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2010年04月11日

さくらさくら[桜花賞]

まーねー。G1はみなさん喧々諤々。
土曜に勝ったのと、最近Apolloさんとこのコメントで済ますていたらく。ここにUPすると当らんので、なんか気合が入らないのですがせっかくのG1初戦。
なんか書いとけ。
混戦模様の桜を考えるうえで、馬場いじりがどうもひっかかる。
ここまでやたら中山・阪神と重い馬場できて、揃ったのがキンカメにゼンノロブロイ。
ここにきて軽めにつくって内外馬場差も修正。
阪神牝馬当ててるので、もう今週無理に3単で勝つ必要もないし、手堅く当てにいきたい。
--------------
◎ワイルドラズベリー
▲シンメイフジ
▲ラナンキュラス
△アパパネ
△サウンドバリアー
△ギンザボナンザ
△アニメイトバイオ
△プリンセスメモリー
--------------
軸はワイルドラズベリー。
注目はやはり紅梅S。ここを勝って後に崩れた馬はとにかく穴をあける一つのパターン。
アプリコットフィズ、オウケンサクラはオークスで狙えばいい。何もココで買う必要なし。関東は事前にしっかり栗東で調整しているギンザボナンザとアパパネ、あとは西がホームの意地で。
阪神JFでも同じ買い方で固まったが、今回もまたしつこく同じスタンスで。

昨年の阪神JFは、あのレースにしては緩い。
今年はとかく緩めのペースに重い馬場と、昨年暮れと春の傾向が違うなか、切れ味面とG1のスピード面で考えると中心にみるべきはちょうどよさそうなところに収まっているフィリーズRと紅梅S。
あまりに緩いチューリップ、あまりにパワーの中山勢、なんだこりゃ?のフラワーカップなんぞ買ってどうする。

フィリーズレビュー
12.2-11.0-11.8-12.1-11.8-12.0-11.9
35.0-58.9-35.7 0.3

紅梅ステークス
12.4-11.2-11.8-12.0-11.7-11.8-11.6
35.4-59.1-35.1 0.3

いずれも条件の割りにはペースが落ち着いており、短距離のスピードだけでは勝ちきれたかというと疑問で、距離延長はこなしそう。
フィリーズのほうはやや終いパワーのいるぶん、上位は着順どおりに入るとは限らない。1-3着はいずれもチャンスアリとみて差をつけない。
アグネスワルツが戦線離脱で目立たぬ結果になっているが、白菊賞でグリューネワルトを一蹴。
紅梅Sではレディアルバローザをねじ伏せているのだから、この人気はないだろう。
ラナンキュラスは父休み明け一つ叩いて、馬場変化がプラスに向く可能性高い。
内が伸びる外が伸びると言われても、直線向いて問題は坂でなく下りの速さでドンと伸びれなければ阪神マイル外は駄目。
ならば逆転の可能性は高いし、外が良いのは馬場うんぬんより牝馬の場合内より外のがスムーズに動ける場合も多い。
枠はさほど気にする必要ないと思うが?
KBSファンタジーS
12.2-10.7-11.6-12.0-11.9-11.3-11.5
34.5-58.4-34.7     0.6
はかなり厳しい流れを目標になる競馬。終い2F目も合格。
阪神JFでは切れ負けているが、差はわずか。
FRの勝ち馬は結構強い。ただし、サウンドバリアーは渡辺が重賞、G1と頭、頭があるとも思えず、あって2着が精一杯となれば、2着のこっちをやや重く買う。
アネモネ組みは、アネモネSそのものというより、その前走でそれなりの競馬をしているのが気持悪い。
プリンセスメモリーは単に前美味しい思いをさせてもらったお礼で紐には。実際クイーンCの内容は悪くない。ガサのない馬だけに、下手に揉まれる枠よりは、大外も悪くはない。

どこが手堅いのかというと、買い方が手堅い。うん。
posted by たま at 07:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

雨はどうなんだか?[アーリントンC]

----------------
◎2ニシノメイゲツ
▲11シゲルモトナリ
△7コスモセンサー
△1フラガラッハ
△3ザタイキ
△8タニノエポレット
----------------
△4モエレデフィニット
△14マカニビスティー
△10キョウエイアシュラ
----------------
馬場は悪くないとはいうが……開幕週でこの馬場は難しいよなぁ。
逃げ切りが続いてきて前々優位の動かぬ設定。
とはいえ、馬場がやや重くなる程度だと、とたんに前は鬼門。
どうしても狙う馬を絞りづらい。
そのぶん頭を絞っていくと、やはり雨の影響がどうみてもマイナスなのがザタイキ。
瞬発力だけが抜けている可能性のあるところに、馬場が柔らかいのもマイナスなら、重までいかずとも水が浮けばマイナスとみて、綺麗に飛ぶ可能性も視野にいれる。

人気が明らかにここをステップにして距離延長に向きそうなタイプに期待値が寄っているぶん割りをくったが、ことマイルで実績であれば、総じてバランスラップ想定でニシノメイゲツ、シゲルモトナリの2頭が能力上位。
切れ味想定よりも、雨の開幕ということで、大きく緩まぬ流れから終いちょいと入れ替わる「末の切れないタイプのマイルの差し馬」の頭という微妙ラインを狙ってみる。

厳しい競馬を凌いできたコスモセンサー。
阪神1800の未勝利の内容がよく、ベゴニア賞はとても届くわけがない競馬と、上でやれるだけの素質は見せているタニノエポレットあたりは連穴に加える。
またモエレデフィニットは、ヒヤシンスSで中央の味を初経験。
6着なら上々の滑り出し。
母は第1回園田ダービー勝ち馬アヤノミドリ。
鞍上の岩田騎手は母にダービーで騎乗した旧知の関係。
ザタイキを譲りはしたが、兄は大井のマイルグランプリ優勝デスモゾーム。雨のマイルならモエレ旋風再びがあってもおかしくない。
不運の死を遂げた兄の無念を晴らして欲しい。
同じくメンバー強いヒヤシンスSで5着。
後方からの35.4とはいえ、ほぼ勝ち馬と遜色なし。
2勝はいずれも4馬身5馬身と千切っており、35秒台の末を2度マーク。
間違いなくダートはトップレベルにいるマカニビスティー。
このあたりは3ヒモに。
フラガラッハあたりにあっさり勝たれるとか、ダートからでもペガサスヒルズが絡んできたりすると泣くに泣けないが…。
先行できる可能性があまり高いと思わないんだよな。
posted by たま at 10:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

本気で難しい……[フェブラリーS]

[フェブラリーS]
◎ワイルドワンダー
▲エスポワールシチー
▲ローレルゲレイロ
△テスタマッタ
△ミリオンディスク
△ダイショウジェット
△グロリアスノア
--------------------


とりあえず稍、重の年は全く参考にならない。
良馬場に限定しての過去5年。中山の年を無視すると過去4年だが、これでも2002年まで遡ってしまう。
5-3 35.9ヴァーミリアン1(ブルーコンコルド)
10-8 35.7 カネヒキリ1(ユートピア)
7-7 35.5 アドマイヤドン1(サイレントディール)
6-6 35.6アグネスデジタル。(トーシンブリザード)
最後の数字は人気。まあ、地力のある馬が勝ってるだけといえばそうなのだが、とにかく逃げは決まらない。基本的に逃げが勝たないレース。
さて、今年は逃げが目される有力馬が1人気。
ところがそこに芝からローレルゲレイロが参戦してきて、逃げずとも良い状況が出来上がる。
テンの加速から、一息いれにきたところを突っつくのが1人気エスポワールシチーというのが、どうみても素直なレースのイメージ。

では、何が難しいのか?

逃げに辛いことが判っていて、他陣営が逃げるのを待っている状態で、本当にゲレイロは普通に逃げるのか?
おそらく全ての競馬予想の前提になってしまっているのが、スピードスターローレルゲレイロの参戦により、まるで逃げるのがローレルゲレイロと固まってしまっているのが、最大の盲点という気がしてならない。

1200専門というわけではないにも関らず、完全に距離不安をイメージづけることに成功した昆厩舎。
実際、多くの人が逃げるとは予期していても、やはり初ダート、距離の壁もあって、誰もまともに走ると思ってないことの裏返しなのだろうが、ではどう逃げればゲレイロは勝てるか。どう乗って「逃げたら負ける」レースを勝ちにくるかをイメージしている人は少ない。
1人藤田騎手を除いては…。

私が見る限り。
ゲレイロがぶっちぎった大逃げに出た時に後続は迷わず鈴をつけずに追いかけることができるかどうか?
ゲレイロが最初の1Fを捨てた時に、果たして残った騎手が適切に判断できるか?
ここ2点がゲレイロ最大の勝機とみる。
非常の時だけに、非常の乗り方をしてナンボ。
そもそも、初ダートの馬が砂を被ることを恐れただけの半端逃げを選択する時点で、普通に乗ったら他馬の餌食になるだけだ。
あの藤田が、そんな思い切りの悪い競馬をするか?
外から一気に出れば行ききる。逆に外から様子を見ながら出れば、自然と1F捨てて、擬似的に200+1400戦を演出してのじんわり外目を加速しての4角先頭持続戦に持ち込む。
そもそも東京新聞杯も勝っている。1200を選んだのは「より良い」からであって走れないからではない。
スタミナ面での不安、初ダートの不安。これらを考えれば、逃げた時点でゲレイロの気持ちは勝利から逃げている。そう断ぜざるを得ない。

つまりまあ、このレース。
・ゲレイロがペースを作って、あっけなく沈む
・ゲレイロ「マイペースの単騎逃げ」=「大逃げ」を捕まえに行く
・ゲレイロ「マイペースの単騎逃げ」=「大逃げ」を捕まえにいかない
・ゲレイロが本気で勝ちにくるなら、1F捨ててくる

この4択を頭に置いておきたい。いずれにせよこのゲレイロ・藤田のコンビ。何をやってくるか非常に読みづらい。
本来であれば、何も考えずともエスポワールシチー最右翼なのは、盛岡のマイルチャンピオンシップを勝った時点で疑いないところ。
あのレースの勝ち馬は去年こそ来なかったが、なにしろユートピア、ブルーコンコルド、アドマイヤドンにアグネスデジタル。
歴代フェブラリーSで3着に絡んでこなかったのは去年くらいのもので、4年のうち3年は絡んできているのだから、まともなら軸はどれと言われてエスポワールシチーを押さないほうがおかしい。

