◎ラブカーナ…ここのとこ急激に力をつけた印象で
○ローブデコルテ…桜花組で一番買えそう
▲レインダンス…鍵は調子と馬体重
注トウカイオスカー…前にいくなら要注意
△ザレマ…1500万あわせで調教絶好
△ベッラレイア…一応おさえましょーね
△アマノチェリーラン…前目に競馬する馬で最も無警戒な一頭。
結論です。
絞っていったら勝つ馬がいなくなったので自信ゼロですが(苦笑)
一応、◎・▲からは手広くいきます。
トライアルの2レースのラップを並べてみると、
12.7 11.8 11.9 12.0 12.5 12.2 12.2 11.4 11.6 12.5
(フローラS)
12.5 11.0 11.6 12.2 12.6 12.4 11.2 11.7 11.9
(スイートピーS)
早いタイミングで仕掛けられ、終いにふんばる力が必要な展開になったのがフローラS。
実際掲示板には先行勢はイクスキューズただ一頭。
先行勢総崩れになっている。対して、スイートピーSはといえば、終いまで脚のほとんど落ちない競馬。
緩んで緩んで先行馬が止まらずに前残りの決着だ。
ややっこしいことに、ベッラレイアは確かに前走強い競馬をしたものの、ひとつだけ言えるのはメンバーが明らかに薄いことで、強力な先行馬はイクスキューズただ一頭のみ。それすらも、最後100m止まらなければ、捕らえられたかどうか?
もちろん、化け物クラスの末脚を見せたことと、実質中団からの競馬で
あの脚をみせたのは褒められる。強さでいえば抜けた存在だ。
逆に2着のミンティエアーは明らかに嵌った印象が強い。
緩みのないペースで最も楽をした後方追走。まして勝ち馬を出し抜いて先に抜け出したわけで、あれ以上の競馬はない。
この2頭の関係性においてはベッラレイアが100回走って90回くらいは勝ちそうだ。
一方、スイートピーSのほうは、これも通常であれば、
追い込みの差せなかった組が着順は仕方なしで買われる典型的なパターンだ。もし、あそこにベッラレイアがいたら、果たしてホントに追い込みきれたか?
前半は遅くなっても、流石に直線手前のコーナーで大きく緩むとはちと思えないものの、どの先行馬も直線向いて脚は残していきたい。後半ゆっくりと加速して引き離しつつ、直線向いて600mを全力でといきたいのが本音だろう。
基本は前の止まらない馬場、外ぶんまわしの決まらない府中2400。
流れが変わったなら、末も苦しくなるのが常道で、あまり後方からの馬に期待するのもなんだと思う。
12.7 11.6 11.4 12.1 12.0 11.6 10.6 11.7 (桜花賞)
一方で、スロースローと言われながらも、
中間緩まぬ競馬の桜花賞。下りをいかしての600mの加速力と、
たんたんとしたペースへの適正が着順を形作った。
3着カタマチボタンは典型的なマイラー適性を示し続けてきた馬だけに、あそこでの好走は当然だろうが、今回のオークスでは逆に最も危険な馬。4着ローブデコルテは出遅れで力を発揮していないが、キレのあるところを初めて見せたのは評価できる。
しかし、この馬も本質は平板なラップでこそ力を出すタイプでなかったか?
桜花賞、チューリップ賞ではやや中団からの競馬でひといき、
スイートピーSでもコーナーで置かれて順位をさげる2-15-15 34.1の最悪のパターンにも関わらず5着を確保したレインダンス。
好枠を活かしてポンと出たにも関わらず、やはりコーナーでおかれて
10番手からで3着確保のハロースピード(09-07-10 34.3)。
フローラS組みは勝ってしまったがゆえに反省がない。
その差が出れば、終いの脚の差は埋まる。
ところが、ハロースピード陣営は無欲の追い込み宣言。
だったら逆に一文もいらないだろうから、残るのはレインダンス。
ところがレインダンスもなんとも微妙なおっかなびっくりの調整ぶりが気持ち悪い。
ならば残るは5番手からきっちり捕らえにいったラブカーナ。
ここのところグングン力をつけている印象で、
忘れな草賞で終い4ハロン競馬も経験済み・先行圧倒的優位の流れでシブトク差してきており、スイートピーでは前目から差しての34.4で2着を拾った。
距離は伸びるのも中間緩むのも不安なく、調子も登り調子。
レースっぷりを見ると、図太い神経が強みで、力は出すだろう。
ザレマを買うならむしろこっちだ。
また、後方からなら一文もいらないが、今回は陣営が、内での前目の競馬を目論む(といっても中団からだろうが)と明言してきたトウカイオスカー。スローからじりじりペースアップする競馬は願ったりの印象だ。
あと、細かい理由は続きで書きますが、
めっさ長いので注意必要ですよ。
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■1-1スマートストーム
―スイートピーS 1800m府中
112スマートカスタム 1.47.1 03-02-02 34.7
209ラブカーナ 1.47.1 06-05-05 34.4
305ハロースピード 1.47.2 09-07-10 34.3
401スマートストーム 1.47.4 04-05-05 34.7
514レインダンス 1.47.5 12-15-15 34.1
-----------------------
6トウカイオスカー 1.47.6 17-18-18 33.9
-----------------------
12.5 11.0 11.6 12.2 12.6 12.4 11.2 11.7 11.9
35.1-59.9-34.8
前走スイートピーSは、前半59.9なら十分スロー。
中間も緩み、実質直線のみの600m競馬。
好位差しに強いのがいれば差しきってもおかしくないペースで、
ラブカーナには流れが向いた印象だが、とはいえこれまでの同馬なら、
終い34.4は使えない印象で、ここまで終いが速くなったなかで、
よく後続を押さえ込んでいる。
馬場・展開、そして何より府中1800自体が基本内枠先行有利のなか、
好枠から無理なく先行集団にとりつき、
2着馬と同位置から終いで劣ったのがスマートストーム。
