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2010年01月31日

選択肢がね…[根岸S]

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◎サマーウインド
△ダイワディライト
△ケイアイテンジン
△グリフィンゲート
△ビクトリーテツニー
△ミリオンディスク
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一応なぁ、ユニオンの会員だと、重賞で1人気になるような馬が出たことをやはり喜んでしまうわけで。
この馬、未勝利2戦しか使えず、再ファンドの後連勝街道まっしぐら。
そういう意味では今日勝てば、堂々ヒーロー誕生の瞬間だ。
相手強いが勝って欲しいなァと。

念のため、△5頭の馬券も。
△もそれぞれ強い馬だと思う。
常に人気の馬がたまたま嫌われてるが、前走の敗因は明確なダイワディライト。
能力高いのは間違いないグリフィンゲート。
府中1400なら任せとけ、ケイアイテンジン。
なぜか人気が無いのが不思議、天然ビクトリーテツニー。
実を取るのはいつも俺様、ユニオンの馬が人気なときほど社台馬ミリオンディスク。
これだけ揃ってスーニが大外なら。
主役交代に期待します。
posted by たま at 08:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

時間切れ[JCD]

とりあえず買う8頭は決めた。
★エスポワールシチー
かしわ記念でカネヒキリから直接バトンを渡された馬。
しっかりまくり勝ちをきめている。
逃げ、逃げと言われているが、D1800mで逃げたのはトパーズSの一度のみ。マーチSでは3番手から、西脇特別でも2番手から。

★ヴァーミリアン
昨年のJCDでまくり一閃3着。コーナーで順位を落とす競馬はしない馬で、流れ向く。ローカル、京都での勝ち鞍もあり、適性面での問題はない。

☆マコトスパルビエロ
阪神では2番手、3番手からの競馬で実績をあげてきた。押さえは必要。
基本的にコーナーで順位を下げたときは、スタートから勝負にならずやる気なしのマーチSやブリリアントSなど、先手取れねば弱い。先行ならココか。

★メイショウトウコン
後方一気のイメージがあるものの、中京や札幌ではきっちりコーナーで順位をあげてきての好走をこなす。
基本的に府中に弱いことを考えても、京都できっちり脚を使える点を考えても本質はコーナリング馬。

☆ダイショウジェット
勝ちきるまではどうかだが、マーチSでは注文どおりの捲くり差し。

☆ゴールデンチケット
ダートではいまだソコをみせず。ルメールも魅力。ダービーでの着順はサクセスより上。先行馬だが、テンはさほど速くない。

★シルクメビウス
ここまで確実に同じ競馬をやってきている。コーナリングコースでは買いの典型。馬がというより騎手がビビリで前の競馬の基本がなっちゃいないスーニよりはこちら。

★ワンダースピード
意外と阪神実績はないが、京都も回れる、阪神ではしっかり捲くれる馬。

まあ、このレベルのダート戦なら、緩まぬ流れで終いも落ちず、好位差しでコーナーをうまく立ち回る馬でっていう、ただそれだけ。
posted by たま at 08:30| Comment(2) | TrackBack(1) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

◎ブルーコンコルド[JCD]

うーん。JBCスプリントは、忙しい小回り競馬に泣いたが、盛岡のマイルG1で健在っぷりをアピール。
なんだかんだいって、昨年の東京大賞典でも5着に頑張っており、阪神1800に変わることで、このシーズンのいい目標ができた。
他馬と違い、距離適正からハナっから盛岡⇒JBC⇒JCDの秋3戦で勝負気配があり、逆転するならココでというイメージが強い。
スタミナ面では負けたが、府中ダートマイルのフェブラリーSでヴァーミリアンとはコンマ3秒差。
明らかにサクセスブロッケン、フリオーソ、、メイショウトウコンらとともに、ヴァーミリアンを追いかけるなかでは最右翼の一頭だろう。
1800の距離は心配ないとみて。

もう一頭。注目はそのなかの一頭。フリオーソ。
昨年ジャパンダートダービー2:02.9からJBC2着でJCDに挑んだが、敗北を喫している。
実は今年の2人気サクセスブロッケンが、ジャパンダートダービー2:04.5からJBC2着。
単純に考えて、戦績を見る限り、湿り気のある馬場でのスピード勝負も歓迎。今年は帝王賞勝ち馬として参戦しており、実績面からみてもサクセスブロッケンよりは信頼できる。
むしろ、たかが園田でちょこっと負かしたくらいで勝ったつもりでいるサクセスブロッケンよりも、よほど本気度は高い。

マストトラックが取消になるため、注目馬がひとつ減って楽になった。ならば不況で賞金の欲しい米国勢からはフロストジャイアント。
小憎らしいことに、芝を噛ませて人気を下げてここにくるという、まるで典型的な穴馬的パターンを踏襲してくれたのは、この陣営の日本流に対する敬意の表れか?

中心のヴァーミリアンと4頭の頭は馬連BOX。
3紐手広くで3単勝負。

----------------------------
◎ブルーコンコルド
▲フリオーソ
▲ヴァーミリアン
▲フロストジャイアント
----------------------------
△ワンダースピード
△メイショウトウコン
△ワイルドワンダー
△サンライズバッカス
----------------------------
サクセスブロッケンは、「ここにくるには”まだ早い”」。
4-4-8で72点。
ブルコン頭から2着ヴァーミリアンで、
ワイルド・ワンダー・バッカスに3紐に流して3点程度重ね。
ブルコン頭からワイルド・ワンダー2着目で、△-△と△-▲3着目を少し押さえて8点。
合計83点といったところで。
posted by たま at 08:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

ついでにダートでひと勝負[エルムS]

うん?今更得意条件と前走の復活でメイショウトウコンが1人気。
強いのはわかっちゃいるが、さほど抜けていないのもよくわかった。なぜか札幌とか京都の小回りDで強いトウコンだが、脚質はすっ飛んだら最後掲示板もない極端な後方待機。
ならば思い切って蹴飛ばしてナンボで考える。
基本的にコーナーまでの距離の問題で先手は厳しく、そのぶん終いが届くのが札幌D1700。
しかしこのメンバー構成で先手争いが起きるのか?
内外の差はありそうだが、すんなりポジションは決まりそう。

◎マコトスバルピエロ


○アドマイヤスバル
内枠先行で、得意の札幌。ひとつ叩いて要注意。

▲はコンゴウリキシオー。
ダート適性はあるし、単騎が見込めるなら、ここでこそ復活。
終いはバタバタになるケースが多いが、叩いて一変の多い馬。
逃げ1手で別定のここは注意必要か。

×トーセンブライト
前走よりも得意の1700戦なら見直しで。

△ドラゴンファイヤー
ポン駆けは不安だが、乗り込みは十分。

△メイショウサライ
屋根大幅強化。終いを活かせば。

△フェラーリピサ
使い詰めが気になるため押さえまで。
posted by たま at 15:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

その他いくつかやります[マリーンS他]

えーと。
[マリーンS]
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◎ベストオブミー
○キクノアロー
▲アドマイヤスバル
×サトノスローン
△メイショウサライ
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どーも、フェラーリピサ、がんばりすぎでそろそろ気持ち悪い。
前々と、叩いたぶんサライを上に見ると、意外と消せるか?
49Kなら三浦ベストオブミーに◎。
復調気配なら、もう一度キクノアローにも期待。

[新潟6R]
新馬です。我が一口馬ドナシュラークが出走しますが…
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◎ジャッカネイプス
○ユキノセントウ
▲マッハヴェロシティ
×エイシンワールド
△ドナシュラーク
△ラークフライト
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んー、状況的に父アグネスタキオンで頭(笑)
相手も緩んで末勝負に向くSS系を。
キャロ2頭は、3紐に固める。
人気のガンズオブナバロンは、いまいち信用しない馬券で。
あっさりならあっさり。
posted by たま at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

そんなことあるのかねえ?[プロキオンS]

結構イイメンバーの揃った印象のあるプロキオンS。
久保田厩舎の3頭出しからワイルドワンダーといった印象だが?はたして関西の強豪が指をくわえてみているか?