結局、ややこしくなってるのは、全部ゲレイロが何するかわからん所為。
一部出てくんな的な意見もあろうが、こういうのがいるから競馬は面白いのであって、とりあえずゲレイロには感謝したい。
32.9★/33.8/33.4/33.1★/34.1☆/35.0/34.4/34.3☆/33.4/34.7★/35.0★
ゲレイロのテン3Fタイムを並べてみても、真面目に突っ走ればテン3Fで2秒は例年のフェブラリーより速い流れをつくることも「やろうと思えば」できる寸法。
実はこの馬が握っている幅は想像以上に大きい。
基本的に1200実績を1400・1800実績より重視するぶん、私にとって予定調和で沈むだけ、というにはゲレイロは強すぎる。

4択を考えると、おのず押し出され先頭の可能性があるぶん、エスポワールシチー以外の先行馬は買いづらい。
ゲレイロがペースを作る、追いかけていくの選択はともに差し馬で対応でき、1F捨てるなりペースを作って沈むならエスポを買って置けばまず間違いないので、問題はどの差し馬を買うか。

可能性のありそうなのはハナから4頭に絞り込める。
ダイショウジェット、テスタマッタ、ミリオンディスク、ワイルドワンダー。
ダイショウジェットは体重次第の面もあり、最内もあってちょっと重い印は打ちづらい。
となると、テスタマッタだが、これも内目に入ったのと、押せる要素があるなら条件戦の3連勝のみと、34秒台の末脚という、なし崩しに脚を使わされるここでは「ありえない」競馬での実績になるところが弱い。
グロリアスノアも、バカには出来ないのだが、テスタマッタ同様、ここまでのレースであまりココ向きと感じさせるものはない。限定戦が多いので仕方ない側面もあるので無視はしずらいが、重くは買いたく無いところ。

残るのはごく自然に外枠を引いた2頭にならざるを得ない。
ミリオンディスクはD1200からD1400の馬と思われがちだが、基本的に芝ダ問わず1200と1400は、1400と1600より遥かに違う。
そして1200と1600は繋がるのは前から言ってきているとおり。
マイル戦狙いは常に1200実績馬。
上にきてはっきりしてきているのは、1400戦では脚が溜まらないが、カペラSの12.1-10.4-11.1-12.0-11.8-12.2のような、脚を溜めずともよいレースであれば、強さを発揮する点。
ダート1400では末の差が出るといった印象で、ならばなし崩しに脚を使わされるマイル戦のほうが、気持ちさえ持てばこなせても不思議ない。
ゲレイロの作るペースに最も適合するのは、ダート1200実績のある馬であっても全く不思議ない。
とはいえ流石に再ファンドの馬がこのメンバーで頭まで…というのも都合が良すぎる気もする。
結局頭まで残るのは大外ワイルドワンダーしか残らない。
ここ2走はスタートでレースが終わっている。
フェブラリーと比較的つながりやすい武蔵野Sでも2着、3着の実績があり、前年実績馬でもあり、マイルチャンピオンSの2着馬でもある。
ココへの適性、実績面で不安は微塵もない。
本来であれば、エスポがゴールした後に猛然と着を拾うだけのはずの馬が、ゲレイロ参戦で、一気に逆転の目が出てきた。
素直に考えれば差しが嵌るならコレが最右翼とみて違いなく、状況が状況なだけに、本命を打つならココが妥当。
あとは可能性に賭けてグロリアスノアあたりをちょっと押さえて。

最後に、ゲレイロ大逃げを期待して、頭から馬券は買っておく。
本気で飛ばしたとき、誰も怖くて鈴ツケになんていけないぞ?
先頭なら砂も被らない。
ゲレイロの強さはコーナーの速さであり、前半鈴をつけられなければ、今度は直線が長いぶん4角でも捉えづらい。物凄い大差で回ってくる可能性もある。
非常な競馬に出てきた時に、一瞬の判断の遅れが他馬の致命傷になる可能性は十二分。
流石に大マクリは距離損が出るので選択しない…とは思うが、それでも1Fいきたいヤツはいかせてコーナーで加速してこれば、エスポに匹敵する力がある可能性はあるだろう。
それはそれで試してみてほしい気もする。単純に安田やマイルCSを狙うなら、ここで試すのが一番。
昆陣営自体、スプリント2冠を取ってしまった以上、高松宮に色気を持っていない。
はっきりいって”防衛戦”なんてガラじゃない。
とんだチーズチャンピオンだから。
種牡馬入りを考えても、ほしいのは他の条件での冠に他ならない。ここは階級を変えてくるのは当然だと思う。
だから香港だろうとドバイだろうと、自分を舐めてくれる条件を探してるとしか思えない。
ダートマイルであってもマイル戦はマイル戦。
NHKマイルCを取り損ねたゲレイロにとって、欲しくて仕方ないマイルの冠。できれば取らせてあげたいものだ。
posted by たま at 09:37| Comment(2) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

わかりやすく狙おう[クイーンC]

シンプルが一番。

なんか普通に上位のアプリコットフィズとテイラーバートンが抜けていると思うが、鍵を握るのはカホマックスの逃げ。
クロッカスステークス
12.6-11.1-11.5-12.2-11.5-11.2-11.9
35.2-58.9-34.6  0.7 0.3
1-1 34.9
いいペースで流れているが、加速どころ速く、逃げには厳しい。
明らかに後続になし崩しに脚を使わせる競馬を志向する馬の逃げなら、スローが定番の3歳牝馬戦とはいえ、大きく緩むとも思いがたく。問題は府中マイルの速いテンの誘発コースとしての特性。
そんなに極端ではないが、けっしてぐだぐだスローになるとは考えれれぬ。おそらく終いはそれなりにかかる。

ならば狙える馬は決まってくる。

条件揃った本命は、なぜか人気がないが1200の差し馬、プリンセスメモリー。クリスマスローズSはスローからの差し遅れ。新潟2Sは末脚の限界値の低い1200の差し馬が勝てる流れではない。ならば気にする必要なしで、無視していい。勝浦騎手に全部。

また、例年並のペースでいくなら、未勝利の競馬は十分ココでも通用するだけのパフォーマンスを見せており、マイル必須の持続力も担保されているのがオルレアンノオトメ。
2歳未勝利
12.7-11.0-11.4-12.1-12.4-12.4-11.8-11.6-12.2
35.1-59.6-35.6      0.6 0.2
5-4-3 35.4
勝ちあがった競馬はなかなかのもの。
ややパンチ不足もぴったりココのイメージだ。
左回りでの実績あり、中京で持続力も担保。府中マイル向く。あるならココか?
ココ2頭が紛れ込んでくるのを狙う。
ギンザボナンザや菜の花組のラップはいまひとつ、上位と比べてパンチがない。ざっくり消しで。

◎プリンセスメモリー
▲アプリコットフィズ
▲テイラーバートン
△オルレアンノオトメ
△カホマックス
△ブルーミングアレー
△ビービーエーディン
posted by たま at 10:57| Comment(2) | TrackBack(2) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

まーいど[エルフィンS]


----------------
◎ヴィクトリーマーチ
▲グリューネワルト
▲アイアムルビー
×プリムール
△ストレンジラブ
△メイショウスズラン
△サウンドバリアー
----------------
新馬は初戦だけに、やや緩んだとはいえ、
13.4-12.5-12.0-12.5-12.3-11.5-11.5-11.6
で終い3つ11.5近くを並べて見せての中盤62秒なら上等。
調教を見ても、終い2F目の24.4-12.5が出色。
ここは軸は逆らわず。
マシュケナーダはむしろここでの通用という意味では遜色ないものの、京都マイルを考えると、ちょっと特殊な新馬戦。
12.6-10.9-11.5-12.3-12.5-12.3-12.0-11.6
ペース的には上等で、パターンで言えば通用してもおかしくないのだが、ちょっと様子を見てみたい。
狙いは白菊賞を重視してのグリューネワルト。
ダート500万の勝ち方に力を感じるアイアムルビー。
12.0-10.4-11.2-11.9-12.0-12.7
このテンの早さは素晴らしい。
ここ向きとは言えないが、前走はフロックではないだろう。
プリムールは500万下と未勝利がともに同傾向。
12.3-10.8-11.5-11.7-11.5-12.1-12.3
12.5-10.7-11.2-11.5-11.9-11.8-12.2
どちらもなかなかの並び順。ココ向きとは思えないものの、逆にこのへんが頑張るようなら、1人気の飛び目が出てくるぶん狙って美味しい。
中京2Sで淀まぬ流れを経験したストレンジラブ、力は十分メイショウスズラン。
速い流れで飛ばす前がいるだけに、サウンドバリアーあたりの絡みまで。
posted by たま at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

どれがどーだかよーわからんわ[東京新聞杯]

なんかねェ。
-------------------
◎リザーブカード
▲チョウカイファイト
-------------------
△エーシンフォワード
△アブソリュート
△スマイルジャック
△マイネルファルケ
△アップドラフト
-------------------
△タマモサポート
-------------------
得意の府中替わり、高速馬場実績から考えれば、東京新聞杯を勝つのに相応しいともいえないでもない、チョウカイファイト。マイルも全く問題なく、前走で重賞の流れも経験済み。
調教上向きで、絞れれば僅差で勝負ができるリザーブカード。
内枠の馬が内を突くとは限るまい。
より後ろから狙ってくるだけに、ターゲットの脚色次第。
あとはちょっと足りない組を交わせばいいだけなら、ハードルは低い。
基本的に△は能力上位にもっていき、かつヒモにありそうなのがアップドラフト。力差は人気ほどない。
府中マイルは真ん中の緩み度合いが鍵を握るが、普通重賞ならあまり緩んでこない。
ただ、それだけに、ここでは誰も逃げたくは無い流れ、どの馬が逃げずに先行につけるかは考えたい。
マイネルファルケのマイペースなら、基本はマイルCS並のスローの再現、そこに開幕週。スローはスローだが、持続戦になるとは限らない。
中山実績に偏重するトライアンフマーチをお客さんと見るなら、前々に運ぶ馬なら真ん中がやはり緩む京都マイルに適性のあるタマモサポートを3ヒモに。
posted by たま at 08:04| Comment(0) | TrackBack(3) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

まとめとけ[京成杯・紅梅S・日経新春杯]

やー、時間ねぇ。

■紅梅S
------------------------
◎3メイショウスズラン
------------------------
4・6・7・8・9・10
------------------------
いつ出てくるか出てくるか、やっと出た。
とりあえずコイツは異常に強かった。

■日経新春杯
------------------------
◎8トップカミング
------------------------
2・4・7・10・11・12
------------------------
昨年から狙い続けてる1頭。
ベストメンバーがコース疑問にローテ疑問なら、マルチ軸に最適か。

