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2008年03月01日

ここから直行…できるの?[アーリントンC]

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◎ミッキーチアフル
○ダンツキッスイ
▲ディープスカイ
×ポルトフィーノ
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△ドリームガードナー
△アポロドルチェ
△オースミスパーク
------------------


ポルトフィーノ、桜までもうひとつ使うのかね?よくわからん。
阪神マイルを経験できるし、相手もG1を意識すればちょうどいいってな寸法かしらん。案外悪くないのかもしれない。
ダンツキッスイがいることで、おそらく緩みの少ない流れにはなるし、阪神マイルは構造上ハイペースにはなりづらい。前半登りから、下りスパートでずーーーっとスピードに乗り続けるレースが演出されているコースだけに、本番の流れを試すには、なるほどいいメンバーが揃ったのかも。
たしかに持ちタイムはないのだけれど、実質2月の京都は2割をくっていてもおかしくない重たい馬場だけに、一概にだから弱いというわけにもいかず、切りとばすのは気持ちが悪い。
とにかく鍵を握るのはダンツキッスイ。
この馬が一定ラインの速さを要求してくる以上、
どうしてもついていける速さのある馬に絞られる。
ポルトフィーノ、エルフィンSはスローからのスパート戦。
前半緩く、中盤からの加速が長い。典型的なスローのレース
だけに、100%の信頼はどうだろう?
前走よりは、明らかに相手は強い。

◎ミッキーチアフル
注目は、まずつばき賞。上りの12.6はやや緩んだけれども、
終い4ハロンの加速の長い競馬で、最後まで落ちずに
前々で踏ん張ったのがファリダットにチョウサンデイ。
それを交わしたのがこの馬と牝馬のシングライクバード。
シンザン記念では5着とはいえ、勝ち馬とは差がついたが、
2着まではほぼ同タイムの0.1秒差。
その前の平場500万下では、いずれも牝馬に敗れての2着だが、
敗れたのはリトルアマポーラ。ラベときて、
牝馬の2着といえば、もうこの馬がお約束。
京王杯の5着は+10kg。そう考えれば、ここまで8戦で、
ほとんどのレースで連対なり複勝圏に限りなく近い競馬を
してきている安定性。ここでも信頼できるだろう。
ポルトフィーノの相手にももっともありそうな馬でもあり、
どんな競馬になっても安心して買える一頭が、妙に人気がないなら
ここは勝負で逆転まで考えたい。
ホクトベガみたいなもんで、こういうタイプは人気しないが
結構走るもの。
脚質、枠順、いずれもむいた印象で◎。

○ダンツキッスイ
新馬の競馬をすると、ほかの馬より2秒先にゴールできるんだが…

▲ディープスカイ
ここまでスロー競馬しか経験していないが、
前走はプラス10Kg、で出遅れ。
スローから繰り出した脚は33.4だが、望んで出した脚ではない。
後半12.7-11.3-11.4-11.8で、競馬としては600mだが、
面白いのは、12.7-11.3の急加速。
この馬の着順が16-12ときているということは、この加速時から
加速を始めて、スローで全馬伸びるなかをさらに上回る脚で
勝ってきている。距離マイルがベストとは現状思えないが、
スロー目から長い加速になる阪神ならマイルでも。

×ポルトフィーノ
ダンツキッスイと2頭並んで?
ペース次第でちと怖いが、すんなりデフォルトの
出の遅い競馬になるようなら。力を出すだろう。


△ドリームガードナー
印的には厳しいレースになったシンザン記念での2着は、
ここではむしろ割をくいそうで軽くなる。
ただ屋根安藤で、頭はないにせよ複勝圏なら。

△アポロドルチェ
久々だが、きっちり追って出てきているだけに不安はなさそう。
輸送と後藤で割り引くが京王杯は好レース。

△オースミスパーク
最後に一応。
こぶし賞はダート変わりでの6着。よほど陣営が腹にすえかねた
のか、ピカピカの芝を求めて気合の連戦。
使いづめだが、苦手とされるダートで休み明けでダンツキッスイの
3着ができる馬。待ち望んだ芝なら要注意。
posted by たま at 13:07| Comment(3) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

面白い一戦になりそうで注目です[クイーンC]

さて。今週はまずはクイーンC。
毎年、このレースは後々引っ張る馬を探すレースとして位置付けているのはきさらぎ賞と変わらずですが、メンバーも揃って、面白いレースになりそうです。
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◎05カレイジャスミン
○12スワンキーポーチ
▲03デヴェロッペ
×07マルターズオリジン
------------------
△06リトルアマポーラ
△11シャランジュ
------------------
△13エフティマイア

基本は平たいラップになる府中マイルだが、
牝馬戦だけに前半はスロー目だろうし、
多少速めに流れても、原則は前から切れ勝負の気配は否めず。
比較的前を主張していきそうなのが大外のパッションローズだが、
屋根ヨシトミでは、積極的な逃げは期待できず。
半端な競馬で半端にいきそう。
マイネブリッツも、積極的に先頭をうかがうタイプではなく、
となるとデヴェロッペのマイペースか?
原則中間は緩まない傾向が強いため、
メンバーが力不足なら差し追い込みで
いきそうだが、これだけ力のありそうなのが揃えば、
位置取り勝負で前から抜けだしで順当に決まりそう。

ざっと各馬寸評。

―1オールフォーミー
ダート未勝利勝ち上がり。苦しい印象。

―2ラヴドシャンクシー
新馬は牡牝混合。
ホープフルSは全くいいところなしだが、
距離短縮と、一応牝馬最先着ではある。
ただ、新馬はドスローからのまくり勝ちで
11-6-3 34.5。
1800mで、どうもこのパターンは過信できず。

★3デヴェロッペ1:35.6
菜の花賞では、2枠3番の好枠を利してテンから飛ばし、
後半コーナーで息を入れて終いは一気に抜け出す競馬。
最後の坂はいっぱいいっぱいだが、
2ハロン目の脚が12.4-11.7と、瞬間抜けてくる脚があり、
前で抜けきった。
このペースで3-2-2 36.8と先行差しのスワンキーポーチ、
12-12-10 35.9のマルターズオリジンを抑え込んだのは秀逸。
新馬は牡牝混合のD1200で勝ち上がり。

―4リーガルアミューズ
サフラン賞はどうもやはり疑問の残るレースで
軽くみたいうえ、休み明けときて買いづらい。

★5カレイジャスミン
阪神ジュベナイルFは前半相当速く、中盤も全く弛まず。
上位は展開向いた印象強く、4着の6-2 35.8のオディール、
3-5 35.9 レジネッタ、7-5 36.0 のカレイジャスミン。
このあたりのペースのあがる4コーナーであがっていた組は
思いっきり割を食ったといっていいだろう。
ペースあがって距離伸びてで脚を失っているラルケットや
後方からのシャランジュよりはむしろ断然面白い。
赤松賞はスローから34.4を使って見せており、速い馬場も対応。
底力戦の札幌2Sでも好走、上位と差の無い競馬をしており、
前々で競馬できれば、牝馬限定でなら最右翼。

★6リトルアマポーラ
京成杯はきれいなミドルぺースだが、
中間13.0-12.6-12.9とかなり緩む。
コーナーで逃げたプラチナメーンが自爆しているため、
変則ラップになっているとはいえ、
逃げ馬及び、追いかけた3頭は、ちとこのペースで失速では
疑問が大きいか。見る限り差しの嵌る馬場のイメージが強い。
7-7-6-6でいったリトルアマポーラ。
追い込み勢に交わされたものの、
前にいったダンツウィニングは交わして見せた。
ダンツのほうは、梅花賞を快勝し、オープン入り。
中山はタイムかかるとはいえ、ちと疑問のあるレースだが?
この馬自身は楽な競馬ではない。
阪神の500万下も混合戦で、きれいなミドルペース。
中間の緩みも少ない。
4番手抜けだしを測る2頭をあがり最速できっちり2馬身ちぎる。
1:35.7は重馬場だと思えば上等。このレースが一番強いか。
新馬は牝馬限定戦で、ドスローを瞬発力で好位から抜け出す。
瞬発力ではものすごく切れるというほどでもなく、
力はありそうだが1800や1400よりは1600のほうが安心か?
とはいえ、京成杯の競馬がここで直結するとは思い難く、
地力で着は拾っても、突き抜ける保証はなしといった感じで。

★7マルターズオリジン
中山のジュニアカップ1:34.6はなかなかのもの。
5枠からで中団から。牡牝混合で、前半が明らかな
乱ペース。最後方からのスマートファルコンにまとめて
撫でぎられたものの、メンバーは強いうえ、
ほぼ同位置から競馬したルシフェリンにも11/4の差をつけた。
あがりのかかる競馬のなかで、位置取り的にも相当の
レースをやっている。強い。
赤松賞で府中芝1600も経験済み。
前半に11.7-12.8と、スローになった府中稍マイル戦で、
後半スパートで瞬発力と持続力が要求されたレース。
2番手から勝てるパターンのはずが、終いいまひとつ伸びず34.9。
中山芝1600の菜の花賞では終いのかかる展開になり、
前半そこそこ速いことからも、後方勝負でも終いは速さより底力。
やや瞬発力では劣る印象は否めないが、流れの速いマイルは合う。
リトルアマポーラよりもここは向いている印象だが、
同じようなイメージのタイプでもある。

―8ルルパンブルー
フェアリーSの前半32秒台は馬場を考えれば見事に暴走。
最後1ハロンの坂は前が歩くなか、後方追走が完璧にはまった。
むしろ3-3のエーソングフォーに注目できる。
※その後しっかり紅梅S勝ちしていた。

★9マイネブリッツ
芝1400阪神のさざんかSでは、案外の5着だが、
着順よりも案外なのは7-7 35.9の位置取りか。
そこそこミドル、弛まず最後の坂が厳しくなるレースだが、
そこも12.4で大きく落ちることもなく。
先行馬がそのまま抜けきるレースのなか、
切れ不足気味のこの馬が7番手からではどうしようもないだろう。
一方ききょうSではやや前半遅く、
最後まで脚の落ちなかった先行馬に優位なレース。
逃げたブリッツ、キリシマを押さえて3着に4馬身差で優勝。
スローから34.9、阪神なら十分。
野路菊Sでは速い流れで番手で粘っての4着と、
粘り腰もみせており、決め手は疑問も府中マイルは向く印象。

―10ラルケット?
阪神JFはあまり評価できる競馬ではなく、
サフラン賞も、どちらかと言えば前がふがいない印象で疑問多し。
久々でどうも買いづらい。

★11シャランジュ
脚質的に厳しさは残る。余程速い流れになるか、前が止まらねば苦しいか。ただ脚は長くつかうので押さえ必要な印象で。

★12スワンキーポーチ
中山2戦のうち、フェアリーSはスピードについていけずに
ナチュラルに差しに回った印象が強い。
本質は前前で競馬するタイプで、牡牝混合で4馬身2着を
ちぎった場に変わって人気でも要警戒。

★13エフティマイア
8-7-4 37.1 で菜の花賞でちぎられているのがちと疑問。
阪神JFは前潰れゆえに評価しないにしても、前前で競馬してきた馬だけに。いきっぷりが悪い前走をどう評価するか。
府中マイルは合いそうで要注意だとは思うが、重くは買えず。

―14マイネウインク
未勝利勝ちが牝限定中山1800のうえ、
スローで中間も遅く、終い2ハロンからの競馬で
1馬身抜け出しただけと、ちと買いづらい。
このパターンでひょいと抜け出せることから中山向きの
瞬間の脚はあるタイプっぽくみえ、ここで買わずに覚えておいて
いい馬である可能性に期待したい。


―15ライムキャンディ
新馬は牝限定で京都マイル。
前半スロー。2ハロン競馬。
馬場が悪いこともあるだろうが、平坦コースで終い36.4。
ちと恵まれた印象も無きにしも非ず。

―16パッションローズ
萌黄賞ではテンの速い小倉1200を外枠から先行勝ち。
ここより中山1200で狙ってみたい。
それなりに強力な相手、アイリッシュカフェが
スタートミスる有利があったとはいえ、抑え込んだのは立派だが、
赤松賞では完全に脚を失っており、マイルでどうか?

見る限り、まず絞り込めるのは8頭。残りの8頭から
何を拾っていくか。
★3デヴェロッペ
★5カレイジャスミン
★6リトルアマポーラ
★7マルターズオリジン
★9マイネブリッツ
★11シャランジュ
★12スワンキーポーチ
★13エフティマイア

◎05カレイジャスミン
ずっと追いかけている仔で、府中マイルなら適性は◎。
速い流れへの耐性もあり、スロー目からの末脚勝負も赤松賞
で経験済み。休み明けの仕上げ次第だが、賞金を上積みして、
桜に向かいたい。

○12スワンキーポーチ
デヴェロッペにやられたものの、菜の花賞の内容は良い。
今回人気がないようだが、地力はある馬。
デビュー戦牡牝混合で4馬身2着をつけた舞台なら、
本来の先行で典弘が余計な色気を出さねば、すんなり
まわって好勝負とみる。

▲03デヴェロッペ
逃げて番手追走のスワンキーを問題にしなかった前走は
秀逸といっていい。中間やや緩んで先行にはやや有利に
流れているとはいえ、前半は厳しい。
マイペースでいけそうなここは中心視したいところ。
併せ馬のパートナーは1600万ワンダードリームだが、
実質加賀厩舎の一番馬。厩舎がこの仔にかける期待も大きそう。
あえていえば、終いの脚の必要になるスロー目の
流れへの実績が無く、東の豊がハンパな競馬をしたときは
餌食になる可能性があること。

×07マルターズオリジン
ここ2走はやや後ろからいったぶん割を食った印象だが、
屋根が中舘に変わって、本来の前前競馬が復活すれば、
瞬発力不足はカバーできる。逆に早めの流れになった際の
耐性はかなりのものがある印象で、このメンバーでも
勝ち負け可能とみる。

ここまで中心視。
紐の押さえに、

△06リトルアマポーラ
京成杯ではよく4着確保した。
素直にタフさは認めるが、
ややレースのパターンに幅がなく、府中マイルが
向くような印象は今までのレースからはとくにない。
牡馬とも好勝負してきた馬は他にも多数いる今回だけに、
圧倒的1人気はちと過剰な印象ありで。
所詮「負けてなお強し」は、
今回も同様に負けてなお強しになりかねない。
屋根からみても、不要に後ろから突っ込みそうで、
わざわざ展開を問うかたちになりそう。
とはいえ、無視は危険。

前崩れに張らねば買いづらいがデ杯2S好走で
一発だけは一応警戒で念のため
△シャランジュ
前走はやや復調気配に映り、
先行力が復活すればちと怖い
△エフティマイア
の3頭。

マイネブリッツは魅力はあるものの、
同形多く、休み明けでは走って掲示板の印象で落とす。
posted by たま at 02:59| Comment(0) | TrackBack(3) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

順延なら1つ追加で予想しとこーか[エルフィンS]

昨年は某おんまがバカ強かったおかげでか、今年もまた
バカ強いおんまの出現が期待されてか、まあ…ポルトフィーノの
一本かぶりになるんだろーなー…。
ふ…こういうのは休み明けはかえねぇ!といって蹴飛ばしたくなる
のが穴党のみなみな様の典型的な思考でしょう。
うち的には、そういう典型的な結果で穴はこねぇと、穴ってのは
わかんねー、って思うような結果だから穴なんで、
理屈は常に後からついてこなけりゃあいけないと思ってる。
つまりまあ、ここでポルトフィーノは蹴飛ばさない。
たとえばキルトクールでポルトフィーノを指名しておくくらいなら、
ちゃんと押さえておく。カッコ悪かろうが、そういうのは
とても大事なことだと思ってる。

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◎レジネッタ
○メルシーヨーク
▲ヴァリアントレディ
×プティマカロン
-----------------------
△チェレブリタ
△ポルトフィーノ
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上4頭を重くみて、ポルトの食い込みを警戒しておく程度で。
京都1600を考えて末脚のある馬中心に。ポルト頭のときは
泣くしかないかなあ…苦笑。

もちろん、そのせいでうちの取れる馬券はなかなか帯封に
届かないせいぜい5-60万程度のやっすい馬券でしかないのだが…

そんなわけで穴党でない半端なうちは、
とりあえず順延になった2歳牝馬戦で人気どおりに決まるとは
本能的に思えないので、◎はポルトフィーノからは外す
前提で狙える馬を探してみたところ…
-----------------
■チェレブリタ
展開が向く可能性あり。枠もいいところを引いた。

■ヤマカツオーキッド
今回は狙える。シンザン記念9着は相手とペースを
考えれば上等の結果。外もいい。無理にハナを狙いにいかぬこと。

■プティマカロン
未勝利のラップは牝馬戦向きを感じさせる。
中京2歳S 9-10-12-12 34.8 7着だが、
12.4-11.2-11.9-11.7-12.0-12.7-12.1-11.8-11.9
ラップからみても、コース形態からみても、ここで追い込んで
ぶち抜ける馬はオークスでも通用するんだから7着は上等。
オーロとこの馬は明らかに次に狙えと記録が教えている。

■レジネッタ
阪神JFで、オーキッド同位置から着順があれだけ違うのは
地力の差といって問題なさそう。

■マチカネハヤテ
かささぎ賞はなかなか面白い競馬だが、
11.8-10.6-11.3-12.0-11.9-12.1
から1:09.7 4-2 35.6は、なかなかのもの。
テンの速い小倉で勝ちきっているだけに、スピードはありそう。

■メルシーヨーク
そのマチカネハヤテを上回る魅力が
12.0-10.7-10.9-11.5-12.2-11.7
1:09.0 2-1 35.4
33.6-57.3-35.4
であがってきたこの馬。
1200戦の3馬身は1600戦の5馬身より
重視するのがセオリーってもの。

■ヴァリアントレディ
新馬の京都マイルで
12.9-11.2-11.8-12.4-12.5-12.0-11.5-11.9
35.9-60.8-35.4のなか、10-10 34.7。
その後二桁着順続きだが、福寿草は相手が悪いうえ、
距離2000で、まったく脚を使えず。阪神JFは狭い阪神に加え、
最内で完全に走る気なしと、大敗続きであるがゆえに、
当然ここでは狙うのが正解。
-----------------
7頭も買うわけにはいかないので、なんか絞り込まねばならん
のですがね…
まあ、確定としてメルシーヨーク、ヴァリアントレディ、
プティマカロン、レジネッタの4頭。
マイルのイメージの沸かないマチカネハヤテは狙いを下げて、
残る問題は外枠2頭のチェレブリタとヤマカツオーキッド。
小牧と長谷川なら、迷うことはないか…と、とりあえずチェレ
のほうを選択。
posted by たま at 02:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

調子こいて日曜もやっちゃおう[初富士S・ジュニアカップ]

まずは初富士S。

地力ならカイシュウタキオンだと思うが、
今期どうもズブい。
人気になりそうなゲイルスパーキーだが、
前回は枠の有利に負担重量で2Kの差。
これが1K減り、今回は枠もほぼ互角となれば、
カイシュウタキオンに逆転される可能性はかなり高い。
面白いのがゼットフラッシュ。上総特別の内容を買う。
枠と脚質は絶好のトップオブツヨシもまだ自己条件なら見限れず。
軸はフェアウェルSでダートを挟んだトップディアマンテ。
13-14からの8着と明らかについていけていないことからも、
距離延長は大歓迎。マイルなら守備範囲。この距離なら
先行できるところに、絶好枠をもってきた印象で。
ミルクトーレルは1400専門の印象強いが、父からみても
マイル適性は結構高い可能性がある。
仲冬Sでは外からのぶん割をくったが、今度は内にもぐりこんだ。
内で我慢するのは得意の馬で無視は危険。
基本は上6頭。3穴にかろうじてトウキュウトップか?

