あー、タイトルなんでもいいや、もう眠いんだ。
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◎アロマキャンドル
○レッドアゲート
▲オディール
×レジネッタ
△カレイジャスミン
△リトルアマ
ポーラ△スペルバインド
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印はこうです。詳しくは下で。
まずは毎度毎度のお約束から入ります。はっきりいってつまんないすね。ええ、つまんないですとも。ふーんだ。
毎度毎度よく距離不安の馬と逃げ馬から勝負しますね〜うちも(笑)
桜のルルパンブルー◎、まったく懲りてない証拠に、マイルCではダノンゴーゴー◎。
そういえば先週のヴィクトリアマイルは、直線最後の最後に、◎のヤマニンメルベイユが粘り倒していて、一応押さえで◎から人気馬マルチを持ってたので、かなり熱かったんですが、最後の最後で、ちょこっと差されてジエンド。このパターンは皐月賞の▲レッツゴーキリシマと同じ感じで。どーもなかなかうまくいきませんな。あー、このへんは距離不安じゃありませんが。
しかしですよ!去年のローブ
デコルテだって、今や陣営は「マイラーだし、えへっ」って言ってんすから。オークスも引き続き、いつもの印って感じですよ。
阪神JF、フローラSと軸の一頭で買ってきたアロマキャンドル。◎はこれにします。で、ファンタジーS、阪神JFで軸の一頭のオディールと、
阪神JF、FRで軸のレジネッタ。同じく阪神JFで軸の一頭のカレイジャスミン。ずっと評価してきた馬を素直に買いますわ。
結局のとこ。このへんが強いともう思っちゃってるからねー。
オディールだって、距離不安って言われてるけど。
屋根不安の馬よりゃ距離は持つさ(おい)
2007
12.6-11.0-11.6-11.8-12.1-12.8-12.7-12.5-12.4-11.8-11.4-12.6
35.2-59.1-35.8 0.6 0.4
7-8-9-9 34.7
6-6-6-5 35.0
14-13-11-12 34.6
2006
12.5-10.9-11.3-11.6-11.8-12.4-12.8-13.5-13.2-11.6-12.2-12.4
34.7-58.1-36.2 1.6
8-7-5-5 35.5
5-7-8-7 35.4
2-2-2-2 36.3
2005
12.6-11.3-13.2-13.1-12.9-13.4-13.1-12.6-12.2-11.5-10.9-12.0
37.1-63.1-34.4 0.5 0.4 0.7 0.6
15-16-13-12 33.3
9-8-7-6 33.8
12-12-11-9 33.7
2004稍
12.6-11.4-12.6-13.1-12.3-12.7-12.9-12.5-12.1-11.2-11.4-12.4
36.6-62.0-35.0 0.4 0.4 0.9
2-2-1-1 35.0
9-12-11-10 34.2
17-15-14-14 34.5
2003
12.6-11.1-12.3-12.6-12.6-12.7-13.1-13.4-12.7-11.5-11.1-11.8
36.0-61.2-34.4 0.7 1.2 0.4
9-9-9-9 33.5
6-6-5-5 34.1
13-15-17-13 33.5
基本は前半緩く、弛んでの3ハロン競馬だが、
前半緩すぎると、後半は4ハロンみっちり加速戦。
加速の
ポイントが4ハロン目から入る場合は、基本終い1ハロンはかかる。前半スローだけに、先行馬が最後止まっても粘りこむ。
昨年は傾向からややはずれて、前半のペースが速く、弛みの小さい競馬。そのぶん急な加速にはならなかったが、それでも0.6-0.4の加速があるように、原則としては瞬発力が何より大事。
位置は大きくこだわる必要がないが、遅くなればなるだけ末の絶対値の高い脚のある差し・追い込み勢に有利に働く。
速く流れれば逆に前前で抜け出してくる脚の速い組に有利に働く。
仕掛けどころ次第のところで、過去傾向から決め打ちは厳しい。
ただし、以下2点はいうことができるだろう。
・3ハロン競馬で「滅多におめにかかれない」クラスの末を発揮していること
・4ハロンみっちり追われつつ、0.5前後の加速をこなしてきたこと
また、位置取りには拘らなくてもよいが、雨を考えれば、あまり極端な後方一気はどうか?