■京成杯
------------------------
◎11フラガラッハ
○1レッドスパークル
▲12トーセンマリーン
△13エイシンフラッシュ
△9タイムチェイサー
△3フーガフューグ
------------------------
ログにしても積極的な競馬をする気なし。
ならば流れはどうあれ縦長よりは団子でイメージ。
そうなると、なんだかんだといって切れ味の差。
終い1Fの速さのない1人気より、1・11・12を重視で。
タイムチェイサー、フラガラッハ。
時計をつめる必要のある馬に、ペース遅くなるのは吉とみて。
------------------------
こんな感じで。
posted by たま at 08:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

久しぶりにUP[スプリンターズS]

なんか久しぶりにUPです。
まず1人気のアルディマトゥーレ。この馬の強さはセントウルSの時もしっかり買ってたように、認めざるを得ないのだが…。
あのレース、11人気のコスモベルと5人気アルティマトゥーレ、8人気のマルカフェニックスの3頭から入って、ここに出てこないスリープレスが2着に挟まってがっくりという結果だったのだけれども、それだけ前回は使ってきたぶんを含めて絶好調で買えると思わせるだけのものがあった。
しかし今回ばっかりは?流石にこの舞台で1人気には疑念を持たざるを得ない。トライアルと違い、手ごわい相手も揃っている。
そもそも、コスモベルが買えたように、また走ったように、あくまで使ってきた強みと、前々競馬で嵌る可能性の複合技があの結果に繋がったと考えるのが自然であり、トライアル1着馬が一番強いかといえば、みな疑問に思っているところ。
たまたまスリープレスの離脱で、ちょうどよく離脱した馬に直接勝ったがゆえの過剰人気と見るのが妥当だろう。
つーことで。

◎マルカフェニックス
--------------------------
一応、前走からアルティマトゥーレより上にみている。
今期の調教はおそろしく良い。
もちろん今回もずば抜けてよい。
この仕上げで凡走はあり得ないと思うし、馬場が渋れば、いつものように前々狙いでいくと、ちょうど差込が嵌る可能性が高く、ここはもう一度頭からいくのが吉。
前走は明らかに前の残る馬場になったなか、出遅れ気味にポジションを落として、最後鬼の追い込みをみせての5着。
なんら力負けではない。
またスプリンターズSでは、本来ならば、思いっきり前々よりも、やや後ろ目のところの先行馬を狙いたいところで、ちょうど本来この馬がやりたいであろう5番手追走をやるうえで、枠番的にも申し分なし。
ここ本命で。

○グランプリエンゼル
--------------------------
牝馬は常に人気のないほう。時計はないが3歳牝馬があるわけがない。
だいたいが2歳戦というのはいかなる条件でも基本後半勝負の緩んだレースで強い馬ほど勝ちあがる。
スプリントのタイムはおのずと上がらないのが妥当であろう。
それでもマイルCでパンパンの良で1:33.0を出しており、スピード面でもかなりの力は感じるし、函館SSでは、力がいると同時に立ち回りが要求される札幌できっちり勝ちきり、キーンランドCでもビービーガルダンと互角の勝負をやってのけている。
キーンランドCでは、完全に目標にされたぶんだけ、ビービーに遅れをとったが、この2戦、比べてみるとちょっと面白いことがわかる。
キーンランドC
12.1-10.5-11.2-11.6-11.4-11.6
33.8-34.6
函館SS
12.1-10.5-11.2-11.5-11.4-11.8
33.8-34.7
実際、勝ちきった2頭の位置といい、レースの流れといい、全く同質といっていい。キーンランドCでは、やや慎重に中団からいったぶん、前のビービーにいかれたが、力で大きく劣ってのものだとは考えづらい。
対ビービーでは斤量で5Kg差が4Kg差に詰まっているが、橘Sで重での勝ち鞍もあり、この雨で斤量差はより大きく出てもおかしくない。
むしろ問題とすべきは、対ビービーよりも、むしろ同じ牝馬のアルティマトゥーレとカノヤザクラからの-2kg。
実力拮抗ならば、ここでの53Kgはいかにも有利。


▲ビービーガルダン
--------------------------
実力は◎より上だろう。キーンランドCは向きすぎだが。
札幌日刊スポーツ杯
12.1-10.4-10.9-11.3-11.7-11.9
33.4-34.9
TVh杯
11.7-10.5-11-11.5-11.7-12.1
33.2-35.3
をみてわかるように、テン1F、3Fともに優秀。
テンから飛ばせるスプリンターで、1400まで持つタフさも兼備。
中山向きといわざるを得ない。

△キンシャサノキセキ
--------------------------
アテにはならない馬の代表格。休み明けはめっぽう走るし、気分よくいける中山は完璧。早い時計でも対応可能。

△シーニックブラスト
△アルティマトゥーレ
△トレノジュビリー

--------------------------
◎マルカフェニックス
○グランプリエンゼル
▲ビービーガルダン
--------------------------
△キンシャサノキセキ
△シーニックブラスト
△アルティマトゥーレ
△トレノジュビリー
--------------------------
posted by たま at 05:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

雨の新潟直線勝負[アイビスSD]

もー今年はコレしかないでしょう。
-------------------------
◎サチノスイーティー
▲コスモベル
▲シャウトライン
-------------------------
△エイシンタイガー
△コウエイハート
△カノヤザクラ
△ウエスタンビーナス
-------------------------
△ウインレックス
-------------------------
3-7-8。
叩いて絶好気配のサチノスイーティー。
枠は内目を引いたがあまりにも人気なさすぎ。
押さえの頭に休み明けだが、2週前の調教でのハロンラップが鬼の11.9-11.8-12.8と、2F連続での11秒台。これも調教絶好のうえ、枠もいいところを引いたコスモベル。
固い決着で順当ならこの2頭。
穴目で2走前に同条件勝ちのあるシャウトライン、テンの早い競馬は強い。
あとは紐に要注意がやはり調子絶好、同条件に強みありのウインレックス。枠が外なら頭まであってもおかしくないが、さすがに最内では紐で精一杯。
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2009年06月07日

安田記念いいレースを【安田記念】

んー…。
安田記念といえば、典型的なリピートレース。
なんだかんだいって、毎年安田記念馬優位で、マイルCS好走馬が壊滅。それが2年続いて、3年目に新勢力。
まあ、これが毎年のお約束でしてね。
そうなると、ウオッカが消えない。
今年が2年目のリピート目ということは、旧勢力であっさり決まるはず。
で、来年が、ハンパに生き残りの悲願のG1の夢を若い馬に打ち倒されて涙を飲む年になるわけでねえ。

牝馬は徹底的に人気薄ってのも、安田記念らしいのだけれど、まあ、ウオッカを牝馬で括るなってのも確かで、なんともこちらは微妙。だいたい今年は牝馬の出走がウオッカしかないわけで、人気薄の可能性はないわけだ。

うーん…。

だいたい、今年の安田記念。
ワタシ、ダービーで◎を打った馬が3頭いる。
スーパーホーネットにウオッカにディープスカイ。
どれも切りたくないのだよなぁ…。

まあ、パターンでいえば、ホーネットがまた謎にまける。
輸送を克服してようとなんだろうと、これは安田記念に縁の無い馬は徹底的に縁がない法則で、あえていえばオカルトな理由で。

ただなあ…勝って欲しい度でいえば、スーパーホーネット以上に勝って欲しい馬もいないわけでねえ。
なにしろ去年の1人気の時じゃなくて、11人気の時に安田記念◎打ってるからなあ…(苦笑)
これもあえていえば、なぜか1800ベストとか謎なこと言われてるが、元々マイルの前潰れ競馬でなきゃ差せなかった馬、カンパニーは、どうみても府中ベストなのになぜか苦手呼ばわりされている、へんなことになってるので、ここで一発あるか?

-----------------
◎ディープスカイ
▲ウオッカ
▲カンパニー
-----------------
△スーパーホーネット
△スマイルジャック
△ローレルゲレイロ
-----------------
△コンゴウリキシオー
-----------------
3-6-7で75点…かなぁ。…こんなん予想じゃねぇし(苦笑)

んー…さらに絞るなら、NHKマイルCとダービー実績馬だけ買う。
そうするとリキシオーとスーパーホーネットが消えて、ウオッカ、カンパニー、ゲレイロ、スマジャ、ディープで4-5-5で48点ね。

なんかまともにやる気ないので、今日”も”戸崎圭太の全レース単複勝負でもやるかな。前回きたときは、異常に美味しかった。
2月くらいに宣言したはずだが、今年の圭太は府中で狙い目と踏んで、今まで読みどおりにきてるので。調子こいて。
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2009年05月17日

がんばれアルコ◎[ヴィクトリアマイル]

------------------------
◎アルコセニョーラ
▲ヤマニンエマイユ
▲カワカミプリンセス
------------------------
△レジネッタ
△マイネレーツェル
△ジョリーダンス
△チェレブリタ
------------------------
△ザレマ
------------------------
2-7-8で84点。

おいかけているアルコセニョーラ、ここはチャンスとみる。
3走前から調子は↑。
外外から後方一気。前走、馬場の悪いなか一気に追い込んできた脚を信用。
地力はカワカミ。
府中は走るヤマニンエマイユ、得意の舞台。
外ぶんまわしが嵌るイメージで。
やたら乗れている印象の川田、レーツェルも一発ありか?

ウオッカは、双子星の一方が落ちたなら、片方が輝きをますように見えて、残った巨星は実際明るくなるよりは、時とともに鈍く輝く。そういう時期がきたと見て、逆の意味でソロソロ。
posted by たま at 08:45| Comment(1) | TrackBack(2) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

狙ってみます、ヴィーヴァヴォドカ[桜花賞]

一頭強いのがいる。
そいつが後ろから外目進出。今の阪神なら、そうくるだろうな。
みんなそれはわかってる。
一方、確固たる逃げ馬もおらず、前々に拘るのがヴィーヴァヴォドカくらいか?

