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2007年02月25日

中山記念、おさえましょう。

先週はカゼひいてそれどころじゃなく。
さて、中山記念。

鳴尾記念はどスローからあがり競馬。
勝ち馬、3着馬ともに逃げ、先行。
1、2着はともかく、4-8着迄はコンマ1秒内。
Sのなか、直線10番手以下からの追い込みで展開不利は
メイショウオウテ16(33.2)、アサカディフィート13(33.6)、ブライトトゥモロー11(33.8)。
レースラップで終い3ハロン11.3 10.7 11.6で、33.6と、やたら早い。
前がまったくとまっていないうえ、Sで末だけで比べるのは得策ではないが、
この3頭は一応注目。

本来なら、より前で競馬するスタイルのブライトトゥモロー。
まともに先行していれば、前2頭に食い込んでいたと思われる。
使われながら馬体が増えているように、強くなっている。
中山実績はないが、狙える一頭。

他注目はインティライミ。
AJC(G2)
36.6-36.1だが、中間まったく緩まず、これではついていった馬は壊滅だろう。
勝ったマツリダゴッホは相当の器。十分G1で主役を張れるとみた。
この馬自身の力も見えた感じだが、4着は立派。
中日新(G3)もレベルの高い厳しい逃げを見せたし、
能力はある。今回のコースを考えればチャンスだろう。買える。

エアシェイディ、力はあるが府中向き。
ただ、昨年も4着しており、今年のメンバーなら。
シャドウゲイト。インティライミの快速ペースに
ついていけるならこいつか?
しかし、持ちタイム、切れ不足と難点も多い。
コース得意なのは買い材料。
2走連続7馬身ぶっちぎり。今回が試金石。魅力多い。

ペールギュント。一枚落ちる印象は否めないが、枯れた印象はなく
穴はあけてもおかしくないと思う。
鳴尾で2番手追走で4着迄のローエングリンは割引いて買わない。


◎1 ブライトトゥモロー
○7 インティライミ
▲15 シャドウゲイト
注6グレイトジャーニー
△9エアシェイディ

-----------------
ここまでBOXで3連複&馬連


4マルカシェンク
11ブラックタイド
16ペールギュント

はおさえまで。
posted by たま at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

別に無理に穴買わなくてもいいやん【きさらぎ賞】

なんとつまらん8頭立て。
穴にしようかと思って押さえていたオートドラゴンくんは、あっけなく万馬券の片割れになってしまって、しっかり複勝330円だけしかあたんないというスーパー間抜けな結果に。

俄然馬券的には盛り下がる。

で、何?とりあえずまず一番弱そうなクリノアドベンチャ、重賞実績で札幌2Sの内容がかなり不満なうえ休み明けのアドマイヤヘッドは問答無用に無視。
未勝利(38.5-34.5 1.5.6 1.19.2)ここまでドスローの逃げってのも凄いが、未勝利なんでね、どうも素直に先行有利・追い込み不利な競馬ともいいずらい。2着のオーシャンクルーズ33.7は鬼だが、次走の未勝利(35.2-34.9 1.2.2 1.15.2)そこそこのペースになったとたんに11-10-07-06、35.3。どうも前にいけない欠点のほうをクローズアップするべきだろう。ってことで、同じく未勝利(35.3-36.4 1.0.9 1.13.5)やや前がかりのペースになった掲示板全部差し馬のレースで11-06 35.4で勝ってきたことも
あわせて、ダブルで割引のオーシャンクルーズを次に消す。
前の潰れた差しが決まりだした後の小倉1200戦萌黄賞(33.5-36.1)を勝ってきたマルカラボンバも、アテにしずらく消す。
これで残りは4頭。
残るのは
3ナムラマース
5サムライタイガース
6オーシャンエイプス
7アサクサキングス

…うー…むー…まず厄介なのはサムライタイガース。
強いか弱いか言えば、弱いんじゃ…とは思うのだが、前走は圧倒的な一番人気。新馬の3着も、それなりに仕方ないかと思えるところ。でもこれ、まさか名前のせいで人気なんじゃねぇだろうな…
っていう思いが消えない。
ヒカルオオゾラも前走500万くそみたいに負けたとはいえ1人気。それさえ理由があるとするなら、まあ、ホープフルはペースに巻き込まれたし、ってことなんだろうが。
先行してしぶとく残れそうなのが魅力ではあるが…。
複穴には残したいところなのだが、この頭数、捻挫明け。
取捨、マイナスの意味で微妙。

