どうも1人気くさいサイレントプライド。
この馬の良さは、オープンの流れでもしっかり末を失わないこと
だと踏んでいるのだが、逆にダービー卿CTの競馬をみる限り、
終いも要求される重賞では好走はあってもいつでも差されるだけの
甘さも持っているのは周知の事実。
典型的なオープン大将のにおいがつきまとう。
3着まで考えれば中山はおそらく得意で消すに消せない一頭だが、
頭は?となると、急になさそうな気がしてくる。
ディセンバーのように前にいきたいタイプがいるでなし、
流れが比較的遅めに流れる中山2000でましてHC57では
積極的に買いたい馬ではない印象。
フサイチホウオー、ここで復活?
ってのもどうも疑問で、1人気、2人気ともにあてにならない。
一方穴っぽい人気になりそうなアドマイヤフジ。
ずっと期待している馬だが、地力はあるくせに不可解な負けを
する馬。57.5も当たり前だし、力は一枚抜けているものの、
人気で安心して買うことのできない馬だ。
シルクネクサスは流れは向きそうで要注意だが、
これも終いの甘いところのあるタイプ。
重賞で好走できるだけの素質があっても、勝ち切るだけの
脚はどうか?
勝ち切りそうな馬として、一頭期待したいのが
エアシェイディ。
外枠、先行有利の中山2000、金杯で、外の追い込みと
どうにもいらなそうにみえるが、それをいえば富士SもキャピタルS
にしても、どうしてこの馬がここにいるのか納得のいかない
着順でまとめてきている。
この仔の末脚は展開うんぬんを超越した核兵器。
スローになればなるほどむしろ切れは増すうえに、
位置取りもむしろ外外から届く位置にさえいればいい。
ふくれようとなんだろうと、豆鉄砲のなかに大砲一発。
威力の違いは歴然だ。
ちと間があいたが、中山の2000、及び1600はおそらく土俵の範囲内。
メイショウレガーロが適距離に戻って一発が怖い。
また、ディセンバーSは明らかに流れ不向き。
やや緩む2000mなら、末の違いがモノをいうとみて、
爺の冷や水グラスボンバーに期待したい。
もう一頭。中山2000はベスト条件。
女の幸せはもう少しお預けで、勝負にいきる緋牡丹博徒。
ヤマニンアラバスタも気持ちが悪い。
アルゼンチン共和国杯の競馬と条件は似ており、
掲示板以上に走ってもまったくおかしくない。
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◎エアシェイディ
○シルクネクサス
▲グラスボンバー
注メイショウレガーロ
△アドマイヤフジ
△ヤマニンアラバスタ
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上6頭の勝負に、3着固定でサンレイトプライド。
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