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◎2-3トップディアマンテ
○7-14ゼットフラッシュ
▲3-6トップオブツヨシ
注7-13カイシュウタキオン
△6-11ゲイルスパーキー
△1-2ミルクトーレル
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△5-10トウキュウトップ

ついでに、同じ中山マイルで3歳戦のジュニアカップ。
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◎アサクサダンディ
○ルシフェリン
▲マルターズオリジン
注ダイワシークレット
△メスナー
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△オーロマイスター
------------------
オーロマイスターは信用できず。
末は切れるが、それだけに1600が向くとも思えず。
なし崩しに脚を使わされる恐れあり。
頭数が少ないため枠の不利はさほどないだろうから、
無視まではしないが、3紐固定で美味しい印象。
むしろ適性でいえばはるかにアサクサダンディ、マルターズオリジン
のほうが感じられる。後者は赤松賞が牝馬限定でやや狙いを下げるが、このメンバーなら勝ち切ってもおかしくない。
面白いのが2番のダイワシークレット。
またひいらぎ賞からルシフェリンとメスナーも期待大。
とくにルシフェリンは未勝利の内容が絶好。

人気サイドばっかりなようなら、ちとどっちも考え直すが、
ジュニアカップのほうは
さほど人気ばっかりって感じでもないと思う。
初富士Sはねぇ…ホント人気次第でやめるかも。
posted by たま at 23:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年初競馬関西篇[京都金杯]

毎年毎年、金杯はあたらんのよねー…とか。
ふとおもいだしてみる。

さて。京都のほう。
京都1600外回りといえば、基本差し馬天国。
しかし、あまり弛まぬマイル戦となれば、
溜めて溜めての33秒台よりも、じりっと伸びる34秒そこそこの脚
で十分。基本はやはり流れ込みだろうと考える。

人気になっているのが、アドマイヤオーラ。
実績、地力文句はないし、適距離に戻って、
ここは圧勝を期待したい。

しかし、一方で不安も無きにしも非ず。
3歳戦の競馬っぷりにくわえ、前走の鳴尾記念は典型的な
末脚勝負。
どうも同じ流れは期待できそうもなく、弥生賞の競馬を
みれば、大きく溜めずとも脚は使えそうだが、
この大外枠がどうでるか?
ここは地力は認めるも◎でなく、不動の○と洒落こみたい。

◎はもう一度クランエンブレム。積極的にいった鳴尾記念は、
下手に余裕を持って走ったのが仇になったか、どうにも
こうにもな14着だが、大原Sの競馬ができれば6番手から
末はきっちり34.2。イメージにぴったりの差し脚だ。

三番手▲にはキンシャサノキセキ。キャピタルSの内容は
信用に値するとみている。
1人気で走らぬ馬だが、今回はオーラが絶好の風よけに
なっている。

注は赤木がきな臭いナスノストロークを評価する。
ディセンバーSの流れに6追走から5着なら、京都マイルの流れも
対応できるだろう。鳴尾記念は休み明けで+18Kg。
そこからジリジリ減らして、前走からは適正体重の522Kg。
まともなら今回はベストの518あたりで出てこれそう。
大型馬が休み明けで0.7差で11着、そこから叩いて5着なら、
形どおりの良化とみていいだろう。
ちょうど昨年の同時期、初富士ステークスでジョリーダンスを
押さえこんだ末脚に期待してみよう。末較べだけなら
ヒケはとるまい。

△にハンデが嫌われているが、力は上位のエイシンドーバー。
あがり馬リキッドノーツの末脚を期待。

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◎クランエンブレム
○アドマイヤオーラ
▲キンシャサノキセキ
注ナスノストローク
△エイシンドーバー
△リキッドノーツ
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posted by たま at 12:34| Comment(0) | TrackBack(4) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

ひ、ひ、ひんばのてーゆーごー[フェアリーS・阪神C]

あんま時間がないんで。
[フェアリーS]
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◎トラストパープル
○ビーチアイドル
▲コスモグラマラス
注メジロアリス
△エーソングフォー
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△エフティマイア
△ハートオブクィーン
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輸送で関西で飛んだなら、今度は地元開催で
改めてトラストパープルから勝負。
相手は手広く。一応小倉実績からビーチアイドルを筆頭に。
当然マイネレーツェルもありだが、今回はこの仔は様子をみたい。
輸送で軽めは阪神JFのアロマキャンドルのイメージと被る。
人気を集めそうな新馬・下級条件組からはコスモグラマラスと
エーソングフォーを指名。
テンのスピードはなにより中山1200向き。
他、消し切れないのは夏の実績馬。
実績のある距離に戻ってのハートオブクイーン。
中山1200は向くコースとみている。
エフティマイアも新潟の競馬を見る限り無視は危険か?
◎からの馬単、及び上位5頭で馬単BOX、+3単でいってみたい。

[阪神C]
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◎シンボリグラン
○エイシンドーバー
▲スズカフェニックス
注ドラゴンウェルズ
△ブルーメンブラット
--------------------
△ジョリーダンス
△ペールギュント
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実力拮抗の割にオッズは微妙。復活のフサイチリシャールは
再び鮫に乗り替わり。どーも気になる屋根で今回は?
穴はここのところの負けで嫌われたシンボリグラン。
阪神1400は向くし、前前競馬ができるうえ、1-1番を
持っていったならここを軸にもってきたい。
相手は1400のスペシャリストエイシンドーバー。
また▲には脚質のぶん落としたが2、3着ならありそうで
やはりマイルCSからのスズカフェニックス。
また、スワンSの競馬を評価してドラゴンウェルズ。
前走評価してブルーメンブラット。
なんかふたをあけたら人気どおり…って感じになっているが、
1人気スズカフェニックスが飛んで、◎△あたりが頭なら
十分美味しいと踏んだ。こちらも馬単+3単で。
1-7、7-1あたりは厚くいきたい。

土曜はさんざんな結果だった。
中京2Sはダンツキッスイにひっかからなければ大きかったが…
馬連3590円だけは一応押さえ。結局ノットとグリフィスは
新馬のぶんノットアローンを上にしてBOX抑えにはひっかかった。
予想で長く理由を描いた馬同士で一応決まっているのだが、
固まったのは、3着オースミマーシャル、4着チョウサンデイ。
ハナ差さしてくれていれば…。カンティは関東の大将、
チョウサンデイは新馬組では人気のオーロマイスターよりも
推しただけに、4着とはいえ上位に絡んできたように、
馬の力の見極めだけは、ここのところ2歳戦はかなりいいところ
を狙えるようになっている。ラップだけで、新馬1戦で
それなりに走るところを探せるのはある意味特殊能力か?(苦笑)
阪神JFにしろ、東京スポ杯にせよ、朝日杯にせよ、
馬券は外れてるのだが、新馬好走組とあやしい組の色分けだけは
全部当てているのが…ホントもったいない。
めちゃくちゃついてる馬券だけに
もったいなかった。痛恨の1-2-4着。

愛知杯はディアデラノビアはいいにしても、2-3着が…。
慰めは▲の人気薄ピースオブラヴがやはり好走したが4着まで。
狙っているところはそれなりに結果を出したが、
肝心のディアチャンスが…
せめてキッスとニシノマナムスメどっちかだろー?とか
無念の結果。結局1-3-4着。

ディセンバーSはアドマイヤメイン、ヨイチサウスは
目論見どおりやりあうかたちに。10馬身くらいぶっちぎった
ときにはそのままいけーーーーと思ったのだが(苦笑)
中山1800だけに最後は全馬ずぶずぶかと思ってそのまま残るのを
期待していたが、結果はあっさりサンレイトプライド。
まあ…順当に1-4着。

実は自信のあった仲冬Sは、貰ったと思ったが1-3-4着。
内で粘ったショウワモダンは想定外。
この馬、若竹賞、スプリングSと中山の前掛り競馬で
結構がんばっていたので地力はあると感じていたが、
枠順で軽視していた。8枠16番でいつのまに内にいやがった?
よく突っ込んだものだと妙に感心。

例によってあれだ。ダメな日はとにかくカスリが多い。
posted by たま at 08:35| Comment(1) | TrackBack(7) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

内…内…内枠有利…あれ?[朝日杯FS]

中山1600といえば内枠有利。インべたの決まるコースなわけだけれども、実はもうひとつだけ、必勝とまではいかないまでも、かなり嵌ってくる作戦があったりする。それがまくり気味の追い込みだ。こと2歳戦に関して言えば、中山1600の流れは並の馬にはかなり厳しいものになる。そのため、結局、シブトイ先行・逃げVS最初っからスピードより前潰れ狙いのまくりあげがズバンと決まる。
たとえば06年のひいらぎ賞では、カタマチボタンが04-03-03から35.6、トーセンクラウン13-13-12 34.7、レースドール14-11-09 35.2で1-2-3であるし、06年の芙蓉Sも朝日杯FSもドリームジャーニーの追い込み勝ちになっている。
例年朝日杯FSに関しても33秒台の時計のマイル戦は、やはり相当負担が高く、半端な競馬をした馬よりは、前前か極端に後ろの馬の組み合わせなり活躍なりがかなりの数で思い当たるのではなかろうか?

流れが速く、脚の溜めづらいマイル戦では、極端な切れは必要ない。
むしろ、そういう流れへの経験値と、末を失わぬ心臓こそが、
マイル向きの追い込み馬だと言えるだろう。
内を引いた先行馬VS、枠問わずタコ追い込み馬の構図は、
このレースの基本形ではなかろうか。

まず内からは、1-1ゴスホークケン、2-3レッツゴーキリシマの2頭。
いずれも東スポ杯、京王杯を前前で頑張った馬で、
好枠を引いたことで面白い存在になった。
あえて言えば、新馬のレース内容、純然たる番手追走のぶん、
ゴスホークケンを上にみたい。

ただ、どうもこのへんに重い印を打つのは間違えているような
気がしないでもない。実際、朝日杯は内枠から先行した馬が、
極めて優位なレースではない。むしろ内枠から差した馬のほうが
連対でいえば多いのではないだろうか?まして逃げ馬の
連対はこのレースのイメージではなく、ちと本命視はしたくない。

気持ち悪いことに、外枠不利のなか、人気が外外によっている
ために、かなりあやしい状況になっている。
そのためつい、いーや狙いはイーブンラップに耐性のある
内枠先行と言いたくなってしまう。
ただ、ではレッツゴーキリシマが、フサイチリシャール級かと
言えば…
この馬からはシブトサは感じてもスピードをあまり感じない。
ゴスホークケンにしても、一瞬の脚とシブトサは見えるのだが、
図抜けたスピードラップを持っているわけではない。

外枠からの先行は厳しいだろうが、もとより思い切った競馬を
してナンボの馬なら、さほど気にすることもない。
人気で早めに仕掛けざるを得ないうえ、後藤がどこまで我慢
できるか不安の大きいアポロドルチェの影に隠れて、
牙を研ぐ外枠でアポロを押さえざるをえないゆえに、
注意がいかなくなる馬。こっちのほうを次に狙ってみたい。

候補になるのがまず8-16サブジェクト。
よく考えてみれば、札幌2S、萩Sと極端なハイペース競馬。
そこで常に後方から早めに動き出して大きく崩れることなく
平坦とはいえ34.8をマークした。
もう一頭がミリオンウェーブ。
器用さの要求される小倉での実績馬で、京王杯の敗戦と、
先行の外枠ということで完全に嫌われたが、
屋根は追わせれば上手い…というかどんな馬でも悪い意味で
追いこんできてしまう(笑)小牧。
なんのことはない。スタートは捨ててくるような競馬が
もっとも似合う屋根ではないか。
後藤にはおそらくできないであろう、捨て身の一撃を
放てる可能性は、安藤勝と小牧の関西2騎と考える。

また、枠的にはいいところを持っていったまんまんなかでは、
タフなラップに耐性の高い5-9スズジュピターと
4-8フォーチュンワード。
新潟ダリア賞の競馬を重視したい。

重賞とはいえ、ラップ傾向が完全に中山マイルとそっぽを向いている
デイリー杯2Sはあてになるまい。
ならば関東の素質馬に割って入るのは、小倉と札幌でがんばってきた関西馬。

そんなわけで◎はサブジェクト。
萩Sのレースはスムースさを欠いたもの。
中間も空いたため、休み明けとはいわないまでも、
一息入ってのもので、調教を見れば状態は今回は雲泥の差。
5日の81.7-65.6-51.3-38.7-11.7は1000万と併せて、
終いを11秒台でまとめてみせた。

しかも最もこのレースは向くタイプのハズだった、ダンツキッスイ
がいなくなり、フローテーションも出てこない。
常に快速馬相手に末を失わずにきた馬だけに、中山マイルは
絶好の流れ。坂で前の止まる朝日杯なら、思い切った追い込みで。
それができる屋根と人気が揃っており、ここは一発。

はらたいらに全部の気持ちで安藤Jお願いします。

○スズジュピター
東スポ杯は休み明け。ひとつ叩いて、動きはみちがえるほど
良くなっている。前回8分で2着確保できたのは、地力の差
としかいいようがなく、イーブンラップでの実績もあり、
人気でも印は重く。
また、気持ち悪いことに、関東で追い込ませれば、
なかなか渋い競馬をするヨシトミさんが乗っている。
後藤Jよりよっぽどいい感じ。乗り替わりというが、
むしろ屋根強化で…むかしは4着のパターンだが、今は3着まで
あることをこないだ覚えた(^^;

▲フォーチュンワード
なんだか常に人気がないが、内で我慢することもすでに経験済み。
中山向きのイーブンラップもダリア賞でスズの2着があり、
実績的にも文句なし。
前が飛ばせばついていってもよし、
多少差してもよしだが、早めの進出を期待する。
今回調教で1600万とあわせている唯一の馬。

注ゴスホークケン
東スポ杯は前の馬には厳しい競馬。
5着タケミカヅチを押さえたことを評価する。
今回は調教も絶好で、上積みに期待して。

△レッツゴーキリシマ
もう少し重い印を打ちたいくらいだが、
頭までは微妙とみて、5番手評価にとどめた。
ただ、前前で競馬して粘りこんだ京王杯は評価できる。
あえて言えばテンに速いタイプではなく、
競られた場合に、押さえこむほどのスピードは今まで
みせたことがない。たんたんと先行するイーブンラップは
得意で中山向きだが、マイル自体ははたしてどうか?
もう少し長めの2000mのほうに魅力を感じる。

△ミリオンウェーブ
完全に人気の盲点になっているが、
小倉で厳しいテン争いをくぐりぬけて好走してきた馬。
距離は心配だが、京王杯は休み明けのうえ、良さが
出たとは思えないかかり気味になし崩しに脚を使った競馬。
ひとつ叩いたことと、前走から差しを教え込んでいることが、
本番で花開く可能性は小牧次第。
思い切って直線にかければ巻き返しての3着は十分ある。
小倉ではレッツゴーキリシマを押さえた馬だけに、
もともとスピード能力は高い。抑えがきけば。

