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2008年05月05日

あんまりあたらないので…

ちょっと考えました。
こんなことを考えているのは、よくない証拠なんですが。
競馬とはなんの関係もありません!

私ね、確率うんぬんっていうのが嫌いなんですね。
例えば…
「サイコロ3回振って、1が3回連続で出る確率は…」
とか、そういうの好きな人は好きですよね。
「目の出る確率は無限に繰り返せば平均化していく」
とかね。

でもね。私、それって嘘やと思うんですよ。

例えば最初のやつ。
サイコロを3回振る、最初の一投で1が出たとして、
次に1が出る可能性は1/6×1/6で1/36。
だから次は1じゃないに違いない!
でも、1が出たとします。次は1/6×1/6×1/6だから
1/216だから…
(あってる?そのへんはここでは適当でいいので適当です)
でもね。そこでも1は出るんすよ。結局。
3回連続して1が出る確率なんて、全く関係ないと思うんですね。
なぜなら、1回振った時点で1は過去の確定事項であって、
次はまた1/6で1〜6が出る。
永遠にその繰り返しだと思うんすよ。
掛け算的に連続目が出る確率が減ることはないと思うんすね。
だって振っているのはあくまでサイコロなんですから。

「目の出る確率は無限に繰り返せば平均化していく」

この理屈は確かに正解なんでしょうが、
最大の嘘は、無限にチャンスは無いということ。
100回なら100回で偏りが出る可能性はあるし、
10000回だとしても10000回で偏りが出る可能性はある。
無限というのは概念であって、実在でない以上、
現実に出現する数字は常に偏る可能性を持っている。
これは1000000回だろうと1000000000回だろうと、
有限の回数がある限り、偏るのが自然でしょう。
平板に近づいて行ったとしても、だからといって、
3回連続で1が出ない理由には本来なりえないと思うんすよね。

しかも、厳密にいえば、投げるタイミングや、
サイコロのスピード、加える力、回転、もろもろ。
全く同条件で繰り返せるわけがない以上、
常に1回1回は別条件化でのもので、同じ一投の繰り返しが
複数回起きることがそもそもファンタジーではないか、と。

なにを言ってるのかわかんなくなってきましたが。
あんまり当たらないので、一戦一戦をもっと大切に
予想しなきゃあいけないね、と。
posted by たま at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | うま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

驚き桃の木山椒の木[サンアディユの死?!]

ブリキにタヌキに洗濯機?
でしたっけ?←うろ覚え

かなり動転しながら書いてます。
サンアディユが心不全で急死…

アレが、この名牝の最後の競馬…

JRAのゲート係員を責めても仕方ない。
ウチパクを責めても仕方ない。音無師を責めても仕方ない。

ただ…聞いてまっ先に連想したのが、「憤死」であったことは
否めない…な。

それと、某報道。スプリンターズS2着のサンアディユと
紹介しているが

2007サマースプリントシリーズチャンピオン

と紹介してくださいよ…お願いだから。

サンアディユの馬名は、Sans Adieu(仏)「さよならは言わないで」の意味だそう。なんともやるせない…。
posted by たま at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | うま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

ま、気楽にいこーねー[シルクロードS]

あはは…UPしてねぇときに馬券買ったら、
お引越し代が馬券で出てお釣りがくるほど爆発してしまいました。
おかげでお引越し代が全部浮いたので、それもさっぴいて儲けは確定させていただいたうえで、一口馬を2頭ばかり買い足しておこうと思います。トップアイレンの2006(ユニオン)と、ハートオブゴールド2006(キャロット)の2頭を購入するつもりです。申し込みしたら、また馬券馬としてUPします。
ただ予想収支としては予想をUPしてないやつは加えないので、それは勿体無かったけれども、まあ、2月に年間収支黒字確定ってのも面白くないからちょうどいいかと。

