 続いて日曜日阪神11R阪神大賞典(GU)の予想です。印は前回どおりで◎にトウカイトリックです。現時点での印もつけておきます。◎はトウカイトリックです、近走は実に安定しています。不安があ..
Weblog: 競馬雑記
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