にほんブログ村 競馬ブログへ

2007年04月25日

青葉賞、メモ<改>

毎度気が向くとやってるメモですよ。えらい時間かかったので、
なんかもう抽選でてるような気もしますが。
今週は個人的には狙いたい馬はこんな感じなのよね。

・エフティイカロス
・ダノンヴィッター
・ツバサドリーム
・トップウィーク
・フサイチジュエル
・ホクトスルタン
・マイネルヘンリー

出てた。
イイデレインジャー 北村宏
エフティイカロス  蛯名
エルソルダード    勝浦
エーシンピーシー  小林淳
オーシャンエイプス 武豊
ダノンヴィッター  横山典
ツバサドリーム   吉田豊
トーセンマーチ   松岡
ナタラージャ    後藤
ノワールシチー    真島大
ヒラボクロイヤル  武幸
フィニステール    藤田
ホクトスルタン   菊沢
マイネルアナハイム 田中勝
マイネルヘンリー 津村
マルカハンニバル  柴山
メイショウレガーロ 福永
レオエンペラー    江田照

だってさ。
あ、レオエンペラーみてなかったよ。

<出走予定馬と各馬寸評>

[↓]イイデレインジャー 牡3 北村※
   一見堅実だが力不足は否めないのでは?
[↑]エフティイカロス 牡3 蛯名
   かなり強い可能性はある。狙って面白い。
   唯一の大敗は雨で稍重馬場。
   切れがスポイルされた印象。戦ってきた相手もなかなか。
[↓]エルソルダード 牡3 勝浦
   安定味はあるが、水仙賞の競馬では力不足で疑問。
[↓]エーシンピーシー 牡3
   どーもこの馬はハンパで買えない。
[↓]オーシャンエイプス 牡3 武豊※
   どうも伸びそうで伸びきらない。
   スロー競馬続きで、切れ味に限界がある印象。
[↓]キングオブチャド 牡3 ※
   心臓と末のバランスのよい堅実なタイプだが、
   突出した印象なく中山のほうが向いている印象で。
[↓]クリムゾンベガ 牡3 塚田※
   これも堅実なだけに過大評価されているような。
   たしかに500万の安定株だったのは認めるが、
   大物感は皆無。
[↓]グレインアート 牡3※
   んー、どっちにせよ手は伸びない。初芝。
[↓]ジョーモルデュー 牡3※
   んー...ダート馬。
[↓]スマートトリック 牡3※
   んー…「めんどくさ」とか思う馬
[↑]ダノンヴィッター 牡3 横山典
   かなりの大物かも。心臓もあるが、末も切れる。
[↑]ツバサドリーム 牡3 吉田豊※
   たいして強さをみせたわけでないが、
   ひとつ叩いて未知の魅力あり。
[↓]ディーエスボランチ 牡3 五十嵐
   そこそこだが前走はメンバーに恵まれた感がある。
[↑]トップウィーク 牡3 柴田善※
   中間の緩んだ競馬だが、
   それなりの競馬をしてきている。
[―]トーセンマーチ 牡3※
   連対100%。未勝利未勝利新馬で1-2-2。前走-12Kで
   本気を出してきた。しかし中山でスローの先行では、
   通用するかどうかは疑問。ゴールデンダリアに完敗も
   印象マイナス。
[↓]ナタラージャ 牡3 後藤※
   アザレア賞・若葉Sの競馬はとても褒められない。
[↓]ノワールシチー 牡3 鈴来※
   強調できるものがない。
[↓]ヒラボクロイヤル 牡3 武幸
   いい馬だが最後方から差し切れるほどの脚はない。
[↓]フィニステール 牡3 藤田※
   すみれS2着で注目を浴びそうだが、展開に恵まれている。
   いまひとつ強さを感じない競馬。
[↑]フサイチジュエル 牡3※
   なんともいえんが...なんか妙に強そうだ。
   ダート馬ならなんで1月に勝ってから
   ここまで出てこないんだ?
[↑]ホクトスルタン 牡3 菊沢徳
   この馬の能力をきっちり説明できる人、助けてほしい。
   惨敗の理由がよくわからんが、前走に限っては強い。
[―]マイネルアナハイム 牡3 田中勝
   若葉組では一応最も買えるような気がするんだが...
   叩いて良化は見込めるがスピード不足の印象もある。  
[↑]マイネルヘンリー 牡3 津村
   ゆりかもめ賞、京成杯を見る限り、スピード勝負は
   苦手だがいい脚を長く使えるタイプで要注意。
[―]マコトスパルビエロ 牡3
   ダート2勝。BT産駒。ありがちといえばありがち。
   初芝のこれがきたら諦める。
[↓]マルカハンニバル 牡3 福永
   堅実だがいまいっぽ末脚が足りない印象。
[↓]メイショウレガーロ 牡3
   得意のパターンは心臓の強さの必要なレース。
   決め手はそこそこあるが、豪脚には遠い。
   距離延長はプラスには働かない印象。 
[―]ヤマニンエクレール 牡3
   あながち馬鹿にもできない。が、コース不向きか?