結果中団から差してきたハロースピードに差されているのは
なんとも情けない結果。
―未勝利1600m外 阪神
1スマートストーム 1.36.5 01-01 34.3
2ベルフィーチャー 1.37.1 3 09-07 34.3
3チャームピクチャー 1.37.2 02-03 34.7
4モンサンミシェル 1.37.4 05-03 34.9
5サンタドレス 1.37.6 12-07 34.8
-----------------------
12.9 11.5 12.3 12.9 12.6 11.8 11.0 11.5
36.7-1.2.2-34.3
未勝利を勝った時の競馬ではドスロー。ただ、注目は脚としては34.3
を使っていることと、マイル戦にしては大きく緩んだ12.9-12.6からの3ハロン競馬。
3馬身ちぎっているが、それも逃げてメンバー最速のあがりでは当たり前か。
明らかにこれよりは緩まなかったスイートピーよりも、競馬っぷりがいいのは、
距離伸びて面白い印象を持つが、
12.5 11.1 12.3 13.1 12.9 11.6 11.3 11.7 35.9-1.1.9-34.6 阪神1600外
未勝利2着時のラップも同じ傾向で、終い5-4ハロンで大きく緩んでの3ハロン競馬。
終い競馬のほうが味があるタイプで、4-5ハロンの速い脚を要求されたときは不安は残るか?
新馬戦は着順は6着。
12.4 11.1 11.8 11.5 11.7 11.8 11.9 35.3-35.4 阪神1400内
この時は展開についていけずに11-13 34.9と、後方から末を延ばした。
■1-2ローブデコルテ
―桜花賞 1600m阪神
118ダイワスカーレット 1.33.7 03-03 33.6
214ウオッカ 1.33.9 1 07-06 33.6
303カタマチボタン 1.34.5 03-03 34.4
406ローブデコルテ 1.34.5 13-14 33.5
507イクスキューズ 1.34.7 15-16 33.5
----------------------
605レインダンス 1.34.7 10-12 33.9
1009アマノチェリーラン 1.35.1 01-01 35.3
1408ピンクカメオ 1.35.8 07-10 35.2
12.7 11.6 11.4 12.1 12.0 11.6 10.6 11.7
35.7-59.8-33.9
桜花賞には珍しいスロー競馬だが、流石に中間の平坦な箇所はそれなりにまとめており、
大きな緩みはない、後半に向けてぐんぐん下りを活かして加速するマイル戦になった。
恐るべきは終い2ハロンの10.6の速さ。スローの影響で坂も関係なく登り切った。
展開的には先行有利で、差しが効きづらい。そういう意味では後方で脚を溜められた
思いきった追い込み勢もまた展開が向いての着順といえばそうなるのだが、
逆に中団から最速タイを使ったウオッカ、先行して33.6まで末を伸ばしたダイスカの
強さばかりが目立つ。
ローブデコルテは4着だが、3着のカタマチボタンを交わせなかったのは責められまい。
終い33.5は、ある意味限界速度だろう。この流れで前を残して文句はいえない。
どちらかといえばクイーンS1着のイクスキューズを相手に最後まで位置取りの有利を
譲らなかったことを褒めるべきだろう。
展開が最も向いたカタマチボタンは、逆に末が34.4と、明らかに他馬に見劣るものの、
溜めての脚よりも、平板なラップで心臓と末のバランスのよい馬に有利なマイル戦では、
力は出し切った印象だ。
また、注目はレインダンス。ある意味最も苦しい中団追走。脚を溜めきれない上、
消耗も最後方組みよりは激しい。それで終い33.9を使ったのは、ほぼ同位置スタートの
ハギノルチェーレの34.2を見れば、十分に褒められる。
レインダンスよりやや前からだが、9着カノヤザクラの3-8 34.5も、着順は仕方ない印象。
ここには出てきていないが、そのあとすぐ葵Sを快勝したように、力のある馬だという
ことが伺える。マイルCで勝ったピンクカメオも中団で沈んだ一頭だが、07-10 35.2と、
このレースからは次走の激走はにゃんとも。まあ14着なので力を出せていない結果だった
ということか。
―チューリップ賞 1600m阪神
1ウオッカ 1.33.7 05-05 33.5
2ダイワスカーレット 1.33.7 01-01 33.9
3レインダンス 1.34.7 07-07 34.2
4アロープラネット 1.34.7 04-03 34.6
5ローブデコルテ 1.34.8 05-05 34.5
--------------------
6ミルクトーレル 1.35.0 16-16 33.8
--------------------
12.4 10.9 12.1 12.2 12.2 11.1 11.0 11.8
35.4-59.8-33.9
ほとんど桜花賞と似たようなラップを刻み、皮肉にも勝ちタイムも同じなトライアル。
前半もほとんど同じ展開で、スローから終いが要求された。
桜花賞との違いは中間が12.2が2ハロン、計0.4緩んだ点くらい。
1-2着は強いのはおいておいて、
3着レインダンス、桜花賞とほぼ同じ競馬だが、末は少し劣った。
ローブデコルテは5着。ただしこの時は2ヶ月放牧明け。
流れは向いたが、一歩先に抜け出したアロープラネットを捕らえきれず。
まあ、これもある意味仕方ない部分が大きい。
逆に6着のミルクトーレルは最後方から届かず33.8だが、最後方から。
桜花賞での末、33.5とか33.6を考えれば、中団勢を交わせなかったことが
ややひっかかる。
ローブデコルテが勝ったのが
紅梅S 12.1 11.0 11.4 11.7 11.7 12.0 12.6 1400m阪神 34.5-36.3
終いのかかる競馬になった1400戦。5着スマートカスタムは1.22.8 13-11 35.5。
ローブデコルテ自身は09-08 35.7。先行勢の崩れるなか、後方待機組みが上位を占めた。
中間緩まぬペースへの適性の差か?