◎ビッグカポネ
ダートに変えてから絶好調。
甲南S
12.6-10.4-12.3-11.9-12.5-12.9-12.8-12.6-12.8
35.3-59.7-38.2
2-2-2-2 39.4 4着

芝マイルできっちり先行できるスピードを持ち、フリートアドミラルですら潰れてしまったハイペースの甲南Sで番手から逃げねばったことを考えても、今期の充実は素晴らしいと考える。

○ワイルドワンダー
説明不要の実績上位

▲サンライズバッカス
G1馬の叩き3戦。展開は向かぬが、まとめて面倒みるなら。

×ヴァンクルタテヤマ
前走、軽いスピードのいる府中でフェラーリピサにくいさがったが、阪神1400もまた、基本テンのスピードからの流れ込みの向くコース。距離は不安だけれども、そこは赤木J。
ここは重賞制覇のチャンスでは?

△マイネルレーニア
芝スタートで先行力の活きるコースでならスピードが違う1頭。

△シルクビックタイム
末脚魅力。


印上位から4-6-6で80点。
posted by たま at 08:38| Comment(3) | TrackBack(1) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

大混戦のドレミファ・ララバイ[ユニコーンS]

あー、まあ、なんというか。
ムズカシイレースですね。これも…。
まずはお約束のワンパターンから。

2007 1:36.9
12.4-10.6-11.4-12.8-12.6-12.2-12.2-12.7
34.4-59.8-37.1  0.2 0.4
12-9 36.3
6-7 36.6
3-3 37.1

2006 1:37.2
12.2-10.6-11.3-12.2-12.6-13.0-12.3-13.0
34.1-58.9-38.3       0.7
13-9 37.4
13-12 38.0
13-16 37.8

2005 1:36.5
12.5-10.8-11.4-12.1-12.3-12.2-12.1-13.1
34.7-59.1-37.4
3-2 37.3
1-1 37.7
5-6 37.4

2004 1:36.0
12.0-10.7-11.6-12.0-12.7-12.1-12.1-12.8
34.3-59.0-37.0     0.6
4-3 36.8
2-2 37.2
7-6 36.8

2003 1:35.8
12.1-10.5-10.9-11.8-12.6-12.3-12.9-12.7
33.5-57.9-37.9     0.3
4-2 36.9
5-4 37.5
9-9 37.1
-----------------------------------
ユートピア…鬼のように強いなぁ、しかし。
まあ、それはそれでいったんは置いておくとして。

大きな傾向はないものの、ぱっと見で、テンの速さ
が目につくレース。
12.4-10.6(23.0)
12.2-10.6(22.8)
12.5-10.8(23.3)
12.0-10.7(22.8)
12.1-10.5(22.6)
おおよそ、22秒台後半で流れていくと思っていいだろう。
2005年はアグネスジェダイがややスロー目から淀まぬラップ
に持ち込んで、完全に持続力勝負でカネヒキリの逃げきり。
2006年は逆に0.7加速のある年だが、これはむしろ前が
積極的にテンから飛ばした結果、最後がズブズブといったところで、
瞬発力というより、前潰れ競馬だといえるだろう。
それを踏まえれば、このレースの基本形ははっきりしてくる。

・原則はテンから飛ばして最後は我慢比べの競馬
・5ハロン目(4コーナー)はラップが落ちるが、
 よほどのことが無い限り、そのまま前で決着する
 ケースが多い。

→テンの速さに対応でき、かつ粘りこめる底力を
 示している馬を狙うのが定石か?
→定石どおりなら、外枠先行のハマるコース。


このへんを気をつけながら、各馬みていってみたい。

★1ナンヨーヒルトップ
地力もあるし、シブトイ流れでの適性もある。
脚質もいい。最内は少し気になるが、まあさほど差はあるまい。
マーガレットS
12.3-10.6-11.4-11.3-11.6-12.0-11.6
34.3-57.2-35.2
9-9 35.0
テンから飛ばしたパターンで、最後は持続力勝負。
適性は合う。ここで中団から2着は評価していい。
ヒヤシンスS ダ1600
12.4-10.3-11.3-12.0-12.6-12.5-12.5-13.4
テン23.7から、4ハロン目まで先手争いが続いたため、
最後は13.4これを1-1 39.3で4着キープは地力の証明。
負けた相手もサクセスブロッケンにダイワマックワン。
バイオレットSでは瞬発力の差が出てシルクビッグタイムに
敗れているが、どちらもバランスよく持っていて、好感。

★2アポロラムセス
葵ステークス 芝1400京都
12.4-11.1-11.6-11.5-11.1-11.7-12.3
35.1-57.7-35.1
23.5から、前半すっとばし、終い12.3。
ランチボックス、マヤノベンケイの作った見事なまでの
快速ラップ。同じ1400でも外回りの京都でのオープン戦。
5-4 34.8のミリオンウェーブ。10-13 34.0でアポロラムセス。
フロック視されがちだが、1着馬はファルコンSの予想で
結構私は評価を高くしているので、一概にそうはいえない。
後方からで流れむいたともいえるが、この流れで脚を使った
事実をまず覚えるほうが先か。
500万下 中山ダ1200
12.4-11.3-11.6-12.1-12.4-12.9
うーむ。流石は中山1200。35.3-37.4のハイペース戦。
実はここでもこの馬4-4 36.9であがり最速。
ここでの適性は高いとみる。

―3タカラストーン
2歳500万下
7.0-10.7-11.3-12.2-12.2-12.5-12.9
29.0-37.6
7-7 37.0
テンから飛ばして、終いいっぱいの競馬。ここは向きそうだが、
流石に5か月の休み明けでは…。
むしろこのレース、注目はもっとも前前で踏ん張った
アポロラムセスのほう。

―4サダムイダテン
ラジオNIKKEI杯、新馬とスローから
のギアチェンジ戦。適性外とみてよさそう。
この馬が突っ込んでくるとしたら、よほど前が弱いとき。

■5アンダーカウンター
マイルCはとりあえず度外視。良く見るとなかなかいいレース
をしているし適性面もそこそこ合いそう。
マーガレットS
12.3-10.6-11.4-11.3-11.6-12.0-11.6
34.3-57.2-35.2
12-11 34.6
テンからかなりとばして、2ハロン目で
主導権が入れ替わった、競馬。
上がり2番時計であがってきたシブトさは◎、
ただし、展開は向いた。
500万下 ダ1400
12.3-11.1-11.8-12.3-12.2-12.1-12.4
35.2-59.7-36.7 7-4 36.2
テンで23.4、前半59.7。およそペースは緩めだが、
後半まで持続して脚を使って1-1 37.1で逃げ切りを
図ったサンライズラッシュ、2-2 37.4であがった
ミッキーフォルテをきっちり捉えたのはまあ好感。
シルクビックタイムクラスと差のない力は
見込んでよさそうか。
3歳500万下 ダ1400京都
12.2-11.1-12.0-12.3-12.3-12.5-13.0
35.3-37.8
23.3のテンから弛まずいって終いはひと踏ん張りいる競馬。
コスモサレオスに千切られたのはいただけないが、
7-7 37.9から2着。

