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2010年02月07日

ダメだなあ[共同通信杯]

なんか全然当らんね。
小倉大賞典は結果降着もぐりこみで◎が3着に入ってくれているんだが、こっちが拾えてなぜ1着馬を拾えないの謎の2-3-4着。
買えるじゃんなァ…。
さて共同通信杯。
---------------------
◎ナシュワンヒーロー
▲ダノンシャンティ
▲アリゼオ
▲ハンソデバンド
△ダイワアセット
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気になるのはハンソデバンド。
個人的には凄く買いたい馬だが、パターン的にはころっといくパターンにも嵌っているコース替わりに距離延長。
どっちにせよ、上位3頭はちょっと抜けているかな…という印象。
こうなるとどの馬がホントに強いかは苦手なところで、狙いどころが厳しい。
アリゼオの前走ホープフルSはよく残ってるな…と力量を感じるもの。
府中に替わってどうかだけだが、だからといってイランとまではとても。
ダノンシャンティも末脚は素晴らしいし、どっちが勝ってもおかしくないが、こちらはハンソデバンドとは真逆の可能性を感じる血統に戦績。
ココ向きということでは遥かに上なだけに、バカにはしずらい。
結局、ここでハンソデバンドがいなければ、素直にシャンティからでさくっといけばよい話で落ち着く。

しかし、しかしだ。
ジュニアC
12.3-10.8-11.1-11.6-12-12.1-11.9-12.8
34.2-57.8-36.8
4-5-3 36.4
の流れでの好位差しは、それらを流れひとつで完封できる可能性を感じるもの。

クラス上がって、スローとはいえ緩むようで緩みは小さい。このペースに近い流れで流れた時に、嫌なのがアリゼオ。
。逆にぐっと目立ってくる穴が、未勝利を勝ったばかりのナシュワンヒーロー。
12.8-11.2-12.1-12.9-13.0-12.0-11.3-11.8
36.1-62.0-35.1
1-1-1 35.1
マイル戦としてはなにも目立たない程度のものだが、逆に目立つのは、真ん中の12.9-13.0。
緩急をきっちりつけているだけに、逃げとはいえ一本調子のものではない。
2着に負けた阪神1400、京都マイルの流れが、
12.4-11.0-11.5-12.3-12.3-11.4-11.8
12.2-10.7-12.0-12.5-12.6-12.0-11.5-11.8
ある程度緩んでなだれ込み傾向のある場での12.3-11.4も距離伸びての良さを感じさせるもの。これは同時に上のクラスで役立つペース経験にも繋がるわけで、阪神での12.3-11.4-11.8の0.9加速での8番手からの差し。
新馬は前半は34.9-60.0と、ペース的にはちょうど中距離に向く程度。
そこで12.0-11.5-11.8でまとめての逃げでの2着。
3着馬に7馬身つけたように、一瞬抜けてくる脚の速さは素質を感じさせるもの。
3戦連続で終い2つ目の1Fを11.5以内でまとめるだけの切れ味がありつつ、ある程度のペースに対応できる経験がある。
穴があるならこの一頭と踏んで、相手は人気どころへ。
ハンソデの勝ちパターンなら、頭がナシュワンヒーローということで。
posted by たま at 07:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

中京メイン[小倉大賞典]

速い流れ誘発の中京で前にいきたいメンバー揃っただけに、展開は決め打ち可能。
あとはどの程度後ろまで意識するかの差が記しの差。
結局は馬を選ぶかになるわけだが。

イメージとしては、いきたいヤツはいかせとけ。
すぐ後ろにつけての先行ロングスパートと、後方から積極的に動いていける騎手で狙いをつけたい。
----------------
◎マヤノライジン
▲ドリームサンデー
▲リトルアマポーラ
×ビエナビーナス
△ダンスインザモア
△ナリタクリスタル
△インティライミ
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ここは適性ベストとみてマヤノライジンを上位にとる。福永ならうまくやりそう。
テンはある程度先にいきたいやつはいかせて早めに仕掛ける。
関西の騎手の割りには中京での捲くりが堂に入ってきた秋山のドリームサンデー。
調教絶好。切れぬがばてぬリトルアマポーラ。
クイーンSを見れば歴然。
小回りの持続戦でなら末脚が届くビエナビーナス。
丸田がコーナーで動けさえすれば、この展開ならダンスインザモア。
ちょっと切れすぎるキライもあるものの、前から抜けてこれるナリタクリスタル。
本来ならホッコーパドゥシャといいたいところだが、どうもまだピリっとしてこない。もうヒト叩きとみて、最期に復活があるならココ、インティライミ。
日経新春杯では34.0-58.9-35.8で2番手追走。
ペース的には大暴走。
一発狙った佐藤哲が完全に裏目を引いたとみれば11着は気にならず。
それよりむしろ、昨秋から使ってきての4戦目。基本的には長くシブトク脚を使うことのできる馬。
距離短縮で、回りが速い流れへなら、この馬の場合は逆に自然と好位で折り合える可能性あり、ちょうど勝ち馬のいるべき位置にはまりかねない。まとめてまかすこともあっても不思議ない。
以上7頭。
posted by たま at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想<1800-2400m> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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