社内旅行と、ネット環境なしがたたって、予想をUPできんかったので、
どのレースだとかこまいことはいちいち言わんので、
そこはあしからず。

さて。どーでもいいことはおいといて、
シルクロードSですが、
まず、アストンマーチャンは軽視でいいでしょう。
京都1200は確かに前々競馬がはまる場ですし、地力もあります。
しかし、3歳牝馬と4歳牝馬ではいってくるほど状況が違う。
さらに今回12番枠と、絶好とはいえない枠を貰って、
屋根は手代わり、そのうえHC56Kは牡馬ならば58K。
スプリンターズSからも+3、ただしハンデ戦でのHCは、
別定と異なり、厳しさだけは+5くらいとみてもいい。
ハンデキャッパーさんが出てくれるなといっているようなもの。
これが古馬の牡馬なら覚悟の58Kだが、牝馬のこの仔が
なにゆえいまだに現役続行?
正直、もうこの仔はうちのなかでは引退したほうがいい一頭。
やれるやれるまだやれる。否。だからこそ、先年の冬にやめて
しまって、母になるべきだったのだという意思を込めての
軽視といきたい。
一方もっとあてにならないのが淀短距離組み。
淀短距離
12.3-11.3-11.0-11.1-11.2-12.2 34.6-34.5
前半、緩めに流れて、道中は一度も10秒台をマークせずの
マイペース、これで粘れぬ程度の馬が2、3着。
いくら今の京都の馬場がイマイチ悪いとはいえ、
どうも気持ちの悪いレースとしかいいようがない。
33.4で差しきったファイングレイン。
こちらはなるほどたいした脚だが、11番手追走は、
本来のこの馬ではないだろう。
とどのつまり、距離短縮で成果はあげたものの、
もう少し前で競馬できなければどーにもこーにもなわけで、
そこでこの1200路線で上まで一気にいけるかどうかが
決まってくる。
期待もあるが、不安のほうが大きい印象で、◎は避けたいところ。
それならむしろ伊吹山特別のレースが光るテイエムノブシオーと
いきたいところだが、前走の伏見Sは差しの嵌る外回り京都1400、
確かに前残りのスローだが、後ろからきた馬はきっちり
押さえ込んでいる。1200なら、この馬は粘れる馬だ。
とはいえ、「面白い」の域から出るにはちと物足りないのも
ホントのところ。
むしろこの馬を狙いたくなるほどのメンツなら、
チャンスはアイルラヴァゲイン。内枠先行をさせればメンバー髄一。
1人気でないだけでも御の字で、軸を選ぶならこの馬だろう。
穴で狙ってみたいのがサイキョウワールド。
芝1200なら、見限り厳禁。今回は調子がまともなら、
前走のレベルは疑問も、やや外目から、きれいに差しが嵌りそう。
また、納屋橋S
12.2-10.3-10.9-11.3-11.3-11.9、33.4-34.5を、
8-7 33.5で差しきっているプリンセスルシータ。
HC52Kは随分恵まれた印象。前前で競馬できるだけの
スピードは示しており、川田もあって臭いところで押さえておく。
アグネスラズベリはフレグモーネ明けということで、
押さえても3紐までか。

------------------------
◎アイルラヴァゲイン
○テイエムノブシオー
▲サイキョウワールド
×ペールギュント
△プリンセスルシータ
△アグネスラズベリ
------------------------
posted by たま at 21:02| Comment(2) | TrackBack(4) | うま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

そういえば中山3日目9R

ショウワインラヴがレース中にひっくりかえりました。うちの出資馬のマチカネエマキの2006の牧場が自分とこ名義で走らせているおんまさんでした。

なんというか、ほんとうに、無事まわって帰ってきてくれることってのは何より大事です。

昔、恥ずかしながら浦安特別で、うちは「あッバカ落ちやがった!」
と玉ノ井騎手に野次ってしまったことがあります。
あれ以来、とにかく落ちるのはホント嫌ですね…。
スタート直後に落ちたいつぞやの
南井さんみたいなのはまあ…まだあれですが。
野次るのも一切やめです。落ちられたらしゃれならんくらい
後味わるい。
玉ノ井騎手は、地味ながらいい乗り方をする騎手で
スキでしたのに…

オカジュンのときは、まだVTRでだったので生々しくなかった
んですけど。玉ノ井騎手は目の前。しかもドウカンパートの馬券を
握って狙ってましたから。
今回も嫌な予感がしましたけど、とりあえず屋根のコバジュンのほうは無事だったようでなによりですが、残念ながらというかやはりというか、ひっくりかえったショウワインラヴのほうは予後不良に。
落馬ってのは、結構伝染するような気がするので、
しばらくはジョッキーの方々は塩でも盛って普段以上に
気をつけて乗ってほしいものです。
たしか93年だと思うのですが、岡に始まって、南井がダービーで落ちて、翌年柴田政人が落ちて、で、玉ノ井が落ちて、とまあ、93-94シーズンってのは落馬ラッシュ。
その後もなんだか一開催でボロボロおっこちた週があったような気もしますし。