そのへんは念頭においておきたい。
[桜花賞]1:34.4
12.4-10.9-11.3-11.8-12.1-11.7-11.6-12.6
34.6-58.5-35.9 0.4
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前半、そこそこ速いペースになり、弛まずいったぶん、
急な加速のない平たいラップから、最後は時計のかかる展開になったのが桜花賞。
前々にいった組はほぼ壊滅。粘りこんだのが、6番手からのエフティマイア。
あとは中団以降から、上位はコンマ2秒のなかに6頭がひしめく大接戦。
結果的に戦績からこの手のマイルの流れに嵌るタイプが1-3位を占めたが、上位ほとんど差のない競馬といっていいだろう。
前走により適性を感じるソーマジック、どうもよくわからないが、瞬発力戦は本来歓迎できない
ハートオブクイーンを除いて、レジネッタ、エフティマイア、リトルアマポーラの3頭は互角と考えていいだろう。うちエフティマイアは、雨重はすでに前科があり、
ちょっとこの天候では買いづらい。京王杯2歳Sでは2人気で敗因は明らかに馬場にあった。
となると、桜花賞好走組からはまずレジネッタ、リトルアマポーラだが?
レジネッタはもとより、阪神JFの時から高い評価をしているが、
基本マイルの流れはぴったりくるタイプだということは間違いないし、一方で、
500万下
12.6-12.6-11.9-12.2-12.1-11.6-11.2-11.2
37.1-61.4-34.0
のように、レースラップで終い34.0のなかを33.7で抜け出して勝ち切るように、終いの脚の絶対値もかなり高いものがある。
当然ここでも中心視できる一頭だ。桜花賞で12人気だったことがむしろおかしい。
知ってたらもっと買ったのに…としかいいようがないが、
私のなかでは穴人気にはなっていると思っていたのも確かで、
勝っても勝っても人気にならないタイプ。こういうタイプは長く応援したら必ずいいことがあると信じるしかない。
むしろ問題はリトルアマポーラ。
確かに京成杯で強い競馬をしたのは認めざるをえない。桜も僅差の勝負。
この馬も世代トップクラスにいることは否定はできない。
[デイリー杯クイーンC]
12.6-11.0-11.7-12.3-12.6-11.4-11.7-12.2
35.3-60.2-35.3 1.2
弛んでの
府中マイルで、60秒台の前半からしっかり 10-10 34.4で突き抜けた脚は文句はつけられない。
ただ、この馬の場合。それ以上に気になるのが、桜にいたる過程で、
年末のデビューから、順調に使い続けての4戦目がクイーンC。
あそこから桜でピークを迎えて、今が5月。お釣りと上がり目で考えたときに、維持はできても、上がりはないと考えるべき。
平たくいえば、陣営は「オークス向きと考えて距離の長い京成杯に…」と、
ちんぷんかんぷんな理由を述べているが、結果的に京成杯が余計なローテーションに見えて仕方がない。2勝後、冬場に牡馬相手で、中山で一発使うことがオークスに向かううえでどこがどうプラスなのか、さっぱりわからん?と思うのは私だけではないだろう。
クイーンCにしても、負かした相手のその後はぱっとしないと言っていいし、この馬は桜組だとはいえ、原則別路線組だといっていい実績だ。
確かに、外外ぶんまわして、あれでは届かない!という競馬。
力はるし距離も持つ。馬には何も消す要素はないのだが、
ローテーションと屋根のコーシロー、この2つはどうしても
勝ち切るイメージがわかないのもホントのところ。
また、完敗組から気になるのが、トールポピー、ブラックエンブレム、オディール、エアパスカルの4頭。
[阪神ジュベナイルF]
12.5-10.6-11.3-11.8-11.9-11.5-11.5-12.7
34.4-58.1-35.7 0.4
阪神JFと桜花賞は、今年の場合、まったく同じペースの速いマイラー競馬。
ここを勝ち切ったのがトールポピー、4着がオディール。
両者とも、スローになったチューリップ賞では抜群の脚、とくにオディールは凄まじい脚をみせたが、桜本番は体調維持にミスったくち。
[フラワーカップ]1:49.5
12.8-12.0-13.0-11.9-11.7-12.0-12.0-11.8-12.3
37.8-61.4-36.1
1-1-1-1 36.1
前半スロー目から、持続性で押し切ったレースで、レッドアゲートとシングライクバードを
押さえこんだのだから、この馬も弱くはない。
ただ、これはいかにも中山1800の競馬。府中2400にはどう考えても直結しない。