※は抽選馬



◆フリージア賞2000 中京3/3
1ヤマニンエクレール 1.59.7 05-05-03-02 35.5
2ワイルドイリーガル 2.00.0 01-01-01-01 36.1
3マイネルグラナーテ 2.00.3 07-07-07-06 35.5
4ツカサラッキー 2.00.7 06-06-04-04 36.4
5ヒシカツリーダー 2.00.8 04-04-04-05 36.5
---------------------
12.2 10.7 11.2 12.7 12.6 12.4 12.1 11.9 12.0 11.9
34.1-59.4-35.8 H
----------------------
7頭立て。

高速コースの中京だけにタイムは過大評価はできないまでも、
前半34秒台は速い。中間多少緩んだぶん脚は持ったが、
それでもレースラップで35.8はギリギリ。
終い4ハロンから再度加速。平坦な直線で前が止まらなかった。
ヤマニンエクレール綺麗にまくって差しきり。35.5なら
上のクラスでも通用するだろう。褒められる。
3着マイネルグラナーデ、後ろから行って結局あがりがヤマニンと差がつかないのは非常に印象が悪い。

◆あざみ賞 中京1800 
1ベッラレイア 1.48.3 15-15-15-12 34.0
2クリムゾンベガ 1.48.6 12-12-13-10 34.5
3ザレマ 1.48.8 03-03-03-02 35.4 
4エーティーボス 1.48.9 02-02-02-02 35.7
5ブラックシャンツェ 1.48.9 06-06-04-04 35.4
------------------
12.5 11.3 12.1 12.3 12.6 12.3 11.9 11.9 11.4
35.9-1.0.8-35.2 M

ベッラレイアにぶっこぬかれたクリムゾンベガだが、
中京1800で前半1.0.8と遅い流れ。中間12.6もあり、
十分前の足が持つ展開に。
先行勢のザレマは恵まれた。35.4は正直不満。
このペースなら中京なら35.0-34秒後半はほしい。
先行勢に強力なものを感じず、メンバーには恵まれている感がある。
ベッラレイアの脚が規格外品。
差したクリムゾンベガ。2着はやむなしか。
大物感は全く無いが、1000万でなら十分やれそう。

◆ニュージーランドT(G2) 4/7中山1600
1トーホウレーサー 1.33.9 02-03-03 35.3
2マイネルフォーグ 1.34.1 09-09-04 34.9
3ワールドハンター 1.34.1 09-12-09 34.5
4スズカコーズウェイ 1.34.2 07-07-09 35.1
5ヤマニンエクレール 1.34.2 13-14-09 34.5
----------------------
12.4 10.8 11.3 11.6 12.2 12.1 11.7 11.8
34.5-58.3-35.6 M

前半が10秒台から34.5と非常に速い展開。
マイル戦らしく中間の緩みのまったくないレベルの高い競馬になった。こうなると、基本息が入らないため先行馬は坂で失速するのが通常だが、3番手からのトーホウレーサーが押し切った。35.3も優秀なら1.33.9も優秀。ハロースピード8着も仕方ない。おそらく今年の3歳戦で中山マイルで最も上位にくるであろう3歳ベストレースのひとつ。差した馬のなかでは、前半7番手追走から35.1で4着に粘りこんだスズカコーズウェイ。この馬も力のある馬。
トーホウレーサーはフロック視禁物。
古馬1500条件以上でもこの時点で楽勝できるだけの力は
みせている。

◆ベゴニア賞  1600m 府中 11/25
1メイショウレガーロ 1.35.4 05-05 34.4
2マイネシャリマー  1.35.7 03-02 34.9
3ディープスピリット 1.35.8 07-08 34.5
4ニシノプライド 1.35.9 02-02 35.2
5ヒシブレーブ 1.35.9 08-09 34.5
--------------------
12.3 11.5 11.7 12.4 12.5 11.8 11.1 12.1
35.5-1.0.4-35.0 M

後に弥生賞4着、皐月5着のメイショウレガーロが勝ちきったマイル戦。前半35.5はそこそこだが、35.5-1.0.4とやや遅めに流れたバランスのよいレース。
全体のタイムは褒められず、道中12.4-12.5があるため、
府中とはいえこれで好位から34.4を使えている。けしてキツイ競馬ではないが、それでもこのラップで終い34.4を使えるのは、大物とまではいかないまでも能力はある馬。
レガーロの差し足とレースラップとの差は0.6秒。

◆2歳未勝利9/18 1800札幌
1メイショウレガーロ 1.51.9 01-01-01-01 35.0
2ヒラボクロイヤル 1.52.0 02-03-03-03 34.8
3トーセンクラウン 1.52.2 10-09-07-06 34.8
4エプソムキララ 1.52.4 02-02-02-02 35.4
5マンハッタンスカイ 1.52.6 04-03-03-04 35.3
------------------------
12.6 12.2 13.2 13.3 13.2 12.4 11.8 11.6 11.6
38.0-1.4.5-35.0 S