奇しくも、年こそ違えども、同じ4回中山3日目。
そうですよ。今年も秋の中山がやってきたんですねぇ…。
posted by たま at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | うま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

最も採用確率の高い番組かも…[馬インフルエンザ発生中]

馬インフルエンザの影響で、今週の開催は中止。
マツリダゴッホ、サンレイトプライドに、なんだかんだと買い続けているアドマイヤフジ、今度こそのフサイチパンドラ、開幕直後で小回り平坦なら今度は買える番のシルクネクサス。
札幌記念はうちのヒイキ馬が大量出走予定で、ヒイキ馬だけでBOXが立つくらいだった一方、ここに名前が出てない人気馬はサクラメガワンダー筆頭に、早い段階から「弱い」で終わらせた馬で消すのも簡単。こりゃあ予想しないでも楽にイタダケルパターンだと「うひひ」と思っていただけに、ちょっと残念な気もしないでもないけれど。

どう考えても、インフルエンザ抱えて競争ってのはちょっとデンジャラスで、中止は当然なんだろうから、このことについてとやかくは言うまい。

ただ、栗東・美浦で同時に「両方」というのが非常に気になる。
今現在の報道では、両トレセン以外には感染馬が発見されていないというが…

両方同時に出てるってことは、放牧先にだってキャリアはいるかもしれないし、既にかなり拡大している可能性も十分ありえるわけで。

バリバリに鍛えているアスリートの…たとえばオリンピックの選手村でインフルエンザが流行ろうと、もともと体力はあるのだから、発症しても耐性も強かろう。トレセンだけの話しなら…。
ぱっと聞いて心配なのは、競争の現役を張るようなイキのいい馬ではなく、スタリオンの年寄り馬のほうで、暑いもんの流行病だもんのでは、ちと厳しい夏すぎる。
種牡馬や肌馬、および育成前のちっこいのとか、そういうの含め、感染が広まることがないように、JRAにはここは一発頑張って欲しい。

あと、贅沢をいえば、来週までには開催は無理でも、なんとか開催までの目処くらいは立てて欲しいなぁ…

さて。一方で、急の開催中止でラジオNIKKEIは終日緊急特番。
プロ野球珍プレー好プレーみたいなもんですが、「2007年、これまでの中央競馬を振り返って」とかいう特番だそうで。

今年もう一回聞きたい実況など、メッセージやリクエスト、
猛烈に受付中です。

そもそも番組として成り立つのかどうか。とにかく準備してる暇はない!まさに、ファンの一票にかかっているわけだ。宝塚記念のファン投票の10000倍くらい死活問題。差し替え番組とちょいちょいと編成いじればいい他局と違って、ラジオNIKKEIはなにしろ尺が長いし生放送(w

ってわけで、急な番組変更のなか、がんばってるラジオNIKKEIの告知をUPしておきます。
なんかもう、土曜午前中なんて、採用され放題のような気もするんですけど…
posted by たま at 08:56| Comment(5) | TrackBack(5) | うま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

ちらと見た記事<浦河BTC>

ちょっと一口馬選びや、POG馬選びに重要と思われ、忘れないようにメモっておきます。

というのも、うちが古いだけかもしれないのだけれど、
浦河BTCといえば、率直に言わせて貰えばまー。
「スカな育成場」という印象が強かった。
トロトロトロトロいつまでたってもダグばっかり
4000mとかやってる馬のいるところっていうか。(失礼)

ただ、その記事、たぶん今日のサンスポやと思うんだけど…
によると、今年の2歳戦は浦河BTC育成馬の圧勝ムードなんだそうだ。
大物のアタリハズレはともかく、多くのラフィアン馬の勝ち上がりの
根っこは、あてにならん相馬だとかよりむしろ、
最大の戦略であった育成環境の充実にあることは言うまでもなく、
浦河BTCも、どうやら設備スタッフ含め、大改革を行った成果が
出ているのだという。

もちろん、一日の長というものはあるだろう。
培ったノウハウというものは一朝一夕で真似のできるものと
出来ないものがある。
しかし、サンデーサイレンスも去り、社台無敵モードについては、
終焉の始まり…となるのかもしれない。