きんせんか賞にしても、12.4-11.0-11.2-11.6-12.1-12.3-11.9-12.6
と、ほとんど弛まぬラップでの7-5-3 36.5からの圧勝で、
唯一葉牡丹賞だけが、この馬の瞬発力を測るレースだが、
12.5-11.4-12.2-13.8-13.3-12.6-12.5-12.2-11.3-11.4
36.1-63.2-34.9 0.9
それでも1ハロン最大で11.3、加速で0.9。負けた相手は弱くはないとはいえ、それできっちり置かれて逃げたミステリアスライトを捉え損ねたのが実際のところ。
能力の高さは認めざるをえないが、この馬の本質は、平坦小回りの印象は否めず、
ここでかうより、夏のラジオたんぱ杯…えーと、
今はラジオNIKKEI賞だっけ?めんどくせーな。とにかくそっちのほうが色濃い印象がある。
陣営、長距離向きとのことだが、あまりステイヤーとしての資質があるとは思い難い。
残るのがトールポピーとオディール。
[チューリップ賞]
12.6-11.2-12.3-12.6-12.6-12.0-10.7-11.8
36.1-61.3-34.5 0.6 1.3
実は、ことオークスという舞台を考えれば、2頭の比較をするなら最適なのは、桜よりむしろこのトライアル。ペース的にもそれは間違いないだろう。
エアパスカルの作った、スーパースローから弛んで弛んでの瞬発力勝負。もちろん、使ってきた馬との差もあろう。
ここで2頭は休み明けという不利もあるが、前を残してしまっているのも事実。
とくにピリッとしないのがトールポピー。
34.1の終いは及第点で、こと桜に向かうなら、最高のステップだったと思われるが、6-5から前を捉えきれなかったのと、13-11から前を残したのとでは多少意味合いは違う。
正直、これは交わせたレースということもできるのだ。
ここで上がり1番時計が、オディールの13-11 33.5、次が9-8 34.0のスペルバインド。
むしろ注目は、この3-4着の2頭だろう。
これも陣営はオークス向きと早い段階から言ってきているが、
それを
担保するだけの成績はあげていない印象は否めない。
そのオディールだが、距離不安が囁かれているのも確かだが、
ことみせてきた能力でいえば、世代トップクラスであることはチューリップをみてもファンタジーSを見ても、阪神JFを見ても、ほぼ間違いないだろう。
ここにきて人気には嫌われているが、ここ数戦、折り合いはついているし、桜の結果は調整失敗と2走ぼけとするなら、ここは絶好の狙い目になる。
また、チューリップ賞で決め手で劣ったスペルバインドですら、
その後しっかり立て直して、スイートピーSで2着しているように、
改めてチューリップ賞組の強さは光る。
さて。桜花賞組からは、
レジネッタ、リトルアマポーラ、オディール、トールポピー、スペルバインドあたり。
次にトライアル組をみていきたい。
[フローラS]
12.7-11.7-11.7-12.3-12.7-12.2-12.1-11.3-11.3-12.5
36.1-61.1-35.1 0.5 0.8
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今年の牝馬3歳戦で、恐ろしく目を惹くラップは間違いなくこれ。
唯一無二の異端のレース。
前半はスローから弛んで、61.1。一方後半、下りに入る3
コーナーで、
0.5の急加速から一気にペースアップ。さらに直線入り口のコーナー出口で0.8の加速と、おそろしく仕掛けの速いラップになっての1000mスパート競馬。
これを逃げたのがカレイジャスミン。
この馬も2歳のころからずっとうちは「強い強い」と評価してきた一頭だが、しっかりオークスに顔を出してきた。
これも一部距離不安を言われているが、赤松賞ではスローでもきっちり折り合いついて
12.7-11.7-12.8-12.4-12.3-11.5-11.0-12.1
37.2-61.9-34.6
のなかを、4-4 34.4で抜けてきた実績があり、クイーンCは休み明けで+10K、
フラワーCでもそのまま増減なしで敗北したあと、ようやく-2K絞れて、フローラSでの復活だが、地力を考えればこれも当然の結果だろう。
札幌2S4着以来のこの馬の良さが出た競馬だった。
問題は、最後の1ハロンの失速が、はたして距離不安からくるものかどうかという点。
ラップだけみるなら、答えはNoだ。
確かに前走は最後止まったものの、よくよく見れば、この逃げを打って最後止まらない3歳牝馬はとんでもない怪物。
5ハロンずっとスピードに乗った上に、0.8加速から2ハロン連続で11.3で逃げて、府中の直線で最後の1ハロンが止まらないほうがヘンなのだ。