今年の牝馬路線。
一頭除き、強いと思わせる戦績が意外にもほとんどない。
結局はスロー目に流れれば、ブエナの末脚。
みんなわかっちゃいるなら、動くに動けず。

ならば本来なら、活路は大逃げにあるはずなのだが…あいにく、そこで思いっきりよく逃げをかますほどの屋根が見あたらぬ。
あえていえば、やはりサクラミモザの北村宏、ワンカラットの藤岡佑か、レディルージュの鮫島、、ショウナンカッサイの幸か?といったところ。
このへんが、思い切っていくようなら、レースは面白くなってくるのだが、いずれも思い切りよく逃げるイメージはイマヒトツない屋根ばかり。

一時と違い、コースが変わってからの桜はスローが多く、後半で0.4-0.6とか、じわっと長く伸びるイメージ。
おそらく大逃げしても、ペースはさほどあがらない。
ドカンと1.0以上の加速になるほど、つまりチューリップ賞ほどのスローもなさそうだが、とはいえ、あまり平たくシブトクといった競馬にもならないイメージで。
となると、一番損をするのは、実は普通に先に捉えにいかざるをえない先行勢。

後は素直に外枠からで。
-----------------------------
◎ブエナビスタ
-----------------------------
★ヴィーヴァヴォドカ
△サクラミモザ
△カツヨトワイニング
△ルージュバンブー
△ジェルミナル
△レッドディザイア
-----------------------------
△ルシュクル
△デグラーティア
△ワンカラット
-----------------------------
今のところ1-6-9で54点。
もう少し絞って買い目は重ねるつもり。
ヴォドカの頭はどーするかね…。ちょっと狙う。

[寸評]
★★ヴィーヴァヴォドカ
フラワーC
12.3-11.4-12.0-12.4-12.5-12.5-12.0-11.5-12.7
35.7-60.6-36.2  0.5 0.5
1-1-1-1 36.2
スローからじりっと加速するイメージ、中間の緩みも坂を考慮すればさほど大きくなく、1:49.3の時計も優秀な部類。
フラワーCといえば、例年おおよそ50秒台での1000万条件でも勝てないだろ?みたいなタイムの決着になる。48秒で決着したのが、キストゥヘヴンの年で、このときは上位3頭みなG1に手が届いた。昨年のブラックエンブレムは49.5でやはりG1に届いている。
しかも今年は負かした相手がディアジーナ。
本来なら中心となるべき馬が、前売りで8人気。
これが見えないようでは、お話しにならぬ。
裏付けるのが
2歳未勝利
12.5-10.8-11.5-11.3-11.8-12.1-11.9-12.8
34.8-57.9-36.8
2-1-1 36.8 ヴィーヴァヴォドカ
マイル戦への適性は、前半57秒台で持続力と根性のいる流れのなか、きっちり先行逃げをかました未勝利勝ちでも明白。
穴を一頭あげろと言われれば迷わず。

★★サクラミモザ
チューリップ賞
12.5-11.1-12.4-12.6-12.7-12.2-11.1-11.9
36.0-61.3-35.2 0.5 1.1
みての通り、前半のペースはフラワーCより遥かに緩んでの0.5-1.1の抜けてくる加速のよさが光るだけのレース。
本来なら、後方から差し込めなかったルージュバンブーらを上位に見るレース。
しかし、3歳500万下D
11.9-11.2-11.8-12.7-13.0-12.9-12.8
34.9-60.6-38.7
2-1 38.7
で泳ぎきっている。このときの2-6着、いずれもタコ追い込みで決まっており、芝替わりでいきなりこの競馬をやってみせたのは能力以外なにものでもない。

ブエナビスタとタイプの全く違うツワモノがいるのなら、この2頭のうちどちらかしかあり得ない。

3複なら、1-2-9のフォーメーションでいいのだが…。
いずれにせよ、今回の台風の目はこの2頭。
さあ、どうする?
posted by たま at 07:50| Comment(0) | TrackBack(4) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

なんつー難しい…[阪神牝馬S]

えらい時間食いました。このレース。
まとまりません…。

◎ポルトフィーノ
▲オディール
▲ウエスタンダンサー
△ジョリーダンス
△ペプチドルビー
△ハチマンダイボサツ
--------------------
△レジネッタ
△チェレブリタ

結論はこれで90点。

明らかに不安が明確に見える人気馬は逆らわないほうがいい。
これは自分の鉄則にしてること。

以下各馬寸評。★で買い目に入ってない馬は怖いが…
そこまでとても手が回らず。
-------------------------
□ハチマンダイボサツ
中山牝馬が力を出していないのは明白。
ここ2戦は昇級+稍重馬場での惨敗と、気にする必要はないし、
ターコイズSでも13-11-11 34.4と本来のこの馬の競馬ではない。
いい脚を使う間が短く、前々で競馬してナンボの馬。

★チェレブリタ
展開は向く。平たい流れへの耐性も高い。
実績から考えても、十分好走できる。
一方、ここ2走は恵まれた点も目立ち、それらは今回は望めない。
抜けた存在とは言いがたく、これでまた勝ち抜けるかは運次第か?


★ベストオブミー
同条件のG22着があるとはいえ、流れは向いていたぶん、信頼度は低い。
今回も後方一気で、内をつけるかどうかの勝負。
2つ叩いて調子はあがっており、無視は危険。

□エリモハルカ
ダートから転戦。
芝はこなすだろう。
しかし、陽春Sの内容は疑問譜がつく。
前々で競馬してどこまで?


★サワヤカラスカル
1400で5戦3勝。阪神でも実績はある。
とはいえ阪神1400の君子蘭賞34.4-57.8-36.6、うずしおS34.3-57.3-37.6はともに、
馬場が重いなかで前半速く流れて極端に終いがかかるなかを追い込みきったもの。
過大評価できる戦績ではない。

□エアパスカル
実績的には買いづらい。
ただし、前走は+22Kg、やる気なしの競馬。一つ叩いてここ狙いの印象はあり。

□ザレマ
ターコイズは評価できない。福島牝馬に回らず阪神にきたが1400の流れ自体はこなせそう。
ただ、流れはこなせても、坂でのおつりが残るかは微妙。

★テンイムホウ
京都牝馬では4着に好走。
1800は流石に距離長く、ここ2走は先行から。
ただ、この馬が怖いのは1200〜1400で差しをかけた場合に好走歴が多いこと。
和田に代わって怖い。

□アルティマトゥーレ
1600万ならともかく、1000万を勝ったばかり。
時計の出やすい中京1200での1:08.4、鈴鹿特別のペースもいまひとつ。
さらにカレンナサクラを負かしたガーベラ賞は展開圧倒的有利。
強調材料が少ない。

★ウエスタンダンサー
過去のレースっぷりから主役の器。
スピード的にも重賞で足りるうえ、圧巻は阪神1000万の仲秋特別の勝ちっぷり。
距離実績はないが、タイプ的・血統面からはこなせてもおかしくない。
宮記念は負けすぎで度外視可能。

★ジョリーダンス
阪急杯はペース的には結構はやい。
内の前が残る馬場もあってか、差しはどっちにせよとどかない以上、
力の衰えはないとみていい。


★ペプチドルビー

芝1200ですずらん賞を買っている。
終いのかかる展開、重い馬場で追いこんでくる可能性あり。
終いの脚は一介のダート馬とはいえないレベル。怖い存在。

□ピエナビーナス
強調点薄い。買いづらい。

★オディール
京都牝馬を見る限り力差少ない。
ファンタジーSでは、エイムアットビップが引っ張るなかで
34.4-56.9-35.5の流れ。
そこで3-2 34.2から交わしきっており、ここは狙いか?


★ポルトフィーノ
清水S、エルフィンSの内容から、ここでは抜けて強い。
久々だが、屋根も含めて、同じ失敗はしないだろう。
飛ぶならむしろ本番で1人気になって。
となるなら、判りやすく不安の囁かれるここは素直に買いの番。

★レインダンス
強いのだが…1400向きとは言いがたい。

□ヤマニンエマイユ
1400勝ち鞍があるといっても、オーロCはスローの瞬発力1手の府中ならではのレース。
新潟のNSTオープンにしてもスローから。阪神1400の傾向とは合わない。
鞍ケ池特別12.3-10.7-11.3-11.9-11.2-11.6にしても、終い2ハロンで急加速のある1200らしからぬパターン。
ここではどうか?
posted by たま at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

所詮は裏街道、ナンデスカ![NZT]

人気はどうやらサンカルロ。
以前から重い印を回してきたように、素質は十分あると思われるが、競馬っぷりから、マイラーとはちょっと言い難く、中山向きとも言いがたい。明らかに中距離でドカンと脚を持っていてこそのタイプ。
では実際に中山マイルで負かしているアドバンスヘイローや、スガノメダリストあたりで選ぶなら、スガノメダリストといいたいところだが、どうも怪しい8枠15番に最も有力な目が入った。
なんだかんだいって、狭いコースでの中山マイル。6枠より外で好走できる馬は、思い切って行き切る馬以外はかなり苦しい。
しかもこのアタリ。ひたすら裏街道できた連中。
だいたいが人気のサンカルロの唯一のOP勝ち鞍、クロッカスSが、府中1400で重。ペースは遅いは、終いバタバタだわのレースで、全くといっていいほど信用できず。
しかも、例年、このレースの実績馬がNZTにきて走った記憶は全くない。基本的に緩んで中距離型の馬に有利な条件と、一本調子にシブトク走る馬の走るNZTでは、まったく違う馬がきて不思議ない。

------------------------
◎ダイワプリベール
▲ジョーカプチーノ
------------------------
△オメガユリシス
△ジョーメテオ
△マイネルエルフ
△ティアップゴールド
△ケイアイテンジン
△アドバンスヘイロー
△スガノメダリスト
------------------------
そんなわけで。中心は芙蓉Sで強い競馬をしているダイワプリベール。
もう一頭は、ファルコンSから頭で狙っているジョーカプチーノにもう一回。

相手は手広いが、ソコまで言ってしまったからにはサンカルロは適性外とみて徹底無視で。
面白いのが、オメガユリシス&北村友。
もう少し前々で走れればここなら走って不思議ない力はある馬。
ティアップゴールドは枠で無視もよいが、積極的な競馬をするなら連はあるとみて残す。
裏できったはったしてきた連中筆頭のアドバンス&スガノは馬鹿にはしないが、所詮は裏街道の主。2着まであれば上等とみた。
走られると弱ってしまうのが、アイアンデューク。元来非常に評価を高くしてきた馬だが…ちょっと足りないか?と、こちらはあまり自信なく切り落とした。
posted by たま at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

◎キャプテンベガ[ダービー卿CT]

例年、マイル重賞としては水準のスピードを要求されるが、一方で、それがために終いがキツクなる程度の、もう一皮足りない馬が好走するレース。
それだけに、ズバンと切れるというよりは、じりじりとマイルならではの終いかかる展開のなか、伸び脚を使えるタイプを狙いたい。

重の東京で突っ込んできた2頭、リザーブカードとキャプテンベガ。どちらも同じようなラップパターンでの好走歴を持っており、一枚足りない感もココ向きで。
同じく激流のマイル戦での勝ち鞍があるレオマイスターと、ドリームシグナル。前者はひいらぎ賞の勝ち星を評価して、ここで差し込む可能性を考える。
後者のほうは、流石に嵌りすぎの感はあるが、気持ち悪いのが、陣営がやたら泣き入っていてうそ臭いドリームシグナル。ここまで泣くのはむしろ自信の裏返し?