△アポロドルチェ
いちょうSは脚を余したとかなんとか言われているが、
実際のところ、スローゆえに前も止まっていない。
あと少々伸びていてもやっぱり3着だったんではなかろうか。
戦績からは基本溜めて脚を使うタイプにみえる。
正直中山マイルそのものに疑問府がつくが、
一応念のため3着のことは頭にいれておきたいといった程度。
外枠の人気馬ってのはかなり厳しい条件だと思う。

---------------------
◎サブジェクト
○スズジュピター
▲フォーチュンワード
注ゴスホークケン
△レッツゴーキリシマ
△ミリオンウェーブ
---------------------
△アポロドルチェ
---------------------

基本は上6頭の勝負。フジキセキ親子丼が最高だが、
そこまで都合よくいくわけもなく、内内中、内内外、内中外と
内外外といった感じのイメージで。サブジェクトは
一応◎だが、頭もあるがむしろ2着も含めて「軸」として信頼。

ドリームシグナルはルメールが馬背負って走れば買えるが…
といった印象で消し。
淀みなく流れた野路菊Sで末を失っているキャプテントゥーレも
魅力感じず。武ヤマニンキングリーはちと怖いが、アポロドルチェ
同様、溜めてナンボの馬にいまのところはなっており、
本質中山マイルは不向きとみている。エーシンフォワードは
前走恵まれ過ぎており、とても買えない。ギンゲイも平場を
使っている時点で穴の資格はないとみている。★以下、予想メモ★
posted by たま at 03:48| Comment(2) | TrackBack(6) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

いくぞ!狙うぞ!今週は窓口払戻しだいッ!![阪神JF]

まずは今日の結果がなかなかよろしかった。
POG馬のファリダットくんも快勝したことだし。
馬券は買ってませんが。えへん。ていうかあの馬、
メイン出てこられると選択肢が減ってむしろ困る。
ぐりぐり人気見えてるし、切るに切れないし(苦笑)
ミゼリとかヤマカツオーキッドの評価がすべてをあらわしてますが、
うちはPOG馬だから◎とかは打ちませんので。
そんなの愚の骨頂。金かかってないか、外ウマをきっちり
でかく張ってるなら別ですがね。

------------------
中京08R×…◎ボロクソだわ○きょ、競争中止だわ…(TT
中京11R○…3複のみ的中
中山08R○…クビ差で◎4着。押さえでど固い馬券的中。
      なにが悔しいって、◎がクビ交わしていれば、
      640倍の三連複…78倍の単勝馬に◎打っての配当だけに
      カッコいいことこのうえなかった。
中山10R○…3複3単。◎は4着も○-▲-△で拾ってOK。
中山11R×…勝ったマキハタサイボーグ抜けの2-3-4着
阪神10R○…美味しい馬券。馬連&3連単、
      なんか45000円くらいついてたらしい。
      一瞬払い戻しつきすぎていて目を疑った。
------------------
てなわけでだいぶ浮きました。
20000くらいBetで+60000くらいですね〜。

ってなわけで、元手は確保して、あとは阪神JFにぶちこみます。
もう年間収支でマイナスくらうことは絶対ないので、
まあ、あとは押せ押せですな。楽なモンです。
でかいほうで的中すれば、うひひ、たまるか!
あの仔もこの仔も馬券で買った一口馬2号3号も夢じゃない!
いまのままじゃあ、欲しいの一頭だけだかんねー。
そりゃあもお、ここは逝きましょう。

1-1ヴァリアントレディ
レースにとくに見るべきところなし。消し。

1-2トラストパープル ☆
2歳未勝利
12.5-11.2-12.1-11.9-12.2-11.6-11.7-12.1
35.8-59.9-35.4
6-6 34.9
テン争いは激しくはなく、ややスローの流れだが、
中間の緩みの小さいマイル戦らしい流れ。これで終い34.9なら
上出来だろう。
この手のラップを刻む馬は阪神では要注意。
くるみ賞で負かしたナンヨーヒルトップはすでに平場500万
勝ちぬけで、全体のレベルは高い。
これも好枠引いて有力視できる。

2-3レジネッタ
---------------------
2歳500万下 1600京都
12.6-12.6-11.9-12.2-12.1-11.6-11.2-11.2
---------------------
前半12.6-12.6たぁ、なんつー異端なレース。
そのぶんどんな馬でも下り〜平坦で終いは出て当然のレース。
33.7の価値は低い。
また、ローテーションとして、平場を選択するのは、
うちからしてみりゃ将来嘱望された有力馬なら
「ありえない」こと。消し。

2-4アロマキャンドル ☆
---------------------
2歳未勝利 芝1600中山
12.7-10.9-11.8-12.0-12.2-12.0-11.8-12.2
35.4-59.6-36.0
1-1-1 36.0
---------------------
3馬身ちぎったように、この時期、中山マイルで
前半で消耗すると、終いはきつくなる。12.2で
坂をまとめれば十分。ただし1枠1番の経済コース先行
だったことはメモの必要あり。
---------------------
いちょうS 芝1600府中
12.1-11.5-12.2-12.6-13.1-11.3-11.3-12.1
35.8-61.5-34.7
2-2 34.2
---------------------
変って、テンがそこそこ速いものの、
中間大いに弛んでよーいドンの競馬。
ここで使った末脚が34.2。
速い流れだけが得意の馬では厳しいはずの流れを、
先手の利を活かして後続を抑え込んだということは、
終いもしっかりしているが、心臓のレースに耐性の
あるタイプとみていい。経験したレースの幅が広く、
どのようなレースでも力を出せることはセンスの証明だと
言っていいだろう。枠もあって有力視が妥当。
しかも負かした相手がスマイルジャックにアポロドルチェ。

3-5ニシノガーランド
---------------------
赤松賞 芝1600府中
12.7-11.7-12.8-12.4-12.3-11.5-11.0-12.1
37.2-61.9-34.6
6-6 34.3
---------------------
ドスローの前半、中盤もやや緩み、終いの競馬。
34.3はメンバー最速も、このペースからの末脚では
自慢にはならない印象。
未勝利も含めて、切れる印象がないなか、10-10-11 35.4
で後方一手の競馬では?未勝利のレベルは低い。消し。

3-6シャランジュ ☆
---------------------
新潟2歳S
12.8-10.7-12.1-12.3-12.1-11.5-10.6-12.0
35.6-60.0-34.1
18-18 33.0
---------------------
スロー目の流れだが、道中の緩みは最小限。
これで33.0を使うのだから能力は高いとしか。
---------------------
デイリー杯2歳S 京都1600m
12.3-11.3-11.9-13.1-12.4-12.0-11.0-11.6
35.5-61.0-34.6
6-8 34.1
---------------------
1着馬が2番手から抜けだしたが2着以下は混戦のレース。
この馬も2着とは0.1秒しか差はない。
スローからの瞬発力比べで紛れの出る競馬。
速い展開に疑問は残るものの、ペース次第では
まとめて面倒をみるケースも考えられる。

4-7マイネブリッツ ☆
---------------------
ききょうS芝1400阪神
12.5-11.1-11.7-12.2-11.7-11.4-11.8
35.3-59.1-34.9
1-1 34.9
---------------------
芝1400だが、スローではないがスプリント色の薄いレース。
坂のある阪神で終い34.9は上等だろう。
2着に負かしたレッツゴーキリシマが京王杯で3着
---------------------
野路菊S
12.1-10.8-11.0-12.0-12.8-13.1-11.8-11.7-12.3
33.9-58.7-35.8
2-2 35.9
---------------------
さらに一回り速い前半ハイペース競馬。
番手追走で4着に粘っていること、上位3頭は7番手からの
差しが2頭、比較的前に行った勝ち馬も5-4。
番手追走での粘りが目立つ。十分狙える。


4-8ハートオブクィーン
---------------------
京王杯2歳芝1400府中 重
12.4-10.9-11.7-12.2-11.9-11.4-12.2
35.0-59.1-35.5
---------------------
実は馬場差こそあれ、
ほとんどききょうSの焼き直しのようなレース。
なるほどキリシマ3着、と納得のいくレース。
終いの相当かかる競馬になっており、
切れに不安を残すこの馬には向いた流れになったのでは
なかったか?
それで10着はやや負けすぎの印象で。切り。

5-9レーヴダムール ☆
---------------------
新馬芝1600京都
12.5-11.2-11.6-12.2-12.4-12.0-12.2-12.0
35.3-59.9-36.2
8-6 35.2
---------------------
新馬にしては珍しく、前半がかなり速く、
イーブンなラップになった。
ほぼトラストパープルの未勝利並といってよいだろうが、
大きな違いが、初戦から上積みが大きい点。
ちと異端のレースだが、このペースで35.2なら十分。

6-10
エイムアットビップ
---------------------
ファンタジーS芝1400京都
12.5-10.9-11.0-11.2-11.3-11.6-12.6
34.4-35.5
1-1 35.7
---------------------
2歳戦としてレベルの低い一戦ではない。
1:21.3の2着も上等だが、
ちょっと特殊なラップ。というのも、明らかに1200戦
的なラップになっており、京都1400外はこういうペース
になると逃げきりは至難の業だということ。
終いはアップアップで、距離延長に激しく不安も
感じるものの、中間うまくペースを落とせれば、
京都1400外よりは阪神1600のほうがまだ先行の優位は活きる。
---------------------
りんどう賞芝1400
12.2-10.9-11.2-11.6-11.7-11.4-12.0
34.3-35.1
---------------------
同じ1400でも内で行われた下級条件で、
この馬が見せたパフォーマンスは、前半のスピードが
互角。暴走になるのが、4-5ハロン目の差で、
それを考えれば外回りにも関わらずりんどう賞以上の
パフォーマンスをみせての2着だった。
非常に1200色の強いレースっぷりで、昨年のアストンマーチャン
を彷彿とさせるスピード能力だ。
離し逃げになったのも頷ける。
この馬がハナを飛ばす以上、スピードについていける能力は
どうしても要求されるし、スローからの末脚は信用できないと
言わざるをえない。暴走が無かったとしても、
阪神1600で、スローに流れなかった時は、終いは一気に変わる
可能性のほうが高いし、逆にスピードについてこられたときに、
おつりが無いのがファンタジーSの競馬だろう。
ここは「判断」でしかないが、重賞でよりスピードの違いに
寄りかかった競馬を選択した時点で、阪神JFは棒に振ったと
考えるほうをうちは支持する。消し。

6-11オディール ☆
ファンタジーSでは3-2 34.2。
あのペースで前を追いかけて捉えたのだから、たいしたものだ。
スピードへの対応力は高いし、力は相当のものだろう。
結果的にエイムには休み明けのりんどう賞の、
パンサーには新馬の借りを返したかたちで、
1戦ごとに強さを増してきた印象だ。
新馬を見る限り、終いの34.2は出来すぎで、
前走のパフォーマンスはこれまで以上のものだったろう。
エイムの誤算とでもいうべき点だ。
実際、終いは後方待機のエイシンパンサーと全く同じ。
これを2番手から使われては…仕方なしといったところか。
前走ほど走ればどの条件でも勝ちぬける。
人気でも無視はできない。

6-12グラーフ
見るべきレースがあまり?消す。

7-13カレイジャスミン ☆
---------------------
札幌2歳S
12.6-11.7-12.3-12.3-12.7-12.4-12.3-12.7-12.9
36.6-61.6-37.9
2-2-1-1 38.3
---------------------
前半の乱ペースで、後半はバタバタになったレース。
実際、1-3着はすべて前半を後方でやり過ごし、
後半押し上げていった馬が上位を占め、3着は終い一手に
かけた馬になった。
この馬だけが、異質の2-2-1-1 38.3のラップを刻んでいる。
速いペースへの耐性は異様に高いといっていい。
問題は開幕週のスピード決着と末脚の最大値への対応だけだが、
---------------------
赤松賞 芝1600府中
12.7-11.7-12.8-12.4-12.3-11.5-11.0-12.1
37.2-61.9-34.6
4-4 34.4
---------------------
3ハロン目が異様に緩んで、終いの競馬になった赤松賞。
4番手からメンバー2位の34.4を使って見せたことからも、
少なくとも末は抜けてはいないものの、
相当のものを持っていることは担保されている。
新潟の未勝利で1:35.3 2-2 34.5で勝ち抜けていることも
あり、 中間は緩んでのものではあるが、1000mは60.7。
それでマイルで34.5を使っているのだから、やはり力は高い。
札幌2Sでも▲評価したように、この馬にはやはり高い
能力を感じる。枠はやや不利だが積極的に買いの一頭。

7-14ラルケット
---------------------
サフラン賞芝1400府中
12.4-11.1-11.4-12.5-11.8-11.4-11.5
34.9-59.2-34.7
10-7 34.0
---------------------
ちょっと変わったラップを刻んでいるレースで、
テンはさほど速くないものの、道中12.5で一度弛み、
最後は終いの競馬。
もう少し前がしっかりできそうで頭をひねる結果だが、
結果は掲示板すべて差し追い込みで決まったレース。
一歩先に抜け出したこの馬が完全に抜けきった。
2着メジロアリスの使った脚は33.5と、猛烈な瞬発力勝負
なのだが…エフティアクトレスはじめ前の馬があまりに
不甲斐無い印象。新馬で負かした馬もその後ぱっとせず、
ちと能力には疑問符もつく。枠もちと外目で?

7-15トールポピー ☆
---------------------
黄菊賞芝1800京都
12.4-11.2-11.2-11.8-12.7-12.5-11.8-11.9-12.0
34.8-59.3-35.7
10-7 35.1
---------------------
テンがかなり速く、道中の緩みも京都の坂を考えれば
さほど大きくなく、1:47.5の好タイムも頷ける内容。
終いもきっちり脚を使わなければいけない流れで、
好レースの印象。勝ったヤマニンキングリーは
一応萩Sでチェックした際、高く評価していた馬で、
これくらい走っても不思議ではない。3着のグリフィスも
葉牡丹賞でも掲示板とこの条件で安定して通用している
ところをみると、レベルはそう低くはあるまい。
このペースなら終いの35.1は上等で、速い流れへの
適性は感じられる。逆に末の絶対値は未知数な点はやや疑問も。

8-16ヤマカツオーキッド
PO馬だが…買えん 消し

8-17エイシンパンサー
前走、ファンタジーSでエイムを捉えられなかったことで、
この馬が過去多くいた、後方一気でいつでも勝てそうで勝てない
タイプの馬な匂いがぷんぷんしてきた。G1では用無。消し。

8-18エフティマイア ☆
京王杯は道悪と休み明けで度外視。巻き返し注意。
新潟2Sで唯一の先行して粘りこんだ強さはなかなかのもの。

さて、☆のついたのは…
1-2トラストパープル ☆
2-4アロマキャンドル ☆
3-6シャランジュ ☆
4-7マイネブリッツ ☆
5-9レーヴダムール ☆
6-11オディール ☆
7-13カレイジャスミン ☆
7-15トールポピー ☆
8-18エフティマイア ☆

9頭もいるか^^;

このなかから、過去のレースぶりに幅のある馬を優位とみる。
1-2トラストパープル ☆
2-4アロマキャンドル ☆
6-11オディール ☆
7-13カレイジャスミン ☆

◎カレイジャスミン
併せも古馬1600条件馬と、すべての点で合格。
ここは狙いの一頭。

○アロマキャンドル
同じく、併せも古馬オープン馬、輸送も視野にいれて余裕の調整。
枠も絶好。

▲レーヴダムール
併せも古馬OP馬。これもほぼ及第とみて新馬組最上位。

注トラストパープル
力は通用とみる。
------------------
◎カレイジャスミン
○アロマキャンドル
▲レーヴダムール
注トラストパープル
△オディール
△マイネブリッツ
△トールポピー
------------------
ここ7頭で勝負。
posted by たま at 08:44| Comment(1) | TrackBack(3) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

条件戦もちょっと遊んでみます

なーんかおもしろそうなのが、今週の中京。
8Rと11Rの1200m戦の2按がかなり馬券的にはわけわからなくて
予想のしがいだけはあるか。

[中京8R、500万下]
フルゲートのうち、9頭、半分が休み明け。
しかもどうも有力どころにも散見しており、
かなり読みづらい。一方で人気になりそうなところも
全くあてにはならない印象で、新聞も「軸3頭」とか
なめた予想をしている。軸3頭はいくらなんでも…

◎はメダイヨン
-----------------
クロッカスS 芝1400府中
12.9-11.4-11.6-11.9-11.2-11.2-11.9
35.9-34.3
4-4 34.3
-----------------
テンが比較的ゆったりと出ている府中1400、末脚のいる
展開で4-4から前を残した。しかしその残ったのは
堂々オープンのサープラスシンガー。末は互角のものを
使っているし、堅実に伸びている。
-----------------
ガーベラ賞 芝1400府中
12.1-11.0-11.8-12.0-11.5-11.4-11.8
34.9-34.7
6-3 34.5
-----------------
ややテンが速くなって展開も向いた。1:21.7で2着。
3着に負かした相手が重賞でも好走のカレンナサクラ。

やってきたメンバーが全く違う。ここに入れば力は
明らかに上位の割に、まったく人気がない。
前半直線が長く、コーナーから直線にかけて広がっての
差し脚比べになりがちな中京1200m。
さほど切れる馬ではないが、それでもこのメンバーなら
後方から一気の末脚にはベストともいえる8枠16番。
半数が休み明けのなか、叩き3戦。芝戻りと
今回は買いのイメージ。
1200の中京はベスト条件に近いんじゃないか?

