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2008年03月28日

高松宮記念、メモ

久しぶりに予想メモですわ。
ちと週末忙しいので、出先から自分チェック用に(w;

2007 1:08.9 重
12.0-10.6-11.2-11.4-11.8-11.9
33.8-35.1
7-5 34.6
11-11 34.8
5-5 35.1
18-18 34.3

2006 1:08.0
11.9-10.5-11.3-11.3-11.3-11.7
33.7-34.3
5-5 33.9
5-5 34.0
3-4 34.4
3-2 34.4

2005 1:08.4
11.8-10.3-11.2-11.4-11.6-12.1
33.3-35.1
7-7 34.6
9-9 34.7
7-7 34.9
1-1 35.6

2004 1:07.9
11.8-10.3-10.8-11.2-11.6-12.2
32.9-35.0
11-11 34.2
17-17 33.6
11-11 34.3
1-1 35.2

2003 1:08.1
11.9-10.3-10.7-11.2-11.9-12.1
32.9-35.2
3-2 34.9
7-7 34.5
12-12 34.2
12-12 34.3


オーシャンS 中山芝1200 1:08.9
12.0-11.0-11.1-11.4-11.2-12.2
34.1-34.8
4-4 34.5
1-1 34.8
2-2 34.6

中山1200にしてはテンが遅いレース。
完全に先行優位で、1〜9着はコンマ3秒内。
正直前々の馬は恵まれた。

2007シルクロードS 京都芝1200 1:07.8
12.0-10.7-10.8-10.7-11.2-12.4
33.5-34.3
4-3 34.0
9-8 33.7
7-8 33.9
テンは早く33.5、淀みなく流れ、
10秒台を三つかさねてから直線はなだれ込んで、
終いはかかっている競馬。
元来、ゆったりと出がちな京都1200にしては、
スピード比べの競馬。
とくにテン2ハロンが速い。

阪急杯  1:20.7
12.4-11.1-11.2-11.4-11.2-11.4-12.0
34.7-34.6
1-1 34.6
8-8 34.2
5-5 34.7
10-9 34.6

テンから2ハロン目がやや緩いが、その後ほとんど減速せずに5ハロン11
秒台を並べて終い12.0。十分優秀な結果だと言える。
さほどゲレイロが恵まれたわけではない。これは他の先行馬が
実質壊滅したことからも、フロック的な逃げでなく地力の発揮だと
捉えるべき。
ただし、阪神1400は前が原則有利なコースであることは周知の事実。
1200ならテンが34秒はスローになる。
いかせるべき馬をいかせて先行差しができるかどうかがカギ。
逃げに拘ったら危ない。そういう意味では、ゲレイロは思い切らない四位で
今回はOKか?

スズカフェニックスは逆に、言われるほど差せない展開ではなかった。
実際、着順を見てみれば、フサイチリシャール、オースミダイドウ、テイエムノブシオー、
それなりに逃げてシブトイ馬が、阪神1400で枕を並べて先行して討ち死にしているのだから
ペース的にはコースの有利以上にペースの厳しさのほうが先に立つ。
流れ的には、やはり終い12.0で粘りこまれては…と勝ち馬を褒めるべきレースだろう。
差しもさしたり、粘りも粘ったりである。



京阪杯 芝1200京都 1:07.9
12.3-10.6-10.9-11.2-10.9-12.0
33.8-34.1
2-2 34.0
6-8 33.7
11-11 33.6

前半が速くなった京都1200戦。10秒台を2つ重ねて、終い12.0。
前のサンアディユの強さは別格だが、ここで好位からの2着がペールギュント。
中京同条件のCBC賞でも着差はわずか。

尾張S 1:08.9 芝1200中京
12.2-10.5-11.1-11.6-11.5-12.0
33.8-35.1
12-12 34.0
11-9 34.2
15-15 33.9

3ハロン目、3コーナーの坂で減速するものの、
テン2ハロンのスピードは異常水域。
そこからも11秒台をならべて終い12.0。

山城S 芝1200京都 1:09.3
12.6-11.2-10.9-10.8-11.8-12.0
34.7-34.6
6-5 33.8
2-2 34.3
1-1 34.8
3-3 34.2

テンの緩い京都1200戦。そのぶん坂から加速し、
800mのスパート戦。およそ先行馬で決まるパターンで、
前々の決着だが5番手からのプレミアムボックスが抜けだした。
単純に決め手はあるとみてよい。

スワンS 芝1400京都
12.0-10.6-11.1-11.5-11.6-11.4-12.5
33.7-35.5
14-12 33.9
5-4 34.8
6-7 34.7

テン12.0-10.6はまるでスプリント戦。
で、外回り京都1400では、終いはもたなくなって当然のレース。
好位差しの上位は強力も、実質かなり脚は失っており、
後方一気のスーパーホーネットにとっては、
展開・コースともに向いた。一方、このペースはスプリント戦
でも脚を確実に使ってくることも示唆している。

2004アンドロメダS 1:08.6 京都1200
12.1-11.0-11.0-11.2-11.4-11.9
34.1-34.5
6-6 33.8
1-1 34.6
6-6 34.2

テンはそこそこだが2ハロン目やや遅く、
以降ずっとイーブンで収めた。終い11.9でおよそ先行馬の
競馬になっているが、逃げた馬を捉えたリミットレスピッド、
芝でもなかなかいい競馬をする。1:08秒そこそこのタイムぶんくらいは
堅実に走ってくるタイプだろう。

函館スプリントS 芝1200函館  1:08.9
12.0-10.4-11.4-11.7-11.2-12.2
33.8-35.1
7-8 34.6
1-1 35.1
5-2 34.8

テン速く、終いもよく頑張っている。
2着サープラスは軽ハンデ52K、56Kのバービスン、
この流れで後半早めにしかけて3着はなかなかの競馬。

CBC賞 1:09.1 重
12.0-10.6-11.3-11.5-11.8-11.9
33.9-35.2
8-3 34.8
2-3 35.2
8-6 34.9

テン、重にも関わらず12.0-10.6は速い。
後もずっと落ちずに流れて、勝ったバービスンは
速いテンをやり過ごしての早めまくり。
むちゃくちゃな強さこそ感じないが、ココでは理にかなっている。
posted by たま at 20:39| Comment(2) | TrackBack(2) | メモの類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうもです!

携帯からだとトラバ関係は全然見れないんで、気付くの遅れました^^;
しかもブログ名変わってるし!たまさんだと分からなかったっすよ><

ジンクスの件、いろいろ考えたんですがやっぱり偶然ではないなと。
底力の分析が専門のラップ派と、底力の絶対値だけはほとんど予見できないパドック派の意見が一致したら、
そいつはかなり総合力が高い馬ってことになりますよね。そりゃ走ります。

これからも被ったときは厚く行きますよ^^
とりあえず◎〇モロ被りの毎日杯から!(笑)
Posted by Apollo at 2008年03月28日 22:30
こんにちは、Appoloさん〜
ディープスカイ、楽勝でしたね〜。
未勝利のレースから掘り出した馬だけに、この勝利はうれしいです。
馬券は残念ながら3着抜けで、これで結局この馬が走るときは、惜しいとりそこね連発になってしまって残念ですが…
まあ、まだ青葉賞とダービーがありますし、できるだけ人気しないことを期待したいですねえ。…もう無理かな(苦笑)
Posted by たま at 2008年03月29日 21:55
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