そのメイショウレガーロの札幌未勝利戦。
前半38秒台のスーパースロー。
札幌の馬場なら逃げて35.0は悪くはない。
しかし、ここまで落ちればやはり、
34秒台の瞬発力をみせてこそナンボ。
基本的に心臓のあるタイプで速いラップで台頭するタイプ。
2着ヒラボクロイヤル。3着トーセンクラウン。
札幌で34秒台をマークした瞬発力は評価できるが、このスローではその程度まで。自信を持って買えるほど魅力的でもない。
とくにヒラボクロイヤルはスローの番手追走からだから、
本来では勝たねばならないところだが、
逃げた馬のほうが単純に上手だった。

◆3歳500万下 2/3京都外2400
1マルカハンニバル 2.28.5 04-04-06-04 34.8
2ウインバーディクト 2.28.5 06-06-05-03 35.0
3ナムラカゲトラ 2.28.7 03-03-03-02 35.4
4フェザーケープ 2.28.9 04-04-03-04 35.3
5ブラックシャンツェ 2.29.4 08-07-06-06 35.6
---------------------
12.3 11.0 10.6 12.7 13.7 13.4 13.7 13.2 12.6 11.9 11.8 11.6
33.9−1.0.3-35.3 M
9頭立て

小頭数、差しのきまる京都で、
前半こそ速いものの、中盤以降緩みっぱなし。
4コーナーからの正味直線競馬となった。
そのわりにタイムも悪ければ、末も物足りない。
前半速いことが影響したとしても、
2着ウインバーディクト、5着ブラックシャンツェはとくに見所なく。
あえて言えば、一応34秒台を出した勝ち馬と、前々で競馬した3、4着か。ただ、全体のレベルはさほど高くないだろう。

◆ゆりかもめ賞 2400府中
1マイネルヘンリー  2.27.1 08-08-07-07 34.7
2エルソルダード  2.27.3 03-03-03-02 35.4
3サンアイブライト  2.27.5 04-04-03-02 35.5
4キングオブロマネ  2.27.8 04-05-05-05 35.6
5リバイバルシチー  2.27.8 07-07-08-08 35.3
--------------------
8ホクトスルタン   2.28.0 02-02-01-01 36.2
--------------------
12.6 11.1 11.9 12.1 12.3 12.6 12.4 13.4 13.4 11.2 11.6 12.5

35.6-1.0.0-35.3 M

前半はそこそこ速く、1000m通過1.0.0と、それなりの競馬になった。中間13秒台が2回。先行馬にとっては無理なペースではない。
案の定、先行馬がしっかり抜け出しを図る。
エルソルダード、このペースで番手追走から35.4なら悪くなかった筈だが、1頭強いのがいた。
勝ったマイネルヘンリー。中間の緩み少なく、これで34.7なら立派。レースラップとの差は0.6秒。
ホクトスルタン、いいとこなし。

◆水仙賞  2200中山外
1エルソルダード 2.17.3 01-01-01-01 34.7
2クリムゾンベガ 2.17.7 02-02-02-02 35.1
3マイネルブリアー 2.17.7 08-08-07-07 34.2
4ブラックシャンツェ2.17.8  03-03-03-03 35.1
5サンアイブライト 2.17.8 04-04-04-03 34.7
-----------------
12.9 12.5 12.6 13.2 13.3 13.1 13.0 12.0 11.5 11.4 11.8

38.0-1.4.5-34.7 S

その悪くないエルソルダード。
やっぱり悪くない程度のクリムゾンベガでワンツーだったレース。前半38.0-1.4.5...未勝利戦ですか?このレースは。
中間全部13秒台。3-4コーナーからペースをあげて、
終いは余裕で坂をこえ34.7...いくら中山でも当たり前だ。
注目はブラックシャンツェ。いくら調教よくてもこの馬に皐月で△は無かったと激しく後悔。なんでこのペースでいったいったいったじゃないのよ。まあ、忙しくてチェックサボってたから。

◆京成杯 2000m中山 
1サンツェッペリン 2.01.6 01-01-01-01 35.0
2メイショウレガーロ 2.01.9 07-07-06-05 34.7
3アルナスライン 2.02.0 07-07-10-07 34.5
4マイネルヘンリー 2.02.0 02-02-02-02 35.3
5ダイレクトキャッチ 2.02.0 07-07-09-07 34.6
----------------
12.6 11.6 13.4 12.2 12.5 12.1 12.2 11.4 11.4 12.2
37.6-1.2.3-12.1 12.2 -35.0  S

一方勝ったほうのマイネルヘンリーとメイショウレガーロが2-4着にはいったのが京成杯。前半遅い。5着のダイレクトキャッチは後に共同通信杯2着。というとレベル高いような気がするが...
これに関しては皐月の反省もこめて、改めてやっぱりあえてレベルは高くないと言おう。
誰がなんといおうと、このレースの前半は緩い。テン37.6から12.2-12.5、1000mは逃げ先行の理想的なペース。
その後後半の1000mはぐんぐん加速。こうなると瞬発力に物を言わせるタイプより、心臓で走るタイプの先行馬のもの。
しかし前半のスローが祟ってタイムが遅い。この程度のラップなら脚がたまるのがG1級。たとえばマイネルヘンリーがアドマイヤオーラちゃんなみだったら、ちょうど終いが34.3で番手追走できっちり弥生賞並みに。
逃げて垂れずに35.0でまとめたサンツペは改めて強心臓型。この馬らしいいいレースをしている。2着のメイショウレガーロも、この程度のよどみない流れで勝ちあがってきた強心臓。典型的な強心臓の馬が後続を抜かせない競馬になっている。
アルナスライン、ダイレクトキャッチ。
レガーロより緩い後方を追走しながら末で負けている。逆に心臓を要求されると弱いタイプなのだろう。
マイネルヘンリーは展開向いたが、先行して35.3。
悪くはないが、心臓の強さではレガーロやサンツペにはかなわないと言うところか。