―6ユビキタス
逃げは魅力ではあるものの…

昇竜ステークス ダ1700
7.0-10.8-11.7-13.5-12.4-12.3-12.4-12.0-12.4
29.5-36.8    1.1
1-1-1-1 36.8
ちょっと比べづらいが、道中4ハロン目に13.5があり、
先手争いが早々に落ち着いたレース。
その後、一気の加速から持続戦に持ち込んで、最後まで
粘りこんだレース。
数字上は強そうにみえないでもないが、前半の緩さは気になる
ところ。持続性の高いラップではあり、その点はOKか?
だが、ひっかかるのは中京ダートと府中ダートでは、回りは同じ
でも、コース形態では全く違う。府中D1600は直線に向かって
ゆるやかに登りながらの底力戦誘発コースなのに対して、
中京D1700は、直線下りで、はやめに抜け出していききるコース。
強気の1000mスパートの裏には、屋根がそれを見越しての
仕掛けのような印象は否めない。一言でいえば、前走は「ハマった」
可能性のほうが高いということ。
端午ステークス ダ1800
12.5-11.5-12.5-12.3-12.3-12.2-12.4-12.2-13.3
36.5-61.1-37.9
テンは24.0ちょうど。前半スローめから、ロングスパート競馬。
前が残りやすい展開といっていいだろうが、流石に仕掛けが
6ハロン12.3-12.2前後でいけば、最後は辛い。
4-3-3-3 38.5 で2着は確保したが、1着サクセスブロッケンには
5馬身ぶっちぎられ、3着ナムラハンターとはクビ。
まあ、このくらいが実力か?
とにかく500万下の勝ちぬけのレースも、テンが遅く、
弛んでからのロングスパート競馬になっており、
逆に厳しくなると精彩を欠く惜敗のケースが目立つ。
このレースは完全に適性外とみていい。

■7シルクビッグタイム
ファルコンSは初芝もあって、度外視するのはよいとしても…
バイオレットS ダ1400
---------------------------------
12.4-11.2-12.0-12.5-12.5-11.8-11.8
35.6-60.6-36.1    0.7
---------------------------------
テン2ハロン23.6、前半60.6の1400D戦。
最後はまっとうに瞬発力戦になっているが、底力は担保せず。
3-3 36.1 で先に抜け出したナンヨーヒルトップを
5-5 35.5と、ズバ抜けた瞬発力で捉えての1着。
500万下 ダ1400
---------------------------------
11.9-11.0-11.9-12.5-12.2-12.3-12.2
34.8-59.5-36.7  0.3
---------------------------------
エイシンパンサーを4馬身ぶっちぎったが、
テン22.9からいったん緩んでの終い36.7の競馬。
1-1 36.7 で4馬身ぶっちぎったことを考えれば、この競馬で
通用する程度には評価していい。


■8スカーレットライン
伏竜Sでは、8-8-4-4 38.4といままで勝ってきた競馬を
忘れての差し競馬が裏目に出ているという印象。
府中では未勝利だが、このシブトサは悪くない。


■9ロードアリエス
京都新聞杯 稍重 芝2200
12.9-11.4-13.0-13.2-13.2-13.7-12.8-12.1-11.7-12.0-12.4
37.3-63.7-36.1       0.9 0.7 0.4
雨重もあるが、道中かなり緩んで後半勝負。
最後は4ハロンからの加速戦で、一気に動ける脚と持続力の
両方が必要な競馬になったが…
この馬は2-3-7-4 35.9。
位置取りも良かったというところか。

はなみずき賞 阪神芝1800
12.6-11.1-12.1-12.2-11.7-11.4-11.1-11.6-12.7
35.8-59.7-35.4
阪神1800らしくやや緩めのペースから平たく下って下って、
坂でお釣り勝負といったレース。
テンの遅さは減点材料だが、後半は1000mスパート競馬。
そこを4-2 35.3。やはり位置的には恵まれているが、
このペースで最後まで踏ん張れるなら持続力はある印象。

3歳新馬 ダ1800重
12.5-11.5-13.9-13.9-13.4-13.1-12.5-13.1-13.2
37.9-65.2-38.8
2-2-2-2 38.7
ダート重のなか、最初から最後までズブズブ競馬っぽいラップ。
けして走りやすい馬場という印象でもなく、
最後はシブトサ勝負だろうが、好位から押し切った。
ここは案外あうかもしれないが、マイルのスピードに
ついていけるかどうかはやや疑問。

―10クリールパッション
昇竜Sでユビキタスに2馬身おかれたが、
5-7-8-6 36.6の位置取りを考えれば、強かったのはこの馬のほう。
3歳500万下ダ1800京都
12.3-11.7-12.9-13.2-13.4-13.4-13.0-12.2-11.8
36.9-63.5-37.0       0.4 0.8
7-6-4-6 36.6
スローで道中弛んでの加速戦。これで前をきっちりかわした
のはいいが、にしても、ここでは参考外すぎる。
黒竹賞
3歳500万下中山ダ1800
12.4-10.9-12.7-13.7-13.0-12.6-12.8-12.9-12.9
36.0-62.7-38.6  0.7 0.4
8-7-10-7 38.1
うーん…きれいな一戦だが、これもそこそこの域か。
やや後ろが厳しくなっているレースでの実績はこれくらい。
一応ここであがり一番時計をマークしたのは評価できるが、
やや本来の位置どりから後ろからの競馬になりそうなのは
割引か。

―11ウイントリガー
うーん、なんとも評価しづらい馬だが、ここのところ復調気配。
とはいえ、厳しい競馬になった札幌2Sで人気でコケた印象強く、
ここまで手は回らないか?
デイリー杯2歳S芝1600京都
12.3-11.3-11.9-13.1-12.4-12.0-11.0-11.6
35.5-61.0-34.6     0.4 1.0
6-7 34.1
瞬発力勝負のデ杯で、好位からいい脚を使ったように、
本質的には末の切れで勝負するタイプなのか?

★12ドリームシグナル
やや緩めの展開となったマイルCからだが、
得意の距離に戻ってしっかり4着は確保したあたり、
地力はある馬。初ダートは気になるものの、ここでは力は上と
みていいだろう。
ただし、マイルC10-11 35.1と、
後ろからいくスタイルが板についているのはややマイナス。
吉田隼人次第。ここはしっかり外から前前につけてくれねば、
勝ちに届かない。

■13アポロドルチェ
うーん、今期なかなか調子があがってこない。
ダートはこなせるだろうが、それ以前に1600がどうなのか…。
取捨に苦しむ一頭か。


■14リュウケン
500万下
12.3-10.8-11.6-11.9-12.5-12.4-12.9
34.7-59.1-37.8
3-3 37.6
テンからすっとばして23.1、そのぶん終いかかって、
ズルズルのなか3番手から抜け出してきた。
適性的にはココ向きを感じる流れで勝ち上がっている。
距離は微妙だろうが、意外といい。

★15ダイワマックワン
ヒヤシンスS ダ1600
12.4-10.3-11.3-12.0-12.6-12.5-12.5-13.4
7-7 38.5
これを見る限りは、イメージとしては、
このレースに最も近いイメージでいいと思う。
テン23.7から終いの根性勝負できっちり差してきている。
クロッカスS
12.6-11.1-11.3-11.8-11.4-11.4-11.7
スロー目からきれいなイーブンラップになった
クロッカスSでも2着。距離もマイルは向く印象。



―16ドリームスカイラブ
500万下ダ1400府中不
12.4-10.9-11.6-12.3-12.4-12.2-12.5
34.9-59.6-37.1 5-5 36.7
500万下 ダ1600府中不
12.6-10.9-12.0-12.5-12.6-12.5-12.0-12.5
35.5-60.6-37.0       0.5