今回先行宣言のアサクサキングス。
今週の調教もいいが、何より1日の併せ馬。相手が1500万条件なのがいい。3歳戦なんて、併せる相手が500万、1000万なのがだいたいいいとこなんだが、相手は1500万でも十二分に通用してきたエリモエクスパイア。しかもなんと同じ今週出走するじゃあないか。ダイヤモンドSのほうで見る限り、調子もよいようだし。まともに走れば…えらいことになりそうだ。

オーシャンエイプス。
まあ、調教も過去レースも、周囲のコメントも強気一色大物感ばちぐん。なんなんだ調教で1.4”秒”ぶっちぎるってのは。
ここでアサクサ・ナムラを倒せば、一躍フサイチ・アドマイヤと肩を並べる。アドマイヤは以前書いたが、過去のレースを比較してみりゃ少なくとも共同通信杯のニュービギニングよりちょっと上にいる。負かせばそれなりに評価の芯になる馬だ。
まったく消す理由がない。過去1勝馬の連対があろうとなかろうと、「そんなこといえばフサイチコンコルドはダービーでくるわけないじゃんか」の一言で済ます。

最大の問題はナムラマース。
先日書いたが速いあがりをみせたことがない。
スピードの勝ったタイプのような気がするので、おもいっきりすっとばして逃げるくらいの強気の競馬をされたら、圧勝もある。
下手にヌルイペースにしないほうがいいだろう。
しかし、鞍上ペリエで、京都1800なら、まともに走れば今度こそ34秒台は出してくる可能性は高い。

ただ、逆にいえば、まず目標にされかねない怖さもある。というより…まず先行すれば確実に目標にされる。この馬が積極的にレースを作らなければ、ますますとろい末だけ競馬になる可能性が高く、そうなればなるほどこの馬には不利になっていく。
どうも、これも一言でたたっきてしまっていいような気がする。
何か言われたら「ペリエが担いで走るんなら買うんだけどねぇ」と答えれば、とりあえず格好がつくのがまた素敵だ。


となれば、とりあえず2頭は決まる。
6オーシャンエイプス ◎
7アサクサキングス  ○

はっきり言って、これ以上印を打つのは野暮ってもんだ。当たっても損してんじゃ意味はない。3頭いたら一頭落とせば1点で済む。リスクは大きいが、当たったときにできるだけ大きく。
まとめてナンボだ4.6倍。こんなレースは気持ち一点。これにぶ厚くいこう。


思いっきり今までの予想と矛盾するが、
”両雄並び立たず。”
「軸2頭」のうち、1頭がくれば、もう一方は、これがまた結構派手ぇにすっ飛ぶもんだ。
遊びは3紐で。頭で買わない以上、ナムラマースは徹底軽視。
パターンとしては、どスローからの「末の差」だけで、さっくり交わされるケースのみをイメージした
a…6-7-x
b…7-6-x
で、ナムラマース掲示板ぎりぎりを予想して薄く足す。3頭に人気が集中するのは見えているので、3紐を薄くして、ちょいと遊ぶ。

a…xと、b…xは

4オーシャンクルーズ
どスローで後方から間違えて差すのにいっぴょう。

とりあえずナムラがいなけりゃ3着に一番近そうな
5サムライタイガース
で4点。

まあ、こまい馬券買うなら、オーシャンエイプス単勝握っとくのが正解かな。

いや。むしろまた小倉の12Rのほうが面白そうだ。「軸がいねぇ」とさ。全部はとても予想してる時間がないけど。
posted by たま at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

共同通信杯でいってみよう!

とりゃーず、土曜にわけわからん500万特別の予想をさせられたのがきっついのだが、なんとか共同通信杯の予想をまとめた。

当然ブランクがあるので、まずはいつものように2歳戦の主要レースをきっちりラップ検証することから始めたわけだが、それを書き出すとえらい長いテキストになるので、適当に流す。