―阪神JF 1600m阪神外
1ウオッカ 1.33.1 06-06 34.2
2アストンマーチャン 1.33.1 03-03 34.5
3ルミナスハーバー 1.33.7 01-01 35.4
4ローブデコルテ 1.33.8 13-12 34.5
5イクスキューズ 1.33.8 10-09 34.7
--------------------
6ハロースピード 1.33.8 16-16 34.3
8ピンクカメオ 1.34.1 10-13 34.7
12マイネルーチェ 1.34.5 10-09 35.4
--------------------
12.2 10.7 11.5 11.9 12.0 11.7 11.2 11.9
34.4-58.3-34.8
前半は標準、ならば勝ち馬の34.2は十分優秀。
これも1-2着の強さはとりあえずおいておくと、
中間緩まず脚を溜めずらい競馬。3-6着にはほとんど差はない印象だ。
逆に8着のピンクカメオには差を感じるんだがなー(苦笑)
ローブデコルテも悪い競馬ではない、イクスキューズとはあくまで互角の印象だ。
―コスモス賞 1800m札幌
1ナムラマース 1.48.4 05-04-03-03 35.8
2ローブデコルテ 1.49.0 10-10-06-04 36.1
3インパーフェクト 1.49.1 02-02-01-01 37.0
4ジャングルテクノ 1.49.4 11-12-08-06 36.3
5ミスティックベル 1.49.5 03-03-02-02 37.3
---------------
12.2 11.0 12.2 12.3 12.1 12.3 12.0 12.2 12.1
35.4-59.8-36.3
ペース自体は早くないものの、せいぜい緩んで中間12.3がずっと続く。
キレイなイーブンラップを刻んでいる。
ローブデコルテ、心臓のあるところをみせつけており、
紅梅賞とあわせてみれば、スローから終い1000mロングスパートは大歓迎か。
コーナーの少ない阪神1600で堅実な脚を伸ばしている点からみても、府中の長い直線は
むしろあいそうだ。ダイスカがいれば、こういうタイプが本線なんだがな…。
ただ、4-5ハロン目が緩んでの3ハロン競馬になると、純粋な終いの脚では33.5はあるので
武器も一級なものの、他有力馬と大きく差はない印象。
■2-1マイネルーチェ
―フローラS 2000m府中
102ベッラレイア 2.00.8 10-10-12 34.3
203ミンティエアー 2.00.8 13-12-08 34.4
310イクスキューズ 2.00.9 01-01-01 35.6
404ミルクトーレル 2.01.3 13-13-13 34.6
515ヴィアラクテア 2.01.5 17-17-16 34.6
-------------------
817ザリーン 2.01.8 05-09-08 35.5
1012ウィンナワルツ 2.01.9 10-13-14 35.1
1116マイネルーチェ 2.02.1 08-10-08 35.7
12.7 11.8 11.9 12.0 12.5 12.2 12.2 11.4 11.6 12.5
36.4-1.0.9-35.5
前半は標準からやや遅い程度で流れ、中間も大きい緩みがない。
終いがかかるのもある意味では仕方がないか。
ただ、12.5-12.2-12.2なら、3着のイクスキューズしてやったりだったろう。
内枠有利の府中2000。前半ベッラレイアはその利を得ての余裕をもっての中団後方追走も、
勝負どころでわざわざ後方へ下げて、最も損をした競馬。
反してミンティエアーは前半脚をため、速めに仕掛けて脚を長く使った。
競馬っぷりでは明らかに上だったが、終いの脚はタイム以上の差を感じるもの。
これで負けたらどうしようもない印象だ。
勿論、ロングスパートへの適性は高い印象も持つが。
ザリーン、マイネルーチェは最も厳しい外枠からの中団追走組みだが、いずれも伸び脚を欠いた。
正直、緩みは少ないとはいえ、これで脚を失っているようでは、ちとロングスパートの面では不安な内容。
力と心臓のいる展開で、基本牝馬向きの流れではないとはいえ、もう少しといったところか。
より面白いのは外枠から05-09-08と、やはりちぐはぐな競馬になって損をしたザリーンのほうか。
と思ったら既に矢車賞を快勝している。1つ的中逃したかな。こりゃ。
ミルクトーレル、ヴィアラクテアはよく走っているが展開は向いたし、結局残り100で止まった
イクスキューズを交わせないのは減点材料。
ウィンナワルツに関しては、とりあえずはいいところなし。
―フラワーC 1800m中山
1ショウナンタレント 1.49.6 01-01-01-01 35.9
2ホクレレ 1.49.8 1 08-07-06-09 35.5
3クロコレーヌ 1.49.9 05-07-06-06 35.6
4アルコセニョーラ 1.50.1 15-13-13-13 35.3
5マイネルーチェ 1.50.2 12-13-13-13 35.4
------------------------
12.5 11.3 12.6 12.4 12.2 12.7 12.1 11.6 12.2
36.4-1.1.0-35.9