ドロンコ不良馬場でしかきたことないのだが…
流れ自体はココ向きのレースっぷり。
終いはいっぱいいっぱいの競馬。2-2 37.0で、
2着に粘りこんでいる。
とはいえ、流石にちょっと家賃が高いか?
--------------------------------------------
★1ナンヨーヒルトップ
★2アポロラムセス
■5アンダーカウンター
■7シルクビッグタイム
■8スカーレットライン
■9ロードアリエス
★12ドリームシグナル
■13アポロドルチェ
★15ダイワマックワン
■14リュウケン
--------------------------------------------
残ったのがこの10頭。
うーむ、残りすぎ(苦笑)
印象としてはやはり、今回は前前で運んでこそと思う。
あまり後方を引かされそうな生っ粋のダート馬はちと
厳しい。ダート実績馬なら前の馬、差すなら芝実績もある
タイプとまとめてみたい。
となるなら、屋根岩田康変わりがマイナスに働きそうな
シルクビックタイムはちと今回は厳しいか?
ダートで瞬発力戦で勝ってきた馬だけに、そのへんは芝経験
のある馬が一枚上手の可能性が高い。
同じく先行を試して結果の出なかったアポロドルチェも、
ここで三度外枠先行をかましてくるかはちと疑問。
勝浦Jだけに何かやりそうだが…。やむなく落とす。
マーガレットSの競馬は接戦だけに、怖いところだが、
脚質的に不安が大きく、輸送続きで馬体の減っている
アンダーカウンターも、ちと狙いづらい印象で。

--------------------------------------------
★1ナンヨーヒルトップ
★2アポロラムセス
■8スカーレットライン
■9ロードアリエス
★12ドリームシグナル
★15ダイワマックワン
■14リュウケン
--------------------------------------------

残るのがこの7頭。
ってことで、印。
--------------------------------------------
◎ダイワマックワン
○ドリームシグナル
▲アポロラムセス
×ナンヨーヒルトップ
--------------------------------------------
△スカーレットライン
△ロードアリエス
△リュウケン
--------------------------------------------
うーん、なんか物凄いつくような気がしてきた…(苦笑)
大丈夫なのか、こんなの買って。あとは一応、クリールパッション
の3着付は押さえておきたいかな?

そもそも1人気になりそうなユビキタスに。
なんでこんなに期待されているのかがよくわかりませんね…正直。
サクセスブロッケンが出てきていたら、まず1人気。
となると、この馬は、出走前からすでに芝で負けた組を迎え討つ
ダートの王ではないですよね?ブロッケンが出てきていても、
この馬を互角と思って買えるなら話はかわりますが、
そんな方がどれほどいることでしょうかね。
まあ、それはナンヨーヒルトップにしてもクリールパッション
もですが…。
飛車角抜きで、芝からの転戦組にダート路線の組が勝てるってのが
あるなら「と金」の大活躍だと思うんすよ。
posted by たま at 04:06| Comment(0) | TrackBack(4) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

力の勝負…になるのかねぇ?[マーチS]

あまりやる気なしですが。

◎イブロン
気配絶好。

○アドマイヤミリオン
調子上向き。HC差もあり。

▲ドラゴンファイヤー
2つ叩いて。改めて期待。枠のぶん単穴まで。

×アドマイヤスバル
ひとつ叩いて。

△カフェオリンポス
穴ならこの馬。中山D1800の穴パターンだろ?

△ブラックランナー
斤量据え置きならチャンス。
0.5Kg差はつまる。

△マコトスバルビエロ
北村がねぇ…念のため。

---------------------------
◎イブロン
○アドマイヤミリオン
▲ドラゴンファイヤー
×アドマイヤスバル
△カフェオリンポス
△ブラックランナー
△マコトスバルビエロ
---------------------------
ワナーにこられたら諦める。
posted by たま at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

これはもう予想じゃないな…[フェブラリーS]

とりあえずヴァーミリアンが飛ぶとして、
あとは何でもきそうで。実力伯仲。
理由?ないよ、そんなもの(苦笑)
あえていえば、武だし。1人気だし。取り消し明けだし…
とかいろいろあるけど、どれも消すための無理な理由づけ。
よっていちいち言うほどのこともなし。
無理にいえば、
やはりJCD→東京大賞典→川崎記念の流れは、
フェブラリーSで勝つ馬のやるローテでないだろうってことで。
うちはマイラー好きなので、こういう長距離馬に制圧されると
まるで弱いみたいで気に食わん。ただそんだけ。
マイルで逆転!のほうがグランドスラムよりうちは好き。
遺恨試合でマイクパフォーマンスがあればなおよし…ってプロレスか?
そうねえ…うーん、外枠軽視で…くるしいのお(苦笑)

---------------------
◎8ロングプライド
○9メイショウトウコン
▲3アンバサンド
---------------------
×16ワイルドワンダー
△7ドラゴンファイヤー
△10ブルーコンコルド
---------------------
△4フィールドルージュ

中心はよりマイル適性の高い平安S組から。
っていうか3、4、7、8、9、10と、まんなかばっかり。

◎8ロングプライド
平安Sの競馬はなかなか見どころありとみて。
エンチャントペリエで2馬身他馬より前にいるわけだから、
ヴァーミリアンがいないとすれば、頭もある。
重の武蔵野Sで人気を落とす可能性はあるが、
乾いた今の府中なら状況は全く違う。
密かに合っていそうで期待大。

○メイショウトウコン
目下絶好調。府中2100ではスタミナの差が出たが、
1600なら逆転の一番手。

▲アンバサンド
ジャパンダートダービーで◎に4馬身。
川崎記念は川崎D2100と舞台適性が全く違う。
東京大賞典も本来のこの馬の位置どりではなく、
ここ2走は参考外。
2000以下なら常に中央からの刺客や
フリオーソときったはったの勝負ができる馬。
ロングプライドとの一騎打ちで世代交代を期待。

×ワイルドワンダー
府中ダートの主。マイル戦なら庭。

△ドラゴンファイヤー
ちと落ちる印象があるのは、強い勝ち方を
してきた頃との斤量差のぶん。
ただ、屋根アンカツで、消すにはいたらず。

△ブルーコンコルド
昨年の南部杯勝ち馬なので心情的に頑張ってほしい。
頭は無理かもしれんけど、府中マイルで復活希望。

△フィールドルージュ
ここ2走、強い競馬で勝っているが、所詮は
一回り弱いヴァーミリアンか?
でもこれも典弘のぶん押さえよう。

ふと思ったんだけれども、
このケース。
昔は8枠から勝負だよね…昔の感覚だと間違いなく8枠軸で流し。
よし!こっちでもいいんだ!って感じでね。
2枠…地方好走枠
3枠…8歳限定枠
4枠…4歳ダート枠
5枠…古豪枠
で8枠からかっときゃ万全って気がしてくるのがねぇ…罠っぽいよ。
なんか。

デアリングハートは所詮420Kの牝馬だしってことで切り。
リミットレスピッドは1ハロン長く5着定位置とみて好走
はしそうだけど買わない。
ヴィクトリーは、休み明けから走る馬だとはいえ、今回は。
カッコつけに出てきた印象で抜け。

なお、土曜で-23000くらってます。イタタタタ
posted by たま at 23:43| Comment(1) | TrackBack(7) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

いいレースになりそうですね![平安S]

いやー、素質馬が揃いました。正直どれ買えばいいもんだか、
さっぱりわかりませんね。このレース。
賞金が欲しい欲しいと公言してはばからないのがおそらく人気を
争うドラゴンファイヤー。
しかしよくよく見れば、なんだか賞金を欲しそうに涎を垂らしている
のがほかにも何頭か…。
例えばマコトスパルビエロにロングプライド。なんのことはない、
みんなメイショウトウコンに捻られた手合いではないか。
結局末の較べ合いでも、粘りこみでも手もなく捻られ続けた4歳勢。
叩き3戦で得意の京都に戻ってきたメイショウトウコンに
これらの馬が先着できることに賭けるってのはイマイチ面白くない。
とはいえ京都巧者のメイショウシャフトは使いづめ、
クワイエットディも一発は秘めているものの、流石にもうお年で、
これにまとめて差し切られるようじゃああまりにあまり。