距離は持つほうに一票。瞬発力も先手を取れるタイプだけに十分及第点だろう。
さらに、それを追いかけて最後交わし切ったレッドアゲート。
上がり最速こそ16-18-18のメイショウベルーガに譲ったものの、
5-4-3から3番手の脚で抜けられては、これは他の馬からみればなんとも仕方のない結果。
シングライクバード、メイショウベルーガの追い込み勢はいずれも能力馬ですでに2勝はあげている。タイミングがいつもより早く加速したぶん、追い込みに苦しく、先行差しに有利な流れになったこともあって、完全に抜け出し切る結果になった。
この組の2頭はいずれも要注意と思われる。
特にレッドアゲートは府中2400も牡馬相手に経験済み、エンジンのかかりの差で、追い込みきれなかったとはいえ、フラワーCではブラックエンブレムを頭まで追い詰めた
ことからも、期待は大きい。
フローラS単体を評価するなら、勝ち馬に匹敵するとみられるのが2着馬で、
さらに上を言ったのがレッドアゲートと言っていいだろう。
ただし、これもピークの話をするなら、レッドアゲートはリトルアマポーラ同様、順調に使って使ってのもので、これも維持はあれどもトライアルからの上がり目はない。
違いは、輸送が無い点がひとつ。経験させたレースが、府中2400と中山2000の差がある。
力はともかく、この2点では、リトルアマポーラを上回ると考えてよいだろう。
カレイジャスミンは休みを挟んでの4戦目だが、休み明けは力を出したレースではない
ため、ようやっと上がってきたとみるのが正解だろう。
[スイートピーS ]
12.6-11.2-11.7-12.9-12.9-12.5-11.5-11.2-11.8
35.5-61.3-34.5 1.0 0.3
テンも緩く、中間さらに弛んで、1.0の加速から最大11.2だから、
スローからの後半加速戦は間違いないところ。
厳しい競馬ではないし、これなら先行差しであっさり決まるはず…
15-15-14 33.5
13-11-9 34.0
そこで連対したのがこの2頭。
正直、このレース、アルダントヌイ、あえていえば、
もう少し弛ませずにいってしまうほうがよりよいだろうが、北村の競馬は悪くない。
ここから34.6を使ってくれれば文句はないところ。
差し切ったアロマキャンドルは、いちょうSで既に同程度の瞬発力はみせているし、2着のスペルバインドも、スローからの決め脚比べではトップクラスのレースになっている
チューリップ賞で4着した馬。ヌイにとってはちょっと相手が悪かった。
1.0の加速といい、11.2の最大値といい、このレース自体の示す加速力はかなりのものだ。
チューリップ賞よりやや落ちるものの、このレースも牝馬らしい強い馬が勝ちやすい流れだと言っていいだろう。
スペルバインドは極端にスロー競馬のみの実績に偏りがあるが、アロマキャンドルは平たいラップでの好走歴もあり、早い段階で上でやれる器であることは見せていたうえ、フラワーCは芝休み明け、間にNZTを挟んでいるが、これもまったく
体重が落ちていないままの芝調教。
スイートピーは今季初めての本気の競馬。これもあの結果は至極当然であって、意外でもなんでもないうえに、まだフレッシュな状態は保てているだろう。
トライアル組からは、
アロマキャンドル、レッドアゲート、カレイジャスミンといったところを狙ってみたい。
ここから落とすとするなら、前走で大きく体重を減らして、今回は回復に手間取った感のあるトールポピー。これは桜でのオディールと同じような状態とみて、力はあると思うが、ここでは買いづらい。
これで7頭。
レジネッタ、リトルアマポーラ、オディール、スペルバインド、
アロマキャンドル、レッドアゲート、カレイジャスミン。
印を打つなら、
---------------------------------
◎アロマキャンドル
○レッドアゲート
▲オディール
×レジネッタ
△カレイジャスミン
△リトルアマポーラ
△スペルバインド
---------------------------------
ペースは読めないが、先行馬をきちんと見ながら競馬できる田中勝、安藤勝の勝勝屋根2人の単重視。地力でレッドアゲートときっちり先行することもできる
レジネッタだが、輸送のぶんやや割引。
仕掛けどころ次第。有力馬が後ろに拘るようなら好走の目は十分なカレイジャスミン。
フローラSより1ハロン遅れれば、勝ち負けになる。ここ5頭まで。
スペルバインドはやや落ちる印象だが、雨も味方で激走ありか?
リトルアマポーラは幸四郎の大外が不安で勝ちの目は薄そうで△印。
120点を目安に。