○サンタドレス
未勝利の勝ちっぷりがすごい。
2着につけた差が7馬身の1:08.3。
開幕2週目の今の馬場なら注意は必要。

▲ハードランナー
やや内で包まれる不安があるので印は下げたが、
末脚ならメンバーで一番だろう。
小回り平坦だが、末の活きる中京1200ならここは勝ち負けも可能。

注にアップステージ
坂路で54秒台。調子は上向いている印象。

△スニーカーブルース
陣営曰く休み明けで絞れた?とか。終いはかかっているが、
裏付けるように坂路は54秒台。一応休み明けでも
しっかり走れている。
京都で芝で1勝D1連対と平坦コースに良績があり、
函館の3戦を不向きと一蹴すれば、中京に変わって
いきなりの激走がありそうな一頭。

△エアファーギー
これも坂路で54秒台。調子はよい印象。
これだけ休み明けが揃えば、調子の良さだけでなんとかなる
可能性が高いか?持ちタイムがないのでスピード的な不安はある
が、むしろそれで差しが見込めるか?
------------------------
◎16メダイヨン
○7サンタドレス
▲6ハードランナー
注17アップステージ
△10エアファーギー
△15スニーカーブルース
------------------------

[中京11R 鳥羽特別]
大外のテイエムクリスタルが波乱の種になりそう。
意地でもハナをとる1000m専門馬。
こいつが押すようだと、自然と大きくふくれての
コーナーワークになりそう。
いずれにせよ、同形揃ってテン争いはかなり激しくなる印象だ。

◎16シャイニングアレキ
池江厩舎がきっちり仕上げてきた印象で、休み明けでも
狙えそう。中京実績は全くないものの、小倉で差しの嵌る
タイプなら、ここでも差しは効く印象で。
今回は西日本スポーツ杯の再現を期待。

○8フミノバラード
力はあるが、距離がちと忙しいか?
しかし調子もよさそうで、ここは中心。アタマまで。

▲7スプリングタピアン
得意の中京。流れも向きそうで。

注6エイジアンウインズ
馬なりで54秒台。調子はあがっているようで、
このメンバーなら地力は勝ち負けクラスだろう。
ここのところ差し気味に進めており、ちょうど
前をいかせてすんなり好位置をとれそうで。

△15ナンゴクプラネット
3走前の京都500万下がなかなか優秀。
一応小倉で1:08.9もある。

△1パパラチア
勝負の連戦だが、厳しい枠を引いた印象。
内でじっくりいければ末は上位だが…押さえまで。

--------------------
◎16シャイニングアレキ
○8フミノバラード
▲7スプリングタピアン
注6エイジアンウインズ
△15ナンゴクプラネット
△1パパラチア
--------------------

[京都10R 千両賞]
確実に先を見越している馬がこのレースには2頭。
一頭がダノンゴーゴー、一頭がエイブルベガ。
内枠で無理なく先行できるロードバリオス、
調教よく動いているミゼリコルデ、ここ4頭マデか。
--------------------
◎3エイブルベガ
○10ダノンゴーゴー
▲2ロードバリオス
注11ミゼリコルデ
--------------------

[中山10R 葉牡丹賞]
うーん、メンバー手薄な印象。ミゼリこっちに
回ればよかったのにー…
この頭数なら枠はさほど意味はなさそう。
この時期の2歳戦でこのメンバー、いきなり
スタートから坂の中山2000で開幕週なら、なーんか
ぶったるんだ末だけ競馬になりそうで、先手を
すんなりとれそうな内枠で末の切れるタイプを狙ってみたい。

◎キングバード
軸はひとつ叩いてキングバード。
京都でスローのマイル戦とはいえ、終い34.3で
抜けてこれば、もとより弛みの少ない距離だけに、
価値はそれなりに高いだろう。
距離延長は大歓迎で、関西馬の500条件での東上で、
この「中山2000」は先を見越して出てきた印象がある。
調教はピリっとしないが、新馬のときもボロカスの
調教なだけに、本番にいって変わるタイプと思われるため
あまり気にせずいこうと思う。

○マイネルチャールズ
ドスローからなら新馬で34.3を使っており、末は互角か。
勝ったロスペトリュスの切れはオープンでも通用しており、
2着のピサノエミレーツは飛野牧場期待のネームヴァリューの仔。
既に未勝利は抜けており、こちらもかなりの期待馬。
これに次ぐ脚をつかっての4着で、悲観することはない。
案の定未勝利は一発で勝ちぬけ、ここで4着のモエレタキオンが
スパークキャンドルの2着馬。2着にまかしたサトノプログレスは
フサイチアソート、ニシノエモーションに負けての3着。
この馬の当たってきた新馬・未勝利の上位の馬は、これで
全頭勝ち上がり、1頭は重賞を嘱望され、1頭は実際に重賞
ウイナー。このメンバーなら中心視。

▲ミステリアスライト
相手も新馬一戦のみの馬。
可能性でしかないが、新馬は超がつくほどのドスロー。
上位3頭は決め手優位で決まったもの。
今回1600万ハイソサエティーと併せているように、
厩舎の期待はわかる。一方、あてにならない調教師、
”太節”はあやしいとしか言いようがないので…
◎にはしないがホンマだったら悔しいので
期待をもって乗ってみる。

△ブラックエンブレム
△トウカイブレイズ
紐に牝馬2頭。どちらも後方待機のにおいがしすぎて
先行力に疑問がある。レースが終わってきてからの紐
争いと、中山向きの一瞬の切れで上位にはもってきそうな
印象あり。

スパークエンブレムの好調教は今にはじまったことでなし。
ペリエが気持ち悪いのだが、父エーピーインディで、
そのうちダート馬に違いないと、とうのむかしに見切った
一頭だけにスローから瞬発力勝負になりそうな今回は抜けで。
---------------
◎6キングバード
○2マイネルチャールズ
▲1ミステリアスライト
△4ブラックエンブレム
△10トウカイブレイズ
---------------

[中山8R 1000万下]
平場の割に、今後のカギを握るレースになりそうな、
なかなかの好メンバーが揃った印象がある。
ここまでは軽く抜けそうなドリーミーペガサスだが、
どうも面白くない15番。
叩いて形どおり良化しており、得意の中山ダート。
死角というほどではないものの…手ごわいメンバーが
今回は相手になる。思わぬ伏兵にあってもおかしくはない。
鍵はコウジンアルスがどこまで被せていくかだろうが、
内枠先行有利とはいえ、自然テンは登りをすっとばす
ことになる中山1800。ちと逃げ馬には荷が重い印象。
人気では好枠とはいえコマンドールクロスを軽くみる。
テン争いを少し置いたところで眺められる馬で
地力のあるところとみておきたい。

◎プロミスフェアー
ぜんぜん人気なさそうだが、調教はびっしり併せており、
日に3回登坂と、この中間はめちゃくちゃ追われている。
これが吉と出るか凶とでるかは微妙だが、
ツボにはまれば激走する馬だけに、今回絞れてこれば、
前走は芝だけに、得意のダートで一変があるとみる。

○ノワールシチー
屋根のヨシトミが不安だが、この条件は走る馬。
前走は展開に泣いたが、ペースの速くなる中山1800なら。

▲ドリーミーペガサス
とくにいうことはナシ。
このクラスは通過点だろうが、
今回はなかなかメンバー揃っており、
外枠で割引。とはいえ得意の中山1800ダート。
前がやりあえば、ちょうどこの馬向きになる。
全馬バタバタの中山ダートのイメージだが、
それだけに抜けだしたら楽勝まであるのがこの条件。
そのぶん勝つならハデになる可能性あり。

注フィールドオアシス
ひとつ叩いてこちらも良化。
もともとの実績は上で、冬場のダートを狙っての使いだし。
ただ、ちとガサの無いのが気になるので狙いはやや下げる。

△リオサンバシチー
シチーばっかりかよ、とも思うが、
これもそうそう馬鹿にはできない。中山向きのタフな馬。

△マナーハウス
今期好調。一発ありそうで。

----------------
◎5プロミスフェアー
○8ノワールシチー
▲15ドリーミーペガサス
注6フィールドオアシス
△1リオサンバシチー
△7マナーハウス
----------------

全部買うかは微妙ーーーだなぁ。
ファリダッドも出てくるし、今日は楽しみなレースも多いです。
posted by たま at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

3日開催の恐怖![京阪杯]

順調にはずしていくと、なんとジャパンカップに資金がなくなるという恐怖の開催(笑)
今日はなんとしても、カスっておきたい…でなくて押さえくらいはとっておきたいところ。

弱気ですなあ。

まずは京阪杯。

才能開花かもしれないが、馬券の旬を過ぎた馬。
それがサンアディユ。

もうこの馬から大きい馬券は取ってしまったから、
正直いって◎に推したくない。
とはいえ、力を認めている馬だけに、57Kにビビってもいられない。

実は、ここのところずっと1200で買っている馬は
ほぼ決まっていて、ここに大挙して押し寄せた。
サンアディユもその一頭として考えよう。

まず、1200のレースを考える場合。
テンのスピードってのは普通結果に直結する。
先手を取れる馬がやはり強いのが短距離だ。
京都1200は中山1200ほどではないとはいえ、
スタートすぐが登りで後半下りから平坦のため、
スタートのラップはどうしても遅くなる。
今回のメンバーは前にいけるスピード馬が
揃ったが、思い切って突っ走るタイプは実は
さほどいるわけではなさそう。前半が速くなるようなら、
ちと控えるマネをしても対応できるタイプが多い。
あえていえば玉砕覚悟で大外のナカヤマパラダイスが
かっ飛ぶケースくらいだろうが、そもそもテンの速いタイムの
決着では、たとえばアイビスサマーダッシュのように
この馬は遅れている。そのことから考えても、
下手すると玉砕覚悟ですら、単純に外のぶん
ハナを叩くことができないほうが可能性は極めて高い。
こうなると、差しても誰も文句をいわない状況で、
屋根の岩田が間違いなく余計なことを考える。
本来前前で競馬してナンボの馬にこの屋根で末脚勝負を
重賞でやろうってのはそもそも無謀ってものだ。

後半加速型のレースになることを考え、今の内の止まる京都を
考えれば、まず真ん中をしっかり押さえられる先行馬。
また外目を回れる気持ち外枠馬で馬券を組立ておくのが定石だろう。

◎はカノヤザクラ
メンバー中、単まであるのはおそらく4頭とみている。
そのなかでの筆頭はこの馬だろう。
1200mなら常に好勝負を繰り広げてきた馬で、
北九州記念でも最も厳しい競馬を克服してきた。
また、葵Sでみせた勝負根性、最後にぐいっと伸びてくる
脚は重賞クラスを予感させるもの。やや前目で競馬する
ちょい外で外すぎない13番枠。
51秒台をバンバン出して乗り込み十分。
4人気は美味しすぎる。

○にサンアディユ。この馬の能力の説明は以前のラップ
分析でやったので既に不要。
馬券的にはもう旬は過ぎた。本命党の私は消しはしないが、
◎を打つ気はない。こういう馬は走る前に探すのが楽しい
のであって、走ってから買っても面白くもなんともない。
府中Sでトロットサンダーをみたときに、マイルCSで
◎を打つのはとても楽しかったが、
この馬もそのイメージに近い。
しかしその後はG1以外は応援で十分だし、G1のときだけは
◎にしてやればいい。こんな場末のG3でこの馬に◎は
勿体ない。こんな勲章はもうこの馬にはいらない。
欲しいのは来年のスプリントG1のタイトルか、
繁殖のよき相手だろう。
前前で競馬できれば、誰かが捨て身の前半32秒台の暴走を
しかけない限りは潰れないだろう。
今回は前半の緩い平坦京都だけに、ややペース弛んで、
まともなら先行から32秒台が使える番。

▲にペールギュント。
これも過去何度も狙っているように、地力は相当高い馬。
もともと、末一本にかけるよりはやや前目で走るスピードと、
堅実な末が魅力の馬。
ルメールが乗り、ちょい外で外すぎない11番枠、
平坦コースと、条件揃ってきれいに差しが決まりそう。

注にコパノフウジン。
単はちと厳しい印象だが、好走なら十分できそう。
平坦巧者で、今回はペリエ。
きっちり先行してくればシブトイ馬で、一杯とはいえ、
最終追いで50.8を出したように、叩いての上積み十分。
このメンバーでも条件向けばスピード負けはしない
だけのテンがある。

△にアンバージャック。
調教はもともとはしらん馬。というよりも、
常に単を意識しなければいけない馬で、負けてるときは
全力で走っていないといっていい。
気が向けばおそろしく強い可能性はまだ秘めている。

基本は持ちタイムとテンのスピード上位で
内枠を引いたアルーリングボイス、
追いこみ色の強いスピニングノワール、リキアイタイカンは
京都1200が敵だろう。

となれば、万が一の押さえも案外簡単に絞り込める。
残るは5番と微妙な位置を押さえたブラックバービスン。
および7番のタマモホットプレイ。
どちらもややテンのスピードで劣るため、
展開自体は向く印象だが、自然直線向いてのコースの荒れが敵。
いいところが運よく空けば…というところだが、
重賞でそれを期待しなければいけない時点で魅力はない。

-------------------
◎カノヤザクラ
○サンアディユ
▲ペールギュント
注コパノフウジン
△アンバージャック
-------------------
△ブラックバービスン

以上6頭で勝負したい。実に普通に強い馬を並べただけで
予想でもなんでもないのは申し訳ない。

府中のキャピタルSも狙ってた馬が大挙して出てくるので、
何も考えずにその仔たちから。

-----------------
◎ヴリル
○エアシェイディ
▲トウショウヴォイス
注シンボリグラン
△ヨイチサウス
-----------------
posted by たま at 11:07| Comment(2) | TrackBack(5) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

マイルCS回顧

うーん、しかし。この秋は天皇賞といい、このマイルCSといい、何気に後味の悪い競馬が続くなあ。アグネスアーク、いい馬だと思うので、なんとか復帰してほしいな。時間はかかりそうだけど。
とりあえず、ダイワメジャーは頑張ってくれたおかげで、うちは◎はすっ飛びましたが、かろうじて3連複の5000円だけとりまして、東スポ杯の悔しいハナ差で馬連9000円が零れ落ちて外したぶんとまとめて取り返しましたので、まあ、この週末はソコソコでした。
フサイチアソート、買ってたのになあ…。スズが3着ならねぇ。
とりあえずここんとこくそ忙しいので、ちと大変です。
予想レースも絞り気味ですしね。そのぶんひとつに賭ける金が
大きくなってるので、ドカンといきたいとこなんですが。
なかなかねえ。
全然大きくは当たりませんが、これで秋のG1は3勝3敗の五分の星に戻しました。なんというか、毎年相性のよいレースをきっちり取って、ダメなレースをきっちり落とした印象ですね。
スプリンターズS、菊花賞、マイルCSですか。
…府中のレースがことごとくダメですな。どうも。
毎年春より秋のほうがG1は成績がいいんですよね。うちは。
エリザベスも相性はよかったはずですけどねー。本来は。
来週はJCにJCD。
JCDは、実はいままで一回もやったことがないので
相性がよくわかりませんねえ。
昔はなかったしなあ、あげなレース。

JCはめちゃくちゃ相性いいので、結構予想する前から自身もって
たりするんですけど。今年は招待馬もいいのがきそうで、
馬券はおいておいても面白そうですね。

2006年…×◎ディープインパクト1着…ヴィジャボードと1-3着をやっちまったのよね、確か。

2005-2001年…不参加

2000年…的中◎メイショウドトウ2着…ドトウ、ずっとオペラオーに勝ってほしかったので応援してたのよねえ。

1999年…×ハイライズ3着…デッドーリが馬しょって走るわけ
じゃないって教えられた。だって…シングスピールが印象強くて。

1998年…的中◎エアグルーヴ2着…父トニービンって…

1997年…的中◎エアグルーヴ2着…父トニービンってだけでとれた。

1996年…的中◎ファビラスラフイン2着…松永幹が追えないのが
よーーーーーっくわかったレースだったなあ。屋根が逆なら
勝ってただろうに。これもシングスピールは最後に一応押さえたのよね。

1995年…的中◎ランド1着…ヒシアマゾン冬毛で消そうとしたら、
パドックピカピカで、泣く泣く押さえたんだよね。ランドから。

1994年…×◎サンドピット5着

1993年…的中◎レガシーワールド1着…凄く嬉しかったなあ。

1992年…的中◎トウカイテイオー1着…凄く凄く凄く嬉しかったなあ。

1991年…×メジロマックイーン4着…凄く悔しかったなぁ。外国馬の強い時期だけに、マックならやってくれると思ったのに。

なんと11戦して7勝。
といっても勝ち馬を当てたことはほとんどなく、
2着ばっかりなんですけどねえ。

------------------------------
一応、東京スポーツ杯のコメ欄で予想してたのも転載しときます。
------------------------------
どうも妙に後ろの馬に人気がよっているマイルCS。
その時点で違和感を感じざるを得ない。
ぱっと見て、思い切って突っ走るタイプは不在。
まずスロー目から淀みなく流れて、後半4ハロン、一気にペースアップ
しての終いまで11秒台の連続するラップになるだろうイメージはすぐに沸く。