JCD、そして東京大賞典と、スタミナに勝るヴァーミリアンが
勝ち切ったダート路線だが、春の大目標はスタミナ不要の
芝スタートの特殊コース。府中1600のフェブラリーS。
ならばより軽く、よりマイルならではの馬の新星を
期待したいところ。
メイショウトウコンに勝つなら、ドラゴンファイヤーより
むしろより速い馬。

ところがサンライズレクサスの追い切りがピリっとしない。
いくらなんでも軽すぎる?
期待のトーホウレーサーは、なにやら絞れず546Kだとかなんとか
かんとか…

ああ、◎トウコンで仕方無いのか?
と天を仰いでいると、ぱっと目についたのが、何頭か。
ここから入ってみたい。
-----------------------
◎サトノスローン
○メイショウトウコン
▲フェラーリピサ
×アドマイヤミリオン
△マコトスバルビエロ
-----------------------
△ドラゴンファイヤー
△ロングプライド
-----------------------
◎サトノスローン
摩耶Sで3着につけた着差は4馬身。タガノサイクロンを手玉にとった。
京都実績こそないが、東京Dで2勝1連対、札幌Dで1勝なら、
本質はスピードタイプとみて差し支えなさそう。
内枠先行有利の京都1800で、後ろが牽制しそうなこのケースで、
屋根ルメールで。

○はメイショウトウコン
ドラゴンファイヤー、マコトスバルビエロ、ロングプライド等錚々たる4歳勢を撫でぎった末脚は無視できず。っていうか、これを
かっときゃ上3頭をまとめて3紐以下に押さえられるってのが
また凄い。

▲にはフェラーリピサ。
ロングプライドが河北なら、マイラー代表はまごうことなく
この馬だろう。岩田Jも二度目で、今度こそ。
前走で1400からの参戦で外からでもきっちり前にもってこれそう。
叩き3戦、ここを勝てば、
フェブラリーでは芝コーススタートにも慣れ、
屋根も慣れ、賞金もOKと、いいことづくめ。
逆に負ければ…
ここがいわゆる正念場。

×アドマイヤミリオン
小倉1800とはいえ1000万特別を芝勝ち。
ここ2走は芝で惨敗したものの、前走でDの戻って、
これでダートは3連勝。京都1800は向く可能性高いと踏む。

△マコトスバルビエロ
サトノスローンと異なり、使われ方が新潟・阪神ってのは
かなり気になる。まして札幌でメイショウトウコンに撫でぎられた
ときはHCで53K。5K貰ってついた着差が3馬身1/2では?
ただし、内枠、安勝、先行と、狙える要素も三拍子。
信用はしないが買えると踏んだ。

△ドラゴンファイヤー、ロングプライド
なんのかんのいって買わんわけにもいくまい?
頭には買わずに紐程度には押さえとく。
どっちも3着にも絡まないってのも考えづらく。
posted by たま at 01:01| Comment(2) | TrackBack(2) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

二度も同じパターンでくるとも思えんけど[ガーネットS]

昨日の反省を読んでくれれば、うちの中山1200Dの狙い方はわかっていただけると思う。時間がないので、団子は適当。
絶対に覚えておかなければならないのは、中山1200Dは、原則は内枠先行絶対有利ということ。
ただし、テンに32秒〜33秒の速い流れからずっと下りでオーバーペースで突っ走る競馬になるために、テンが速くないと先行もできないコースだということ。
致命傷なのがトウショウギア。この馬は1400Dでは先行できるが、1200Dでは先行できない。中山1200は本質向かないタイプ。
人気になりそうなスリーアベニュー。
この馬のようなタイプは穴をあけるが、同時にこのパターンは
可能性的には高くない。つまり前が速いが前で決まるのが中山D1200。
脚質的に人気なら危険なほうに分類するのが正解だろう。

買えるのは
1プリサイスマシーン
…芝でやれるスピードが活きる舞台
2メイショウシャフト
…距離が足りず、自然と差しに回るほう押さえ必要
4ベルモントサンダー
…中山、大井1200で勝ち鞍ありで、テン33秒にはついていける警戒
6ヤマノルドルフ
…内房Sの内容ではやや足りない。テンは新潟で33秒台、枠的に警戒
9フリートアピール
…わからんが押さえる、地方馬が活躍できる舞台
12シアトルバローズ
…フェアウェルS、12-10.3-10.9-12-12-13.1が
このレースのイメージにぴったり。重馬場もいける。
13ニシノコンサフォス
…中山D1200のスペシャリスト、かなり怖い。イメージぴったり
-------------------------
1・2・4・9・12・13
-------------------------
久々のぶん6を割り引いて、6頭BOXで。
◎はシアトルバローズ。○ニシノコンサフォス
▲メイショウシャフト
あとは3紐で15トウショウギアを念のため。

シンザン記念は後ほどコメントで
posted by たま at 08:36| Comment(3) | TrackBack(2) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

ブラブラ決着ちゃうの?もしかして[JCD]

JCD自体、うちは今年初めて参戦するレースで、
昔からあるレースと違って、このレースの傾向を掴むうえでも、
まずは過去ラップや着順から眺めてみたい。

JCD
*2006
7.1 11.3 /11.8 12.2 12.3/ +12.7 12.2 12.4 11.9 12.3 12.3
54.7-36.5
*2005
6.9 11.2 /11.7 11.8 12.2/ +12.4 12.6 12.4 12.3 12.1 12.4
53.8-36.8
*2004
6.7 11.1 /11.9 11.9 11.9/ +12.3 12.5 12.8 12.6 12.5 12.5
53.5-37.6
*2003 不良
7.0 10.9 /11.8 12.1 11.7/ +11.9 12.5 12.7 12.5 12.9 13.2
53.5-38.6
*2001
7.4 11.1 /11.8 12.2 12.2/ +11.8 11.9 11.7 11.5 12.0 12.3
54.7-35.8
*2000
7.2 10.4 /11.3 11.5 11.7/ +11.9 11.9 12.8 13.0 12.8 12.7

ぱっとみて気になるのは…
2004-2005で1-4着のタイムパラドックス。
2005-2006では5-5着のサンライズバッカスと、2-2着のシーキングザダイヤ。不良馬場と中山開催の2002-2003年はいったん忘れて、
2000-2001年で1-2着のウイングアローと、リピートレースになるケースが目立つ点だ。流石に3年連続とはいかないようだが、2年連続で同じような着順になるなり好走するケースが非常に多い。
これは明らかにこのコースなりG1なりの特殊条件があることを示しており、まずはこれを手にいれなければ予想は覚束無い。

久しぶりにラップ分析を軽く公開するけれども、
まず注目は3ハロンから5ハロン目の1-2コーナー。
府中2100Dはスタートで先手争いが長引けばそれだけ
末に負担のかかるスタミナのいるレースになるコースだけに、
ここが遅ければ、次の向こう正面ではちと登るのをきっかけに
がくっとペースが落ちたうえで、終いは圧倒的に楽になる。
実際、不良馬場にも関わらず、ここで3ハロン11.8-12.1-11.7をマークし、向こう正面を11.7で抜けてしまった2003年は明らかなオーバーペースだと言えるだろう。これが後半、いったん緩んでしまっても、
終いの踏ん張りが全く利かなくなっての3ハロン38.6に繋がっている。
不良馬場であるがゆえに前が残っているが、これはもう全馬バタバタ
の競馬だったといっていい。
では、良馬場で同じ個所に注目して比較してみよう。
まずは2004年。11.9-11.9-11.9ときて減速しきれずに12.3、
前半相当負荷のかかったレースだといっていい。
そのため終いは37.6とやはりかなりかかっている。
11-10-10-06でタイムパラドックスが差し切った。先行勢は4着の
トータルインパクトの03-04-02-02が最高で、
2-4着の上位は正統派差しで決まっている。
続く2005年。11.7 11.8 12.2/ +12.4ときており、ほぼ遜色ない
ペースで駆け抜けている。後半でやや緩みが大きいぶん、終い3ハロンは36.8と、ややあがりの競馬になっている。