◆弥生賞 2000m中山 
1アドマイヤオーラ 2.00.5 06-06-06-05 34.8
2ココナッツパンチ 2.00.5 10-10-11-10 34.4
3ドリームジャーニー 2.00.8 09-09-09-09 34.9
4メイショウレガーロ 2.00.9 10-10-09-10 35.0
5サムライタイガース 2.01.5 02-02-02-02 36.2
-----------------
8トーセンクラウン 03-03-04-04 2.01.7
13インパーフェクト 01-01-02-01 2.02.5
12.3 10.6 11.6 12.8 12.5 12.6 12.9 11.8 11.7 11.7
34.5-59.8-35.2 M

中間がやや緩んだが、テンも速く前半も59.8、これで
中山で終いが34秒台の決着なら十分褒められる。
古馬1500万条件なら確勝レベル。
メイショウレガーロ、こういう競馬は得意だが、
そこで35秒台しか使えないのが、決め手の弱さ。
末は確実だがやはり心臓の勝ったタイプの馬だ。

◆すみれS 2200阪神
1アルナスライン  2.15.0 05-05-04-04 33.9
2フィニステール 2.15.0 02-02-02-02 34.2
3ベッラレイア 2.15.2 07-07-06-06 34.0
4ゴールドキリシマ 2.15.6 01-01-01-01 34.9
5マルカハンニバル 2.15.6 04-04-04-04 34.5
------------------
12.7 12.0 12.3 12.3 13.1 13.1 13.1 12.1 11.2 11.4 11.7
37.0-1.2.4-34.7 S

京成杯3着のアルナスラインが勝っていったのがすみれS。
3着はベッラレイアで俄然注目のレースだ。
しかし前半37.0、1.2.4のスロー。
6-7ハロンも13秒台を刻み、下りに入る残り800からぐんぐん
ペースアップ。前が全くとまらないなか、よく6番手、4番手から差し込んだベッラレイアとアルナスライン。
マルカハンニバルは決め手の足りないところをみせている印象。
ゴールドキリシマが34.9で走るだけに、33.9でもレースラップとの差はアルナスラインで-0.8、ベッラレイア-0.7。フィニステールは-0.5と、標準よりちょっとよいかな程度。
差し込んだ2頭はいい脚を長く使えかつ、終いの切れる馬だとはいえる。京成杯とあわせるとアルナスライン、もしトラブルがなければダービーでも面白かったかもしれない。

◆3歳500万下 2400京都外
1ブラックシャンツェ 2.29.8 08-08-08-08 34.2
2フィニステール 2.29.8 02-02-02-02 34.8
3フェルヴィード 2.30.1 05-04-04-04 34.8
4マイネルグラナーテ 2.30.2 05-04-04-04 34.8
5ウインボールド 2.30.4 06-06-06-06 34.8
--------------
13.0 11.7 12.9 13.0 12.9 13.4 12.7 12.6 12.7 11.7 11.3 11.9
37.6-1.3.5-34.9 S

9頭立てのうえドスロー競馬。
フィニステール、果敢に先行も、ブラックシャンツェに一気にこられる。とはいえ、このコースは終いが速いコースで、34.8程度では珍しくも無いのがホントのところ。どうもこの馬もあまり切れる印象は持てない。


◆山吹賞 外 2200中山外 4/8
1ダノンヴィッター 2.14.2 06-06-06-05 35.4
2キングオブチャド 2.14.3 03-04-05-02 35.6
3ツバサドリーム  2.14.4 07-07-06-05 35.5
4ロックザキャスバ  2.14.7 02-02-02-01 36.3
5マイネルブリアー  2.14.7 09-09-06-05 35.9
----------------------
12.7 11.5 12.2 12.1 12.4 12.4 12.4 12.5 11.9 11.7 12.4
36.4-1.0.9-36.0 M

水仙賞と同じ2200中山で行われたのが山吹賞。
うってかわって全ハロン12秒台。
テン36.4から緩まずいって1000通過が1.0.9。61、2秒が水準だろうから水準よりやや速い程度。
ギリギリもつ12.4、5前後をきっちり守り平板なラップを刻む。これで先行して終い35秒台前半が出せれば相当なもの。
該当はダノンヴィッター。タイムも14秒前半なら力を見込んでいいだろう。また、キングオブチャドの35.6、ツバサドリームの35.5もなかなかだ。