いずれにせよ、浦河BTC利用頻度の非常に多い、今まで社台、キャロの下風に甘んじていた1/200系クラブにとっては、心強いことこのうえないのではないでしょうか。
posted by たま at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | うま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

いかん、すっごくヤリたい…

あのねー。
下のコメントでちょっと触れた某マイナー経営者信用されてないぞ、おいで有名な、死ぬほど走らない一口馬主会さんとこで持ってたタイトスポットの仔が無理な使い方のあげく予後不良になって以来、どうも熱心に一口を持とうとは思っていなかったんだけども…

いくつか2歳馬みてたら、すっごいほっしいのが何頭かいるし…。
しかも別のクラブだし。うっはー。入会費で一頭買えるやんか。

ああああああああああ、どーしよー…。

なんかソコソコ走りそうなんだけどなあ…。
でもまたマイナー馬主会も嫌だなあ…うーあー、どーするかなあ。

おもいきって何頭かいっちゃうかなぁ?(wlll

でもねえ…正直、2勝するのは、すっごい奇跡的にツイてる
ことだと思うんだ。素質馬でも、ホントまともに走る馬は少ないよ。
昔よりはクラブ馬もいい馬がちらほら入るようになって、確かに面白くなってるとは…思う。
血統からして、それなりだもん。
posted by たま at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | うま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

ひゅーぅ、アブねーっ

今日は用事で終日埋まっていて、馬をやってる暇がなく。
それで予想はしていたんですが、馬券買えないのでここにUPすんのはやめました。
注目していたのは東京グランドオープン記念とオーストラリアTの2レース。うちの押している馬が登録していたので、気にはなっていたのですが、さっき結果をみて、いやー買わなくてよかったです(苦笑)

まずはオーストラリアトロフィー。
◎ブライトトゥモロー、これはもう、うちは力を買ってますし、このメンバーからまずここから入ったでしょう。で、人気になりそうなホッコーソレソレーは、ここで勝てるなら大阪杯はもっと走れると思ってまして完全に抜け。詳しくは中山記念と大阪杯とか大阪城Sとかの予想をどーぞ参照くださいませ。
○エイシンデピュティ、▲マヤノライジンで3頭で前々から脚を使える馬を買うつもりでした。結果は...
14エイシンデピュティ○
29ブラックタイド
311ブライトトゥモロー◎
---------------------
6マヤノライジン▲

いやー危ない危ない。
ブラックタイドは買えません。自信を持って(苦笑)

次に東京競馬場グランドオープン記念。
これは某所SNSに予想をちょっとだけかいておいたのですが、
転載すると、
東京競馬場グランドオープン記念
◎コスモプロデュース
○トロフィーディール
▲アドバンテージ
△チェストウイング

はい、結果は...
15トウショウシロッコ
27トロフィーディール ○
39チェストウイング △
44アドバンテージ ▲
--------------------------
12コスモプロデュース◎

はい、ワイドだったらどっちも結構な配当かも。
きれーに2-3-4着の馬券握り締めてるのが目に浮かびます。

オーストラリアTが4-11 1060円、
東京競馬場グランドオープン記念は7-9 520円、
どっちもきてるんですけどねー。
もちろん、この私がワイドなんて絶対買うわけがないわけで(w
もう確実に「東西どっちも1-3着だよオイ!」ってことに。
てなわけで、忙しかったおかげで危機回避の土曜日でした。
セーフ、セーフ。いや、とくに関西のほうはかなり自信アリのつもりだったので、危なかった。用事に感謝ですよ。

というかアレかな、ワイド馬券、当てるだけならよくあたるよなぁ...たしかに。NZTも桜花賞もワイドなら取れてるわけだし。
しかし、わかっていても買えないのがワイド馬券なのよね。
posted by たま at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | うま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

アドマイヤムーン、ドバイ制覇

おめでとー。
ダイワメジャーは3着ですか。なんともこの馬らしい結果で、よく頑張りました。

ようつぺ貼っておきます。

しかし、ドバイの競馬場って、内でクルマがばんばん走ってカメラ回すのね…カメラが馬と同じスピードで追っかけるから、なんかやたら臨場感とともに違和感が。
馬ビビるんと違うか?
posted by たま at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | うま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

植木等、逝く

世代ではないのだが、競馬好きなら一度は聞いた曲がある。


♪ねらった大穴 見事にハズレ
 頭かっと来て 最終レース
 気がつきゃ ボーナス すっからかんのかぁらから
 馬で金もうけ したやつぁないよ
 分かっちゃいるけど やめられない

 ア ホーレ スイスイスーララッタ
 スラスラスイスイスイ ♪


だっけ?