逆目が2001年。クロフネの圧勝劇の年。
11.8 12.2 12.2/ +11.8と、1-2コーナーは遅いものの、そのぶん中盤でまったく弛みのない競馬になったうえでの、終い3ハロン35.8は、
モノが違う一頭がいたとしか言いようがない結果。2着のウイングアローは13-12-11-08と後方一気でのもので、12-10-03-01と前半緩いところで後手を踏みながら、ぐんぐん加速したクロフネの強さは異常な強さを感じさせる。
2000年がほぼ同じラップで進んで後半で完全に崩れたことで、
2年連続でウイングアローが連にからんできた。
問題は2006年。11.8 12.2 12.3/ +12.7と前半の緩さは過去最高だろう。末は速い展開になり、結果をみれば36.5。
唯一2006年だけが、レース傾向が明らかに異なっている。

たしかに、元来の府中2100Dで、このパターンというのは無いわけではない。この前半の下りをいかに力を溜めるかが、基本的にはポイントになり、ここで加速しすぎると厳しい競馬になり、緩すぎると終い3ハロン競馬になる。
ただし、だ。デフォルトとして、下りである以上、普通は速くなる。
昨年のパターンは「異質」のレースといっていいだろう。
であるならば、基本はリピートレースではあるが、着順は昨年と同様にはならない可能性のほうが高い。

今年のメンバーを見渡して、逃げ馬はエイシンロンバードだけで、
弛む印象があるのは否めないが、それ自体はデフォルトではなく、
むしろ異常なケースである。基本は先手争いから、ペースは速くならないまでも、極端な弛みは発生しづらいコースなのだから、
基本はたんたんと流れていきそう。
さらに気持ち悪いのが、2番の内に、ハイペース先行得意の
アメリカからの参戦馬、スチューデントカウンシルが入ったこと。
この馬、おそらくかなり積極的に前にいく。
まんなかのエイシンロンバートとこの馬がレースを作ったとき、
極端に緩むとは考えづらい。ロンバートはもまれるとテンでだめ。
いやでも前々で競馬せざるをえない馬。

----------------------
◎ワイルドワンダー
○スチューデントカウンシル
▲フリオーソ
注メイショウトウコン
△サンライズバッカス
----------------------
△ヴァーミリアン
△ブルーコンコルド
△カフェオリンポス


◎はアンタレスSと武蔵野Sの内容を買ってワイルドワンダー。
-------------------------
■アンタレスステークス ダ1800京都
12.1-10.8-12.7-12.6-12.9-12.6-12.2-12.1-11.9
35.6-61.1-36.2
7-6-7-6 35.7 ワイルドワンダー 1着
13-14-11-13 36.1 メイショウトウコン 3着
-------------------------
前半からそれなりのスピードでいって、道中は12.6-12.9と、
やや緩んだもののけして大きく緩んだわけでない。
そのまま直線ではかなりの末脚を要求されている。
そこで使った脚は35.7。
末脚ではトップクラスなところをみせている。
やや後ろからいきそうなのはマイナスだが、
蛯名から岩田への乗り替わりとはいえ、コンビとしては
実績をすでにあげているコンビで不安はない。
3枠6番も絶好枠をひいた。
京都、府中の実績からみても、コース適正は確実だ。
南部杯ではかなり危険視してみていたが、
あそこで2着をやれるようなら、能力的に抜けた存在と
いっていいだろう。不向きな条件で連続連対と、
ここ2走の負けはむしろこの馬の能力の高さを感じさせる。
もともとガサの無い馬で、勝負気配はやはり府中か京都。
大舞台で血が騒ぐBTの血がモノをいいそうだ。

○対抗にスチューデントカウンシル。
ハイペース適正の高いアメリカ馬。
前々で競馬して弛まぬ流れを演出して、
積極的に自分の競馬を作れるようなら、圧勝もありうる。
アメリカで実績のある馬が府中ダートに適正がないわけがない。


▲にフリオーソ。
大井組ではむしろ面白いのがフリオーソ。
といってもJBCではなく、こっちのレース。
-------------------------
■ジャパンダートダービー 2000大井 不良
12.2-11.1-11.4-12.6-12.7-12.5-12.7-12.9-12.0-12.8
34.7-60.0-37.7
2-2-1-1 37.7 フリオーソ 1着
8-8-4-4 38.5 ロングプライド 3着
-------------------------
大井にしては不良馬場があっての明らかに異質なペース。
泥んこ馬場というより、かなり軽い脚抜きのよい馬場が
イメージできる2.02.9、パワーというより、軽快なスピード
が感じられ、道中の緩みも非常に小さい。
それでいて終いはけして遅いわけではなく、前半の60.0を
考えれば至極当然のレベルを維持している。
その後、休み明けでのJBCクラシック2着好走を考えても、
もはや次世代の南関東エースは固いところ。
しかも、この馬。中央ダートへの適正をみせたダービー
だったと言える。

注にメイショウトウコン
コーナー4つで、コーナーをうまくこなす一番の証明に
なるのが京都1800。府中2100を考えるうえでこれほどの
強みは他にない。
アンタレスSは、前半はややスロー目に流れているが、
テンのスピードも速く、終いは平坦なこともあり、
強力な終いが要求されたかなりのレベルのレース。
ここでの着順は非常に重要だ。
少なくともこのレースを見る限り、大きく緩まなくとも、
メイショウトウコンは末を失う幅は少ないとみることはできる。
一方で、スローになればなるほど末脚は爆発力を増す。
今回は府中も二度目。しかもD1600ほどは特殊性の少ない
D2100とあって、一発があってもおかしくない。
この馬もガサのない馬だけにここで狙って美味しいタイプ。
-------------------------
■エルムステークス ダ1700札幌稍重
6.9-11.4-12.1-12.3-12.8-12.6-12.1-11.3-11.8
30.4-55.5-35.2
10-9-8-3 34.5 メイショウトウコン 1着
4-4-3-5 35.4 ロングプライド 3着

■平安ステークス ダ1800京都
12.3-11.5-13.4-12.9-12.1-12.2-11.8-12.3-12.5
37.2-62.2-36.6
15-15-15-13 35.1 メイショウトウコン1着
12-12-12-9 35.6 サンライズバッカス 2着
13-13-13-13 35.6 フィールドルージュ 6着
-------------------------
平安S、稍重のエルムS。
ともに、スローから35秒台の末を繰り出しての完勝。
流れ的に今回これが嵌るかは疑問だが、平安Sで
サンライズバッカスを完全に置き去りにしていること
からも、末脚だけなら無敵の存在だといえよう。

△にサンライズバッカス。
かつ平板なラップへの適正、
スローでの実績、どんな競馬でもこなす追い込み馬で、
リピートレースであるなら今回もまたぞろ掲示板前後
はあっても不思議はない。
最内はちと厳しい位置だが、外よりはいい。


△ブルーコンコルド
JBCは乗り方もある。今回外を引いたが、
けして府中がまるでだめというわけではない。
一発あっておかしくない。

△カフェオリンポス
この馬も府中は比較的向く。
そのうえで、前走の武蔵野Sでは、58K、今回は1K減。
これも絶好枠の3枠5番。後藤がやや前で競馬する
ようなら、南部杯3着、武蔵野S6着ときての叩き3戦。
今回も勝負になる可能性は高い。