今度こその気持ちで、本来最も得意な条件に戻ったダイワメジャー
からといいたかったが、なんだい1人気?
条件は合うが、はたしてどこまで信用できるか。


◎はフサイチリシャール

スワンS
12.0-10.6-11.1-11.5-11.6-11.4-12.5
33.7-35.5

一目瞭然の1200m+200mの競馬。
差しの嵌る京都1400で最もやってはいけない競馬をやったのが、
アストンマーチャンだった。

中山1200のようなハイラップのなか、
常に先手先手で5-4 34.8を使っての2着をがめたのが
フサイチリシャール。
勝ったスーパーホーネットは鮮やかだったが、それ以上に
強さを感じる一戦だった。

思えば、スワンSまでのこの馬はセントウルS12着、
CBC賞12着、京王杯SC5着と、まったくもって振るわなかった。

古馬になってからは、阪神C1400m以来、いいところなしのため、
いつしか「1400は走る」とされているところがあった。

しかし、この間は鮫島良太。
ここにきて福永→ペリエと、陣営もその気になっており、
復調の何よりの証明だろう。


相手はやはりダイワメジャー。
元々府中には不安のある馬。
この秋は、前年の鬼の強さがイメージされて
妙に弱く見えるかもしれないが、
うちとしては苦手の府中で、本来ならば安田も含めて、
むしろよく勝って来たと今までを誉めてやりたい。
今回はまさしく自己条件の京都マイル。
得意中の得意の条件で、地力を信頼。

気持ちはこの6-8一点で。
2頭軸からずらずら流していきたい。

3番手、単穴以下だが。

▲スズカフェニックス
注エイシンドーバー
△スーパーホーネット

ここまでをBOX候補に。
スーパーホーネットは今回前々の競馬をするといった陣営を信用。
追い込み勢にはカウントせず、思ったより前での差しで、
「あれ?追い込みのはずが・・・」
のパターンを期待する。

他、

△アグネスアーク
△ジョリーダンス
△ベクラックス

ここまで。
富士S組みは軽視。
理想はダイワと、朝日杯FSの1・2着組みのワンツーで。

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posted by たま at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

ここは無慈悲なハートの女王[京王杯2S]

こりゃあ難解ですが面白い一戦ですね。
この先を見据えて有力どころも、新参も、揃って濃いいところが
出てきました。
本来はスロースタートから、速いあがりの競馬になりがちな
府中1400m。
原則は、スローであるがゆえに無理なく先手のとれる内枠で、
速いあがりを持つ馬が、あっさり勝っていくコース。
ただし、このレースに限っては、フォーチュンワードや
レッツゴーキリシマ、ダイナマイトシコクなど、
前に煩く、速い展開からのイーブンラップに強いタイプも揃った。
おそらくそれなりのテンのレースになるだろう。
ならば枠はともかく終いの脚だけで
すべてを測るのはいかがなものか?

◎はハートオブクイーン
函館2S
-----------------------------
12.4-11.3-12.1-12.5-12.5-13.0
35.8-38.0
-----------------------------
函館2S、まあ芝重でタイムはおっそいが、
注目は後半のタイムのかかり方と着順、そしてメンバー。
たとえば4着のホウザンは、なんだかんだいって
その後やはり厳しい流れになった札幌2Sで3着、
北海道2歳優駿でも2着と、力のあるところをみせている。
このあいだのくるみ賞で休み明けで2着でここでも人気の
アポロフェニックスが5着と、けしてメンバーが薄かった
わけではない。
その仔たちが揃ってタフな馬場に最後はバタバタになるなか、
番手追走からすいすい走りきってしまったのがこの馬。
逆にいえばスピードまかせの競馬をしたわけでもなく、
レベルが低かったわけでもない。
雨重も考えればタイムも十分ではないか。

○はエフティマイア
まあ、どうかんがえても新潟2Sの競馬は強い。
今年の牝馬で、悔しいがこの馬が今最も面白いローテを選んで
走っている。うちの好みのイクノディクタス候補ナンバーワン
ってことで、願わくばクラシックの後もまた、あえて楽な
路線を選ばず混合戦に出てきて、正しく女傑となってほしい。
時代が違うのはわかっちゃいるが、牝馬限定路線も
あまりに充実すると面白くないものだと最近思う。
一応休み明けのぶん○に留めるが。正統派で強い。
調教も1000万と互角なら消す理由なし。


▲リーベストラウム
新潟2Sはとにかく末を要求されており、流石のこの馬でも
物理的に届かなかったか。
その後サフラン賞でもとりこぼしと、信用できるタイプでは
ないし、微妙なところだが末だけは確か。
安定して33秒台を出している。
サフラン賞
-----------------------------
12.4-11.1-11.4-12.5-11.8-11.4-11.5
34.9-34.7
-----------------------------
をみても、前半は緩めで、後半恐ろしく速い脚が必要になっている。
ここで16-15 33.6でくるのだから、末の絶対値だけは
おそろしく高いのだ。
今回は、やや前はやりあいそうな気配もあり、
展開向けば一発ある印象。枠も好枠をもっていっており、
面白い存在。今回は1600万と併せてしっかり追っており、
調子も大丈夫だろう。
ちなみにこの馬を物差しにすれば、ラルケットとエフティマイアは
いずれも似たような競馬でこの馬を封じている。
じゃあラルケットは弱いのかといえば、この馬、母はアズサユミ。
すなわち兄がクランエンブレム、アルバレストといずれも4勝。
とにかく走る血筋におり、十分期待馬なのだ。
この仔に勝ったエフティマイアと両方とも、
「買い」のほうにみたほうがいい。

注にイイデケンシン。
休み明けだが、この馬も函館実績馬。
力のいる展開には強いだろう。今回はアルドラゴンとびっしり
併せて、休み明けから勝負気配濃厚。
というよりも、ここで結果を出せなければ…
といった印象で、すでに徳俵。

△フォーチュンワード
芙蓉ステークス 中山1600
-----------------------------
12.7-11.0-11.9-12.5-12.9-11.8-12.0-11.8
35.6-61.0-35.6
-----------------------------
中間大きく緩み、終い3ハロンの速い競馬になっている。
前半も緩く、目立つレースではないが、内枠先行優位の
レースは疑いようもない。
人気のスマイルジャックが外からで不利があったとは
いっても、5-4-6 35.2で差し切っているのだから、
悪い競馬とも言い難い。
ダリア賞では12.4-10.5-11.1-11.9-12.0-11.5-12.0と、
終いまでイーブンに流れる競馬も経験済み。
府中1400でも、流れが速くなるようなら面白い。
またこの馬、ひたすら内をひくことから、ツキもある。
まさに名前のとおり、ここまで「幸運」を感じさせるのもまた
実力のうちなのかもしれない。

△にどうも気になる1勝馬。
ホッカイカンティ。前走の圧勝は、上のクラスを意識させる内容。
スローめの1400で逃げ、あっさり抜け切ったということは、
末はそれなりにあるという証明に他ならず、掲示板以上が
ある印象で。

3紐程度なら△ミリオンウェーブ、△アポロドルチェだが、
8枠もあって、押さえでせいいっぱい。
ただ小牧がどうも嫌な位置、嫌な枠にいる。ペース次第で
なんか3着にもってきそうだ。
馬連なら迷わず消し。

レッツゴーキリシマは前走を評価せず。
評価微妙がミッキーチアフル。
前走の未勝利を大きく評価できるかといえば、かなり疑問。
たしかに、わざわざ遠征してくるうえ武確保なら、
勝負にはきているのだろうが…この枠では、ちと買いづらい。

-----------------------
◎3-05ハートオブクィーン
○3-04エフティマイア
▲2-03リーベストラウム
注4-06イイデケンシン
△1-01フォーチュンワード
△1-02ホッカイカンティ
-----------------------
△8-14ミリオンウェーブ
△8-15アポロドルチェ
-----------------------

ところで「ハートの女王」ってのは訳としちゃあ
間違いですので悪しからず。ほんまはクイーンオブハートですな。
posted by たま at 05:51| Comment(6) | TrackBack(4) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

どーも昨年の影がねェ[ファンタジーS]

エイムアットビップがやたら人気だが…
外回り京都1400は1200実績馬は危ないとしか思えず。
りんどう賞のレースは評価するものの、
同形もいて、一気に変わるか変わらぬか。
頭には買えても軸には据えられずといったところか。

12.2-10.9-11.2-11.6-11.7-11.4-12.0
34.3-57.6-35.1

テンから速いレースで、1-1の競馬は確かにスピードタイプ。
とくに3ハロン-4ハロンを11秒台でいったことで、後半は
それなりに負担のかかるレースだが、下りでそのまんま
前で決着。まさに内回り1400の典型のようなレースで、
ある意味では「当然」の結果だ。
単にスピードについていける馬かどうかを測る以上の意味は
持たないのではないだろうか?
同じ競馬をやっては、末脚の餌食になってもおかしくはない。
思った以上に混戦のイメージのほうが強い。

◎はひとつ叩いたオディールのほう。
休み明けでしっかりスピード競馬で好位をとれた能力、
内がぽっかり空く京都1400での3番枠。
調教は1000万の古馬と併せて、今回は万全の態勢。

○にマイネレーツェル
こちらは小倉のスピード競馬で速い展開から、
末脚をきっちり使ってきた実績があり、
ここは適鞍。調教を見れば仕上げは十分。
ここを勝ってその先まで見据えたローテだろうし、
速い流れからでもついていける脚もある。

▲ドリームローズ
これこそ内をついてくださいの馬。
武だしなあ…としか言いようがない。

注デューン
坂路で52秒台をコンスタントに出すことからも、
力はある馬。末脚しぶとく、りんどう賞ではペースに
ついていけていないぶん◎には劣るが、それでも上がりは
最速。外回りで逆転ならむしろこっちで。バンブー牧場
の秘蔵っこ。

△サマーファインディ
幸四郎もいやんな感じにいやんな枠。
前がやりあえば思ったより前にくる。

ここ5頭

-------------------
◎オディール
○マイネレーツェル
▲ドリームローズ
注デューン
△エイムアットビップ
△サマーファインディ
-------------------
posted by たま at 13:51| Comment(2) | TrackBack(3) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

これは荒れそう![スワンS]

なんか時間がなくなってきたので、
ドタバタしつつの予想ではありますが。
なーんかまともに決まらなそうな気がするスワンS。

というのも、人気が中山1200のスプリンターズS好走馬に
ひきづられるうえ、臨戦過程は結構路線が多く、
力関係の把握がしずらい点にある。

◎ペールギュント
屋根得意の末脚一気が、ぽっかり空いた京都の内にもぐりこむ
イメージが消えない。1400はベストの条件、ひとつ叩いて、
ここは中心だろう。

○ブラックバースピン
前走ペルセウスSを評価。
57K背負っての2着は立派の一言。
メンバーは揃ったが別路線組ではこれが一番か?

▲マイネルスケルツィ
ひとつ叩いて得意の京都。これは買わない手はないだろう。


注ドラゴンウェルズ
素質は通用してもおかしくない。
屋根も魅力で。

△ローエングリン
理由はペールギュントと同じ。
スプリンターズSは明らかに距離不足。

他、押さえまでが
△スーパーホーネット
△フサイチリシャール
△スイープトウショウ

--------------------
◎ペールギュント
○ブラックバースピン
▲マイネルスケルツィ
△ローエングリン
△スーパーホーネット
△フサイチリシャール
△スイープトウショウ
--------------------
posted by たま at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何事もほどほどが肝要?[武蔵野S]

どうもひっかかるのが1人気のワイルドワンダー。
確かに軸には最適。基本湿った脚抜きのいい馬場は得意だろう。

ただそれだけに…

ちと台風で「降りすぎ」といった気がしないでもない。

もともとダート馬にしては馬格がない馬で、
体重はわずか450Kそこそこの馬。
南部杯にしても、重であったこともあって地方ダートを
こなせはしたものの、この馬の実績では、あそこで
ブルーコンコルドに完敗というのはけして
歓迎できるものではない。

得意の東京ダートだが、泥んこ馬場ははたして得意かどうか?
一抹の不安は残る。

◎はカフェオリンポス
府中1600の重で浮上しそう。
大井ジャパンダートダービー優勝をみても、フェブラリー4着
をみてもそうだが、パワーのいる馬場は苦にしない。
馬格も500Kを超える大型馬で、
ひとつ叩いての上積みも計算できる、府中ダート1600の、
ひとつのパターンである後方一気を計算でやれる屋根+枠が
揃っており、このメンバーでも地力は上位。
58Kは気になるものの、そのぶんは思い切った競馬で乗り越えて
くるとみた。

○はトーセンブライト
得意の東京ダートに、前走から叩かれて調子もUP。
ペルセウスSはなかなか見どころのある競馬。
力はある馬で、ここでも好勝負。

▲にビッググラス
実績はメンバー中でも屈指。特に不良馬場実績は抜群の一頭。
やや前で競馬できるようになって、力をつけた馬で、マーチS
は仕方なし。リフレッシュしていきなりでも勝負になる。

注に気持ち悪いのがアルドラゴン。
間があいたぶん力は出せなかったエルムSだが、
ここまで馬場が荒れればむしろ出番か?
スピードのあるタイプではないぶん、力のいる馬場が合う。
晴れ、もしくは重程度なら出番はないが…

△ユノナゲット
人気こそないが、麦秋Sはなかなかの競馬。ここでも通用してもおかしくはない。休み明け実績がなく、強くは推せないが、
ネヴァプションと併せて乗り込みは入念に行われており、
力が出せればこのメンバーでも。

△にイブロン
中山実績もあり、体重的にも馬場のひどい悪化は歓迎のくちか。
ひとつ叩いて調子もUP、堅実に走るタイプで押さえまで。


他△にはフィールドルージュ。
フェブラリーSで5着。得意の府中。

------------------------
◎カフェオリンポス
○トーセンブライト
▲ビッググラス
注アルドラゴン
△ユノナゲット
△イブロン
△フィールドルージュ
△ロングプライド
------------------------
印上位中心で、△は紐扱い
posted by たま at 13:37| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

結構注目[福島民友C]

◎はクーヴェルチュール
スプリンターズSは、外枠をひいて本来のこの馬の良さが
出せずに終わったが、ここは勝ちにきた。人気でも信頼。

○にアルーリングボイス。
北九州記念で比較的先に仕掛けて唯一残った馬。外差し
天国だっただけに価値はある。
次走のセントウルSも、勝ち馬はともかく2着とは差のない
ところ。地力もあるし、調子も持っているようなら。

▲にナリタシークレット
同型のサープラスシンガーが人気になっているようだが、
かたや外をひき、かたや3枠6番と、明暗をわけた格好。
人気こそまったくないが、暴走気味に逃げてこその馬。
ここは一発がある。

注にツルガオカハヤテ
一息はいったが、仕上がりはよさそうで。
得意の福島を狙って出走。
ここは乗って悪くない一頭だろう。

△にタイキジリオン。
調教タイムよく、タイム差も力差もさほどあるわけでない。
上位がこければ食い込みは十分。

最後の△にワイルドシャウト
惜しい競馬が続いているが、長期休養から叩き3戦で
今度こそ。屋根魅力。ただ、どうもいまひとつ調子は
あがってこない模様で△まで。

----------------
◎クーヴェルチュール
○アルーリングボイス
▲ナリタシークレット
注ツルガオカハヤテ
△タイキジリオン
△ワイルドシャウト
----------------
posted by たま at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

とびだせシンボリ![富士S]

地球のピンチかよ?