うーん。マイネルーチェ。2ヶ月休み明け。
前半ドスロー。中間も大きく緩み、終い3ハロン競馬。
…の割りに終いが35.9?いくら中山とはいえ…。
ショウナンタレント、ホクレレが強いというより、伸びない差し勢が弱すぎる。
マイネルーチェ、全くダメだ。
新潟2歳S(1600新潟)では、
12.8 10.8 12.4 12.7 12.6 11.2 10.8 11.9 36.0-1.1.3-33.9
中間緩んだマイル戦で、レースラップ-0.4の33.5を使ったことのある馬だが、
近走は全く影を潜めている。
ただ、阪神JFは、中間のよどみないラップ。
フラワーCは休み明け。フローラSは外枠不利と展開不向き、さらによどみないラップへの
耐性の低さと考えれば、負けすぎから力を出しての敗戦ともいいずらい。
ペースの緩んだ時にどう化けるかは期待できるのだが。
叩き3戦、状態にも注目で、スローならヘタに力を出して完敗のミルクトーレルよりは
まだ目はある印象だ。
■2-2ハロースピード
―スイートピーS 1800m府中
112スマートカスタム 1.47.1 03-02-02 34.7
209ラブカーナ 1.47.1 06-05-05 34.4
305ハロースピード 1.47.2 09-07-10 34.3
401スマートストーム 1.47.4 04-05-05 34.7
514レインダンス 1.47.5 12-15-15 34.1
-----------------------
6トウカイオスカー 1.47.6 17-18-18 33.9
-----------------------
12.5 11.0 11.6 12.2 12.6 12.4 11.2 11.7 11.9
35.1-59.9-34.8
前走スイートピーSは、前半59.9なら十分スロー。
結果中団から差してきたハロースピード。
展開は向いたとはお世辞にもいえない。好枠を引いて無理なく前目に
位置できたのはこの馬にとっては行幸。
コーナーでいったんおかれたことから、終い的にも損をした。
それで1・2着に迫ったのだから、やるな!という印象。
NZTでは中山マイル戦らしい
12.4 10.8 11.3 11.6 12.2 12.1 11.7 11.8 34.5-58.3-35.6
の流れに13-12-14 34.7で7着と、末をやや失った印象で、
6着のシャドウストライプが34.3のぶんで、着順が決まった。
クイーンC 府中1600mもまた
12.5 11.0 11.6 12.0 12.3 11.4 12.0 11.7 35.1-59.4-35.1
と、比較的中間の緩まない競馬で終いがかかっており、08-11 33.9を
使っての3着。勿論こちらは休み明けということもある。
―阪神JF 1600m阪神外
1ウオッカ 1.33.1 06-06 34.2
2アストンマーチャン 1.33.1 03-03 34.5
3ルミナスハーバー 1.33.7 01-01 35.4
4ローブデコルテ 1.33.8 13-12 34.5
5イクスキューズ 1.33.8 10-09 34.7
--------------------
6ハロースピード 1.33.8 16-16 34.3
8ピンクカメオ 1.34.1 10-13 34.7
12マイネルーチェ 1.34.5 10-09 35.4
--------------------
12.2 10.7 11.5 11.9 12.0 11.7 11.2 11.9
34.4-58.3-34.8
思いっきり最後方からの競馬になったJF。終いの脚も緩まぬペースで優秀な部類だが、
最後方追走からなら、さほど誇れるほどでもないか。
勝ちきってはいないものの、緩まぬ流れで末を落とさまいうえ、
MAXの末も速い。
緩んだ時には不安はあるものの、終いはしっかり脚をつかってくれそうだ。
再びの好枠で、出負けがなければ面白い。
■3-5ミンティエアー
―フローラS 2000m府中
102ベッラレイア 2.00.8 10-10-12 34.3
203ミンティエアー 2.00.8 13-12-08 34.4
310イクスキューズ 2.00.9 01-01-01 35.6
404ミルクトーレル 2.01.3 13-13-13 34.6
515ヴィアラクテア 2.01.5 17-17-16 34.6
-------------------
817ザリーン 2.01.8 05-09-08 35.5
1012ウィンナワルツ 2.01.9 10-13-14 35.1
1116マイネルーチェ 2.02.1 08-10-08 35.7
12.7 11.8 11.9 12.0 12.5 12.2 12.2 11.4 11.6 12.5
36.4-1.0.9-35.5
前半は標準からやや遅い程度で流れ、中間も大きい緩みがない。
終いがかかるのもある意味では仕方がないか。
ミンティエアーは前半脚をため、速めに仕掛けて脚を長く使った。
競馬っぷりでは明らかに上だったが、終いの脚はタイム以上の差を感じるもの。
これで負けたらどうしようもない印象だ。
勿論、ロングスパートへの適性は高い印象も持つが。
好枠もあり、再度同じ競馬ができるかどうか?