△ヴァーミリアン
海外馬が主導権を握る今回は流れは多少向きそう。
ただ、パワー型の戦績で武が乗らなければいらない、
といった印象で押さえまで。正直重く買う気はしない。

ドラゴンファイヤーは、阪神、新潟と、コース適正の
違う場での勝ち上がりに加え、3歳では抜けた存在とも
思い難く、今回は人気先行とみて重くは買わない。
枠もいいとはいえない外をもっていき、屋根が田中勝…
父BTではもっともいらない一頭。◎から少々いくか
いかないか、といったところでせいぜい。

偶然にも、アメリカ馬以外は、父ブライアンズタイムの親子丼、
さらに父父ブライアンズタイムのメイショウトウコンと、
買う馬がきれいに血統が揃ったところが面白い。
上4頭を厚くいきたい。
なんのことはない、「2頭出しなら人気のないほう」
終わってみればそういうひとがいっぱい出そうなレース。
posted by たま at 10:23| Comment(0) | TrackBack(8) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

この2Rで最終戦

京都大賞典こさあたりましたがね…毎日王冠はヌケヌケで。
チョウサン、一瞬頭はよぎったんだけど…同じ発想で探していけば思い当たる馬の一頭ではあるんだけどね。ヴリルにいっちゃったのでジエンド。

[ペルセウスS]
--------------------
◎メイショウサライ
○トロピカルライト
▲ゼンノストライカー
注スリープレスナイト
△ワキノカイザー
△クイーンオブキネマ
△オフィサー
--------------------
このあいだは休み明け4着で裏切ってくれたが、
地力信頼のメイショウサライから。
ハンデもあって、本線は▲と注の2頭。

[10R室町S]
--------------------
◎ヒカリアイ
○ハーベストシーズン
▲ビッグホワイト
注メイショウディオ
△アドマイヤキラメキ
△チリエージェ
--------------------
ダート1200で、混戦模様なら内を中心に。
ハーベストストーンは地力を信頼。
狙い目はメイショウディオとヒカリアイ。

[11R清滝特別]
--------------------
◎ニホンピロシェリー
○デンコウミサイル 
--------------------
▲ユニバーサル
注ミツワスカイハイ
--------------------
勝負はこのレース。狙ってた一頭。
ニホンピロシェリーが出てきた。なんだよ1人気かよ…
とは思うが、相手も連勝中の1頭、デンコウミサイル。
一応ほか印も抑えるが、これだけあたれば今週の負けぶんが
倍ほど取り返せるくらい1点集中でぶちこむ。連単系で。
posted by たま at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

条件戦予想

[府中7R]
--------------------
◎リアルアスリート
○ニシノツキカゲ
▲マチカネスマアカシ
注ゴールデンウィット
△ホトダー
--------------------
あんちゃんだらけなら、ヨレ、不利、なんでもあり。
力のあるなかでまともな屋根なら五十嵐か?
前々で競馬するぶん力を出せそう。

[府中12R]
--------------------
◎ヴァケイション
--------------------
○ダブルヒーロー
▲マイティーバッカス
注マルタカウイング
△ロードスコーピオン
△キープウイニング
--------------------
ここのとこダートで調子のいいカリズマ産駒、
マイティーバッカスを狙ってみたい、地力上位は◎か。
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2007年09月29日

輝く暁の星になれ!俺は乱世に虹をつかむ![シリウスS]

ら、ら、らせーぬー…とかなんか変な音楽が…。
うむう。
いや、後半はリュウガだかなんたかのセリフだったような
違ったような…。

まあいいや。

てなわけで重賞が名前負けしてるメンバーっぽい
シリウスS。

本来ならば、ぐりぐり◎が並ぶはずのアロンダイト。
ただ、このぴりっとしなさ加減がハンパではなく、
捨てきれずに印を打つ人こそ多かれ、今回ばかりは一口馬主
以外はだれも勝利を信じていないときたもんだ。
この馬の実績で○やら▲やらが並ぶのはどうにもこうにも。

ではほかのメンバーはといえば、
最内のワンダースピードもいまいちぴりっとしない。
屋根の魅力と馬の魅力がずれていて、ぴったりくる感じの
馬もいなけりゃ、どうにも予想のまとまりがない。

本来ならば、コース得意で内枠を引いた前々の2頭、
ツムジカゼやヒーローアンセムあたりが穴といったところ
だろうが、この2頭がまた…どうもだらしない印象だ。

結局人気でもドラゴンファイヤーの末脚に期待ということになる。
問題は相手。どれもこれも帯に短したすきに長し。
ただ、あえていえば今回有力どころに割引要素の多い中、
ハンデ56K、順調に2戦を消化してたたき3戦。
力はオープンでも通用しそうなラッキーブレイク。
このへんを対抗にもってきたい。
単穴は一発あるならマイネルボウノット。
阪神ダートは初めてだが、大型馬でパワー十分。
こなせるとみて、ここはきっちり乗りこまれた。
もとより力は十分ここでも上位。
枠も絶好、屋根もそこそこ信頼できるところが乗って、
最も隙がないのはこの馬だ。

ほか、調子はぎりぎりだが地力を買って小牧ワンダースピードに注。
連下△には、展開向きそうなツムジカゼ。
得意コースに代わって一変を期待してツンツン角田くんの
オースミヘネシー復調気配を評価する。
アロンダイトはここはヒトたたき。
もちろん地力できてもおかしくはないだろうが、
うちはそもそも昨年のJCDにはちと疑問アリで。
一息いれた今回は抜け番とみた。

---------------------
◎ドラゴンファイヤー
---------------------
○ラッキーブレイク
▲マイネルボウノット
注ワンダースピード
△ツムジカゼ
△オースミヘネシー
---------------------
posted by たま at 09:38| Comment(2) | TrackBack(7) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

なんかきな臭い【北陸S他】

おそらく圧倒的1人気に推されるであろうトウショウギア。
左回りでの強さは既に周知の事実だが、なんというか、気分屋で、やはり人気が落ちてこその一発狙いの馬に思えるのだが…

別定で59Kはさほど心配するほどのことはないし、楽にいきそうな気もするが、一方で気になるのは新潟1200mとの相性。
この馬、元来は1400mならば先行するが、1200mでは好位にしかつけられないケースが多い。そして欅Sから新潟1200は過去2年挑戦同じように挑戦して二度とも伸びを欠いている。
いずれも、好位からの競馬になっている。スタートが芝なこともあるのかもしれないけれども、確かにスピード馬ではあるものの、テンがピカイチに速い馬ではなく、どちらかというえばたんたんと回ってくるほうが好走に繋がる。3-4コーナーで緩み、末が比較的必要になる競馬になりがちな新潟1200で、先行力を活かしきれずにきたのがここ2年ではなかったか。
もとより2着の極端に少ない馬。安心して買えないならば、狙いはさげてもいい印象だ。
ならば小頭数だが、一発狙って買っていきたい。

本命にはテイエムアクション。
前走はメンバーは手薄も荒れた福島芝1200。ココへ向けての試走にはもってこいの舞台ではなかったか。
陣営がダート適正は完全保証。ダートに変わって、ひとつ芝で走った効果が最も出るなら、この新潟1200mが最高の舞台。
地力はもとよりこのメンバーなら互角の馬で、末脚もあるタイプ。

対抗はエアアドニス。
格上挑戦だが、末はめっぽう切れる馬。後半の爆発力に期待したい。この頭数なら、不利もそうないだろう。

単穴だが、案外すんなり先行のできそうなエイシンボーダン。
これも得意の新潟1200、今回は得意の条件で前走は無視できる。

注にタイキジリオン。最内を引いたことがむしろいい面に出る可能性を見込んで軽視はしない。ダート1200なら案外堅実なうえ、内からそろそろと先行するだけのスピードも持ち合わせており要注意。