■3歳未勝利 2400m府中 
1サトノコクオー 2.28.0 03-03-03-03 35.0
2キングオブチャド 2.28.2 11-10-07-06 34.7
3フサイチルネサンス 2.28.4 05-05-04-04 35.2
4ナムラビスマルク 2.28.8 06-06-06-06 35.4
5ローランデザート 2.29.0 06-06-07-06 35.5
-------------------
12.7 11.0 11.8 12.3 12.7 13.5 13.6 12.9 12.3 11.8 11.5 11.9
35.5-1.0.5-35.2 M
そのキングオブチャドの未勝利戦。
未勝利にしては珍しく前半が速い。しかし上り坂からコーナーにかけて緩みまくる。結局直線3番手追走のサトノコクオーが押し切った。キングオブチャド自身は差しに回って34.7。悪くは無いがもう少し欲しい印象。

◆未勝利1/28 1800m 府中
1クリムゾンベガ 1.50.6 05-05-04 34.7
2トーセントゥルー 1.50.7 11-09-11 34.1
3ダノンヴィッター 1.50.7 11-09-08 34.3
4ブリリアントタイム 1.50.9 05-06-07 34.7
5ケイビイレター 1.50.9 05-06-06 34.8
----------------------
13.0 11.2 12.2 12.8 13.1 13.2 11.8 11.5 11.8
36.4-1.2.3-35.1 M

一方、勝ったダノンヴィッターが未勝利で敗れた競馬。
勝ったのはクリムゾンベガ。えてして府中1800はゆったりしたペースで流れる先行有利だが、案の定前半は遅い。
道中13秒台が2回あって、直線向いて急加速の競馬。
決め手のあるタイプが台頭する流れで、位置的に有利な位置をキープしていたクリムゾンベガがそれなりの切れをみせてリードを守りきった。トーセントゥルー、ダンノヒッター、この流れで2.3着確保は瞬発力に優れている。レースラップとの差はそれぞれ-1.0に-0.7。
キングオブチャドは府中では苦しそうだが、ダノンヴィッターはコース替わりはむしろ歓迎のクチだろう。

◆新馬9/24 1800中山
1ツバサドリーム 1.52.3 08-07-05-05 34.7
2コスモリリー 1.52.4 01-01-01-01 35.4
3マイネルコルモ 1.52.6 05-05-05-03 35.0
4オンワードテイト 1.52.7 11-11-12-10 34.5
5アソビゴコロアワー 1.53.2 03-03-03-03 35.9
---------------------
12.4 12.7 13.6 13.1 12.5 12.7 12.2 11.3 11.8
38.7-1.4.3-35.3

一応新馬勝ちのツバサドリーム。大物感はないが、新馬のあとじっくり休養。山吹賞では休み明けで+14Kと余裕残し。まだ底をみせていないのは面白い。
レースのほうはドスローで前半1.4.3。実質3ハロンのみの競馬。
メンバー弱いこともあるので、けして褒められる範囲ではないが、展開不利のなか5番手から止まらない前を差したのは評価できる。この3-4-5着。次走未勝利もやっぱり3-4-5着...やっぱりメンバーはイマイチだ。

◆アザレア賞  2000阪神4/7
1ナタラージャ 2.04.8 03-03-03-04 34.5
2マイネルキーロフ 2.05.0 01-01-01-01 34.9
3オーシャンエイプス 2.05.0 09-08-08-06 34.3
4イイデレインジャー 2.05.5 03-03-03-02 35.2
5テンシノライアン 2.05.5 05-05-06-06 34.8
-----------------------
12.8 11.5 13.4 13.7 13.5 12.8 12.4 12.0 11.3 11.4
37.7-1.4.9-34.7 S

抽選待ちのなかでは最も人気に押されそうなナタラージャ。
前走は前半が1.4.9とかなりのドスロー。下りに変わる後半は流石に速くなるが、まあ、どんな馬でも速い脚の使える競馬だけに素直に評価しがたい。3-4番手からなら勝つのもある意味当然。
たしかに34.5を使ったことは偉いのだが。どうも人気先行が過ぎる印象だ。むしろ大物感のある競馬は3着のオーシャンエイプス。10頭立てで9-8-8のタコ追い込み。頭数が少ないので枠順はいいにせよ、いかんせん前が楽すぎるこのレースで34.3のラップ-4では切れ不足。というかそれができてりゃきさらぎ賞で負けてないって。
イイデレインジャーは、勝ち馬との差が大きい印象で割引。

