エリ女がもう馬券がほぼ決まってしまっているし、
どうあがいても固くしか買えそうにないため、
勝負したいレースがどうもいまいち。
え、エリ女?
ウオッカ、ダイスカ、ディアチャンス、スイープ、デアデラ、
府中牝馬組。あとは強弱でしょ。こげなもん。
こんなん予想のしようがないやん。いい馬出すぎですよ。
てなわけで心のメインは好勝負必死のハンデ戦。
地獄の福島2000m、福島記念。
今年はメンバー中にトップガンジョーがいるし、
ヨイチサウスもいる。
爆走歴があるだけに、逃げには厳しい展開になっての終いは
まじめに地獄のレースになりそうだ。
◎カンファーベスト
使いべりする馬だけに調子は注意が必要だが、
調教を見るかぎりまだ調子は持続。
差しのはまる福島2000だけに、そろそろ一発がありそう。
人気も落ちて走りゴロか?
平坦コースは得意だし、前走毎日王冠はちとこの馬には
荷が重かったが、ローカルに戻れば本来は大将格。
よくよく考えればこの馬がこのコースでこのオッズなら、
買えないほうがヘンだろう。ハンデ57Kも、この馬の力を
考えればヘンに重いものにならなかっただけでも恵まれた。
京王杯AH、関屋記念で経験済みで、苦にはしないことは
証明済みで。
父アンバーシャダイは、むかしっから速いイーブンラップ
を走らせると強い仔を出す。福島2000は得意とみる。
○にはアルコセニョーラ。
ここは適鞍。持続する末脚ならこの馬は現役牝馬でトップクラス。
秋華賞は正直流れ不向き。それより平坦なラップで流れて、
短い直線にも関わらず、終いは力のいる展開になる福島のほうが
合う。ハンデ51Kなら当然引き続き狙う。
▲にマイネルフォーグ
京王杯2S
-----------------------
12.6-11.1-11.4-11.9-11.6-11.4-12.6
35.1-58.6-35.6
-----------------------
2-4 35.3
NZT
-----------------------
12.4-10.8-11.3-11.6-12.2-12.1-11.7-11.8
34.5-58.3-35.6
-----------------------
9-9-4 34.9
と、重賞で好走した際には共通点のある馬。
いずれも前半に傾斜したラップで、終いの厳しい競馬。
基本この手のラップを得意とする馬は1800,1400では
結果が出ない。マイルと2000mの終いの厳しい競馬でこそ
本領発揮する。
これはアイルランドTで、秋嶺Sで人気で負けた
ムラマサノヨートーがきっちり得意のマイルで
3着に突っ込んだように、鉄則といってよい。
休み明け2戦はひどいものだが、いずれも出負けから
やる気なし。しかもメンバーはいずれもこの秋主役を
張れる器が揃った好メンバー相手と、負けても悲観する
相手でもない。
タイムも終いもかかる福島2000で絶好のど真ん中枠と、
走ってくださいと条件は揃った。
もちろん頭も十分あると考えての単穴評価。
注には休み明け。ヨイチサウス。
アメジストS 府中2000m
-----------------------
12.4-11.1-11.3-11.7-12.2-12.5-12.9-12.0-12.1-13.3
34.8-58.7-37.4
-----------------------
テンから速く、前半58.7。終い1ハロンがまさに地獄の
厳しい流れになった1600条件。
終い4ハロン目、コーナーでの一息があるが、これは
むしろ弛みすぎで、パターンとしては典型的な追い込み
が一気に勝負を攫うパターンにはまっている。
勝ったのは極端な競馬が嵌ると鬼のコスモプロデュース。
12-12-9と、速い前半で脚をため、ちょうどあがっていったのが
弛んだ4ハロン目、あとは伸びる一方と、完璧に嵌った競馬。
3着カネトシツヨシオーも9-9-6 36.9と、やや前だが
同じパターン。
これを1-1-1から踏ん張ったのが2着のヨイチサウス。
はっきりいって、これらのメンバーとは地力が違うところを
みせたと言わざるをえない。
1600万で終わる器ではないとみるが、すでに6歳。
チャンスは少ない。今回は休み明けだが、
乗り込みは十二分。時計以上の迫力もみせているというなら、
仕上げは万全とみていいだろう。
新潟記念はこの馬得意のペースの範囲でいったが、終いの必要な
新潟ではこの程度ならついてくるのがグレード級。
大敗も仕方なし。しかし福島2000は適鞍中の適鞍。
終いのかかる展開得意で、ここならチャンスは大きい。
コース実績もあり、福島平坦は向く。
地獄の展開になればなるほど強い先行馬はこの馬だ。
△に福島得意のタマモサポート、ロフティーエイム、
トウカイワイルド。
一応トウカイワイルドを上に置く。昨年の古都Sをみる限り、
あまり速いイーブンペースは歓迎しない印象で、ハンデも考えれば
今回勝ち切るかは疑問も、馬券の邪魔をするならこの馬の印象で。
オパールS
------------------
12.4-10.5-11.7-11.7-11.7-12.1-12.0-12.1-12.3-12.3
34.6-58.0-36.7
------------------
6-7-7-6 2着
オパールSではメンバー手薄も、
課題のイーブンペース戦で突っ込んできた点
も加味すれば、今期好調とみて、チャンスは十分。
タマモサポートはいいところを引いたが、前で競馬せずに、
きっちり追い込みがきくかどうかがカギで重くは狙いづらい。
今回はヨシトミさんでないからね。
ヴリルは本当はもういっぺん狙いたいところだが…
距離実績はないが、競馬っぷりから距離の持たない馬ではない。
というより、なんでこの馬短距離にいったのか?疑問のほうが
むしろ大きい。
むしろ敵は天候。パンパンの良なら、末の切れは一級品なだけに、
この天気は惜しい。京王杯AH、毎日王冠と位置取りも後ろすぎで、
この馬らしい競馬にはなっていない。ここ2戦の
着順は仕方ないだろう。
しかし消し切れないのは屋根の津村はローカルであることを
考えれば大幅強化。ここ数戦、ロスの大きい競馬で着順を自ら
落としていたところもあるので、今回きっちり乗ってくるなら、
勝ち切っても不思議ではない。
良なら◎といきたいところだが、この天気では…
押さえまでで精一杯。つくづく惜しい。
アサカディフィートは臨戦過程に疑問で抜けにする。
また、比叡Sを信用していないため、マイハッピークロスも軽視。
軽ハンデで買いたいところだが、先述のとおり、かなりタフな
逃げが目される以上、ヤマニンメルベイユあたりも
今回は厳しい印象。
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◎6-11カンファーベスト
○2-04アルコセニョーラ
▲5-09マイネルフォーグ
注3-06ヨイチサウス
△8-16トウカイワイルド
△1-02ロフティーエイム
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△3-05タマモサポート
△4-07ヴリル
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