去年は異端のスローで、押さえなかったことで、ヌケ―頭―頭で、人気薄2頭の2.3着を拾いながら、痛い目にあわせてくれたサイレントプライド。
気持ち悪いので、3紐には押さえる。
レッツゴーキリシマは、正直ココはどうか?
というところだが、既に勝たれた日には目もあてられないくらい買い続けている状態だけに、意地でも頭で。

枠的にも展開的にもOKで、これが走ると外れるなぁと嫌な感じだが、これは信念。
”皐月賞2着馬は信じちゃいけない”
てなわけでたぶん人気のタケミカヅチは徹底無視で。

------------------
◎キャプテンベガ
▲リザーブカード
▲レッツゴーキリシマ
△レオマイスター
△マイネルスケルツィ
△ドリームシグナル
------------------
△サイレントプライド
------------------
3-6-7

こんな感じで。
posted by たま at 08:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

◎エイブルインレース[アネモネS]

雨がどうも読みづらく、最後の最後でがらっと変わりそうな気もするのだが…

どうも人気が本番での期待値に寄りすぎていて、アテにならないような印象がある。
1人気がリュシオル、3人気にツーデイズノーチスと、どちらも吹きまくる陣営の馬が人気に祭り上げられた。
そのリュシオルだが、さほどレースのほうでみるべき点があるわけでない。物差しにするのはザデイ。
菜の花賞は重馬場のなか、先行馬が好ペースで飛ばして押し切った。
ザデイはいつもの逃げてペースを作っているが、仕掛けどころがやや遅く3ハロン戦。終いの坂はかなりバタつき、タフな競馬になっている。
一方、中山500万下。同条件、同じく重のなか、テン緩くそれなりのペースで逃げ、速めにスパート。押し切れずに差し込まれたわけで、ここで差しきったのが人気のリュシオル。
それ自体は問題ないのだが、みて分かるように、菜の花賞よりもやや仕掛けどころ早く、ザデイにしてみれば、ペース以前に最後は差し込まれ安い緩めの流れからのはや仕掛けといえる。
つまりこの2戦から出る結論としては、ディアジーナやザデイのタフさはホンモノだが、リュシオルの底力はまったく担保されないという点だろう。勿論切れ味に関しても全く担保されておらず、枠的にも恵まれたわけでなく、むしろ押しどころに迷う人気馬。
馬場が見方になるのは心強いが…、懐疑的に見る材料には困らない。

一方ツーデイズノーチス。
府中の未勝利は余裕の勝利。
ペース的にはかなり緩んだ府中1400らしい終いの競馬。
最後緩めなければ、おそらく33秒の脚を出していた可能性はある。
そういう意味での素質は高い。
2戦目の未勝利中山での後方から34.2は出負けもあるが、それなりに優秀な競馬と判断でき、これなら牝馬同士なら通用するだろう。
枠的にも無視は危険と思うが、重賞クラスと並べば陣営が言うほどずば抜けた馬ではなさそうな印象もある。
押しどころは切れ味で、上のペースでも十分通用しそうな点は認めざるをえないが、一方で、新馬・未勝利通して、勝ち負けをしてきた馬がいずれも500万下・OPで通用せずと、相手に恵まれぬなか5ヶ月の休み明け。
ならばココでは権利をとれれば上等で、勝ちきるまではいかがなものか?

そして2人気アイアムネオのフェアリーS。
ペースは遅いが、緩み小さく持続力のいる流れから0.8の急加速。
前々で運んで抜け出したジェルミナルに対して、11番手からのこの馬では多少ニュアンスは違う。
地力はあるほうか。人気はなりすぎだが、こちらは勝っても不思議ない。
とはいえ、内々で脚をためての離された2着、どこまで信用できるのか?

どの馬も権利は欲しい。実力も各馬接近している印象で、実際狙えそうと感じる馬が9頭もいて、非常に絞りづらい。

雨の中山、仁川花見への最終切符。

争奪戦のバトルロイヤルならば、これまで頑張ってきた苦労人の経験が活きる。
これら人気のソコを見せていない馬よりは、狙いはここまで強い相手にもまれてきた馬の乾坤一擲にかけてみたい。

◎エイブルインレース
京王杯2歳ステークスは距離を考えれば速くはないものの、そこそこのペースから、後半総合力の勝負。やや瞬間のキレには劣る印象だが、レベルは高い。
4-3 34.6
クイーンC自体は有力馬が先行して、そのまますんなり押し切っており、ペース的にもスローからの粘りこみ。
とはいえ、ほぼ牝馬戦なら水準のペースから。
クローバー賞も含めそこそこから瞬間でびゅっと伸びてくる競馬にしか経験はないため、持続力の鬼とは言いがたいものの、偏らない総合力が問われる競馬できっちり前々で勝負して、モエレエキスパートやマイネルエルフ、フィフスペトルやトップカミング、ダノンベルベールと切った張ったしてきたのは明らかにやってきたメンバーが違う。
戸崎から内田へと、さらに屋根も強化で、好枠ゲット。
ここはエイブルの1頭軸で。
-----------------------------
◎エイブルインレース
-----------------------------
▲デセール
▲グローリールピナス
▲アンプレショニスト
▲ウインプレセア
------------------------------
△アイアムネオ
△コパノマユチャン
△ザデイ
△ツーデイズノーチス
------------------------------
基本は◎1頭軸で1-8-8の56点。まず3着は外さないとみる。
2・3着流しで頭は4-1-8、4-8-1で、28×2で56点。
合計112点で。
また、どうも穴の臭いが薫るため、▲BOXで24点を押さえて、合計136点で勝負。
▲4頭だが、やはり強い相手と戦って、さざんかSの競馬が光るうえ、クイーンCはこの馬にしては瞬発力を要求されすぎた。交わされたメンバーをみれば、ここでなら十二分に頭があるグロリールピナス。
レースラップ優秀で、枠がどうかだが、関西からの刺客デセール。
及び、500万下できっちり好走し、OPでも好走以上があるメンバーと混合戦で戦ってきたコパノマユチャンのこぶし賞組。
目立たないが、タイガーストーンにせよシルクナデシコ、アイレンベルクにせよ、サトノエクスプレスにせよ、500万なら確実、OPでも十分通用する馬たち。やってきたメンバーが全く違ううえ、切れ味には劣るが、持続力では全く劣らず。
穴があるならこのあたり。
アンプレショニストも然り。春菜賞は、正攻法で3着。かなり強い競馬。思い起こせば赤松賞やサフラン賞もだが、やってきたメンバー強い。地力は十分通用。やや切れ味の面で後塵を拝してきたのも、マユチャン同様だが、それだけに。

ウインプレセアは正直頭は微妙と思うが、この路線からは、リュシオルよりむしろこちらが怖い。
posted by たま at 13:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

がんばれサープラス[オーシャンS]

この舞台なら、サープラスに勝って貰わないと。
思えば今回1人気のキンシャサノキセキとて、しばらくはOP大将で重賞はわずか1勝と、勝ち味に遅かった。
今年はこの馬がここから宮杯でなく、スプリンターズSへの順を期待する。

-----------------------
◎サープラスシンガー
-----------------------
×キンシャサノキセキ
△アイルラヴァゲイン
△コレデイイノダ
△ヘッドライナー
△モルトグランデ
△コスモベル
△プレミアムボックス
-----------------------
△アポロドルチェ
△アーバニティ
-----------------------
1-8-10で56点。
念のため、キンシャサ頭で2紐サープラスの目を押さえる。
1-1-10で10点追加で66点。
posted by たま at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◎カウアイレーン[チューリップ賞]

今シーズンは、牡馬はともかく牝馬はピンとくる馬が少なく、いまだクラシックの本命不在と踏んでいるのだが、ここで帰ってくるのがカウアイレーン。
よく間に合った…としか言いようがないが、ここで好走できれば桜は貰い。ここから勝ちきる可能性も十二分。
圧倒的に強い競馬をする可能性があるとするならこの馬だと思う。
別にミクロコスモスと新馬で切った張ったしたからではなく、
未勝利 府中1600
12.6-11.4-12.1-12.0-11.5-11.3-11.8-12.0
36.1-59.6-35.1
1-1 35.1
これは見かけはどうかしらんが、ラップ的には鬼のように強い競馬。
テンはやや緩く、スローな流れではあるものの、中盤全く緩ませず、4ハロン目からびっちり11秒台。
牝馬戦で府中マイルでこのペースになれば、普通は逃げ切りはない。
明らかに異端な強さを感じさせる。

新馬
12.6-11.5-12.9-13.2-13.1-11.2-10.8-11.4
37.0-63.3-33.4     0.9 0.4
1-1 33.4
2-2 33.4

同じ舞台の新馬戦。
こちらがミクロコスモスに敗れたものの、レースとしては、ゆるゆるのレース。勝ち負けではなく、ドスローで流れた3ハロン競馬のときには、きっちり0.9加速で、1ハロン10秒台。終い33.4を出せることが大事であろう。

今回のメンバーで、前半で60秒を切るまともな重賞ペースでの好走歴のある馬は実はほとんどいない。
2人気のブロードストリートが、
3歳500万下京都芝1600
12.7-10.8-11.8-12.4-12.4-12.0-11.6-11.6
35.3-60.1-35.2     0.4 0.4
6-5 34.7
で走っているが、それにしてもテンそこそこの速さだが、中間ちょいと緩んでの60.1。
京都の山越えを考慮すれば、ほぼマイルらしい平たい流れでのもので、京都マイルでの3ハロン競馬になっており、終いまでしっかり走れているのは好感触で、およそ同程度に評価しても問題ないのだが、こちらに欠けているのは、緩んだ新馬での上がりに。
5-4-34.6は上がり一番時計とはいえ、新馬のペースならやや不満を感じるところ。重賞級というには、ちと疑問譜がつく。

むしろここまでの戦績で面白いのはサクラミモザのほう。
3歳500万下
11.9-11.2-11.8-12.7-13.0-12.9-12.8
34.9-60.6-38.7
2-1 38.7
ダート1400稍重だが、テンから思い切ってすっ飛ばし、あからさまに最後はズブズブのレース。
ダートの稍重での逃げ残りは珍しくはないものの、ここまでスピードだけで押し切れるのは珍しい。
結果この馬1頭を残して、上位は掲示板中追い込み馬で、異彩を放つ。
新馬の勝ち方も相手はともかく7馬身のぶっちぎり。
基本着差というのは距離が開けばつきやすい。短距離での7馬身はなかなかつけれるものじゃない。
今の阪神で化けるとしたら、こういうタイプ。