大往生だと思いますが、
ご冥福をお祈りします。

余談ですが、私。この歌、私ディープの単勝に1点
※00万突っ込んで負けたときに地でいきました…。

[植木等さん 仲間の待つ天国へ旅立ち]
posted by たま at 08:30| Comment(2) | TrackBack(0) | うま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

岩手競馬が…

岩手競馬…ついに閉鎖の方向で決定だとのことです。

しばらく前から危ない危ないといわれていましたし、地方経済の厳しさもありますが…。陳情したいくらい残念です。


実は、私。むかしやってた頃は、岩手競馬大ファンでした。実際、水沢も盛岡も東京からわざわざ馬券買いにいったことがあります。まだ芝コースができたかできないかの頃にいったのが最後で、その後競馬自体から離れていたので、なんともアレですが。

年季でいえば、私はそんなに長くはありませんから大昔の名馬はあまり知りません。
私にとって、岩手競馬との最初の接点は、ちょうどこの時期。クロッカスSのユキノビジンとの出会いでした。2着ビコーアルファーと含めて、2頭ともずいぶんおいかけたり蹴飛ばしたりして、馬を掴んだ予想がおおあたりしたのであの頃は随分助かりました。ユキノビジンは白いリボンでたてがみを編みこんだ、なかなか美人ちゃんで、もうそれ以来、春のクラシックでは全部買いました。どちらも単複を握り締めて、結局ベガに持っていかれてとても悔しかったのですが。その美人ちゃんをきっかけにして、岩手にまで馬券買いにでかけて、盛岡と水沢のコースを写真に収めて満足して帰るわけですが、行きがけに地元の競馬好きと電車で話題になったのが当時岩手最強のトウケイニセイとモリユウプリンスでした。それがきっかけで私はトウケイニセイをめいちで応援することになったんですが、このトウケイニセイに関しては、今でもとても悔しい思いを、たぶん岩手競馬好きと私は共有できたと思ってます。父トウケイホープから続く、岩手の産んだ純血最強馬で、岩手競馬の誇りであり岩手ファンの誇りの馬だったと思います。43戦39勝2着3回3着1回…その3着が問題でした。
しかし、トウケイニセイの全盛期であれば、たかがライブリマウント如きに負けるわけがない!JRAめ!衰えをまってから交流競争で潰しやがって…、事実かどうかは別として、ホクトベガの時はまだ強敵を避けたJRAが、本格的に地方交流重賞を制圧しはじめたのが、ライブリマウントからだったんですね。これがちょうど、世代代わりの絶好のタイミングだったんです。
それからずっと、私はトウケイニセイの無念?というか岩手競馬の無念を共有できたと思っていますし、99年のフェブラリーSで、メイセイオペラが出走してきたときには、小躍りして馬連・単複、めいち勝負。勝ったことも嬉しかったですが、菅原ジョッキーが、そのときに勝利ジョッキーインタビューで「いちばん強かったのは」と聞かれて、明らかにオペラの回答を期待されているなか、「オペラも強いけれど…一番強かったのはトウケイニセイです」と仰ったのを聞いたとき、私はマジ泣きでした。
実は今でも単賞5000円ぶん(20000円ちょいくらいか?)は、換金しないで大事に持ってます。
競馬で泣いたのは、オグリキャップでもなく、トウカイテイオーでもなく、ナリブーでもなく、ターフで命を落とした馬でもなく、私はこの時と…あともう一回、玉ノ井ジョッキーが落ちたその瞬間に、馬券買っていて浦安特別・ドウカンパートを軸で。思わず野次ってしまったんです、その時、まさか大事故になったとは思わずに。本気で泣いたのはその2回だけだと思うんですよ。
その後、私は馬券からPOG、一口と流れて、そのうち渡米をきっかけに完全に馬券をやめてしまって、だから00年シーズンくらいから後のレースはあまり印象に残ってないんですよね。今年久々に始めたわけですが、そんなときに岩手閉鎖が決定してしまい、とても残念だったりするわけです。
posted by たま at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | うま雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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