さて。富士S。
なんか一見混戦ムードだが、
なぜか1人気はエアシェイディらしい。
休み明けで、G3ですらギリギリで、終いだけはあるから
条件戦でこそ強いものの、ちょっとシブトイのがでてきたら、
コロリと捻られて帰ってくる馬がどういうわけか一番人気。
スズカフェニックスといい、この馬といい、
それなりに強くともG1には本来最も遠いタイプではないか?
どっちも人気こそあるが全くマイラーとして
評価していない2頭である。
んー…買う気が全くしない(苦笑)
------------------
◎トウショウカレッジ
○ローレルゲレイロ
▲シンボリグラン
注マイネルシーガル
△スウィフトカレント
△アンブロワーズ
△トウショウヴォイス
------------------

◎だが、良馬場で持ってくれる前提ではあるが、
トウショウカレッジ。
正直、シンボリグランやゲレイロが欲しくてたまらないであろう
抜群の決め手ならこの馬が一番だ。

[洛陽S]
12.4-10.9-11.2-11.3-11.7-11.8-11.9
34.5-35.4
比較的後半は厳しい競馬になる京都1400で、
しっかり8番手から差しきっており、この競馬ができるなら
マイルでも差せるだろうし、さほど溜めずとも速い脚を
使ってくることも間違いない。

[米子S]
12.7-11.2-11.0-11.6-12.0-10.8-11.2-12.2
34.9-58.5-34.2
逃げたインセンティブガイが34.2、
追走のファイングレインが34.3であがっていったレース。
仕掛けが早く最後は間に合ったといったところだが、
それでも10-11から一気の脚は異質の切れ味。

前走は案外だったが、少し間があいたことと、
12.1-11.7-11.9-11.8-11.4-10.9-11.2-12.3
35.7-58.9-34.4
2ハロン目が緩く、先手争いにすんなり決着がついたところも
天候も不運。米子Sのときのキレに欠けていた。
引き続き狙ってみたいのは、なんといっても今週の調教タイム。
ほぼ自己ベストといっていいタイムをたたき出したことからも
上積みは大きい。屋根も松田に戻って、今度は違う。


○はローレルゲレイロ。
3歳屈指のマイラー。おそらくもっとも今年の3歳ではやくから
マイル適正をみせてきた馬。
終いは甘いものの、先行して自分でレースを作ってナンボ。
ある程度前々で競馬すれば、自ずと復活はみえてくる。
前走は、距離不足でオーバーペースに休み明けと悪い条件が
重なっており、気にする必要はない。
絶好とまではいかないが、調教も前進ありで力は出せる。

▲は前走、案外な強さでびっくりさせられたシンボリグラン。
カンパニーにこそぶっこ抜かれたが、
[関屋記念]
12.8-10.6-11.0-11.2-11.7-11.8-10.3-12.4
34.4-57.3-34.5
テンこそ緩いが、その後2-4ハロンがめちゃ速く、高速決着に
なったレースだけに、ある意味で仕方ない。
むしろ終い2ハロン10.3のレースでここまでがんばったことが
従来のこの馬からみれば一皮向けた印象を持たざるをえない。
基本的にスローといわれても、終いの厳しい
府中マイルなら圧勝もある。
エアシェイディ好走の東京新聞杯のほうが
むしろ先に繋がらない異端のレース。
どうみても一番強いのはこの馬。さらに坂路で好タイムと、
敵は大外枠のみ。
ただ、少々無理して押しても、このメンバーなら先手は
楽にとれそうで、比較的先手争いの時間の長い府中マイルなら
気にするほどでもなさそうだ。

注はマイネルシーガル。
京成杯AHは、不利な大外ぶんまわしての3着。
典型的な府中に変わって、が見える馬。
それだけに決まっても意外性のない穴で、おそらく穴人気。
もちろんこの馬もスプリングSを見る限りマイルも向くし、
基本能力も高い。
ひとつ叩いた上積みは微妙だと思うが、悪くなっているわけでは
なさそう。ただ、ちと緩いのは気にかかるため注に留めている
ものの、勝ちきっても不思議ではない。


△だが、末なら五分のスウィフトカレント、
アンブロワーズ。トウショウヴォイスまで。

マイケルバローズはやや調子に疑問が出てきたため、今回は軽視。
グレイトジャーニーは府中ではいまいち走らないし、
マイネルフォーグは最内を嫌う。
コイウタは別定とはいえ、実質牝馬でトップハンデ。
稼いでしまった理由がヴィクトリアマイルでは買えない。
posted by たま at 05:41| Comment(2) | TrackBack(6) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

土曜競馬と2歳戦[デイリー杯2S・サフラン賞]

[サフラン賞]
まずはサフラン賞。
牝馬限定の割に濃いメンバーが揃った印象だが。
--------------------
◎リーベストラウム
○エフティアクトレス
▲コスモジャイロ 
注レッドターキー  
△マイネフルーレ  
△サマーファインデイ
△ラルケット
--------------------
かなりスピード自慢が揃った印象で、
末脚に期待して印を打った。
府中1400なら、テンよりも終い重視で。
可能性ならレッドターキー。
前走ダートで嫌われるが、かなりのスピード馬。

[デイリー杯2歳S]
--------------------
◎オースミマーシャル
○シャランジュ  
▲ジョニーバローズ
注インステップキック
△タケミカヅチ
△ホッコービクトリー
△キャプテントゥーレ
--------------------
野路菊Sはかなりのハイペース戦。
12.1-10.8-11.0と、前で相当やりあった。
5-4で抜けてきた1着馬を素直に信用。
7-7差しの2頭を押さえたのは強い競馬。
1:47.6も優秀。
相手はシャランジュ。
新潟2Sはあながちフロックともいえず。
ダリア賞がフケというなら、末脚は信用できる。
京都1600には向くだろう。むしろ軸か?

穴にジョニーバローズ。
未勝利はキャプテントゥーレに敗れたが、
あれは展開の綾。むしろこっちのほうが強い競馬。
ここでも要注意。
注にインステップキック。
未勝利はなかなかの好タイム勝ち。
新馬は出遅れて33秒台をマーク、と出遅れスロー
の流れに泣いたが、能力は高いとみる。
△はタケミカヅチ。
新潟2Sは基本スローも最後はかなり苦しい競馬に
なっており、1人気で3-4番手追走から
5着なら十分力はあると判断。
ただし、エフティマイアのほうがやはり強い印象で。
△が精いっぱい。
posted by たま at 14:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

その他月末の条件戦予想

そのほか条件戦をいくつか予想しちゃいました。
宝塚記念の日に惨敗したってのにこりずにバカスカいってます。
芝・D1200m戦が4鞍に中山マイルが1鞍、阪神は2400mと、
傾向の寄るコースによせて予想しています。
一発あたれば…と思ったら、結構人気を買うことに
なりそうで、いきなり不安が爆発中。だいじょうぶかいな…。

[阪神9R兵庫特別]
---------------------
◎7ダイシンハーバー
○4マイネルアラバンサ
▲9トロフィーディール
注1マルイチハミング
△8テンシノゴールド
----------------------
△6エーシンダードマン

野分S組を重視。
勝ったタイキマドレーヌは十分上で通用する器。
モノの違いは仕方なし。
スローから末の絶対値の要求される阪神2400なら、
ダイシンハーバーが抜けてくる。
またひとつ叩いて本領発揮を期待してマイネルアラパンサ。
屋根も魅力の佐藤哲で。
ここのところ人気を裏切ってはいるが着差は僅か。
ハンデ58K続きを考えれば今回は僅差なら差し勝ちがありえる
トロフィーディール。スローの流れなら末も持っている。
もとより1勝でいきなり青葉賞に挑戦したように、素質ははやくから
期待されている馬、むしろ一発ある小牧は勝ちきれないこの馬にとって僥倖かも。

末勝負は歓迎できないが、逆にペースを握れそうなのがマルイチハミング。
前々で競馬しての粘りこみに期待したい。
エーシンダードマンはなんともいえないが、前走は仕方なし。
重賞では器が足りないが自己条件なら可能性はある。

地力はあると思うがあんちゃんに疑問でテンシノゴールド
は押さえまで。


[阪神10R元町S]
---------------------
◎3サインゴールド
---------------------
○8マッチメイト
▲1チリエージェ
注5コレデイイノダ
△4クリノワールド
△10サニーアンジェリカ
△14プリンセスルシータ
---------------------
かなり大荒れの雰囲気の漂う元町S。
ゼットカーク、プリンセスルシータ、サンクスアロットと
煩いところが軒並み外を引いた。
だが、中山同様、コーナーのきつい1200戦。
しかもゆるやかに下り続ける阪神コースは内枠先行馬天国。
◎は小倉で好タイム勝ち。スピード能力の高いサインゴールド。
絶好枠をひいて今の阪神なら押し切れる。HC52Kgは牝馬+2を考えても
1Kは恵まれた。
相手はマッチメイト。これも前走のレースっぷりがよく、
昇級とはいえもともとはこのクラスでも先行できていた馬。
力は十分。
一方、最高の枠をひいて、今週は坂道で50秒台の時計を出してきた
チリエージェ。初戦から十分勝負になる仕上がりで、
得意の1200m。絶好の内枠を引いて、ここは念願の6勝目もある。
今の阪神なら持ち味もいきるはず。思い切った競馬を希望する。

注は地力はあるコレデイイノダ。人気でも.5Kgはギリギリ
最低限。ただし別定とハンデでは意味が違う。
短距離で実力均衡のなか、いかに実績上位といえども、
このハンデ差はきつい。これで最大限の評価といったところか。

持ちタイムがなくここでは連下が妥当かとは思うが、
やはりバクシンオー産駒のサニーアンジェリカ。
上位がこけるようなら、チャンスは巡ってくる。

同じく地力は上位のクリノワールドも押さえが妥当。
また、外をひいたとはいえ、叩いて今度はちがう可能性も捨てきれない
プリンセスルシータも押さえ必要か。


阪神12R[1000万円下]
◎アインカチヌキ
-------------------------
○ホワイトペッパー 
▲マチカネニオウミヤ
注タガノトップリズム
△カシノエスケイプ
△シアトルバローズ
-------------------------
もともと同条件は勝っている。アインカチヌキ。パワーのいる阪神ダートは向く
印象で、ここは◎に抜擢する。
相手は末は堅実ホワイトペッパー。得意の1200Dなら。
ただし、後ろからいきすぎる嫌いがあり、信用して軸にはしずらい一頭だ。
注タガノトップリズムは休み明けのうえ、昇級戦と、厳しい条件だが、大敗は京都でのもの。
阪神ならいきなりでも走る可能性はあり軽視しづらい。
同じく昇級戦だが、減量ジョッキーが内でどういう競馬をするか。
押さえでカシノエスケイプ。短距離なら斤量がものを言う可能性はある。
また地力上位のシアトルバローズも押さえは必要。
ミッキーコマンド、タムロイーネーにはちと厳しい印象で、
人気のリンリンリンは稍、重のダートでの転戦で阪神では疑問が残るため抜けにする。


中山3R[未勝利]
-----------------
◎アブソリューション
○フィギュアダンス
▲シンボリショパン 
注アルファトミー
△バクシンルビー
-----------------
△ニシノシンワ

角田、田中勝、川田を信用。間違いなく全馬バテバテのレースになるとみる。
ならば最後の最後に追える屋根。
前走着順はあてにはなるまい。運否天賦で大穴狙い。

中山6R[500万下]
-----------------
◎フィクシアス
○グッドヘラクレス
▲パワーサム
注ロイヤルクリーク
△ヤマニンジャルダン
-----------------
典型的な中山D1200巧者。ぽんと出て粘るだけの馬だがフィクシアス。
また芝からだけに、ポンと出る競馬のできそうなグッドヘラクレスを上位にみる。
単穴はここ2走が芝で、勝ち鞍は川崎D。ならば中山Dが最後の条件とみてパワーサム。
注も先行力をみてロイヤルクリーク。
連下にはここのところ馬場で泣いたが良馬場ダートではパワーに期待のヤマニンシャルダン。
もう一頭。屋根が北斗でなければもう少し評価してもいいリヒターを。


中山10R[秋風S]
-----------------
◎タイキマドレーヌ
○ショウナンタキオン
▲タイキラファエロ 
注ハイソサエティー
△サニーネイティブ
△ゼットフラッシュ
-----------------
ショウナンタキオンが休み明けで57.5Kなら◎はタイキマドレーヌ。
前走の内容よく、ここでも通用とみる。
○には地力を買ってショウナンタキオン。
単穴にスピードもあり末もあるタイプのタイキラファエロ。勝ってもおかしくない好枠をひいた。
注に3歳ハイソサエティー。屋根に期待と、一応G1まで駒を進めた素質馬。ゼットフラッシュは地力上位も鬼門の大外。せいぜい押さえまででギリギリか。抜けでもいいくらい。
posted by たま at 08:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

G1ってのはムツカチイ![スプリンターズS]

いっつも思うのだけれども。
G1ってのは、流石にどの馬も強い。
どいつもこいつも一発嵌れば穴をあけそうで、
結局のところ、最後は思いこみというか怨念というか、
無理に絞り込まねば馬券にならない。

つまりまあ、消した馬がきたって不思議でもなんでもない
ってぇわけで。

ならば結局、馬券を決めるのは「期待」。
この馬が勝ったら…
と思って、ふさわしいと思える馬に勝ってほしい。

そういう意味で、スズカフェニックスには
うちは勝ってほしくない。
この馬のレースの選び方はいぎたない。
いきがけの駄賃とばかりにいらんG3をつかってみたり、
マイラーにも関わらずメンバー手薄とみるやいなや
スプリント戦にでてみたり。
中山1200の鬼門、大外ひかされたのも天の配剤。
中距離系から参戦の2頭まとめて、一文もいらないほうに
ベットする。

また、夏の上がり馬クーヴェルチュール。
力は足りる…そう思う。
この馬も相当強い。
しかし、この相手でこの枠は…買うつもりだったが、
無理して押したときに伸びきれるかどうか、
好戦は期待したいが、馬券は切ろう。
むしろ怖いのは無理に前にいかずに差したとき。

外をまとめてたたっ切ると多少予想が楽になる。

期待値としてはこざかしい理屈はいい。
3強といわれ、結局タイトルを取れないのはこの馬だけ。
そりゃあちょいとかわいそう。
幸いここにはウオッカもいなけりゃダイスカもいない。
頭はアストンマーチャンに期待。
このメンバーでサンアディユをぶっちぎれる
可能性はマーチャンしかない。
北九州記念での最もきっつい競馬をしながらのサンアディユ
先着は、力は通用する証。
3歳牝馬に持ちタイムがあるほうがむしろおかしい。
タイムの遅さは気にせずともよいし、
この距離なら。
終わってみればみんな納得できる勝ち馬の一頭だ。

-------------------
◎アストンマーチャン
○サンアディユ
▲プリサイスマシーン
注アンバージャック
△アイルラヴァゲイン
△タマモホットプレイ
--------------------
対抗にはすでに馬券の旬は過ぎたがサンアディユ。
前走がなくともスピード能力の異常に高い馬だけに、
当然ここでも通用する。
単穴はプリサイスマシーン。
生粋のスプリンターではないものの、休み前の敗戦は
疲れからくる調子落ちとはっきり。
まともに走れば、勝ち負けできる素材。
また好枠ひいたことも味方する。
注はアンバージャック。
勝つか負けるかがはっきりした馬で、
負けるときは力負けではなく、自分に負けているタイプ。時計の裏付けがないぶんやや評価は落としたが、
どこまで本気かレースが終わるまでわからないヤツなので一発警戒。
いつ走るかわかりゃしないが、走りだしたらとまらない。
連下には、内差しの馬をあげたい。
内をすくうなら
△アイルラヴァゲイン
△タマモホットプレイ
の2頭。
スズカの出てきたせいで、妙に人気が下がったが、
アイルラヴァゲインの素質ならサンアディユに迫ることも十分できる。タマモホットプレイもしかり。坂で突っ込んでくるのは
この2頭。
以上6頭。◎流しと◎抜きの3連複。および◎と印馬で3連単。
牝馬牝馬でワンツースリー!
posted by たま at 08:09| Comment(2) | TrackBack(4) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

ビビッときたぞ大物臭![芙蓉S・札幌2S]

中山メインがどうもしとしと雨がふっているので気持ち悪く、買いづらい状況になってきた。
雨が降っては中山ダートの特性がそっくり裏返る可能性があるため、どうも狙いが絞りづらい。
その点、雨といってもまあ芝なら…ってことで、芙蓉S。
新潟の新馬戦、
12.7-11.1-12.9-13.4-13.1-11.6-10.2-11.7
弛んだマイルで、さほどマイル適正をみせた一戦とは
いいづらいのだが、秀逸なのは終い3ハロン。
11.6-10.2-11.7。
これは瞬発力と持続力の両方を持ち合わせた強者の証。
瞬間で10秒前半の抜けてくる脚と、最後まで落ちない末脚は
ダイワスカーレットの2歳戦を彷彿とさせるもの。
メンバーはなかなか手ごわいが、このラップを刻める馬が
弱いわけがない。
大外の不利は承知のうえで、狙うはスマイルジャックただ一頭。

相手はオープン経験組で。
中山マイルなら内枠優位は動かない。
[新潟2S]
12.8-10.7-12.1-12.3-12.1-11.5-10.6-12.0
前半の緩みも小さく、長いスパートで終いはヨレたのが
新潟2S。しかし終い2ハロンの瞬発力は流石は重賞だけの
ことはある。スマイルジャック以外についていくだけの脚
があるのはやはりタケショウオージ。
絶好枠を引いた。このラップでの5着なら、追いこみとはいえ、
中山でも十分足りる。
先週はあのマツリダゴッホにちぎられているものの、
そもそも調教パートナーをつとめるだけでもたいしたものと
前向きにとらえたい。

もう一頭。末のある組が人気になるなか、
なめれないのがダリア賞。

[ダリア賞]
12.4-10.5-11.1-11.9-12.0-11.5-12.0

2ハロン目10.5、その後まったくペースは落ちずに
タフな競馬になっており、2歳戦とは思えないハイラップ。
これを先行して押し切って2着しのがフォーチュンワード。
これもかなりの素質を感じるラップ。
こちらは絶好枠ともっとも中山マイル向きの流れへの
経験が生きる。

かなり高レベルの馬が揃った印象だが、とくにこの3頭は
抜けていると判断。

あえてもう一頭あげるとするならアルスマグナ。
調教では一応2歳の1勝馬を3馬身ぶっちぎる4ハロン50.7。
ひとつ使って良化が著しい。

ここ4頭の勝負だろう。
-----------------------
◎スマイルジャック
○フォーチュンワード
▲タケショウオージ
△アルスマグナ
-----------------------
頭数も少ないため、注は打たない。
札幌2Sよりむしろ地味にこっちに注目で、確実に将来のクラシック候補になる逸材が揃っている。