関西で期待はイナズマアマリリス。


-----------------
◎カウアイレーン
▲サクラミモザ
-----------------
×ブエナビスタ
×イナズマアマリリス
×ジェルミナル
△ブロードストリート
△マイティースルー
-----------------
トライアルペースのスロー戦になる可能性があるが、舞台は異なるがスピード優位を明らかに見せてきたカウアイレーン、サクラミモザ、を頭に据えて、ブエナビスタ逆転の候補で読む。
他、強力なメンバーはフェアリーSではかかって競馬になっていないイナズマアマリリス、カウアイレーンに比べれば小粒も、能力高いマイティースルー、紐では切りずらいブロードストリート。トライアルならジェルミナル。
2-7-7で60点。
そこへブエナビスタ―カウアイレーンの並びから5点×2を押さえで70点で押さえに。
posted by たま at 12:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

走れゲレイロ竜退治[阪急杯]

枠がちょっとな…。
--------------------
◎ローレルゲレイロ
▲ビービーガルダン
--------------------
能力としては、ゲレイロをワタシは捨てられない。
ここは頭は決定。
コース的にも芝状態的にも、ここで頭をとれない馬じゃない。
不覚をとるとしたら▲。
まず枠的優位。基本同タイプで頭まで考えるならやはり枠の差でビービーガルダン。札幌・函館での好走であがってきた馬で、1400実績こそないが、中山1200のスプリンターズSの3着が、1200にしてはスローで恵まれた点はあるにせよ、実績面ではココは向きそう。

--------------------
◎ローレルゲレイロ
▲ビービーガルダン
--------------------
△フィールドベアー
△ファイングレイン
△トウショウカレッジ
△ドラゴンファング
△マイネルレーニア
--------------------
△ファリダット
△ヤマニンエマイユ
△ジョリーダンス

ドラゴンファングは、1400ならテンからすっとばしていっても粘れるだけの裏づけはあるものの、スロー中心での府中での連勝馬で、先行から速い末の使える馬。しかし一方で雲雀ステークスとて、前に有利な流れではなく、条件では力が違うことも確かだろう。
今の阪神1400でどうかという部分はある。コース的には真逆といっていい。あっけなく沈むシーンもありだろう。◎にはとれないが、タイプが違う先行ということで、これが頭なら仕方なし。
また、米子Sでかつて後方からぶっこぬいたトウショウカレッジ。
函館Sでも2着しており、ペースに左右されず堅実に差してくるうえ、爆発力は脅威。同じく函館巧者のフィールドベアー。
距離短縮でどうでるか?秋山のぶん後ろの気配強く、頭は厳しいと考えるが、差し込むなら人気のファリダットよりこの2頭。

2-7-10で96点。
posted by たま at 08:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

あたらんの〜◎ジョーメテオ[アーリントンC]

んー…混戦ムード。
スーニに圧勝されたらされたで、それはそれでまぁいいとして。
人気はどうも、豊にリーチザクラウン効果もあって、新馬でぶっちぎったアイアンルックに。
続いてスーニ。確かに強そうな2頭なんだが、アテになんなそうな気もするのが悩ましいところ。
ケイアイテンジン、ツクバホクトオー、ミッキーパンプキンと、それなりに強い勝ち方をしそうなのも揃っており、なかなか難解。

色々考えたが…
◎ジョーメテオ
▲アドバンスヘイロー
ダブルウェッジ
の3本軸で。

舞台としては馬場が読みづらいが、基本はスロー目に流れて終い2ハロン目が速く、最後でちょっと落ちる程度の平たいイメージで。
ジョーメテオはつばき賞の勝ちはけっして恵まれたものではなく、あの競馬ができるなら外からでもシブトクいける。
前々の競馬が吉と出る今の場ならさらによし。
同じく前々で競馬ができ、かつクロッカスSでは馬場とペースが厳しかったが、まともに流れれば重賞で十分好走できるダブルウェッジ。
最内の小牧の阪神マイル。力以上に走れば頭まで。
アドバンスヘイローは、前走内容がよい。ここまでで見せている地力で言えば一番といっていいだろう。
---------------------------
◎ジョーメテオ
▲アドバンスヘイロー
▲ダブルウェッジ
---------------------------
×タイガーストーン
△ケイアイテンジン
△アイアンルック
---------------------------
△ミッキーパンプキン
△ケイアイドウソジン
---------------------------
3-6-8で90点。実際、展開ひとつで頭まで抜けそうなのがタイガーストーン。今回は流れ不向きとみたが、力はありそうな馬で、そこに園田の天才木村健とこれば、気が付けば前を狙える位置からとなってもおかしくはない。×頭からも、1-3-6の12点は押さえてみる。
ミッキーパンプキンは3紐で押さえておくのは岩田Jのぶん。シンザン記念でちょっとますます買いづらい。
posted by たま at 10:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

混戦模様の雨模様[東京新聞杯]

◎はサイレントプライド

あとはずっと買ってきた強いと思ってるマイラー頭にならべる。
ただし、タマモサポートはマイルはマイルでも一息入る京都や新潟でこそ。
息のはいりづらい府中で人気では心許ない。
本格化というのはまだ早い。もともとG3くらいは勝てると踏んでいた馬で、お楽しみはマイルCSで。ゲレイロは海外といっても香港だし、相変わらず坂路の動きがスゴイ。
スマジャは、ユニオン懇親会の頃から若き牧場主の上水氏が、マイル路線で復活と強調されており、準備は万端。
折り合いが問題なだけに引っ張る馬のいる今回は期待できる。
条件揃ったショウワモダンは、買うなら頭から。

紐に絡んでくると怖いのがキストゥ55Kで外を引けば、気が付けば藤田。もう一頭が、後半のロングスパート競馬でじりじり延びてくるキャプテンベガ。2000中心の実績で、キレよりは持続性を武器にしているタイプで、マイルは合いそう。府中にも不安なし。

--------------------------
◎サイレントプライド
▲ローレルゲレイロ
▲スマイルジャック
▲ショウワモダン
--------------------------
△キストゥヘヴン
△キャプテンベガ
△リキッドノーツ
--------------------------
4-7-7で120点
posted by たま at 15:26| Comment(6) | TrackBack(2) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

◎マイティスルー[フェアリーS]

といっても、実際は◎を打ちたい馬ではないのだけれど…。
ちょっとBOX的にいく。

まずは◎マイティスルー。
芝1600東京
12.6-11.4-12.1-12.0-11.5-11.3-11.8-12.0
36.1-59.6-35.1  0.5 0.2
10-11 34.2
芝1600東京
12.6-11.2-11.5-11.8-12.2-11.8-11.7-11.9
35.3-59.3-35.4     0.4
------------------
マイル的なレースできっちり好位から。
枠的にもOKで。

▲マイネアリス
6マイネアリス
芝1400東京
12.7-10.7-11.4-12.0-11.9-11.9-12.3
34.8-58.7-36.1
4-3 35.6
テン早く、ハイペースの持続戦。先行押し切りが光る。
意外といい。

ジェルミナルはやや中距離的なレースっぷりがひっかかる。

------------------
◎マイティスルー
▲マイネアリス
▲パールシャドウ
------------------
△ジェルミナル
△イナズマアマリリス
△グッデーコパ
△エリザベスムーン
------------------
△イルドロール
------------------
3-7-8で108点。
posted by たま at 08:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

せんせぇ!勝つ馬がいなく…◎ハマノエルマー[シンザン記念]

朝日杯組みなのか、それとも札幌2Sのモエレエキスパートか、はたまた素質のアントニオバローズか?
といった様相のシンザン記念。
印は割れる印象だが、朝日杯FSの流れの再現があるのかないのか?
この判断がまず難しい。
今回は逃げないつもりのツルマルジャパン。ただ、いきたがりに馬任せでは、なんとなく落ちたらいってしまいそうな気もする。
元来、シンザン記念はラップ傾向としては、典型的な京都外回り1600。このコースは金杯時に引き合いに出したが、前半ゆったり入れば、擬似直線にコーナー挟んだまた直線。つまりまあ山を挟んで、4ハロン3ハロンの直線コースに近い。
そのため、スローからなら瞬発力比べ、前半が速くなることで前崩れと、どちらにしても末脚を長く伸ばす馬が圧倒的に有利なわけで、位置的には前目でもよいのだが、テン3ハロン、及び中間で2歳戦なら60秒をきってくると、前で残りきるには相当の力が必要になる。
07年に、ローレルゲレイロが3着したのを極端に高く評価したのも、基本はこの特性を考えれば、後々活躍する馬だと踏めるラップだからである。
ちょっとわかりやすくまとめると、
・前半59-60秒での差し実績馬が最上位
・長い直線を警戒して、テンは緩めに流れる傾向あるとはいえ、先手争いが長くペースとしてはMの域を超えない。
・加速タイミングはきっちり終い3ハロン。原則、大きな加速はなく、持続力>瞬発力で、マイル戦の能力に忠実とみていい。
とまあ、こんな感じである。

そのうえで、今年の朝日杯。
12.2-10.8-11.3-12.0-12.5-12.6-11.7-12.0
34.3-58.8-36.3       0.8
テン速く、道中大きく緩みが後半に出ての0.8加速。
これは典型的な先行馬が失速したラップパターンで、中山とはいえ、58.8の前半で、こらえ切れなかった先行馬が、ここでも人気になっている。シンザン記念は例年おおよそ60秒そこそこなことを考えれば、素直に考えれば、後ろの馬より前で崩れた馬を見直すのが素直な見方になるだろう。
ただし、それが本当に現実になるかどうか?
まずは結局逃げた馬ツルマルジャパンが今回も出てくる。直線は短く、加速点は終いから2ハロンに出ており、逃げ切った、掲示板ならともかく、6着や7着に沈んだ馬をどこまで評価できるのか?
このへんの判断は難しいが、ペースが緩むぶんと、広い直線とで結局はよくて相殺。悪けりゃツルマルジャパンの暴走再びとなるとみるのが妥当ではなかろうか?
スローならスローで、これまた朝日杯とはラップパターンは全く異なる。
これを前提にするなら、朝日杯組みの頭よりは、どうも今年は別路線を狙ってみたい。