―ミモザ賞 2000m中山
112トウカイオスカー 2.02.8 10-10-10-10 34.0
204スマートカスタム 2.02.8 04-04-04-03 34.7
302ミンティエアー 2.02.8 08-07-08-08 34.3
409サンアイブライト 2.02.9 06-06-06-05 34.6
506イチゴイチエ 2.03.0 01-01-01-01 35.2
-----------------------
12.6 11.6 12.6 12.9 13.2 12.6 12.3 11.6 11.4 12.0
36.8-1.2.9-35.0
そのミンティエアーの500条件特別。
前半はかなり遅く、後半は4ハロン目からスパートが始まっているため、
先行有利で追い込みには厳しい展開。
中盤の緩む競馬で脚は溜められるが、全体の終いも速い競馬になった。
ミンティは終い34.3で3着まで。力は出しており展開も考えれば上々の
結果だろう。
あえて言えば、同タイムの混戦とはいえ、緩んだレースでの爆発力においては、
トウカイオスカーの決め手のほうが確実に上だったということ。
中山にしてはいい脚を長く使わねば届かない展開にも関わらず、
末できっちり逆転された。
■3-6ミルクトーレル
フローラSでは13-13-13 34.6、4着。チューリップ賞では16-16 33.8で6着と、
いい脚を使っているものの常に好走どまりで上位には届かないこの馬。
勝った500万下(1400m阪神)
12.3 10.8 11.2 11.7 12.0 11.9 12.2 34.3-36.1
は終いのかなりかかる競馬になっており、1.22.1 10-09 34.5 と、
後方からだが、レースラップとの末の差はなんと1.6秒。
いくら追い込みが決まったとはいえ、ちょっと珍しい差がついた。
展開はこれだけ終いがかかれば向いているだろうが、
ここでは能力が違ったという印象だ。
コンスタントに能力を発揮できるのは強みだが、
後方待機の位置の悪さで届かないケースが多いのもまたこのタイプの宿命か。
―君子蘭賞 1400m阪神 稍重
1エイシンイチリン 1.22.9 01-01 36.2
2ヴィアラクテア 1.23.0 13-10 35.4
3エーシンサーフィン 1.23.0 05-06 35.9
4パッションレッド 1.23.0 08-04 35.9
5ミルクトーレル 1.23.0 16-14 35.2
-------------------
7ウィンナワルツ 1.23.3 15-14 35.5
-------------------
12.4 11.0 11.4 11.9 11.5 11.8 12.9
34.8-36.2
同条件だが、差し届かなかったのがこのレース。
最後の1ハロンが12.9と、けして速いレースではないものの、馬場悪化の状況下で
500条件とほぼ同じレースをしたことで、全馬バテバテ。最後はとまっている。
5着とはいえ2-5着はまったくの同タイム。ほぼ3着といってもいい競馬。
堅実に末を伸ばしているのにはかわらない。
―くるみ賞 06 10/29 府中1400m
103ピンクカメオ 1.22.5 04-06 34.5
206マイニングゴールド 1.22.6 04-03 34.9
308ミルクトーレル 1.22.8 02-02 35.3
407サープラスシンガー 1.23.1 01-01 35.7
505コアレスレーサー 1.23.1 04-03 35.4
--------------------
12.5 11.1 11.7 12.1 11.5 11.5 12.1
35.3-35.1
2歳時だが、くるみ賞では府中1400でピンクカメオとぶつかっているがここでも3着。
ハイペースになりにくい府中1400で、案の定だが、それらしいレースの末勝負。
ただこの時は2-2から競馬しており、そのすぐ後ろにつけた先行差しの馬に
もってかれている。流れとしては前に向く流れになっており、5着までの全ての
馬が前々で競馬した結果の好走になった。
ミルクトーレルからすれば、新馬は4追走。ところが前のサフラン賞では
後ろからいきすぎており、反省をこめて前にいったが案外といったところ。
このレースの後は、500条件でローブデコルテに負けと、まあ、苦労が続く。
結局3月のチューリップ賞までの間のレース、萌黄賞などもだが、いいところが
ほとんどない。
一方、それ以降のレースにおいては、着実に実質3着を外さない競馬をしている。
成長と見るのが素直だが、さらにいうなら寒い時期は調子のあがらない馬なのかもしれない。
現状では一枚落ちる印象は否めないが、上昇の目は多少ある印象だ。
■4-7ベッラレイア
いまさら何をいわんや。
前走フローラS、その前のあざみ賞と、「届かぬ位置」から届いてしまう不思議馬。
敵は輸送と府中Cコース…、あと秋山くんだろうなあ。
―フローラS 2000m府中
102ベッラレイア 2.00.8 10-10-12 34.3
203ミンティエアー 2.00.8 13-12-08 34.4
310イクスキューズ 2.00.9 01-01-01 35.6
404ミルクトーレル 2.01.3 13-13-13 34.6
515ヴィアラクテア 2.01.5 17-17-16 34.6
-------------------
817ザリーン 2.01.8 05-09-08 35.5
1012ウィンナワルツ 2.01.9 10-13-14 35.1