その札幌2S。サブジェクトはとりあえず注目なのだが、
問題はわがPOG馬ヤマカツオーキッドが出てきていること。
どう転んでも応援馬券になってしまうのが冷静に判断できている
気がしない。
馬券を買うなら前走のラップに見どころのある
メジロガストン、カレイジャスミンあたりが
さほど人気もないなか一番強い競馬をしそうな気がするのだが…
ただ、メンバー的にはやや薄い印象をぬぐえない。
あえて買うなら、
------------------------
◎メジロガストン
○サブジェクト
▲カレイジャスミン
注レディビスティー
△ヤマニンキングリー
△ネオスピリッツ
△ヤマカツオーキッド
-------------------------
の順か。
おそらく1人気ウイントリガーはどうも枠といい、クローバー賞
の内容といい、疑問が残る。札幌のほうは完全に遊びで。
posted by たま at 08:43| Comment(0) | TrackBack(3) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

はやいぞ〜つよいぞ〜、ホントか?[京王杯AH]

ぱっとみて思うのは、キングストレイル何様のつもり?!
ってこと。

まあ、こんな程度が休み明けで出てきて勝っていこう
だなんて、まるでG1馬のようなことをしくさるとは。
ずいぶんなめられたものよのお。

とはいえ、中山1600は、いかに開幕週とはいえ、
単純に逃げの決まるコースじゃない。
もちろん前前の競馬は常に有利だが、内さえつければ
最も優位なのは差し馬でもある。
実際、外に逃げのストーミーカフェが入り、内は
さほど前で競馬をする馬は入らなかった。
となると、外からかなり強引に前にいく馬がはいってくるだろう。

狙い目はそれを無理なく追走できる馬。

◎はグレイトジャーニー。
実質このなかでは一番強い競馬をしたことがあるうえに、
一番コース得意。
叩き3戦走りゴロ。中山なら掲示板は堅い競馬をする馬だ。

○はいきなりの対戦でもこのメンバーなら地力でいける。
持ちタイムがないのは仕方なし。ただし1月のジュニアCでは
大物感をみせたマイネルシーガル。
ここで負けてはいられない。

▲はタガノデンジャラス。
もとよりオープンでもやれる力はもっている。
このメンバーなら地力上位。
展開ひとつというより、内さえつければ、複勝圏までは
とんでくる。位置取りと石橋次第で頭まで。

注は、今回中舘をもってきたアポロノサトリ。
スローの1400巧者という印象でしかないが、ここまで
メンバーが落ちれば面白い。違った面をみせてくるはず。
結果につながるかどうかはしらないが。

ほか、△はときどき走るインセンディブガイ。
こまったことにいつ走るかは神様ですらようわからんの
ではないかっていう気まぐれっぷり。
もう一頭の△はカンファーベスト。
今回は手の慣れた江田に戻って確勝ムード。
ただ…そんなに甘くないとは思うが、押さえは必要か。
念のため抑えは逃げ馬ストーミー…ではなく、
唯一内を豪快に割れるジョッキーをのっけたマイケルバローズ。
ここまで。

◎グレイトジャーニー
○マイネルシーガル
▲タガノデンジャラス
注アポロノサトリ
△インセンディブガイ
△カンファーベスト
△マイケルバローズ
posted by たま at 13:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サマージョッキーも注目![セントウルS]

今週は京王杯AHとセントウルSなのだが、京王杯はさっぱっぱなので、片づけやすいセントウルSを心のメインに。
とはいえ、こちらも随分と濃ゆいメンバーが揃った。

ただ、面白いのは有力と目される差し馬2頭が6枠11番と8枠16番に入ったところ。
阪神1200、まして開幕週で差し切るってのはなかなか難しい。
中の藤田はおそらく前々で運んだほうがいい。
キンサシャノキセキは、確かに強いが末に徹してぶちぬけるほど
決め手のある馬ではない。常に決め手の差で上位と僅差ながらも
負けてきたタイプだ。本来ならもう少し内から前で競馬を運ぶのが
安心なのだが、そこは藤田。ちょっと後ろからいきすぎる気が
しないでもない。絶好調だろうとなんだろうと、ちょいと◎は
荷が重かろう。
また、とくに外のアグネスラズベリは不利でもなんでも
末を活かしたい。馬はともかく屋根の角田にとっては5着で十分。
まずはこの馬に今回「勝ちはない」。狙いとしては3着で上々。
当然重い印は打てるはずもない。

注目は、まずは
■北九州記念
11.5 10.0 10.6 11.4 11.6 12.6 32.1-35.6

記憶にあたらしいが、前半32.1の大暴走ペース。
さらに外差し天国の小倉のレース。

■CBC賞
12.0 10.6 11.3 11.5 11.8 11.9 33.9-35.2

と比べてみても秀逸なテンのスピードで、
そのぶん終いはべらぼーにかかっている。

いかに今回坂があるとはいえ、北九州記念ほどに
前が止まることは絶対にありえない。
競馬に100%はないものの、ここに関しては100%。

もちろん有力馬を斬るのは、このコースなら基本は
内枠先行馬。

「差す」より選択肢のなくなった感のある、
いまいち切れに不安のある馬と、はなっから3着ねらいの馬
を抑え込むのはまずソコだ。

キーンランドCでは、見事に押し切ったクーヴェルチュール。
これが勝ちきれなかったのがアイビスサマーダッシュ。
1000mの直線競馬だが、そこで恐ろしいまでの末をみせたのが
サンアディユ。負かした相手は休み明けとはいえ4着は
アイルラヴァゲイン、のちのG3馬クーヴェルチュールと、
相手はけして弱くない。
前走の北九州記念では、暴走ペースで3番手スタートを
決めたことからも、テンにもいける脚はある。
その前走では、速いテンで脚を使ったうえで
中盤位置を下げての前がつまってさし返しての7着。
まさにチグハグ。これで勝てるわけがない競馬。
ただ、この馬の実力はあんなもんじゃない。
チグハグでありながらアストンマーチャンに迫れる馬が、
このなかに何頭いることか?

ただし、屋根は川田と、そりゃあ村田くんよりは強化だが、
ちいと押して先行するには
不安な屋根だけが不安材料か?
同じく北九州記念からのカノヤザクラ。
こちらも最も厳しい競馬を強いられた馬。
もちろん狙いはこの2頭。

ただし、もう一頭強敵はそのアイビスサマーダッシュでは、
休み明けだったアイルラヴァゲイン。

この3頭の三つ巴とみた。

大穴なら、逃げで内に入ったナリタシークレット。
前走の負けで評価を落としたものの、あれは少々異質なスピードすぎたため、参考外としてもう一度のメイショウトッパー。
実は死んだふりのゴールデンキャスト。
あってもここまで。

平坦巧者で、京都の帝王、エムオーウイナーはここでは一文もいらない。休み明けは走るうえ屋根は武とはいえ、流石にそろそろ力に疑問のオレハマッテルゼにも魅力は感じない。短距離はジョッキーにできることも限られる。またがってるだけのジョッキーがあれよあれよといってしまうのも開幕週のお約束。



◎カノヤザクラ
○アイルラヴァゲイン
▲サンアディユ
注キンサシャノキセキ
△メイショウトッパー
--------------------
△ナリタシークレット
△アグネスラズベリ
△ゴールデンキャスト
△スピニングノワール

基本BOXと、◎と▲の二本軸で。
posted by たま at 12:50| Comment(2) | TrackBack(3) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

ホントにアストンマーチャンなのか?【北九州記念】

ド本命のアストンマーチャン。まぁ、取捨で言えば、こういう馬を買わない人はトータルでは馬券じゃ勝てないと言い切る。腐っても重賞3勝。ここでは実績は完全に上だ。こういう1人気にはたとえ逆らっても完全には消さない、これが鉄則だろう。

だが、本当に死角はないのか?
[小倉2S]
11.5 10.1 10.9 11.4 11.6 12.9
32.5-35.9
[ファンタジーS]
12.5 11.0 11.4 11.1 11.2 11.4 11.7
34.9-34.3
[フィリーズレビュー]
12.5 10.9 11.4 11.7 11.4 11.7 12.2
34.8-35.3

桜花賞はまず距離だろう。ペース的には対応できないレースではない。不安はむしろ、小倉2S以外はテンの遅い競馬が続いていること。
競られてのハイペース競馬に持ち込んでの押切勝ちではない。
フィリーズレビューの終いは余裕残しゆえに、実質終いがかかったわけではなく、圧勝劇には多分にマイペース先行の恩恵があるわけだ。
2歳戦なのでなんともいえないが、小倉2Sの終いは今では
あまりにもだらしない。
問題は父のアドマイヤコジーン。この馬の早熟性は今とやかく言うまでもなく。勿論アストンマーチャンは別格で、だから伸びがないというわけではないが、少なくとも成長力という点ではひと夏超えてぐっと強くなるとは言い切れない。春のままのメンバーならともかく
今回は古馬との対戦。
圧勝を期待したいところだが、そろそろ荒れた小倉の馬場も含め、絶対とはいいきれない印象だ。
ましてHCは53K。勿論、重量は実績的には恵まれている。
なにしろG2勝ち馬なのだから。
ただ、牡馬同等なら55K。恵まれたとはいえ、「軽すぎ」というのも
ちと疑問なところ。
さらに調教は好気配とのことだが、どうもさほどピリッとしたものは
感じない。51.1の強目?春には馬なりで出した走破時計。
ポン駆けの効くタイプだが、素直に◎を打つにはちと疑問が残る。

では目下2人気のメイショウトッパーかといえば、それもちと面白くない。本格化といわれるが、たかが1000万、1600万条件連勝。
条件戦はスピードの違いで押し切れても、重賞ではそうやって勝ち上がったスピード自慢が揃うのだ。昨年の小倉1200、500万下。不良馬場ゆえに参考にするのは危険だが、先行馬3頭が押し切って
1-2-3のレースだ。そこでこの馬は3着。逃げ馬を残し、3追走の馬には差されての3着。1.07.7の好タイムで04-04から差し切った
北九州短距離Sだが、
11.9 10.4 10.7 11.2 11.7 11.8 33.0-34.7
のなかを追走して終い34.2で完璧に抜け切ったのは
なかなか優秀だ。
タニノローゼのテン33.0の逃げがあってのもので、この馬自信は33.5-34.2、小倉でのタイムであれば、なんのことはない。オープンの力は認めてもいいと思うが、重賞を一発で勝ち抜けるには終い不足とみた。これが中山だというなら、ここでも即座に通用といってもいいが、所詮小倉の上がり馬。その馬が56K。なんでここまで見込まれたのか、元々終いの甘い馬。そこにこのハンデでは、買えというほうが無理な話だ。

てなわけで結構荒れ模様の印象のこのレース。
そもそも舞台の小倉1200は基本先行有利。荒れ馬場で差しの台頭もないわけではないが、どの馬が先手を取るかを読むのは重要だろう。
さらにいえば、圧倒的な内枠有利のコースであることも忘れてはいけない。
メイショウトッパーの勝った北九州短距離Sでの逃げを見せたタニノローゼ、逃げるのはスローに慣れたマーチャンではなくこの馬だろう。
ただ、いかれればついていくのがアストンマーチャン。
楽な逃げにはならないだろうが、ここでモノをいうのがコース形状。
内に入った馬のうち、前で競馬ができそうなテンの持ち主はゴールデンキャスト、モンローブロンドの2頭。どちらも積極的にハナを切るタイプではないなら、どちらも好位追走で収まるだろう。
どっちも小倉得意の馬。無理にいかずとも前々につけれさえすればいいといったところだ。
そしてもう一頭、芝スタートの中山1200で32秒台のテンで爆走した実績がある重賞勝ち馬、サンアディユ。枠はやや外目の中を引いたが、
実は「芝」でのテンのスピードはこのなかでは随一。枠のぶんだけハナは譲りそうだが、マーチャンの2番手を脅かすならこの馬だ。
前走は休み明けでいまいちダッシュがつかなかったが、芝代わりで前にいけなかったのではないのがミソだ。

おそらく、タニノローゼのハナ、続いて上記4頭とメイショウトッパーの先行集団。
こうなると外枠の7-8枠は厳しい印象。
とくに格上挑戦のワイキューブ、たしかに調子絶好の坂路50.4だが、ここはちと荷が重いか。
連勝とはいえ、前走は阪神1400らしい1200+200の流れ込み競馬。
12.3 10.9 11.0 11.3 11.3 11.8 12.3  34.2-35.4
距離短縮もあるが、先手を取れなかったときに末を持っているか
どうかは全くの未知数。さほど魅力は感じない。

一方内に入ったモンローブロンド。小倉得意とはいっても、調教で未勝利を捉えきれないのはどうも調子はさほどあがっていないようで、佐藤哲は魅力だが、短距離ではジョッキーでもってこれるとも思えず。ここは軽視したい。

となれば本命は末脚もメンバー最強クラス、好位につけるスピードも持っており、ひとつ叩いてのローテーション。
坂路で50.9ときっちり変わり身をみせているうえに、HCは重賞勝ちにも関わらず54K据え置きとは恵まれすぎの軽ハンデを貰ったサンアディユ以外にはあり得ないだろう。現在6人気だが、この馬、1人気でもおかしくない。もう一度言うが、前走は芝に変わっての差しというより、休み明けでテンの出が悪かったというのがミソで、芝スタートのダート1200でのテンのスピードはこの馬が一番。さらに万が一差しに回ったとしても、芝での末の確かさは前走で証明済み。
同じく芝スタートの府中1600ダートでのテンも32.9、
前走の末も32.9。
レースのどこかで必ず32秒台の3ハロンを出す馬だと
思えばいいわけよ。

対抗には、決め手に劣るトッパーをみながら競馬ができる絶好枠を引いたトップハンデのゴールデンキャスト。昨年追い込んで前を残した反省はかならずココで活きるはず。
叩き3戦、今回は調教もよく動いており、前2走のようなことは
ないはずだ。たとえ追い込んでも、無理なく追走できる枠、決め手はメンバー髄一を誇るだけに3着までは届いてきそう。7人気とは随分とバカにされたもの。

単穴に不安はあれども、期待も同じほど大きいアストンマーチャン。

注にはこれも叩き2戦目。このハンデなら勝負になっても不思議ではないタニノローゼ。

連下筆頭は末の決め手はゴールデンキャストに劣るものの、そのぶんハンデで52K。代用にもってこいのアルーリングボイス。
休み明けとはいえ、間隔はさほど空いておらず、リフレッシュ効果で坂路50.8と、気配は絶好。無理に後ろに下げることがなければ勝ち負けだし、このメンバーならスピードで抜け出すぶん、差しても中途半端な競馬をした馬よりは、後半勝負にかけた馬が紐荒れを起すにはもってこい。

最後にもう一頭。
現在3人気のカノヤザクラ。正直かぶりすぎだと思うが、
ファルコンSはそこそこの競馬。基本前が残ったレースだが、ペース自体は悪くない。
11.9 10.0 10.8 11.5 12.0 11.8
32.7-35.3
のなか、5追走で33.6-34.7、2着に粘りこんでみせた。
HC50Kなら、ほぼメイショウトッパーとは同じ程度の力は
見せられそうだ。葵Sでハナハナハナハナの混戦を攫った勝負強さを見込んで、ここは買いの一頭。やや外目だが、サンアディユと並んでテンの速さにはついていけるだけのスピードもある。

今の小倉は荒れてきている印象で、となればスピードでずば抜けた馬が前で粘りこめばハンパな競馬をした連中は総崩れになる。
いき切った馬と、ついていけるだけのスピード馬、そこに極端な競馬で差しをグイと伸ばしてこれる馬。123着の順番は変わっても、基本これだけ買っておけばいいレース。


◎サンアディユ
○ゴールデンキャスト
▲アストンマーチャン
注タニノローゼ
△アルーリングボイス
△カノヤザクラ

◎から印馬への3連複、◎をはずして印馬の3連複を押さえて、
アストンマーチャンとカノヤザクラが2頭並んで入らないことを祈りつつ、6-7-10-15人気の激走に期待する。
実に本命党なうちらしい馬券ですな。ウソ付け(^−^;
posted by たま at 03:25| Comment(2) | TrackBack(6) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

ヘイ!マイケル!(ナイトライダー?)【関屋記念】

タイトルどおり。こんなもの当たるわけがない。
そんなに運のある人間じゃないもん。うちは。

はっきりいって、さっぱりわからんレース。
これだけ馬柱をじっと見つめていて、なーんも浮かんでこないのは困ったチャン。アタリハズレは別として、こうなんか、浮かんでくるものなのだけど。