ということで、おそらく人気になっているのがアントニオバローズ。
確かに新馬の評価は高い。未勝利勝ちのレースはややテン緩いが、休み明けであっさり押し切り。私としてはドンタクと好勝負したことから、素質は高く評価したいのだが、ここまで比較的前々で競馬しているのが少しひっかかるものの、未勝利のテン2ハロンが12.5-11.0、新馬が12.6-10.7、ペース的にも全く問題はなく、きてもなんら不思議ない。”マイペースで運べるのなら”というコーテーションがつくだけだ。
また、持続性のある脚はドンタクと好勝負したことからも前走からも十分に伺えるのだが、では外回りの京都向きのラップを刻んでいるかといえば応えはNO。ラップパターンとしては、やや異なっている印象のほうが強い。

次に東スポ杯。
12.6-10.6-11.8-13.3-12.7-12.4-11.6-11.4-11.3
35.0-61.0-34.3  0.6 0.3 0.8 0.2
4-5-5 34.4
と、前半は61秒とスローから、最後まで伸びるかたちのラップになってのレースの5着に対して、ややペースが速まり、マイルがプラスに働きそうなスズカワグナーは、今回見直す手もありだろう。
しかしやはりひっかかるのは、実績は小回りコースでのもので、持続力は持っているものの、京都の直線でどれほど脚を伸ばすのかは、未知数といってよく、これも自信を持って狙うほどのラップパターンは持っていない。

同じようなかたちで人気になりそうなのが、札幌2Sで持続性を証明済みのモエレエキスパート。
これもスズカワグナー同様、力は十分だが、ココ向きかといわれれば、やや首を捻る点が残ることにかわりない。
さらに今回は中間空いて、テン乗りの関東J。松岡に乗れるかといえば…正直怖い。

もう一頭。
タキオンクール。
中京2S
12.6-11.4-12.4-12.8-12.5-12.4-11.7-11.7-11.8
36.4-61.7-35.2       0.7
9-9-7-7 35.0
京都芝1600
12.8-11.7-11.8-12.7-12.6-12.2-11.8-11.5
36.3-61.6-35.5     0.4 0.4 0.3
6-6 34.9
未勝利が内回りの京都マイル。
ややスローからの差し。
下級条件の芝マイルで差せた馬が、OP3着で帰ってくる。
タイム以上に終いまで加速していくなかの差しきりはかなり優秀。
また、中京2S。
全体的に一回り展開が遅いが、レースイメージ、ペースとしてはかなり京都マイルのイメージに近い。中盤でちょっと緩んで後半速いかたちになった。
適性的には差しきり十分ありとみるが、やや前半遅いレースでの実績による。陣営を素直に信じられるかどうかが鍵か。

さて。有力どころが全部どうもピンとせず、勝てそうな馬が見当たらないなかで、別路線で、京都マイルの外回り向きのラップを持っている馬はどの馬なのか?

◎はハマノエルマー
---------------------
芝1600阪神
12.8-11.0-11.3-11.7-12.3-12.0-12.2-12.7
35.1-59.1-36.9     0.3
8-7 36.4

京都1600
12.8-10.8-11.6-12.2-12.1-12.2-12.2-11.9
35.2-59.5-36.3
9-9 35.6
-----------------------
いずれも後方からのレースになっており、今回もおそらく中団以降につけるだろう。とくに京都マイルでの未勝利では2着だが、ラップパターンはテン2ハロン、1000m、いずれも例年のシンザン記念に遜色なく、終いはパッとしないものの、勝ち馬のアーリーロブストは2連勝。
3馬身置かれているが、これは勝ち馬との位置取りの差。
実質0.1秒末で劣ったにすぎない。
直近の阪神マイルでは、かなり終いのかかる競馬になったが、阪神最終の荒れ馬場で1000m59.1。
中団から抜け切ったのは見所ありで、この相手なら、十分通用しておかしくない。おそらく全く人気はないが、ここはむしろ強気に狙って美味しい。

--------------------
◎ハマノエルマー
▲タキオンクール
--------------------
×アントニオバローズ
×キングスレガリア
×ピースピース
×ミッキーパンプキン
△トップカミング
△スズカワグナー
△モエレエキスパート
--------------------
2-9-9で112点。印上から4頭×6頭の馬単24点を押さえに。
無理に頭にせずに3複流しとか馬連流しにしとけば…と後悔する気まんまんな強気めったらな印ですが?果たして?
posted by たま at 02:40| Comment(2) | TrackBack(2) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

◎はショウワモダン、でも狙ってください?[ニューイヤーS]

んー、中山マイルで内枠無視はしづらいが…
1人気のホッカイカンティ。
中山実績全く無く、ファイナルSはいい競馬だが、HCは53K。
どうも頭までは心許ない。
となると、舞台が整ったのはショウワモダンということになり、
素直に印を打つなら◎はココでいいだろう。
ただ、その時点でどうもきな臭い。
確かにコース適性も地力も人気以上に持っている馬ではあるが、それでも物凄い強さを感じさせる馬じゃない。
ならば大穴もあるのかも…
とアタリをつければ、臭いのが。

まずはタケデンノキボー。
かつては2000までこなしていた馬で、連勝が1200戦。
明らかに終いのかかる流れは得意で、中間緩まぬペースも歓迎。
絶好枠の大庭とこれば、消せというほうが難しい。
前走は、中京1200で外からの追い込み、テンのスピードの足りない馬にとっては時期的に差しが決まるレースで助かった面はあるものの、直線は多少詰まっても、休み明けでしっかり脚をつかっての8着。しかも、5-8着は、クビハナクビアタマ。それならむしろ褒めるべき内容で、上位とも力差は少ない。
今回人気はないが地力はそれなりにある一頭。

もう一頭がカレイジャスミン。
内々有利の中山マイル。怖いのは1頭だけ差し込んでくる外の馬。
元来、少し緩み目に流れたマイル戦がベストとみており、ちょっとココでは傾向違いと感じるが、テンのスピードあり、この距離なら恐れず先行狙いに出られる。
屋根の北村宏も、そういうところはわきまえている屋根だけに、素直に信用できる。

マヤノツルギも勢い適性ともにあるが、距離延長よりひっかかるのは中山の坂。勝ち鞍は平坦小回りに集中。この枠の中山もこなしそうではあるものの、やはり終いの坂で甘くなりそう。
枠的に紐にはいけるが、頭はどうか?
また、復調途上といわれているが、マイル戦得意で、阪神マイルで2つ勝っているマイネルポライト。ハーティーのほうが人気だが、枠的にあるならこちら。2走前は得意のマイルで7着。とはいえ、これもほとんど掲示板と変わりなし。時計はある馬だが、終いシブトク重はチャンスが増す印象。

少しひっかかるのが、前々で人気になっているが、これだけ同型揃ってくると、思わぬ前崩れがあるやもしれず。
ポライト頭を押さえておけば、それなりにそのパターンでも対応できるか?

---------------------
◎06ショウワモダン
▲02タケデンノキボー
▲11カレイジャスミン
▲07マイネルポライト
---------------------
△03ホッカイカンティ
△05マヤノツルギ
---------------------
4-6-6で80点。
posted by たま at 11:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

2009年最初の◎ファリダット[京都金杯]

あけましておめでとうございます。
さて、京都金杯。どうも骨折明けと、マイルCS崩れが人気になりそうな一戦。
そのマイルCSが所詮は終い33秒の脚で決まったゆったりした末脚勝負のレース。ならば、その時点でだいぶ疑いたい。

ならば素直に買えば、阪神Cからのファリダット。
距離はマイルまではなんとかなりそうで、暮れの阪神できっちり走ってきたことからも、荒れ馬場もパワーでなんとかこなしそう。56Kなら迷わず中心視。
ただし、レースとしては、この2頭、いずれも後方待機。
どうもやはり、あるとするなら先行勢が自分のレースをかましたときの一発か?

ここ2走で評価を落としたが、菊でもそれなりに人気して、距離短縮でシゲルフセルト。
ここまで、きっちり先行してからシブトク脚を伸ばしており、53Kならチャンスは十分。ここは思い切って頭まで。
また、坂がなければ、終始速い展開でも突き抜けてくるタマモサポート。
キャピタルステークス
11.9-10.8-11.1-11.8-12.3-12.0-11.3-11.8
33.8-57.9-35.1     0.3 0.7
テンから速く、一息入っているとはいえ、このレースは影のマイルCSと言うのに相応しい。3番手からのレッツゴーキリシマを抑えきり、5着にナスノがいたことからも、4番手からの押し切りは光る。
57Kは微妙な気もするが、以前より、走ったときはかなりの素質を感じさせる好ラップを刻む馬。とくに新潟等、ちょっと緩んで直線長いコースでは、嵌ると鬼の印象ありで、京都外回りもピッタリ。
ここを単穴として、頭はこのへんにもってきたい。

紐には人気どころからは休み明けでもアドマイヤオーラ、マルカシェンクの実力は無視しずらい。ただ基本的にマイラー色が濃いとは思っていないので、どちらもさほど信用はしておらず、この2頭が並んで入ってこれるかどうかは微妙な心持。
また、京都外回りなら、怖い怖いナスノストローク。
平坦なコースではまだ信頼できる?外回りはアレだが、先行抜け出しでバトルバニヤンの好走は十分。最後終いは甘い馬で、頭はどうかと思うが、2-3着なら。
軽ハンデ先行ならエーシンフォワードも忘れてはならないか?
ここまで。
-----------------------
◎ファリダット
▲タマモサポート
▲シゲルフセルト
-----------------------
△マルカシェンク
△バトルバニアン
△エーシンフォワード
-----------------------
△アドマイヤオーラ
△ナスノストローク
-----------------------
3-6-8で90点。
posted by たま at 08:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

◎ラーイズアトーニー[マイルCS]

売国奴と呼んでくださって結構毛だらけ猫灰だらけw

飛車角抜きのマイル戦。
どうせ今年も強いマイラーが勝たないなかで、タダ一頭、生粋の最強マイラーになるとすれば外国馬か。
よーくみてみりゃ、国こそ違え、マイルG1馬はこの馬と、キストゥヘブンくらいのもの。牝馬の祭典よりは、まだこちら。血統的に日本の馬場は会うはずで、このメンバーなら。

他、頭はローレルゲレイロ、キストゥヘヴン、ホーネット。
とくにゲレイロ。ここは勝ちきって欲しい。
ゲレイロ、ホーネットは2歳の頃からG1級の力はあるとしてダービー皐月でもひたすら買ってきた馬。ここにきて人気の一角なことすら嬉しい。マイルなら。

