って回顧する予定だったんですが…
うむ。
一言でいえば、
競馬はドラマだ!
そうだよね、ストーミーカフェだもんね、よく考えたら。
たらたら単騎でちんたらほいさっさなんて
考えたうちが甘かったのか。
関屋記念の敗因はもう、完璧にストーミーカフェがあえて
いき切る競馬に持ち込まない印象だった、大本の展開読みにある
のは明々白々。
◎マイケルバローズ、うちとしてはスロー予想でありながら、
スローに寄りかからずとも勝ち負けでるだけの能力かつ、
スローになればなおよしのつもりで、スロー向きの分類分け
に属さない馬を最終的に買っているので、
それ自体はペースの読み違えに関わらずなのだけど…
ストーミーカフェが爆走した瞬間に、うちの頭のなかでは
自慢のアナログ演算機のテープががーーーっと回って、
「ヤバイ!ハイペースだ!」
ちかちかちかちかちか
「シンボリゲラン=プチダイワメジャーと、
前潰れの帝王=カンパニーにおあつらえ向きじゃねぇか!」
とまあ、この瞬間。
自分が馬選びを根本から間違えたことに否応なく
気づかされて真っ青に。
インセンティブガイ→テンの速い競馬ダメじゃん
センカク→のたのた走らない限りくるわけないじゃん
ニシノナースコール→餌食じゃん
アンブロワーズ→ハイペース実績ないし
とまあ、残る期待はあえていえばピサノパテックと、
◎のマイケルくんが最後方からなので追い込みに期待
するのみ…
そしてダイワメジャーもどきがさっくり抜け出し、
外から豪快にカンパニーの豪脚炸裂!
そして…
あああああああああああッ
大外ぶんまわして…
届かないところで3着にマイケルバローズぅぅ!!!
【関屋記念着順】
--------------------
−1カンパニー
−2シンボリグラン
◎3マイケルバローズ
△4カンファーベスト
−5ストーミーカフェ
△6ピサノパテック
---------------------
ええ、勿論。12人気に◎うったからには、馬連で人気どころは
おさえさせていただきましたよ。
1人気とでも90倍近くついてたからね。
1着-3着、2着-3着、3着-4着!!!
傷口に塩塗っただけじゃんかよ…
これだけ頑張ってくれたのだから、せめて2着になってほしかった…
そういえばそうだよ。柴田ヨシトミっていえば、昔っからタコみたいにレースが終わった後突っ込んできてたよ…。ほら、マチカネタンホイザとかさ。すっかり忘れてた。
っていうか成長しろよ…ん?成長したから4着じゃなくて3着か?
とほほー。
そして。ネットでチェックして衝撃の事実発覚。
なんだよ。うちの近所のブログで、◎クラスでマイケルバローズ買ったヒトがうち含めて3人いて、馬券外したのはうちだけですか…。
会社の先輩もとりました。うちの友人もとりました。
お願いだからありがとーってわざわざ
「とった!とった?」
電話かけてこないでください。
…うちもあてようよ…たまには。
こんなことだから、「キミの◎は信用してるぞ。
ちょっとズラして買えばオイシイからな。今日はどれだ?
とか言われちゃうんだよ。」
ちーきーーひょーーーーぉ!(TT
うちもしあわせになりたーい!
まあいつものことですが。自分でいうのはなんですが、
ヘンな馬探してくる能力だけはピカイチだと自負してるんですが、
押さえなら馬連10点も流すんじゃなくて
複勝でいいんじゃない?(630円)とか。
ごもっともなご指摘はあるんですが…。
穴馬みつけちゃったら、そりゃーもうデカイの狙うでしょ?!
とりあえず万馬券買うじゃん普通!!
もし複勝だったら、うちは昔馬連史上最高配当も10万馬券も
とれなかったんだい。いじいじいじじ…(話しが古いのは、
ブランクがあって、いまだに”1500条件”とか”900万条件”
とかいっちゃうヒトなのでよろしくご勘弁を。)
だいたいね。ナリタブライアンの皐月賞でサクラスーパーオーに
◎打った男だよ、うちは。あれほどヘンな◎探す労力とオッズが
結びつかないレースはなかったね…。
いうに事欠いて、後の三冠馬は「不動の○」とかいってまで
◎をスーパーオーに持っていくような無駄な努力さ加減は、
そりゃあ「本命から紐荒れ」とかばっかり狙ってる
ヒトにはわかりゃあしないのさ…。
よくうち、的中率3割あるな…こんなていたらくで(苦笑)
ってことで布団かぶって寝ます。
さよおなら。探さないでください。


惜しかったですね…。関屋記念…。
さりげなく3着に食い込んでいる辺りがある意味泣けますよね、マイケルバローズ。
くじけず来週も頑張りましょう。
コメントどうもです〜。
ハズレではありましたが、次にむけて貴重な指針ができました。
忘れないようにメモっておくと、
次走の狙いはカンファーベスト↑
(叩き二戦目無敵)
カンパニー↓
(関屋記念なんぞ勝つ馬は秋コケル)
マイケルバローズ↓
(重賞3着だがオープンでコケル馬の典型。
もちろん、次の好走もまた重賞で3着。)
といった感じでしょうか。
実は、一番痛かったのは、以前休み明けで◎打って惜しい4着だったメイショウサライが小倉で出走してることを知らなかったことだったり…。
しっかり2着で穴の片棒担いでいます。