メンバーは小頭数のわりに揃った感があるが、
予想のポイントはまず、ニュービギニングとフサイチホウオーのどちらが強いのか?という点だろう。
ホープフルSをどうみるか?34.8-38.2 Hペースのレースで、
後方一気を決めて見せたとはいえ、逆にいえば暴走ペースで前の馬が総崩れになったレースでもあり、展開的には中山の不利より、ペース上の有利のほうが大きい。もちろん、2着のサンツェッペリンは後にG3京成杯を勝ち、4着のクルサード(1人気)も、モチの一発にやられたとはいえ、オープン2着と、メンバーも濃い。とはいえ、である。1線級との比較では迷うところ。
まずはそこから検証してみた。
まず鍵になるのはこのニュービギニングに負けた2頭のレース、京成杯と
若駒Sだが、前者はまんまホーププルSの裏返しのレースだ。38.1-34.7。
どSペースで2追走したマイネルヘンリーを、末勝負で負かしてきたのがメイショウレガーロやアルナスライン。これを捕らえ切れなかったのがダイレクトキャッチ。
スローに持ち込んだサンツェッペリンは、中間も緩み楽な競馬。
このサンツェッペリン。かなり苦労して走ってきた馬で、ここにきて恵まれたが、エリカ賞ではマルカハンニバルと4、5着と肩を並べたように、けしてオープンでは抜けた能力馬ではない。ちなみにこのエリカ賞の7着がアルナスラインとなっている。
これでは弱いとはいわないが、さほど光る競馬ではない。
マイネルヘンリーは、後すぐにゆりかもめ賞(500条件)を勝っており、オープンクラスに既にあがっている。とすると、ひとつの格的な物差しになるのはダイレクトキャッチ。このへんがオープンギリギリの馬ということになるだろう。若駒SもけしてLVの高いレースではない。
結論を言えば、ホーププルSはオープンとして確かに濃いメンバーなのだが、
G1からの距離としては、けして近いレースではない印象。その後重賞勝ちだからといっても、2歳戦の1級線は、すでにそこで負かした連中よりもはるか上のレベルから見下ろしている。
物差しに使うのが、昨年の東京開幕、百日草特別だ。
アサクサキングス  1.47.5 34.5 02-02-02
サンツェッペリン  1.47.6 34.4 04-03-03
マイネルブリアー  1.48.7 35.1 08-08-08
1.47.5は優秀も、府中開幕週でタイムは出る馬場。3着が完全にちぎれ、
上位2頭の強さが光る。そのアサクサキングス。もしかして田原屋に久しぶりにでた大物かもしれないが、後にラジオNIKKEI杯2歳Sに出走。フサイチホウオーとは0.4秒差で5着に入っている。このとき、ナムラマースとは0.2秒差。サンツェッペリンはホーププルSで0.2秒差の2着。つまり展開の有利不利をはずせば、格としては、アサクサキングス同等までの実績をだしたにすぎない。京成杯や若駒Sの結果からみても、そのへんに位置づけるのが妥当だと思われる。 このレースの離れた3着がマイネルブリアー。差しのきかない馬場で、よく頑張っているとは思うが、力差は否めない。共同通信杯にもでてきているが、力関係から逆転は無理だろう。

一方の有力候補フサイチホウオーだが、NIKKEI杯2歳Sの同日、及び周辺の阪神は相当タイムがかかっている。 2.02.1はけして褒められないが、悲観するほどではない。3着はナムラマース、札幌3Sの勝ち馬で、きっちり差しているあたりは流石である。
さらに
東京スポーツ杯2歳S 1.48.7 36.6-34.3 M
フサイチホウオー  1.48.7 34.0 03-02-02
フライングアップル 1.48.8 33.8 05-06-05
ドリームジャーニー 1.48.8 33.7 05-06-07
トーセンクラウン  1.49.2 34.8 02-01-01
ニシノコンドコソ  1.49.4 34.1 11-11-10
3着迄が完全に抜けた。1着はフサイチホウオー。2着フライングアップルは朝日杯好走馬。3着朝日杯優勝馬と、この結果もむべなるかな、といった3強を形成した。直線は府中は速いので、単純比較はさけるが、上3頭の強さは光る。
朝日杯フューチュリティステークス(G1)では、ドリームジャーニーは 1.34.4 15-14-12 34.0で抜けており、これは中山マイルだと考えれば素直に褒めていい。ペース34.9-35.5で、けして温いレースではない。
問題はメンバーが強かったのかどうかだが、きっかけに考えるのは、今度はこの間シンザン記念3着したローレルゲレイロだろう。

シンザン記念 1.35.1 05-05 33.7 35.6-34.9
ローレルゲレイロはダイワスカーレット、アドマイヤオーラの中京2S勢に
交わされた。一見弱いようにも見えるが、この馬自身かなりの能力をみせての敗戦で、けして弱くはない。タイムは平凡だが、これも上3頭が強かったと評価するのがいい。
このローレルゲレイロに勝った2頭、けして弱い馬ではない。