◆若葉S 2000m阪神 35.7-1.0.8-36.0 M
1ヴィクトリー 2.01.2 02-02-02-01 36.0
2サンライズマックス 2.01.2 09-09-07-06 35.3
3ナタラージャ 2.01.7 07-08-05-05 36.1
4マイネルアナハイム 2.01.9 03-03-03-02 36.4
5ジークムント 2.02.2 05-05-05-06 36.5
-----------------------
12.4 11.0 12.3 12.8 12.3 12.7 11.7 11.5 11.8 12.7
35.7-1.0.8-36.0
さて。勝ち馬ナタラージャの若葉S。
こちらはヴィクトリーが久々で出てきてかかったうえに完勝していった。一言で言えば2着以下は遊ばれた。
テンから前半を快調に飛ばし、5-6ハロンはのぼり坂もあってやや落ちるが、それでも12秒台をキープ。残り800からは下りを活かしてさらにぐんぐん加速。ミドルに収まっているが、コースを考えれば終いのきつい実質ハイペース競馬だ。
ヴィクトリーの強さだけが目立つ反面、休み明けもあってしっかり終いは落ちているわけで、全体のタイムは2.01.2。最後は詰められているように、差し馬が差せないほうが情けない印象は変わらない。特に5追走から36.1の3着ナタラージャ、6番手追走からのジークムントが、もう少し強心臓があって末を35秒前半程度でも使えていれば、きっちり差せているものを。勝ち馬より終いが落ちているようでは脚をペースに削られすぎている。
このペースで34秒台を使うのは無理にしても、仮にも注目の素質馬だというのなら、そのくらいやっていれば、弥生賞並みのレースになっているだろうに。
マイネルアナハイムは一息いれた休み明けで先行しているぶんだけ仕方ない印象。


◆きさらぎ賞 1800m京都 
1アサクサキングス 1.48.8 01-01 35.0
2ナムラマース  1.49.1 05-04 05-04 33.9
3サムライタイガース 1.49.1 02-02 34.2
4オーシャンエイプス 1.49.4 03-02 34.4
5オーシャンクルーズ 1.49.9 05-04 34.8
--------------------
12.8 11.3 12.3 12.9 12.4 12.1 11.3 11.4 12.3
36.4-1.1.7-12.1-35.0 S

いっぽう3着のオーシャンエイプスが4着に沈んだきさらぎ賞。前半1.1.7のこれもスローペース。坂を上り降りてからは逃げたアサクサキングスが転がり落ちる一方。比較的後ろからいったナムラマースの強さが光る反面、先に仕掛けたオーシャンエイプス、もう一歩伸びを欠いている。展開向いたサムライタイガースだが、その馬と同位置から末で劣り、結局前を捉えきれずに逆に差されているようでは。くだりから平坦の京都でこれでは差し脚の最大値が期待ほどではない印象。

アザレア賞組み、危険なすっぱい匂いがプンプンしだしている。

◆スプリングS 1800m中山 
1フライングアップル  1.49.0 09-10-11-10 35.8
2マイネルシーガル 1.49.1 02-02-02-02 36.7
3エーシンピーシー  1.49.2 03-03-03-04 36.6
4ショウワモダン  1.49.5 01-01-01-01 37.2
5スクリーンヒーロー 1.49.5 04-04-06-04 36.8
-----------------------
12.7 11.6 11.7 11.9 12.0 12.4 12.2 11.9 12.6
36.0-59.9-36.3 M

セントポーリア勝利の後のエーシンピーシー。
たしかに坂のある前半で11秒台が出ているのは速いが、
それでも仮にもオープンなら終いはなんとか36秒前半で
まとめてほしい。
差し馬にもたいしたのがいなかったから残ったものの、
ちょっと強いのが出てきたらまとめてやられる2-3-4着。
まして休み明けのマイネルシーガルに先着されるようでは
3-4着両馬、力が足りないとしか言いようが無い。

◆ひめさゆり賞 4/1 福島2000
1ホクトスルタン 2.00.6 01-01-01-01 36.7
2クリムゾンベガ 2.01.6 04-04-05-04 37.2
3セントラルカフェ 2.01.8 03-03-03-02 37.6
4ゴールドネオ 2.01.9 04-04-05-04 37.4
5アサティスボーイ 2.02.0 08-08-07-07  37.2
------------------
7ディーエスボランチ 2.02.5 08-10-09-09 37.6
12.2 11.2 10.9 12.4 12.6 12.6 12.0 12.2 12.1 12.4
34.3-59.3-36.7 H

ホクトスルタン逃げ切り勝ち。
前半からかなり速いペースで飛ばしまくる。
福島2日目で前が止まらないとはいえ、当日のメインは1200m1.09台、同日500下は2.02秒台と、けして快速馬場というわけではない。2着も2.01.6も標準的な勝ちタイム並みなのだが、クリムゾンベガとの差はなんと1秒ぶっちぎり。
この馬、1勝目は府中の2000mをやはり逃げ切り。
(13.0 11.6 11.5 12.3 12.3 12.7 12.8 12.0 11.7 12.4 )
セントポーリア賞でエーシンピーシーの2着と、どういうわけか府中で走る。下りで加速し後半の登りで楽をする競馬かと思ったが、これが平坦専門かと思えば中山の新馬では一応カタマチボタンを押さえて連対してみたりと、さっぱり強いんだか弱いんだかわからない。

―セントポーリア賞 2/10府中
1エーシンピーシー 2.00.9 02-03-02 34.1
2ホクトスルタン 2.01.1 01-01-01 34.6
3マンハッタンバー 2.01.3 04-05-05 34.0
4トーセンクラウン 2.01.4 08-06-08 33.9
5マイネルビジュー 2.01.4 02-02-02 34.7
----------------------
13.1 11.6 11.9 12.3 12.6 12.5 12.5 11.4 11.4 11.6
36.6-1.1.5-34.4 S