△はトウショウギア、走りやすい湿り気のある馬場には実績があるオフィサーの2頭、ここまでとみる。

◎テイエムアクション
--------------------------
○エアアドニス
▲エイシンボーダン
注タイキジリオン
△トウショウギア
△オフィサー
--------------------------
◎から4頭への三連複と、△2頭混みの5頭BOXで。


他、いい感じの馬。

◆小倉2R
複勝メイン。単勝ちょっとくらいのバランスでダンスウェーブ。
一応、狙っての距離延長だけに。
◆函館10R美利河特別。
単複で狙えるのは人気こそ割れているようだが、芝1200mでの連対実績は100%のバクシンオー産駒サニーアンジェリカは勝負できそうだ。



他小倉9・11Rは武が1人気らしい印象。クリーンもウイドーハンターも軸はいけそうだが、相手含め、小倉で固い馬券に突っ込むほどうちは愚かではないので、レース自体取捨微妙。なんかにおうね?自信を持っては買えないか。
やるなら軽く紐荒れ狙いでくらいか?
函館9R、UHB杯も当たる気がしないのでパス。
posted by たま at 08:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

じゅんばん、順番。【アンタレスS】

うわー、これ。むっつかしいなァ...。
とか思って。
京都ダート得意って、
得意な馬ばっかりいっぱいいるし(苦笑)
どうもどの馬もこの馬も押しづらい印象だ。
仁川Sの1-2着が、実はそのままファイナルS6-7着の巻き返し
だったり、1500条件で勝ったり負けたりの延長戦にあって拮抗した印象のダート路線。調子のあがった順、展開のはまった順に勝ち抜けて、みな一様に重賞制覇。そんな印象が強い。
思いっきりクワイエットデイやオーガストバイオのことだ。

一方交流重賞を勝ったキクノアローだが、この馬は1500万で出世が遅れた馬。ポンポンとあがって挑んだ昇級緒戦で押さえ込んだのがエイシンラージヒル。そして雅Sでもスナークファルコンに頭を奪われ、結局「北山S」まで順番は回ってこなかったともいえるのだ。
実はその順番争いでさらに半年ほど前。先に勝ち抜けたのはマンオブパーサーVSメイショウトウコン。大雪HC、展開とHC-1を利してマンオブパーサーが先に出世した。そのうまが盛岡の交流重賞をきっちり持って帰り、その後休養。
休養中にメイショウトウコンは1月に平安Sを快勝して、ここに再度対決とあいなった。

そんなわけで、各馬、力はそんなに差があるわけでもあるまい。
人気が隠れるかたちになる
・まだ順番のまわってきていない馬
・帰ってきた先に勝ち上がった馬

このへんを狙いたい。
まず、1-1タガノサイクロン。
暮れの中山でポンポンと勝ちあがり、実は連対625厘。
平安S、フェブラリーSでブレーキがかかったように見えるが、
フェアウェルSで1500条件を一発で抜けきって、その後重賞路線につきすすんだため、相手強化と、ちょうど疲れのきていた頃ということか。一息入れて立て直したココからが正念場。今度はこの馬の順番を期待する。
次にエーシンラージヒル。この馬とて複勝率は15/8。新馬の頃からずっと活躍してきた馬。白嶺S(12.6 11.0 11.6 12.1 12.5 11.9 11.8 12.6 )でキクノアローを押さえ先に出世し、ファイナルSでは
(12.6 10.7 12.6 12.3 13.1 12.9 12.4 12.2 12.9 )
35.9-1.1.3-37.5
と、先行馬に比較的厳しい流れのなかで3着に粘りこみ、通用するところを見せた馬。
続く平安Sでは
(12.3 11.5 13.4 12.9 12.1 12.2 11.8 12.3 12.5 )
と末脚の差に屈したものの、スローの
競馬の質はこの馬には向かなかったといえる。今回は前がかりの競馬が予想されるなか、粘っておいしいエーシンラージヒルが再度内枠を攫ったのも天の配剤。ここはチャンス到来だろう。

もう一頭。59Kを背負っているがマンオブパーサー。
別定戦で重量が重いことは悪いことではない。
ただ単にそれだけ稼いだというだけのことだからだ。出世の早さでいえばわずか7戦で交流重賞に挑戦、師走Sでは敗れたが、激戦のあと川崎、ココと今一歩の調子だったうえ、(12.6 11.5 12.5 12.3 12.1 12.9 13.2 12.9 13.6 )36.6-1.1.0-39.7のハイペースのなか、02-02-02-02の競馬では厳しかろう。ここ2戦ハイペース競馬で巻き込まれて沈んできたが、一度立て直して今回調教もばっちりこなしての参戦。本物ならココから勝負になるし、ならずとも次以降に繋がる競馬を期待する。

さらにワイルドワンダー。まあ、出世でいえばそこそこ早い馬。ここのところ順調さを欠いていたが、コーラルSではボードスウィーパーをまかしてここにコマを進めた。久々のエルムSではオーガストバイオ、トーセンブライトの後塵を拝しているが、サウジアラビアカップではトーセンブライトを負かしており、順調な今回はむしろ枠順からトーセンブライトやオーガストバイオより上に見たい。

人気どころでは勝ってはいるものの平安Sは9人気からのメイショウトウコンよりは、安勝キクノアローに期待をしたい。




◎1-2エーシンラージヒル
○3-6ワイルドワンダー
▲2-4キクノアロー
注1-1タガノサイクロン
△4-7マンオブパーサー

関東中山に実績のよっているタガノサイクロンの評価をやや落とし、エーシン、ワイルドを本線に。ここ5頭でBOXおさえ。
posted by たま at 13:46| Comment(0) | TrackBack(2) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

根岸S、やってみよう

まあ、はっきりいって今週は”見”がおすすめ。
西も東も、わけわからんつーの。こんなの。
馬の力差が無さ過ぎて。どれがきたってべつにおかしくないようなレース。
大勝負はやめましょう。

フェブラリーSを見越して、12シーキングザベスト。
ここでこのメンバーには圧勝していただきたい。
そしてフェブラリーで負けていただくのが、シナリオってもんだろう。

相手は前々走のレースに見所のある6ボールドスィーパー。
素直に、ここをぬければ、堂々G1挑戦の資格ができる。

ここを能力上位2頭とする。

単穴には、そのボールドスィーパーにちぎられたものの、太秦Sで
比較的前の厳しい流れになったレースでも2着に粘りこんだしぶとさを
買って、10ビッググラス。

この3頭を中心におく。

◎シーキングザベスト
○ボールドスィーパー
▲ビッググラス

△オフィサー
△ダイワバンディット
△タイキエニグマ

他、注目は森厩舎が小銭を稼ぎにきた2頭出しの片割れ、オフィサー。
鞍上横山からみても、結構本気度高いとみた。
人気以上に力を感じるダイワバンディットは、休み明けでも注意必要。
また、人気になってるのが少々割引だが、タイキエニグマも鞍上豊で押さえまで。

買い目は好きずきだが、
10ビッググラス。展開は無理せずシーキングを見る位置で動けば
案外向くような気がする。
鞍上だけは心配だが、
アクアルミナスステークス1600万下 (混合)[指定]
でのハンデは57.5。
その前の太秦Sとあわせて、
オープン以上の力は十分にみせていると言ってイイ。
前走はともかく、ダートなら人気ほど上位と力差はないだろう。
11番人気なら、ここを12とセットにして、
12-x-10
12-10-x
12-6-x
で三連単。
もしくは上記馬で3連複とかが面白いかもしれない。

まぁ、いい線狙ってると思うが、自信の持てるレースじゃあないね。
posted by たま at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<ダート> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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