-----------------------------
◎ラーイズアトーニー
▲ローレルゲレイロ
▲キストゥヘブン
▲スーパーホーネット
-----------------------------
△カンパニー
△スズカフェニックス
△ジョリーダンス
△エイシンドーバー
△ファイングレイン
△マイネルレーニア
-----------------------------
4-4-10で96点。ただしラーイズ、ゲレイロからは多少広く買い足すかも。


posted by たま at 08:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

鋼鉄公爵、罷り通る[京王杯2S]

迷うところなんだけど。とりあえずフィフスペトルは消しきれないが、府中1400なら、このへんが好勝負とふむ。

◎アイアンデューク
くるみ賞
12.3-10.9-12.0-12.0-11.4-11.0-12.0
9-9 33.8

ストロングガルーダにはあっさり千切られたし、ペースも向いたが、休み明けということを考えれば。また、ひとつ叩いた分、フィフスペトルとの差はつまる。素直に考えれば、一発あるならこのあたり。
ゆったり流れて末勝負になる府中1400での実績もあり、減点材料がない。

▲フィフスペトル
基本は軸1頭といったところか。
函館の勝ちっぷりは見事。ただ休み明けで、初の東京での1人気と、つけこむ隙もなきにしもあらず。人気をしょってのレースは、これまでとは違う意味で目標にされる。

×ダブルレインボー
まっとうに考えれば、いちょうSの内容には多少疑問が残るものの、あって十分不思議でない。
12.5-11.3-11.7-12.2-12.5-11.6-11.3-11.9
35.5-60.2-34.8
新馬をみても、そこそこの力は見込める。ただし、末脚に関しては今一歩ココ向きの印象はない。

×スズノハミルトン
12.4-10.8-11.7-11.8-12-11.5-11.7
9-4 34.7
34.9-58.7-35.2
前走の内容よく、1400は強い競馬をしている。
たしか前走も期待した記憶があるし、見せてきた力は上位。

×エイシンタイガー
終い甘くなるが、先行力はある。

×ゲットフルマークス
すずらん賞
12.3-10.4-11.3-12.1-12.2-13.1
34.0-58.3-37.4
1-1 37.7
で突っ走って失速。
ここも向くとは言い難いが、これで6着に踏ん張ったのはたいしたもの。粘りこみも十二分。
ここで負けても次で買えば必ず返してくれる馬。
前の組ではこれとエイシンを買っておけばOKか?

-----------------------
◎アイアンデューク
▲フィフスペトル
-----------------------
×ダブルレインボー
×スズノハミルトン
×エイシンタイガー
×ゲットフルマークス
-----------------------
△トップオブビーコイ

2-6-7で50点。プラス、一応PO馬のエイシン頭を少々。
posted by たま at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

大事なのは感謝のこころ[ファンタジーS]

九州産ってだけでバカにされすぎだろ…?
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◎コウエイハート
▲プレザントブリーズ
--------------------------
△シルクナデシコ
△ネオヴェリーベリー
△ナムラミーティア
△ルシュクル
△セブンシークィーン
△ワイドサファイア
--------------------------
2-8-8で。
posted by たま at 08:55| Comment(2) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

駆けろ父カメハメハ[いちょうS]

確かに、過去みても、2歳戦のいちょうSは、府中マイルとはいえ、3-4コーナーで一気に緩む傾向はあるし、スロー必至なのだけれど…
となると素直に新潟帰りの末脚偏重マイル戦実績を買うべきなのかもしれないが…一応、まれにイーブンに流れるケースもあり、今回はペースの鍵を握りそうなのが武マイネルエルフである以上、5年に1回を期待してみるのも悪くないのかもしれない。
---------------------------
◎ブラストクロノス
▲ジャングルストーン
▲ダブルレインボー
▲マイネルエルフ
---------------------------
△プレジャーラン
△ブレイクランナウト
---------------------------
4-6-6で80点

◎はブラストクロノス。
12.9-12.0-12.1-12.7-12.7-11.6-11.9-11.8
37.0-62.4-35.3     0.9
スローから遅い流れで、中間緩み3ハロン目から11秒をみっつ重ねる。
実はこのパターンはそっくり例年のいちょうSそのまんま。
新潟帰りが多く末では一見目立たないが6-5-4 34.9で抜けてきたが、末は11番手からのニシノラムセスと互角。最後は余裕ありとなれば、ここでも期待する。

単穴にジャングルストーン
野路菊S
12.5-11.0-11.4-12.4-12.0-12.2-11.9-11.2-12.2
34.9-59.3-35.3       0.3 0.7
10-9 34.9
ペース的にはタイムの出るペースで、最後方から突っ込んでの4着は恵まれた感もあるが、このくらいのペースで終いは失わないことと、34秒台を出せることを実証している馬はこの馬1頭のみ。(ほとんど1勝馬なのであたりまえだが)
途中ショウナンサミットがかかるようなら、おあつらえ向き。
新馬で負かしたリーチコンセンサスは、破れたとはいえ、ききょうS3人気。今年は新潟は目だって通用しそうな馬が少なく、小倉組みは優位とみてるだけに、このメンバーなら勝ってほしいところだが?


もう一頭ダブルレインボー。
6.8-11.5-11.9-13.2-12.8-12.1-11.6-11.6
30.2-56.2-35.3    0.7 0.5
3-2-3 35.1
展開は前に向いた一戦だし、道中13秒台があるのは気になるものの、スローから持続的に脚を使って、終いまで余力残しで落ちずにあがってみせた。
札幌戦で1500を1:31.5で35.1であがってくるなら、終いも十分。
最後まで落ちずにいったのは楽といえば楽だが、別に終い33秒台でないからといって、末が無いというわけではない。末で35.5以上だしたのは3頭しかいないレースだけに、それなりに期待はできそう。

最後にマイネルエルフ
コスモス賞
12.6-11.6-12.6-12.9-12.7-12.2-11.9-11.6-12.5
36.8-62.4-36.0     0.4 0.3 0.3
2-2-2-2 36.1
札幌で前半スローとはいえ、加速の始まるタイミングは早く、緩い流れではない。厳しいレースということでいえば、メンバー中でも上位だろう。

ヒモ。
人気でもブレイクランナウト。
12.9-10.7-12.0-12.5-12.9-12.2-10.7-11.5
35.6-61.0-34.4
9-9 33.4
イーサンバブルが大逃げしたこともあり、ラップ的には引っ張られたが、実質はなれての競馬だけに、さほど速くおいかけたわけではない。非常に小さい馬だけに、内枠からごちゃついた流れになったときは末を失いかねない怖さもつきまとう。
とはいえ、緩みまくる新潟組では一番まともな競馬というのに異論ない。

また、最内のプレジャーラン。積極的な競馬をした場合、案外残り目はある気がするが?
posted by たま at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いちふじにたかさんなすび[富士S]

フジテレビ杯にならんかなー…

というのはおいといて。
ただでさえ、緩まぬラップになりやすい府中マイル。一応グレードレースともなれば、終いのかかる底力戦を想定したいところで、輪をかけるのが外枠17番に入ったコンゴウリキシオー。
この馬がひっぱるなら、まず確実にたらたらしたレースにはしないだろう。

となると。どれが一番損をしそうかといえば、人気の一角マルカシェンクの関屋記念組。
12.6-11.3-12.1-12.3-11.6-11.0-10.0-11.9
みたとおり、スローから中盤に12.3。後半11.0-10.0の加速戦と、極めてスローからの末脚偏重の楽な展開。
マルカシェンクはニューイヤーSや、小倉大賞典での実績があるため、こなせないことはないだろうが、重賞で抜けた力があるとするなら、やはり末脚の部分に追うところが大きい印象だ。関屋記念と同じ結果にはならないと踏んだほうがいい。
一方、実績的にはむしろ不向きな流れでの2着に充実を感じるのがリザーブカード。京王杯AHでは伸び切れなかったが、中団から前々で仕掛けてのもので、6着はよく走っている。
無視は厳禁だが、屋根の蛯名がヘグったために、今回万全のハズが屋根に柴山クン。
いずれにせよ、ちょっとこのへんがアテにならなそうな以上、他注目どころへ印を回したい。
まずは外目に配置になったバトルバニヤン。新潟大賞典あたりからずっと買い続けているが、なかなか自分とは歯車がかみ合わない。ポートアイランドSは馬券買ってりゃ…と思わせるところだが。
阪神
12.4-11.8-12.3-12.2-11.9-11.0-11.2-11.9
馬場の悪いことを考慮したにしても、やはりスロー偏重の阪神マイル。結局はいったいったの競馬になっただけに、ちょっと疑問は残る。たしかに良馬場なら勝っていたという陣営の言葉は嘘ではないだろうが、前回と同じ流れにもならない印象だ。
ただし、関屋記念の前哨戦とはいえ、マイル戦としてはよほどアテになるのが12.6-11.2-11.8-11.9-11.6-11.0-10.6-12.1でまとめた新潟日報賞をちょっと覚えておく必要はある。

結局、中山マイルで休み明けから激流を渡りきっての2着となった
レッツゴーキリシマが最も信頼できるというところか?
12.2-10.1-10.5-11.2-11.9-11.9-12.2-12.1
のなかで、4-3-4で流れ込んだ。
メジロライアン悲願の後継種牡馬への第一歩へ、快勝を期待したい。

他、勝ちに近そうなのが休み明けは走るサイレントプライド。
今回のメンバーなら、むしろメンバーに恵まれたのはこの馬。
一息入ったが、昨年のエプソムC、ダービー卿CTなどから考えれば中心は順当ならここだろう。
ディセンバーSのような流れでも先行で押し切れるだけに、枠も絶好の位置をひいた。休み明けでも、ここを叩いてマイルCSに一番近い馬の一頭だろう。

また、すっかり忘れ去られた感があるが、荒れ馬場で終いのかかった底力戦のシンザン記念で追い込みきったドリームシグナル。ポートアイランドSは完全に展開不利で、府中にかわる今回は注意必要か?


おそらく1人気になりそうなのがエイシンドーバー。
安田3着を買われてのものだろうが、安田では全くの人気薄。
やってみたメンバーからみてもここでは一枚上なのは確かだが、目標はココでない以上、他馬が食い込む余地は十分ありそう。


-------------------------
◎レッツゴーキリシマ
▲サイレントプライド
▲バトルバニアン
-------------------------
○エイシンドーバー
×リザーブカード
-------------------------
△ドリームシグナル
△マイケルバローズ
△マイネルポライト
-------------------------
3ヒモに一応調子は悪くないはずのバローズと、
中途半端な位置から差してくるw
後藤ポライトを押さえて、3-5-8で72点。
posted by たま at 02:10| Comment(6) | TrackBack(3) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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