セントポーリアではテンが遅いうえに1000mからを四位がスローに落としすぎたぶん他の馬が楽をしすぎて終い3ハロン34.6<レースラップ34.4>と終い勝負に持ち込まれたのが敗因だろうが、
ゆりかもめ賞の惨敗はハナをとれなかったことと仮定しても、
中山の500万でも原因不明の惨敗。同じ馬とは思えない。
ひめさゆり賞以外の競馬は大概スロー気味に逃げており、心臓の必要なレースに持ち込んだのはこれが初めて。
なにか絡んでこなければ、すんなりスローでいくような気がするが...、味をしめてなけりゃあいいが。

◆毎日杯 1800阪神稍重
1ナムラマース 1.48.0 08-09 34.0
2ヒラボクロイヤル 1.48.2 12-10 34.1
3ニュービギニング 1.48.4 14-13 33.9
4ブラックオリーブ 1.48.4 06-05 34.5
5トーホウレーサー 1.48.4 01-01 34.9
----------------------
12.6 10.8 11.4 13.0 13.0 12.7 11.5 11.0 12.0
34.8-1.0.8-34.5 M

さて、人気の予想されるヒラボクロイヤル。
スローからの末脚比べになりがちな阪神1800。
テンが速いが600mの坂でペースが落ちて、
以降下りは転がり落ちる。
前半1000mはやや速い程度。
道中はしっかり緩んで48秒台なら末もおよそオープンというなら34秒前半は欲しい。トーホウレーサー、初芝でテンの速いところでハナを切り、脚をつかってかつ終い34.9なら上出来。
ナムラマース、末比べに対応したのは大きい。
ヒラボクロイヤルは、34.1は水準以上だと思うが、
マースより後ろからの追走で、終いで0.1負けているわけで、
本質ナムラマースに切れる馬の印象はなく...。
弱いとは思わないがどーもピンとこない。
ヒラボクロイヤルにしてはいいレースをしていると思うが、
こと府中2400を考えると、この競馬では勝てないんじゃないか?

◆つばき賞2/17 2000京都 雨良
1コートユーフォリア 2.04.0 01-01-01-02 36.0
2ヒラボクロイヤル 2.04.1 06-06-05-06 35.2
3カネトシリベルテ 2.04.2 02-03-02-01 36.2
4ダノンフローラ 2.04.6 12-12-11-09 35.1
5ニシノマニッシュ 2.04.9 08-08-07-06 35.9
----------------------
8ヤマニンエクレール 2.05.4 10-10-09-09 36.1
12.8 11.2 12.3 12.5 13.1 13.3 12.8 12.2 11.8 12.0
36.3-1.1.9-36.0 M

同日4歳上500万2.02.2、未勝利2.04.3。
前半1.1.9なら、展開的には遅い。
前残り競馬のなか、つっこんだのがヒラボクロイヤルと
ダノンフローラ。ヒラボクロイヤルはレースラップとの差は-0.8。京都にしちゃあずいぶん終いがかかっているのが気になるが、京都2000は変則コースだけに、2400や3200とはわけが違うといえば違うので、正直よくわからないんだなぁ。

◆ゆきやなぎ賞  2200阪神3/10
1ヒラボクロイヤル 2.17.3 06-06-07-07 34.0
2メトロシュタイン 2.17.3 02-02-02-02 34.5
3サンライズトラスト 2.17.6 03-05-04-04 34.5
4ロードキャニオン 2.17.8 01-01-01-01
5パレスショットガン 2.17.8 08-08-07-07
-----------------
12.5 11.7 12.8 13.9 13.6 12.7 13.0 12.5 11.6 11.1 11.9
37.0-1.4.5-34.6 S

わからんもんを考えても仕方ないので、
勝った競馬。こっちはスロー。いったん坂で落ちたペースが、
くだりに入ってもなかなかあがらず結局残り3ハロンスパート。
先行して末がないとなかなか勝てない展開だが、
なんか差しきっている馬が一頭。レースラップとは-0.6。
7番手から終い34.0ならまあ上出来だろう。
うーん、末は切れる馬のようだが。これまた9頭立ての少頭数。

◆500万下  2000中山3/10
1エフティイカロス 2.01.7 06-05-05-04 34.7
2ゴールデンダリア 2.01.7 02-02-02-01 34.9
3マイネルブリアー 2.02.2 10-10-10-10 34.9
4コーナーストーン 2.02.3 06-07-07-06 35.2
5キッズヴェローチェ 2.02.404-04-02-03 35.5
--------------------
9ディーエスボランチ 2.02.9 08-08-09-09 35.7
10ホクトスルタン 2.03.8 01-01-01-02 37.1