1116マイネルーチェ 2.02.1 08-10-08 35.7
12.7 11.8 11.9 12.0 12.5 12.2 12.2 11.4 11.6 12.5
36.4-1.0.9-35.5
―あざみ賞 中京1800 混合
1ベッラレイア 1.48.3 15-15-15-12 34.0
2クリムゾンベガ 1.48.6 12-12-13-10 34.5
3ザレマ 1.48.8 03-03-03-02 35.4
4エーティーボス 1.48.9 02-02-02-02 35.7
5ブラックシャンツェ 1.48.9 06-06-04-04 35.4
------------------
12.5 11.3 12.1 12.3 12.6 12.3 11.9 11.9 11.4
35.9-1.0.8-35.2 M
―すみれS 2200阪神
1アルナスライン 2.15.0 05-05-04-04 33.9
2フィニステール 2.15.0 02-02-02-02 34.2
3ベッラレイア 2.15.2 07-07-06-06 34.0
4ゴールドキリシマ 2.15.6 01-01-01-01 34.9
5マルカハンニバル 2.15.6 04-04-04-04 34.5
------------------
12.7 12 12.3 12.3 13.1 13.1 13.1 12.1 11.2 11.4 11.7
37.0-1.2.4-34.7 S
■4-8ピンクカメオ
同じく、いまさら何をいわんやのピンクカメオ。
力が無いとはいわないが、基本上位とは差のある一頭。
■5-9レインダンス
スイートピーSでは本来の位置どりより後ろすぎた嫌いがある。
本来は中団で競馬するタイプで、ペースもあって差せないのは仕方ない。
距離伸びて要注意。
―スイートピーS 1800m府中
112スマートカスタム 1.47.1 03-02-02 34.7
209ラブカーナ 1.47.1 06-05-05 34.4
305ハロースピード 1.47.2 09-07-10 34.3
401スマートストーム 1.47.4 04-05-05 34.7
514レインダンス 1.47.5 12-15-15 34.1
-----------------------
6トウカイオスカー 1.47.6 17-18-18 33.9
-----------------------
12.5 11.0 11.6 12.2 12.6 12.4 11.2 11.7 11.9
35.1-59.9-34.8
前走スイートピーS中間も緩み、実質直線のみの600m競馬。
レインダンスはあいも変わらず後方待機。
結局差し届かず。
―桜花賞 1600m阪神
118ダイワスカーレット 1.33.7 03-03 33.6
214ウオッカ 1.33.9 1 07-06 33.6
303カタマチボタン 1.34.5 03-03 34.4
406ローブデコルテ 1.34.5 13-14 33.5
507イクスキューズ 1.34.7 15-16 33.5
----------------------
605レインダンス 1.34.7 10-12 33.9
1009アマノチェリーラン 1.35.1 01-01 35.3
1408ピンクカメオ 1.35.8 07-10 35.2
12.7 11.6 11.4 12.1 12.0 11.6 10.6 11.7
35.7-59.8-33.9
レインダンスはある意味最も苦しい中団追走。脚を溜めきれない上、
消耗も最後方組みよりは激しい。
それで終い33.9を使ったのは、ほぼ同位置スタートの
ハギノルチェーレの34.2を見れば、十分に褒められる。
―チューリップ賞 1600m阪神
1ウオッカ 1.33.7 05-05 33.5
2ダイワスカーレット 1.33.7 01-01 33.9
3レインダンス 1.34.7 07-07 34.2
4アロープラネット 1.34.7 04-03 34.6
5ローブデコルテ 1.34.8 05-05 34.5
--------------------
6ミルクトーレル 1.35.0 16-16 33.8
--------------------
12.4 10.9 12.1 12.2 12.2 11.1 11.0 11.8
35.4-59.8-33.9
3着レインダンス、桜花賞とほぼ同じ競馬。
ローブデコルテは5着。ただしこの時は2ヶ月放牧明け。
■5-10トウカイオスカー
―スイートピーS 1800m府中
112スマートカスタム 1.47.1 03-02-02 34.7
209ラブカーナ 1.47.1 06-05-05 34.4
305ハロースピード 1.47.2 09-07-10 34.3
401スマートストーム 1.47.4 04-05-05 34.7
514レインダンス 1.47.5 12-15-15 34.1
-----------------------
6トウカイオスカー 1.47.6 17-18-18 33.9
-----------------------
12.5 11.0 11.6 12.2 12.6 12.4 11.2 11.7 11.9
35.1-59.9-34.8
絶対届かぬ位置からよく走ったと思えるのがトウカイオスカー。
スローで中間が緩んだときにはいい脚を使っており、
距離のびてよさそうなタイプだ。
流石に後方一気にこだわらない姿勢を陣営がみせており、
この馬にとっては前走の負けはよい学習になったと言える。