仕方ないのでいろいろやってみたが、それでも馬が絞れない。

まず、過去の関屋記念のラップ傾向をみるに、注目は4,5ハロン目。
前半緩み気味から後半33秒台がデフォルト。
原因がこの4-5ハロンの緩み。ここで一息入る。
2003年のみ、ここで暴走→終いのかかる展開に。
それでも34秒台の脚は必要になった。
2006年がちと異常なのは、例年よりさらにテンが遅く、
コーナーでの緩みが少ないロングスパートになったこと。
では今年は?といえば、どうも昨年のレースにイメージが近い。
メンバー的に積極的な逃げ馬不在で、
まず暴走ペースは考えづらい。
ただ、「緩む」といっても12.1か12.0といったところ。
基本はコーナーからの800mロングスパート競馬になる。
まず注意は同じく直線の長い府中マイルと異なり、
新潟マイルは後傾ラップにあること。
どちらかといえば府中なら1400mや1800mに近い傾向にある。
先行、差しは問わないし、先行馬が抜け出していい脚を使えば、まず追い込みは効かない。
極端な追い込み馬や逃げ馬よりは、先行差しで長くいい脚を使う
タイプを狙うのが王道…なのだが、
今年はそれでは馬が絞れない。また、例年以上のスローを予見
できる以上、ロングスパートとはいえ基本は末脚比べになるわけで、
一瞬でグイとあがってくる脚はあって悪いわけがない。

また、うちの心は
  「先行有利のこういうときは、
  追い込み馬と思っていた馬が前にいった時が恐ろしい」
と叫んでいるので、脚質で馬をそぎ落とすことは嫌な感じだ。
(ハンデで沈んだが、
みなみ北海道Sのファストタテヤマがそうだったように)

人気は今のところ、案外にもニシノナースコール。
実績を見ると前半速い競馬への対応力で勝ってきた馬。
五頭連特別で33.8はあるものの、
しかしやはりスローからの競馬になっている
東京1400オーロカップを見れば
ジリっぽいというか切れに物足りなさが残り、スロー競馬は
不向きの印象。

実力一番といわれているがシンボリグラン。
この馬の評価というか格付けは、うちのなかでは
「ひとまわり弱いダイワメジャー」
もっと短くすれば
「買ってはダメな馬」
で終わる。
本質はタフな先行馬。府中1400葵Sがそうであるように、
後半厳しい流れではシブトイが、後半勝負は弱い。
いつも信用していないが、メンバーが落ちたとしても、
スローのマイルでは特に信用できる馬ではない。

カンパニーも実績馬だが、良績は、前潰れのハイペース競馬。
追い込み馬だが、ある程度早く流れて末を失わないタイプで、
スローから末の絶対値で勝負するタイプではない。
マイルカップや毎日王冠。脚を使いながらも前を残すことが
非常に多い。安心して買える馬じゃない。

ヤマニンアラバスタ。
ここ向きの能力としてはこの馬がピカイチなのだが、
脚部不安明けで11ヶ月休養では…。不安のほうが大きい。
昨今は休み明けでも好走することは珍しくないが、
それでもやはり凡走の怖さのほうが先にたつ。

てなわけで、このレース。
勝つ馬がいなくなってしまうのである…。

例年より遅いタイム、緩む展開。直線競馬。
このへんの条件が向きそうな馬で残るは8頭。

2アンブロワーズ
4ピサノパテック
10マイケルバローズ
11ダイワバンディット
12インセンディブガイ
13アポロノサトリ
16カンファーベスト
17センカク

やや頭打ち感と距離の限界を感じるアポロノサトリを除いて
残り7頭。

しかし…このなかでどれを買えばいいのかがさっぱり…。
昨年のカンファーベストに似たタイプが実はこのなかに3頭。
一頭はカンファーベストご本人というかご本馬。
あとは父サンデーのピサノパテック。
そして父マーベラスサンデーのセンカクである。
ピサノパテックは
府中1800の立春賞で緩んだレースから32.9。
12.1 11.4 11.0 11.6(46.1-34.0)のなか追い込んだ。
晩春Sも12.0 10.7 11.6 11.9(46.4-34.4)のなか33.2。
道中脚を溜めれば瞬間で10秒台、終いの600mはフルで11秒台を刻む
だけの脚がある。600m以上脚を継続的に使うタイプだ。
センカクのほうはといえば、
精進湖特別 12.2 11.4 11.4 12.1 で終い33.9。
すっかり勝ちパターンのピサノパテックを押さえ込んだ。
府中Sもにたような競馬で、中間緩みのないマイル対応が鍵だが、
府中1400でのまくりでの勝ち鞍もあるように、瞬間の脚は11秒前半がせいぜいで、多少使える距離は短そうだが、長距離独特の
後半ロングスパートのまくり競馬で実績をあげてきた。
いずれもカンファーベストがそうであるように、
マイルより長い距離を主戦場にしてきた馬で、
本来であればマイル戦では惨敗する可能性が同居するタイプ。
あくまで、「スローで後傾ラップ」という、特殊環境のマイル戦限定でしか買えない馬なのだが…どうもそのへん兼ね合いが難しい。
消す理由と買う理由が同居する。

一方で前前で競馬するなかで、前半のペースをうまく落とせば
後半持続的に脚を使うタイプは3頭。
まずはインセンディブガイ。良積は中山に集中しているのが気になるのだが、前々かわじわじわ伸びてくる競馬をすると強い。
次にダイワバンディット。近走一息だが、この時期は突然走る馬。条件は揃った印象で一発あってもおかしくないものの、気になるのは屋根の北村と新潟実績があるように見えて実際うち2勝は2歳戦と、そうでもないことから、大きく狙いたくはない。
そしてアンブロワーズ。瞬間の脚はさほどあるほうではないが、
本質はジリっぽい先行馬。大きいところを勝てる器には見えないものの2走前のフリーウェイSのような競馬は、まさにココ向き。

最後にどれにもあてはまらないイメージなのが
マイケルバローズ。
光るのは3走前のシドニートロフィー。
ここでスローの3番手追走から33.6を使ったこと。
このときにHCがなんと58Kなのだから
末脚はアンプロワーズと互角以上の印象だ。
不安はどの馬も一緒と考えて、
◎には今回ヨシトミで、武のやったような競馬を
こっそりとやることに期待してマイケルバローズにもってきたい。
分類不能の可能性にワンベット!
実は米子Sではインセンティブガイより人気を被っている。
力は前走の9着が限界ではないだろう。
スローなら前で競馬して案外粘ってもひとつもおかしくない馬。
万が一後方からでもまくりあげて8番手くらいまで押し上げていれば
なんとかなりそう。

今の調子を買って、前々の競馬を期待できることから
対抗はアンブロワーズ。
▲にピサノを押さえた実績を持つセンカク。
注に先行してシブトイ点を見込んでニシノナースコール。
ピサノパティックは出遅れ癖が?あっておのず後方からに
なるだろう。せっかくの好枠を無駄にしそうで軽視するが
一応△筆頭。
△のほかにはインセンディブガイ、カンファーベストを持ってきたい。
---------------------
◎マイケルバローズ
○アンブロワーズ
▲センカク
注ニシノナースコール
△ピサノパテック
---------------------
△カンファーベスト
△インセンティブガイ

基本は◎-△筆頭までのBOXだが、
マイケルバローズからなら紐は手広くいったんはいらないと
たたっきった人気どころにも馬連は引いておいて吉か。

あー、自信ねぇわ、これは。
posted by たま at 07:44| Comment(3) | TrackBack(7) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

他各場条件戦予想

【小倉9R】
◎レジェンダロッサ
○ウインシンシア
▲ビッグタキオン
注ロードエキスパート
△シゲルイサダカ
△ジェントルルーラー

小牧和田佐藤哲赤木角田福永と並べましたがなにか?(w;

【小倉10R】
◎メイショウイッテキ
○テイエムカゲムシャ
▲トーワユメジ
注プライムアクトレス
△サインゴールド

なーんか、メイショウイッテキ好走条件が揃ったくさいので。
テイエムカゲムシャに無理についていった組は壊滅予想。
また短距離で57.5Kのデメリットは佐藤哲でも無理だろうと
Tスターディは軽視の方向で。
基本は◎か▲を軸にしたい。

【函館10R】
◎ラブカーナ
○マイネルスパークル
▲マイネルスバル
注マイネルスパーダ
△キミハツヨイ
△ホッテストチケット

ラブカーナ軸は固そう。ロードアルファード人気のようだが能力に疑問で?マイネル大量出走なら何も考えずに相手はマイネル。
前走無視で再度期待できるのがキミハツヨイ。

【函館11R】
◎サララ
○ゼットカーク
▲リキサンファイター
注チアズウイナー
△エミネンツァベルタ

地力上位のラストモアがどうもピリっとしないなら、
力を信用できるのはサララ一頭。
相手は穴っぽいところで3歳牡馬が揃った。
人気の一角、テイエムオペレッタだが、前走から確かに-1Kだが、
実際は他3歳牡馬と評価はかわらず。
ならばマルタラヴやエミネンツァベルタのほうがおもしろい。
posted by たま at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

あたるとは思えないが狙ってみよう函館10・11・12R他

宝塚がどーもギャンブルちっくな買い方になりそうなので、今週は条件戦で手ごろなレースを函館から3、4鞍ほどおさえておきます。…その買い目でどこが固そうか!っていう突っ込みはなしで。

[函館10R]
◎フリーダムエアー
○アースコマンダー
▲ロックアスリート
注エムオーミラクル
△レストレスハート
----------------
△キクカネイチャ
△テンザンアモーレ

[函館11R]函館日刊スポーツ杯
◎プロセッション
○プリティタヤス
▲ウエスタンビーナス
注サウンドスピリット
-----------------

[函館12R] 遊楽部特別
◎マイネコンテッサ
○ダンスオールナイト
▲ヒンギス
注マイネヴェロナ
△タキオンプリンセス
-----------------
△アクティブアクト

[福島12R]
◎エアマグダラ
○ユメノツヅキヲ
▲ラウンドダンス
注シャドウストリーム
-----------------
△タイキクラリティ
△ステレオタイプ
posted by たま at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

安田記念でどっこい!

まともに考えて、ダイワメジャーがいて前を残すだろうか?
勝つにせよ、負けるにせよ、前は残さないのがこの馬だろう。
実際、近走でダイワメジャーが自分より前を残したのは昨年の宝塚記念と中山記念。
どちらもバランスオブゲームを残したのみ。中山・阪神では無類に強く、ツボにはまると恐ろしく粘ったのがバランスオブゲームだった。
今年、残るとすればコンゴウリキシオーになるのだろうが、
それは舞台は安田記念ではあるまい。
重賞実績が中京金鯱賞(G2)、ポートアイランドSも中京、きさらぎ賞は京都1800mと、実績がかなり平坦小回りによっているように、この馬も場を選ぶタイプにみえる。
ならば、前は残さない。きっちり掃除してくれる。
予想の焦点は、前を掃除したダイワメジャーが、はたしてそのまま抜けるのか、後方組みが力を発揮するのか、ここに絞ったほうがすっきりする。

前半厳しい安田記念向きの流れになった今年の京王杯SC。
馬の実績からレースレベルを問う向きもあるが、終い1ハロンは前が止まった厳しい競馬。
通常の府中1400とはわけが違うレベルにきっちり収まった。
ところが、1着エイシンドーバーは使い詰め。前走でプリサイスマシーンがそうであったように、体調は本音のところギリギリもたせているのがホントのところではないだろうか。
2着のシンボリエスケープも見事な末脚だが、今まで1600mは全くの未経験。こちらは一発があってもよいが、未知数の部分も多すぎる。
いっぽうで2番手追走から粘りこんだオレハマッテルゼ。もとより1800mを使ってきたように距離の不安はない。サンデーの仔とはいっても、この馬はキレで勝負するタイプではなく、先行差しを吉とする異色のサンデー産駒。
今回はきっちりダイワメジャーを見ながらの競馬で、復調なった今なら十分勝負になる。

香港馬からは、今年は昨年とはちと様子の違う最強馬ザデューク。
そしてやはりジョイフルウイナーの2頭。
上がり馬として期待されたが、結局は5着に敗れたグッドババは、
所詮格下感が漂う。チャンピオンズマイルは展開もあるが、2-3着に敗れたのは言い訳できない。

他、紐で要注意は、昨年の敗戦で嫌われたがスーパーホーネット。
負けるときは理由のある馬。順調ならば常に1着が定位置で、ここでも力は足りる。また、前走の負けが原因がはっきりしているエアシェイディもたて直してきており、得意の府中のうえ、今回は思い切って後方からいけそうで気持ちの悪い存在だ。
ジョリーダンスは無いと思うが、無欲の一発ならこういうタイプ。といったところ。他人気は押さえ絶対。

◎オレハマッテルゼ
○ダイワメジャー
▲シンボリエスケープ
注ジョイフルウイナー
△ザデューク
-----------------
△エイシンドーバー
△エアシェイディ
△ジョリーダンス
△スズカフェニックス


△だけど、スーパーホーネットはとりあえずきたら悔しいので印とは別に小額で流しときます。
あと、今回は恥を忍んで20点BOX+△流し、エイシンドーバーまでで6頭BOXをやるかもしれません。正直絞りきれないので…。
posted by たま at 11:06| Comment(2) | TrackBack(8) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

消すに消せない憎いあんちくしょう[ヴィクトリアマイル]

ヴィクトリアマイルですが。
どう逆らってみても、スイープトウショウとカワカミプリンセスに
なってしまうので、どうにも面白い穴が探せない。
いろいろ悩んだのですが、これでちいさく勝負しようと思います。


◎アドマイヤキッス
ローズS、秋華賞、桜花賞など昨年の3歳戦で最もマイル適正をみせた馬。
オークスは緩んだ展開と距離で不向きで仕方なし。
状態もよく、先行してシブトイ競馬ができる。また、マイラーズCで33.5の脚を使ったのは、末に不安のあるマイラータイプにとって大きな武器。前半、スピード的には標準も、後半緩み無くずっと加速し続けるようなイメージのスローのマイル戦は、まさにヴィクトリアマイルのイメージどおり。
愛知杯、ローズSなど、左回りでの中京戦のほうが、秋華賞より強さを感じる競馬になっていることから、府中1600はこの馬にとってベストの条件。ここで逆転がなければ、二度と逆転できない最後のチャンス。

○スイープトウショウ

マイラーズCの競馬をされたら、今回のメンバーでは勝てない。
明らかにこのなかで一番強い馬。
エリザベス女王杯はそもそも牝馬にとって荷の重い長距離戦。
そこで一回ばかり届かなかったからといって、勝ったつもりとは片腹痛い。1人気のあの娘には、有馬記念に出てこずしてなにが史上最強牝馬だと。
有馬で10着に沈んだこの馬が後輩に教育できる最後の機会。

▲カワカミプリンセス
消したいが消せない。ヒシアマゾンを彷彿とさせるタフさとキレ。強さは本物だ。秋華賞の流れ、京都2000mのハイペースは、まるで1600m競馬。すでにマイルは経験済みだと考えられる。
ただ、牝馬同士で負けるとするならここしかないのも事実。
そもそも牝馬が「タフなペースで強い」ということは、
牡馬と真っ向勝負になるわけで、イクノディクタスがそうであったように、
タフさが売りの牝馬ほど、ときに互角も、常に勝つのは難しいのが通常。それはひとつの武器ではあるが、牝馬同士の強さとはまた異なる要素。ある意味従来の牝馬戦では「反則」で勝ってきたのがこの馬だ。

注デアリングハート
テン遅く、じりじりペースアップする後半息の入らぬレースが府中牝馬S。前で競馬できる強みと、ひとつ叩いて調子もあがっている点も考えると、結構怖い存在。先行有利の札幌1800とはいえ、自ら動いてハイラップを勝ちきった札幌のクイーンSでの時計やNHKマイルC2着から、厳しい流れの時計勝負も対応可能だが、本質はスローからキレで勝負するタイプだと思える点から、どう転んでも牝馬同士の府中1600は向く印象で要警戒。

△ディアラノビア
いまさら何をいおうか。別に◎でも不思議じゃあない。
後方からの印象は強いが、実は結構中団から前で競馬することも。
そのへんの自在味が、位置取りの優位を生めば、差はつまる。


△サンレイジャスパー
HC戦なので△に留めたが、新潟記念2着の2000mでの持ちタイムから、
速く、脚の溜まらない流れでも、脚を使えるタイプだと判断して、マイル向きと判断。紐穴に。

△アグネスラズベリ
どーも気持ち悪い。1ハロン長い気がするが…。


あとは長いので追記。

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posted by たま at 02:40| Comment(0) | TrackBack(8) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

ふむー…いまいっぽ決め手が?[京王杯SC]

さて。混戦ムードの京王杯SC。
ナニが難しいって、今週の府中1400ってのがいけない。
これがこの条件でなければ、もしくはもっと開幕に近い頃なら
◎は8マイネルスケルツィと思うのだが…。
うーん。で結局。

◎6マイネルスケルツィ…前走は本格化の証、
            走ればマイルCS馬(w;あれ?安田は?)
○8エイシンドーバー…能力上位、先行して切れる、陣営煙幕臭い
▲17シンボリエスケープ…叩いて能力全開。突き抜けるならこの馬
注1グランリーオ…好タイム決着での差しに進境
△15ピカレスクコート…不向きもここで好走なら安田で期待高い
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△11オレハマッテルゼ …実績上位、ここで一発
△14ネイティヴハート…さすがに爺だが、これも叩いて好調で期待

まあ、毎度長くなるので理由は追記にするよん。印の理由をどーぞ★
posted by たま at 12:38| Comment(2) | TrackBack(6) | 競馬予想<1000-1600m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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