中京平坦コースではあるが、末は切れまくる。
中京2S 1.47.8 36.6-33.8 S
レースラップはスローになるのだが、圧巻は上位2頭。5馬身ぶっちぎった。タイムも優秀。3着ゴールドキリシマは 2000mの京都2S勝ち馬。2.03.5と平凡、負かした馬は500万をうろうろするレベルなので、レース全体のレベルはさほど高かったわけではないが、いわゆる「オープン馬」で、それらとは確実に2頭は抜けている。とくにスピードまかせでなく、差して迫ってみせたアドマイヤオーラは期待が高く、シンザン記念の結果は妥当な結果ともいえるのだ。(後で知ったが、この馬、今年豊の評価では騎乗馬中一押しなのね…)

問題の朝日杯4着、フライングアップル。
新馬で負けたフサイチオフトラは札幌2(GIII) で4着の後、萩Sで1.47.1、マルカハンニバルを抑えてオープン勝ちをしている。これもいいタイムだ。
マルカハンニバルはそんなに馬鹿にしたものでもない。堅実によく走っている。このマルカハンニバルが、中京Sでの3着ゴールドキリシマときったはったの勝負をする。また、エリカ賞では、サンツェッペリンときったはったの勝負をするレベル。
シンザン記念のアドマイヤオーラとフサイチホウオー、このへんとはわけが違うものの、東京スポーツ杯2歳S、朝日杯の内容から、その次、ローレルゲレイロクラスには確実にいる馬だ。

ニュービギニングのほうは、まだまだせいぜいオープンに毛が生えた程度の実績。メンバーとやっただけだ。ローレルゲレイロと勝負になるかどうかはわからないが、このようにメンバーを比較すれば、相手になっていないのが本当のところ。可能性はあれども、ホープフルSの1着をわたしはあまり評価できない。見える範囲での実力では、フライングアップルのほうが全然ましということになる。

こうなってくると、
2強の勝敗は、まず確実にフサイチホウオーが頭で正解だろう。
2番手にフライングアップル。実力順で決まればこうなる。

3番手以降は、大きく離れるなか、ニュービギニングがやはり弱い馬のなかでは筆頭の弱い馬大将だろう。
インパーフェクトやダイレクトキャッチ、マイネルブリアー、ノワールシチー、ツカサラッキーあたりはすでに格下で、地力の差がかなりある。

残りはわけのわからない公営実績しかないフリオーソ一頭のみになる。
これはまあ、正直いって、さっぱりわからん。陣営は相当強気なので、勝っておいて損はないだろう。交流G1ってのは、結構馬鹿にはならんよ。
ただし、今の東京はまだ開幕してすぐ。速いタイムの決着になりやすい。
初芝の身には厳しいだろうから、本気の狙いはこの次ではないだろうか。
その時になって迷わないように、いまから少しお金を捨てるつもりで買っておくのが吉か。

◎フサイチホウオー
○フライングアップル
△ニュービギニング
△フリオーソ
他馬は印を打つ必要なし。
あえていえばインパーフェクト、ダイレクトキャッチの順だが、
どちらも相手がマルカハンニバルなら勝ち負けできる可能性はある。
ここで負けて京成杯のようにメンバー手薄なレースになれば、穴。
これも捨てるつもりでとりあえず買っておいて、次も買い続ける
モチベーションにするつもりなら買ってもいいが、
ここは相手が悪いとみた。

馬単 軸  3フサイチホウオー
   相手 7フライングアップル

三連単 3-7 1、2着固定 3着候補、-1 -2(オッズに余裕があるなら、-4を追加。)

おそらく穴があるならコレくらい。

このレースは、コースからみても、展開からみても、今回は「へんな馬」に出番はないとみます。前々で競馬できる馬で末の爆発する馬が有利だとは思いますが、ハンパに穴人気の馬がみんな後ろからを宣言しているようでは、3着以降は千切れる可能性のほうが高い。前で同じだけの脚を使える馬がいますから。てーか、後ろからいく馬は3着狙ってるような競馬しそうだがね…。
シルクロードステークス(GV)はちょっとまた考えます。
 
以上!
あー長くなっちゃった。これでも短くまとめたつもりなんだけどね。
posted by たま at 04:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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