レースラップ-0.9の脚なのだから、末は文句なし。
―ミモザ賞 2000中山
1トウカイオスカー 2.02.8 10-10-10-10 34.0
2スマートカスタム 2.02.8 04-04-04-03 34.7
3ミンティエアー 2.02.8 08-07-08-08 34.3
4サンアイブライト 2.02.9 06-06-06-05 34.6
5イチゴイチエ 2.03.0 01-01-01-01 35.2
------------------------
12.6 11.6 12.6 12.9 13.2 12.6 12.3 11.6 11.4 12.0
36.8-1.2.9-35.0 S
勝ったミモザ賞もドスロー競馬。
後半4ハロンの速い展開になり、勝ちきるには末がいる。
3着ミンティエアー、位置取り優位のスマートカスタムを
末だけでねじ伏せた。
スローから長く脚を要求される競馬は得意の印象。
−アネモネS 1600中山
1エミーズスマイル 1.35.8 06-07-03 34.4
2フローラルカーヴ 1.36.0 11-09-08 34.5
3パッションレッド 1.36.1 09-09-08 34.6
4プリティダンス 1.36.2 14-16-16 34.0
5カレンナサクラ 1.36.3 16-15-11 34.4
------------------------
8トウカイオスカー 1.36.8 06-04-05 35.5
13ヴィアラクテア 1.37.5 06-09-11 36.0
------------------------
12.4 11.3 12.1 12.5 12.6 11.9 11.4 11.6
35.8-1.0.9-34.9 M
逆に案外の競馬になっているのが、マイル戦のアネモネS。
マイルにしては緩んで終いの競馬になっているが、
この時は不発に終わっている。ただしこれは新馬以来の3ヶ月休み明け。
■6-11カタマチボタン
―桜花賞 1600m阪神
118ダイワスカーレット 1.33.7 03-03 33.6
214ウオッカ 1.33.9 1 07-06 33.6
303カタマチボタン 1.34.5 03-03 34.4
406ローブデコルテ 1.34.5 13-14 33.5
507イクスキューズ 1.34.7 15-16 33.5
----------------------
605レインダンス 1.34.7 10-12 33.9
1009アマノチェリーラン 1.35.1 01-01 35.3
1408ピンクカメオ 1.35.8 07-10 35.2
12.7 11.6 11.4 12.1 12.0 11.6 10.6 11.7
35.7-59.8-33.9
―クイーンC 1600m府中
1イクスキューズ 1.34.5 03-02 34.3
2カタマチボタン 1.34.7 04-04 34.3
3ハロースピード 1.34.8 08-11 33.9
4ジョウノガーベラ 1.34.9 11-09 34.2
5ローズオットー 1.35.1 12-11 34.2
------------------
12.5 11.0 11.6 12.0 12.3 11.4 12.0 11.7
35.1-59.4-35.1 M
ひいらぎ賞 1600中山 1着
12.3 11.2 11.5 11.5 12.0 12.1 11.8 12.3
赤松賞 1600府中 2着
12.7 11.0 11.8 12.5 12.5 11.8 11.4 12.4
桜花賞最先着。展開的には向いたが、終いの差で3着迄。
クイーンCでの好走やひいらぎ賞を見る限り、マイルは得意。
ぶっちゃけマイラーの印象だ。
如実に出たのが赤松賞の2着。
現におなじようなラップになったアネモネSで勝ち上がってきた組を
桜でぶったぎったように、この馬の力なら、勝って当然の一戦だったろう。
しかし結果は2着。ディーズメンフィスに不覚をとった。
エミーズスマイルが赤松賞34.0で4着のあと、アネモネSで34.4で
勝ち上がったことを考えても、この馬の末には疑問が残る。
生粋のマイラーにとって、緩い展開は末が無いだけに歓迎しない。
距離が走れる走れないではなく、距離伸びてよいか悪いかいわれれば、
・中間緩い競馬の経験不足・末に不安
の2点において悪いほうに出る典型的な馬に見える。
■6-12ラブカーナ
―忘れな草賞
1ザレマ 2.01.3 04-03-03-02 35.0
2ラブカーナ 2.01.6 09-10-08-06 34.8
3ヒカルアモーレ 2.01.7 01-01-01-01 35.6
4リッカメルド 2.02.3 07-05-05-04 35.7
5ニシノマニッシュ 2.02.4 13-13-11-09 35.3
---------------------
9プリティダンス 2.02.8 04-05-06-06 36.0
12.3 11.1 13.1 12.7 12.1 12.5 12.3 11.5 11.6 12.1
36.5-1.1.3-35.2 M
前半1.1.3、テンは遅いが、残り4ハロンからじょじょにペースアップ。
基本緩いがミモザ賞よりは厳しいレース。典型的な前残り。
ラブカーナ後方からじりじりと差を詰めたがザレマに1馬身半ほど抜け出されて
打つ手なし。
―スイートピーS 1800m府中
112スマートカスタム 1.47.1 03-02-02 34.7
209ラブカーナ 1.47.1 06-05-05 34.4