12.6 11.0 12.6 12.8 12.9 12.3 12.5 11.7 11.5 11.8
36.2-1.1.9-35.0 M

とりあえず平場の500万にしてはまともなレース。
テンの36.2はまあまあだが、そこから緩んで1000mは1.1.9。
ややスロー気味で先行有利の流れになった。
番手追走のゴールデンダリア、特別戦の山藤賞(中山1800)で34.3を使って差し切った馬だ。
どうもこの馬と勝ち馬の2頭が力が違う印象。
ゴールデンダリアをさらに上回る終いを4番手から繰り出し34.7。
レースラップのあがりとは-0.3だが、4番手をはしってきた馬が終いで一番時計を出しているのだから価値は高い。
エフティイカロスは未勝利(2000中山)ではマイネルヘンリーを押さえ込んで1着しており、その馬が次走未勝利を抜けた後、京成杯で4着に食い込んでいる。
3着のマイネルブリアー。山吹賞では5着、水仙賞では3着。
共同通信杯では相手にならなかったが長距離500万では好走してきた馬だ。どうも3歳長距離の500万はイマイチいいレースがないこともあり、そこを選んで使ってきたエルソルダードといいクリムゾンベガといい、どうしても重賞路線では1枚も2枚も足りないような気がしてしまうのだが。

◆新馬1/28  1800京都D
1フサイチジュエル 1.55.4 03-03-03-03 35.9
2ロングプライド  1.55.5 04-04-03-04 36.1
3エスジーコマンダー 1.56.2 02-02-02-02 36.9
4プライムオヴライフ 1.57.0 08-08-06-05 37.1
5パーシピエント 1.57.4 10-10-07-07 37.5
------------------
12.4 11.9 14.0 13.9 13.7 13.3 12.5 12.0 11.7
38.3-1.5.9-36.2 S

ダート戦をあっさり勝ち抜け、ここへ登録。
どこまで本気かわからんが...。
3着はコンマ7秒、4馬身千切れており、
2着ロングプライドはダートで連勝。
父スペシャルウィークに母父アンバーシャダイ。
母系がミルレーサーに繋がってるってわけで、芝の長距離は確かにむきそうだが。面白いのは京都1800ダート有利の内枠先行馬が3着4着で、その後泣かず飛ばずなのに対して交わして3着との差をつけた2頭はいずれも不利な外。そのうち負けたほうが連勝と、なんというか強そうな気配のある新馬戦ではある。

◆未勝利 2000中山4/7
1トップウィーク 2.02.1 05-05-03-03 34.7
2マイネルモデルノ 2.02.2 05-05-05-04 34.7
3サンワードブル 2.02.5 12-10-09-06 34.8
4タイムズスクェア 2.02.7 03-03-03-02 35.4
5アドマイヤヒビキ 2.02.9 02-02-02-01 35.8
---------------------
12.3 10.8 11.9 12.7 13.0 13.0 13.2 11.8 11.5 11.9
35.0-1.0.7-35.2

新馬のタイムとしては上々の2.02.1。
登り坂のでがくん、と緩むが、前半3ハロンは速く、結果的に1000m1.0.7と、そこそこの流れになった。
中間は緩みっぱなしで、3コーナーでもゆったりとしたまま。
4コーナーで一気にペースアップし、直線最後まで11秒台となった。中が緩んだことで基本先行有利の流れになったとは思う。
3着のサンワードブル、はやめにまくり差しにいって終いまで伸びるいい差し脚を使ったが、先行差し2頭が末でも上回ったのがちと面白い結果になっている。強い競馬だ。

◆新緑賞 2300府中4/21
1ディーエスボランチ 2.21.5 07-10-10-08 35.3
2アサティスボーイ 2.21.5 06-08-09-07 35.5
3マイネルファヴール 2.21.7 07-02-02-02 36.0
4サンアイブライト 2.21.8 07-06-06-08 35.7
5ウォーターマーク 2.21.8 01-01-01-01 36.2
--------------------
7.0 11.5 12.4 13.0 12.1 12.0 12.5 12.5 12.6 11.4 11.9 12.6

でてきたら連闘。4ハロン目が緩んでいるのが気になるが、
下りで加速したあとは平板なラップになった。
おのず直線の終いは厳しめに。12.6までおっこちた。
速いラップの時期が異常に短い印象がある。
勝ち馬の脚は立派だとは思うが、イマイチレースを掴みきれない印象がある。レースラップで終い35.9。-0.6。悪くない。
他いくつかのレースで名前をみかけるが、正直箸にも棒にもかかっていないが。ひととおり強いのが抜けて、相手が楽だった印象もある。

通常ならプリンシパルSだと思うのだが?


posted by たま at 11:10| Comment(0) | TrackBack(2) | メモの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/39899896

この記事へのトラックバック

青葉賞[過去成績と傾向]
Excerpt: 過去5年の1〜3着馬の成績表と過去10年のデータからレース傾向をみます。
Weblog: 競馬SevenDays
Tracked: 2007-04-26 19:31

青葉賞の考察
Excerpt: 今日見ていく青葉賞は。ダービーとの関連が強いレースとなっています。 特に近年、ここの勝ち馬からダービー2着馬が3頭。3着馬が1頭出てますね。 ダービー2着に来た馬は3頭とも1番人気。3着の馬は2番人..
Weblog: 馬と快楽と私
Tracked: 2007-04-27 19:46
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。