305ハロースピード 1.47.2 09-07-10 34.3
401スマートストーム 1.47.4 04-05-05 34.7
514レインダンス 1.47.5 12-15-15 34.1
-----------------------
6トウカイオスカー 1.47.6 17-18-18 33.9
-----------------------
12.5 11.0 11.6 12.2 12.6 12.4 11.2 11.7 11.9
35.1-59.9-34.8
その反省が活きたのがスイートピーS。
今度はきっちり届くところから差し込んでの34.4。
これまでの同馬なら、終い34.4は使えない印象で、ここまで終いが速くなったなかで、
よく後続を押さえ込んでいる。非常によい競馬っぷり。
あざみ賞は、明らかにこの馬は後ろからいきすぎ。
前からいこうが後ろからいこうがじりじりとおんなじような脚を長く
をつかってくるタイプにみえる。
ここにきて力をつけている印象だ。
■7-13ウィンナワルツ
君子蘭賞のレースっぷりから距離のびてどうかと思ったが、
フローラSでも結局行き脚がつかずに後方からの競馬で10着。
ちと、ねらい目に欠ける印象だ。
■7-14ラストベガ
芝に替わってからいいとこなし。
明らかにペースについていけてないのか後方尽きる競馬が続く。
ある意味、この馬が劇走して、逆転されたら仕方なし。
■7-15アマノチェリーラン
うちがフィリーズレビューで思いっきり抜け目だったのがこの馬。
アストンマーチャンについていって、
12.5 10.9 11.4 11.7 11.4 11.7 12.2
34.8-35.3
そんな速い!というほどではないが、終いはいっぱいいっぱいになる競馬。
結局他馬がマーチャンのスピードについてこれずに、結果粘れたのはこの馬だけだった。
粘り強さはたいしたものだと思う。
が、しかし…ここで買えるとも思えず。
■8-16アドマイヤスペース
500万・牝限・1600m府中 5/5
1.34.4 02-02 35.4
12.6 10.9 11.3 11.6 12.1 11.8 12.0 12.1
34.8―58.5―35.9
府中マイルらしいイーブンラップ。
このタイムは優秀だが、5/5の馬場を考えると全幅の信頼はおきづらいものの、
タイム決着と平板な流れへの適正をみせたのは収穫だろう。
もちろん、今の馬場はインチキ馬場だけになんとも…だが、
桜花賞3着より持ちタイムでは上をいく。レースっぷりみても、
前半58秒台ならマイルの水準の速さあながち馬鹿にもできない。
そのぶん終いはかかっているが、このへん500条件だからなあ…。
オープン級なら終い12.0におとさず34秒0とか2とかで走ってくるような気もするが。
未勝利・福島1800m 稍重
1.50.5 01-01-01-01 37.1
12.6 10.9 12.3 12.4 12.6 12.6 12.5 12.4 12.2
35.8―1.0.8―37.1
相手も相手だが、稍重の未勝利で2着に7馬身をつけての快勝をタイムかかっての
まぐれでないとちょうど裏付けた格好になった。
悪くないが…なんとも微妙。
■8-17ザリーン
山桜賞、矢車賞ともに高評価までは疑問。
買う気なし。
■8-18ザレマ
―忘れな草賞
1ザレマ 2.01.3 04-03-03-02 35.0
2ラブカーナ 2.01.6 09-10-08-06 34.8
3ヒカルアモーレ 2.01.7 01-01-01-01 35.6
4リッカメルド 2.02.3 07-05-05-04 35.7
5ニシノマニッシュ 2.02.4 13-13-11-09 35.3
---------------------
9プリティダンス 2.02.8 04-05-06-06 36.0
12.3 11.1 13.1 12.7 12.1 12.5 12.3 11.5 11.6 12.1
36.5-1.1.3-35.2 M
前半1.1.3、テンは遅いが、比較的中間の緩まない競馬になっており、
残り4ハロンからじょじょにペースアップ。
基本緩いが終いの苦しくなるミモザ賞よりは厳しいレース。
―500万下 1800m阪神
1.47.9 02-03 34.2 2着
13.2 11.2 12.0 12.3 12.5 12.3 11.6 10.6 11.9
36.4―1.1.2―34.1
前半が遅ければ下りをいかして加速し、猛烈な末脚3ハロン勝負になる阪神1800。
なお1着がクレスコワールドで、1.47.6 06-05 33.6。
1.1.2のドスローからならおそらくこの馬のほぼMAXがこの34.2。
―あざみ賞 中京1800 混合
1ベッラレイア 1.48.3 15-15-15-12 34.0
2クリムゾンベガ 1.48.6 12-12-13-10 34.5
3ザレマ 1.48.8 03-03-03-02 35.4
4エーティーボス 1.48.9 02-02-02-02 35.7
5ブラックシャンツェ 1.48.9 06-06-04-04 35.4
------------------
12.5 11.3 12.1 12.3 12.6 12.3 11.9 11.9 11.4
35.9-1.0.8-35.2 M
これまたドスローからのあざみ賞。
中盤の緩みもあり、終い切れる馬にかっさらわれた。
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